1. ロボットの 顔は、にるほど すきに なるの?
1. 似るほど好かれるとは限らない、下がる場合がある ── 森政弘が描いた谷
1. 好感度が下がる場合がある ── 森政弘の「不気味の谷」(1970年)
ロボットを 作る 人は、「人に にせた ほうが、みんな すきに なる」と 思うかも しれません。たしかに、おもちゃの ロボットより、手や 顔が 人に にた ロボットの ほうが、したしみを 感じやすいと いいます。
この 話を 1970ねんに 書いた 人が、ロボットの けんきゅうを して いた もりまさひろさんです。森さんは、人に にる ほど したしみは 上がるが、ある ところで きゅうに 下がる、と 考えました[1]。そこを、グラフの 「谷」に たとえて、「ぶきみの 谷」と なづけました。
谷を こえて、もっと 本物に ちかづけば、したしみは また 上がります。だから 山と 谷の ある グラフに なります。
森さんが あげた れいは、本物そっくりに 作った、手の かたちの にせものです。見た目は 手なのに、にぎった ときに ほねが ないような、ふにゃっとした 感じが すると、ぎょっと する。そう 書きました[1]。
ロボットを人に近づければ近づけるほど、親しみを感じる人が増える。多くの人がそう考えそうです。ところが、ロボット研究者の森政弘は、1970年に日本の雑誌『Energy』に書いた随筆で、少し違う形のグラフを描きました[1]。
人間らしさが上がると、親しみも上がっていく。ところがある点で親しみが急に下がり、さらに本物そっくりに近づくと、また上がる。この下がったところを、森は「谷」にたとえ、「不気味の谷」と呼びました[1]。
森が例にあげたのは義手です。見た目は本物の手そっくりでも、握手をしたときに骨のない力の抜けた感触がして、人工物だと気づいてぎょっとすることがある、という話でした[1]。顔の話に見えて、もとは手の話だったのです。不気味の谷は、顔だけの話ではありません。
この谷は、本当にあるのでしょうか。あるとしたら、何が原因なのでしょうか。
ロボット研究者の森政弘は、1970年に日本の雑誌『Energy』に書いた随筆で、ロボットの人間らしさと親しみの関係を、直線的に増えるものではないと論じた[1]。人間らしさが増すと親しみも増すが、ある点で急に落ち込み、本物にさらに近づくと再び上がる。この落ち込みが「不気味の谷」である[1]。
森が具体例にしたのは義手だった。見た目が本物の手と区別しにくいほど精巧でも、握手のときの感触が力の抜けた骨のないものだと、人工物と気づいた瞬間にぎょっとする[1]。そのため、外見が人間に近い物ほど、わずかなずれが目立ち、評価が急に下がるという図式が成り立つ。
森はさらに、動きが加わるとグラフの山も谷も大きくなる、と述べた[1]。ただし、これは森自身の主張であり、後の研究では動きの効果は一貫して支持されていない(5章)。
では、谷の原因は何か。森自身は、死体のイメージや自己防衛の本能と結びつけて推測したが、これは本人の推測にとどまる[1]。現在の研究は、もう少し具体的な説明を調べている。
2. 顔の どこが ちぐはぐだと こわいの?
