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ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

おなじ 献血けんけつの 血なのに、血小板けっしょうばんは 6日、血漿けっしょうは 1年もつ ふしぎ

同じ献血の血なのに、血小板は6日、血漿は1年:保存の違いと血漿の2つの行き先

血小板は室温で6日、血漿は-20℃以下で1年:保存条件の違いと、血漿の一部が薬の材料になる流れ

分野:からだ

1回の 献血けんけつから わけられる 2つの もの。血小板けっしょうばんは 6日しか もたないのに、血漿けっしょうは こおらせると 1年 もちます。どうして こんなに ちがうのでしょう。

この メモを よむと、血小板けっしょうばんが ひやせない わけと、血漿けっしょうが くすりの もとにも なる わけが わかります。

献血でもらった血は、いくつかの成分に分けられます。そのうち血小板は、20〜24℃の室温でゆらしながら保存しても、有効期間は6日です。いっぽう血漿は、凍らせれば1年もちます。同じ血なのに、どうしてここまで違うのでしょうか。

この記事では、血小板が冷やせない事情と、血漿が薬の材料にもなる流れが分かります。

献血された血液から分けられる血小板製剤の有効期間は、採血後6日間(細菌検査を加えた新製剤の場合)。一方、血漿製剤は-20℃以下で凍らせて1年間ある。同じ血液でありながら、有効期間には約60倍の開きがある。それはなぜか。

この記事では、血小板が低温で保存できない事情と、血漿が凍結血漿としても、薬の材料としても使われる流れが分かる。

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1. 血小板けっしょうばんは 6日、血漿けっしょうは 1年。この ちがいは どこから?

1. 血小板は6日、血漿は1年:同じ血の保存に、なぜ約60倍の差があるのか

1. 血小板は室温で6日、血漿は凍らせて1年:保存期間の差はどこから生まれるか

1回の 献血けんけつで あつまった 血は、赤血球せっけっきゅう、血小板けっしょうばん、血漿けっしょうなどに わけられて、それぞれ べつの かたちで 使われます。

おどろくのは、とっておける 日数です。血小板けっしょうばんは 20〜24℃の 室温で、ゆらしながら 6日まで。血漿けっしょうは、マイナス20℃より つめたく こおらせて、1年 とっておけます。

6日と 1年では、60ばいほどの ひらきです。

おなじ 血なのに、どうして ここまで ちがう あつかいに なるのでしょう。まずは、血を とる ところから 見てみます。

血小板製剤は、20〜24℃の室温で、振とう(ゆらし続けること)をしながら保存します。有効期間は採血後6日間です。血漿製剤(新鮮凍結血漿)のほうは、-20℃以下で凍らせて、採血後1年間とされています[1]。1年を365日として6日と比べると、約60倍の差です。

ただし、血小板の6日は、細菌の検査(スクリーニング)を加えた新しい製剤の期間で、従来の製剤は4日間でした。この記事では、新しい6日のほうで話を進めます。

この差は、血を採ったあとの扱いが、成分ごとにまるで別だから生まれます。まず、血をどう採るのかから見てみましょう。

同じ献血から得られる血小板と血漿は、保存条件がまるで違う。血小板製剤は20〜24℃の室温で振とうしながら保存し、有効期間は採血後6日間。血漿製剤(新鮮凍結血漿)は-20℃以下で凍らせ、採血後1年間である[1]。1年を365日とすると、6日との比は約60倍になる。

ただし、血小板の6日は細菌スクリーニングを導入した新製剤の期間で、従来の製剤は4日間だった。以下では新製剤の値を使う。

では、この保存期間の差はどこから生まれるのか。その答えに入る前に、血小板や血漿を取り出す採血の側から確かめておく。

2. 血小板だけ とる 献血けんけつが あるの?

