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ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

つかいおわった かみは、つぎに なにに なるの?

使い終わった紙はどこへ行くのか ── 古紙が次の紙になるまで

古紙リサイクルの流れ ── 回収率131%の理由から、品種別の再生先・禁忌品・繊維の劣化まで

分野:技術

しんぶんの 回収かいしゅうの わりあいが「131パーセント」と いう すうじが あります。100を こえるのは、ふしぎです。

この すうじの ひみつを たどると、つかい おわった かみが、こうじょうで つぎの かみに なるまでの みちが 見えて きます。しらべた ことを かきます。

新聞古紙の回収率が「131%」という数字があります。集まった量が、もとの量を超えているように見えます。

この数字の理由をたどると、集められた古紙が分けられ、運ばれ、工場で次の紙になるまでの道すじが見えてきます。使い終わった紙のその後を、資料で確かめます。

新聞古紙の回収率が131%、段ボール古紙が115%。古紙再生促進センターの統計には、100%を超える品種別の数字が出てくる。100%を超える理由は、回収率の数え方にある。

この数字の読み方を入り口に、品種別の再生先、製紙工場での処理工程、混ぜてはいけない「禁忌品」、繊維の劣化と再利用の回数、輸出までを、業界団体などの資料を突き合わせてたどる。紙そのものの作り方は紙の作り方のメモで扱っているので、ここでは使用後の流れに絞る。

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1. 100パーセントを こえるって、どういうこと?

1. 回収率が100%を超える数え方

1. 新聞古紙131%の内訳 ── 回収率の分母と分子

2025ねんに、にほんで あつまった ふるがみは、1600まんトンより すこし おおい りょうでした[1]。かみを つかった りょうに たいして、8わりくらいです。

ところが、しんぶんだけを 見ると 131パーセントに なります。あつまった しんぶんの ふるがみの なかに、しんぶんに はさまって きた チラシが まざって いるからです。

かぞえる もとの りょうには チラシが はいって いないので、ふえて 見えます。チラシを ひいて けいさんすると、しんぶんだけの わりあいは 87パーセントくらいだと、センターは みつもって います。

2025年に日本で集められた古紙は、約1,628万トンでした。紙と板紙の国内消費量に対する回収率は81.3%です。2020年には一時84.9%まで上がり、そのあとは80%前後で続いています[1]。

ところが、品種別に見ると、新聞古紙は131%、段ボール古紙は115%と、100%を超えます[1]。分母にあたる国内消費量に含まれない分が、分子の回収量に混ざっているためです。新聞古紙には折込チラシが約34%混ざっているとみられ、それを除いて試算すると、新聞だけの回収率は約87%になると、古紙再生促進センターは説明しています。

「131%集まった」のではなく、数え方の都合で100を超えて見える、ということです。この試算値は推定です。

2025年の古紙回収量は16,284千トン、古紙回収率(回収量÷紙・板紙の国内消費量)は81.3%。2020年に84.9%まで上がった後は、80%前後で横ばいだ[1]。

品種別の回収率は、新聞古紙131%、段ボール・茶模造紙115%と、100%を超える[1]。分母(国内消費量)に含まれない量が分子に混ざるからで、新聞古紙には折込チラシが約34%混入しているとみられ、それを除くと新聞だけで約87%と試算されている。同じく段ボールの推定は約98%。いずれも試算値で、実測ではない。

古紙の統計を読むときは、回収率(回収量÷消費量)と、後で出てくる古紙利用率(製紙原料に占める古紙の割合)で、分母が別であることに注意する。

2. ふるがみは、なぜ わけて だすの?

2. 品種ごとに分ける理由 ── 再生先がほぼ決まっている

2. 品種別分別 ── 26銘柄と、新聞・雑誌・段ボールの占有率

ふるがみには、しんぶん、雑誌ざっし、だんボールなど、いろいろな しゅるいが あります。しんぶん、ざっし、だんボールの 3つで、ぜんぶの 8わりごろを しめます[1]。

しんぶんは しんぶんの かみに、だんボールは だんボールの かみに、ざっしは おかしの はこなどの ざいりょうに、なる ことが おおいです[2]。

だから、いえや まちで、しゅるいごとに 分別ぶんべつして だす ことが だいじだと されて います。

古紙は、国の統計では9つ、古紙再生促進センターの分け方では26の銘柄に分かれます[2]。その中で、新聞・雑誌・段ボールの3品種が、古紙の消費量の8割台後半を占めています[1][2]。

品種ごとに、再生先はほぼ決まっています。新聞は主に新聞用紙やコピー用紙の原料に、段ボールは段ボール原紙(段ボール箱の材料)に、雑誌は主に紙箱や書籍の原料になります[1][2]。品種ごとに繊維の長さや汚れ方がちがうため、出す段階での分別が大切だと、センターは説明しています。

