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ポリネシアの 貝の つりばりは、どうやって 大きな 魚を ねらったの?

ポリネシアの貝でできた釣り針は、どうやって大きな魚をねらったのか

ポリネシアの真珠貝の複合釣り針は、どんな工夫でカツオなどの大型魚をねらったのか

分野:海・釣り

ポリネシアの 海には、貝と ほねを 糸で むすんで つくった、ふしぎな つりばりが ありました。ほんものの 魚の ように 見える 貝の はりで、大きな 魚を ねらったと いわれて います。

どうして 貝で つるのでしょう。どう つくるのでしょう。この ページを 読むと、貝の つりばりの しくみと、つくりかたと、いま どこで 見られるのかが わかります。

ポリネシアの島じまには、真珠貝の柄と骨の針先を、それぞれ糸に結んでから、二つを結び合わせる釣り針がありました。ソサエティ諸島のものを所蔵するロンドンの博物館は、この針を「大きな捕食魚に小魚と見まちがえさせるためのもの」の一つとして説明しています[3]。

貝の針は、なぜ魚を引きつけるのでしょうか。二つの部品はどう結ばれ、どんな人が、どんな道具で作ったのでしょうか。この記事を読むと、貝の釣り針のねらいと作り方、そして博物館にある針を読むときの注意点が分かります。

ポリネシアの釣り針には、真珠貝の柄と骨の針先を紐で結んだ「複合針」がある。ロンドンのホーニマン博物館は、ソサエティ諸島のこの種の針を、大型の捕食魚に小魚と誤認させるためのものと説明し、主な相手はカツオ類だったとする[3]。針先まで貝でできた一体の針ではなく、なぜ二つの部品に分けたのか。

この記事を読むと、貝の複合針が魚をねらう仕組み、部品の結び方と素材の選び方、専門の漁師の存在、そして博物館資料を読むときの注意点(1880年代から1920年代の複製品を含む)が分かる。

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1. 貝で できた つりばりって、どんな もの?

1. 貝と骨でできた釣り針は、どんな形をしているのか

1. 真珠貝の柄と骨の針先:複合針の構成

ハワイでは、貝で つくった つりばりを「マカウ」と よびます。クックしょとうでは「マタウ」と いいます。名前は ちがっても、どちらも 海の 人が つかった つりばりです。

この はりは、一つの 貝から けずり出した ものだけでは ありません。しんじゅ貝の もちてと、ほねの はりさきを、糸で むすんで 一つに した ものが あります。二つの ぶひんで できて いるので、「ふくごうがた」と いいます。

貝の 白く ひかる ところと、ほねの とがった ところ。ちがう ものを 合わせて、一本の つりばりに して いたのです。

ハワイでは、貝で作った釣り針を「マカウ」と呼びます。ペンシルベニア大学博物館には、真珠貝の柄に骨のかえしを付けたマカウが収められています[1]。クック諸島では同じ種類の針を「マタウ」と呼び、真珠貝と植物の繊維で作ったものがオーストラリア博物館に残っています[5]。

釣り針は、一つの材料から作る「単体型」と、二つ以上の部品を縛ってつなぐ「複合型」に分けられます[2]。このうち複合型は、貝の柄と骨の針先を紐でつないだ形をしています[1]。針の材料としては、真珠貝がおもに使われました[2]。

では、この貝の柄は、釣りの中でどんな役目をするのでしょうか。

ハワイの貝製釣り針は「マカウ」と呼ばれ、ペンシルベニア大学博物館には、真珠貝の柄に骨のかえしを付けた複合針が収蔵されている[1]。クック諸島では同種の針が「マタウ」で、真珠貝と植物繊維でできた例がオーストラリア博物館にある[5]。呼び名は地域で異なるが、構成は共通する部分が多い。

分類としては、一つの材料から作る単体型と、二つの部品を縛ってつなぐ複合型がある[2]。貝の針の材料は、おもに真珠貝だった[2]。複合型では、柄の部分が貝、針先(かえし)が骨になる例が資料に出てくる[1]。

貝が柄、骨が針先という分担には、どんな意味があるのか。釣り方から見ていく。

2. どうして 貝で 大きな 魚が つれるの?

