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ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

だれも 使って いない 夜にも、家の 電気は 使われて いるの?

消したはずのテレビでも電気は使われている ── 待機電力を検針票の数字にする

待機電力と検針票 ── 年228kWh(全体の5.1%)を使用量・燃料費調整額・再エネ賦課金で読む

分野:技術

よる、みんなが ねた あとの 家では、テレビの 小さな ランプが 光って いる ことが あります。つかって いない はずなのに、あの ランプは 電気を 使って いるのでしょうか。

電気の おしらせの 紙の 読み方と いっしょに、自分の 家の 数字に 直して いきます。

明かりを消した居間で、テレビの小さなランプだけが点いている。そんな光景に見覚えのある人は多いと思います。電源を切ったつもりでも、機器は電気を使い続けていることがあります。

その量は、家全体の電気のどれくらいなのでしょうか。毎月届く検針票の「使用量」「燃料費調整額」「再エネ賦課金」に当てはめながら、自分の家の数字にする道すじをたどります。

機器を使っていないときにも消費される電力を、待機時消費電力(待機電力)という。国の2012年度の調査では、1世帯あたり年228kWh、家庭の全消費電力量の5.1%と推計された[1]。

この数字を、検針票の項目(使用量・燃料費調整額・再エネ賦課金)に当てはめて金額まで読み、古い機器と新しい機器の差、減らせる量の推計と、その注意点までを出典つきで整理する。

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1. つかって いない のに、電気は 使われるの?

1. 「使っていない」ときにも消費される電力がある

1. 待機時消費電力 ── 定義と2012年度の推計

きかいを 使って いない ときにも、少しだけ 使われて いる 電気が あります。その 電気を、待機電力たいきでんりょくと いいます[1]。

国が 2012年度に 調査ちょうさした ところ、ふつうの 家1けんで、1年に 228 kWh と 見つもられました。家で 使う 電気の ぜんぶの、5.1% です[1]。20 ぶんの 1 ほどです。

これは、1日 ならすと、26 ワットくらいの 電気を、ずっと 使い つづけて いる ことに なります。

たとえば、水道の じゃぐちから、ぽたぽたと 水が もれて いる ところを 思いうかべて ください。1てきは 少しでも、1年 つづくと、バケツ なんこぶんにも なります。待機電力たいきでんりょくも、1つ1つは 少しずつです。ただし ほんとうは 水ではなく 電気で、家の 中の きかいが 少しずつ 使って いる ものです。

機器の電源を切ったつもりでも、リモコンの信号を待つ状態や、ランプが点いた状態で、電気が使われ続けていることがあります。こうした「機器を使っていないときにも消費される電力」を、待機時消費電力、略して待機電力と呼びます[1]。

国が2012年度に行った調査では、1世帯あたりの待機電力量は年228kWhと推計されました。同じ調査で集計した全消費電力量は年4,432kWhで、待機電力はその5.1%にあたります[1]。約20分の1です。

228kWhを1年の時間(8,760時間)で割ると、1時間あたり約26Wです。平均すると、26Wほどの電気が休みなく使われ続けている計算になります。

台所の蛇口から水が1滴ずつ落ち続ける様子を考えてみてください。1滴は小さくても、1年たまればバケツ何杯にもなります。待機電力も、1台1台は小さな量の積み重ねです。ただし、本当は水ではなく電気で、機器によって量は大きく違います。

なお、この5.1%は2012年度当時の推計です。今の家庭の値とは限りません。

待機時消費電力とは、機器を使っていないときにも消費される電力をいう。資源エネルギー庁の平成24年度(2012年度)調査では、1世帯あたりの待機時消費電力量が年228kWhと推計され、併せて集計した全消費電力量4,432kWh/年の5.1%に相当した[1]。

228kWh÷8,760時間≒0.026kW、つまり平均約26Wが連続して消費される計算になる(筆者計算)。1日あたりでは約0.6kWhである。

ここで注意したいのは、これが2012年度当時の全国調査による推計だという点だ。「約5%」は現在の値と一致するとは限らない。

2. 電気の おしらせの 紙には、なにが 書いて あるの?

