1. まぶたの ふちから、なにが 出て いるの?
1. まぶたのふちには、油を出す小さな腺がある
1. マイボーム腺 ── 閉じる動きとは別に、縁で油を作るという役割
目を とじる とき、まぶたは ふたの ように 見えます。じつは まぶたの ふちには、あぶらを 出す ちいさな「せん」が あります[1]。「せん」は、からだの なかで なにかを 出す ところの ことです。
この あぶらは、なみだの 表面に まくの ように ひろがり、なみだが かわいて なくなるのを ふせぎます[1]。まぶたは、目を おおうだけでなく、なみだに ふたを する ざいりょうも 作って います。
水の ような なみだに、どうして あぶらが いるのでしょう。
まぶたの役目といえば、風やほこり、強い光が来たときに素早く閉じて目を守ることです。MSDマニュアル家庭版も、まばたきによって異物や風、虫、強い光から目を物理的に守ると説明しています[1]。
ただ、まぶたの仕事は閉じることだけではありません。同じ資料によると、上下のまぶたの縁には小さな腺があり、そこから油を含んだ物質が出ます。この油が涙の表面に膜のように広がり、涙が蒸発するのを防いでいます[1]。
つまり、まぶたは目を覆いながら、涙にふたをする材料も縁で作っています。では、水のような涙の上に、なぜ油の膜が要るのでしょうか。
まぶたの役割というと、まず思い浮かぶのは、風や異物、強い光が来たときに素早く閉じて目を守る動きである。MSDマニュアル家庭版も、まばたきは異物や風、塵、虫、強い光から目を物理的に守ると説明する[1]。だが同じ資料は、閉じる動きとは別の仕事を、まぶたの縁の腺に割り当てている。
上下のまぶたの縁にある小さな腺から油分を含む物質が出て、涙の表面に膜のように広がり、涙の蒸発を防ぐ[1]。この腺は、マイボーム腺(瞼板腺)と呼ばれる。AMEDの資料でも、マイボーム腺はまぶたの裏側にあり、涙の油の層の脂質を作って分泌する器官とされる[2]。
まぶたは、目を覆う動きに加えて、涙にふたをする材料を作る役目も持っている。ただし、水を主とする涙に、なぜ油が必要なのか。それは涙そのものの構造を見ると理由が見えてくる。
2. なみだの 上に、どうして あぶらが いるの?
2. 涙は、外側の油と内側の水の二重になっている
2. 涙の層構造 ── 外側の油の層が水分の蒸発を抑える
なみだは、水だけでは ありません。いちばん 外がわに うすい あぶらの まくが あり、その 内がわに 水の ぶぶんが あります[2]。
水を 入れた コップに ふたを すると、水が へりにくく なります。なみだの あぶらも、水が かわいて 空気に 出て いくのを ふせぐ ふたの ような ものです。ただし ほんとうは、コップの ふたの ように かたい ものでは なく、とても うすい まくです。
この あぶらを 作って 出すのは、まぶたの うらがわに ある「マイボームせん」です[2]。ドライアイは、目が かわきやすく なる ことです。ドライアイの 8わりほどは、この せんの はたらきが わるい ことが もとだと、北海道大学などの 研究チームは せつめいして います[2][3]。
涙は、水だけでできているわけではありません。AMEDと北海道大学の発表によると、涙は外側の薄い油の層と、内側の液の層(水の層とムチンの層)からできていて、外側の油が内側の水分の蒸発を防いでいます[2]。油の脂質を作って分泌するのは、まぶたの裏側にあるマイボーム腺です[2][3]。
水の入った容器に薄いふたをかぶせたような配置です。ただし、油の層はとても薄い膜で、かたいふたとは違います。
この油の層は、目の乾きと深くつながっています。北海道大学の木原章雄教授らの研究(2020年4月発表)では、ドライアイの約8割はマイボーム腺の機能異常、つまり油の層の異常だと説明されています[2]。なお、この「8割」は研究者側の説明で、まぶたの病気全体の割合ではありません。
