1. でんしゃが 出る まえ、えきいんさんは なにを して いる?
1. 電車が出る直前、ホームの駅員はだれに合図を送るのか
1. ドアが閉まる直前、ホームの駅員は車掌に何を伝えているのか
でんしゃが ホームに とまります。ドアが ひらいて、人が おりて、のって きます。そのあいだ、えきいんさんは ホームに 立って、まわりを じっと みて います。
みんなが のりおわった ことを たしかめると、車に のっている しゃしょうさんに 合図を 送ります[2]。この 合図で、ドアが しまります。えきに よっては、えきいんさんが ドアが しまるのを さいごまで みとどけ、あんぜんを たしかめてから、でんしゃが 出る 合図を 出します[3]。
ホームでの おもな 仕事は、でんしゃが あんぜんに 走る ための たしかめです。目だけでなく、手、声、耳も つかって たしかめます[1]。では、どうして 目だけでは ないのでしょう。
電車がホームに着くと、ドアが開いて人が降り、人が乗ります。その間ずっと、ホームの端や柱のそばに立って、あたりを見ている駅員がいます。
京成電鉄の採用ページによると、ホームでの駅員の仕事は、安全の監視、案内の放送、体の不自由なお客さんの手助けです。乗り降りが終わったことを確かめたら、車掌に、ドアを閉めてよいという合図を送ります[2]。出発のときは、車掌と連携してドアが閉まるのを見届け、安全を確かめたうえで出発の合図を送る、と説明している解説もあります[3]。ただ、この手順は鉄道会社や駅によって違うことがあるので、一例として読んでください。
ホームでの主な仕事は、列車の運行を支える安全の確認で、目と手と声と耳を使って確かめるとされています[1]。目で見るだけでなく、なぜ手や声まで使うのでしょうか。
電車の出発の直前、ホームの駅員は何をしているのか。京成電鉄の採用ページによれば、駅係員はホームで安全監視、案内放送、体の不自由な利用者の補助を受け持ち、乗降の確認が取れれば車掌へ閉扉の合図を送る[2]。別の解説は、出発時には車掌と連携してドアが閉まるのを見届け、安全を確認したうえで出発合図を送ると述べる[3]。ただし手順は会社や駅で異なりうるので、ここに挙げた流れは一社の例、あるいは解説記事の説明として読むべきである。
こうした仕事を貫くのが、列車の運行を支える安全確認で、目・手・声・耳を使って行うと説明される[1]。見るだけで足りるなら、動作を重ねる必要はない。では、なぜ複数の感覚と動作を組み合わせるのか。その答えに近い実験が、鉄道の現場から報告されている。
2. どうして 指さして 声に 出すと、まちがいが 少なく なるの?
2. 指をさして声に出すと、判断のまちがいは約6分の1弱になった
2. 指差喚呼で、判断のエラー率は2.38%から0.38%へ下がった
指で さして、「よし」と 声に 出す。これを 指差喚呼と いいます。もとは、むかしの こくてつの うんてんしさんが、しんごうを たしかめる ために して いた ものだと いわれて います[4]。いまは 工事の 現場でも、たしかめる ために つかわれて います[4]。
鉄道の 研究所の じっけんでは、なにも しない ときに 判断を まちがえた わりあいは 2.38パーセント。指さして 声に 出した ときは 0.38パーセントでした[5]。
1000回 やると、まちがいが なにも しないと 24回ほど、指さして 声に 出すと 4回ほど、という 計算です。6ぶんの 1より すこし 少ない かずです。ただし、これは じっけんの 数字で、どこでも この とおりに なるとは かぎりません。
指をさして声に出して確かめる動作を、指差喚呼といいます。もとは日本国有鉄道の運転士が、信号を確認するために行っていた安全動作とされ、今は工事現場など、鉄道以外でも確認のために使われています[4]。
鉄道総合技術研究所の実験として紹介されている数字があります。何もしないで判断したとき、まちがえた割合は2.38%でした。指差喚呼をしたときは0.38%で、6分の1弱に抑えられたといいます[5]。2.38を0.38で割ると約6.3なので、「6分の1弱」はこの計算と合っています。1000回判断するなら、まちがいは約24回と約4回の差です。