2. 原因として有力なのは「ちぐはぐ」という考え
2. 原因の仮説 ── 最も支持された「知覚のちぐはぐ」説
どうして ぶきみに 感じるのか、たくさんの 研究者が 考えて きました。2015ねんに、これまでの けんきゅうを まとめた ぶんしょうが 出ました。そこで いちばん みとめられた 考えが、「ちぐはぐ」の 考えです[2]。
顔には、目、口、はだの いろ、うごきなど、いろいろな 手がかりが あります。その 人らしさが、ぜんぶ 同じくらいなら、ぶきみに なりにくい。でも、たとえば 人そっくりの 顔に、どう見ても 作りものの 目が ついて いると、ちぐはぐに 感じます[2]。
もうひとつ、「見分けにくいから」と いう 考えも ありますが、こちらは しょうこが 少なくて、けつろんは 出せないと されて います[2]。
2015年に、これまでの谷の研究をまとめた総説論文が出ました。原因の説明がいくつもある中で、いちばん支持されたのは「知覚のちぐはぐ」という考えでした[2]。
顔には、目、口、肌の質感、動きなど、人間らしさを決める手がかりがいくつもあります。そのうち、ある手がかりは本物そっくりなのに、別の手がかりはどう見ても作り物だと、見る側の頭の中でちぐはぐが起きて不気味に感じやすい。たとえば、人間らしい顔に、明らかに人工的な目がついている場合です[2]。
「人間と見分けにくいから混乱する」という別の仮説もあります。こちらは証拠が少なく、総説は結論を出していません[2]。つまり、有力な答えはあっても、原因が確定したわけではありません。
この「ちぐはぐ」は、人間だけの感じ方なのでしょうか。
2015年の総説(Kätsyriら)は、谷の説明として提案されてきた複数の仮説を、実験結果にもとづいて検討した。その結果、最も支持されたのは「知覚のちぐはぐ」仮説である[2]。顔の手がかりごとの人間らしさがそろっていないと、不気味に感じやすいという説明で、人間らしい顔に明らかに作り物の目がある場合が例にあげられる[2]。
そのため、顔を人間に近づけるだけでは足りず、目・肌・動きといった部品どうしの人間らしさを、そろえて高める必要が出てくる。一方、「人間か人間でないか見分けにくいから」という見分けにくさ仮説には、証拠が少なく、総説は結論を出していない[2]。
この意味で、谷の原因は有力な説があるものの、決着はしていない。次に、人間以外の動物にも谷に似た反応があるかを調べた実験を見る。
3. サルも 本物そっくりの 顔は 見ないの?
3. サルは「本物そっくりのCGの顔」を見る時間が短かった
3. カニクイザルの実験(2009年)── 谷は生物学的な基盤をもつか
2009ねんに、アメリカの プリンストン大学の 研究者が、おもしろい しけんを しました。オスの サル 5ひきに、3しゅるいの 顔を 見せたのです[3]。
ひとつは 本物の サルの 顔。もうひとつは、本物そっくりの コンピューターの 顔。さいごは、かんたんに 作った コンピューターの 顔です。
すると、5ひきとも、本物そっくりの コンピューターの 顔を、いちばん 見ませんでした[3]。見た 回数も、見た 時間も 少なかったのです。
ただし、サルが こわがったかどうかまでは、はかって いません。見る 時間が みじかかった、という ことまでです。
谷は人間だけの感じ方なのか。それを調べたのが、2009年にアメリカのプリンストン大学の研究者が報告したサルの実験です[3]。
オスのカニクイザル5頭に、本物のサルの顔、本物そっくりに作ったCGの顔、簡単に作ったCGの顔の3種類を見せました。すると5頭とも、リアルなCGの顔を見る回数も時間もいちばん少なかったと報告されています[3]。
動く顔と止まった顔の差は小さく、表情の種類や画面の明るさでも説明できなかったようです[3]。著者らは、谷には生物としての基盤があるかもしれない、と論じました。
ただし、この実験が測ったのは見る時間で、サルが嫌な気持ちになったかどうかまでは測っていません。サル5頭の一つの実験だけで、人の谷と同じものだと決めることもできません。
谷が人間の文化や経験だけで生じるものなのか、それとも生物としての基盤があるのか。この問いに近づく実験として、2009年にSteckenfingerとGhazanfar(プリンストン大学)が、オスのカニクイザル5頭に3種類の顔を見せた研究がある[3]。
見せたのは、本物のサルの顔、リアルなCGの顔、簡素なCGの顔である。結果は、5頭とも、リアルなCGの顔を見る回数・時間がもっとも少なかった[3]。さらに、動く顔と止まった顔の差は小さく、表情の種類や画面の明るさでは説明できなかったと要約されている[3]。そのため著者らは、谷に生物学的な基盤があるかもしれないと論じた。
ここで注意が必要なのは、測定したのが見る行動であり、「怖がった」「嫌悪を感じた」ことまでは測っていない点である。対象も5頭で、人間の谷と同じ仕組みだと断定する材料にはならない。それでも、本物そっくりのCGの顔が避けられやすいという結果は、谷の議論に生物学の視点を加えた。
では、人間に対して、実際のロボットの顔を使って谷を描くとどうなるのか。
4. 本物の ロボットの 顔でも、谷は 見えるの?