油と水の両方になじむ脂質(OAHFA)が涙の安定に大事で、これを作れないマウスはドライアイになった、とも報告されています[2]。油がそろっていても、それを目の表面に広げる動きがなければ働けません。その動きを担うのが、まばたきです。
涙は、外側の薄い油の層と、内側の液層(水層とムチン層)からなる。外側に油の層があるため、内側の水分が空気に触れて蒸発するのを抑えられる[2]。水の入った容器に薄いふたをかぶせた配置に近いが、実際の油層はごく薄い膜であり、固いふたとは性質が違う。
この油層の脂質を作り、分泌するのがマイボーム腺である[2][3]。北海道大学の木原章雄教授らの研究(eLife、2020年4月7日)によれば、ドライアイの約8割はマイボーム腺の機能異常、すなわち油層の異常とされる[2]。ここで注意したいのは、この「8割」が研究者側の説明であって、まぶたの病気全体の割合ではない点だ。
この研究は、油層の中身にも踏みこんでいる。油と水の両方になじむ脂質OAHFAが涙の安定に重要で、これを作れないマウスはドライアイになった[2]。そのため、涙を保つには、油の量に加えて、油の性質も関係していると考えられる。
ただ、油の層が整っていても、涙が目の表面に行き渡らなければ意味がない。その仕事を受け持つのが、まぶたの動き、つまりまばたきである。
3. まばたきは、なみだを どう するの?
3. まばたきは、涙を目の表面に広げている
3. 涙を広げる動き ── 回数が減ると何が起きるか
ゲームや 動画に むちゅうに なると、目が しょぼしょぼ して きた ことは ありませんか。
まばたきには、なみだを 目の 表面に ひろげる はたらきが あります[4]。画面を じっと 見つづけて いると、まばたきの 回数が ふだんの 4ぶんの 1ほどに へり、なみだが 出にくく なって、目の 表面が かわくと、わせだ大学の ほけんしさんが せつめいして います[4]。ただし 4ぶんの 1は めやすで、人や することに よって かわります。
あぶらの まくが あっても、まばたきが へれば、目は かわきやすく なります。あぶらと まばたきの りょうほうで、目の うるおいを 守って いると 読めます。
では、まぶたが とじて いる ほんの 少しの 間、目の 前は まっくらに なって いるのでしょうか。
ゲームや動画に夢中になって、ふと目がしょぼしょぼしたことはないでしょうか。早稲田大学の保健師の解説によると、まばたきには涙の分泌を促し、涙を目の表面に広げる働きがあります。画面を見続けていると、まばたきの回数が通常の約4分の1に減り、涙の分泌量が下がって角膜が乾いた状態になるといいます[4]。
この「約4分の1」は目安で、人や作業によって変わります。大切なのは、目のうるおいが、油の層に加えて、まぶたを動かす回数にも左右されるという点です。
まばたきの回数には、涙を広げる以外にも役割がありそうですが、そこは今も研究が続いています。ここでは別の問いに進みます。まぶたが閉じている短い間、私たちの目の前は暗くなっているのでしょうか。
涙の油の層が整っていても、涙が目の表面に行き渡らなければ角膜は乾く。まばたきは涙の分泌を促し、涙を目の表面に広げる動きでもある[4]。早稲田大学の保健師の解説では、モニター画面を見続けるとまばたきの回数が通常の約4分の1に減り、涙の分泌量が下がって角膜が乾いた状態になるとされる[4]。
この「約4分の1」は解説の中の目安で、人や作業によって異なる。乾きの原因を、油の層の異常かまばたきの回数かの二択で考えるのは適切でない。資料の記述を並べると、涙の油の層と、まぶたが動く回数の両方が、目の表面のうるおいにかかわると読める。
まばたきには、涙を広げるほかにも役割があるのではないか、という研究もある。ここでは視点を変え、閉じている間のまぶたに注目する。まぶたが目をふさぐ一瞬、視界はどうなっているのか。
4. まばたきの 間、目の 前は まっくらなの?