ただし、これは実験の条件での値を紹介した記事の数字です。現場で必ず6分の1になるわけではありません。それでも、見る、指す、声に出す、聞く、と動作を重ねることが、うっかりを減らすための工夫だと分かります。ホームの駅員の安全確認が、目と手と声と耳を使うといわれるのも[1]、この考え方につながっています。
指差喚呼は、もともと日本国有鉄道の運転士が信号確認のために行っていた安全動作で、現在は工事現場など他分野でも、作業確認のために使われている[4]。つまり鉄道で磨かれた動作が、ほかの職場へ広がった形である。
効果を示す数字として、鉄道総合技術研究所の実験が紹介されている。指差喚呼をした場合に間違った判断をするエラー率は0.38%、何もしない場合は2.38%で、6分の1弱に抑えられたという[5]。2.38÷0.38は約6.3だから、「6分の1弱」はその比と合う。1000回の判断に置きかえれば、誤りは約24回と約4回の差になる。
注意したいのは、この数字の出どころである。ここで使ったのは紹介記事の引用で、鉄道総合技術研究所の原報告そのものではない。実験条件での値であり、現場でいつも6分の1になる保証とは読めない。それでも、見る・指す・声に出す・聞く、と確認の経路を増やすことが、人間の判断のゆれを減らす手立てとして設計されている点は読み取れる。ホームの駅員が目・手・声・耳を使うという説明[1]も、同じ発想の上にある。ただし、駅員のどの動作がどこまでこの実験と同じなのかは、この資料からは決められない。
3. えきいんさんは、まどぐちで どんな ことを きかれる?
3. 窓口やホームで、駅員はどんな頼まれごとを受けるのか
3. 「駅の顔」と呼ばれる駅員は、窓口でどんな対応を担うのか
えきの まどぐちには、いろいろな 人が きます。「この 町の ちかくに、行きたい ところが あるよ」「くうこうへは どうやって 行くの?」と、まわりの あんないや のりかえの あんないを たのまれます[2]。
カードに お金を いれる チャージや、お金の せいさんも します。わすれものを さがす 仕事も あります[2]。ほかにも、きっぷを うる こと、かいさつ、放送、まいごの たいおうなど、はば広い 仕事を 受け もって います[6]。
えきいんさんは、えきを つかう 人に とって いちばん ちかい 人で、「えきの 顔」として たよりに されて います[6]。道に まよったり、気分が わるく なったり、こまった ことが おきたり した とき、まず 声を かけやすい 人です[1]。
切符を買う窓口に、子どもが「ここへ行きたいのですが」と聞きに来る。大人が、乗り換えを尋ねる。窓口の駅員は、そうした声を毎日受けています。
京成電鉄の採用ページには、駅の周りや沿線、空港の案内、目的地までの乗り換え案内、窓口の機械でのチャージや精算、落とし物の捜索への対応が挙げられています[2]。ベネッセの職業紹介は、ホームの安全確認、切符の販売と改札、アナウンス、忘れ物や迷子への対応と、仕事の幅の広さを述べています[6]。
駅員は利用者にとって最も身近な存在で、「駅の顔」として頼られます。路線の案内や道案内、具合の悪い人やトラブルへの対応を、毎日あたりまえのように丁寧に行うことが大事な仕事だとされています[1]。目立たなくても、人が困ったときの最初の相談相手になっているのです。
窓口の駅員はどこまでを引き受けているのか。京成電鉄の採用ページでは、窓口で、駅周辺・沿線・空港の案内、目的地までの乗り換え案内、窓口処理機でのチャージ・精算、遺失物捜索の対応を行うとされている[2]。ベネッセの職業紹介は、ホームの安全確認、切符の販売・改札、アナウンス、忘れ物や迷子への対応まで、担当業務は幅広いと述べる[6]。
資料では、駅員は「駅の顔」とも呼ばれる。駅員は利用者にとって最も身近な存在であり、路線案内や道案内、病人やトラブルへの対応を、日々あたりまえのように丁寧に行うことが重要な仕事とされる[1]。人や物を運ぶ社会の基盤としての鉄道を支えるやりがいのある職業だ、とも説明される[6]。
ここで注目したいのは、安全確認という「見えにくい仕事」と、案内という「見えやすい仕事」が、同じ人の中にあることである。ホームで電車を見送ったその人が、次の場面では乗り換えを尋ねられ、落とし物を探す。ただし、これらの業務の分担は会社や駅によって異なりうる。
4. わすれものは、一日に どれくらい とどくの?
