このサイトは、ほんの入り口です

ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

つりの いとは どうして からまるの? ── ベイトと スピニングの ちがい

リールの糸はなぜ絡むのか ── ベイトは投げるとき、スピニングは巻くうちに

ベイトのバックラッシュとスピニングの糸ヨレ ── スプールが回るか止まっているかで変わる「絡み」の種類

分野:海・釣り

ダイワという つりぐの 会社は、いとの ねじれを けすために、わざと ぎゃくむきの ねじれを 作ります。その ぶひんの さいしょの ものは、1996ねんに できました[2]。

ねじれを けしたいのに、どうして ねじれを 作るのでしょう。この 話には、リールの 2つの かたち、ベイトと スピニングで、いとが からまる 場面が ちがう ことが かかわって います。そのわけが 分かります。

ダイワは、スピニングリールの糸のねじれを消すために、わざと逆向きのねじれを作る部品「ツイストバスター」を、1996年に開発した初代から改良して使っています[2]。ねじれを消したいのに、なぜ新しいねじれを作るのでしょうか。

その理由は、ベイトリールとスピニングリールで、糸が絡む場面がちがうことと関係しています。スプールが回るか止まっているかという一点から、2つの絡み方がどう分かれるのかが分かります。

ダイワは、スピニングリールの糸ヨレを打ち消すため、ラインローラーに角度をつけて逆向きのねじれをわざと作る機構を、1996年の初代から改良して採用している[2]。ねじれを消すために別のねじれを加える、という設計はなぜ成り立つのか。

手がかりは、ベイトのバックラッシュとスピニングの糸ヨレが、スプールの動き方のちがいから別々の場面で生じる点にある。2つの絡みの原因と、そこから生まれた対策が分かる。

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1. おなじ「からまった」でも、いつ おきるの?

1. 同じ「絡まった」でも、起きる場面がちがう

1. 2種類の絡み ── 投てき時のバックラッシュと、巻き取りで蓄積する糸ヨレ

つりの リールには、おもに 2しゅるい あります。スプールという いとを まく ぶぶんが まわる ほうが ベイトリール、スプールが うごかない ほうが スピニングリールです[1]。

どちらも、いとが からまる ことが あります。でも、おきる 場面が ちがいます。ベイトは、つりざおを ふって いとを とばす ときに おきやすい トラブルだと いわれます[1]。スピニングは、まく たびに いとへ ねじれが たまって いきます[2]。

どうして こんなに ちがうのでしょう。まずは、ベイトから 見て みます。

釣りのリールは、大きく2種類に分けられます。スプール(糸を巻く部分)そのものが回って糸を巻き取るのがベイトリール、スプールは固定されていて、ローターやベールという部分が回って巻き取るのがスピニングリールです[1]。

糸が絡むという困りごとは、どちらにも起こります。ただ、ダイワの資料を読むと、ベイトの絡みは、キャスト(投げる動作)のときなどにスプールの回転が糸の出る速さより速くなって起こるとされ[1]、スピニングの糸ヨレは、巻き取るたびに生じるねじれだと説明されています[2]。

この2つを並べて比べたメーカー資料はなく、「ベイトは投げるとき、スピニングは巻くうちに」という整理は、2つの説明を合わせた読み方です。では、ベイトでは投げるときに、何が起きているのでしょうか。

リールの分類としては、巻き取りのときにスプール自体が回るのがベイト、スプールを固定してベール(ローター側)が回るのがスピニングである[1]。この構造のちがいが、糸の絡み方を2系統に分ける。

ベイトのバックラッシュは、キャスト時などにスプールの回転が糸の放出速度を上回ると起きるとされる[1]。一方スピニングの糸ヨレは、巻き取るたびに糸へ生じるねじれで、ダイワは「スピニングリールの宿命」とまで呼ぶ[2]。

この対比は、メーカー資料が並べて述べたものではなく、2つの説明を組み合わせた読みである。そのため、以下の各章では原因ごとに出典を分けて確かめる。まず、ベイトの側から見る。

2. ベイトは、なぜ なげた とき からまるの?

