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ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

パイナップルの はっぱから、すける ぬのが できる?

パイナップルの葉から、透ける布をつくる ── 糸は紡がず、1本ずつ手で結ぶ

パイナップル葉繊維の布ピーニャ ── アクランの手結びの技と、葉くずの人工皮革ピニャテックスへの発展

分野:技術

パイナップルの はっぱから、かみの毛より ほそいと いわれる いとが とれます。その いとで、むこうが すけて 見える ぬのを おる 人たちが、フィリピンに います。

ふつうの いとは、まわして つくります。でも、この いとは ちがいます。つくりかたと、その わざが のちに うんだ ものが わかります。

果物のパイナップルは食べますが、その葉から布ができます。フィリピンのアクラン州で織られるピーニャは、髪の毛より繊細といわれる繊維を使い、向こう側が透けて見える薄い布になります[2]。

しかもその糸は、糸車で紡いでつくるのではありません。短い繊維を、1本ずつ手で結んでつなぎます。なぜそんな手間をかけるのか。そして、この技はやがて、捨てられる葉から皮のかわりの素材を生むきっかけにもなりました。糸の結び方から新しい素材の誕生までの道筋が分かります。

パイナップルの葉から取る繊維で織る布ピーニャは、2023年にユネスコの無形文化遺産の代表一覧表に記載された、アクラン州の織り手の伝統である[1]。繊維は髪の毛より繊細といわれ、しかも糸車で紡がず、端どうしを1本ずつ手で結ぶ[2]。

なぜ、結ぶのか。そしてその織り手の仕事は、1990年代にスペイン出身のカルメン・ヒホサが人工皮革ピニャテックスを着想する土台になったと、企業は説明している[5]。取り出し方から布の使われ方、現代素材への展開までの筋道が分かる。

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1. パイナップルの はっぱは、なにに なるの?

1. 食べない「葉」が、王族にも好まれた布になる

1. パイナップルの葉からピーニャができるまで ── 「もっとも評価が高い」織物

パイナップルを かうと、うえに かたい はっぱが ついて います。ふつうは すてて しまう ところです。

フィリピンの アクランと いう ところでは、この はっぱから いとを とって、ぬのを おります。その ぬのは「ピーニャ」と よばれます[1]。

ピーニャは、フィリピンの ぬの の なかでも いちばん たかく ひょうかされて いる ものの ひとつ と されます[1]。むかしは、ヨーロッパの えらい 人たちにも このまれたと いわれます[4]。

すてる はっぱが、そんなに すごい ぬのに なる。どうやって?

パイナップルの葉を捨てずに使う布が、フィリピンにあります。ピーニャといい、アクラン州の織り手たちが、ピニャ・ビサヤという品種の葉から繊維を取り出し、手織り機で織ります。2023年には、ユネスコの無形文化遺産の代表一覧表に記載されました[1]。

ユネスコの記載文は、ピーニャをフィリピンの伝統織物の中でもっとも評価が高いものと紹介しています。技は主に家族の中で受け継がれ、子どもは年長者のそばで作業を見て育ち、やがて教わります[1]。

パイナップルそのものは南米の原産で、16世紀末ごろ、スペインの統治のもとでフィリピンに入ったとされます[2]。18〜19世紀には、ピーニャはヨーロッパの貴族に好まれた高級な輸出品だったと、Wikipediaは説明しています[4]。

では、とげのある硬い葉から、どうやって布の材料になる繊維を取り出すのでしょうか。

ピーニャは、ピニャ・ビサヤ(pinya Bisaya)という品種のパイナップルの葉から繊維を手で取り出し、手織り機で織る布である。アクラン州の織り手の伝統として、2023年にユネスコ無形文化遺産の代表一覧表に記載された[1]。記載文は、フィリピンの伝統織物の中でもっとも評価が高いものの一つとし、知識と技は主に家族の中で、子どもが年長者のそばで見て育つ形で受け継がれると述べる[1]。

