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ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

けがの 血は、どうして しばらくすると とまるの?

ケガの血が止まるのはなぜ? 青い血のカブトガニは「固まる」を何に使うか

血はなぜ固まるのか:人の止血の二段階と、カブトガニの血が細菌をとらえる凝固

分野:からだ

カブトガニの 血は、あおい いろを して います。しかも、ばいきんの どくに さわると、ゼリーの ように かたまって、ばいきんを とじこめます。

人が けがを した ときに 血が とまるのも、おなじ「かたまる」です。では、血は なんの ために かたまるのでしょう。この ページを 読むと、その ふたつの やくわりが わかります。

カブトガニの血は、酸素を運ぶと青くなります。そして細菌の毒素に触れると、ゼリー状に固まって、まわりの細菌を動けなくして閉じこめます。人がケガをして血が止まるのも、同じ「固まる」という現象です。

では、血は何のために固まるのでしょうか。カブトガニの血から作った試薬は、注射薬に細菌の毒素が混ざっていないかを調べる検査に使われています。いっぽうで、採取や輸送などの手順のあとの死亡率が10〜30%と報告されています。この血がなぜ固まるのかを、人の血が止まる二段階から順に説明します。

カブトガニの血球は、細菌の内毒素(エンドトキシン)に触れるとゲル状の凝固体をつくり、周囲の細菌を動けなくして閉じこめる[4]。人の止血も、血液が固まる現象である。

では、凝固は何の役に立っているのか。この記事を読むと、人の止血の二段階、固まったものが溶かされる仕組み、カブトガニの凝固が「傷の栓」と「防御」を兼ねることが分かる。

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1. けがの 血は、どうして とまるの?

1. ケガの血は、まず栓、つぎに網で止まる

1. 止血の二段階:血小板の栓と、フィブリンの網

ころんで ひざを すりむくと、血が にじみます。でも、しばらく まって いると、血は とまります。

これは、きずぐちで 血が かたまるからです。まず、血の 中に ある 小さな つぶ、血小板けっしょうばんが、きずに くっついて あつまります。あつまった つぶが、ふたの ように きずを ふさぎます[1]。

でも、この ふたは こわれやすいのです。そこで、血の 中の ものが つぎつぎに はたらいて、あみのような ものを つくります。この あみが ふたを ぎゅっと しばって、じょうぶに します[2]。

びょういんの けんさでは、血が とまるまでの 時間は 1〜5分が ひとつの めやすです。けんさを する ところで、すこしずつ ちがいます[3]。

ふたつの段階

ケガで血管が傷つくと、まず傷ついた場所の血管が縮んで、出血を抑えます。そこへ血小板が集まり、傷ついた血管の壁に付着して栓をつくります。これが最初の止血で、一次止血と呼ばれます[1]。

ただ、血小板の栓はもろく、このままではくずれやすい状態です。そこで血漿(血液の液体の部分)にある凝固因子が、順番にリレーのように働きます。最後にトロンビンという酵素が、フィブリノーゲンというたんぱく質をフィブリンに変えます。フィブリンは網のようにからまって、血小板の集まりを束ね、栓を丈夫にします。これが二次止血です[1][2]。

止まるまでの時間

止まるまでの時間は、検査で測られています。耳たぶを小さく刺し、にじむ血を30秒ごとにろ紙で吸い取って、血がつかなくなるまでを測る方法(デューク法)があり、基準値は1〜5分とされます。検査室によって基準値に差があるので、誰でも必ず何分というわけではありません[3]。

この時間は、主に最初の栓ができるまでを見る検査の値です。血の固まりが完全にできあがるまでの時間とは別のものです。

さて、せっかくできた栓と網は、止血が終わったあと、ずっと残るのでしょうか。

血管が傷つくと、まず局所の血管収縮が起こり、出血量が抑えられる。続いて血小板が損傷部の血管内皮に付着・凝集し、血小板血栓(栓)を形成する。これが一次止血である[1]。

