1. ごみしゅうしゅうしゃの ごみは、こうじょうで どうなるの?
1. 収集車のごみは、まず工場で燃やされる
1. 収集車が運んだごみは、なぜ最初に燃やされるのか
あさ、ごみしゅうしゅうしゃが ごみぶくろを つんで いきます。いきさきは、せいそうこうじょうと よばれる 大きな 工場です。
ここでは、ごみを もやして はいに します。そうすると、ごみの 大きさは 20ぶんの 1ぐらいに なる、と 東京の えどがわくは せつめいして います[3]。20ぶんの 1とは、10リットルの ふくろが 500ミリリットルの ペットボトル 1ぽんぶんに なる ような ものです。ただし、ごみの しゅるいで かわる めやすです。
日本の ごみは、原そくとして もやして、へらして から しまつされます[2]。なぜ、まず もやすのでしょう。おおきさを へらせば、あとで うめる ばしょが すこしで すむからです。
では、もやした ときの 火は、ただ きえて おしまいなのでしょうか。
家の前に出したごみ袋は、収集車で清掃工場に運ばれ、多くはそこで燃やされます。環境省の資料には、ごみは原則として焼却することで減量化と安定化が図られている、と書かれています[2]。令和2年度の全国の表で計算すると、ごみ処理量約4,009万トンのうち、直接焼却されたのは約3,187万トンで、およそ79.5%にあたります(表の数字から割った値で、割合そのものは資料に書かれていません)[2]。
燃やす効果は、体積に表れます。東京都江戸川区は、こどもむけの説明で、ごみは燃やして灰にすると大きさが約20分の1になると紹介しています[3]。10リットルのごみ袋が、500ミリリットルのペットボトル1本ぶんになるくらいの縮み方です。ただし、ごみの種類で変わる目安です。
大きさが減れば、あとで置く場所も小さくて済みます。では、燃やしたときの熱は、ただ空に逃げているのでしょうか。
家庭ごみをまず焼却するのは、量を減らし、性質を安定させるためである。環境省の資料は、ごみは原則として焼却により減量化・安定化が図られているとする[2]。令和2年度の全国の表では、ごみ処理量40,085千トンのうち直接焼却が31,872千トンで、割ると約79.5%になる。この割合は表の数字から計算した値で、資料に明記されたものではなく、年度もやや古い点に注意したい[2]。
減量の度合いは、江戸川区のこどもむけ説明が「燃やして灰にすると大きさは20分の1」と述べている[3]。10リットルの袋が500ミリリットルほどになる計算だが、これは区の説明に基づく目安で、プラスチックが多いか生ごみが多いかなど、ごみの中身で変わる。
体積が減れば、後に必要な埋立容量が小さくて済む。そのため焼却は、ごみ処理全体の入り口に置かれる。では、燃やすときに出る大量の熱は、どう扱われているのか。
2. もやした ときの ねつは、むだに なって いるの?
2. 燃やした熱は、発電や温水に使われる
2. 焼却の熱は、どれだけ電気や余熱に変えられているか
ごみを もやすと、ねつが でます。じつは、この ねつを つかって いる こうじょうが たくさん あります。
日本には、ごみを もやす しせつが 1,004か所 あります。そのうち 724か所が、ねつを なにかに つかって います。411か所は、でんきも つくって います[1]。
1年に つくられた でんきの りょうは、10,254ギガワットじかんです[1]。1ギガワットじかんは、100まん キロワットじかんです。数だけ みると、ものすごく 大きな でんきです。
こうして ごみは、へって、でんきも うみます。それでも、はいは のこります。その はいは、どこへ いくのでしょう。
ごみを燃やすと大量の熱が出ます。環境省の令和5年度の統計では、全国のごみ焼却施設は1,004施設あり、そのうち724施設(72.1%)が余熱を利用し、411施設(40.9%)が発電設備を持っています[1]。
全国の施設を合わせた発電量は、1年で10,254GWhです[1]。1GWhは100万kWhなので、約102億kWhにあたります(かけ算した値)。ごみ処理の副産物とはいえ、電気を生む設備になっている工場が、4割を超える数です。
余熱の使い道は発電だけではなく、発電をしない施設も含めると、7割を超える施設が熱を何かに使っています。
燃やして減らし、熱も使います。それでも、燃え残りの灰は消えません。灰はどこに置かれるのでしょうか。
焼却の熱は、そのまま捨てるには大きすぎるエネルギーである。令和5年度末、全国の焼却施設1,004のうち、余熱を利用する施設が724(72.1%)、発電設備を持つ施設が411(40.9%)だった[1]。余熱利用の割合は7割を超えるが、発電まで行う施設は4割にとどまる。この差が何によるのかは、数字だけでは言えない。
総発電電力量は10,254GWh(1GWh=100万kWh)で、kWhに直すと約102億5,400万kWhである[1]。ここで言えるのは、ごみの焼却が「処理」にとどまらず、電力の供給源の一つにもなっているということまでだ。
では、減量と熱利用のあとに何が残るのか。灰である。灰の行き先が、ごみの旅の終点に近い。
3. もえた あとの はいは、どこへ いくの?