4. まぶたが閉じている間、視界は暗くなっているのに気づかない
4. 暗転と視覚の抑制 ── まばたきで視界が暗くなる時間は、1分のうち約1〜5%
まばたきを すると、目の 前は ほんの 少しだけ まぶたで ふさがれます。この「まっくら」の 時間は、40から 200ミリ秒ほどと いう 研究が あります[5]。1ミリ秒は、1000分の 1秒です。
まばたきは、1分に 15回ほどと いう しりょうが あります[5]。1回 40ミリ秒なら 15回で 0.6秒、200ミリ秒なら 3秒です。1分の うち、まぶたが 目の 前を ふさぐ 時間は、ほんの 0.6秒から 3秒ほど。いちばん 長く 見つもっても、20分の 1です。ただし これは 計算で、人や はかり方で かわります。
それでも、まっくらに なった ことには なかなか 気づきません。まばたきの ときは、まぶたが ふさぐ だけでなく、脳も 目から 入る じょうほうを おさえて いると いわれます[5]。明るさが かわった ことに 気づく 力が、いちばん 大きい ときで 5ぶんの 1まで さがると しょうかいされて います[5]。ただし 5ぶんの 1は「気づく 力」の さがり方で、見えなく なる わりあいでは ありません。
まばたきの動作全体は250〜450ミリ秒ほどですが、まぶたが視界をふさぐ「暗転」の時間は、40〜200ミリ秒とされます[5]。1ミリ秒は1000分の1秒です。
自分で計算してみます。まばたきを毎分15回ほどとして、1回の暗転が40ミリ秒なら、1分間で0.6秒です。200ミリ秒なら3秒です。1分は60秒ですから、割合にすると約1%から5%になります。回数も暗転の長さも測り方で変わるので、あくまで目安の計算です。
それなのに、私たちはまばたきのたびに目の前が暗くなったとは感じません。大きな理由は、脳が視覚の入力を抑えるからだと説明されています[5]。明るさの変化に気づく力は、まばたきのとき最大で5分の1ほどまで下がると紹介されています[5]。これはまぶたがふさぐせいだけではなく、脳が抑えているためだとされます。
5分の1は「気づく力」の下がり方で、見えなくなる割合ではありません。まぶたは目を守るために閉じ、脳はその間の暗転をあまり意識させない。そんな分担があると考えられています。
まばたきの動作全体は250〜450ミリ秒ほど続くが、まぶたが視界をふさぐ「暗転」の時間は40〜200ミリ秒とされる[5]。つまり、動作の全部ではなく、一部の間だけ視界が閉ざされる。
ここで、毎分約15回という頻度[5]を使って、1分間の暗転の合計を計算してみる。1回40ミリ秒なら15×0.04=0.6秒、1回200ミリ秒なら15×0.2=3秒になる。1分は60秒なので、割合にすれば約1%から5%である。回数も暗転の長さも測り方で異なるため、この値は範囲をもった目安にすぎない。
それでも、暗転に気づかないのはなぜか。その理由は、まぶたでふさがれる影響だけではない。Willettらの2023年の論文は、まばたきのとき脳が視覚入力を能動的に抑えており、そのためまばたきは意識にのぼりにくいと述べる[5]。紹介されたVolkmannらの1980年の研究では、まばたきのとき、明るさの変化を検出する力が最大で5分の1ほどまで下がり、それはまぶたがふさぐこととは別に起きるとされる[5]。
この「5分の1」は検出力の低下の大きさであり、見えなくなる割合ではない点に注意したい。まぶたは目を守るために閉じ、その間の視界の途切れは、脳の側で目立たなくされている。では、この閉じる動きを支えるまぶた自体は、どんなつくりなのか。
5. まぶたの 皮膚は、どれくらい うすいの?
