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ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

きくは どうやって そだって、花を さかせるの?

キクはどうやって育ち、花を咲かせるのか ── 花びらに見える1枚も小さな花

キクの開花 ── 頭状花序の構造と、低温・高温・短日を順に通る開花生態、挿し芽・摘心・電照の栽培

分野:生きもの

きくの 花は、1つに 見えて、ほんとうは たくさんの 小さな 花の あつまりです。花びらに 見える ところは、1まいずつが 小さな 花だと いわれます[2]。

そんな 花が、さむい 冬と あたたかい 春を すぎて、秋に さきます。きくは なにを まっているのでしょう。そして 人は、どう てつだって いるのでしょう。それが わかります。

花屋や公園で見るキクの花は、1輪に見えて、じつは小さな花の集まりです。花びらに見える部分は、1枚ずつが小さな花だという説明があります[2]。

その花は、冬の寒さ、春の暖かさ、秋の短い昼という3つの合図を順に通って咲くと考えられています[3]。キクは何を待っているのか、畑の人はどう手を貸し、江戸の人は咲き方の何を楽しんだのかが分かります。

1輪に見えるキクの花は、複数の小花が集まった頭状花序で、花びらに見える部分も小花の1つだ[1][2]。この花が咲くには、低温、高温、短日という3つの条件を順に通る必要があるという考え方が示されている[3]。

では、その3つは何をしているのか。農家は挿し芽、摘心、電灯でどこまで咲く時期を動かせるのか。江戸の人は咲き方の何を楽しんだのか。花の構造から栽培、古典菊の文化までが分かる。

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1. 花びら 1まいが、1つの 花って ほんと?

1. 1輪に見える花は、小さな花の集まり

1. キクの花は、小さな花が集まってできている

きくの 花を 見て みましょう。まわりに 花びらが ならび、まん中は ぎゅっと つまって います。

花びらに 見える ものは、1まいずつが 「ぜつじょうか」と いう 小さな 花です。まん中の ほうも、「かんじょうか」と いう 小さな 花が つまった ところです[2]。

つまり、1つに 見える 花は、小さな 花の 大かぞくです。きくの なかまは、世界に 2万しゅ いじょう あると いわれます[2]。タンポポや ひまわりも、この なかまです。

花びら1枚が、小さな花

キクの花は、頭状花序という形です。複数の小さな花が集まって、全体で1つの花のように見えます。花びらに見える部分は、1枚ずつが小さな花の舌状花、中心に近い部分は筒状花と呼ばれる小花です[2]。キクの花は、この2種類の小花からできています[1]。

この形は、キク科の大きな特徴です。キク科は世界に2万種以上あり、タンポポやヒマワリの仲間も含まれます。ヒマワリの種は、小花があった場所のすべてにできるといいます[2]。

この資料には、1輪に小花が何個あるかの数字はありません。ここでも数は書かず、「小さな花の集まり」と覚えておきます。

花びらに見える部分は、1枚ずつが小さな花だ。キクの花の構造を調べると、そう分かる。

キクは頭状花序をつくり、舌状花と管状花の二形の小花をもつ[1]。神奈川県立生命の星・地球博物館の解説では、頭状花は複数の花が集合して1つの花に見える構造で、花びらに見える1枚1枚が舌状花、中心付近が筒状花とされる[2]。キク科は世界に2万種以上あり、タンポポやヒマワリの種は、小花のあった場所すべてにできる[2]。

1輪あたりの小花の数や舌状花の枚数は、ここで使った資料には載っていないので、数字は示さない。後の章で出てくる「花びらが増える」という話は、この構造から、舌状花つまり小花の数が増えることを指す。

2. 花が さく まえに、きくは なにを まつの?