ここで注意したいのは、パイナップルが南米原産で、スペイン統治期の16世紀末ごろにフィリピンへ入った植物だという点だ[2]。つまり、ピーニャはこの果物が来てから生まれた布で、織る技の土台がそれ以前の植物繊維の技術にあるという説明もあるが、時期まで言い切れる資料は今回の範囲では限られる。

ピーニャは、スペイン統治期の高級輸出品として、18〜19世紀にヨーロッパの貴族に好まれたと、Wikipediaは説明する[4]。なぜここまで評価されたのか。鍵は、葉から取る繊維の細さと、それを糸にする方法にある。

2. はっぱから、どうやって せんいを とるの?

2. 葉をしごいて、髪の毛より細い繊維を取り出す

2. 手作業の抽出 ── 葉を刈り、しごき、2種類の繊維に分ける

まず、おとなに なった はっぱを、てで かります。ふちの とげは とりのぞきます[3]。

つぎに、はっぱを いたの うえに おきます。かけた おさらや ココナツの から などで、ぎゅっと しごきます。はの やわらかい ところを こそげおとすと、なかから ほそい せんいが でて きます[3]。

せんいは、ふとさで わけられます。いちばん ほそいものが「リニワン」です。かみの毛より ほそいと いわれます[2]。

ほそい ものは ぬのに、あらい ものは ひもに つかいます[2]。

ただし、どうぐは ところや じだいで ちがいます。

刈って、しごいて、分ける

最初の作業は、成熟した葉を手で刈ることです。とげのある縁は取り除きます。次に葉を板の上に置き、欠けた皿やココナツの殻のような、先の丸い道具でしごきます。葉の果肉をこそげ落とすと、中から繊維が現れます[3]。道具は地域や時代によって違うとされます。

取り出した繊維は、細さで分けられます。もっとも繊細なものはリニワン(liniwan)と呼ばれ、布に使われます。髪の毛より繊細といわれる細さです。もっと粗いバストス(bastos)は、ひもなどに使われます[2]。

1枚の葉から、使える部分は多くない

葉から取れる繊維は、葉の大きさのわりに、ごくわずかです。日本でも、沖縄の企業がパイナップル繊維の量産を目指していますが、新聞の記事によると、葉のうち繊維として使えるのは1%程度とされます[7]。これは事業計画の記事にある数字で、すべての葉に共通する値ではありません。

こうして細い繊維が取れたあと、織り手はさらに不思議な方法を使います。糸にするのに、糸車で紡がないのです。

繊維の取り出しは、まず成熟した葉を手で刈り、とげのある縁を取り除くことから始まる。次に、葉を板に置いて、欠けた皿やココナツの殻などの鈍い道具でしごき、果肉をこそげて繊維を出す[3]。道具は地域や時代で異なるとされるので、特定の1種類に限った手順ではない。

取り出した繊維は、太さで2つに分かれる。もっとも繊細なものはリニワン(liniwan)といい、布に使う。博物館の説明では「人の髪の毛より繊細」とされる。粗いバストス(bastos)は、ひもなどに回る[2]。

では、この細い繊維はどれくらい貴重なのか。日本の事例では、沖縄県大宜味村のフードリボン社が、水圧で繊維を取り出す機械で量産を目指しており、新聞は葉のうち繊維にできるのは1%程度と伝える[7]。事業計画の記事なので実績の値ではないが、葉の大部分は繊維にならず、手作業で取る繊維が貴重だという感覚はつかめる。