2. 貝の柄は、魚に小魚だと思わせるためのものだった

2. 水面下を引く針:小魚に見せるという設計

この はりは、船で ひいて 魚を つる、「ひき なわ」の つりかたに つかわれました。船の うしろから、水の 中の 上の ほうを、はりを ひっぱって すすみます。

ひかる 貝の はりは、水の 中では 小さな 魚のように 見えます。小魚に 見せて、大きな 魚を おびきよせる ねらいが あったと、はくぶつかんは せつめい して います。

ソサエティしょとうの はりは、おもに カツオの なかまを ねらう ために つくられました。ぎゃくに 言うと、大きな 魚を ねらう ために、わざと 小魚に 見えるように したのです。

ホーニマン博物館の説明によると、ソサエティ諸島のこの種の釣り針は、おもにカツオ類(ボニート)を釣るために作られました[3]。船で引いて魚を釣る「トローリング」に使い、水面下の上のほうを引きます。針には、小魚に見せて大きな捕食魚をおびきよせるねらいがあったと説明されています[3]。

ペンシルベニア大学博物館の資料にも、真珠貝の柄と骨の針先を組み合わせたカツオ用のトローリング針の例が載っています[1]。マグロやカツオのような大きな魚をねらう針には、貝の輝く部分が向いていたと考えられます。

つまり、貝の柄は「えさ」の役、骨の針先は「かける」役という分担になります。この針は、現代のルアーに近い考え方で作られていたと見られます。この点は、資料が明言しているわけではなく、筆者の解釈です。

この二つの部品は、どうやって一つにまとめられていたのでしょうか。

この種の針は、水面下の浅い層を船で引くトローリングに使われた。ホーニマン博物館は、ソサエティ諸島の同種の針が、おもにカツオ類(ボニート)をねらって作られ、大型の捕食魚に小魚と誤認させるものだと説明する[3]。ペンシルベニア大学博物館にも、真珠貝の柄と骨の針先を組み合わせたカツオ用トローリング針(ハワイ語で pā uhi または pā hi aku)の例がある[1]。

ここから、役割の分担が読み取れる。柄の貝は、魚に小魚として見せる「えさ」の役である。骨の針先は、食いついた魚をとらえる役である。現代のルアーに近い発想だが、これは資料の言葉ではなく、筆者が資料を読んで整理した解釈である。

ねらいは同じでも、道具の形は一つではなかった。ペンシルベニア大学の資料は、針は釣り方ごと(竿釣り、トローリング、深い海の釣りなど)に作り分けられたと述べている[1]。では、貝の柄と骨の針先は、どう結び合わされていたのか。

3. 二つの ぶひんは、どうやって くっつけるの?

3. 貝の柄と骨の針先を、糸でどう結んだのか

3. ココヤシ繊維の糸による、二段階の結びつけ

貝の もちてと、ほねの はりさきは、のりでは つけません。ココヤシの 木の せんいで つくった じょうぶな 糸を つかいました。

まず、貝の もちてを 糸に むすびます。つぎに、ほねの はりさきも、べつに 同じ 糸に むすびます。さいごに、二つを むすび 合わせます。

ソサエティしょとうの はりは、この ように 作られて いたと、ロンドンの はくぶつかんが せつめいして います。

ソサエティ諸島の針について、ホーニマン博物館は、貝の柄と針先がそれぞれ別々に丈夫なココヤシ繊維の糸に結ばれ、そのあとで二つが結び合わされたと説明しています[3]。