2. 咲くまでにキクが待つ、3つの季節の合図

2. ロゼット相・幼若相・感光相 ── 低温、高温、短日を順に通る

きくは、さむい 冬の あと、あたたかく なっても すぐには さきません。秋の 夜が ながく なる ころまで、じっと まって います。

けんきゅうでは、冬の さむさ、春の あたたかさ、秋の みじかい 昼、という 3つの 合図を、じゅんばんに とおる と かんがえられて います[3]。

さいごの 合図は、夜の ながさです。きくは、くらい 時間が ある ていど つづかないと、花の もとを つくりません[4]。ただし、きくの しゅるいに よって、合図に よわい ものも あります。

はやく さく なつの きくは、春の はじめに、もう 夜の ながさを 見る じゅんびが できて いると いわれます[3]。

寒さ、暖かさ、短い昼の順

冬に株元から出る芽(冬至芽)をもとにしたキクが咲くには、ロゼット相、幼若相、感光相という3つの段階を通る必要があります。その通過には、それぞれ低温、高温、短日が必要だという考え方が、1987年の研究で示されました[3]。

まず冬の寒さを過ごし、次に春の暖かさを受け、最後に昼が短くなって花の準備に進みます。この順に3つの合図を通ることが、咲くための条件とされています。

ただし、3つの段階の強さは品種で違います。7月に咲く早生の夏秋ギクは、ロゼット性と幼若性が弱く、春の早いうちに最後の段階(感光相)に入るとされます[3]。

夜の長さを見る植物

キクは短日植物で、一定時間以上の連続した暗い時間(暗期)がないと花芽をつくりません[4]。秋ギクを12月に咲かせた試験では、神馬など5品種とも限界日長は13時間でした。つまり暗期が11時間より短いと、花芽がつくられにくくなります[5]。この13時間は、12月に咲かせた秋ギク5品種の値で、すべてのキクに共通ではありません。

キクは、暖かくなればすぐ咲く植物ではない。春に芽が伸びても、咲くのは秋だ。柴田(2021)の要旨は、冬至芽由来のキクが開花に至るには「ロゼット相」「幼若相」「感光相」を通過する必要があり、それぞれ低温、高温、短日が必要だとまとめる。この考え方は川田ら(1987)による[3]。

だから、冬の寒さのあとに春の暖かさが来て、ようやく秋の短日に反応できる。冬の寒さ、春の暖かさ、秋の短日という順で進む。ただし強さは品種で違う。早生の夏秋ギク(7月咲き)はロゼット性と幼若性が弱く、春先に早く感光相に至る[3]。

感光相での合図は、昼の長さだ。短日植物は、一定時間以上の連続した暗期がないと花芽をつくらない[4]。白山・郡山(2014)は、秋ギク'神馬'など5品種を12月に咲かせる条件で、限界日長が13時間(暗期11時間)だったと報告した[5]。これは12月開花の秋ギク5品種での値で、キク全体に当てはまる数字ではない。

3. はたけでは、どうやって 同じ きくを ふやすの?

3. 畑では、挿し芽でふやし、枝を整える

3. 冬至芽の摘心・採穂・挿し芽 ── 愛知県の小ギク試験に見る21日

きくの はたけでは、たねから そだてない ことが おおいです。もとに なる きくの えだを、すこし きって、つちに さします。これを「さしめ」と いいます[7]。

もとに なる きくは、冬のうちに 手入れを します。ふくいけんの おくえつ 地いきの れいでは、冬に 出る めを、1月の なかごろから つんで いました[6]。

あいちけんの 小ぎくの しけんでは、さしめを した あと、なえを はたけに うつすまで 14日。うつして から、えだの さきを つむまで 7日でした[7]。あわせて 21日です。

この さきを つむ ことを「てきしん」と いいます。つんだ あとは、1つの かぶから 花を とる えだを 3本に そろえました[7]。

親株から芽をとり、挿し芽でふやす

畑では、種ではなく、親株の枝を切って土にさす挿し芽でふやします。親株は、冬のうちから世話をします。福井県の農業情報には、奥越地域の実績として、夏から秋咲きのキクの親株で、冬に出る冬至芽の摘心を1月中旬から行った例があります[6]。

枝の先を切って、花をとる枝を整える

愛知県の露地の小ギクの試験では、採穂から定植(苗を畑に植えること)まで14日、定植から摘心まで7日、あわせて21日かかりました[7]。

摘心は4節を残して行い、そのあと1株から花をとる枝を3本に整えています[7]。ただし、これは小ギクの露地栽培、中山間地の試験の数字です。ほかの種類のキクや温室の栽培に、そのまま当てはまるわけではありません。

