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ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

シロツメクサは、どうして みちばたで どんどん ふえるの?

シロツメクサはなぜ、刈られても道ばたで増えるのか ── 茎の節の根と、根の粒に住む細菌

シロツメクサ(Trifolium repens)── 匍匐茎の節根と根粒菌の共生、そして「詰め草」の渡来

分野:生きもの

シロツメクサは、むかし、オランダから 日本へ 来た にもつの「つめもの」だった、と いわれて います[3]。いま みちばたで ふつうに 見る 草が、はこの すきまを うめる ためだった のです。

その つめもの が、どうして 日本じゅうの 道ばたに ひろがったのでしょう。じめんを はう くきと、ねっこの つぶに すむ ちいさな いきものの はたらきが わかります。

道ばたや校庭でふつうに見かけるシロツメクサは、江戸時代にオランダから届いた荷物の、詰め物として入ってきたといわれています[3]。箱の隙間を埋めるために使われた草が、いまは日本のほぼ全国に生えています。

刈られても、家畜に食べられても、なぜこの草は減らないのでしょうか。地面をはう茎と、根にできる小さな粒のはたらきが分かります。

シロツメクサは、1846年にオランダから贈り物の詰め物(緩衝材)として最初に持ちこまれたとされる[3]。箱の隙間を埋める草だったものが、現在はほぼ全国に分布している。

刈り込みや放牧を受けても減らないのはなぜか。茎の節から出る根、根粒菌との共生、種子の長い寿命という3つの条件と、その限界が分かる。

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1. ひっこぬくと、ねっこは どこに ついて いるの?

1. 引っぱると、根は「茎のところどころ」から出ている

1. 地面をはう茎と、節ごとの根 ── 引き抜いたときに見えること

こうていの すみで、シロツメクサを 1ぽん、そっと ひっぱって みます。ずるずると、ながい 茎くきが ついて きます。

よく 見ると、茎くきは じめんの 上を はって います。そして、ふしの ところから、ちいさな ねっこが 出て います[1]。

たとえば、ながい ひもが ところどころで、じめんに くいを うって いる ようです。ただし 本当は、茎くきが 自分で ねっこを 出して いるのです。

この 茎くきは、長いもので 50センチほどに なります[1]。では、いちばん はじめの 太い ねっこは、どう なるのでしょう。

校庭の隅に生えているシロツメクサを、1本そっと引っぱってみます。細い茎がずるずると長くついてきて、葉と花の柄が、ところどころから立ち上がっていることに気づきます。

英国の植物学会の種の解説によると、この草は地面をはう茎(匍匐茎)をもち、その節から根を出して広がります。茎は長いもので50cmほどです[1]。日本語の資料にも、葉の付け根の各節から根を出して繁茂するとあります[5]。

ひもに何か所も杭を打って地面に留めたようなものです。ただし実際は、茎が自分で節ごとに根を出しています。では、芽生えたときの最初の根は、どうなるのでしょうか。

シロツメクサを1本引き抜くと、地面に沿って伸びる細い茎が連なって出てくる。これが匍匐茎(ほふくけい)で、節ごとに根を出して地面に固定される[1]。日本語の資料でも、葉の付け根の各節から根を出して繁茂し、匍匐茎と種子で殖えるとされている[5]。

英国の植物学会(BSBI)の種の解説によれば、茎は長いもので50cmほどになる[1]。つまり、ふつうの草のように「1本の根から1株が立つ」姿ではなく、「茎の各節が地面に根を下ろす」姿が基本である。では、発芽直後の主根はどうなるのか。この問いが、次の章の入口になる。

2. はじめの ねっこは、どこへ 行ったの?

2. 最初の太い根は、やがて茎の根に置きかわる

2. 主根は長く保たれず、節の根が株を支える

たねから めが 出た とき、シロツメクサは 1ぽんの 太い ねっこを のばします。ところが この ねっこは、あまり 長く もちません。

やがて、茎くきの ふしから 出た ねっこが、その やくめを ひきついで いきます[2]。「なくなる」と いうより、「おきかわって いく」と 考えると よいでしょう。

ふしの ねっこが 土に ささって いる ので、茎くきが どこかで ちぎれても、ねっこの ある ぶぶんが のこります。そのように 考えられて います。

種から芽が出たとき、シロツメクサは1本の太い主根を伸ばします。しかしこの根は長持ちしません。やがて、匍匐茎から出る節の根(節根)が、主根に置きかわっていくことが、細菌との共生を調べた論文に書かれています[2]。