しかし、血小板だけの栓は壊れやすい。そのため血漿中の凝固因子が連鎖的に活性化され、最後にトロンビンがフィブリノーゲンをフィブリンに変える。フィブリンのモノマーは重合してポリマーとなり、凝集した血小板を束ねて栓を補強する。これが二次止血である[1][2]。栓だけでは足りず、そこへ網をかけて強くする、という順序になる。

止まるまでの時間は、臨床検査で測られる。デューク法は、耳たぶをランセットで小さく穿刺し、にじむ血を30秒ごとにろ紙へ吸い取って、血がつかなくなるまでを測る。基準値は1〜5分と紹介されているが、検査室で差があるため、全員に共通の「何分」ではない[3]。注意したいのは、この検査が主に一次止血を見るものだという点である。「血が固まりきるまで何分」という値と混ぜてはいけない。

では、止血が終わったあと、栓と網は体の中に残り続けるのだろうか。

2. かたまった 血は、そのあと どうなるの?

2. 固まった血は、役目を終えると溶かされる

2. 線溶系:固める仕組みと溶かす仕組みの組になった止血

けがが なおって くると、かたまった 血の あみは、なくなって いきます。からだが、あみを とかして くれるからです[1]。

あみを とかすのは、プラスミンという はたらきものです。かためる しくみと、とかす しくみは、いつも セットで そなわって います。

もし かたまりが ずっと のこったら、血が ながれにくく なって しまいます。かためるだけでは、からだは うまく いかないのです。

固めるしくみと、溶かすしくみ

止血が終わると、フィブリンは線溶系という仕組みで溶かされます。働くのはプラスミンというタンパク質分解酵素で、フィブリンを分解して、血のかたまりを消していきます[1]。

つまり、血が固まる仕組みは、固めるだけで完結していません。溶かす仕組みが、ふだんからセットでそなわっています。

ここまでで、人の血が止まる理由は、「傷口をふさぐために固まる」と答えられます。ところが、同じ「固まる」を、傷口をふさぐこととは別の目的に使う動物がいます。

止血のあと、フィブリンは線溶系で溶解される。線溶系では、タンパク質分解酵素であるプラスミンがフィブリンを分解する[1]。

ここから読み取れるのは、止血が「固める」一方向の反応ではなく、固める系と溶かす系が対になった仕組みだということである。固めたままにすれば、血液の流れを妨げるかたまりが残る。そのため、固まる準備と溶かす準備が、ふだんから並んで用意されていると考えられる。

人の血が止まる理由は、ここまでで答えられる。傷口をふさぐために固まり、役目を終えれば溶かされる。ところが、同じ「固まる」を、傷をふさぐこととは別の目的にも使う動物がいる。

3. 青い 血の カブトガニでは、かたまるのは なんの ため?

3. カブトガニの血は、細菌を閉じこめるために固まる

3. カブトガニのアメボサイト:凝固が傷の栓と防御を兼ねる

カブトガニの 血は、からだの 中では にゅうはくしょくで、さんそと むすびつくと 青く なります[8]。

この 血の 中には、アメボサイトという 小さな つぶが います。つぶの 中に、かたまる もとに なる ものが 入って います[4]。

ばいきんの どくが 入って くると、この つぶが もとを 出します。すると、血は ゼリーの ように かたまって、まわりの ばいきんを うごけなく して、とじこめて しまいます[5]。

けがを ふさぐ ためでも あり、ばいきんを ふせぐ ためでも ある。ひとつの「かたまる」が、ふたつの やくわりを もって います。

血が青い生きもの

カブトガニの血は、体の中では乳白色ですが、酸素と結びつくと青くなります。酸素を運ぶのは、銅を2つ使うヘモシアニンという物質で、鉄を使う人のヘモグロビン(赤い色のもと)とは別の物質です。ヘモシアニンは、エビやカニの一部の仲間や、イカ・タコにもあります[8][7]。

