1. パンツの タグには、なにが かいて ある?
1. タグの「綿」「ポリエステル」は、パンツの中で何をしているのか
1. なぜ、1種類の繊維では足りないのか:タグの組成表示の見方
おうちの パンツの うちがわを みて みましょう。ちいさな タグに、「綿」「ポリエステル」「ポリウレタン」などの ことばが ならんで います。
これは、パンツの 糸の なまえです。ぬのの なかに、ちがう いとが まざって います。
どうして まぜるのでしょう。りゆうの ひとつは、いとごとに やくめが ちがう ことです。綿は 汗を すい、ポリエステルや ナイロンは じょうぶで、ポリウレタンは のびます。パンツは、汗を すったり、のびたり、あらったり、まいにち たいへんな しごとを します。そこで、やくめの ちがう いとを くみあわせる ことが あります。
まず、汗を すう「綿」から、みて みましょう。
家にあるパンツを裏返すと、小さな布に「綿」「ポリエステル」「ポリウレタン」などの名前と、%の数字が並んでいることがあります。繊維製品の組成表示は、使われた繊維すべての名前に、混用率を百分率で添えて示すことが、品質表示の決まりとして説明されています[5]。ただし、どの品物に表示が必要かは対象の条件によるため、下着ならどれでも同じというわけではありません。
なぜ、いくつもの繊維が混ぜられるのでしょうか。理由の一つは、繊維ごとに得意な性質が違うことです。汗を受けとめるのは綿、強さと形の保ちはポリエステルやナイロン、伸びはポリウレタン、という具合です。パンツは肌に直接ふれて汗を受けとめ、体の動きに合わせて伸び、何度も洗われます。この全部を1種類の糸でこなすのは難しいので、役目の違う糸を組み合わせることがあります。
次は、汗を受けとめる綿の性質を見ます。
パンツの内側のタグには、繊維の名称と混用率が並ぶ。消費者庁の説明では、繊維製品の組成表示は、使われたすべての繊維の名称に、それぞれの混用率を百分率で併記して示す[5]。ただし、どの製品が表示の対象になるかは規程の条件によるため、下着であれば常に同じ形式の表示があるとは言えない。
では、なぜ複数の繊維が混ぜられるのか。下着は、肌に直接触れ、汗を受けとめ、体の動きに追従して伸び縮みし、繰り返し洗濯される。これらの要求を単一の繊維ですべて満たすのは難しい。そこで、汗を受ける綿、強さと形の保ちを担うポリエステルやナイロン、伸縮を担うポリウレタンのように、性質を分担させて組み合わせる設計がとられることがある。
以下では、吸湿性の綿、水分を取りこみにくい合成繊維、伸縮を担うポリウレタンの順に、それぞれの役目を確かめ、最後に混用率の数字がどう決まるかを検討する。
2. 「めん」は、どうして 汗に つよいの?
