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ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

ざるには、どうして たくさん 穴あなが あいて いるの?

ざるにはなぜ小さな穴がびっしり並んでいるのか 竹の編み目から金属の丸穴まで

ざるの穴(編み目)は何のためにあるのか ── 水を逃がす役目と、「ざる」という名の由来

分野:歴史・文化

ざるを 見ると、小さな 穴あなが ぎっしり あいて います。竹の ざるは、穴あなを あけたのでは ありません。竹を あんだ ときに できる すきまが、穴あなの かわりに なって います。

どうして そんなに たくさん あるのでしょう。いちばんの わけは、水や お湯を にがして、中の ものだけを のこす ためです。竹でも 金属きんぞくでも、かたちは ちがうのに 役目は 同じです。そんな ざるの ひみつが わかります。

竹で編んだざるには、実は「穴」をあけた場所がありません。細く割った竹を編んでいくと、竹と竹の間にすきまができ、それが水の通り道になります。金属やプラスチックのざるには、穴があいていて同じ役目をするものがあります。

形がこれほど違うのに、なぜ役目は同じなのでしょうか。ざるの穴は何のためにあるのか、どうして「ざる」と呼ぶようになったのか。国語辞典と事典の説明をもとに調べ、穴が小さいと水はどうなるのかは、表面張力の説明を手がかりに考えます。

竹ざるには、後から穴をあけた場所がない。細く割った竹ひごを編むとき、ひご同士の間にできる目(すきま)が穴の役目をする。これに対し、金属やプラスチックのざるには、穴があいていて同じ役目を持つものがある[2]。

素材も作り方も違うのに、どちらも「ざる」と呼ばれるのはなぜか。穴の役目、10世紀の文献に見える名の由来、液体の性質である表面張力との関わりまで、辞典・事典の記述をもとに分かる。

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1. ゆでた めんを お湯ごと ながすと どうなる?

1. ゆでたてのめんをお湯ごと流すと、何が起こるか

1. 湯ごと流したとき、ざるは何を通し何を残すのか

おなべで めんを ゆでました。このまま お湯を すてたら、めんも いっしょに ながれて しまいます。そこで ざるの 出番です。

なべの 中身を ざるに あけると、お湯は 穴あなから 下へ おちて いきます。めんは 穴あなより 大きいので、ざるの 中に のこります。ざるは、めんや あらった 野菜やさいの 水を きったり、すすいだり する ための 道具だと せつめいされて います[2]。

ざるそばの 名前も、そばを のせる ざるから きて いるそうです。そばは ゆでて、つめたい 水で しめてから、ざるに もります[3]。

水は とおして、めんは とおさない。穴あなの 役目は、これだけです。では、竹の ざるの 穴あなは、ほんとうに 穴あななのでしょうか。

鍋でそうめんやうどんをゆでたとします。そのまま鍋を傾けてお湯を捨てれば、麺も一緒に流れてしまいます。そこで登場するのがざるです。

鍋の中身をざるにあけると、お湯は穴から下へ落ち、麺はざるの中に残ります。穴が麺より小さければ、水だけが通れるからです。ざるは、麺や洗った野菜の水を切ったり、すすいだりするのに使う道具として説明されています[2]。

「ざるそば」という名も、そばを盛るざる(竹の水切りかご)に由来します。そばはゆでたあと冷たい水でしめ、ざるに盛って出します[3]。台所の道具の名前が、そのまま料理の名前になったわけです。

水は通して、中身は通さない。穴の役目はこの一点にあります。それでは、竹で編んだざるの「穴」は、どこにあいているのでしょうか。

鍋でゆでた麺を湯ごと流しに空ければ、麺も湯と一緒に流れてしまう。そこで湯と麺を分ける道具として、ざるが使われる。穴が麺より小さければ水だけが通り、麺は器の中に残るからだ。辞書的な説明でも、ざるは麺や洗った野菜の水を切り、すすぐのに使う器とされる[2]。

この役目は料理の名前にも残っている。ざるそばは、麺を盛るざる(竹の水切りかご)にちなむ名で、麺をゆで、冷水でしめてからざるに盛る[3]。道具の機能(水を切る)がそのまま食べ方(水気を切った麺を盛る)につながっているのである。

ここまでは「穴は水を逃がし、中身を残す」という一般的な説明だ。しかし、竹ざるでは穴をあけるのではなく編んで作る。では、素材や作り方の違うざるを、辞典はどう定義しているのか。

2. 竹の ざるの 穴あなは、あけた 穴あななの?