まず部品ごとに糸へ結び、最後に部品どうしを結ぶという順番です。この結び方が外れにくさに役立ったかは、資料だけでは分かりません。

この例では、柄に輝く貝、針先に骨と、別々の材料を組み合わせています。素材を分けた理由は、資料からは分かりません。

では、その素材はどこから手に入れ、どうやって形にしたのでしょうか。

ホーニマン博物館によれば、ソサエティ諸島の針では、貝の柄と針先がそれぞれ、強いココヤシ繊維の糸に別々に結ばれ、そのあとで互いに結び合わされた[3]。つまり、部品を一つずつ糸に固定してから、部品どうしをつなぐ二段階の結びである。

この手順が持つ意味を、資料は説明していない。ペンシルベニア大学博物館の例は、貝の柄と骨の針先を組み合わせている[1]が、素材を分けた理由までは述べていない。

一つの材料から削り出す単体型に比べ、複合型は手間がかかる。それでも複合型が選ばれたのはなぜか。そもそも、貝や骨はどこで手に入り、どう加工されたのか。

4. 貝や ほねは、どんな 道具で つくったの?

4. 素材を選び、サンゴややすりで形にしていく作り方

4. 素材の入手と加工:真珠貝の産地、サンゴとウニのとげの道具

つくる ときは、まず 貝を えらびます。しんじゅ貝にも いろいろ あり、色や 形、ひかりかたが ちがいました。それを 見分けて、えらんで いたそうです。

ハワイでは、小さな はりには、ぶた・いぬ・とりの ほねや、しんじゅ貝、ウミガメの こうらが つかわれました。

けずる 道具も 海の ものでした。サンゴの のこぎりで 切り、先が 貝の ドリルで あなを あけ、サンゴや やすり、ウニの とげで みがいて しあげたのです。

しんじゅ貝は、ある ところ にしか いません。だから、手に 入れるのは かんたんでは ありませんでした。

ソサエティ諸島では、真珠貝の色・形・輝きの違いを見分けて素材を選び、柄や針先を丁寧に磨いたと伝えられています[3]。

ハワイの釣り針は、材料の種類も豊富でした。小さな針には豚・犬・鳥の骨や真珠貝、ウミガメの甲が使われた、と雑誌『ホノルル・マガジン』の記事は紹介しています[4]。道具は、サンゴののこぎりで素材を切り、貝の先が付いた舞錐(きりもみの道具)で穴を開け、サンゴややすり、ウニのとげで仕上げたそうです[4]。

素材の手に入りやすさにも事情がありました。針に使う真珠貝は、限られた場所で採れたため、手に入る量には限りがありました[4]。貝の部品を使う針は、その分、作る人にも手間と知識が求められたはずです。

こうした針を作り、使っていたのは、どんな人たちだったのでしょうか。

ソサエティ諸島の針では、真珠貝の色・形・輝きの違いが見分けられ、柄や針先は丁寧に磨かれた[3]。素材は貝だけではない。ハワイでは、小さな針に豚・犬・鳥の骨、真珠貝、ウミガメの甲が使われた[4]。

加工の道具も、海や島で手に入るものが中心だった。サンゴののこぎりで素材を切り、貝の先が付いた舞錐で穴を開け、サンゴややすり、ウニのとげで仕上げた[4]。金属の工具を前提にしない、石や貝やサンゴによる加工の手順である。

素材の入手には制約があった。真珠貝は限られた場所で採れたため[4]、貝製の針は、手に入る産地や量に左右された。

手間のかかる素材、限られた入手先。これだけの条件がそろった針は、誰でも作れたわけではないだろう。作り手と使い手は、どんな人々だったのか。

5. だれが つくり、どう つかったの?