3. 燃えたあとの灰は、東京湾の埋立処分場へ
3. 灰と燃え残りは、最終処分場にどれだけ集まるのか
もやした あとの はいは、さいごに うめたてちに うめられます。東京の 23くでは、東京ばんの うちがわに ある うめたてちに うめて きました[3]。
いま つかわれて いるのは、ちゅうおうぼうはていそとがわと、しんかいめんしょぶんじょうです。ちゅうおうぼうはていうちがわは、もう うめおわって います[4]。
日本ぜんたいで みると、2023ねんどに うめられた ごみは 316まんトンです。出た ごみの やく 8%に あたります(けいさんした あたい)[1]。ごみを そのまま うめる わりあいは 0.8%しか ありません。ほとんどの ごみは、うめる まえに へらして います[1]。
ひとりぶんに すると、1年に 出す 311キログラムの うち、さいごに うめられる のは やく 25キログラムぶんです(ぜんこくの へいきんからの けいさん)。
うめたてちは、うみの うえに あります。いつか いっぱいに なって しまわないのでしょうか。
東京23区のごみは、燃やしたあとの灰を、東京港内の埋立処分場に埋めてきました[3]。今、23区が埋め立てに使っているのは、中央防波堤外側埋立処分場と新海面処分場です。中央防波堤内側は、すでに埋立が終わっています[4]。
全国で見ると、令和5年度に最終処分された量は316万トンで、総排出量3,897万トンの約8%です(316÷3,897から計算した値)[1]。ごみを焼却や破砕などの処理をせずにそのまま埋める「直接埋立率」は0.8%、中間処理で量を減らした割合を示す「減量処理率」は99.2%でした[1]。
ここで、ごみ全体の約8%という数字と、直接埋立率の0.8%は別のものです。前者は「最後に埋めた総量」で、燃やした後の灰や燃え残りも含みます。後者は、燃やさずそのまま埋めた分だけの割合です。
1人あたりで考えると、年間約311キログラムのうち、最終処分は約25キログラムぶんにあたります(全国平均からの計算で、実際の各家庭の量ではありません)。では、この埋立地は、いつまで使えるのでしょうか。
東京23区では、清掃工場で燃やした後の灰を、東京港内の埋立処分場に埋めてきた[3]。現在の埋立先は中央防波堤外側埋立処分場と新海面処分場で、中央防波堤内側はすでに埋立が完了している。埋めるのは、中間処理のあとに残る不燃系の処理残さなどである[4]。
全国の令和5年度の数字を並べると、道筋が見える。総排出量3,897万トンに対し、最終処分量は316万トン、割ると約8.1%になる(計算値)。減量処理率は99.2%、直接埋立率は0.8%、リサイクル率は19.5%だった[1]。ここで混同しやすいのは、約8%と0.8%である。8%は、燃やした後の灰なども含めて最後に埋めた総量の、排出量に対する割合だ。0.8%は、焼却などの前処理をせずにそのまま埋めた分の割合にすぎない[1]。
1人1日851グラムを1年(365日)に直すと約311キログラム、その約8.1%は約25キログラムである。全国の合計を人口で割った平均からの計算であり、事業所から出るごみも含むため、個々の家庭の実感とは一致しない。
灰を置く土地は、海に造った限りある場所だ。その残りは、どれくらいなのか。
4. うめたてちは、いつか いっぱいに なるの?
