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ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

ムササビは、夜に どうやって 木から 木へ とぶの?

ムササビは手首の骨で座布団の形になる ── それでも、ふだんの滑空は意外に短い

ムササビの滑空 ── 針状軟骨が支える飛膜と、野外で観察された平均17〜33mの滑空

分野:生きもの

ムササビは、手首の ちいさな ほねで、からだを ざぶとんの ような かたちに ひろげて、夜の 森を とびます。それなのに、しらべた ところでは、ふだんは 17〜33メートルくらいしか とばない のです[5]。

どうして そんなに みじかいのか、まだ はっきり しません。この きじを よむと、ムササビの からだの しくみ、とびかた、モモンガとの ちがい、すんで いる 森が わかります。

ムササビは、手首にある長さ約8cmの小さな骨で体を座布団のような形に広げ、夜の森を飛びます[1]。ところが、神社の森での観察では、ふだんの滑空は平均で17〜33mほど。100mを超える記録もありますが、まれです[5]。

ふだんの滑空が短いのはなぜなのか、理由はまだはっきりしていません。この記事を読むと、座布団の形になるしくみ、飛び方の実際、小型のモモンガとのちがい、そしてムササビがすむ森が分かります。

ムササビは、前足の手首にある長さ約8cmの針状軟骨[1]で飛膜を張り、夜の森を滑空する。ただし野外観察では、滑空の水平距離の平均は調査地によって17.1〜33.1mにとどまり、100mを超える滑空はまれだった[5]。

飛膜を支える骨があるのに、平均が最長記録よりずっと短いのはなぜか。その理由は確定していない。この記事を読むと、飛膜と針状軟骨の構造、尾の役割、滑空比などの数値の読み方、ニホンモモンガとの比較、そして滑空を支える社寺林の現状が分かる。

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1. 夜の 神社の 森で、なにが とんで いるの?

1. 日がくれた神社の森から、座布団が飛び出す

1. 夜行性の樹上生活者 ── 樹洞で休み、夜に滑空する

夕がた、神社の 大きな 木の あなから、ムササビが かおを 出します。ひるの あいだは、あなの 中で ねて いました[1]。

ムササビは、木の 上で くらす、リスの なかまです。夜に うごいて、木の め、は、はな、み、たねなどを 食べます[4]。

木から 木へ うつる ときは、まえあしと うしろあしの あいだの まくを ひろげます。その すがたは、大きさも かたちも、ざぶとんの ようだと いわれます[3]。

でも、ざぶとんの かたちは、どうやって つくるのでしょう。

日が暮れるころ、神社の大木にあいた穴から、ムササビが顔を出します。昼のあいだは、木の内部が腐ってできた穴やキツツキの掘った穴で眠っていました。ムササビ自身は巣穴を掘れないので、こうした木の穴を借りています[1]。

ムササビは、樹上で暮らす夜行性のリスの仲間です。ほぼ完全な植物食で、木の芽、葉、花、果実、種子を食べます[4]。木から木へ移るときは、前足と後ろ足のあいだにある膜を広げて滑空します。その姿は、見た目も大きさも座布団のようだと紹介されています[3]。

めったに地上へ降りず、移動の道は空中にあります[3]。では、あの座布団の形は、どうやってできるのでしょうか。

ムササビは本州・四国・九州に分布する日本固有種で、夜行性、日中は大木の樹洞で休む[4]。自分では巣穴を掘れないため、木の内部が腐ってできた穴やキツツキの掘った穴を使う[1]。夜になると樹上で活動し、芽・葉・花・果実・種子を食べる植物食である[4]。

地上に降りることはめったになく、木から木への移動に、前足と後ろ足のあいだの膜を広げた滑空を使う[3]。体が大きいので、膜を広げた姿は座布団のようだと表現される。では、この膜は何で支えられているのか。

2. ざぶとんの かたちは、どこで きまるの?