2. 検針票の「使用量」は30分ごとの記録の合計

2. 検針票の読み方(1) ── 「当月のご使用量」と供給地点特定番号

まいつき、家に 電気の おしらせが とどきます。検針票けんしんひょうと いう 紙です。

この 紙の 中で、まず 見て ほしいのは「ご使用量りょう」の 数字です。30ぷんごとに はかった 電気の おおきさを、1か月ぶん 足した ものです[2]。

たんいは kWh(キロワットじ)です。1000 ワットの きかいを 1じかん 使った ぶんが、1 kWh です。

この 数字が、電気だいの もとに なります。待機電力たいきでんりょくの 228 kWh も、おなじ たんいで あらわせます。

書き方や 場所は、電力会社に よって ちがいます。ここでは 中部電力ミライズの れいを 見て います。

電気の使用量を知らせる書類が検針票です。中部電力ミライズの説明では「電気ご使用量のお知らせ」と呼ばれ、その中の「当月のご使用量」は、ご使用期間の30分ごとの使用量を合計した値だと説明されています[2]。

単位のkWh(キロワット時)は、1,000Wの機器を1時間使ったときの電力量です。26Wの待機電力が1日続くと、26×24=624Whで、約0.6kWhになります。

同じページには、「供給地点特定番号」という22桁の全国共通の番号も出てきます。どこの電気の使用場所かを見分けるための番号だとされています[2]。

項目の名前や並びは電力会社によって違います。この記事で見ているのは、1社の例です。

検針票(電気ご使用量のお知らせ)の「当月のご使用量」は、ご使用期間における30分ごとの使用量を合計した、その月の電気の使用量(kWh)を表す[2]。1kWhは1,000Wの機器を1時間使った電力量で、26Wの待機電力が24時間続けば約0.6kWhだ(筆者計算)。

同じ資料には、供給(受電)地点を特定するための22桁の全国共通の番号(供給地点特定番号)も載っている[2]。使用量の欄と合わせて見ると、「どこで」「どれだけ」使ったかを読み取れる。

ただし、項目名や並びは電力会社ごとに異なる。本稿で確認したのは中部電力ミライズの1社の例で、他社も同じ形とは限らない。

3. 待機電力たいきでんりょくは、おかねに すると いくら?

3. kWhを円に直すと、年6,600円ほどという目安

3. kWhから金額へ ── 単価は契約で違う

228 kWh を 1年から 1か月に ならすと、19 kWh ほどです。228 を 12 で わります。

1 kWh を 29円と かりに きめて 計算します。228 かける 29 で、およそ 6,600円 です。

でも、1 kWh の ねだんは、家に よって ちがいます。おなじ 計算でも、家の おしらせの 紙を 見て 自分の ねだんで やり直すと、答えが かわります。だから 6,600円は、目安です。

228kWhを12か月で割ると、待機電力は月に約19kWhです。全消費電力量4,432kWhを12で割ると月約369kWhなので、19÷369で約5.1%、先ほどの割合と合います。

たとえば電力量料金を1kWhあたり29円と仮定すると、228×29=6,612円で、年約6,600円になります(仮定した単価による筆者計算)。

ただし、29円は例として置いた単価です。契約やプランによって単価は違うので、自分の家の金額を知りたければ、検針票などで自分の単価を確かめて計算し直します。

228kWh/年を月に直すと19kWh、全消費電力量は月約369kWhで、19÷369≒5.1%となり報告書の割合と一致する(筆者計算)。

金額の目安として、電力量料金を29円/kWhと仮定すると、228×29=6,612円、年約6,600円になる(仮定単価による筆者計算)。ただし29円は仮定の単価であり、自分の家の金額は、検針票の単価で計算し直す必要がある。

4. おしらせの 紙の 「ちょうせいがく」と「ふかきん」は?