4. 埋立地は、あと何年使えるのか
4. 最終処分場の「残余年数」は、何を意味する数字か
日本ぜんたいの ごみの うめたてちには、あと 9,575まん りっぽうメートルの あきが のこって います[1]。
この あきを、いまの ペースで うめつづけると 24.8ねん もつ、と いう めやすが あります[1]。これは、24.8ねんで なくなる と いう よげんでは ありません。まえの ねんは 23.4ねんだったので、すこし のびて います[1]。
東京の 23くが つかえる 「さいごの うめたてしょぶんじょう」は、しんかいめんしょぶんじょうだと 言われて います[4]。そこで、「かぎりある ばしょを、一日でも ながく つかう」と 考えられて います[4]。
だから、いちにちでも ながく つかう くふうが ひつようです。どんな くふうが あるのでしょう。
環境省は、全国の一般廃棄物の最終処分場の残りの容量(残余容量)を、令和5年度末で9,575万立方メートルとしています。前年度の9,666万立方メートルから0.9%減りました[1]。
この残余容量を今のペースで埋め続けたら何年もつかを示すのが「残余年数」で、令和5年度末は24.8年、前年度は23.4年でした[1]。これは24.8年後に埋立地がなくなるという予言ではありません。今の埋立量が変わらない場合の目安で、ごみを減らせば延び、増えれば縮みます。
東京23区の場合、新海面処分場は、23区が使える「最後の埋立処分場」と港区のページで説明されています[4]。港区のページは、限りある貴重な処分場を一日でも長く使っていく、と述べています[4]。
そのくふうの一つが、灰を埋める前の工夫です。次の章では、灰を砂のようなものに変える技術を見ます。
最終処分場の「残余容量」は、あとどれだけ埋められるかを示す体積である。令和5年度末の全国値は9,575万立方メートルで、前年度の9,666万立方メートルから0.9%減った[1]。この容量を現状の埋立量で割ったものが「残余年数」で、24.8年(前年度は23.4年)だった[1]。
この数字の読み方には条件がある。24.8年は、今の埋立ペースを続けた場合の目安にすぎず、埋立量が減れば延びる。実際、残余容量が減ったのに年数が前年度より延びたのは、埋立量のほうが小さくなったためと読める。ただし、その理由を資料は述べていないため、ここでは推測にとどめる。
東京23区でも状況は同じである。港区は、新海面処分場を23区が使える「最後の埋立処分場」と位置づけ、限りある貴重な処分場を一日でも長く使うと説明している[4]。同じページには残余年数が概ね50年と書かれるが、これは古い見積もりであり、最新の値として扱うことはできない。
では、埋立地を長く使うために、清掃工場は何をしているのか。
5. はいを とかして、すなに するって ほんとう?