5. 針づくりと漁は、誰が担っていたのか

5. 専門の漁師と、釣り方ごとに作り分けられた針

ハワイでは、魚を とる ことは、せんもんの 人たちの しごとでした。その 人たちを「ポエ・ラワイア」と いいます。つまり、りょうしです。

はりは、つかう 魚や、つりかたに あわせて 作られました。さおで つる はり、船で ひく はり、深い 海で つる はりなど、いろいろです。

海の 人にとって、はりは とても 大切な もち物でした。ハワイでは、りょうしが はりを いちばん 大切な もの の 一つと 考えて いたと いわれます。

オーストラリア国立博物館の資料によると、ハワイでは漁を担うのは専門家で、「ポエ・ラワイア」(漁師)と呼ばれていました[2]。

針は、釣り方に合わせて作られました。竿で釣る、船で引く、深い海で釣るなど、それぞれの技法を支える形があったと、ペンシルベニア大学博物館の資料は述べています[1]。針の形が、釣りの目的に合わせて設計されていたことが分かります。

ハワイの漁師は、釣り針を最も大切な持ち物の一つと考えていた、と『ホノルル・マガジン』の記事は伝えています[4]。素材の入手が難しく、作るにも手間がかかる針なら、大切にするのも自然です。

ところで、こうした針は、今どこで見られるのでしょうか。

オーストラリア国立博物館の資料は、ハワイでは漁が専門家の領域で、彼らは「ポエ・ラワイア」と呼ばれたと述べる[2]。漁と針づくりが、日常の延長というより、技を持つ人の仕事だったことをうかがわせる。

針の形は、技法ごとに作り分けられた。ペンシルベニア大学の資料は、それぞれの針が、竿釣り、トローリング、深海漁といった特定の技法を支えるよう作られたと説明する[1]。先に見たカツオ用の複合針も、その一例である。

ハワイの漁師は釣り針を最も大切な持ち物の一つと考えた、と『ホノルル・マガジン』は伝える[4]。素材の制約(前章)と専門性(本章)を合わせて読むと、この評価は理解しやすい。ただし、これは複数の資料を並べたうえでの解釈である。

では、これらの針は、今どんな形で残っているのか。

6. いま、貝の つりばりは どこで 見られるの?

6. 博物館に残る貝の釣り針と、昔の模造品

6. 博物館資料と模造品:貝の複合針を「資料として」読むとき

貝の つりばりは、いま、世界の はくぶつかんに あります。オーストラリアの はくぶつかんには、1923年に あつめられた クックしょとうの つりばりが あります。ヨーロッパの はくぶつかんにも、たくさんの つりばりが しまわれて います。

ただし、むかしの はりが ぜんぶ ほんものとは かぎりません。1800年代の おわりから 1900年代の はじめごろ、あつめる 人に うる ために、まねて つくった はりも 作られました。

ハワイでは、はりの かたちを まねた かざりが、いまも つくられて います。むねや くびに つけて たのしむ 人が いるそうです。

貝の釣り針は、世界の博物館に所蔵されています。オーストラリア博物館には、1923年に収集されたクック諸島のマタウが残っています[5]。マオリなどポリネシアの釣り針は、ヨーロッパ各地の博物館にも所蔵されています[6]。

注意が必要なのは、博物館の針がすべて当時の本物とは限らないことです。テ・パパ博物館の論文の要旨は、1880年代から1920年代に、収集家向けの複製品や偽物が作られたことに触れています。個々の針の来歴は、別に確かめる必要があります[6]。

一方、針の形は今も生きています。ハワイの職人が釣り針の形をまねて作ったペンダントが、人気を集めていると『ホノルル・マガジン』は伝えます[4]。

貝の針は、世界各地の博物館に所蔵されている。オーストラリア博物館には、1923年に収集されたクック諸島のマタウがある[5]。マオリを含むポリネシアの釣り針は、ヨーロッパの博物館にも広く所蔵されていることが、テ・パパ博物館の論文でも調べられている[6]。

ところが、収蔵品を史料として読むときには、注意点がある。同論文の要旨は、1880年代から1920年代に、珍品収集家の需要から、取引目的の複製品や偽物が作られたことに触れている[6]。個々の針の来歴は、別に確かめる必要がある。博物館にある針を、そのまま当時の使い方の証拠にはできない。収集の年や出所の記録を、まず確かめる必要がある。

