1. 実を つけた えだは、どうなるの?
1. 実をつけた枝は、冬に枯れてしまう
1. 実をつけた枝は枯れ、根と株元は生き続ける
ラズベリーの えだを、よく 見て みましょう。ふつうの ラズベリーでは、2ねんめに 実を つけた えだは、そのあと かれて しまいます。もう 二どと 実は なりません[1]。
では、ラズベリーは 毎年 なくなって しまうのでしょうか。そうでは ありません。株の 土の 中の 根と、その 上の 株もとは、なん年も 生きて います[1]。
春に なると、その 株もとから あたらしい えだが でて、のびて いきます。ふるい えだが かれても、あたらしい えだが 入れかわる ので、ラズベリーは 毎年 実を つける ことが できる のです。
えだは 2ねんで 入れかわり、根と 株もとは つづく。これが この 記事の、いちばん だいじな ところです。
では、あたらしい えだは、1ねんめに なにを して いるのでしょう。
ラズベリーの根と株元(クラウンと呼ばれる、根と茎のつなぎ目の部分)は、何年も生きる多年生です。ところが、そこから伸びる枝は、2年で入れ替わる二年生だと、アメリカのメリーランド大学の普及機関は説明しています[1]。
2年目の枝は、花を咲かせて実をつけます。実ったあと、その枝は枯れます。再び実をつけることも、2度目の冬を越すこともないので、あとで取り除くものとされています[1]。日本語の解説にも、収穫が終わった枝は冬に枯れるので、根もとから切る、とあります。日本では7月ごろの収穫が一例として挙がっていますが、時期は品種や地域で違います[2]。
つまり、題名の問いの答えは、こうです。枯れるのは枝だけで、株は生きています。春になるたびに株元から新しい枝が出て、世代交代が続くので、毎年実るのです。
それでは、新しい枝は、実をつけるまでの1年間に何をしているのでしょうか。
アメリカのメリーランド大学普及機関(UMD Extension)は、ブランブル類(ラズベリーやブラックベリー)の根と株元を多年生、茎(cane)を二年生と区別している[1]。根と株元は何年も生きるが、茎の寿命は2年で、そこに生き続ける部分と短命な部分の分業がある。
2年目の茎(floricane)は、主枝と側枝に花を咲かせて実をつける。実を結んだあとは枯れ、再び実をつけることも2度目の冬を越すこともないため、春に新しい茎が出る前に取り除くのが標準的な手入れとされる[1]。日本語版Wikipediaも、収穫を終えた枝は冬に枯死するので基部から切り、残した枝の側芽が翌年実ると書く。7月という収穫時期は一例で、品種や地域で変わる[2]。
したがって、題名の問いには、次のように答えられる。枯れるのは実をつけ終えた茎であり、株元は生きているので、毎年新しい茎が出て世代交代が起こる。では、その新しい茎は、実をつけるまでの1年に何をしているのか。
2. 1ねんめの えだは、ふゆの あいだ なにを して いるの?