見張りの役をする血球

ここで扱う、凝固に関わる血球は、アメボサイト(変形細胞)です。細胞の中の顆粒に、コアグロゲンという凝固のもとになる物質が入っています[4]。

細菌の毒素(エンドトキシン)などに触れると、この顆粒の中身が放出されます。すると血はゲル状に固まり、まわりの細菌を動けなくして閉じこめます[5]。固まることが、傷をふさぐことと病原体を防ぐことの両方になっています。傷をふさぐのが主な目的か、防御が主な目的かは、どちらか一方に決められません。

では、細菌が入ってきたとき、カブトガニの血の中では何が、どんな順番で起きているのでしょうか。

カブトガニの血液では、酸素運搬を担うのは銅を2原子使うヘモシアニンで、酸素と結合すると青色になる。鉄を使うヘモグロビンとは別の物質で、エビ・カニなどの節足動物の一部やイカ・タコにも見られる[8][7]。血が青いことと、固まることは別の話である。

固まる働きを担うのは、血球のアメボサイトである。顆粒にコアグロゲンという凝固のもとの物質を含む[4]。細菌の内毒素などの刺激で防御分子が放出されると、凝固と病原体の無力化が起きる。できた凝固体は、周囲の細菌を動けなくして閉じこめる[5]。

ここで重要なのは、凝固の役割が一つに決められないことである。傷口をふさぐ栓であると同時に、病原体の防御でもある。どちらが主目的かは、決められない。

では、毒素が触れてから固まるまでの間に、何が起きているのか。

4. ばいきんが きたら、どんな じゅんばんで かたまる?

4. 細菌が来ると、酵素がリレーで固まりを作る

4. カブトガニの血は、酵素の連鎖で固まる

カブトガニの 血は、いきなり かたまる わけでは ありません。リレーのように、じゅんばんに はたらく ものが つながって います。

まず ばいきんの どくに ふれて、ひとつめの ものが めを さまします。それが つぎの ものを おこし、また つぎを おこして、さいごに かたまる もとが 切られます。すると、かたまりが できます[6]。

人の 血の かたまる しくみも、はたらきものが じゅんばんに はたらく リレーです。にたところが あります。ただし、カブトガニと 人が、おなじ むかしの いきものから この しくみを うけついだかは、わかっていません。

連鎖して進む反応

カブトガニの凝固は、酵素の連鎖で進みます。エンドトキシンに触れると、まずC因子という物質が活性化します。C因子がB因子を活性化し、B因子が凝固酵素をつくります。この酵素がコアグロゲンを切ると、水に溶けないゲル(コアギュリン)になります[6]。

この「一つの物質が次を起こし、また次を起こす」という流れは、人の凝固因子が順番に働くリレーとよく似ています。一つめが少し動くだけで、あとが次々と増幅される形になります。

似ているが、同じとは言えない

人とカブトガニの凝固が、共通の祖先から進化したものかどうかは、今回の資料では述べられていません。分かるのは、どちらも「酵素が連鎖して固まりをつくる」という形をもつ、という点までです。

この性質に気づいた人がいます。それは、どんなきっかけだったのでしょうか。

カブトガニの凝固は、リムルス凝固系と呼ばれる連鎖反応で進む。エンドトキシンがC因子の前駆酵素を自己触媒的に活性化し、活性化したC因子がB因子を活性化する。B因子から凝固酵素ができ、それがコアグロゲンを限定分解して、不溶性のゲル(コアギュリン)を形成する[6]。

この反応は、人の凝固因子がトロンビンを経てフィブリンを作る連鎖と、「酵素が段階的に活性化して、最後に不溶性のたんぱく質のかたまりをつくる」点で似ている。連鎖にすると、最初の少量の刺激が、段階ごとに増幅されて、短時間で大きな反応になる。細菌の侵入を素早く止める必要がある場面には、この形が合っていると考えられる。

ただし、似ていることだけでは、共通の起源とはいえない。ここでは、「酵素の連鎖」という共通の形があるところまでを述べる。

この反応は、20世紀半ばに、一人の研究者の観察から注目されるようになる。

5. だれが 気づいて、なにの やくに 立って いるの?