2. 献血のしかたも、必要な成分に合わせて選べる

2. 成分献血:必要な成分だけを採り、赤血球は体に戻す

献血けんけつには、しゅるいが あります。1つは、血を そのまま とる けんけつで、400mLと 200mLが あります。もう1つが、ほしい 部分だけ とる 成分せいぶん献血けんけつです。

成分せいぶん献血けんけつでは、血小板けっしょうばんや 血漿けっしょうだけを とります。赤血球せっけっきゅうは、体の 中で ふえるのに 時間が かかるので、体に もどします。

れいわ5ねんどは、献血けんけつの 3わりほどが 成分せいぶん献血けんけつでした。

では、こうして とった 血小板は、どんな ときに 使われるのでしょう。

献血には、血をそのまま採る全血献血(400mLと200mL)と、成分献血があります。成分献血は、血小板や血漿だけを採る方法です。体の中で回復するのに時間がかかる赤血球は、体に戻されます[2]。

令和5年度の構成比は、400mL献血が66%、成分献血が31%、200mL献血が3%でした[2]。献血の約3割が、成分献血だったことになります。

回復に時間のかかるものは返し、必要な成分だけをもらう。献血のしかたまで、使い道に合わせて分かれています。では、集めた血小板は、どんなときに使われるのでしょうか。

献血には、血液をそのまま採る全血献血(400mL・200mL)と、成分献血がある。成分献血は血小板や血漿だけを採る方法で、体内で回復に時間のかかる赤血球は体に戻される[2]。

令和5年度の構成比は、400mL献血66%、成分献血31%、200mL献血3%で、成分献血は約3割を占める[2]。必要な成分だけを採り、回復に時間のかかる成分は返すという設計が、献血のしかたの段階で組み込まれている。

では、こうして得た血小板は、どんな場面で使われるのか。

3. 血小板は、どんな ときに 使われるの?

3. 血小板が足りなくなると、何が困るのか

3. 血小板製剤が使われる場面:出血を止める力の不足を補う

血小板けっしょうばんは、血が とまる ときに かかわる ものです。おふろの せんが あなを ふさぐ ように、出血を ふせぐ 「せん」の やくわりを します。ただし、ほんものの せんと ちがって、血小板の はたらき方は ひとことでは いえません。

血小板が へったり、はたらきが よわく なったり すると、出血が とまりにくく なります。そんな ときに、血小板の くすりが 使われます。

ところが、この 血小板は、6日しか もちません。ひやして おけば いいのに、そうは いかない わけが あります。

血小板は、出血を止めるときに働く血の成分です。数が減ったり、働きが落ちたりして、出血しやすくなっている場合に、血小板製剤が使われます[1]。

お風呂の栓にたとえると、穴をふさぐ役という点では近いのですが、実際の止血はもっと複雑な流れです。この記事では、使われ方に絞ります。

足りない血小板を補う薬なのに、有効期間は6日。冷蔵庫に入れれば、もっと持ちそうなものです。なぜ、そうしないのでしょうか。

血小板製剤は、血小板の減少、またはその機能低下による出血ないし出血傾向がある場合に使われる[1]。血小板は出血を止める過程に関わる成分で、数が足りない、あるいは働きが落ちると、止血が追いつかなくなる。止血の仕組みは別のメモ(血が止まる仕組み)で扱っているため、ここでは「不足を補う製剤」という位置づけだけを押さえる。

補う薬の有効期間が6日というのは短い。低温で保存できれば長持ちしそうに思えるが、そうなっていない。その理由を次に見る。

4. どうして 血小板は ひやせないの?

4. 冷蔵庫に入れられない血小板は、検査を加えて6日になった

4. 低温保存ができない血小板:細菌スクリーニングを加えた製剤は6日

ものを ながく とっておくなら、ひやすのが ふつうです。細菌さいきんも ふえにくく なります。でも 血小板けっしょうばんは、ひやすと、体の 中で はたらける 日数が みじかく なる ことが わかっています。だから、ひやす やりかたは 使われて いません。

そこで 室温で、ゆらして 保存ほぞんします。すると こんどは、細菌さいきんが 心配に なります。

そのため、血を とってから 40時間 いじょう まって から、すこし とりだして、24時間 そだてて しらべます。しらべて 「細菌さいきんは みつからない」と された ものが、とどけられます。