一方で、針の形そのものは現代にも受け継がれている。ハワイの職人が釣り針の形を模して作ったペンダントが人気だと『ホノルル・マガジン』は書いている[4]。

7. 貝の ひかりを、うちで たしかめて みよう

7. 貝の輝きを、家で確かめてみる

7. 貝の輝きと資料の読み方:自分で確かめる道すじ

うちに 貝がらが あったら、ためして みましょう。あさりや はまぐりなどの 貝がらを、きれいに あらって かわかします。はさみや ナイフは つかいません。

貝がらの 内がわを、あかるい ところで すこしずつ かたむけます。見る 角度で、ひかりかたが かわるか 見て みましょう。

つぎに、水を 入れた 大きな ボウルに、貝がらを しずめて ゆっくり ゆらして みます。水の 中で、ひかりが きらっと ゆれるでしょうか。

貝の ひかり方を、つりばりに どう 生かしたのかは、はくぶつかんの 日本語の せつめいや ほんで 読んで みましょう。

家に貝殻(あさりやはまぐりなど)があれば、洗って乾かし、内側を明るいところで少しずつ傾けてみてください。見る角度で、輝き方が変わります。水を入れたボウルに沈めて、ゆっくり揺らすと、光がきらりと動くのが見えるでしょう。刃物は使いません。

ソサエティ諸島の人々が真珠貝の色や形や輝きの違いを見分けていた[3]ことは、こうした観察の延長線上にあるのかもしれません。ただし、真珠貝と家の貝は別の種類なので、同じ輝き方になるとは限りません。

もう一つの楽しみは、博物館の収蔵品を、図録や展示の説明文で読むことです。収集年や出所が書かれているかを見ると、針の見え方が変わります。

身近な貝殻(あさり、はまぐりなど)の内側を、明るいところで傾け、見る角度による輝きの変化を観察する。水を張った容器に沈めて揺らし、水中での見え方の違いも確かめられる。真珠貝と家庭の貝は種類が異なるので、結果を真珠貝の針にそのまま当てはめることはできない。

資料の読み方としては、収蔵品の記述に「収集年」「寄贈元」「製作地」が書かれているかを見るとよい。1923年に収集されたクック諸島のマタウ[5]のように年が明記されていれば、19世紀後半の複製品の流行[6]との前後関係を考える手がかりになる。

近くの博物館で釣り針や漁具の展示を見るときは、説明文に素材や収集年が書かれているかを探してみてほしい。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

本記事は、博物館のオンライン収蔵品情報と論文・雑誌記事をもとに構成しています。解釈の部分は、本文で筆者の解釈と明記しました。

  1. ペンシルベニア大学博物館「Fishhook」(収蔵品情報) https://collections.penn.museum/collections/object/59795 (マカウの素材・複合構造・カツオ用トローリング針・釣り方ごとの作り分け)
  2. オーストラリア国立博物館「Fishhook makau paweo」 https://www.nma.gov.au/explore/features/cook_forster/objects/fishhook_makau_paweo_oz225 (単体型と複合型の分類・真珠貝・ハワイの専門漁師)
  3. ホーニマン博物館「trolling hook 20.86」 https://www.horniman.ac.uk/object/20.86 (ソサエティ諸島のトローリング針・小魚に見せるねらい・結び方・素材の選び方)
  4. Honolulu Magazine「Makau: Hawaiian Fishhooks」 https://www.honolulumagazine.com/?p=12922 (ハワイの針の素材・道具・真珠貝の産地の限り・現代のペンダント)
  5. オーストラリア博物館「Cook Islands fish hooks」 https://australian.museum/learn/cultures/pasifika-collections/fish-hooks/cook-islands/ (クック諸島のマタウ・1923年の収集)
  6. テ・パパ博物館「Māori fishhooks in European museums(Tuhinga 21)」 https://collections.tepapa.govt.nz/document/3164 (ヨーロッパの博物館の所蔵・19世紀後半の複製品)

なおした ところ

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