2. 竹ざるの「穴」は、あけたのではなく編んでできる

2. 竹の編み目も金属の丸穴も、辞典では同じ「ざる」に入る

国語じてんには、ざるは「竹を うすく 細く けずって あんだ、目の あらい まるい いれもの」と あります[1]。べつの じてんでは、竹の ほかに はり金や プラスチックを あんで つくった、まん中が へこんだ いれものと あります[1]。

つまり 竹の ざるの すきまは、あけた 穴あなでは なく、あみ目です。竹は まず 細く わって ひごに します。そのあとで あみます。ひごを つくる 道具と わざを おぼえるのが、竹ざいくの はじめの 一歩だと されて います[6]。

一方、金属きんぞくや プラスチックの ざるは、穴あなが あいた ものが あります[2]。

かたちは ちがっても、水を にがして なかみを のこす ところは 同じです。かごと ざるの ちがいも、じてんに よって 書き方が ちがい、はっきりしません[1]。

では「ざる」という 名前は、いつ、なにから できたのでしょう。

国語辞典は、ざる(漢字では「笊」)を「薄く細くけずった竹で編んだ、目のあらい円形の入れ物」と説明します。別の辞典は、竹のほか針金やプラスチックを編んで作った、中がくぼんだ器としています[1]。

ここで注目したいのは、どちらも「編んで作る」と書いていることです。竹ざるの穴は、あけたものではなく、編み目のすきまです。竹工芸の解説では、竹を細く割って竹ひごにしてから編むとされ、ひごを作る道具と基本の技術を身につけることが先だと紹介されています[6]。

金属やプラスチックのざるには、穴があいたものがあります[2]。編み目でも穴でも、水を逃がして中身を残す点は同じです。通したいもの(水)と、残したいもの(麺や野菜)の大きさの差を使っている、と考えると分かりやすいでしょう。

なお、ざると籠の区別は事典によって揺れています。ある事典は「編み目が詰まって浅いもの」、別の事典は「編み目がややあらく、調理に使うもの」とします[1]。「ざる」という道具のくくりそのものが、実はあいまいなのです。

そもそも「ざる」という名は、どこから来たのでしょうか。

『日本国語大辞典』は笊を「薄く細くけずった竹で編んだ、目のあらい円形の入れ物」とし、『デジタル大辞泉』は「細長くそいだ竹や針金・プラスチックを編んで作った中くぼみの器」とする[1]。共通するのは、どちらも「編んで作る」という点である。つまり竹ざるの穴は、あけた穴ではなく、ひごとひごの間にできる目だ。竹工芸の解説では、竹を細く割ってひごにしてから編み、ひごづくりの道具と基本技術の習得が先とされる[6]。

一方、金属やプラスチックのざるには、穴があいた形のものがある[2]。素材も作り方も違うが、水を逃がして中身を残す機能は変わらない。穴の大きさは、通したい水と残したい麺・野菜との大きさの差で決まる、と整理できる。ただしこれは機能からの説明であり、穴径と水切れの関係を比べた資料にもとづく結論ではない。

辞典の定義が事典ごとに揺れる点にも注意したい。旧版の『世界大百科事典』は、ざるを平織りで編み目が詰んだ、浅いものが多く、籠と区別できるとする。ところが改訂新版は、籠との区別は明確でなく、浅い円形で編み目がややあらいものが多いとする[1]。「編み目が粗い」と「詰んでいる」が逆になっているわけで、素材や形では、ざるを一つに決めきれないのである。

形で定義できないなら、名前の側から探るしかない。「ざる」という語は、どこから来たのか。

3. 「ざる」は、もとは どんな 道具の 名前?