同じ形のキクを、同じ時期に、たくさんそろえるにはどうするのか。畑では種ではなく、挿し芽を使う。

福井県の農業情報(年次は資料からは分からない。ある県の例として読む)は、奥越地域の実績として夏秋ギクの親株で冬至芽の摘心が1月中旬から行われた例を挙げ、8〜9月咲きの親株管理と採穂の対策として、地際部を残して冬至芽を摘心するよう示す[6]。

愛知県農業総合試験場の河野・久野(2024)は、露地小ギクの慣行栽培を、親株から採穂し、挿し芽、発根後に定植する流れとして示した。採穂から定植まで14日、定植から摘心まで7日で、計21日かかる。摘心は4節残して行い、1株から採花枝を3本に整枝した[7]。14+7=21で、数字は合う。

これは小ギク・露地・中山間地の試験の数字で、輪ギクや施設栽培には当てはまらない。挿し芽、摘心、整枝という手順が、咲く時期の前に組まれている点は、この資料から読み取れる。

4. よるに でんきを つけると、どう なるの?

4. 秋の夜に電灯をともして、咲く時期をずらす

4. 電照栽培 ── 暗期を短くして花芽分化を抑える

夜の はたけに、あかりが ならぶ ことが あります。これは きくの でんしょうさいばいです[8]。

きくは、夜が ながく なると 花の もとを つくります。そこで 夕がたから でんきを つけて、夜を みじかく します。そうすると、秋の ふつうの 時きに さく のを おくらせて、お正月や 春先の 花に できます[8]。

さかせたい 日の およそ 60日 まえに でんきを けすと、花が さきやすく なります[8]。この やりかたは、1955ねんごろから ひろがったと いわれます[8]。

夕方からの電灯で、花芽を守る

短日植物のキクは、秋に夜が長くなると花芽をつくり始めます。電照栽培は、これを利用して、秋の自然な開花期を遅らせる方法です。短日の季節に夕方から電灯を照らして、花芽ができるのを防ぎ、正月や早春の切り花用に育てます[8]。

暗い時間が十分に長くても、途中でごく短い時間光を当てると、花芽がつくられにくくなります[4]。電灯を使うのは、このためです。

消灯のタイミング

咲かせたい日の約60日前に電灯をやめると、開花が進みます[8]。「約」とあるように、日数は品種や時期で変わります。キクの電照栽培は1955年(昭和30)ごろから広まったと記されています[8]。

秋に咲くはずのキクを、正月に咲かせる。そのためには、夜の長さを「ごまかす」必要がある。

電照栽培は、短日植物であるキクの秋の自然開花期を遅らせ、正月や早春の切り花用に生産する方法だ。短日の季節に夕方から電灯で照らし、花芽の着生を防ぐ[8]。暗期が十分に長くても、途中でごく短時間光を当てると花芽形成が阻害される[4]。

目的の開花日の約60日前に電照をやめると開花が促進される[8]。この「約」は、品種や時期で幅がある日数だ。キクの電照栽培は、1955年(昭和30)ごろから広く普及したと記される[8]。

2章の限界日長(13時間、暗期11時間)は、12月開花の秋ギク5品種の値だった[5]。夕方の電灯は、暗期をこうした限界より短くして、花芽ができるのを遅らせるために使われる。

5. でんきを けした あとの 光で、花びらが ふえるの?

5. 消灯のあとの短い電灯が、花びらを増やす

5. 再電照 ── 沖縄の赤輪ギクで舌状花数が増える

おきなわの あかい わぎくの 研きゅうでは、でんきを けした あとに、もう いちど 4〜5日だけ でんきを つける しけんを しました[9]。

けして から 11〜15日 たった ころに、これを すると、葉が のびて、花びらに 見える 小さな 花が ふえ、切り花の 見た目が よく なりました[9]。花びらは、1まいずつが 小さな 花でしたね。つまり、小さな 花の 数が ふえた ことに なります。