2. 長さ約8cmの骨が、体を座布団に変える

2. 針状軟骨 ── 約8cmの骨が飛膜の形を決める

ひみつは、てくびの ちいさな ほねに あります。ながさは やく 8センチメートル。プラスチックの つまようじ くらいの かたさだと いわれます[1]。

ふだんは、うでの ほねに そって かくれて います。とぶ ときに、ぐいっと 90どまで ひらきます。すると、からだが しかくい ざぶとんの かたちに なります[1]。

ムササビは 大きな どうぶつです。からだの 長さは 27〜48センチメートルくらい、おもさは 700グラムから 1キログラムを こえるくらいです[2]。

この ざぶとんで、どう まがったり、バランスを とったり するのでしょう。

座布団の形をつくる要は、前足の手首の外側にある針状軟骨しんじょうなんこつという骨です。長さは約8cmで、プラスチックの爪楊枝のような硬さだと説明されています[1]。

ふだんは腕の骨に沿って隠れていて、滑空するときに90度まで開きます。すると、膜が四角く張られ、体は座布団のような形になります[1]。

体は大きく、頭胴長は27〜48cmほど、体重は700gから1kgを超えるくらいです。日本で最大の飛膜をもつ滑空哺乳類とされます[2]。

では、この広い膜で、ムササビは空中でどう曲がり、体勢を保つのでしょうか。

この構造の要は、前足の手首の外側にある針状軟骨である。長さ約8cm、硬さはプラスチックの爪楊枝に例えられる。ふだんは腕の骨に沿って折りたたまれ、滑空時に90度まで展開して、体が四角い座布団状になる[1]。

では、どのくらい大きな動物がこの膜を使うのか。京都府の資料では、頭胴長270〜480mm、尾長280〜410mm、体重700〜1300gで、日本で最大の飛膜を持つ滑空哺乳類とされる[2]。体重の上限は、資料によって1500gとするものもあり、ここでは「700g〜1kg超」とみておく。

骨が展開する角度が変わると、膜の張り方が変わるはずだ。その働きは空中の制御にどうかかわるのか。

3. とびながら、どう まがるの?

3. 手首の角度としっぽで、空中の向きを整える

3. 翼端としての手首と、バランサーとしての尾

てくびの ほねを うごかして、かくどを かえると、とぶ はやさや とおさ、すすむ みちを かえられると かんがえられて います[6]。ひこうきの つばさの さきの ところと、にた はたらきだとも いわれます。

ながい しっぽも、だいじです。とんで いる あいだ、からだが ぐらぐらしない ように、バランスを とる やくめを します[1]。じめんに おりる まえに、ブレーキに なると いう せつめいも あります。

では、ムササビは どれくらい とおくまで とぶのでしょう。

手首の骨は、飛膜の端を支えるだけではないと考えられています。角度を変えることで、滑空の速さ、距離、軌道を調整できるとされます。旅客機の翼の端が立ち上がっている部分に似た働きだという説明があります[6]。標本を調べた研究者が、機動性にかかわると考えたものです。

長い尾も大切です。滑空するときのバランサーとして働き[1]、着地の前にブレーキの役をするという説明もあります。尾の長さは28〜41cmほどで、体の長さと同じくらいあります[2]。

手首の骨は膜の調整に、尾は安定にかかわると考えられています。では、実際の森では、どれほど遠くへ飛ぶのでしょうか。

針状軟骨は、飛膜を張るだけでなく、翼端として使われるとされる。角度を変えることで、滑空の速さ・距離・軌道を空中で調整でき、旅客機の翼端の立ち上がりに似た働きだと説明される。標本を調べた研究者トーリントンは、機動性との関連を考えた[6]。この点は二次的な紹介にもとづくため、「考えられている」と読むのが妥当だ。

尾は、滑空中のバランサーとして機能する[1]。着地前に制動として働くという説明もある。尾長は280〜410mmで、頭胴長とほぼ同じ長さがある[2]。

手首の角度は膜の端の調整に、尾は全体の姿勢の安定にかかわると考えられている。では、その性能は、実際の森ではどのくらい使われているのか。

4. ふだんは、どれくらい とぶの?