2. 汗を受けとめる役の綿は、なぜ水分になじむのか
2. 綿が汗を受けとめる理由:セルロースのヒドロキシ基と吸湿性
「綿」は、わたの きの みから とれる いとです。肌に つける 下着や くつしたに、むかしから よく つかわれます。
いちばんの とくちょうは、みずを すいやすい ことです。汗を かいても、綿の ぬのが すって くれます。
どうして すえるのでしょう。綿の いとは、「セルロース」と いう ものでできて います。この なかには、みずと なかよしに なりやすい ところが あります。それで、みずを ひきよせます。
でも、すった みずは、すぐには なくなりません。つぎの ページの いとと くらべて みましょう。
綿は、肌着、靴下、ハンカチなどに使われる繊維で、吸湿性があることが特徴です[1]。汗をかいたとき、布が水分を受けとめてくれるのは、この性質のおかげです。
吸湿性のもとは、綿のようなセルロース繊維の分子の形にあります。化学辞典には、ヒドロキシ基という部分が水や染料と結びつきやすいため、吸湿性や染まりやすさにすぐれる、と説明されています[2]。水を引きよせる部分が、糸の中にたくさんある、と考えると分かりやすいでしょう。
ただし、水分をふくむことは、よいことばかりではありません。ふくんだ水分は、すぐには抜けないからです。綿に汗が残りやすいかどうかを、次の章で、水をふくみにくい糸と比べて確かめます。
綿は肌着・靴下・ハンカチなどに用いられ、吸湿性が大きいことが特徴とされる[1]。その理由は、構成する高分子の構造にある。化学辞典によれば、セルロース繊維は官能基としてのヒドロキシ基をもち、これが水や染料に対して親和性が大きいため、吸湿性と染色性にすぐれる[2]。
この性質は、汗を受ける肌着には利点になる。一方、水分を取りこめば、その水分が繊維の中に長くとどまる可能性も出てくる。綿は水分を取りこみやすい。次章では公定水分率の数値で、綿と合成繊維を比べる。
ここで確かめるべきは、「吸湿性が高い」という言葉の中身である。次章では、制度が用いる公定水分率という数値を使い、綿と、水をふくみにくい合成繊維を比べる。
3. すわない いとは、パンツの なかで なにを して いるの?
3. 水をためこみにくいポリエステルとナイロンは、どんな役目なのか
3. 水分を取りこみにくい合成繊維:数値で比べるポリエステル・ナイロン・綿
「ポリエステル」や「ナイロン」は、石油などから つくる、人が つくった いとです。みずを すいにくいのが とくちょうです。
ポリエステルは、しわに なりにくく、かたちが くずれにくい いとです。ナイロンは、ひっぱっても すれても とても つよく、かるい いとです。どちらも 下着や くつしたに つかわれます。
みずを ためこみにくい いとです。そこで、綿と まぜて、すいやすさと じょうぶさを わけあいます。
ただし、「ぜんぜん すわない」わけでは ありません。ナイロンも、すこしは みずを ふくみます。
ナイロンは 1938ねん、ポリエステルは 1946ねんに うまれました。どちらも、綿より ずっと あたらしい いとです。
ポリエステルは吸湿性が少なく、摩擦に強く、しわになりにくくて型くずれしにくい繊維で、メリヤス肌着(編み物の生地でできた肌着)や靴下に使われます。ナイロンも吸湿性が少なく、引っぱりや摩擦に非常に強くて軽く、下着や靴下に使われます[1]。
「吸湿性が少ない」とは、どれくらいなのでしょうか。繊維製品の品質表示の規程には、公定水分率という数値が決められています。綿は8.5%、ナイロンは4.5%、ポリエステル系は0.4%です[4]。ポリエステルは、綿の20分の1ほどの数値です。ナイロンは綿の半分ほどで、ゼロではありません。
水分のふくみ方は、数値だけでなく仕組みも違います。ポリエステルのような疎水性の繊維は、ナイロン6のような親水性の繊維と比べて、平衡水分収着量が非常に少なく、水分の取りこみ方も異なる、と信州大学の研究者らの報告にあります[7]。
なお、この公定水分率は表示の計算のための約束の値で、汗の吸いやすさそのものを表す数値ではありません。資料から言えるのは、ポリエステルとナイロンは、綿とは水分の取りこみ方が異なる、というところまでです。
ナイロンは1938年、アメリカのデュポン社で、カロザースらの研究から生まれました。ポリエステルは1946年にイギリスのICI社が「テリレン」の名で売り出し、日本でも1955年前後から国産化が進み、「テトロン」の名で売られました[6]。綿に比べると、ずっと新しい糸です。
こうして、吸う役の綿と、強さや形の保ちを受け持つ糸が、1枚の布の中で分担を始めました。では、もう1つ、パンツに欠かせない「伸びる」役は、誰が受け持つのでしょうか。