5. まぶたは体でいちばん薄い皮膚をもち、閉じ方は筋肉で分かれる
5. まぶたの皮膚と眼輪筋 ── 無意識のまばたきと、強く閉じる動きの分担
まぶたの 皮膚は、からだの なかで いちばん うすいと いわれます。ふつうの 皮膚の 下には「しぼう」が ありますが、まぶたには ないと、医学の しりょうに あります[6]。
まぶたを とじる 筋肉は、目の まわりに あります。むいしきの まばたきを する ぶぶんと、ぎゅっと 強く とじる ぶぶんが、わかれて いると いわれます[6]。上の まぶたを 引き上げる 筋肉は、また べつです[6]。
わざと ぎゅっと 目を つぶる 時と、ふつうの まばたきでは、つかう ぶぶんが ちがう と いう ことです。
では、とじた まぶたの むこうは、本当に まっくらなのでしょうか。
目を守るために毎日何度も動くまぶたは、とても繊細なつくりです。アメリカの医学情報サイトStatPearlsの解説によれば、まぶたの皮膚には皮下脂肪がなく、体でいちばん薄い皮膚だとされます[6]。厚さが何ミリなのかは、ここでは数字を出しません。
閉じる動きを受け持つのは、目のまわりを取り巻く眼輪筋という筋肉です。同じ解説では、眼輪筋の前の部分が無意識のまばたきを、目の骨のくぼみに近い部分が意識的に強く閉じる動きを受け持つとされます[6]。上まぶたを引き上げて目を開けるのは、別の筋肉(上眼瞼挙筋)です[6]。
ふだんのまばたきと、ぎゅっと目をつぶる動きでは、使う筋肉の部分が違うということです。では、閉じたまぶたの向こうは、本当に真っ暗なのでしょうか。
閉じる動きを支えるまぶた自体は、体のなかでも特別なつくりをしている。StatPearlsの眼瞼解剖の項によれば、まぶたの皮膚は皮下脂肪を欠き、体でいちばん薄い皮膚とされる[6]。厚さは、ミリで示す数値より「いちばん薄い」という比べ方で語られる。
閉じる動きは眼輪筋が担う。同じ解説では、眼輪筋の眼瞼部(瞼板前部・隔膜前部)は無意識のまばたきを、眼窩部は意識的に強く閉じる動きを受け持つ。上まぶたの挙上は、上眼瞼挙筋によって行われる[6]。このため、反射的なまばたきと、顔をしかめて目をぎゅっとつぶる動きは、同じ筋肉のなかでも別の部分が働くと整理できる。
残る問いは、閉じたまぶたが光をどれだけ通すかである。
6. 目を とじても、明るいのは どうして?
6. 目を閉じても、まぶたごしに光を感じている
6. まぶたごしの明るさ ── 従来の値より数倍〜10倍以上高い透過率に相当するという報告
目を とじて、明るい まどや 電気の ほうを 向くと、まっくらには なりません。
おおさか公立大学の 研究チームが 2022年に 出した 研究では、目を とじた ときに 感じる 電気の 明るさは、これまで 考えられて いた あたいよりも、数倍から 10ばい いじょう 高い、光の 通りかたに あたると ほうこくされて います[7]。ただし「数倍」は、これまでの あたいとの くらべで、まぶたが 光を なん%通すか では ありません。
まぶたは、光を ぜんぶ さえぎる まくでは なく、少し 通す うすい まくなのです。
目を閉じて、明るい窓や照明のほうを向いてみると、真っ暗にはなりません。まぶたは完全な暗幕ではないからです。
大阪公立大学の研究チームが2022年12月に発表した研究では、目を閉じたときに感じる照明の明るさは、これまで考えられていた値よりもずっと高く、従来の値より数倍から10倍以上高い透過率に相当すると報告されています[7]。ただし、この「何倍」は従来の値との比較であって、まぶたが光を何%通すのかを直接示した数字ではありません。
まぶたは、光を完全に遮る暗幕ではなく、光を一部通す薄い幕のようなものと考えられます。
閉じたまぶたは、光を完全に遮らない。大阪公立大学の酒井英樹教授らの研究(2022年12月発表)は、閉眼時に感じる照明の明るさが、従来考えられていたより大幅に高いことを示した。従来の値に比べて、数倍から10倍以上高い透過率に相当するという[7]。
注意が要るのは数字の読み方である。この「何倍」は、既往研究の値との比較であって、まぶたが光を何%通すのかを直接示す値ではない。そのため、「まぶたは光を数倍通す」と読むと誤りになる。
まぶたの皮膚が薄いこと(第5章)と、光の通し方の関係は、資料には書かれていないので、ここでは結びつけない。数字を引用するときは、元のリリースにあたって、照明の種類や測り方まで見たい。
7. 明るい 場所で、じぶんの まぶたを たしかめよう