2. 1年目の枝は、咲かない花芽を抱えて冬を越す
2. 1年目の茎(primocane)は伸びるだけでなく、咲かない花芽を作る
春に 株もとから でた 1ねんめの えだは、夏の あいだ、ぐんぐん のびます。よこにも えだを だします[1]。
この 年は、まだ 実を つけません。その かわり、夏の おわりごろに、えだの 上に 花に なる まえの 小さな ふくらみが できます。これを 花芽と いいます。でも、この 年は 花は さきません[1]。
花芽は、えだに ついた まま、ふゆを こします。そして つぎの 春に、はじめて 花が さき、実に なって いくのです。
つまり 1ねんめは、のびて、つぎの 年の じゅんびを する 年。2ねんめは、花を さかせて 実を つけて、かれる 年。えだの 一生は、2つの 年に わかれて います。
ただし、花芽が できる じきや、さかない ところは、品種や きこうで ちがいます。
春に株元から出た新しい枝は、夏のあいだ伸び続けて、横に側枝を出します。この1年目の枝は、プリモケーンと呼ばれます。実はつけません[1]。
その代わり、夏の終わりに、枝の上に花芽ができます。この花芽は、その年のうちには咲かず、そのまま冬を越します[1]。花芽ができる時期や咲かない点は、品種や気候によって差があるので、「たいていは」と考えておくのがよいでしょう。
冬を越した枝は、翌年2年目に入ります。この枝がフロリケーンです。花芽が咲いて実になり、役目を終えて枯れます[1]。
1年目は育って準備をし、2年目に実って終わる。枝の一生を2つの年に分けると、毎年実が採れるのは、株の中に1年目の枝と2年目の枝が同時にいるからだと分かります。
ところが、株の中を見ると、もっと複雑な動きがあります。根から離れた場所に出る芽と、秋に実る品種です。
春に株元から出た1年目の茎(primocane)は、夏のあいだ伸び、側枝を出す。実はつけない。しかし夏の終わりには、茎に花芽が形成される。この花芽は、その年のうちには咲かず、そのまま冬を越す[1]。花芽の形成時期と、咲かない点は、品種や気候による差があるため、「おおむね」と限定して読む。
冬を越したこの茎が、翌年に2年目の茎(floricane)となり、咲いて実を結んだあと枯れる。つまり、1つの茎の生涯は、「伸びて花芽を用意する年」と「咲いて実り、枯れる年」の2段階で、株の中には異なる年の茎が同時に立っている。毎年収穫できる理由は、この重なりにある[1]。
ただし、この二年周期にはいくつかの例外と、周辺の話題がある。根から離れた場所に出る芽や、1年目の茎に秋に実がなる品種である。
3. ねから はなれた ところにも、めが でるの?
3. 根から離れた場所に出る芽と、秋にも実る品種
3. 吸枝による広がりと、二季成り・primocane型の品種
赤い ラズベリーは、株もとから はなれた ところにも、根から めを だす ことが あります。これは 根から でる めで、「きゅうし」と よばれます[1]。
くろい ラズベリーは、株もとからしか めを だしません[1]。
ひろい はたけで そだてると、赤いほうは、あっというまに ふえて しまう ことが あります。日本語の かいせつでも、地下茎で ふえすぎない ように きを つける ひつようが ある と かかれて います[2]。
もう 1つ、おもしろい 品種が あります。ふつうは 夏に なる ものですが、「にきなり」(春と 秋に 実が なる 品種)と よばれる ものには、春に のびた 1ねんめの えだに、その 年の 秋にも 実が なる ものが あります[3]。
この 品種では、夏の 実は 前の 年の えだ、秋の 実は 春に のびた えだに つくと いわれます。秋の 実は、夏の 実より 少ない とも されます[3]。
株元以外の場所にも新しい芽を出すのは、赤ラズベリーの特徴です。根から出る芽は吸枝(きゅうし、英語でルートサッカー)と呼ばれ、株元の近くにも遠くにも現れます。黒ラズベリーは株元からだけ新芽を出します[1]。
日本語の解説にも、地下茎による過度の繁殖に気をつける必要があると書かれています[2]。畑で育てるとき、赤ラズベリーが思いがけない場所に出てくることがあるのは、このためです。
もう一つの例外は、二季成りと呼ばれる品種です。農研機構の研究報告の抄録によれば、前の年の秋に実った枝が翌春に夏の実をつけ、春から伸びた新しい枝が秋の実をつけます[3]。夏の実は前年の枝、秋の実は春に伸びた枝についているわけです。秋の実の量は、夏の実より少ないとされます。
メリーランド大学の解説でも、1年目の枝に実がつく型の品種は、6月に実るタイプより遅く、夏の後半に実ります。霜が降りるまで実をつけ続けることが多いそうです[1]。これはアメリカ東部の例なので、日本の収穫時期とは違います。
ここまで見てきたのは、枝と根の話でした。次は、実そのものに目を向けます。
赤ラズベリーと(ブラックベリーを含む)一部の仲間は、根から出る芽(吸枝、root sucker)を、株元の近くにも遠くにも出す。一方、黒ラズベリーは株元からだけ新芽を出す[1]。日本語版Wikipediaも、地下茎による過度の繁殖への注意を記している[2]。栽培する側にとっては、実を採るための株が、思わぬ場所に芽を出すという管理上の課題でもある。
もう一つの例外は、二季成り性(日本での呼び名)、英語でいうprimocane型の品種だ。農研機構の研究報告の抄録(検索で得た抜粋で、PDF本文は確認していない)によれば、前年の秋果をつけた枝が翌春に結果母枝となって夏果を結実し、春から伸びた新しいシュートに秋果が結実する[3]。普通の品種では1つの枝が1回しか実らないが、この型は1つの株の中で、枝の世代が夏と秋の2回の収穫を担う。秋果の収量は夏果より少ないとされる。
UMD Extensionでも、primocane型の品種は6月に実るfloricane型より遅い、夏の後半に実を結び、霜が降りるまで実をつけ続けることが多いと述べる[1]。ただしこれは米国メリーランド州の例で、日本の暦にそのままあてはめることはできない。
枝と根のサイクルが分かったところで、問いを実のほうに移す。ラズベリーの実は、何がどう集まってできているのか。
4. ラズベリーの つぶの かずは、なにで かわるの?
