1. こうえんの 看板は、ボールあそびを ぜんぶ 禁止して いるの?
1. 公園のボール遊びは、競技名より「危険や迷惑になるか」で語られる
1. 大田区と熊本市の案内 ── 禁止の線は、競技名ではなく危険と迷惑に引かれている
公園に 入ると、「ボールあそび 禁止」の 看板を 見る ことが あります。でも 自治体の せつめいを 読むと、話は もう すこし くわしいのです。
大田区は、ほかの 人や 近くに 住む 人に 危険や めいわくが かからなければ、ボールあそびが できると あんないして います[1]。ただし 公園ごとに、安全の ために ぜんぶ 禁止して いる ところも あるので、園内の 看板を 見て くださいとも 書いて います。
くまもと市も、ボールあそびそのものは 禁止して いません。禁止して いるのは、ほかの 人の めいわくに なる 危険な 遊びです。小さな 公園での バットを つかう やきゅうや サッカーが れいに あげられて います[2]。
つまり きめ手は、スポーツの 名前より、「あぶなく ないか」「めいわくに ならないか」の ようです。では バドミントンの シャトルは、どんな うごきを するのでしょう。
「ボール禁止」の看板の向こう側
公園で「ボール遊び禁止」の看板を見ると、球技は全部だめなのだと思いがちです。しかし自治体の説明をいくつか読むと、禁止の線は、競技の名前そのものより、ほかの人にとって危険や迷惑になるかどうかに引かれているように読めます。
大田区は、ほかの公園利用者や近隣住民に危険や迷惑がかからない限り、ボール遊びができると案内しています。そのうえで、公園ごとに安全上の理由で全般を禁止していることもあるので、園内の看板を確認するよう呼びかけています[1]。
熊本市は、ボール遊び自体は禁止せず、ほかの利用者の迷惑になる危険な遊びを禁止しています。小さな公園でのバット野球やサッカーが例に挙げられています[2]。
この2つの市区の説明は、「何の球技か」より「周りの人にとってどうか」を見ている点が似ています。では、バドミントンで使うシャトルは、この物差しに照らすと、どんな動きをするのでしょうか。
公園の「ボール遊び禁止」という掲示は、球技全般を一律に退けるもののように見える。ところが自治体の案内を読むと、判断の軸はもう少し具体的だ。大田区は、ほかの公園利用者や近隣住民への危険や迷惑にならない限りボール遊びができるとする一方で、公園ごとに安全上の理由から全般を禁止している場合があるため、園内の看板を確認するよう求めている[1]。
熊本市はさらに明確で、ボール遊び自体は禁止せず、ほかの利用者の迷惑になる危険な遊び、たとえば小さな公園でのバット野球やサッカーを禁じている[2]。つまり、競技名そのものより、危険や迷惑にならないかどうかが判断の手がかりになると読める。これは2つの自治体の案内から読み取った整理で、全国の公園に共通のルールがあるわけではない。
ここで、バドミントンの何が公園向きに見えるのか、という問いが出てくる。ボールより軽く、強く打っても遠くへ飛びすぎないという性質が関わるのかを、次に空力の研究で確かめる。
2. シャトルは、つよく うっても ゆっくりに なるの?