4. 本物のロボットの顔80種で、谷を描いてみた
4. 実在のロボットの顔80種 ── 好感度と信頼の谷(Mathur & Reichling)
2015ねんの けんきゅうでは、世の中に ほんとうに ある ロボットの 顔を、80しゅるい あつめました[4]。そして、人に 見て もらい、どのくらい すきかを たずねました。
すると、きかいの ような 顔から 人に にて くるほど、すきな 人は ふえました。でも、「かなり 人に にた 顔」で 下がり、もっと 人に ちかい 顔で また 上がる、という 谷の 形が 出たのです[4]。
お金を つかった ゲームでも、おなじような ことが 出ました。人に にた 顔の ロボットを どれだけ しんじるかも、谷の 形に なったと いう はなしです[4]。
谷の話は、もともとはグラフの想像図でした。2015年に、Mathur と Reichling は、世の中に実際にあるロボットの顔80種と、加工した顔を使って、人がどれくらい好きかを調べました[4]。
結果は、機械的な顔から人間らしさが上がると好感度は上がり、「かなり人間らしい」顔で下がり、さらに人間に近い顔でまた上がるという、谷の形でした[4]。
さらに、投資ゲームで、ロボットをどれだけ信頼してお金を預けるかも調べると、信頼のしやすさにも同じ傾向が出たと報告されています[4]。好き嫌いだけでなく、「任せられるか」という判断にも影響していたことになります。
では、谷はロボットの顔に必ず現れるのでしょうか。
谷の仮説は、もともとは概念図に近かった。これを実在のロボットで確かめたのが、Mathur & Reichling(2016年、Cognition 146)である。実在のロボットの顔80種と加工した顔について、好感度を測った[4]。
結果は、人間らしさが機械的な顔から上がるにつれて好感度は上がるが、「かなり人間らしい」顔で下がり、さらに人間に近い顔でまた上がる、という谷の形だった[4]。さらに投資ゲームでは、ロボットをどれだけ信頼してお金を預けるかにも、同じ傾向が出たと報告されている[4]。つまり、谷は好き嫌いだけでなく、ロボットに仕事を任せるかどうかの判断にも関わりうる。
ただし、この節で示せるのは要旨にもとづく範囲で、細かい数値や条件までは確認していない。次の章で見る総説は、谷が常に現れるわけではないという、より慎重な見方を示している。
5. 谷は、いつでも 出るの?