血小板から すこし とって しらべる 新しい やりかたでは、6日 つかえます。まえの 4日より、2日 ながく なりました。

血小板けっしょうばんは ひやせない。では、血漿けっしょうは どうして こおらせて 1年も もつのでしょう。

低温は、細菌が増えるのを防ぐには向いています。ところが、低温にさらされた血小板は、体の中で働ける期間が短くなってしまうため、現行の血小板製剤は低温ではなく室温で保存されています。この寿命の短縮は、血小板の形の変化と関係があるとされています[3]。

そこで血小板は、20〜24℃の室温でゆらして保存します。その代わり、細菌への備えが必要になります。日本赤十字社の案内によると、新しい製剤は、採血後40時間以上待った血小板から検体を取り、24時間培養します。そこで検査陰性と判定されたものが、供給されます[4]。

40時間と24時間を足すと、64時間(約2日半)です。6日は144時間なので、検査にかかる時間だけで、期間の半分近くが使われる計算です。厚生労働省の資料も、この検査に要する時間を考えて、有効期間を6日としています[1]。

では、血漿のほうはどうでしょう。こちらは、冷やすどころか凍らせています。

血小板製剤の保存では、細菌汚染を防ぐ観点から、本来は低温が望ましい。しかし、低温にさらされた血小板は生体内での寿命が短くなるため、現行の血小板製剤は低温ではなく室温で保存されている。この寿命の短縮は、血小板の形態変化と関係があるとされる[3]。

そのため現行の製剤は20〜24℃の室温で振とう保存され、細菌対策が別に必要になる。日本赤十字社の案内では、採血後40時間以上待機した血小板から検体を採り、血液培養自動分析装置で24時間培養して、陰性と判定されたものが供給される[4]。待機と培養を合わせると64時間(約2日半)で、有効期間6日(144時間)の半分近くが検査に充てられる計算になる。

厚生労働省の資料も、細菌スクリーニングに要する時間を考慮して、有効期間を6日としている[1]。従来の4日から6日になった経緯は、検査を加えたうえでの設定であり、単に保存技術が進んだ結果とは読めない。

では、血漿はなぜ凍結でき、凍らせたあとどう使われるのか。

5. 血漿けっしょうは、どんな ふうに 使われるの?

5. 血漿は、凍らせたまま使うか、薬の材料にするか

5. 血漿の2つの行き先:凍結血漿と、タンパク質を取り出した薬

血漿けっしょうは、こおらせた まま 病院に とどけられる ものが あります。マイナス20℃より つめたく して、1年 もちます。血を かためる ための ものが いくつも たりなくて、出血しやすい 人に 使われます。

もう1つの 使い方は、血漿けっしょうの 中から ひつような タンパクを とりだして、くすりに する ことです。

くすりは、おもに 3つ あります。血が かたまりにくい 病気に 使う くすり。やけどや ショックの ときに 使う くすり。そして、神経しんけいの 病気や、おもい 感染かんせんの ときに 使う くすりです。

この 中の 1つ、水を かかえこむ はたらきの タンパクを、次に 見てみます。

血漿製剤(新鮮凍結血漿)は、複数の血液凝固因子が足りなくて出血しやすい場合に使われます。-20℃以下で凍らせて保存します[1]。血漿を凍ったまま病院に届け、必要なときに使う方法です。

もう一つの行き先が、血漿分画製剤です。血漿からタンパク質を取り出して作る医薬品で、献血された血液は、輸血用の製剤と、この分画製剤の両方に使われます[1]。

分画製剤には、血が固まりにくい血友病などに使う凝固因子製剤、やけどやショックなどに使うアルブミン製剤、ある種の神経疾患や川崎病、重症感染症などに使う免疫グロブリン製剤があります[1]。同じ血漿でも、凍らせて使えば1つの製剤、分けて取り出せば別々の薬になります。