4. 検針票の2つの項目も、使用量に関係している

4. 検針票の読み方(2) ── 燃料費調整額と再エネ賦課金

検針票けんしんひょうには、燃料費調整額ねんりょうひちょうせいがくと いう ところも あります。外国の お金との こうかんの ねだんや、原油の ねだんが かわると、電気を 作る ねんりょうの ねだんも かわります。その ぶんを 電気だいに 合わせる ための ものです[2]。

プラスの ときも、マイナスの ときも あります。

もう 1つ、再エネ賦課金さいえねふかきんが あります。太陽の 光や 風など、くりかえし 使える エネルギーで 作った 電気を 買う お金を、使った 電気の ぶんに 合わせて、みんなで はらう しくみです。1 kWh あたりの ねだんは、日本ぜんこくで おなじです[3]。

2026年度は、1 kWh あたり 4.18円です[3]。待機電力たいきでんりょくの 228 kWh に かけると、およそ 953円です。ただし これは、再エネ賦課金さいえねふかきん だけの 計算で、電気だい ぜんぶでは ありません。

検針票には「燃料費調整額」という項目もあります。為替レートや原油価格などの変動で燃料費が変わる分を、電気料金に反映するための調整額です[2]。プラスになる月もマイナスになる月もあります。仕組みの詳細は、この記事では扱いません。

「再エネ賦課金」は、再生可能エネルギーで発電された電気の購入費用を、電気の使用量に応じて負担する仕組みです。単価は全国一律で、毎年度、経済産業大臣が決めます。2026年度は1kWhあたり4円18銭で、2026年5月分から2027年4月分に適用されます。2025年度は3円98銭でした[3]。

負担額は使用量に比例します。月400kWhの使用では1,672円という目安が示されています[4]。これを待機電力に当てはめると、228kWh×4.18円で約953円です(筆者計算)。2012年度の使用量に2026年度の単価をかけた試算で、再エネ賦課金だけの金額です。

燃料費調整額は、為替レートや原油価格などの変動による燃料費の変動を、電気料金に反映するための調整額で、プラスにもマイナスにもなる[2]。仕組みの詳細は、この記事では扱わない。

再エネ賦課金は、再生可能エネルギーで発電された電気の購入費用を、使用量に応じて負担するものだ。単価は全国一律で、毎年度、経済産業大臣が定める。2026年度は1kWhあたり4円18銭(税込)で、2026年5月分から2027年4月分まで適用される。2025年度は3円98銭だった[3]。

負担額は使用量に比例する。中部電力ミライズは月260kWhで月1,086円[3]、ENEOSは月400kWhで1,672円を目安として示す[4](4.18×260=1,086.8、4.18×400=1,672)。

これを待機電力に当てはめると、228kWh×4.18円≒953円/年となる(筆者計算)。2012年度の使用量に2026年度の単価を掛けた試算で、再エネ賦課金のみの金額である。

5. どの きかいが 多いの? 古い きかいは どうなの?

5. 待機電力が多い機器と、減ってきた流れ

5. 使われている機器と新しい機器の待機電力

待機電力たいきでんりょくの 中で、わりあいが 大きかった のは、ガスで おゆを わかす きかいで 19%、テレビが 10%、エアコンと 電話が それぞれ 8% でした[1]。これは 待機電力たいきでんりょくの 中の わりあいで、家の 電気ぜんぶの わりあいでは ありません。

家に ある 古い きかいは、待機電力たいきでんりょくが 大きめ でした。いま 売られて いる 新しい きかいでは、0 ワット や 1 ワット いかの ものが 多いそうです[1]。

2008年度の 調査ちょうさでは 285 kWh でしたが、2012年度は 228 kWh で、57 kWh へって います[1]。世界でも、使って いない ときの 電気を 1 ワット いかに する もくひょうが 立てられました[5]。