5. 谷は「いつでも」ではなく「条件つき」らしい
5. 総説の結論 ── 一貫した証拠はなく、谷は特定の条件で現れる
ここまで 読むと、「人に にると かならず ぶきみ」と 思うかも しれません。でも、2015ねんの まとめは、そうでは ないと まとめました[2]。
「人に にるほど かならず きらわれる」と いう 考えには、いつも 同じ けっかが 出る しょうこは ありませんでした。森さんが 言った 「うごきが つくと 山も 谷も 大きくなる」と いう 考えも、同じです[2]。
谷は、とくべつな じょうけんの ときだけ 出るらしい、と 考えられて います。
ここまで読むと、「人に似れば必ず不気味に感じる」と思いそうです。しかし、2015年の総説は、そうは言っていません[2]。
総説によると、「人間に似るほど必ず嫌われる」という単純な仮説にも、「動きが加わると効果が変わる」という森の考えにも、一貫した証拠はなかったそうです。谷は、特定の条件のときだけ現れると考えられています[2]。
前の章の80種のロボットの顔で谷の形が出たことと、総説の慎重な結論は、矛盾しているわけではありません。顔の種類、見せ方、人間らしさの測り方など、条件が違えば結果も変わりうるからです。研究を読むときに、「どんな条件の実験か」を見る理由はここにあります。
2015年の総説は、谷に関する多くの実験を整理し、「人間に似るほど必ず嫌われる」という単純な仮説にも、動きが効果を変えるという仮説にも、一貫した証拠はないと結論した[2]。谷は特定の条件のもとでだけ現れる、というのが総説のまとめである。
この結論は、前章のロボットの顔の研究と矛盾しない。個別の研究が谷の形を示しても、顔の種類、刺激の作り方、人間らしさの測り方などの条件が変われば、結果も変わりうる。したがって、「谷がある」と「谷はいつでも誰にでも現れる」は別の主張であり、前者が示されたことが後者の証明にはならない。
特に、森が述べた動きの効果は、森自身の主張として残っているが、後の研究では一貫した支持を得ていない[1][2]。谷は有名な言葉だが、科学としては、条件を絞りながら確かめられている途中の仮説といえる。
では、そうだとして、ロボットを作る人は谷とどうつき合えばよいのか。
6. ロボットを 作る 人は、どう すれば いいの?
6. 谷を避ける ── 森政弘が勧めた「最初の山」
6. 設計への示唆 ── 「最初の山」をめざす提案と、忘れられていた随筆
森さんは、ロボットを 作る 人に こう すすめました。人間そっくりを めざさないで、「さいしょの 山」を ねらいなさい、と[1]。
さいしょの 山は、人間らしさが 少しだけ ある ところです。そこなら 谷に おちないで、あんしんして したしめる、と 考えました。わざと 人間では ない 見た目に すれば いい、という こと です[1]。
この 文しょうは、1970ねんに 小さな ざっしに 出た あと、長い 間 あまり 知られませんでした。2005ねんごろから えいごに やくされて、きゅうに ひろまったと いわれて います[5]。
森政弘は、ロボットを作る人への助言も書いています。谷を避けるために、人間そっくりをめざさず、最初の山を目標にするとよい、というものです。人間ではない見た目をあえて選べば、安心して親しめるロボットになる、と考えました[1]。
最初の山は、人間らしさがほどほどのところです。人に似せすぎないで、たとえば、丸い目や単純な形で親しみやすさを作る、という当てはめができます(これは記事側の例で、森の文章にある具体例ではありません)。
この随筆が発表された『Energy』は、小さな雑誌でした。発表後しばらくはほとんど注目されず、2005年ごろから英訳が紹介されて急に広まったと説明されています[5]。50年ほど前の短い随筆が、いま世界中の議論の出発点になっているのです。
森は、設計者への助言として、谷を避けるために人間そっくりをめざさず、最初の山を目標にし、あえて人間ではない見た目を選ぶことを勧めた[1]。ここまでの章の知見と合わせると、この助言は、ちぐはぐ説とも相性がよいかもしれない。谷の原因が「部品どうしの人間らしさのちぐはぐ」だという仮説に立てば、全体の人間らしさを抑えてそろえる設計は、ちぐはぐを避ける案の一つになる。これは記事側の推論で、効果が確かめられたわけではない。
ただし、これは谷の原因が確定している前提の話ではない。谷の原因は決着しておらず、設計の指針は「谷がある条件のもとでは」という限定つきで読むのがよい。