この中で、いちばん身近に感じられそうなのが、やけどなどに使うアルブミンです。何をしている物質なのでしょうか。

血漿製剤(新鮮凍結血漿)は、複数の血液凝固因子の欠乏による出血ないし出血傾向がある場合に使われ、-20℃以下で保存する[1]。血漿をそのまま凍結して届ける形である。

もう一つの行き先が血漿分画製剤で、血漿からタンパク質を取り出して作る医薬品を指す。献血血液は、輸血用の血液製剤と、この分画製剤の両方に使われる[1]。

分画製剤は、血液凝固因子製剤(血友病など)、アルブミン製剤(やけど、ショックなど)、免疫グロブリン製剤(ある種の神経疾患、川崎病、重症感染症など)に分かれる[1]。同じ血漿が、凍結したまま使われる場合と、成分ごとに取り出されて別々の病気に届く場合とがある。

では、そのうちアルブミンは、どんな物質で、どう作られるのか。

6. アルブミンは 水を つなぎとめる タンパク

6. アルブミンは血の中に水をとどめ、多くの人の血漿から作られる

6. アルブミン製剤:多人数の血漿を集めて分画し、加熱処理して供給する

アルブミンは、血漿けっしょうの 中に ある タンパクです。1グラム(一円玉 1まいぶんの おもさ)で、やく20mL、小さじ 4はいぶんの 水を かかえこみます。血の 中の 水を つなぎとめる ちからの 8わりは、アルブミンが ささえています。

くすりの アルブミンは、たくさんの 人の 血漿けっしょうを あわせて、そこから とりだして 作ります。さいごに 60℃で 10時間 いじょう あたためる しょりも します。

やけどや ショックの ときに 使われる くすりです。

ただし、ぜんぶの くすりが 日本の 献血けんけつだけで まかなえて いるわけでは ありません。血が かたまりにくい 病気の くすりは、1994ねんに、日本の 献血けんけつで まかなえるように なりました。

1つの 献血けんけつが、わけられて、べつべつの 人の ところへ とどく。その 道すじを 知ると、まわりの くすりや 病院にも 目が 向きます。

アルブミンは、血漿に含まれるタンパク質で、585個のアミノ酸からできています。主に肝臓で作られます。正常な血漿の膠質浸透圧(水を血の中に引きとどめる力)の約80%を、アルブミンが支えています。1gで約20mLの水を保つので、10gなら約200mLの水を保つ計算です[5]。

薬のアルブミンは、多人数分の血漿を集め、冷エタノール法という方法で分けて取り出します。たんぱく質の96%以上がアルブミンのものを人血清アルブミンといい、さらに60℃で10時間以上の加熱処理をします[5]。

こうした薬が、日本の献血でどれだけまかなえているかは、薬によって違います。国の資料では、血液凝固第VIII因子製剤の国内自給率は、1994年に100%になりました。平成28年度(当時)の自給率は、アルブミン製剤が58.4%、免疫グロブリン製剤が94.9%です。抗HBs人免疫グロブリンのような特殊な製剤は、原料の血漿が国内で集めにくく、自給率が低いとされています[6]。

血小板は室温でゆらし、血漿は凍らせ、一部は薬になる。1回の献血が成分ごとに分けられ、別々の人の別々の病気に届く道すじが見えてきます。

アルブミンは585個のアミノ酸からなる、分子量約66,500のタンパク質で、主に肝臓で作られる。正常な血漿の膠質浸透圧の約80%を担い、1gで約20mLの水分を保持する。10gなら約200mLの水を血管内にとどめる計算になる[5]。

製剤は、多人数分の血漿をプールし、冷エタノール法で分画して得る。含有タンパク質の96%以上がアルブミンのものを人血清アルブミンと呼ぶ。製剤には、60℃で10時間以上の液状加熱処理が加えられる[5]。

これらの製剤を国内の献血でどこまでまかなえるかは、製剤ごとに違う。血液凝固第VIII因子製剤の国内自給率は、1994年に100%に達した。平成28年度の自給率(当時)は、アルブミン製剤が58.4%、免疫グロブリン製剤が94.9%である。抗HBs人免疫グロブリンのような特殊な製剤は、国内で原料血漿を確保しにくく、自給率が低い[6]。