2012年度の調査で、待機電力量が大きい機器は、ガス温水器(ガス給湯器やふろがまを含む)が19%、テレビが10%、冷暖房兼用エアコンと電話機が8%ずつ、BD・HDD・DVDレコーダーが6%、温水洗浄便座が5%、パソコンが4%の順でした[1]。これは待機電力の中での割合で、家電全体の電気に占める割合ではありません。

家庭には古い機器も使われているため、家庭の実態を調べた結果は、いま売られている新しい機器を調べた結果より大きな値になっていました。新しい機器では、待機電力が0Wまたは1W以下のものが多いと報告されています[1]。

2008年度の調査では285kWh/年(6.0%)、2012年度は228kWh/年(5.1%)と、57kWh減りました[1]。世界でも、国際エネルギー機関(IEA)が、新しい機器の待機電力を1W以下にする目標を掲げ、各国が自主基準や規制で対応してきたと紹介されています[5]。

2012年度調査で待機時消費電力量が大きい機器は、ガス温水器(ガス給湯器・ふろがま含む)19%、テレビ10%、冷暖房兼用エアコン8%、電話機8%、BD・HDD・DVDレコーダー6%、温水洗浄便座5%、パソコン4%の順である[1]。これは待機電力の内訳であり、家庭の電力全体に占める割合ではない。

報告書は、家庭で使われている古い機器の実態調査(ストックベース)の結果が、市場に出ている最新機器の調査(フローベース)より大きな値になっていると述べる。フローベースでは0Wまたは1W以下の機器が多い[1]。

経年では、2008年度の285kWh/年(6.0%)から2012年度の228kWh/年(5.1%)へ、57kWh、0.9ポイント減っている[1]。国際的にはIEAが待機電力を1W以下にする「1ワット・イニシアチブ」を掲げ、日本を含む各国が自主基準や規制で対応した[5]。ただしこの記述はウィキペディアという二次資料に基づき、開始年は出典によって揺れるため、年は書かない。

6. 待機電力たいきでんりょくは、どれくらい へらせるの?

6. 減らせる量の推計と、抜く前の注意

6. 削減効果の推計 ── 19%と49%、そして注意点

国の 調査ちょうさでは、きかいの スイッチを きる ことを しっかり すると、228 から 184 kWh に なり、19% へる、と 見つもられました[1]。

コンセントから プラグを ぬく、または スイッチつきの タップで 電気を とめると、116 kWh で、49% へる と 見つもられて います[1]。

ただし、これは ぬいても こまらない きかいを ぜんぶ ぬいた ばあいの 見つもりで、家の きかいぜんぶでは ありません。きかいに よっては、ぬくと あぶなかったり、こわれやすく なったり する ものも あると、調査ちょうさの 文書は 書いて います。ぬくのは、大人と そうだん して からに して ください。

同じ調査は、削減効果も推計しています。主電源オフを徹底すると、228kWh/年が184kWh/年になり、19%の削減です。プラグを抜くか、節電タップで通電を完全に止めると、116kWh/年になり、49%の削減が期待されるとしています[1]。

49%は、抜いても支障の少ない機器をすべて抜いた場合の推計で、全家電を抜く話ではありません。報告書は、コンセントの位置や使い勝手のほか、機器によっては安全面や耐久性の問題もあると注意しています[1]。

この推計を、検針票の数字にすると、どうなるでしょうか。(228−116)=112kWhが減るとして、再エネ賦課金だけで約468円(112×4.18円)です。電気料金全体では、単価しだいで変わります。

報告書は削減効果を2段階で推計している。主電源オフを徹底すると228→184kWh/年で19%減。プラグ抜きや節電タップで完全に通電を止めると116kWh/年で、228kWh/年に対して49%減が期待されるという[1]。

ただし49%は、抜いても支障の少ない機器をすべて抜いた場合の推計であり、全家電を抜く話ではない。報告書自身、コンセントの位置や使い勝手のほか、機器によっては安全面・耐久性の問題もあると注意している[1]。