製紙原料以外の使いみち(古紙ボード、家畜のしき料、固形燃料など)は、古紙全体の約1%です[1]。ほとんどの古紙は、また紙になります。

古紙は経済産業省の統計で9分類、古紙再生促進センターでは26の主要銘柄に細分される。新聞・雑誌・段ボールの3品種が消費量に占める割合は、PDF資料で約87%、同センターのウェブページで約85%と、資料によって差がある[1][2]。

再生先は品種ごとにほぼ決まっている。新聞は主に新聞用紙(コピー用紙の原料にもなる)、段ボールは段ボール原紙、雑誌は紙箱・書籍・菓子箱などの原料になる[1][2]。センターは、そのため排出段階で品種別に分けることが重要だとしている。製紙原料以外(古紙ボード、パルプモールド、家畜用敷料、固形燃料など)は約1%にとどまる[1]。

3. あつめた ふるがみは、どう はこぶの?

3. 集めた古紙は、1トンの塊にして工場へ

3. 直納業者による圧縮・梱包と、発生量の季節変動

わけて だされた ふるがみは、おおきな きかいで ぎゅっと おしかためられます。かたまりの おおきさは、たて1メートル、よこ1メートル、ながさ 1.8メートルくらい。おもさは 1トンほどです[1]。

この かたまりを トラックに のせて、かみを つくる こうじょうへ はこびます。ふるがみは、じゅうにがつに おおく、いちがつ、にがつに すくなく なる ようです。

品種別に分けられた古紙は、直納業者(工場へ直接納める業者)が、高さ1m・幅1m・長さ1.8mほどの塊にプレスして、製紙工場へ運びます。1個の重さは約1トンです[1]。トラックに積みやすい形にするためです。

古紙は、出る場所も量も質も一定でない「発生物」です。12月に多く、1〜2月に少ないと、センターの資料には書かれています[1]。工場は、そうした波のある材料を受け入れています。

品種別に選別された古紙は、直納業者によって、高さ1m×幅1m×長さ1.8m程度、約1トンの塊にプレス圧縮され、トラックで製紙工場に運ばれる[1]。

古紙は、発生場所・量・品質が一定でない「発生物」で、12月に多く、1〜2月に少ないという季節変動がある[1]。木材のように計画して調達できる原料ではない点が、製紙側の管理の難しさにつながりそうだ。

4. こうじょうでは、どう かみに もどすの?

4. 工場で水に溶いて、インキを落とす

4. 離解→除塵→分散→脱インキ→漂白→洗浄・脱水

こうじょうでは、まず ふるがみを みずに いれて、おおきな きかいで かきまぜます。かみは、ほそい せんいが からまって できて います。みずの なかで、その せんいが ばらばらに ほぐれます。

つぎに、ごみを とりのぞきます。かみを しろく したい ときは、せんざいと あわで インキを うかせて とります。そのあと、しろく する くすりを つかい、あらって、みずを きって、かみに します[1]。

しろく しなくて よい だんボールなどは、インキを おとす ぶぶんを とばす ことが できます。

たとえるなら、ティッシュを コップの みずに つけて ゆすると、かみが ほぐれて いく のと にて います。こうじょうでは、それを ものすごく おおきな きかいで します。ただし、ほんとうは こうじょうの きかいの ほうが、もっと いろいろな じゅんばんが あります。

製紙工場での基本の流れは、6つの工程です[1]。

まず離解。パルパーという大きな装置で、古紙を水といっしょにかきまぜて、繊維にほぐします。次に除塵で、ゴミや異物を取り除きます。そのあと、分散と脱インキです。洗剤と空気の泡を使って、インキを泡にくっつけて浮かせ、取り除きます。最後に、過酸化水素などで白くし(漂白)、洗って水を切ります。

白くする必要がない紙(段ボール原紙など)は、分散・脱インキ・漂白を省きます[1]。品種によって、通る工程がちがうということです。

水にひたした紙を指でほぐすと、繊維がばらばらになるのと似ています。ただし工場では、混ざった異物やインキを取り除くために、工程を何段階にも重ねます。

古紙を古紙パルプにする基本工程は、離解(パルパーで水に溶いて繊維にほぐす)→除塵(異物を除く)→分散→脱インキ(洗剤と気泡でインキを浮かせて除く)→漂白(過酸化水素等)→洗浄・脱水。パルプを白くする必要がない場合は、分散・脱インキ・漂白を省く[1]。