5. 青い血に気づいた研究者と、薬の安全を守る試薬

5. 1956年の観察から、エンドトキシン試験薬と保護の課題まで

1956ねん、アメリカの バングと いう けんきゅうしゃが、カブトガニの 血が かたまる ことに 気づいたと つたえられて います[7]。

のちに、この 血の つぶから つくった くすりが、注射ちゅうしゃの 薬くすりに ばいきんの どくが まざって いないか しらべる ために つかわれる ように なりました。アメリカでは 1977ねんに みとめられました[7]。

いま、日本の カブトガニは、めったに 見られない いきものに なっています。いくつかの 場所が、くにの てんねんきねんぶつに なって います[9]。

そのため、カブトガニの 血を つかわない やり方も けんきゅう されて います。

1956年の観察

カブトガニの血が細菌に反応して固まることは、1956年にアメリカの医学研究者フレッド・バングが気づいたと伝えられています。細菌に感染して死んだカブトガニの血が、ほとんど固まっていたことがきっかけだったという話です[7]。1964年には、レビンとバングが、血球の成分とエンドトキシンでゲルができることを報告しました[6]。

薬の安全を守る試薬

この反応を利用して、血球から作った試薬(LAL)が、注射薬や医療機器にエンドトキシンが混ざっていないかを調べる検査に使われています。アメリカのFDAは、1977年にこの試薬の使用を認可しました。内毒素を検出できる天然の資源は、今のところカブトガニの血だけだといわれます[7]。

守る側の課題

日本のカブトガニは、環境省のレッドリストで絶滅危惧I類とされ、佐賀県の伊万里市や岡山県の笠岡市の繁殖地は、国の天然記念物です[9]。採取や輸送などを含む手順のあとの死亡率は、10〜30%と報告されています[5]。そのため、遺伝子組換えのたんぱく質を使う試薬の研究が進んでいます。

カブトガニの血が細菌に反応して固まることは、1956年にフレッド・バングが、細菌に感染して死んだカブトガニの血がほぼ固まっていたことから気づいたと伝えられる。細部は二次資料の記述による[7]。1964年には、レビンとバングが、血球成分とエンドトキシンでゲルができることを報告している(Bull. Johns Hopkins Hosp. 115: 265–274)[6]。

この反応は、エンドトキシン検出の試薬(LAL)として利用された。アメリカのFDAは1977年に、ライセート試薬の使用を認可している[7]。注射薬や医療機器の汚染検査に使われ、天然資源で内毒素を検出できるものは、今のところカブトガニの血だけだといわれる。ただし、「唯一」は伝聞の域にとどまり、遺伝子組換えのC因子を使う試薬も開発されている[7]。

採取や輸送などを含む手順のあとのカブトガニの死亡率は、10〜30%と報告されており、保護の観点から、組換えタンパク質を使う試薬の研究が進められている[5]。日本のカブトガニ(Tachypleus tridentatus)は、環境省レッドリストで絶滅危惧I類に分類され、伊万里市・笠岡市などの繁殖地が国の天然記念物である。その血球成分はTALと呼ばれ、アメリカカブトガニのLALとは反応性が異なる[9]。

血の中の小さな見張りの働きが、人の薬の安全を守るために役立てられ、その分、その生きものを守る課題も生まれている。

6. 青い 血と、かたまる ちからは べつの はなし

6. 青い色と固まる力は、別の話

6. 色と凝固は別の機構:確かめられる道すじ

カブトガニの 血が 青いのは、さんそを はこぶ ヘモシアニンの いろです。かたまる ちからは、アメボサイトという つぶの はたらきで、べつの はなしです[8]。

人の 血も、かたまる ことで きずを ふさぎ、かたまった ものは あとで とかされます。カブトガニの 血は、かたまる ことで ばいきんも ふせぎます。おなじ「かたまる」でも、いきものによって つかい方が ちがいます。