4. 野外の記録は、100mより17〜33m

4. 滑空比と水平距離 ── 野外観察の数値を読む

神社の 森 5か所で、ムササビが とぶ ようすを しらべた けんきゅうが あります。とんだ きょりの へいきんは、しらべた ばしょに よって 17〜33メートルでした[5]。

これは、学校の プールの 長さ(25メートル)と おなじ くらいです。100メートルを こえる きろくも ありますが、すくなく、まわりに 木が ない ばしょなどで 見られた ようです[5]。

とぶ はやさは、1びょうで 7〜13メートルほど。じそくに すると 25〜48キロメートルくらい です[5]。

こんなに とべるのに、どうして ふだんは みじかい のでしょう。

神社の森5か所での野外観察では、ムササビの滑空の水平距離の平均は、調査地によって17.1〜33.1mでした。25mプールの端から端までと、ほぼ同じくらいです。水平方向の速さは、秒速7.0〜13.3m。時速にすると約25〜48kmです[5]。

よく使われる「滑空比」は、水平に進んだ距離を、落ちた高さで割った数字です。このムササビでは典型的に1〜3で、1m落ちるあいだに1〜3m進むという意味です。

最長の記録は、報告によって100mを超える数字があります。まれで、間に木がない場所に限られました[5]。紹介によって数字が少しずつちがい、最長は115mとも、120m超ともいわれます[9]。そこで本文では「100mを超えることもある」程度にとどめます。

最長の記録とくらべると、ふだんの滑空はずっと短いことになります。ふだんは、持っている力をすべて使っていないように見えます。

安藤・白石(1993)は、神社林5か所の野外観察で、滑空の水平距離の平均が調査地により17.1〜33.1m、滑空比は典型的に1〜3、水平速度は秒速7.0〜13.3mだったと報告した[5]。滑空比は水平距離を落下した高さで割った値で、1〜3なら、1m落ちる間に1〜3m進む。秒速を時速に直すと約25〜48kmである。

最長の滑空は、同論文の要旨にある115mがまれな例で、間に木がない場所に限られた。ほかの紹介では120m超、160mとするものもあり、数字は資料によって割れる[9]。そのため、ここでは「100mを超えることもある」と幅で述べる。

注意すべきは、平均値が最長記録より大幅に短い点だ。同論文は、なぜ動物が最大の滑空力で飛ばないのかを論じている[5]。その理由は、次の章で考える。

5. ふだんの とびかたが みじかいのは、どうして?

5. ふだんの滑空が短い理由は、まだ分かっていない

5. 最大距離を求めない滑空 ── 安定性と制御という見方

ムササビは、ふだん 17〜33メートルくらいを とびます。でも、どうして みじかいのかは、むずかしい もんだいで、こたえは まだ はっきり していません。

ひとつの ヒントが、アメリカに います。ミナミムササビという、ムササビの なかまです。みじかい ところを とぶ とき、いちばん とおくへ とぼうと しないで、あんていして おりる ことを だいじに して いると かんがえられて います[7]。

ただし、これは べつの どうぶつの けんきゅうです。ムササビも 同じとは 言い切れません。

でも、ねらった 木に ぴたりと おりる ために、ほどほどに とぶのは、うなずける はなしです。

ムササビがなぜ最大の力を出さないのかは、野外観察の論文でも論じられている問いで、決まった答えはありません[5]。

ひとつの手がかりが、アメリカの小型の仲間、ミナミムササビの短い滑空の研究です。滑空の角度や速さを最大にしておらず、安定性や制御が大切だと考えられる、と報告されました[7]。ただし、別の種の研究です。ムササビの結果としては読めません。

それでも、見通しのよくない夜の森では、遠くへ飛ぶより、着地したい木に合わせて降りるほうが役に立つかもしれません。これは推測です。ムササビの場合の答えは、これからの観察を待っています。

ムササビの野外観察は、平均滑空距離が最大より短いことを示す。では、なぜか。安藤・白石の論文は、この問いを論じている[5]。

手がかりになるのが、アメリカのミナミムササビの短い滑空の研究である。滑空角や速度が最大化されておらず、安定性と制御が重要だと考えられると報告された[7]。ただし、これは別種(小型種)の研究で、ムササビ本種の結果とは言えない。

2つを並べると、「最大距離を求めない」傾向が複数の種で見られるかもしれないという見通しは立つ。しかし、ムササビで原因を決める証拠にはならない。ここは未解決の問いとして残しておく。

では、同じ空を飛ぶ、もっと小さなモモンガは、同じ飛び方なのだろうか。

6. モモンガは、ムササビと どう ちがうの?