つまり、段ボール原紙のような白くなくてよい製品には、脱インキ工程が要らない。再生先(章2)が決まっていることと、工程の組み合わせが対応している。

5. まぜて はいけない かみが ある

5. 混ぜてはいけない紙 ── 「禁忌品」

5. 禁忌品A類・B類と、感熱紙の扱い

かみに 見えても、ふるがみに まぜては いけない ものが あります。ホッチキスの はりや、テープ、ビニール、レシートなどです[1]。

まざると、きかいが こわれたり、あみが つまったり、できた かみに あなや しみが できたり します。

ただし、まぜて いけない ものは、まちに よって ちがう ことも あります。いえの ちいきの きまりを 見て ください。

古紙に混ぜてはいけないものを「禁忌品」といいます。混ざると、設備の破損、網の目詰まり、粘着物がついて掃除が大変になること、できた紙に穴や斑点ができること、においがつくことなどのトラブルが起きます[1]。

禁忌品は2つに分かれます。A類は石・ガラス・金物・プラスチック・布・アイロンプリント紙(昇華転写紙)など、重大な障害を起こすもの。B類は、カーボン紙・ラミネート紙・粘着テープ・感熱紙(レシートなど)のように、混ざるのが好ましくないものです[1]。

B類は、利用できる工場がふえてきているそうで、資料は地域の古紙問屋や回収業者に確かめるよう案内しています[1]。「絶対に出せない」とは決まっていません。

製紙工程でトラブルの原因になる「禁忌品」は、A類(石・ガラス・金物・プラスチック・布・感熱性発泡紙・昇華転写紙(アイロンプリント紙)・芳香紙・合成紙など、重大な障害を生じるもの)とB類(カーボン紙・ラミネート紙・粘着テープ・感熱紙など、混入が好ましくないもの)に分かれる[1]。

起きる問題は、設備の破損、スクリーンの目詰まりや粘着物の付着による清掃負担の増加、チリ・斑点・穴あきなどの外観不良、においの付着[1]。

B類は、製紙原料として使える工場が増えてきており、センターは地域の古紙問屋・回収業者への確認を促している[1]。禁忌品の扱いは地域で異なりうるので、家の自治体の案内で確かめる必要がある。

6. ぜんぶが かみに もどる わけでは ない

6. 戻らない紙と、輸出される古紙

6. 回収率の上限約83%と、古紙輸出11.2%

トイレットペーパーは、つかったら ながして しまいます。ふたたび しげんとしては つかえません。ほかにも、みずを はじく かみなど、もどせない かみが あります[1]。

そのため、センターは、ふるがみを あつめる わりあいの うえは、83パーセントくらいだと けいさんして います。いまの 81パーセントは、とても たかい ほうです。

あつまった ふるがみの 10ぶんの 1 ちょっとは、輸出ゆしゅつされて、がいこくで かみの ざいりょうに なります[1]。

使い切りで資源に戻せないトイレットペーパーなどの衛生用紙や、防水・防湿加工の紙は、回収率の分母に含まれます。そのため、回収率には限界があり、約83%が上限という試算があります(2023年の数値)。今の約81%は、その上限にかなり近い水準です[1]。

集められた古紙のすべてが国内で使われるわけではありません。2025年の輸出は約182万トンで、回収量の11.2%(約9分の1)にあたります。回収量は古紙の国内消費量(約1,431万トン)を約198万トン上回っています。輸出は2012年ごろをピークに減っていて、2015年は約426万トン(19.9%)でした[1]。

トイレットペーパーなど、ワンウェイで使われて再資源化できない衛生用紙や、防水・防湿加工紙が分母に含まれるため、回収率の上限は約83%(2023年数値の試算)とされる。現在の約81%は、上限に近い[1]。

2025年の古紙輸出量は1,817千トンで、回収量16,284千トンに対して11.2%(約9分の1)。回収量は古紙消費量14,309千トンを1,975千トン上回る(この差と輸出量は一致しない)。輸出はピークの2012年から減る傾向にあり、2015年は4,261千トン・19.9%だった[1]。

7. なんども かみに なれるの?

7. 何回まで紙に戻れるのか ── 繊維が弱っていく

7. 繊維の劣化と再利用の回数、古紙利用率の内訳

ふるがみは、なんども かみに なれますが、かぎりが あります。かみの せんいは、くりかえし つかうと よわく なるからです[3]。

あたらしい せんいには、ちいさな ひだが たくさん あります。ひだどうしが ひっかかって、つよい かみに なります。マジックテープの ひっかかりが すりへると くっつかなく なるのに、すこし にて います。ただし、ひだは ちいさすぎて、目には 見えません。