3. 「ざる」は、麦をすくう道具の名前から来たといわれる

3. 10世紀の『和名抄』にある笊籬(そうり)と、「ざる」の語源

1000ねんほど 前の 古い 本に、「そうり」という ことばが 出て きます。この 本の 名前は「わみょうしょう」で、ことばを 集めた じてんの ような 本です。読み方は「むぎすくい」。むぎなわと いう たべものを にる かごと 書いて あります[1]。

むぎなわが 今の めんと 同じ ものかは、わかりません。でも、ゆでた ものを すくう かごが、そんなに 昔から あった ことは わかります。

「ざる」の 名前は、この「そうり」という 読みが かわって できた、などと いわれて います[1]。ほんとうに そうかは、はっきり していません。

京都や おおさかの あたりでは、ざるの ことを「いかき」と 言います。これは「湯かけ」が かわった ことばだと いわれます[1]。お湯を かける 道具、という 意味ですね。名前にも、お湯と 水を 切る 役目が 出て います。

さて、穴あなが 小さくなると、水は どうなるのでしょう。

辞書を引くと、ざるの名のもとになったと考えられる言葉が見つかります。10世紀の『和名抄』(和名類聚抄)は、「笊籬」という字に「むぎすくい」という読みを当て、麦索(むぎなわ)を煮る籠としています[1]。麦索が今の麺と同じものかは分かりませんが、ゆでたものをすくい上げる籠が、およそ1000年前の文献に出てくることになります。

「ざる」は、笊籬の読み「そうり」が変化してできた言葉、などとされています[1]。語源には諸説あり、この説が唯一の答えというわけではありません。

関西にも手がかりがあります。京阪では、ざるのことを「いかき」と呼ぶことがあり、これは「湯かけ」が変わった言葉だとされます[1]。湯をかけて水を切る、という使い方が、そのまま名前になったようです。

名前をたどると、昔の文献に煮たものをすくう籠が出てくることが分かります。では、穴の大きさが変わると、水の逃げ方も変わるのでしょうか。

名前の側から探ると、手がかりが10世紀にある。『和名抄』は笊籬(そうり)という字に「むぎすくい」の読みを当て、麦索(むぎなわ)を煮る籠としている[1]。麦索が今の麺と同じものかは分からない。それでも、煮たものをすくう籠が約1000年前の文献に現れるという事実は動かない。

「ざる」の語は、この「そうり」が転じたなどとされる[1]。ただし「など」とあるように、語源には複数の説明がある。京阪で「いかき」と呼ぶ地域があるのも、「湯かけ」が転じたという説明が添えられている[1]。

2つの名前に共通するのは、どちらも「麦をすくう」「湯をかける」という動作に由来すると説明される点だ。名前の由来は、使い方と結びついているわけだ。ただし、ざるの役目が名前だけで決まるわけではない。では、水を逃がす穴の大きさ、つまり水が通る隙間の大きさは、水の側から見るとどう効くのか。

4. 穴あなが 小さいと、水は ぬけにくく なるの?

4. 小さなすきまでは、水は「表面張力」で引っかかることがある

4. 毛管現象と接触角 ── すきまが細いときの水のふるまい

コップに 水を ふちまで 入れると、ふちより 少し もり上がって、こぼれない ことが あります。水が、まるく まとまろうと する ちからを もって いるからです。この ちからを 表面張力ひょうめんちょうりょくと いいます。

この ちからで、細い くだの 中の 水は、かべに ひっぱられて 上がったり、さがったり します。かべを ぬらす 水は 上がり、ぬらさない 水は 下がると、かがくの しりょうに 書いて あります[4]。