6. モモンガはムササビよりずっと小さく、山の森にすむ

6. ニホンモモンガ ── ムササビとの体格差と生息環境

モモンガも、まえあしと うしろあしの あいだの まくで すべります[8]。でも、ずっと 小さい のです。

からだの 長さは 14〜20センチメートルくらい、おもさは 150〜220グラムほど。ムササビの 3ぶんの 1より かるい です。

やまの 森に すんで、夜に 木の は、め、き の かわ、たね、キノコを 食べます[8]。

ムササビも モモンガも、日本にしか いない どうぶつです。ふたつとも 本州・四国・九州に すんで います[8][4]。

ニホンモモンガも、前足と後ろ足のあいだの膜で滑空します。頭胴長は14〜20cm、尾長は10〜14cm、体重は150〜220gほどで、ムササビよりはるかに小さな動物です[8]。ムササビの体重が700gを超えるので、重さは3分の1以下です。

すむのは山地から亜高山帯の森で、夜に活動します。木の葉、芽、樹皮、種子、果実、キノコを食べます[8]。

ムササビもモモンガも、本州・四国・九州に分布する日本固有種です[4][8]。ただし、地域によっては情報が足りず、モモンガは姿を確かめること自体がむずかしい動物でもあります。

ところで、この2種は、どんな場所を家にしているのでしょうか。

ニホンモモンガは、ムササビ同様に前肢と後肢のあいだの皮膜で滑空する。頭胴長14〜20cm、尾長10〜14cm、体重はおよそ150〜220gで、ムササビよりはるかに小型である[8]。体格の数値は、資料によって幅があるため、概数として扱う。体重で比べると、ムササビの下限700gの約5分の1〜3分の1にあたる。

山地帯から亜高山帯の森林にすむ夜行性で、葉・芽・樹皮・種子・果実・キノコを採食する[8]。ムササビと同じく本州・四国・九州に分布する日本固有種であり[4][8]、地域によっては情報不足で、確認が難しい。

では、この2種に共通する生息の条件は何か。ムササビの調査結果から見てみよう。

7. ムササビの いえは、どんな 森?

7. ムササビの家になる、神社の大木の森

7. 社寺林と樹洞 ── 生息地としての大木の森

かながわけんで、神社や おてらの 森を 中心に 691か所を しらべた ところ、248か所で ムササビが いる しょうこが 見つかりました[4]。ふんや、すがたを 見た ことなどが しょうこです。

ムササビは、あなの ある 大きな 木が ないと くらせません。ところが、そんな 木の 森は、へって いたり、ばらばらに なったり して います[2]。

ムササビの とびかたは、木と 木が すぐ そばに ある 森に あわせて できて いる のかも しれません。

神奈川県の調査では、神社やお寺の森を中心に691か所を回り、そのうち248か所で、ムササビの生息が確認されました。生息の証拠は、糞や目撃などです[4]。大木の樹洞がある森が、ムササビの家になっているわけです。

ところが、社寺林の伐採や、樹洞ができるような大木の森の減少と、森どうしの分断が、ムササビの生息をおびやかしているといわれます[2]。滑空は距離に限りがあるので、木と木がつながる森が大切なのだと考えられます。

夜の森を座布団が飛ぶ光景は、昼のあいだ眠る穴と、飛び移れる大木が続く森があって、はじめて見られるものです。

神奈川県の調査では、社寺林を中心に691か所で現地調査を行い、うち248か所で生息を確認した(直接観察19か所、糞239か所、重複あり)[4]。大木の樹洞がある森が、ムササビの生息地になっている。

京都府の資料は、社寺林の伐採、天然林や発達した二次林の減少、樹洞ができるような林の減少とその孤立化を脅威として挙げている[2]。平均17〜33mという滑空の実態と合わせると、木と木のあいだが離れすぎない森が、滑空する動物にとって重要だと考えられる。この点は資料の記述ではなく、数値からの推論である。