ふるがみは、めやすとして 5かいから 7かいくらい つかえると いわれて います[4]。だから、あたらしい きの パルプを ときどき たします。

日本では、かみと いたがみを あわせた げんりょうの 3ぶんの 2くらいが ふるがみです[1]。

古紙は何度でも紙に戻れるわけではありません。繰り返し使うと、繊維は劣化します。新しい繊維には細かいひだがたくさんあり、繊維どうしがからみ合って紙の強度が高くなります。古い繊維はひだがすり減って、からみにくくなります[3]。

国際森林製紙団体協議会(ICFPA)の2015年の声明では、古紙は5〜7回程度リサイクルできるとされています。ただし、品質を保つため、木材チップからつくる新しいパルプを多めに混ぜる必要がある紙もあります[4]。「5〜7回」は目安です。

だから、紙を作り続けるには、新しいパルプが要ります。2025年の日本の製紙原料の古紙利用率は66.7%で、古紙約1,431万トンに対し、木材パルプは約716万トンです。板紙(段ボール原紙など)は古紙利用率が93.4%、紙(新聞用紙・印刷用紙など)は33.2%と、大きな差があります[1]。

古紙は繰り返し使うと繊維が劣化する。新しい繊維はひだが多くて絡みやすく紙の強度を高めるが、古い繊維はひだがすり減って絡みにくくなる[3]。

ICFPAの2015年声明(日本製紙連合会が日本語版を掲載)は、古紙は製紙原料として5〜7回リサイクルできるとしつつ、品質維持のために木材チップ由来のバージンパルプを多く配合する必要のある紙製品もあると述べる[4]。古紙再生促進センターも、回数を重ねるごとに繊維の劣化が進み、それを補うには木材パルプの使用が効果的だとする[1]。ただし、5〜7回は業界団体の声明にある目安で、一部の解説には別の回数もあり、資料によって差がある。断定はできない。

2025年の古紙利用率は66.7%(古紙14,309千トン、木材パルプ7,158千トン)。1980年の41.5%から上がり、1990年に50%、2003年に60%を超えた。紙33.2%に対し板紙93.4%と差が大きく、板紙の生産量が紙を上回った2020年以降は、板紙が全体の利用率を引き上げている[1]。

8. いえの ふるがみを わけて みよう

8. 家の紙を、住んでいる地域のルールで分けてみる

8. 自治体の分別案内を読み、資料にあたる

いえの ふるがみを ならべて みましょう。まず、おうちの ひとと、すんで いる まちの「しげんの だしかた」の おしらせを 見ます。

そのうえで、しんぶん、ざっし、だんボール、それ いがいの かみ、まぜては いけない かみに わけて みます。どこに いれるか まよう かみは、おしらせに かいて あるか、まちの やくしょに ききます。

レシートや、みずを はじく かみが、どこに はいるかも 見て みてください。まちに よって ちがう ことが あります。

家にある紙を並べて、住んでいる自治体の資源ごみの案内と見比べてみてください。新聞、雑誌、段ボール、それ以外の紙(雑がみ)、混ぜてはいけない紙の5つに分けてみると、迷う紙が見つかります。

たとえば、レシートやお菓子の内側の防水加工の紙、紙コップは、資源に出せるか、燃やすごみになるか、自治体によって案内がちがうことがあります。案内や自治体の窓口で確かめます。

家にある紙を新聞・雑誌・段ボール・雑がみ・禁忌品に分けてみて、自治体の資源ごみの案内と照らす。感熱紙や防水加工の紙は、自治体によって古紙に出せるか燃やすごみかが異なることがある。案内は自治体ごとに確かめる必要がある。

資料を読むなら、古紙再生促進センターの「日本の紙リサイクル」[1]で、回収率と利用率の分母の違い、品種別の数字、禁忌品の一覧を読み比べると、章1・章5の数字の意味がつかめる。回数の目安は、ICFPA声明の日本語版[4]で読める。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

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  1. 古紙再生促進センター「日本の紙リサイクル」(2026年4月)。 http://www.prpc.or.jp/wp-content/uploads/PAPER-RECYCLING-IN-JAPAN-Japanese.pdf (回収率・利用率・輸出の数字、処理工程、禁忌品、梱包の大きさ)
  2. 古紙再生促進センター「古紙の種類」。 https://www.prpc.or.jp/recycle/waste_paper/ (古紙の銘柄と、品種ごとの再生先)
  3. 日本製紙連合会「繊維の再利用」。 https://www.jpa.gr.jp/sustainability/recycle/reuse/ (繊維の劣化の仕組み)
  4. 国際森林製紙団体協議会(ICFPA)「古紙リサイクルに関する声明」日本語版(2015年、日本製紙連合会掲載)。 https://www.jpa.gr.jp/about/global/pdf/icfpa_view_06_ja.pdf (再利用の回数の目安)

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