ポリエステルは、吸湿性が少なく、摩擦に強く、しわになりにくく型くずれしにくい。用途にはメリヤス肌着や靴下が含まれる。ナイロンも吸湿性が少ないが、特に引張りや摩擦に非常に強く、軽い。下着や靴下に使われる[1]。
「吸湿性が少ない」を数値で見ると、繊維製品品質表示規程の別表にある公定水分率は、綿8.5%、ナイロン4.5%、ポリエステル系0.4%、ポリウレタン系1.0%である[4]。綿に対し、ポリエステルは約1/21(0.4÷8.5)、ナイロンは約0.53倍(4.5÷8.5)で、ナイロンの「少ない」は綿との比較であってゼロではない。
吸湿の仕組みも異なる。河合らの報告では、疎水性繊維のポリエステルと、親水性のナイロン6を比べると、平衡水分収着量が著しく違うだけでなく、吸湿の基本的な機構が非常に相違するとされる[7]。ただし、公定水分率は混用率の計算に用いる約束の値であり、実際の汗の吸いやすさや乾く速さを直接示す数値ではない。資料から言えるのは、合成繊維は綿とは水分の取りこみ方が異なる、という点までである。
これらの合成繊維は新しい。ナイロンは1938年に米国デュポン社のカロザースらの研究で生まれ、ポリエステルは1946年に英国ICI社が「テリレン」として市販した。日本では1955年前後から国産化が進み、「テトロン」として市販された[6]。ここで、パンツに必要な性質のうち、吸う役(綿)と、強さ・形の保ち(合成繊維)が揃った。残るのは「伸びる」役である。
4. たった 5%の いとで、どうして のびるの?
4. 10%以下でも効く、伸びる糸のポリウレタン
4. ゴムの代わりのポリウレタン:混紡率10%以下で性質が保たれる理由を考える
パンツは、体の うごきに あわせて のびます。ここで はたらくのが「ポリウレタン」です。綿や ポリエステルでは、あまり のびません。
ポリウレタンの いとは、もとの ながさの 5ばいから 8ばいも のびます。ゴムの かわりに つかわれる いとです。ゴムより かるくて つよく、ふるく なりにくい とも いわれます。
ただし、5ばいから 8ばいに のびるのは「いとが 1ぽん」の ときの はなしです。パンツ ぜんたいが 5ばいに のびるわけでは ありません。
この いとは、まぜる りょうが 10%いかでも、のびる ちからを うしなわないと いわれます。そのため、たった 5%でも、パンツは のびて、また もどります。
ポリウレタンの いとは、1950ねんだいの おわりごろに、アメリカの デュポン社などが うりだしました。
ポリウレタンの糸は、スパンデックスとも呼ばれ、ゴムの代わりに使われます。もとの長さの5〜8倍に伸び、天然ゴムより軽くて強く、古くなりにくい、と説明されています。婦人用下着、水着、靴下、スポーツ衣料に多く使われます[3]。
ここで気をつけたいのは、「5〜8倍」は糸1本の伸びだということです。パンツ全体が5倍に伸びるわけではありません。ほかの糸と編まれた布は、ポリウレタンが縮もうとする力で、体にそって戻る動きをします。
特におもしろいのは、混ぜる量です。辞典の説明では、混紡率が10%以下と少なくても、ポリウレタンは特性を失わないとされています[3]。だから、タグに「ポリウレタン5%」とあっても、伸びる役は十分に果たせるのです。
この糸が商品になったのは、1950年代末のことです。アメリカのデュポン社などが売り出しました[3]。同じ説明には、ポリウレタンは塩素系の漂白剤に弱い、ともあります。洗濯表示や漂白剤の注意書きを見るのは、この糸を長持ちさせるためでもあります。
こうして、吸う、強い、伸びるの3つの役が揃いました。それでは、タグに並ぶ「95%」「5%」という数字は、何の重さの割合なのでしょうか。
ポリウレタン(スパンデックス)はゴムの代用として使われる弾性繊維で、原長の5〜8倍に伸び、天然ゴムより軽く、強く、耐老化性もよい。婦人用下着・水着・靴下・スポーツ衣料に多く使われ、辞典の説明では混紡率が10%以下でも特性を失わない[3]。
ここで誤読しやすい点がある。「5〜8倍」は糸の伸びであり、布やパンツ全体の伸びではない。他の繊維と組み合わされた布の伸縮は、混紡率や編み方など別の要因にも左右されるので、糸の数字をそのまま製品に当てはめることはできない。
では、なぜ少量で足りるのか。理由は資料から分からない。ただ、10%以下でも特性を保つとされ、少量でも伸縮を受け持つ糸として使われている。
この繊維は、1950年代末にデュポン社などによって商品化された。年については、本稿では「1950年代末」と書く[3]。また、ポリウレタンは塩素系の漂白剤に弱いとされる点は、洗濯や漂白の際の注意として実用上も意味がある[1]。
役目の分担は、ここまでで、吸湿(綿)、強さ・形の保ち(ポリエステル・ナイロン)、伸縮(ポリウレタン)と揃った。次に、これらをタグ上でどう数字にするのか、混用率の計算の約束を見る。
5. タグの 「%」は、なんの おもさ?