2. ベイトは、回るスプールが糸を追いこす

2. 回転慣性とバックラッシュ ── スプールが引き出される糸より速く回る

ベイトリールで ルアーを なげると、いとが どんどん ひきだされます。いとが ひきだされる とき、スプールも いっしょに まわります。

ここで おきるのが、「かんせい」です。走って いる 人は、すぐには 止まれません。回り出した スプールも おなじで、すぐには 止まれません。

ルアーが 空中で おそく なって、いとの 出る りょうが へっても、スプールは まだ 回りつづけます。すると、スプールが いとを 出しすぎて、いとが スプールの うえで もつれます。これが「バックラッシュ」です[1][3]。

とっきょの 文しょでは、スプールが かんせいで まわりつづける ことが、いとが もつれる おおきな げんいんと して のべられて います[3]。

走り出したら、すぐには止まれない

ベイトリールでは、ルアーを投げると、糸が引き出されると同時にスプールも回ります。このとき、スプールの回転がラインの放出スピードより速くなると、バックラッシュが起きるとされています[1]。

特許の文書でも、投げたときにスプールが回転の慣性で、実際に引き出される糸より速く回り、糸がねじれたり、スプールと本体のあいだに入りこんだりすると説明されています[3]。走っている人が急には止まれないのと同じで、いったん回り出したスプールも、ルアーの勢いが落ちたからといって、すぐには止まれません。

よく「ルアーが空中で減速するから」と説明されます。ただ、特許が主に挙げているのは、スプールの慣性の側です[3]。

では、回るスプールがなければ、ベイトのようなバックラッシュは起きないのでしょうか。次は、スピニングに目を向けます。

投げた直後のベイトでは、ルアーが糸を引っぱって出す一方で、スプールは自分の回転慣性でなお回ろうとする。ルアーが空中で減速すれば、引き出される糸の長さは減るのに、スプールの回転は急には落ちない。その差が出た分の糸がスプール上に余り、絡む(バックラッシュ)。ただしルアーの減速は一般的な説明で、特許が根拠として挙げているのは慣性の側である[3]。

特許文書(US4650135A)は、スプールが実際に引き出される糸より速く回ることでバックラッシュが生じ、糸がねじれたりスプールと本体のあいだにはさまったりするおそれがある、と述べる[3]。ダイワの入門資料も、スプールの回転がライン放出より速くなるとき起きる、ベイト特有のトラブルとして説明している[1]。

この原因は、スプールが回る構造にある。では、スプールが回らない形なら、問題は消えるのか。

3. スピニングは、なぜ この しんぱいが ないの?

3. スピニングには、追いこす「回るスプール」がない

3. 固定スプールの利点と、ベイル式の1905年特許

スピニングリールは、スプールが うごきません。いとは、うごかない スプールから、するする ぬけて いきます。

いとを おいこすように まわる スプールが ないので、ベイトのような バックラッシュは おきません。かるい ルアーも なげやすい のが とくちょうです[7]。

むかしの 人も、この かたちを 手に 入れるまで くふうを かさねました。1905ねんに、イギリスの イリングワースさんが、いとを あつめて まく うで(ベイル)で まく リールの とっきょを とった とされます[6]。

スピニングリールは、スプールが固定されていて回りません。投げるとき、糸はその固定されたスプールから抜けていくだけです。糸を追い越すように回るスプールがないので、ベイトのようなバックラッシュは起きません。軽いルアーが投げやすいことも、特長として挙げられます[7]。

1905年のベイル式

この形が整うまでには、いくつもの特許がありました。1905年に、イギリスのアルフレッド・ホールデン・イリングワースが、ベイル(糸を集めて巻く腕)で巻くスピニングリールの特許を取ったといわれます。その改良型の1910年の「No.2」が、今の形の最初の固定スプールリールと呼ばれています[6][5]。

回転が糸を追い越す問題は、なくなりました。でも、もう1つの問題が残っていました。

スピニングは、スプールが固定されているため、投てき時にスプールが糸を追い越す型のバックラッシュは起きず、軽いルアーも投げやすい。英語版Wikipediaはこれを、回って糸を追い越しうるスプールがないためと説明する[7]。

その原型としては、1905年にイリングワースがベイル(糸を集めて巻く腕)で巻く型の特許を取り、改良した1910年のNo.2が、今の形の最初の固定スプールリールとされる[6][5]。ORCAは、これに先立つマロックの回転式固定スプール(1884年)と並べて整理している[6]。

ただしこれで絡みが全部なくなったわけではない。回転が糸を追い越す問題は解けたが、巻き取りで生じる別の問題が残った。

4. スピニングは、まく たびに ねじれる

4. 巻くたびにねじれがたまる ── スピニングの「宿命」

4. 縦に出た糸を横のスプールへ ── 糸ヨレの発生とその影響

スピニングの いとは、つりざおの むきに、たてに 出て きます。それを、よこむきの スプールに まきます。

すると、まく たびに、いとへ ねじれが ひとつずつ たまって いきます。これを「いとよれ」と いいます[2]。ダイワは、スピニングリールの「しゅくめい」と よんで います[2]。

いとよれが たまると、いとが よわく なったり、いとが からみやすく なったり します[2]。

スピニングの はじまりの ころも、おなじ なやみが ありました。1884ねんに イギリスの マロックさんが とった とっきょの リールは、いつも おなじ むきに いとを まくため、いとが ねじれて、スプールから はずして ほどく ほどだったと つたえられます[5]。