ただし、これは「しゅりの かな」という ひとつの しゅるいの しけんです。ぜんぶの きくで 花びらが ふえるとは 言えません[9]。

消灯のあとに、もう一度ともす

沖縄県農業研究センターは、赤輪ギク「首里の加那」で再電照を試しました。消灯したあと、花芽が総苞形成期(花の外側をつつむ部分ができる段階)に達したところで、4〜5日間もう一度電灯をつけます。この段階まで、消灯後11〜15日かかります[9]。

すると上のほうの葉が伸び、舌状花が増えて、切り花の品質が上がりました[9]。舌状花は1章で見た「花びら1枚が小さな花」のことなので、小さな花の数が増えたことになります。

ただし、11月出荷では奇形の花が出やすく、再電照には向かないとされます。また、これは特定の品種での結果で、全部のキクで花びらが増えるわけではありません[9]。

電灯をやめた後に、もう一度だけ電灯をともしたらどうなるのか。沖縄県農業研究センター(令和4年度成果)は、赤輪ギク'首里の加那'で、この再電照を調べた。

消灯後、花芽が総苞形成期に達した段階で4〜5日間再電照すると、上位節の葉が伸び、舌状花が増え、切り花品質が向上した。消灯からその段階までは11〜15日かかる[9]。舌状花は1章の構造でいう「花びらに見える小花」なので、これは小花の数が増える変化だ。

一方、11月出荷では奇形花が出やすく、再電照は不適とされた[9]。一つの品種・時期の試験結果であり、他の品種や出荷期に一般化はできない。消灯後の短い電灯で、小花の数まで変わりうる点が、この結果の面白さだ。

6. えどの 人は、きくの なにを 楽しんだの?

6. 江戸の人は、咲き方の変化を楽しんだ

6. 古典菊 ── 江戸菊の「狂い」と、嵯峨菊・肥後菊の仕立て

きくは、中国から 日本に 来たと いわれます。ならの 時代に 来た ようだと 書かれて います[1]。

えどの 時代には、きくの しゅるいが ふえました[1]。えどぎくは、さき はじめてから 30日ほどで、花の かたちが かわって いきます[10]。

はじめの 10日で ひらき、つぎの 10日で 花びらが ねじれながら 中に まるまり、さいごの 10日は うずを まく ような すがたに なります[10]。この かわり方を「くるい」と よびました。

花が かわる ところまで 見て 楽しむ。それが えどの 人の きく あそびでした。

咲いたあとに起きる変化

キクは中国から渡来したとされ、日本には奈良時代に渡来したようだと記されています。江戸時代には改良が進み、現在は大菊・中菊・小菊に大別される多数の品種があります[1]。

国立歴史民俗博物館の「古典菊」展の報告によると、江戸菊は江戸時代の初めから栽培され、咲き始めてから10日で開き、次の10日で花びらがねじれながら内側に抱えられ、最後の10日は渦を巻いたような姿になります。この変化を「狂い」と呼びます[10]。咲き始めから約30日、ずっと形が変わり続けるのです。

ほかの古典菊の楽しみ方

嵯峨菊は、上に3つ、中に5つ、下に7つの花を並べる「七五三作り」に仕立てます。肥後菊は、宝暦年間(1751〜1763)に細川重賢が文化政策として始めたとされます[10]。

10日ずつの変化は江戸菊の一例の説明で、すべてのキクに当てはまるものではありません。

江戸の人は、花が咲いた「あと」を見ていた。

キクは中国から渡来した植物で、日本には奈良時代に渡来したようだと百科事典は記す。江戸時代に改良が進み、現在は大菊・中菊・小菊に大別される多数の品種がある[1]。伝来の時期は「ようだ」という推定の書き方で、断定はされていない。

国立歴史民俗博物館くらしの植物苑の「古典菊」展の報告(全国博物館会議の報告, 2014)では、江戸菊は江戸時代初頭から栽培され、咲き始めから10日で開き、次の10日で花びらがねじれて内側に抱えられ、最後の10日は渦を巻いたような姿になる。この変化を「狂い」と呼ぶ。つまり咲き始めから約30日のあいだ、形が変わり続ける[10]。同じ報告は、嵯峨菊の「七五三作り」(上3・中5・下7花)と、宝暦年間(1751〜1763)に細川重賢が文化政策として始めたとされる肥後菊にも触れる[10]。