2. シャトルが「強く減速する」から、だれでも楽しめるといわれる
2. 風洞実験が示す、シャトルの強い減速 ── 初速と公園の遊びの落差
バドミントンの シャトルは、ふつうの ボールとは ちがいます。けんきゅうを 読むと、その わけが すこし 見えて きます。
バドミントンの シャトルが 空気の 中を とぶ ようすを 風洞で しらべた 研究が あります。風洞は、風を 当てて ものの うごきを しらべる そうちです。この 研究は、羽根の シャトルと 人工の ざいりょうの シャトルを しらべました。そして、なんさいの 人でも 楽しめるのは、シャトルが つよく ゆっくりに なるからだ、と のべて います[5]。
トップ選手の スマッシュは、うった ときの はやさが 時速300キロを こえると しょうかいされて います[6]。それでも シャトルは すぐに おそく なります。これが、なんさいの 人でも 楽しめる わけの ひとつだと、けんきゅうは せつめい して います。
競技で つかう 羽根の シャトルは、水鳥の 羽根 16まいと コルクで できて いると いわれます[7]。
つまり、公園で バドミントンを する いみは、なんさいの 人でも 体を うごかせる ところに ありそうです。では、この 遊びを 公園の ために つくり なおした 人たちは いるのでしょうか。
風洞でシャトルを測った研究
JAXAの研究リポジトリには、低い速度の領域でのバドミントン用シャトルの空力特性を調べた論文(板倉ほか、2016年)があります。羽根つきと合成素材のシャトルを風洞で測定した研究で、バドミントンが年齢を問わず楽しめる理由は、シャトルコックが強く減速することにある、と述べています[5]。
初速と、公園での速さの落差
金沢大学のリポジトリにある研究では、世界のトップレベルの選手のスマッシュの初速が、時速300km(約83m/s)を超えると紹介されています[6]。時速300kmを秒速に直すと約83mなので、数字はそろいます。
それほど速く打ち出されても、シャトルはすぐに減速します。この性質が、年齢を問わず楽しめる理由の一つだと論文は説明しています。ただし、公園での利用者を調べた資料ではなく、シャトルの空気中での動きの研究です。
なお、競技用の羽根つきシャトルは、16枚の水鳥の羽根とコルクでつくられると説明されます[7]。
では、この性質を公園に持ち込むために、競技団体の側が動いた例はあるのでしょうか。
公園でバドミントンが成り立つ理由は、シャトルの空気中での動きにあると考えられる。JAXAの研究リポジトリに収められた論文(板倉ほか、2016年刊)は、低い速度の領域で、羽根つきと合成素材のシャトルを風洞で測定している。この論文は、バドミントンが年齢を問わず楽しめるのは、シャトルコックが強く減速するからだと述べる[5]。
数字を見ると、この減速の大きさが際立つ。金沢大学のリポジトリにある研究は、世界のトップレベルの選手のスマッシュの初速が、時速300km(約83m/s)を超えると紹介する[6]。300kmを3600秒で割ると約83mで、数字は合う。これほどの速さで打ち出されたシャトルが減速によって速さを失うことが、年齢を問わず楽しめる理由の一つだと論文は説明する。ただし、これは空力研究の説明で、公園での利用者を調べた資料ではない。
シャトルの作りも、減速と関係する。競技用の羽根つきシャトルは、16枚の水鳥(ガチョウやアヒル)の羽根とコルクでつくられる、と説明される[7]。軽い羽根が空気を受ける構造だと読めるが、羽根1枚ごとの働きは、ここで使った資料の範囲を超える。
では、この性質を公園に持ち込む動きは、競技団体の側にもあったのだろうか。
3. 公園の ために、あたらしい 遊びが できたの?
3. 世界バドミントン連盟が、屋外向けに「エアバドミントン」を発表した
3. 2019年のエアバドミントン ── 競技団体が屋外の遊びを設計し直した
2019年5月13日、せかいバドミントンれんめいは、中国の こうしゅうで あたらしい 遊びを 発表しました。名前は「エアバドミントン」。つかうのは「エアシャトル」という、そと用の シャトルです[8]。
ねらいは、なんさいの 人でも、どんな 力の 人でも、かたい 地面や しばふ、すなはまの 上で バドミントンを 楽しめる ようにする ことです[8]。こわれにくさや、風への 強さを 高めた つくりで、風が 時速12キロまでなら 遊べる めやすと されて います[8]。
公式の ページでは、公園、にわ、道、遊び場、ビーチなど、世界の どこでも 遊べると せつめいして います[9]。
日本の 公園で、どれくらい 遊ばれて いるかは、ここで 読んだ ものでは わかりません。
では、日本の 公園では、バドミントンは どんな きまりで 遊ばれて いるのでしょうか。
屋外のために設計された遊び
世界バドミントン連盟(BWF)は2019年5月13日、中国の広州で、屋外向けの新しい遊び「エアバドミントン」と、専用のシャトル「エアシャトル」を発表しました。目的は、年齢や能力を問わず、硬い面や芝、砂の上でもバドミントンを楽しめる機会をつくることだとされます[8]。