血小板は室温でゆらし、血漿は凍らせるか成分に分けて薬にする。1回の献血が成分ごとに別々の経路をたどり、別々の病気に届く。

7. じぶんでも しらべて みたく なったら

7. 自分でも調べてみたくなったら

7. 自分でも調べてみたくなったら

きょう できる こと

おうちの 食べものの ふくろを 見て、「保存ほぞんの しかた」と 「いつまで」の ひょうじを さがして みましょう。れいぞうこ、れいとうこ、ふつうの 場所で、もつ 日数が ちがう ものが 見つかるかも しれません。

しらべる とき

こうせいろうどうしょうの 「献血けんけつ」の しりょうに、血小板けっしょうばんや 血漿けっしょうの ほぞんの きまりが のって います。おうちの 人と いっしょに 見て みましょう。

ちなみに、血で さんそを はこぶ ものは、いきものに よって ちがいます。エビや カニ、イカや タコの 血では、どうを ふくむ ヘモシアニンという タンパクが はこびます。

今日できること

家にある食品の袋で、「保存方法」と「賞味期限」「消費期限」の表示を探してみます。冷蔵・冷凍・常温で、もつ日数がどう違うかを並べると、血小板と血漿の保存が違うことが、少し身近に感じられます。

資料を読むなら

厚生労働省の献血の資料[1][2]に、血小板製剤と血漿製剤の保存や使い道がまとまっています。日本赤十字社の医薬品情報[4]には、細菌検査を取り入れた血小板製剤の案内があります。

血で酸素を運ぶタンパク質は、生きものによって違います。エビやカニ、イカやタコの血では、銅を含むヘモシアニンが酸素を運びます[7]。

今日できること

食品の表示から、冷蔵・冷凍・常温の保存方法と期限を探し、保存方法と期限を見比べてみるとよい。期限は食品によっても違う。血小板(室温・振とう・6日)と血漿(-20℃以下・1年)の対照が、食品の保存の考え方とつながって見えてくる。

資料を読むなら

厚生労働省の献血啓発資料[1][2]で保存条件と使われ方を、日本赤十字社の医薬品情報[4]で細菌スクリーニング導入製剤の扱いを確かめられる。血漿分画製剤の自給率は、平成28年度の数字[6]を使ったので、最新の値は厚生労働省の血液事業の資料で確認するとよい。血で酸素を運ぶ仕組みは生物ごとに異なり、エビ・カニやイカ・タコでは銅を含むヘモシアニンが担う[7]。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

本文で使った資料です。

  1. 厚生労働省, 献血啓発資料(令和6年度版). https://www.mhlw.go.jp/content/11127000/001608039.pdf (保存条件・使われ方・血漿分画製剤)
  2. 厚生労働省, 献血啓発資料(献血の種類・血液製剤)令和5年度版. https://www.mhlw.go.jp/content/11127000/001427938.pdf (成分献血と構成比)
  3. 血栓止血誌 21(3), 低温処理血小板の形態変化(J-STAGE抄録). https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjsth/21/3/21_3_301/_article/-char/ja (血小板を低温で保存しない理由)
  4. 日本赤十字社, 医薬品情報 令和7年2月(細菌スクリーニング導入血小板製剤). https://jrc.or.jp/mr/product/information/pdf/info_202502.pdf (待機と培養の手順)
  5. 厚生労働省, 血液製剤の使用指針 参考18 アルブミンの製法と性状. https://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/iyaku/kenketsugo/dl/5tekisei3b02.pdf (アルブミンの性質と製法)
  6. 厚生労働省, 血液事業報告(血漿分画製剤の現状). https://www.mhlw.go.jp/content/11120000/001699644.pdf (国内自給率)
  7. 筑波大学, つくば生物ジャーナル 2003. https://www.biol.tsukuba.ac.jp/tjb/Vol2No2/TJB200302199900754.pdf (ヘモシアニン)

なおした ところ

更新履歴

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