この「10日ずつ」は江戸菊の一例の説明で、全キクに当てはまる数字ではない。電照栽培が咲く時期を動かす技術だとすると、古典菊は咲いたあとの変化を鑑賞する文化だった。どちらも、キクの花が時間とともに変わる性質を、人が見つめた結果といえる。

7. きくを 見る とき、さがして みよう

7. 花が咲く前から、キクを見てみる

7. 観察の続きと、読んでみたい資料

きくや タンポポの 花を 見つけたら、花びらを 数えて みましょう。まん中に ある、ぎゅっと つまった ところも、虫めがねで 見て みましょう。花びらに 見える ところと、まん中に ある 小さな 花の かたちを 見くらべて みましょう。

はたけの よるの あかりを 見かけたら、きくの 夜の はなしを おもい出して みてください。

花を 見つけたら、まん中にも 小さな 花が あるか、そっと 見て みましょう。

近所の花壇やベランダのキクを見つけたら、花の中心を虫めがねで見てみましょう。花びらに見える部分と中心の部分が、どちらも小さな花の集まりだという話を、自分の目で確かめられます。花をちぎる必要はなく、見るだけで十分です。

夜に明かりが並んだ畑を見かけたら、その明かりは何のためか、考えてみてください。今回の資料は、咲く時期を動かす技術の一部です。農業試験場の成果は、各県のホームページで公開されています。

この記事で示した数字には、条件がある。13時間という限界日長は12月に咲かせた秋ギク5品種の値[5]、21日の手順は愛知の小ギク露地栽培[7]、再電照は沖縄の赤輪ギク'首里の加那'の結果だ[9]。それぞれ原典を読むと、品種や季節の条件が書かれている。

読み比べたいなら、各県の農業試験場の研究成果と、国立歴史民俗博物館の古典菊展の報告が出発点になる。自分の住む県の試験場が、どんなキクの試験をしているかを調べるのも面白い。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

本文の[数字]は、下の資料の番号です。公式の解説や論文、公的機関の報告を使いました。

  1. 日本大百科全書「菊」(コトバンク) https://kotobank.jp/word/%E8%8F%8A-472900 (頭状花序、渡来、江戸時代の改良)
  2. 神奈川県立生命の星・地球博物館「自然科学のとびら」18巻2号(2012) https://nh.kanagawa-museum.jp/assets/icp/contents/1599803965851/simple/tobira69_5ohnishi.pdf (頭状花の構造、キク科の種数)
  3. 柴田道夫「キクの種間交雑と開花生態に関する研究」広義キク属研究セミナー要旨(東京大学, 2021) https://www.bio.hiroshima-u.ac.jp/shokui/laboratory/others/20211217/seminar3.pdf (ロゼット相・幼若相・感光相)
  4. 短日植物(コトバンク) https://kotobank.jp/word/%E7%9F%AD%E6%97%A5%E6%A4%8D%E7%89%A9-95075 (短日植物の定義)
  5. 白山・郡山(2014)園芸学研究13巻4号(J-STAGE) https://www.jstage.jst.go.jp/article/hrj/13/4/13_357/_article/-char/ja (秋ギクの限界日長)
  6. 福井県「花き実況・対策」 https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/noushi/kongetsu/kongetsu2016_d/fil/kaki1702.pdf (冬至芽の摘心と採穂の例)
  7. 河野・久野(2024)愛知農総試研報56号 https://www.pref.aichi.jp/uploaded/attachment/542475.pdf (小ギクの挿し芽・摘心・整枝の日数)
  8. 日本大百科全書「電照栽培」(コトバンク) https://kotobank.jp/word/%E9%9B%BB%E7%85%A7%E6%A0%BD%E5%9F%B9 (電照栽培の目的、消灯時期、普及)
  9. 沖縄県農業研究センター 令和4年度研究成果(再電照方法) https://www.pref.okinawa.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/035/325/r403akaringikukaribanahinsitusaidensyouhou.pdf (再電照と舌状花の増加)
  10. 国立歴史民俗博物館 くらしの植物苑「古典菊」展(全国博物館会議の報告, 2014) https://www.museum.or.jp/report/555 (江戸菊の狂い、嵯峨菊、肥後菊)

なおした ところ

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