4. ラズベリーの実の粒数は、受粉でどう変わるか
4. 小核果の集合果と、他家受粉による粒数の増加
ラズベリーの 実を、よく 見て みましょう。ちいさな まるい つぶが、たくさん あつまって できて います。この つぶの ひとつひとつに、たねが 入って います[4]。
この つぶは、花が さいた あとに できます。花には おしべと めしべが たくさん あり、むしが きて 花粉を はこぶと、つぶが よく そだつ ことが あります。むしが いなくても、実は できます[4]。
ポーランドの 研究に、おもしろい 話が あります。赤ラズベリーに、ほかの 品種の 花粉を つけた ときと、おなじ 品種の 花粉を つけた ときを くらべました[5]。
ほかの 品種の 花粉を つけた ほうが、つぶが ふえました。ある 品種では 1つの 実に へいきん 48.3こ、べつの 品種では 92.9こ ありました。おなじ 品種の 花粉の ときより、それぞれ 76.9%と 96.8% おおかった のです[5]。
これを けいさんすると、1.8ばい ほどと、2ばい ちかくに なります。同じ 品種の 花粉の ときは、およそ 27こと 47こ だった ことに なります。
ただし、これは 温室の 実験で、品種や じょうけんで かわります。
ラズベリーの実は、小さな丸い粒(小核果)が集まってできた集合果です。粒の一つひとつに種が入っています[4]。花は、がく片5枚、花びら5枚、おしべとめしべが多数という作りで、虫が花粉を運ぶ虫媒花です。多くの種類の昆虫が訪れます[4]。
この粒の数は、受粉のしかたで変わります。ポーランドの温室で行われた赤ラズベリーの実験では、同じ品種の花粉(自家受粉)と、別の品種の花粉(他家受粉)で、1つの実の粒の数が比べられました[5]。
別の品種の花粉をつけると、'Glen Ample'という品種は平均48.3粒で、自家受粉より76.9%多くなりました。'Radziejowa'という品種は平均92.9粒で、96.8%多くなりました[5]。
この%の値から、自家受粉のときの粒の数を逆算してみます。48.3÷1.769で約27粒、92.9÷1.968で約47粒です。つまり、他家受粉で増えるのは約1.8倍と約2倍弱で、「2倍」は最大でも約1.97倍にとどまります。この数は温室の1つの実験の結果で、品種や条件で変わります。
虫の訪れについては、南米パタゴニアの研究(抄録のみ)では、16の畑を調べた結果、ミツバチなどの訪花が極端に多い畑で粒の数が約30%少なかったと報告されています。原因まで断定はできず、1件の研究なので、他の地域には一般化できません[6]。開花から熟すまでの日数も品種と天候で変わり、29品種の調査では、開花開始から熟し始めまで27〜47日でした[7]。
粒の数と実の大きさの関係は、この実験だけでは分かりません。では、できあがった実を摘むと、中はどうなっているのでしょうか。
ラズベリーの果実は、小さな球形の粒(小核果)が集まった集合果で、粒のひとつひとつに種子が入っている。花は萼片5、花弁5、雄しべ・雌しべ多数で、多種の昆虫が訪れる虫媒花である[4]。粒の数が、花の側の条件で変わりうるのはこのためだ。ただし、粒1つが雌しべ1本に対応するという直接の記述は、集めた資料の中にはない。
Zurawicz(2016)がActa Horticulturaeに報告した温室実験の抄録によると、赤ラズベリーでは、自家受粉より他家受粉のほうが、1果あたりの粒の数が多くなった。'Glen Ample'は平均48.3粒で、自家受粉より76.9%多く、'Radziejowa'は92.9粒で96.8%多い[5]。
この比率から逆算すると、自家受粉の粒の数は、48.3÷1.769≒27、92.9÷1.968≒47となる。倍率は約1.77倍と約1.97倍であり、「約2倍」は上限に近い値で、すべての品種に当てはまる数字ではない。報告は1つの温室での実験で、品種・条件によって変わる。