こうして繊維が取れたあと、織り手は、普通は糸を作る道具である糸車で紡がない。なぜか。

3. いとは まわさずに、1ぽんずつ むすぶ

3. なぜ糸車を使わず、1本ずつ結ぶのか

3. 紡がずに結ぶ ── 手結びの糸づくりと、その理由の読み方

ふつうの いとは、みじかい せんいを いとぐるまで ねじって、ながい 1ぽんに します。

でも ピーニャの いとは ちがいます。いとぐるまで まわさず、みじかい せんいの はしと はしを、1ぽんずつ てで むすんで、ながい いとに します[2]。

むすびめが たくさん できそうです。それでも、ほそさを たもつためと いわれます[2]。ただし、これは はくぶつかんの せつめいで、おる 人みんなの りゆうとは かぎりません。

ほそい いとを、ひとつずつ むすぶ。とても ねばりづよい しごとです。

こうして できた ぬのは、どんな すがたに なるのでしょう。

ふつうの糸づくりでは、短い繊維を糸車でねじり合わせ、1本の長い糸にします。ピーニャの糸は、そうしません。短い繊維の端と端を、1本ずつ手で結んでつなぎ、長い1本の糸にします[2]。

理由として、博物館の展示は、細さを保つためと説明しています[2]。ねじると、繊維どうしが重なって太くなります。結べば、細いまま長くできる、という考え方です。ただしこれは展示の説明で、織り手全員が同じ理由で結んでいるとは限りません。

結び目は、織ってしまうと目立たなくなるのでしょうか。それは今回の資料からは分かりません。ただ、髪の毛より細いといわれる繊維の端を、指先で何度も結んでいく作業が、布1枚の背景にあることは確かです。

では、そうして手間をかけた糸は、どんな布になるのでしょうか。

繊維の長さには限りがある。だから、糸にするには短い繊維どうしをつなぐ必要がある。ピーニャの糸づくりでは、これを糸車で紡ぐのではなく、繊維の端どうしを1本ずつ手で結んで、長い1本にする[2]。

この方法の理由として、展示の説明は細さを保つためとする[2]。紡ぐ(ねじる)と糸が太くなるのに対し、結べば繊維の細さをほぼ保てる、という筋道だ。ただし、この理由づけは展示の説明で、織り手全員の考えとは限らない点に注意したい。また、結び目が布の見た目や強さにどう影響するかは、今回の資料の範囲では説明されていない。

この手結びには手間がかかる。そこで、日本の企業が機械で繊維を取り出そうとしている(前章)のも、手作業の負担を減らすための試みと読める。ただし機械化が結び目の工程までを置き換えるかは、新聞記事に書かれていない。

手で取り、手で結んだ糸から、実際にどんな布ができ、何に使われるのか。

4. できた ぬのは、どんな すがた?

4. 向こうが透ける布は、何に使われるのか

4. 半透明の布の使われ方 ── 刺しゅうと正装

できあがった ぬのは、むこうが すけて 見える ほどに うすく、ぞうげ いろで、つやが あります[3]。

その うえに、てで ぬいとりを かさねる ことも あります。

この ぬのは、バロン・タガログや テルノと いう、とくべつな ひの ふくに つかわれます[3]。

いとぐるまを つかわずに、てで むすんだ いとが、おいわいの ふくに なる のですね。

では、この わざは、いまの わたしたちに なにを つたえて くれたのでしょう。

できあがるピーニャは、半透明で、象牙色をしています。つやがあり、少しかたさのある布です[3]。

その上に、カラド(calado)などの手刺しゅうを重ねることがあります。完成した布は、フィリピンの男性の正装バロン・タガログや、女性の正装テルノなどに使われます[3]。

つまり、手で取り出した繊維を、手で結び、手で織り、手で刺しゅうして、特別な日の服にするという流れです。ほとんどすべての工程に、人の手が入っています。

ところで、こうして捨てられるはずの葉が貴重な素材になるなら、いまの時代、ほかの使い道もあるはずです。実際、この織り手の仕事から、まったく別の素材が生まれました。

完成したピーニャは、半透明で象牙色をなし、つやがある。この上にカラド(calado)などの手刺しゅうを施し、バロン・タガログ(男性の正装)やテルノ(女性の正装)といった衣服に使う[3]。