4. 忘れ物は、1日にどれくらい駅に届くのか
4. JR東日本だけで年200万件超とされる忘れ物は、どう探せるようになるのか
電車の 中に かさや かばんを おいて きた。そんな 経験は ありませんか。
ニュースでは、JR東日本だけで 一年に 200万件を こえる わすれものを あつかって いる、と つたえられて います[7]。これは ほうどうの 数字で、JR東日本の 公式の 発表では ありません。
200万を 365日で わると、一日に 5500件 くらいです。これは 一年の へいきんを 出した 計算で、日に よって ちがいます。
2026年4月からは、「落とし物クラウド find」という しくみを 入れて、ほかの 会社の わすれものも まとめて さがせる ように する、と 報じられて います[7]。
雨上がりの電車で、傘が座席に残される。朝、荷物を網棚に載せたまま降りる。そんな忘れ物を、駅の窓口が預かって探します[2]。
報道によると、JR東日本では年間約200万件を超える忘れ物を取り扱っています。これは報道の数字で、JR東日本の公式発表ではありません[7]。200万を365で割ると約5,500で、1日平均でおよそ5,500件という計算です。日によって増減するので、毎日この件数ということではありません。
同じ報道は、2026年4月に「落とし物クラウド find」を導入して、他社の分と横断して検索できるサービスを始めると伝えています[7]。多くの忘れ物を、持ち主の手元へ返すための道具が増えていくところだといえます。
忘れ物の多さから、駅で扱う仕事の量の一端が見える。報道によれば、JR東日本は年間約200万件を超える忘れ物を取り扱っているとされる[7]。ただしこれは報道記事の数字で、JR東日本の公式発表の数字とは確認していない。200万を365日で割ると約5,500で、1日平均では約5,500件となる。年間の平均なので、日ごとのばらつきや駅ごとの差は反映されない。
では、これだけの量を、どうやって持ち主に返すのか。同じ報道は、「落とし物クラウド find」を2026年4月に導入し、他社と横断して検索できるサービスを始めると伝えている[7]。窓口の駅員が行ってきた遺失物の捜索対応[2]に、検索の仕組みが加わる形である。
数字が大きいほど、持ち主との結びつけ方が問われる。ただし、導入後に実際どれだけ見つけやすくなったかは、この資料からは読み取れない。
5. よるの えきにも、人が いるのは どうして?