「主根が無くなる」と書くのは言いすぎで、「置きかわる」というのが近い言い方です。結果として、株の暮らしを支えるのは、茎のあちこちから出る根になります。

節ごとに根があるので、茎が途中で切れても、根のある部分は残ります。論文はこの点を直接書いてはいませんが、節根が株を支えるという説明からそう考えられます。

種子から発芽した苗は、まず太い主根を伸ばす。ところがシロツメクサでは、この主根が長く持たず、匍匐茎から出る節根(nodal roots)に置きかわる。根粒菌との共生を調べた2019年の論文は、この置きかわりを前提に、節根が株の暮らしを支えていると書いている[2]。

ただし「主根が無くなる」と言えば言いすぎで、原典の表現は「置きかわる」である。重要なのは、根が1か所に集まらず、茎の節ごとに分かれて存在する点だ。だから茎が途中で切れても、根をもつ部分は残る、と考えるのが自然である。論文はこの点を直接述べてはいないので、ここは推論として読む必要がある。

3. ねっこの つぶは、なにを して いるの?

3. 根の粒に住む細菌は、空気から肥料をつくる

3. 根粒菌との共生 ── 空気中の窒素をアンモニアに変える

シロツメクサの ねっこには、ちいさな つぶが つく ことが あります。この つぶの 中に、こんりゅうきんと いう 細菌さいきんが すんで います。

こんりゅうきんは、空気の 中に ある ちっそを、草が つかえる かたちに かえます。草は、そのおれいに、光合成こうごうせいで つくった 養分ようぶんを わたします[2]。

たがいに たすけあう ことを、共生きょうせいと いいます。シロツメクサは この 助けで、空気の 中の ちっそを つかう ことが できます。

シロツメクサの根には、根粒という小さな粒ができることがあります。この粒の中に、根粒菌という細菌が住んでいます。

空気中には窒素がたくさんありますが、植物はそのままでは使えません。根粒菌は、空気中の窒素をアンモニアに変えて植物に渡します。植物は、光合成でつくった養分を根粒菌に渡します[2]。共生きょうせいとは、こうして両方が得をする関係のことです。

日本語の資料でも、シロツメクサは窒素を固定して地力を高めるため、緑肥などに使われるとされています[5]。英国の牧草地では、クローバーの割合によって、年に1ヘクタールあたり150〜200kgの窒素を加えうるとされます[1]。1ヘクタールは10000m²(100m四方の広さ)なので、1m²あたり15〜20gの計算です。一円玉15〜20枚ぶんの重さが、牧草地に加わりうる窒素量の目安です。ただし、これは牧草地での条件つきの値で、庭の1株の数字ではありません。

シロツメクサは、マメ科の多くの植物と同じく、根粒菌(Rhizobium leguminosarum sv. trifolii)と共生して根に根粒をつくる。根粒菌は空気中の窒素をアンモニアに変えて宿主に渡し、植物は光合成でつくった養分を根粒菌に与える。この生物学的窒素固定は、生育に必要な窒素を補う助けになると考えられる。ただし、養分の要求は比較的高く、やせた土でも育ちやすいとは限らない[2]。

日本語の資料では、窒素固定によって地力を高める植物として、緑化資材や緑肥に使われるとされる[5]。

数字としては、英国の牧草地で、クローバーの割合によって年に約150〜200kg/haの窒素を加えうるという目安がある[1]。1haは10000m²なので、1m²あたり15〜20gになる。これは牧草地での条件つきの上限に近い見積もりで、庭の1株に当てはまる値ではない。この点を取り違えると、窒素固定の力を過大に見ることになる。

4. かられても、どうして へらないの?

4. 刈られても、むしろ増える方向に働く

4. 刈り込みと放牧に対する反応 ── 条件つきで有利になる

くさかりきで かられると、たいていの 草は せが ひくく なります。ところが シロツメクサは、かられた あとも いきおいよく のびます[4]。

牛や 羊に 何度も 食べられる 場所でも、かえって ふえる ほうに はたらく と されます[1]。茎くきが 地面を はって いて、せが ひくいので、かられにくい からと 考えられます。

でも 本当は、ぜんぶの 場所で つよい わけでは ありません。ときどき しか 食べられない 場所では、せの 高い イネの なかまが 入って きて、シロツメクサは へって いきます[1]。

草刈りで背の高い草が短くなると、地面近くを這う茎の多くは刈られずに残ります。シロツメクサは刈られたあとも勢いよく再生する、とアメリカの大学の解説にあります[4]。

英国の資料では、頻繁で強い放牧が、シロツメクサを増やす方向に働くとされます。一方、軽い放牧の場所では、背の高いイネ科の草が入ってきて、クローバーは減ります[1]。背の高い草が刈られると、シロツメクサは光を受けやすくなるということです。

つまり「強い草」というより、「刈られる場所に向いた草」です。この限界を知ると、道ばたや校庭のようなよく刈られる場所に多い理由が、見えてきます。ただし、これらは英国などの資料にもとづく説明で、日本の個々の場所の数字ではありません。