エアシャトルは、耐久性・安定性・風への強さを高めたつくりで、風速が時速12kmまでなら遊べる目安とされています[8]。BWF系の公式ページは、公園、庭、通り、遊び場、ビーチなど、世界中どこでも遊べると説明しています[9]。
日本の公園で実際にどれだけ行われているかは、ここで使った資料からは分かりません。
競技団体が「公園でも」と考えて道具から設計し直したことは、公園が球技の場として意識されていることを示します。では、日本の公園では、その使われ方にどんな条件がつくのでしょうか。
世界バドミントン連盟(BWF)は、2019年5月13日に中国・広州で、屋外向けの新しい遊び「エアバドミントン」と専用シャトル「エアシャトル」を発表した。目的は、年齢や能力を問わず、硬い面・芝・砂の上でもバドミントンを楽しめる機会をつくることだ。シャトルは耐久性・安定性・風への強さを高めて設計され、風速の目安は時速12kmまでとされる[8]。
屋内の競技用シャトルは、風があると軌道が乱れやすい。BWFは、屋外でよりよく遊べるよう、耐風性などを高めた専用のシャトルを開発した。BWF系の公式ページは、公園、庭、通り、遊び場、ビーチなど、世界中どこでも遊べると説明している[9]。
注意したいのは、発表時期だ。報道の中には2021年7月付けのものもあるが、BWFの発表の転載では2019年5月とされる。また、これは世界の動きの話で、日本の公園でエアバドミントンがどれだけ行われているかを示す資料は、ここでは使っていない。
競技団体が屋外に合わせて道具を設計し直したことは、公園が球技の場として意識されていることの表れだろう。ただし日本の公園には、その使い方に条件がつく。次にその中身を見る。
4. どこでも して いいの? 公園ごとに ちがいます
4. バドミントンが使える公園と、その条件は、公園ごとに決められている
4. 新宿区と港区の例 ── 「球技」に含まれ、公園ごとに条件がつく
新宿区は、バドミントンも、ボールや バットなどを つかう 球の 遊びの なかまに 入れて います。そのうえで、公園ごとに あつかいを 決めて います[3]。
たとえば 新宿中央公園では、園路いがいの 場所で、こんで いる とき いがいは バドミントンを つかえます。みなみもと町公園の いろいろに つかえる 広場でも、バドミントンが つかえます[3]。
港区の さんこうじどうゆうえんの れいでは、バドミントンは 禁止では なく、広場を ひとりじめせず、まわりの 人に めいわくを かけない はんいなら つかえる、と 答えて います[4]。ラケットを ふる うごきが 危険に なる ことも ある ので、ちゅういが いります。
ぜんこくの 公園で バドミントンが できる わけでは ありません。公園ごとの 看板や きまりを たしかめる ことが 大切です。
ところで、この 遊びの 「バドミントン」と いう 名前は、どこから 来たのでしょう。
競技名として扱われる公園、条件つきで認められる公園
新宿区は、バドミントンも「ボールやバットなどを使用する球技」に含めたうえで、公園ごとに扱いを決めています。新宿中央公園は、園路以外でのバドミントン(混雑時を除く)が利用でき、みなみもと町公園(多目的広場)でも利用できます[3]。
港区は、三光児童遊園でのバドミントンについて、禁止ではなく、広場を独占せず周囲に迷惑をかけない範囲であれば利用できると回答しています。ラケットを振る動作が危険になりうることは、注意の対象になりえます[4]。
ここから読み取れるのは、「公園ならバドミントンをしてよい」とも「だめ」とも言えず、公園の広さ・混み具合・場所の使い方で条件が変わる、という点です。全国の公園でバドミントンが許可されているわけではないので、遊ぶときは園内の看板を確かめる必要があります。
ところで、この遊びの名前「バドミントン」は、ある貴族の屋敷の名前に由来するといわれます。
新宿区は、バドミントンも「ボールやバットなどを使用する球技」に含めたうえで、公園ごとに扱いを決めている。新宿中央公園では園路以外でのバドミントン(混雑時を除く)が利用でき、みなみもと町公園(多目的広場)でも利用できる[3]。同じ区の中でも、扱いは公園ごとに異なる。
港区は、区民の声への回答として、三光児童遊園でのバドミントンは禁止ではなく、広場を独占せず周囲に迷惑をかけない範囲であれば利用できるとした。ラケットを振る動作が危険になる可能性は、注意の対象になりうる[4]。これらを前章の自治体の案内と合わせると、条件の中心は「競技名」ではなく、場所の広さ、混雑、周囲への配慮にある、と整理できる。
ここで、章1・2と合わせて一つの見方が見える。公園の側は「危険や迷惑にならないか」を条件にし、バドミントンの道具は強く減速する。この2つが重なる範囲で、バドミントンは公園に居場所を持つ。ただし、自治体がシャトルの減速を理由に認めているとは、案内には書かれていない。これは、複数の資料を並べて見える読み方にとどまる。
では、この遊びは、そもそもどこから来たのか。
5. 「バドミントン」って、もともとは なんの 名前?