ざるの 穴あなが とても 小さいとき、水が ひっかかる ことも あるのかもしれません。ただ、穴あなの 大きさと 水の きれ方を 数で くらべた しりょうは、てもとに ありません。だから 数字は 書けません。

これは、自分の 目で たしかめられます。さいごの 章で、ためして みましょう。

コップに水をふちまで入れると、縁より少し盛り上がってもこぼれないことがあります。水が丸くまとまろうとする力が働くからで、この力を表面張力といいます。

この表面張力は、細い管の中の水の動きにも関わります。事典では、毛管現象は液体の表面張力によって生じるとされています。管の壁をぬらす液体は管の中を上がり、ぬらさない液体は下がります。壁をぬらすかどうかは「接触角」が90度より小さいか大きいかで決まります[4]。

ざるのすきまは、細い管と同じ形ではありません。ですから、この説明をそのまま当てはめることはできません。穴がとても小さいと水が引っかかることがあるのかもしれませんが、穴の大きさと水の切れ方を比べた資料は見つかっていないため、数字は挙げられません。ここは「そう考えると説明しやすい」という予想です。

予想なら、確かめることができます。ざるの使い終わりの世話とあわせて、台所でできる観察を紹介します。

水が小さな隙間でどう動くかは、液体の表面張力と関わる。『日本大百科全書』などは、毛管現象は液体の表面張力によって生じるとし、管壁をぬらす場合(接触角が90度より小さい)は液体が管内を上昇し、ぬらさない場合(90度より大きい)は下降すると説明する[4]。

ただし、これは細い管の中の話である。ざるの穴は管ではなく、編み目や板に開けた短い穴なので、同じ式をそのまま当てはめることはできない。また、ざるの穴の直径と水切れの関係を数値で比べた公的・学術的な資料は得られていないため、具体的な数字は書かない。「穴が非常に小さければ表面張力の影響が出る可能性がある」という予想にとどまる。

素材や穴の大きさの違いが水切れにどう効くかは、この資料の範囲では言い切れない。家庭の観察から仮説を立てる段階にある。

だとすれば、次に必要なのは「どう確かめるか」と「確かめる道具(ざる)をどう扱うか」である。

5. 使いおわった 竹の ざるは、どこで かわかす?

5. 使い終わった竹ざるは、風通しのよい場所で乾かす

5. 竹ざるの手入れと、穴(編み目)の通風

竹の ざるを つかったあとは、よく あらって、風が とおる ところで かわかします。そうすると、かびや ばいきんが ふえにくい、と せつめいする しりょうが あります[5]。

ただし、日なたに ながく おくと、竹が われる ことが あります[5]。つよい 日ざしは さけた ほうが よさそうです。

ここでも、すきまだらけの ざるは、かぜが とおりやすい かたちです。あみ目の すきまが、水だけでなく 風の とおり道にも なります。

竹ざるは使い終わったら、よく洗って風通しのよい場所で乾かします。英語版Wikipediaには、そうするとカビや細菌を抑えられること、強い直射日光に当てると竹が割れることがある、と書かれています[5]。生活の心得として、軽く受けとめておくのがよいでしょう。

水を逃がすための編み目は、風が通る道にもなります。同じすきまが、水を切るときにも、乾かすときにも役に立っているわけです。

英語版Wikipediaには、使用後の竹ざるは風通しのよい所で自然乾燥させるとカビや細菌の繁殖を抑えられ、強い直射日光は竹の割れの原因になりうる、とある[5]。生活上の注意として読むのが適切である。

この記述から、編み目が持つもう一つの機能が見える。水を逃がす隙間は、空気も通す。ざるを乾かすときには、この通気性が働くと考えられる。穴が1つの役目(水切り)だけでなく、使い終わった後の乾燥にも関わる点は、金属やプラスチックのざるにも共通する。

以上をまとめると、ざるの穴は、水切り・すすぎ・乾燥という複数の場面で、「液体や空気は通し、固体は残す」という同じ性質を利用している。では、これを自分の目で確かめるには何を見ればよいか。