5. 灰を溶かして砂にすると、埋立地は長持ちする
5. 焼却灰を1,200度で溶かす ── スラグ化は何を減らすか
東京の 一部の こうじょうでは、はいを 1,200ど いじょうの 高い ねつで とかして います。そのあと ひやすと、すなのような 「スラグ」に なります[3]。
はいを そのまま うめるより、うめる りょうを へらしたい からです。スラグに すれば、うめる ばしょが すこしで すみます。
もう ひとつの くふうは、つかい おわった プラスチックを もやして、ねつを つかう ことです。これを サーマルリサイクルと 言います。東京の 23くでは、この ふたつの くふうで うめる りょうを へらして います[4]。
じゃあ、もやさずに、まるごと うまれかわる ごみは ないのでしょうか。
東京23区の一部の清掃工場では、焼却灰を1,200度以上の高温で溶かし、冷やして固めて、砂のような「スラグ」にしています[3]。灰をそのまま埋めるより、スラグにしたほうが、埋立量を減らせるからです。
港区のページは、23区が埋立量を減らす工夫として、廃プラスチックのサーマルリサイクル(燃やして熱を使うこと)と、焼却灰のスラグ化の2つを挙げ、これらを進めることで埋立処分場を長く使えると説明しています[4]。
同じページには「概ね50年以上」という数字もありますが、これは計画どおりに進んだ場合の見積もりで、ページの内容も古いため、今の値として受け取らないほうが安全です。大切なのは、工場が「燃やして終わり」ではなく、最後の埋立地を長く使うために、灰の段階までくふうしているという点です。
ところで、ごみの全部が燃やされるわけではありません。分けて出されたものは、別の道を進みます。
焼却灰をそのまま埋めると、灰の量だけ埋立容量を使う。そこで東京23区の一部の工場は、灰を1,200度以上の高温で溶かし、冷やして砂状の「スラグ」にしている[3]。溶かす目的は、江戸川区の説明では埋立てを長く続けることにある。スラグは溶けた灰が固まったものなので、粒がそろった砂のような形になる。
港区の説明によれば、23区は埋立量を減らす手段として、廃プラスチックのサーマルリサイクル(燃やして熱を回収すること)と焼却灰のスラグ化を進めている[4]。同ページには、残余年数が概ね50年以上確保できるとの記述もある。ただし、この年数は計画どおりに進んだ場合の推定で、記事の根拠にした当時のページは古く、現在の最新値としては使えない。スラグ化を行うのも「一部の工場」であり、23区の全灰がスラグになるとはいえない[3]。
ここまでは、燃やす道の話だった。しかし、分別して出されたものは、まったく別の道を進む。
6. ペットボトルは、もえる ごみと おなじ みちを いくの?
6. ペットボトルは、燃えるごみとは別の道を進む
6. ペットボトルの再資源化 ── 回収率・リサイクル比率・再生品の行き先
ペットボトルは、もえる ごみとは べつの みちを いきます。わけて だした ペットボトルは あつめられて、あたらしい ものに うまれかわります。
日本ぜんたいの リサイクルの わりあいは、19.5%です[1]。ペットボトルに かぎると、リサイクルされる わりあいは やく 85%と 言われます(ペットボトルの リサイクルを すすめる きょうぎかいの 2024ねんの すうじを、けんが しょうかい した もの)[5]。
うまれかわった もののうち、やく 58%が またペットボトルに もどります。のこりの やく 42%は、ふくの せんいや たべものの トレイなどに なります[5]。
ただし、この 58%は、ペットボトルに かえった ぶんの わりあいで、かいしゅうした ぜんぶの 58%では ありません。この すうじは、2024ねんの ものです。
ごみの道は、燃やす一本道ではありません。環境省の統計では、令和5年度のリサイクル率は19.5%、資源化された量は763万トンでした[1]。
ペットボトルのリサイクル率は約85%と、福島県のページがPETボトルリサイクル推進協議会の2024年データとして紹介しています。再生品の約58%はペットボトルに戻り、残りの約42%は繊維や食品トレイなどになるそうです[5]。
注意したいのは、58%が「再生された量の中での割合」だという点です。回収したペットボトル全部の58%ではありません。また、協議会の元の報告ではなく自治体が引用した数字なので、おおよその目安として読むのが安全です。
燃やして減らす道、熱を使う道、埋める道、再び資源にする道。同じ家から出たごみでも、分別の仕方や地域の処理方法によって、行き先が変わります。
ごみは焼却一本ではなく、分別によって再資源化の道へも分かれる。令和5年度の全国のリサイクル率は19.5%、総資源化量は763万トンである[1]。リサイクル率の約2割と、減量処理率の99.2%は別の物差しで、足して100%にはならない。
ペットボトルについては、福島県のページが、PETボトルリサイクル推進協議会の2024年データとしてリサイクル率約85%を紹介している。再生品のうち約58%がペットボトルに再生され、約42%が繊維や食品トレイなどになるという[5]。
読むときの注意点は、58%が再生量の中の内訳であって、回収量全体に対する割合ではないことだ。協議会の年次報告書という一次資料ではなく自治体の引用なので、おおまかな傾向として読みたい。
焼却、熱の回収、埋立、再資源化。同じ家庭から出たごみでも、分別の仕方や地域の処理方法によって、進む道が変わる。
7. じぶんの うちの ごみは、どの みちを いくの?