スピニングリールでは、糸は竿の方向、つまり縦方向に出ていきます。巻き取るときは、それを横向きに置かれたスプールに巻くので、巻くたびに糸にねじれが生じます。ダイワは、これを「スピニングリールの宿命」と呼びます[2]。

ねじれがたまった糸(糸ヨレ)は、強度が落ちるだけでなく、絡みやガイドへの引っかかりの原因にもなりうる、とダイワは説明しています[2]。ダイワはスピニングのこの絡みも「バックラッシュ」と書きますが、投げるときにスプールが糸を追い越すベイトのバックラッシュとは、原因がちがう別のものです[2]。

ねじれの問題は、固定スプール式の初期からありました。1884年にピーター・マロックが特許を取った固定スプール式は、毎回同じ向きに糸を巻くため、糸が早くよじれて、スプールから外すほどになったと紹介されています[5]。糸ヨレで強度がどのくらい落ちるかは、ダイワの資料には数字がなく、ここでは示しません。

つまり、スピニングは「投げるとき」の絡みを避けるかわりに、「巻くとき」のねじれをかかえました。ならば、そのねじれはどう消すのでしょうか。

スピニングは、竿方向(縦)に出た糸を、横向きに置かれたスプールへ巻き取る。そのため巻き取りのたびに糸へねじれが生じる。ダイワはこれを「スピニングリールの宿命」と呼び[2]、糸ヨレが糸の強度を落とすほか、バックラッシュやガイド絡みの原因にもなると述べる[2]。ここでの「バックラッシュ」はダイワの表記で、ベイトの回転過多によるものとは別の現象である。

この問題は固定スプール式の初期にもあった。1884年にマロックが特許を取った固定スプール式は、毎回同じ向きに糸を巻くため糸がよじれ、スプールから外さなければならないほどだったとされる[5]。つまり、投げるときの絡みを避けた構造が、巻くときの絡みを抱えこんだことになる。糸ヨレによる強度低下の数値は今回の資料になく、記さない。

ねじれが避けられない構造なら、設計者は何をしたのか。

5. ねじれを けすために、わざと ねじる?

5. ねじれを消すために、逆向きのねじれを作る

5. ツイストバスター ── ラインローラーでの逆ねじれによる相殺

ダイワは、たまって しまう ねじれと ぎゃくむきの ねじれを、わざと 作って、うちけします[2]。

いとが とおる ラインローラーという ぶひんに かくどを つけて、この ぎゃくむきの ねじれを 生みます[2]。このしくみは「ツイストバスター」といい、さいしょの ものは 1996ねんに 作られ、いまは 3だいめです[2]。

ひもを 右へ ねじって から、左へ おなじ だけ ねじると、もとに もどります。それと にた かんがえかたです。ただし 本当の リールの 中で、どれだけ うちけせるのかは、しりょうに ありません。

ダイワが選んだ方法は、ねじれがたまらないようにするのではなく、たまるねじれと逆向きのねじれを、糸が通る部分でわざと加えて打ち消すというものでした[2]。

その仕組みが「ツイストバスター」です。ラインローラーという、糸が通る部品に角度をつけ、ヨレとは逆方向の糸ヨレを意図的に発生させることで、ねじれを相殺します。初代は1996年に開発され、現在はⅢです[2]。

ひもを右にねじってから、同じだけ左にねじれば、元にもどります。それに似た考え方ですが、実際のリールでどのくらい打ち消せるかの数字は、ここで使った資料にはありません。

ダイワのツイストバスターは、ラインローラーに角度をつけ、巻き取りで蓄積するねじれとは逆方向の糸ヨレを意図的に発生させて相殺する、という独自の方法をとる[2]。初代の開発は1996年で、現在はⅢである[2]。

ねじれの発生を止めるのではなく、巻き取りで生じる向きの反対向きのねじれを、糸の通り道で加えて打ち消す点が特徴だ。ひもを右に半回転ねじってから左に半回転もどすと元の状態にもどる、という類推が成り立つが、実機でどの程度相殺できるかを示す数値は、今回使った資料にはない。

ベイトの側にも、回るスプールという弱点に対する工夫がある。

6. ベイトの なやみは、どう ささえるの?