こんど ちいさな すりきずが できたら、血が とまるまでを 見て、「いま ふたと あみが できて いるんだな」と 思い出して みましょう。わざと きずを つくる ひつようは ありません。

水ぞくかんや はくぶつかんで カブトガニを 見たら、「この 血が ばいきんを とじこめるんだ」と 思って 見て みて ください。

今日、家でできること

小さなすり傷ができたら、血が止まるまでを観察してみましょう。「いま、血小板の栓と、フィブリンの網ができているところだ」と思い浮かべると、同じ現象が見えてきます。止まるまでの時間は、傷の深さや人によって違います。わざと傷をつける必要はありません。

出かけてできること

水族館や博物館でカブトガニを見かけたら、体の中を流れている血が、傷をふさぐだけでなく、細菌を閉じこめる見張りでもあることを思い出してみてください。日本の繁殖地が天然記念物に指定されていることも、説明板で確かめられるかもしれません。

次の問い

血が青いことと、固まることは別の話でした。では、紙に「酸素を運ぶ働き」と「傷をふさぎ、細菌を閉じこめる働き」を、別々の図に描いてみましょう。2枚に分けて描くと、青い色と固まる力が別の話だったことが、自分の手で確かめられます。

血の色の話と固まる話は、次のように分けて読める。青色は、酸素と結合したヘモシアニンの銅イオンに由来する。一方、凝固は、血球のアメボサイトが放出するコアグロゲンと、C因子・B因子を含む酵素連鎖の働きである。血が青い生きものだから固まるわけではない[8][6]。

確かめる道すじは、2つある。一つは、MSDマニュアルの「止血の概要」で、人の一次止血・二次止血・線溶系を原典に近い形で読むことである。もう一つは、Frontiers in Marine Science (2018) の総説で、カブトガニの凝固と保全の課題を読むことである[1][5]。

人以外の凝固は、種ごとに仕組みが違うといわれる。身近な動物の凝固がどう働くかは、自分で調べるに値する問いである。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

本文は、ここにある資料の内容を、自分の言葉で言いかえたものです。年・数値・名称は、資料によって細部が異なることがあります。

  1. MSDマニュアル プロフェッショナル版「止血の概要」 https://www.msdmanuals.com/ja-jp/professional/11-%E8%A1%80%E6%B6%B2%E5%AD%A6%E3%81%8A%E3%82%88%E3%81%B3%E8%85%AB%E7%98%8D%E5%AD%A6/%E6%AD%A2%E8%A1%80/%E6%AD%A2%E8%A1%80%E3%81%AE%E6%A6%82%E8%A6%81 (一次止血・二次止血・線溶系)
  2. Wikipedia「血液凝固」 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%80%E6%B6%B2%E5%87%9D%E5%9B%BA (トロンビンとフィブリン。二次資料)
  3. 看護roo!「出血時間」 https://www.kango-roo.com/learning/1468/ (デューク法と基準値)
  4. NC State University, Limulus 講義資料 https://bioclass.cos.ncsu.edu/bio402_315/Lecture%20two/limulus.html (アメボサイトとコアグロゲン)
  5. Frontiers in Marine Science (2018) https://www.frontiersin.org/journals/marine-science/articles/10.3389/fmars.2018.00185/full (凝固による防御、採血後の死亡率)
  6. Wako Pyrostar「リムルス試験の原理」 https://www.wakopyrostar.com/blog/post/principles-on-which-the-limulus-test-for-the-detection-of-bacterial-endotoxins-is-based/ (C因子・B因子の連鎖、1964年の報告)
  7. ナゾロジー(2024) https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/111490 (1956年の気づき、試薬の認可。二次資料)
  8. Wikipedia「ヘモシアニン」 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%A2%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%B3 (銅と酸素、青い色。二次資料)
  9. Wikipedia「カブトガニ」 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%96%E3%83%88%E3%82%AC%E3%83%8B (日本のカブトガニの保護状況。二次資料)
  10. Dziedziech et al. (2020), Insects, PMC https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC7023112/ (昆虫の凝固の一般論)

なおした ところ

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