ここまでの工程を並べると、繊維の取り出し、結んでの糸づくり、織り、刺しゅうと、どの段階にも人の手がある。この手間の大きさが、ピーニャが「評価の高い」布とされ[1]、ヨーロッパの貴族にも好まれた[4]ことと無関係とは考えにくい。ただし、価値の理由が手間だけかどうかは、今回の資料では分けられない。

この織り手の技と布は、20世紀の末に、思いがけない形で別の素材のヒントになった。それが次の章の話だ。

5. すてる はっぱから、かわの かわりの ざいりょうが できた

5. 織り手の技が、皮のかわりの素材ピニャテックスを生んだ

5. ピニャテックスの着想と製法 ── 織り手の仕事から不織布へ

カルメン・ヒホサさんは、スペインの 人です。フィリピンで かわの しごとを おうえんして いたとき、かわを つくる ことが かんきょうに あたえる ふたんに なやみました[5]。

そこで、フィリピンの むかしからの おりものの わざに ヒントを もらって、あたらしい ざいりょうを おもいつきました[5]。

それが「ピニャテックス」です。しゅうかくの あとに のこる はっぱから せんいを とって つくります[5]。

ただし、ピニャテックスは ぬのでは ありません。フェルトに ちかい、あつい シートの ような ものです。

すてる はっぱから、かわの かわりに つかう ざいりょうが できました。ふしぎですね。

スペイン出身のカルメン・ヒホサは、1990年代にフィリピンの皮革産業を支援する仕事をしていました。滞在中、皮をつくることが環境に与える負担を気にするようになり、フィリピンの伝統的な織物の技に着想を得て、新しい素材を思いついたと、企業は説明しています[5]。

それがピニャテックスです。収穫のあとに残る葉から、半自動の機械で繊維を取り出し、天日で乾かします。それをトウモロコシ由来のポリ乳酸(PLA)と混ぜて、不織布の「ピニャフェルト」にし、スペインやイタリアで仕上げると、同社は説明しています[5]。

織物ではなく、繊維を絡めて固めた不織布なので、布というより、フェルトに近いものです[5]。

配合はおよそ8割が葉の繊維、2割がPLAとされ、1平方メートルをつくるのに葉が約480枚いるという数字も紹介されています[6]。ただしこれは百科事典の記述で、原典の資料で照らし合わせたものではありません。数字は目安として読んでください。

織り手の「手で取り、手でつなぐ」技が、葉の繊維を使う新しい素材の着想につながりました。

ピニャテックスの創始者カルメン・ヒホサ(Carmen Hijosa)はスペイン出身で、1990年代にフィリピンの皮革産業を支援する仕事で滞在した。そこで皮の環境負荷に悩み、フィリピンの伝統的な織物の技に着想を得て、この素材を考えたと、事業会社は説明する[5]。「1990年代」は会社の説明に基づく大まかな時期で、着想の年や開発の経過を細かく述べる資料は今回の範囲にない。

製法は、収穫後の葉から半自動機で繊維を取り出し、天日で乾かし、トウモロコシ由来のポリ乳酸(PLA)と混ぜて機械的に加工して、不織布のピニャフェルト(Piñafelt)にすると、同社は説明する。仕上げはスペインまたはイタリアで行われる[5]。織物ではなく不織布で、フェルトに近い。ピーニャの「結んで糸にし、織る」とは製法がまったく違う。織り手の技が、葉の繊維を使う素材の着想につながったと整理できる。

配合は、百科事典の記述によれば約80%が葉の繊維、約20%がPLA。1平方メートルに葉約480枚(植物16株分)が必要という数字や、世界で年4万トンの葉くずが出るという数字も使われる[6]。ただしこれは二次資料の数字で、会社資料や原論文での照合が済んでいない。ここでは目安にとどめる。