7. 手のひらと照明で、まぶたごしの明るさを確かめる
7. 自分で確かめる ── まぶたごしの明るさと、資料の読みどころ
やって みよう。明るい へやで 目を とじて、天じょうの 電気の ほうを 向きます。つぎに、手のひらで 目の 上を おおうと、明るさは どう かわるでしょう。
手を はなして、また おおって みます。まぶたごしでも、明るさを 感じて いる ことが わかります。太陽や 強い 光は、目を とじて いても 向けないでください。
もっと 知りたい ときは、北海道大学などの 研究を つたえた AMEDの ニュースの ページが あります[2]。まぶたの ふちの あぶらは、どんな ふうに せつめいされて いるでしょう。
明るい部屋で、目を閉じて天井の照明のほうを向いてみましょう。次に、手のひらで目の上をおおいます。明るさはどう変わるでしょうか。
手を離して、もう一度おおってみます。まぶたごしでも、明るさを感じていることが確かめられます。太陽や強い光は、目を閉じていても向けないでください。
感じ方は人によって違うかもしれません。家族や友だちと、明るさの感じ方を言葉にして比べてみるのもよいでしょう。
涙の層の話をもっと知りたいときは、AMEDの発表資料[2]が日本語で読めます。まぶたの縁の油が、どんなふうに説明されているかを比べてみる材料になります。
手のひらと照明を使えば、閉じたまぶたごしの明るさは、家で確かめられる。明るい部屋で目を閉じ、天井の照明のほうを向き、手のひらで目をおおったときと外したときの違いを見る。太陽や強い光は、目を閉じていても向けない。
この体験は、第6章の研究を確かめるものではなく、まぶたが光を完全には遮らないことを実感するためのものだ。感じ方は人によって違うかもしれないので、家族や友人と言葉にして比べるのもよい。
資料の読みどころは三つある。①AMEDの発表[2]は、涙の層とマイボーム腺、ドライアイの約8割という数字が研究者側の説明であることを、日本語で確かめられる。②Willettらの論文[5]は、英語だが、暗転の時間と、脳による視覚入力の抑制を、数値の範囲つきで示している。③大阪公立大学のリリース[7]は、「何倍」が何との比較かまで書いているので、数字の読み方の練習になる。
しらべた もとの じょうほう
参考にした情報源
参考にした情報源と、その使い方
出典について:医学情報サイト、公的機関と大学の発表、学術論文を使った。何に使ったかは、それぞれの項目の最後に書いている。
- MSDマニュアル家庭版「眼の保護機能」。https://www.msdmanuals.com/ja-jp/home/20-眼の病気/眼の生物学/眼の保護機能 (まぶたの縁の油と涙の蒸発防止、まばたきで目を守ることについて)
- AMED・北海道大学 プレスリリース(2020年4月7日)。https://www.amed.go.jp/news/release_20200407.html (涙の層、マイボーム腺、ドライアイの約8割について)
- サイエンスポータル(科学技術振興機構)2020年4月17日。https://scienceportal.jst.go.jp/newsflash/20200417_01/ (油層の脂質をマイボーム腺が分泌することについて)
- 早稲田ウィークリー(早稲田大学)。https://www.waseda.jp/inst/weekly/?p=14183 (まばたきで涙を広げることと、画面を見続けたときの変化について。保健師の解説)
- Willett et al.「Frontiers in Systems Neuroscience」17(2023年)。https://www.frontiersin.org/articles/10.3389/fnsys.2023.1242654 (まばたきの時間、暗転、脳による視覚入力の抑制について。英語の論文)
- StatPearls「Eyelid Anatomy」(NCBI Bookshelf)。https://www.ncbi.nlm.nih.gov/books/NBK482304/ (まぶたの皮膚と筋肉について。英語の解説)
- 大阪公立大学 プレスリリース(2022年12月1日)。https://www.omu.ac.jp/assets/release_1201.pdf (閉じたまぶたごしに感じる明るさについて)
なおした ところ
更新履歴
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