刈り込みに対する反応は、NC State Extensionの解説では「勢いよい再生」と表現されている[4]。BSBIの種の解説は、頻繁で強い放牧がシロツメクサの生育を助けるとする一方、軽い放牧では背の高いイネ科が優占してクローバーが減ると書く[1]。

ここから、「強さ」の条件が見える。背の高い植物が刈られると、シロツメクサは光を受けやすくなり、有利になる。つまり地面に近い位置に葉と茎を置く生き方が、頻繁な刈り込みの下で報われる。反対に放置されれば、背の高い草の陰に入って減る。

なお、BSBIの資料は、競争のある野外では匍匐茎が年におよそ18cm伸びる程度で、枝分かれは5月に最大、10月に最小、と温度に強く左右されるとも述べる[1]。値の変動は大きく、英国の目安である。日本の庭や芝生で同じになるとは限らない。

5. はなと たねは、どうやって つぎの 年へ いくの?

5. 花はハチに頼り、種は土の中で何年も待つ

5. 受粉と硬実 ── 他家受粉に頼る花と、土の中の種子の寿命

シロツメクサの 白い まるい 花は、1つの 花では ありません。40〜100こほどの 小さな 花が あつまって できて います[4]。

この 花は、自分の 花ふんだけでは みのりにくい と いわれます。ミツバチや マルハナバチが、べつの 花の 花ふんを はこんで くる ことが 大切です[1]。

できた たねは、かたい から に つつまれ、水を とおしにくい ものが あります。土の 中で 5ねんより 長く いきる ことも あり、80ねんに なる かのうせいも ある と されます。ただし、ふつうは そんなに 長く ありません[1]。

シロツメクサの白い丸い花は、1つの花ではありません。40〜100個ほどの小さな花が集まった花の房(頭花)です[4]。

この草は、基本的に自分の花粉では実りにくい性質(自家不和合性)をもち、ミツバチやマルハナバチなどの訪花が大切だとされています[1]。茎で増えるだけでなく、種でも増えるのは、そのためです。

できた種の中には、種皮が水を通さない硬い種子(硬実)があります。土の中で5年以上生き残り、80年に及ぶ可能性もあるとされます。ただし80年は「可能性がある」という上限で、ふつうの寿命ではありません。土の中の生きた種子の密度は、低いことが多いともされます[1]。

頭花は40〜100個ほどの小花からなり[4]、基本的に自家不和合性をもつ。このためミツバチやマルハナバチなどの訪花が結実に重要だとされる[1]。茎の節根による栄養繁殖だけでなく、種子による繁殖が成り立つ背景に、花粉を運ぶ昆虫の存在がある。

種子の一部は種皮が水を通さない硬実になり、土の中で5年以上、可能性としては80年に及ぶ寿命をもつとされる[1]。ここで注意したいのは、80年は「可能性として言われる上限」であって、ふつうの寿命ではないこと、また土中の生きた種子の密度は低いことが多い、という条件が付く点である。

こうして、節根や根粒菌との共生、刈り込みへの反応、土の中に残る硬実が、生育や繁殖を支えている。ただしそれぞれは条件つきで、1つの手段だけでこの草の広がりを説明することはできない。

6. にもつの つめものが、どうして 道ばたの 草に なったの?

6. 荷物の詰め物だった草が、牧草として広がるまで

6. 緩衝材から牧草へ ── 1846年の導入と、その後の広がり

国立環境研究所こくりつかんきょうけんきゅうじょの データベースでは、シロツメクサは ヨーロッパの 草で、1846ねんに オランダから、おくりものの つめものとして、はじめて 日本に 入った と されます[3]。

むかしの 人は、ガラスの うつわなどを こわれない ように、かわかした クローバーで つつんだ と いわれます。そこから「つめ草」と いう 名が ついた と される のです[6]。

そのあと、牛や 馬の えさに する ために、また 土を よくする ために、なんども 外国から 入ってきました[3]。それで 日本じゅうに ひろがった と 考えられて います。

国立環境研究所の侵入生物データベースによると、シロツメクサの原産地はヨーロッパです。1846年にオランダから贈り物の詰め物として最初に入り、その後もたびたび輸入されました。放牧や緑肥、植林などに使うための導入が、広がりに関わった可能性があるとされています[3]。

名前の由来は、江戸時代にオランダから届いたガラス器などを、乾燥させたクローバーで包んで衝撃から守った「詰め草」だとされます。ただし資料によって、長崎に運ばれた荷物とするものと、献上品の荷とするものがあり、分かれています[6]。年号の1846年も、国立環境研究所の記述によります。

明治時代には牧草としても導入されました[6]。1846年の「詰め物」としての最初の渡来と、のちの牧草としての導入は、別の話です。

国立環境研究所の侵入生物データベースは、原産地をヨーロッパとし、1846年にオランダから贈り物の詰め物として最初に導入された、と記す[3]。その後も何度も輸入され、放牧・緑肥・植林用の導入が、広がりに関わった可能性がある、というのが同データベースの説明である。