6. 家の ざるを、じっと 見て みよう

6. 家のざるの「穴」を、じっくり観察する

6. 家にあるざるで確かめる観察と、原典の探し方

おうちの ざるや、水切りの ボウルを 出して みます。明るい ところで、穴あなを 見て みましょう。

あみ目ですか。それとも まるい 穴あなですか。穴あなの 大きさは そろって いますか。いくつ ぐらい ありますか。

つぎに、シンクの 上で、つめたい 水を ゆっくり かけて みます。水が すぐ おちるか、穴あなに すこし のこるか、よく 見て みましょう。あつい お湯は つかいません。

ざるの 形や 穴あなは、おうちごとに ちがうかも しれません。ちがいを 見つけたら、それが 大きな ひろがりの はじまりです。

台所にあるざる、水切りボウル、茶こしなどを集めて、穴を観察してみます。

見るところは3つです。穴は編み目か丸穴か。穴の大きさはそろっているか。数はどのくらいあるか。次に、シンクの上で冷たい水をゆっくりかけ、水がすぐ落ちるか、穴にとどまるかを見ます。熱い湯は使いません。

竹ざると金属のざるがあれば、水の落ち方を見比べて記録してみましょう。穴の大きさや数も違うので、違いが出ても素材だけのせいとは限りません。違いが出ても出なくても、それが自分の観察結果です。ここで見えたことは、前の章の予想(小さいと引っかかることがあるかもしれない)を検証する第一歩になります。

もっと調べたくなったら、コトバンクで「笊」を引き、辞典ごとの定義の違いを読み比べるのもおもしろいです。

家にあるざる、水切りボウル、茶こしの穴を観察するとよい。見る点は、編み目か丸穴か、穴の大きさがそろっているか、穴の数と間隔、の3つである。次に、シンクの上で冷水をゆっくりかけ、水の落ち方を比べる。熱い湯は使わない。水の量や注ぎ方(高さ・速さ)をそろえないと比較にならないので、条件は固定する。

結果は、第4章の予想(穴が非常に小さければ表面張力の影響が出る)に対する、ささやかな検証になる。結果が予想どおりでなくても、それは「家庭で扱える範囲では差が出なかった」という記録であり、無駄ではない。

原典は、国語辞典・百科事典の「笊」の項(出典[1])、日英辞典の「ざる」「ざるそば」(出典[2][3])、毛管現象の項(出典[4])から入ると、定義・用法・物理の3つの流れが追える。辞典ごとの定義の違いを読み比べるのもよい。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

本文で使った資料です。ほとんどが辞典・事典類です。

  1. コトバンク「笊」(精選版 日本国語大辞典・デジタル大辞泉・世界大百科事典)。https://kotobank.jp/word/%E7%AC%8A (ざるの定義、籠との区別、『和名抄』と語源について。辞典・事典の集成)
  2. TKG日英辞典「ざる」。https://www.tkgje.jp/entries/04000/04470_zaru.html (竹・金属・プラスチックのざると、水切り・すすぎの用途について。日英辞典)
  3. TKG日英辞典「ざるそば」。https://www.tkgje.jp/entries/26500/26927_zarusoba.html (ざるそばの名の由来について。日英辞典)
  4. コトバンク「毛管現象」(日本大百科全書・デジタル大辞泉)。https://kotobank.jp/word/%E6%AF%9B%E7%AE%A1%E7%8F%BE%E8%B1%A1 (表面張力と毛管現象について。事典)
  5. Wikipedia「Zaru」。https://en.wikipedia.org/wiki/Zaru (竹ざるの乾かし方について。百科事典、英語)
  6. 観光庁 観光資源多言語解説文データベース「Preparing Bamboo for Weaving」。https://www.mlit.go.jp/tagengo-db/en/R2-02071.html (竹ひごを作ってから編むことについて。公的機関、英語)

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