ミツバチなどの訪花については、別の研究がある。ラズベリーは部分的に自家結実するため、訪花昆虫がいなくても実はできるが、来れば実が多く大きくなるとされる。パタゴニアの16圃場での研究(抄録のみ)では、訪花が極端に多いとめしべの花柱が傷み、最も多い圃場で粒数が約30%少なかったと報告されている。南米の1件の研究で、因果まで断定はできず、他の地域や品種に一般化はできない[6]。
開花から実が熟すまでの日数は、品種と天候で変わる。ルーマニアなどの29品種の調査では、開花開始から熟し始めまでが27〜47日だった。「1か月ちょっと」程度の幅で捉えるのがよい[7]。
粒の集まりである以上、摘みとったときの実の中も気になる。次は、近縁のブラックベリーと比べる。
5. ラズベリーは、つんだら なかが からっぽなの?
5. 摘んだとき中が空洞なのは、ラズベリーの目印
5. ラズベリーは花托から離れ、ブラックベリーは花托が付いたまま採れる
ラズベリーを 手に とって、ひっくり かえして みましょう。おわんの ような かたちで、中が からっぽ です[4]。
これは、うれると 実が 花托(かたく)と いう 土台から はなれて、中が あいた まま とれる から です[4]。
ブラックベリーは ちがいます。花托が ついた まま、中の しんまで つまった 形で とれます[4]。ふたつを 見わける、いちばんの めじるし です[4]。
ラズベリーや ブラックベリーの なかまを、キイチゴと いいます。バラの なかまで、とげの ある ものが 多く、日本にも 35しゅるいほどが おきなわから 北海道まで 生えて います[4]。
熟したラズベリーは、実の土台である花托から離れて、中が空洞のまま採れます。ブラックベリーは、花托が付いたまま、芯のつまった形で採れます。この違いが、2つの基本的な区別です[4]。
つまり見分けるときの手がかりは、色や味ではなく、採れたときの形です。粒の集まりがどんな仕組みで外れるのかまでは、ここでは踏みこまず、「採れた形」の違いにとどめておきます。
キイチゴの仲間は、バラ科の低木が多く、茎や葉にとげがある種が多いです。日本にも約35種が沖縄から北海道にかけて分布しています。世界の種数は、資料によって約500種から200〜3000種と食いちがい、定まっていません[4]。
家に冷凍や生のラズベリーがあるなら、粒の数や空洞を、自分の目で確かめられます。
百科事典の記述では、熟した果実が花托から離脱し、中空となって採れるのがラズベリー、花托が付着したまま芯がつまった形で採れるのがブラックベリーである[4]。外見の色ではなく、採れたときの形が基本的な区別という点が、ここでの要点だ。粒が集まった集合果が、おわん形に外れる仕組みの細部までは、集めた資料では説明されていない。
この仲間はキイチゴ属で、バラ科の低木が多く、茎や葉にとげがある種が多い。日本には沖縄から北海道まで約35種が分布する。世界の種数は資料で食いちがい(200〜3000種という幅、約500種という記述)、数を断定できない[4]。
栽培されるラズベリーは、ヨーロッパ原産の野生種と北米原産の種を使って品種改良されたものとされる[2]。野山のキイチゴと店先のラズベリーは、どこかで枝分かれしてつながっている、という視点は、次の問いにもなる。
6. ラズベリーの つぶを、かぞえて みよう
6. 手元のラズベリーで、粒と空洞を確かめる
6. 手元の果実と資料で確かめられること
スーパーなどで ラズベリーが 手に 入ったら、おうちの 人と いっしょに 見て みましょう。たべる まえに、手を よく あらいます。
まず、1つの 実に ちいさな つぶが なんこ あるか、かぞえて みます。つぎに、ひっくり かえして、中が からっぽか 見て みましょう。
実によって、つぶの かずが ちがうか どうかも 見られます。ちがいが あったら、どうして かな と かんがえて みます。
のやまで 見つけた 赤い 実は、むやみに 口に 入れては いけません。かならず おとなに 聞きます。