5. 「バドミントン」の名は、イギリスの屋敷から来たといわれる
5. 名称の由来と日本への広まり ── バドミントン・ハウスから大正期の日本へ
バドミントンの 名前は、イギリスの こうしゃくの おやしき、「バドミントン・ハウス」から 来たと いわれて います[10]。
このやしきで、バトルドーと シャトルコックの 遊びが はじまりだった ことから、1870年代に 名前が 広まったと 考えられて います[10]。もとの 遊びは、インドで イギリスの ぐんじんが 遊んだ 「プーナ」だと いう 考えも あり、はじまりには いろいろな 考えが あります。
日本では、競技として 広まったのは、大正8年(1919年)より あとと いわれます[11]。
公園で 遊ぶ ことが ふつうに なる まで、長い 時間が かかって いるのですね。
屋敷の名前が、遊びの名前になった
バドミントンという名前は、イギリスのグロスターシャーにあるボーフォート公爵の屋敷「バドミントン・ハウス」に由来するとされます。その屋敷でバトルドー・アンド・シャトルコックという遊びが始まったことから、1870年代にこの名前が定着したと考えられています[10]。
前身は、インドでイギリス軍の将校が遊んだ「プーナ」とする説もあり、起源には諸説あります。伝来年は1873年とも1874年ともされ、資料によって割れます[10]。
日本では、競技スポーツとしてのバドミントンが広まったのは1919(大正8)年以降とされます。1930年代に各地で講習会が開かれ、1946年に日本バドミントン協会が発足しました[11]。1921年に伝わったとする説もあるため、「1919年以降」とされる、という書き方にとどめます。
バドミントンという名称は、イギリスのグロスターシャーにあるボーフォート公爵の邸宅「バドミントン・ハウス」に由来するとされる。この邸宅でバトルドー・アンド・シャトルコックという遊びが始まったことから、1870年代にこの名称が定着したと考えられている[10]。
前身については、インドでイギリス軍の将校が遊んだ「プーナ」とする説があり、起源には諸説ある。日本への伝来年も1873年・1874年と資料で割れるため、ここでは「1870年代」とぼかして扱う[10]。
日本では、競技スポーツとしてのバドミントンが広まったのは1919(大正8)年以降とされる。この年については1921年に伝わったとする説もある。1930年代には各地で講習会が開かれ、1946年に日本バドミントン協会が発足した[11]。公園での遊びとしての広まりは、この競技の歴史の延長にあるが、広がり方そのものを示す資料は、ここでは使っていない。
6. 近くの 公園で、看板と シャトルの 落ち方を 見て みよう
6. 近所の公園の看板を読み、シャトルの落ち方を見てみる
6. 看板の読み方と、自治体の案内・論文の原典
近くの 公園に 行ったら、まず 入り口や 中の 看板を 読んで みましょう。「ボールあそび」の ことが どう 書いて あるかを 観察します。バドミントンの ことが 書いて あるかも 見て みます。書いて いない 公園も あります。
おうちに シャトルが あったら、人や ものや まどから はなれた 広い 場所で、手で ぽんと 上に なげて、落ち方を 見て みましょう。どちらが 下に なって 落ちるかを 見ます。ほかの 人や 車、まどの 近くでは しないでください。
公園で ラケットを つかう ときは、看板と きまりを たしかめ、まわりの 人に ぶつからない ように しましょう。
近所の公園に行く機会があれば、入り口や園内の看板を読んで、ボール遊びのことがどう書かれているかを観察してみてください。バドミントンについて書いてあるか、書いていないか、公園ごとの違いが見えるかもしれません。
家にシャトルがあれば、人や物、窓から離れた広い場所で、手で軽く上に投げて、落ちるときの向きを見てみる方法があります。人や車、窓の近くでは行わないでください。
資料を読みたくなったら、大田区[1]・熊本市[2]・新宿区[3]・港区[4]のページが日本語で読めます。シャトルの減速については、JAXAのリポジトリにある論文[5]がもとになります。