名前の「詰め草」は、江戸時代にオランダから届いたガラス器などを、乾燥させたクローバーで包んだことによるとされる。ただし、運ばれた先を長崎とする資料と、献上品の荷とする資料がある。年号の1846年も国立環境研究所の記述が根拠であり、定説のように扱うのは避けたい[6]。

注意点は、1846年の「詰め物」としての最初の導入と、明治時代の牧草としての導入を、同じ話にしないことだ。前者は詰め物として運ばれた渡来で、後者は牧草としての導入である。現在の分布は、この両方が重なった結果と考えられる[3]。

7. しゃがんで、くきの ふしを 見つけて みよう

7. しゃがんで、茎の節と葉のたたみ方を見てみる

7. 観察の道すじ ── 節根・昼夜の葉・四つ葉を確かめる

こうえんや こうていで、シロツメクサを 見つけたら、しゃがんで、茎くきの まわりの 土を くずさず、ふしの ところを すこしだけ 見て みましょう。ちいさな ねっこが 出て いるでしょうか。ぬかずに、そのまま にして おいてください。

ひるの 葉は 3まいが ひらいて いますが、よるは V字の ように とじる と いわれます[5]。ひるまと、くらく なってから 見くらべて みるのも おもしろいです。

よつばの クローバーが 見つかる ことも あります。きずが ついた ときや、えいようが おおい ときに できる など、まだ はっきり わかって いません[7]。

公園や校庭で、シロツメクサの茎のまわりの土をくずさず、節のところに小さな根が出ているかを少しだけ見てみましょう。抜かず、見終わったらそのままにします。刈られた場所と刈られていない場所で、茎の長さや花の数を比べるのも、記事で述べたことを自分で確かめる道すじになります。

葉は昼は開き、夜はV字状に閉じるとされます(就眠運動)[5]。昼と、暗くなってから同じ場所を見て、開き方が変わるかを確かめることもできます。

四つ葉については、葉のもとの部分が傷ついたり、栄養が多すぎたりする環境要因と、遺伝要因の両方が関わるとされ、完全には分かっていません[7]。「踏まれると必ず四つ葉になる」わけではなく、出現の確率にも、決まった数字はありません。

確かめられる点は3つある。1つめは、匍匐茎の節に根が出ていることで、土をくずさず節を少しだけ見れば分かる。抜かずに、そのままにしておく。2つめは、日本語の資料に昼は小葉を開き、夜はV字状に閉じる就眠運動があるとされる点で[5]、昼と、暗くなってから同じ株を見比べれば確かめられる。

3つめは、刈られる場所とそうでない場所で、シロツメクサ以外の草の背の高さが異なるかどうかである。本文で示した「刈り込みで有利になる」は英国などの資料にもとづくので、日本の身近な場所で成り立つかは、自分の目で見て確かめる価値がある。

四つ葉は、環境要因(葉のもとの部分の傷、過剰な栄養)と遺伝要因の両方が関わるとされ、完全には分かっていない[7]。四つ葉を探すより、節の根を見つけるほうが、この草が広がる理由に近づける。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

出典について:英国の植物学会の種の解説、論文、国立環境研究所のデータベース、大学の解説、日本語の百科事典などを使いました。何に使ったかは、それぞれの項目の最後に書いています。

  1. BSBI(英国・アイルランド植物学会)「Trifolium repens L. species account」。https://bsbi.org/in-your-area/local-botany/co-fermanagh/fermanagh-species-accounts/trifolium-repens-l (匍匐茎、窒素固定量、放牧・種子について。英国の目安)
  2. Frontiers in Microbiology(2019年)「PMC6489563」。https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC6489563 (主根から節根への置きかわり、根粒菌との共生について)
  3. 国立環境研究所 侵入生物データベース「シロツメクサ」。https://www.nies.go.jp/biodiversity/invasive/DB/detail/80160e.html (原産地、1846年の導入、その後の広がりについて)
  4. NC State Extension「Trifolium repens」。https://plants.ces.ncsu.edu/plants/trifolium-repens/ (頭花の花の数、刈り込みへの反応について)
  5. ウィキペディア「シロツメクサ」。https://ja.wikipedia.org/wiki/シロツメクサ (日本語の資料での節の根、緑肥、昼夜の葉の動きについて。百科事典の記述)
  6. ナゾロジー「シロツメクサ(詰め草)の名前の由来」。https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/139564 (名前の由来の説明。ニュース記事)
  7. ウェザーニュース(兵庫県立人と自然の博物館 研究員コメント)。https://weathernews.jp/news/202505/230126/ (四つ葉の原因について。ニュース記事)

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