食べるために買った生または冷凍のラズベリーを使い、手を洗ってから、家の人と一緒に調べてみます。
1つの実に、粒がいくつあるか数えます。2、3個の実を比べて、数に違いがあるかを見ましょう。次に実をひっくり返して、中が空洞かどうかを確かめます。
粒の数の違いは、この記事で見たように、受粉や品種で変わる可能性があります。庭やプランターで育てているなら、春から伸びる新しい枝と、前の年から残る枝のようすを、季節ごとに見比べる手もあります。
野山で見つけたキイチゴの仲間の実は、種類が分からないまま口に入れてはいけません。必ずおとなに確かめます。
食べるために買った生または冷凍の実があれば、手を洗ってから家の人と、まず粒の数を数え、実ごとのばらつきを見る。温室実験では2品種で粒数が約1.77倍と約1.97倍になったという報告があり、その数字との距離感をつかめる[5]。次に、果実の中が空洞かどうかを確かめる[4]。
庭やプランターで株を育てている場合は、春に株元から出た茎と、前年に伸びた茎を比べ、実をつけ終えた茎が冬にどうなるかを観察できる[1]。
原典に当たるなら、UMD Extensionの解説[1]は英語の資料である。受粉実験はAGRISのレコードから抄録を読める[5]。日本の二季成りの研究は、農研機構の報告にある[3]。
野山のキイチゴは、種類が分からないまま口に入れない。
しらべた もとの じょうほう
参考にした情報源
参考にした情報源と、その使い方
枝のサイクルはメリーランド大学の解説と日本語の解説、実の構造はコトバンクの百科事典項目、粒の数は論文の抄録による。二季成りと訪花昆虫、開花から熟すまでの日数は、検索で得た抄録の範囲で、断定を避けて使った。
- University of Maryland Extension "Growing raspberries and blackberries in the home garden" https://extension.umd.edu/resource/growing-raspberries-and-blackberries-home-garden (多年生の根と株元、二年生の枝、花芽、吸枝)
- Wikipedia日本語版「ラズベリー」 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%BA%E3%83%99%E3%83%AA%E3%83%BC (収穫後の枝の扱い、地下茎、原産)
- 農研機構 研究報告(二季成り性ラズベリー) https://www.naro.go.jp/org/tarc/to-noken/DB/DATA/062/062-115.pdf (二季成り性の実のつき方。検索抄録の範囲)
- コトバンク「キイチゴ」 https://kotobank.jp/word/%E3%81%8D%E3%81%84%E3%81%A1%E3%81%94-3148740 (粒の集まりの実、花の作り、空洞、種数)
- Zurawicz 2016, Acta Horticulturae(AGRIS抄録) https://agris.fao.org/search/fr/records/65df00b70f3e94b9e5d3e937 (他家受粉と自家受粉の粒数の比較)
- CONICET論文(2014)の抄録 https://repositoriosdigitales.mincyt.gob.ar/vufind/Record/CONICETDig_b5be7704fc68a100f03b7867758c9243 (訪花昆虫の多さと粒数。検索抄録の範囲)
- Horticulture Journal USAMV 論文 https://www.horticulturejournal.usamv.ro/pdf/vol.LVII/Art20.pdf (開花から熟すまでの日数。検索抄録の範囲)
なおした ところ
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