もう一つ興味深いのは、この随筆の伝わり方である。『Energy』は広く読まれる学術誌ではなく、小さな雑誌だった。発表後ほとんど注目されず、2005年ごろから英訳の紹介などで関心が急に高まったと説明される[5]。そのため、英語圏で広がった言葉をもとに、日本の議論が逆輸入の形で進んだ面もある。出典としては森の原文の英訳を読むのが近道で、研究の現状は総説で確かめられる。
7. ロボットの 顔を、自分の 目で 見て みよう
7. 身近な顔で、「ちぐはぐ」を探してみる
7. 身近なキャラクターで仮説を確かめる ── 自分の観察と、原典に当たる道筋
おもちゃの ロボットや、アニメの ロボット、ぬいぐるみの 顔を、3つ えらんで みましょう。
まず、「人に にて いる 度あい」と 「すき 度」を、それぞれ 1から 5で 書きます。そして、目と 口が 同じくらい 人らしいか、見て みます。
人に にて いる 度あいが たかいのに、すき 度が ひくい ものは あるでしょうか。あったら、目や 口の どこが ちぐはぐか、さがして みましょう。
見るのは、おもちゃや 絵だけに します。友だちや 家族の 顔で 点を つけるのは やめましょう。
家にあるおもちゃのロボット、アニメやゲームのロボット、ぬいぐるみの顔を、3つ選んでみてください。人の顔ではなく、作られたものだけを使います。
それぞれに、「人に似ている度」と「好き度」を1から5で付けます。そのあと、目、口、肌の質感が、同じくらい人らしいかどうかを見ます。人に似ているのに好き度が低いものがあれば、どの手がかりがちぐはぐなのか、探してみます。
ここで起きるのは、研究と同じことの小さな版です。3つしか調べていないので谷が見つかるとは限りませんが、「顔のどこが引っかかるのか」を言葉にする練習になります。原因が決まっていない問いでは、自分の観察も、考えるための材料の一つです。
この記事で参考にした森政弘の随筆(英訳)は、IEEE Spectrumで読めます。
谷の仮説を自分で確かめるなら、実在の物を3つほど選んで、人間らしさと好感度を点数にするのが入口になる。人物の写真ではなく、おもちゃやキャラクターなど作られたものを使い、人に点をつける形にはしない。人間らしさが高いのに好感度が低い対象を探し、目・口・肌の質感のうちどの手がかりがちぐはぐかを言葉にする。
3つ程度では谷の存在は確かめられない。だが、「どの手がかりが引っかかるのか」を考えることは、「知覚のちぐはぐ」仮説を自分の言葉で検討することにつながる。
原典に当たるなら、森の随筆の英訳(MacDorman & Kageki)が、IEEE Spectrumに掲載されている。短く、義手の例、最初の山の助言まで読める。研究の現状を知るには、2015年の総説(Frontiers in Psychology)が全文公開されている。以上は観察とは別の、この記事の参考にした情報源である。どちらも英語の資料で、本文の主張を自分で確かめたくなったときの手がかりになる。
しらべた もとの じょうほう
参考にした情報源
参考にした情報源と、その使い方
谷を言い出した原典(英訳)、現状をまとめた総説、実験の論文などを使いました。細かい数値は要旨までしか確認していない論文があります。
- 森政弘「不気味の谷」(英訳:MacDorman・Kageki), IEEE Spectrum https://spectrum.ieee.org/the-uncanny-valley (谷の提案、義手の例、最初の山の助言)
- Kätsyri et al. (2015) Frontiers in Psychology 6:390 https://www.frontiersin.org/articles/10.3389/fpsyg.2015.00390/full (原因の仮説、証拠の現状)
- Steckenfinger & Ghazanfar (2009) PNAS 106:18362 https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC2760490 (カニクイザルの実験)
- Mathur & Reichling (2016) Cognition 146:22-32 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/26402646/ (ロボットの顔80種と好感度・信頼)
- ロボット学(日本ロボット学会関連)History I-1970-1 https://robogaku.jp/en/history/integration/I-1970-1.html (随筆が広まった経緯)
なおした ところ
更新履歴
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