5. 夜の間も、駅には交代で人がいるのはなぜか
5. 24時間勤務の駅員は、夜をどうやって交代で過ごすのか
えきの しごとは、あさにも よるにも あります。だから えきいんさんは、こうたいで はたらきます[6]。
多くの えきでは、朝9時ごろから つぎの 朝9時ごろまで、24時間 はたらく、と いわれます。はたらいた あしたは、お休みです[6]。
夜は ずっと おきて いるのでは ありません。ある 会社の 例では、22時に 休けい、23時に ねむり、つぎの 日の 4時に おきて 仕事を はじめます[2]。こうたいで やすみながら、夜も えきを まもります。
ただし、24時間 はたらく 人ばかりでは ありません。昼の 時間だけ はたらく 日も あります[1]。
ある 一日の 例では、朝5時30分に かいさつと けんばいきを うごかす じゅんびを します。7時には こんでいる ホームで あんない。11時には きっぷの そうだんと わすれもの。15時には エレベーターや あんないひょうじの てんけん。夜22時には、のこされた 人が いないかを みまわります[8]。これは 学習サイトの 一例で、ほんとうの じかんとは かぎりません。
駅の仕事は朝や夜にもあるため、駅員は交替制で働きます[6]。多くの駅では朝9時ごろから翌朝9時ごろまでの24時間勤務で、勤務明けの翌日は休みになると紹介されています[6]。東進の資料も、都市近郊の主要駅では多くがこの24時間勤務で、日勤が入る場合もあり、泊まり勤務の翌日は休みと述べています[1]。全員が24時間勤務というわけではありません。
夜は、ずっと起きているのではなく、交代で休みます。京成電鉄の採用ページに出ている泊まり勤務の例では、22時に休憩、23時に仮眠、翌日の4時に起きて始業です[2]。仮眠の長さや時刻は駅によって違うので、一例として読んでください。
ある教育サイトが挙げた駅の一日の例は、こうです。朝5時30分に改札と券売機を動かして営業の準備をします。7時は混雑するホームの案内、11時は切符の相談や忘れ物、15時はエレベーターや案内表示の点検。22時には、取り残された人がいないか見回ります[8]。実際の時刻表ではなく、仕事の流れを知るための一例です。
朝から夜まで、安全の確認も案内も忘れ物の対応もひとつながりで、それを交代でつないでいくのが駅員の働き方だと分かります。
駅の仕事は朝や夜にもあるため、駅員の勤務も日中だけでは区切れない。ベネッセの職業紹介は、駅員は交替制で働き、多くは朝9時ごろから翌朝9時ごろまでの24時間勤務で、勤務明けの翌日は休みになると述べる[6]。東進の資料も、都市近郊の主要駅ではこの24時間勤務が多く、日勤(9〜18時など)が入る場合もあり、泊まり勤務の翌日は休みになるとして、2つの資料の内容は合う[1]。ただし全員が24時間勤務なのではなく、駅や会社による違いがある。
では夜の間、ずっと起きているのか。京成電鉄の採用ページの泊まり勤務の例では、22時に休憩、23時に仮眠、翌日の4時に起床して始業というタイムスケジュールが示されている[2]。夜も交代で休みを取りながら勤務を続ける形であり、仮眠の長さや時刻は駅で異なる一例にすぎない。
一日の流れを具体的に見る例もある。教育系サイトの例では、5時30分に改札と券売機を動かして営業準備、7時に混雑するホームの案内、11時に切符の相談や忘れ物、15時にエレベーターや案内表示の点検、22時に取り残された人がいないかの見回りが挙げられる[8]。実際の駅の時刻表ではないが、ホームの安全、案内、忘れ物、点検がひと続きになっていることが分かる。
この働き方を、ホームの動作と合わせて見ると、安全確認の指差喚呼[5]が一度きりの技ではなく、長い勤務の中で繰り返し行われる習慣として必要になる理由が見える。ただし、24時間勤務のどの場面で、どんな動作を行うかは、この資料からは分からない。
6. えきで、手と 声を みて みよう
6. 駅で、駅員の手と声を探してみよう
6. 駅員の動作を観察し、公式の採用情報で確かめる
つぎに えきに 行ったら、人の じゃまに ならない ところから、えきいんさんを みて みましょう。ホームの はしや 黄色い 線の ところには 近づきません。きまりを まもって、おとなと 一しょに 行きましょう。
手が うごく 時や、声を 出す 時を さがします。ドアが しまる とき、えきいんさんは どこを みて いるでしょうか。