7. わが家のごみ袋は、どの道へ進むのか
7. 自分の町のごみの行き先を確かめる
おうちの 人に、ごみの だしかたの いちらんひょうを みせて もらいましょう。もえる ごみ、ペットボトル、かん。どれが どの みちへ いくのか、じぶんで わけて みます。
つぎに、1日 851グラムを 1年に すると 何キログラムか、じぶんでも 計算して みましょう。851 × 365 です。電たくが あれば、もっと かんたんです。
そして、じぶんの 町の せいそうこうじょうは どこに あるか、市の ホームページや しやくしょの あんないで さがして みます。見学が できるか どうかも、のっていることが あります。
家に、自治体が配るごみの分け方の一覧表があれば、見てみてください。燃やすごみ、資源ごみ、燃やさないごみ。同じ台所から出たものが、どの道に分かれるかが分かります。
数字も自分で確かめられます。1人1日851グラムを365日分かければ、約311キログラム。そこに最終処分の割合約8.1%をかけると、約25キログラムです。電卓があれば、自分の家族の人数ぶんでも計算できます。
もう一つは、自分の町の清掃工場を探すことです。市区町村のホームページには、工場の場所や、見学ができるかどうかが載っていることがあります。熱を使って発電しているか、灰をどこへ運んでいるかも、案内に書かれている場合があります。
環境省の「一般廃棄物の排出及び処理状況」は、毎年度更新される統計です。自分の町の数字と、全国平均の差を調べると、新しい疑問が見つかるかもしれません。
この記事の数字は、自分の町に当てはめると、さらに具体的になる。
第一に、1人1日の排出量。環境省の統計は全国平均851グラムである。自分の町の広報や公式ページに同じ種類の数字があれば、全国平均と比べられる[1]。
第二に、焼却施設の設備。余熱利用や発電をしているか、灰をスラグにしているかは、自治体の施設案内に書かれていることがある。全国では余熱利用が72.1%、発電が40.9%だった[1]。
第三に、埋立地の残余年数。全国の24.8年は、現状の埋立量が続いた場合の目安である。町の埋立地の残余年数と、その年数の前提を読み比べると、数字を鵜呑みにしない読み方が身につく[1]。
原典は、環境省の報道発表「令和5年度 一般廃棄物の排出及び処理状況」、江戸川区のこどもむけQ&A、港区の埋立処分場のページである。出典欄から開ける。
しらべた もとの じょうほう
参考にした情報源
参考にした情報源と、その使い方
ごみの量と行き先の統計は環境省、灰の処理と埋立処分場は東京都江戸川区・港区の公開ページ、ペットボトルの数字は自治体のページが引用した協議会の数字による。
- 環境省「令和5年度 一般廃棄物の排出及び処理状況」(報道発表 2025年3月27日) https://www.env.go.jp/press/press_04470.html (ごみ総排出量・最終処分量・焼却施設の余熱利用と発電・残余容量と残余年数・リサイクル率)
- 環境省 瀬戸内海環境情報基本調査「ごみ処理」 https://www.env.go.jp/water/heisa/heisa_net/setouchiNet/seto/g2/g2cat03/gomisyori.html (ごみは原則として焼却される・令和2年度の直接焼却量の表)
- 東京都江戸川区「こどもむけQ&A 処理施設」 https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e025/kurashi/gomi_recycle/fukyu/kidscorner/q_a/4_syorishisetsu.html (燃やすと約20分の1・灰の埋立先・灰を溶かしてスラグにする)
- 東京都港区「埋立処分場について」 https://www.city.minato.tokyo.jp/jigyoukeikaku/kurashi/gomi/seso/shisetsu/umetate.html (23区の埋立先・「最後の埋立処分場」・埋立量を減らすくふう)
- 福島県「SDGsページ(ペットボトルのリサイクル)」 https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/sdgs-pf/mat18.html (PETボトルリサイクル推進協議会の数字の引用。再生品の行き先の内訳)
なおした ところ
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