6. ベイトの絡みは、手と機械で支える

6. 遠心・マグネットブレーキとサミング ── 回転過多への対策

ベイトリールにも、バックラッシュを へらす くふうが あります。きかいの ブレーキが、スプールの まわる いきおいを おさえます[4]。

それに くわえて、つりびとが おやゆびで スプールを おさえる わざが あり、「サミング」と いいます[4]。きかいの ブレーキと ゆびの サミングを かさねて つかいます。

ブレーキや サミングを くわしく 知りたい ときは、きになる ノートの ほかの メモ「ベイトリール」「サミング」を 読んで みてください。

ベイトリールでは、スプールの回転を抑える仕組みとして、遠心ブレーキとマグネットブレーキがあります。遠心ブレーキは、スプール内のブロックが遠心力で外側へ動いて制動力を生み、マグネットブレーキは磁石との距離で回転を抑えます[4]。

これらに加えて、釣り人が親指でスプールを押さえる「サミング」で、糸の出る量を調整します[4]。特許にも、投げている最中に竿を握る手の指でブレーキの強さを変えられる操作部材を示したものがあります[3]。手で押さえる発想が、機械の側にも取り入れられた例です。

ブレーキやサミングの細かい話は、このサイトの別のメモにまとめています。

ベイトは、遠心ブレーキ(スプール内のブロックが遠心力で外へ動いて制動する)やマグネットブレーキ(磁石との距離で制動する)でスプールの回転を抑え、さらに親指でスプールを押さえるサミングで放出を調整する[4]。特許(US4650135A)にも、投げている最中に竿を握る手の指でブレーキの強さを調整できる操作部材を示したものがある[3]。

回転過多という原因に対し、機械の抑えと手の調整を重ねている形だ。ブレーキの開発史や電子ブレーキ、サミングの技術はこのサイトの別のメモが詳しい。

7. つりぐやさんで たしかめて みよう

7. 売り場やカタログで確かめてみる

7. 出口 ── 実物で見るポイントと資料の読みどころ

つりぐやさんで、おとなと いっしょに リールを 見る ことが できたら、つぎの 3つを 見て みましょう。

スプールは 回りますか。いとは どちらの むきに 出ますか。ツイストバスターのような ぎゃくむきの ねじれを 作る ぶひんは ありますか。かってに さわらず、おみせの 人に ことわって から 見ます。

おみせで 見ても わかりにくい ところは、ダイワの カタログや ホームページで、日本語の せつめいを 読んで しらべて みましょう。

見つけたら、ベイトと スピニングの ちがいを、じぶんの ことばで せつめい してみましょう。

釣具店や、メーカーの商品カタログで、リールを見くらべてみましょう。確かめるのは、スプールが回るのか止まっているのか、糸がどの向きに出るのか、そしてラインローラーなどに、ねじれを打ち消す工夫が書かれているか、の3点です。店で実物をさわるときは、お店の人にことわってからにします。

本文の話がどの資料から来たかをたどりたいときは、ダイワの入門資料[1]とツイストバスターの解説[2]、特許の文書[3]、釣り具の歴史を扱うCanal & River Trust[5]が読めます。

実物で確かめるなら、スプールの回転の有無、糸の出る向き、ラインローラーの形状の3点を、店頭やメーカーのカタログで見比べるとよい。店頭では店員に断ってからさわる。

資料としては、ダイワの入門資料[1]とツイストバスターの解説[2]が日本語で読める。そのあとで、英語の特許文書[3]に進むと、ベイトの慣性を機械の言葉で説明している。歴史はCanal & River Trust[5]とORCA[6](いずれも英語)が、固定スプール式の発展を紹介している。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

出典について:ダイワの公式ページ、特許文書、釣り具の歴史を扱う団体の資料、釣り情報サイト、Wikipediaを使った。何に使ったかは、それぞれの項目の最後に書いている。

  1. ダイワ 釣り入門「リール」。https://www.daiwa.com/jp/beginner/tackle/reel (ベイトとスピニングの構造、バックラッシュの説明について)
  2. ダイワ「ツイストバスター」解説(LEGALIS)。https://www.daiwa.com/jp/special/products/reel/23legalis/blog-twistbuster (糸ヨレの原因・影響と、ツイストバスターの仕組みについて)
  3. US4650135A Brake for a fishing reel(Google Patents)。https://patents.google.com/patent/US4650135A/en (スプールの慣性とバックラッシュ、指で操作するブレーキについて。英語)
  4. sakidori「ベイトリールのバックラッシュ対策」。https://sakidori.co/article/524036 (遠心・マグネットブレーキとサミングについて。二次資料)
  5. Canal & River Trust「The fixed spool reel」。https://canalrivertrust.org.uk/things-to-do/fishing/fishing-features/angling-histories/angling-history/the-fixed-spool-reel (マロックの固定スプール式とイリングワースの改良について。英語・二次資料)
  6. ORCA「Fishing Reel History」。https://www.orcaonline.org/frhspin1/ (スピニングリールの発展について。英語・二次資料)
  7. Wikipedia「Fishing reel」。https://en.wikipedia.org/wiki/Fishing_reel (スピニングでバックラッシュが起きにくい理由について。英語・二次資料)

なおした ところ

更新履歴

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