5. タグのパーセントは、乾いた重さの割合ではない
5. 混用率は「公定水分率を含む質量」で算定される:半々の糸が52対48になる計算
タグの すうじを たすと、100に なる ことが おおいです。(ひょうじの しかたに よっては、ちがう ことも あります。)たとえば「綿 60%、ポリエステル 35%、ポリウレタン 5%」なら、60たす 35たす 5で 100です。
この すうじは、ふつうの おもさの わりあいでは ありません。かわいた おもさに、いとごとに きまった「やくそくの みず」の ぶんを たして けいさん する きまりに なって います。
やくそくの みずの りょうは、いとごとに ちがいます。綿は 8.5%、ポリエステルは 0.4%です。
たとえば、かわいた おもさが 100gずつの 綿と ポリエステルが あるとします。やくそくの みずを たすと、綿は 108.5g、ポリエステルは 100.4gです。
だから タグの すうじは、綿が およそ 52%、ポリエステルが およそ 48%に なります。はんぶんずつの はずなのに、すこし ずれます。
タグの組成表示には、混用率は公定水分率を含むものとした場合の質量で算定する、という決まりがあります[5]。つまり、タグの%は、実際に乾かしたときの重さの割合ではありません。
公定水分率は、綿が8.5%、ポリエステル系が0.4%、ナイロンが4.5%、ポリウレタン系が1.0%です[4]。
例として、乾いた重さが100gずつの綿とポリエステルの布を考えます。公定水分率を含めると、綿は100×1.085=108.5g、ポリエステルは100×1.004=100.4gです。合計は208.9gなので、綿は108.5÷208.9で約51.9%、ポリエステルは約48.1%と表示されます。乾いた重さは半分ずつなのに、数字は少し綿に寄ります。
この数字は、混用率を計算するための約束の値です。汗の吸いやすさそのものや、実際の水分量を表すものではないことは、前の章でも触れたとおりです。
この計算は、家にあるパンツのタグで試すことができます。どの数字がどの糸なのかを見るだけでも、パンツが、役目の違う糸のチームだと分かります。
混用率の算定は、公定水分率を含むものとした場合の質量で行う[5]。実際の別表第三の公定水分率は、綿8.5%、ナイロン4.5%、ポリエステル系0.4%、ポリウレタン系1.0%である[4]。したがって、タグの数字は、乾燥状態の質量比とは一致しない。
簡単な例で確かめる。乾燥質量が100gずつの綿とポリエステルを混ぜた布を考える。公定水分率を含めた質量は、綿が100×1.085=108.5g、ポリエステルが100×1.004=100.4gで、合計208.9gになる。混用率は、綿が108.5÷208.9≒51.9%、ポリエステルが100.4÷208.9≒48.1%である。乾燥質量が1対1でも、タグ上は約52対48になる。
この差は、水分を取りこみやすい綿ほど、数字の上で重く見積もられることから生じる。ただし、この公定水分率は混用率計算用の約束値であり、実際の汗の吸いやすさそのものを表す値ではない。
以上から、タグの数字は2つの読み方ができる。1つは、役目の分担の目安として、どの糸がどれだけ使われているかを読む。もう1つは、その割合が約束の水分を含めた質量で計算された数字であり、見た目の量や乾燥状態の質量比とずれうることを意識して読む。
6. パンツの タグを、じぶんで しらべて みよう
6. 自分のパンツのタグで確かめてみる
6. 手もとのタグで確かめる:計算と調べ方
おうちの 人に ことわって、パンツの タグを みて みましょう。
まず、いとの なまえと すうじを ノートに うつします。つぎに、すうじを ぜんぶ たして 100に なるか たしかめます。