なお、森の孤立化と滑空距離の関係を直接調べた研究は、今回の資料には含まれていない。この問いは、読者が確かめる余地のあるテーマだ。

自分でも しらべて みたく なったら

自分でも調べてみたくなったら

自分でも調べてみたくなったら

今日できること

かみで ひこうきを つくって、おなじ ところから とばして みましょう。どれだけ すすんだか、あるいて はかります。おりかたを かえると、すすむ きょりが どう かわるか、くらべて みましょう。ひとに むけて とばさないように します。

出かけてできること

ひるに、おうちの ひとと 神社や 大きな 木の ある こうえんへ いって、木に あなが ないか、さがして みましょう。木には のぼらず、ゆびを いれたり しません。

こうしきの 情報じょうほう

すんで いる ところの はくぶつかんや、じちたいの ホームページに、ムササビの しょうかいが のって いる ことが あります。

今日できること

紙飛行機を作って、同じ場所から同じ強さで飛ばし、進んだ距離を歩いて測ってみてください。折り方を変えると、距離がどう変わるかを比べられます。人に向けて飛ばさないようにします。

出かけてできること

昼のうちに、家の人と神社や大きな木のある公園へ行き、樹洞がありそうな木を探してみましょう。木には登らず、穴に手や物を入れないようにします。

公式情報

お住まいの自治体や、近くの博物館のホームページに、ムササビの紹介や観察会の案内が載っていることがあります。

今日できること

紙飛行機を同じ場所から同じ強さで飛ばし、進んだ距離を測る。折り方を変えると距離がどう変わるかを比べられる。人に向けて飛ばさない。

出かけてできること

昼のうちに、家の人と神社林や大木のある公園へ行き、樹洞のできていそうな木を探す。木には登らず、穴に手や物を入れない。

公式情報

自治体のレッドデータブックや博物館の資料(参考にした情報源の[2][3]など)では、地域ごとの生息状況の書かれ方を比べるのもよい。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

体のしくみと生態は自治体・博物館の資料と県の調査報告に、滑空の数値は学術誌の論文要旨に、海外の話は学会の発表要旨に依拠する。最長記録や体重の上限は資料で数字が割れるため、幅で書いた。

  1. 飯能市「きっとす」令和4年1月(夜の森を滑空する動物、ムササビ) https://www.city.hanno.lg.jp/material/files/group/65/26758920aecb2.pdf (針状軟骨・尾・樹洞)
  2. 京都府レッドデータブック「ムササビ」 https://www.pref.kyoto.jp/kankyo/rdb/bio/db/man0018.html (大きさ・生息地の減少)
  3. 宮崎県総合博物館「わ通信 vol.9」(2018) https://miyazaki-archive.jp/museum/common/images/sec/download/wakuwaku_vol9.pdf (座布団のような姿)
  4. 神奈川自然誌資料27「神奈川県におけるムササビの分布」(2006) https://nh.kanagawa-museum.jp/assets/icp/pdf/27_27_40.pdf (分布・食べ物・社寺林の調査)
  5. Andō & Shiraishi (1993) 哺乳類科学 18(1) https://www.jstage.jst.go.jp/article/jmammsocjapan/18/1/18_1_19/_article/-char/en (野外の滑空距離・速度)
  6. Smithsonian Magazine "How Squirrels Fly" https://www.smithsonianmag.com/science-nature/how-squirrels-fly-37372905/ (手首の軟骨の働きの紹介)
  7. SICB abstract: Kinematics of short glides in the Southern Flying Squirrel https://sicb.org/?p=32422 (別種の短い滑空の研究)
  8. 大分県レッドデータブック「ニホンモモンガ」 https://www.pref.oita.jp/10550/reddata2011/pdf/rdb/04/hn013.pdf (モモンガの生態)
  9. orbis-pictus「ムササビ」 https://orbis-pictus.jp/en/article/musasabi.php (最長滑空の紹介)

なおした ところ

更新履歴

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