また、フードリボン社の新聞記事のとおり、日本でも葉のうち繊維にできるのは1%程度で、機械で繊維を取り出して量産を目指す動きがある[7]。手作業で始まった技が、機械化と別素材への展開を促した、と流れを読むことができる。

6. いとを むすんで みよう

6. 家にある糸の切れはしを、結んでつないでみる

6. 出口 ── 結ぶ手間を体験し、資料に戻る

ぬのを おる つもりで、いとを むすんで みましょう。

おうちに ある ぬいいとの きれはしを 5ほん よういします。はしと はしを むすんで、1ぽんに つなぎましょう。

むすびめは、ゆびで そっと しめます。つぎつぎに つなげて みると、どれくらい たいへんか わかります。

はさみで いとを きる ときは、おうちの 人に そばで 見て もらいましょう。

家にある裁縫糸やたこ糸の切れ端を、10本ほど用意します。端と端を1本ずつ結び、1本の長い糸につなげてみましょう。結び目が増えるほど、手間もかかります。

10本つなぐのにどれくらいの時間がかかったか、結び目の数も数えてみると、ピーニャの糸づくりの手間を、少しだけ体で想像できます。ただし、本物の繊維は髪の毛より細いといわれますから、実際はこれよりずっと難しいはずです[2]。

はさみを使うときは、手を切らないように気をつけてください。

織り手の仕事そのものは、ユネスコの記載ページ[1]に、パイナップル繊維の布の背景は、サンフランシスコ国際空港博物館の展示[2]に、ピニャテックスの考え方は企業の説明[5]に、それぞれ書かれています。

糸の切れ端を10本ほど用意して、端どうしを結んでつなぐ作業をしてみると、手結びの手間が実感できる。結び目の数と、かかった時間を記録するとよい。本物の繊維は髪の毛より細いとされるので[2]、これより遥かに難しい作業であることが想像できる。はさみを使うときは、周囲に気をつける。

もとの資料を読むなら、ピーニャの登録情報はユネスコ無形文化遺産のページ[1]、繊維の等級と取り出しは博物館の展示[2]とTextile Atlas[3]、ピニャテックスは会社の説明[5]が、書き手に近い資料だ。日本語では琉球新報の記事が読める[7]。英語の資料が中心になるため、リニワンの細さの数値、織りの日数、ピニャテックスの数字については、さらに原典で確かめる余地がある。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

出典について:ユネスコ、博物館、織物の解説サイト、企業の説明、百科事典、日本の新聞記事を使った。何に使ったかは、それぞれの項目の最後に書いている。多くが英語の資料である。

  1. UNESCO Intangible Cultural Heritage「Aklan piña handloom weaving」。https://ich.unesco.org/en/RL/aklan-pina-handloom-weaving-01564?RL=01564 (ピーニャの登録、原料の葉、家族による継承について)
  2. SFO Museum「Pineapple: Piña Philippine Textile」展。https://www.sfomuseum.org/exhibitions/pineapple-pina-philippine-textile/gallery (パイナップルの伝来、繊維の等級、手結びについて。二次資料)
  3. The Textile Atlas「Piña cloth, Philippines」。https://www.thetextileatlas.com/craft-stories/pina-cloth-philippines (繊維の取り出し方、布の見た目と使われ方について。二次資料)
  4. Wikipedia「Piña」。https://en.wikipedia.org/wiki/Pi%C3%B1a (ヨーロッパへの輸出について。二次資料)
  5. Ananas Anam「About us」。https://www.ananas-anam.com/about-us/ (ピニャテックスの着想と製法について。企業の説明)
  6. Wikipedia「Piñatex」。https://en.wikipedia.org/wiki/Pi%C3%B1atex (配合や葉の枚数の数字について。二次資料)
  7. 琉球新報「フードリボン」関連記事。https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1153535.html (日本での機械化の試みと、繊維にできる割合について。事業計画の記事)

なおした ところ

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