金額に直すには、減らせる量(228−116=112kWh)に、検針票で確かめた自分の単価をかける。再エネ賦課金だけなら112×4.18円≒468円だ(筆者計算、賦課金分のみ)。電力量料金などの分は、契約と単価次第で変わる。

7. 自分の 家の 数字で、しらべて みよう

7. 自分の家の検針票と、夜の家で確かめる

7. 自分の家の検針票と、調査報告書を読む

1つめは、検針票けんしんひょうの「ご使用量りょう」を 見る ことです。家の 人に たのんで、見せて もらって ください。今月の kWh の 数字を よみとります。

その 数字と、待機電力たいきでんりょくの 1か月ぶん(19 kWh ほど)を くらべます。たとえば 1か月に 260 kWh 使う 家なら、19 ÷ 260 で、およそ 7.3% です。ただし、19 は 全国の 見つもりで、自分の 家の 数字では ありません。

2つめは、ねる まえに、へやの あかりを 消して、光って いる ランプを 数える ことです。見るだけに して、さわったり、ぬいたり しません。ランプの 数は、電気の 大きさや、きかいの 古さを あらわしません。

1つめは、検針票の「ご使用量」を家の人に見せてもらい、今月のkWhを読み取ってみることです。待機電力の月19kWhは全国の推計なので、自分の家の数字ではありません。ただし、たとえば月260kWhの家庭なら19÷260で約7.3%と、比べる目安になります。

2つめは、寝る前に部屋の電気を消して、ランプが光っている機器を数えてみることです。見るだけにして、触ったり、コンセントを抜いたりはしません。ランプの数は、電気の量や機器の古さを表しません。

原典を読むなら、2012年度の待機時消費電力調査の報告書概要が日本語で公開されています[1]。検針票の項目は、電力会社のサイトに見方が載っています[2]。

本稿の数字を、自分の家に当てはめるには2つの方法がある。1つは検針票の「当月のご使用量」を読み、待機電力の月約19kWh(全国推計)と比べることだ。たとえば月260kWhの家庭では19÷260≒7.3%になる(筆者計算)。全国推計と自分の家の使用量を比べる目安になる。差があっても、機器の古さや台数だけが理由とは限らない。

もう1つは、就寝前に部屋の照明を消し、ランプの点いている機器を数えることだ。観察のみとし、機器には触れず、プラグも抜かない。ランプの数は、消費電力や機器の古さを表さない。

原典に当たるなら、報告書概要[1]は日本語で読める。検針票の項目の見方は中部電力ミライズのページ[2]、再エネ賦課金の単価は同社の発表[3]で確認できる。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

出典について:国の2012年度待機時消費電力調査の報告書概要、電力会社2社の解説、ウィキペディアを使いました。金額や割合の計算は筆者が行いました。

  1. 資源エネルギー庁「平成24年度待機時消費電力調査 報告書概要」(外部サイトに掲載されたPDF)。 https://pps-oita.jp/wp/wp-content/uploads/2021/08/taikiji_2012.pdf (待機電力の量、機器別の内訳、削減効果の推計)
  2. 中部電力ミライズ「「電気ご使用量のお知らせ」での確認方法」。 https://miraiz.chuden.co.jp/home/meter_reading_card/ (検針票の使用量、燃料費調整額、供給地点特定番号の説明)
  3. 中部電力ミライズ「再生可能エネルギー発電促進賦課金の単価」に関する発表。 https://miraiz.chuden.co.jp/info/press/1217521_1938.html (2026年度の再エネ賦課金の単価と適用期間)
  4. ENEOSでんき「再生可能エネルギー発電促進賦課金」の解説。 https://www.eneos-power.co.jp/article/basics-electricity/renewable-energy-surcharge/ (再エネ賦課金が使用量に比例することの例)
  5. Wikipedia「One Watt Initiative」。 https://en.wikipedia.org/wiki/One_Watt_Initiative (待機電力を1W以下にする国際的な取り組みの紹介)

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