「ポリウレタン」や「スパンデックス」が はいって いたら、その すうじを みて ください。すくない のに、パンツが のびる ふしぎを かんじられます。
タグの そばには、あらい方の マークも あります。あらう まえに、みて おきましょう。
おうちの人に断って、パンツのタグを見てみましょう。
やり方は簡単です。まず、書かれた糸の名前と%をノートに写します。次に、すべての数字を足して100になるか確かめます。
伸びる糸のポリウレタンが入っているパンツなら、その数字がどれくらいか見てください。10%以下の少ない量で、パンツがよく伸びることに気づくかもしれません。ただし、糸の伸びと製品の伸びは別で、編み方などでも変わります。反対に、綿100%のパンツは、同じようには伸びないのではないでしょうか。はき心地を比べてみるのも手です。
洗うときは、タグの近くの洗濯表示も見ておきましょう。
この記事は、辞典と公的な表示の説明をもとにしています。メーカーが実際にどう素材を決めているかは、各社の公式サイトで確かめられます。
しらべた もとの じょうほう
参考にした情報源
参考にした情報源と、その使い方
表示のしくみと数値は公的機関の資料、各繊維の特徴は辞典の説明をもとにしました。
- 各種繊維の特徴と用途(コトバンク) https://kotobank.jp/word/%E5%90%84%E7%A8%AE%E7%B9%8A%E7%B6%AD%E3%81%AE%E7%89%B9%E5%BE%B4%E3%81%A8%E7%94%A8%E9%80%94-2237100 (綿・ポリエステル・ナイロンの特徴)
- セルロース繊維(コトバンク・化学辞典) https://kotobank.jp/word/%E3%81%9B%E3%82%8B%E3%82%8D%E3%83%BC%E3%81%99%E7%B9%8A%E7%B6%AD-3157307 (綿の吸湿性の理由)
- スパンデックス(コトバンク) https://kotobank.jp/word/%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-84630 (伸びる糸の特徴と商品化の時期)
- 繊維製品品質表示規程(日本法令外国語訳DB・別表第三) https://www.japaneselawtranslation.go.jp/ja/notices/view/81 (公定水分率の数値)
- 消費者庁 家庭用品品質表示法(繊維製品の表示) https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/household_goods/law/law_04.html (組成表示と混用率の決まり)
- 合成繊維(コトバンク) https://kotobank.jp/word/%E5%90%88%E6%88%90%E7%B9%8A%E7%B6%AD (ナイロン・ポリエステルの歴史)
- 河合ら「スポーツ用被服材料の着用性能に関する基礎的研究」(信州大学繊維学部DB掲載PDF) https://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/textiles/db/seeds/descente09_03_kawai.pdf (吸湿のしかたの違い)
なおした ところ
更新履歴
更新履歴(改版の記録)
- 初版を公開。
- 中学生向けの題名を、日常の疑問が先に来る形に見直した。
このサイトでは、公開した記事の本文は原則として書き直しません。誤りが見つかったときや、内容が古くなったときだけ手を入れ、その理由をこの欄に残します。