公園の看板は、「ボール遊び禁止」とだけ書かれたものから、公園ごとに球技の扱いを細かく書いたものまで幅がある。近所の公園の看板を読み、競技名で書かれているか、危険や迷惑という観点で書かれているかを見ると、本稿の整理が当てはまるかを自分で確かめられる。
シャトルの落ち方は、人や物、窓から離れた広い場所で、手で軽く上へ投げて観察できる。投げるのはシャトルだけで、ほかの人や車の近くでは行わない。
原典に当たるなら、大田区[1]・熊本市[2]・新宿区[3]・港区[4]の案内は日本語で読める。シャトルの減速はJAXAのリポジトリの論文[5]で、スマッシュの初速は金沢大学のリポジトリ[6]で読める。公園での実際の利用の広がりは、ここでは数えた資料が無く、これから調べる問いとして残る。
しらべた もとの じょうほう
参考にした情報源
参考にした情報源と、その使い方
出典について:自治体の公式ページ、研究論文のリポジトリ、競技団体の発表の転載、百科事典類を使った。何に使ったかは、それぞれの項目に書いている。
- 大田区「公園でのボール遊びについて」。https://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/park/ballplay_inpark.html (公園でのボール遊びの考え方について)
- 熊本市「公園でのボール遊び」。https://www.city.kumamoto.jp/kiji00328715/index.html (禁止する遊びの考え方について)
- 新宿区「公園での球技」。https://www.city.shinjuku.lg.jp/seikatsu/midori01_000001_00022.html (バドミントンの公園ごとの扱いについて)
- 港区「三光児童遊園でのバドミントン禁止について」(区民の声への回答)。https://www.city.minato.tokyo.jp/kouchou/kuse/kocho/ikenshokai49/2976.html (バドミントンを利用できる条件について)
- 板倉ほか「低速度領域におけるバドミントン用シャトルコックの空力特性」(JAXA-SP-15-013)、2016年。https://jaxa.repo.nii.ac.jp/records/3629 (シャトルの強い減速について。研究論文)
- 金沢大学リポジトリ(バドミントンのシャトルの空力に関する論文)。https://kanazawa-u.repo.nii.ac.jp/record/9426/files/TE-PR-SAKAI-S-14-00366.pdf (スマッシュの初速について。研究論文)
- 金沢大学リポジトリ(シャトルの構造に関する論文)。https://kanazawa-u.repo.nii.ac.jp/record/9215/files/TE-PR-SAKAI-S-14-00441.pdf (羽根つきシャトルの作りについて。研究論文)
- Badminton Oceania「AirBadminton, the new outdoor game is here」(世界バドミントン連盟の発表の転載)。https://badmintonoceania.org/airbadminton-the-new-outdoor-game-is-here/ (エアバドミントンの発表について。英語・転載)
- Badminton Oceania「AirBadminton」。https://badmintonoceania.org/airbadminton/ (遊べる場所の説明について。英語)
- コトバンク「バドミントン」(ブリタニカ・日本バドミントン協会などの記述を引く)。https://kotobank.jp/word/%E3%81%B0%E3%81%A9%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%A8%E3%82%93-3164232 (名前の由来と起源の諸説について)
- 早稲田大学競技スポーツセンター バドミントン部。https://www.waseda.jp/inst/athletic/club/badminton/ (日本での広まりについて)
なおした ところ
更新履歴
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