おうちでも できます。出かける まえに、ランドセルの ものを ひとつずつ 指さして、「ハンカチ よし」と 声に 出して みます。目で みた だけの ときと、くらべて みましょう。
もっと しりたい ときは、鉄道会社の 採用の ページを みて みましょう。京成電鉄の ページには、駅係員の 仕事と 泊まり勤務の 例が のって います[2]。
次に駅へ行くとき、駅員の手と声に目を向けてみてください。人の流れの邪魔にならない場所から、ホームの端や黄色い線には近づかず、きまりを守って見ます。大人と一緒に行きましょう。
電車のドアが閉まる前後に、駅員がどこを見て、手や声がどう動くかを探します。窓口なら、どんな質問に答えているかを遠くから眺めるだけでも、仕事の幅が見えてきます。
家でもできます。出かける前に、持ち物をひとつずつ指さして、声に出して確かめます。目で見ただけの日と比べて、確かめた感じがどう違うかを書いておくと、指差喚呼[5]の意味が少し分かります。
もっと知りたいときは、鉄道会社の採用ページが役に立ちます。京成電鉄の駅係員のページには、ホームの仕事、窓口の仕事、泊まり勤務のスケジュールが載っています[2]。
この記事が扱った範囲では、駅員の仕事は安全確認(ホーム)、案内(窓口)、忘れ物、交代勤務の4つに分けて読める。次に駅へ行くときは、人の流れの邪魔にならず、ホームの端や黄色い線に近づかない場所から、ドアが閉まる前後の駅員の視線と手の動きを観察するとよい。
自分の習慣として試すこともできる。出かける前に持ち物を指さして声に出して確かめ、目で見ただけの日と比べて、抜けが出るかを数日記録する。指さして声に出すと抜けが減るかどうかを、日常の中で試せる。実験[5]と同じ条件の比較ではないので、結果は目安として楽しむくらいがよい。
資料としては、京成電鉄の採用ページ[2]が、ホームの業務、窓口の業務、泊まり勤務の例まで一次の説明を載せている。会社ごとに手順や勤務は違いうるため、ほかの鉄道会社の採用ページと比べると、共通する部分と違う部分が見えてくるはずだ。
しらべた もとの じょうほう
参考にした情報源
参考にした情報源と、その使い方
出典について:京成電鉄の採用ページ、職業紹介サイト、解説記事、報道記事を使った。何に使ったかは、それぞれの項目の最後に書いている。会社や駅によって手順や勤務は異なる。
- 東進 将来の仕事「駅員」。https://www.toshin.com/mirai/joblab/job/302/ (ホームの安全確認、「駅の顔」、24時間勤務について。職業紹介)
- 京成電鉄 採用サイト「駅係員の仕事」。https://www.keisei.co.jp/keisei/jinji/recruit/site/work/work02/ (ホームと窓口の仕事、閉扉合図、泊まり勤務の例について。鉄道会社の採用ページ)
- CREX「駅員になるには」。https://crexgroup.com/ja/travel/business/how-to-become-station-staff/ (出発合図の流れについて。解説記事)
- パナソニック テラス「指差呼称」。https://www2.panasonic.biz/jp/terasu/skill/dictionary/yubisashi.html (指差呼称の由来と、他分野での使われ方について。解説記事)
- 乗りものニュース「指差喚呼」。https://trafficnews.jp/post/678853/3 (判断エラー率の実験値について。報道記事による紹介)
- ベネッセ 進路・仕事「駅員」。https://czemi.benesse.ne.jp/open/nyushi/special/job/station-staff.html (仕事の幅広さ、やりがい、交替制勤務について。職業紹介)
- Impress Watch「JR東日本 忘れ物検索」の報道。https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/2012819.html (忘れ物の年間件数と検索サービスの導入について。報道記事)
- ホームしごと図鑑「駅員」。https://eleschool-compass.com/shigoto/job/densha-03.php (駅の一日の例について。教育系サイト)
なおした ところ
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