ごみは、あつめられた あと、どこへ 行くの?

ごみは、集められたあとどこへ行くのか。ごみ収集の仕事もするお笑い芸人の目

ごみの行方:収集車のしくみ、清掃工場の焼却と発電、最終処分場の残り年数

分野:技術

ある 日、ごみぶくろを もちあげた しゅんかん、中から ほうちょうが とびだして きました。

これは、おわら芸人げいにんで、ごみを あつめる しごとも して いる 人が、じっさいに あった ことです。ごみを もちだしてから、その あとに なにが おきて いるのかを、見て いきましょう。

ある日、ごみ袋を持ち上げた瞬間、中から包丁が飛び出してきたことがある。そう語るのは、お笑いコンビ「マシンガンズ」の滝沢秀一さんです。滝沢さんは、芸人をしながら、ごみを集める仕事もしています。

私たちが家の前に出したごみは、そのあとどこへ行くのでしょうか。収集車の中、清掃工場、その先まで、滝沢さんの発信や環境省の資料でたどります。

ごみ袋を持ち上げた瞬間に、中から包丁が飛び出してきたことがある。お笑いコンビ「マシンガンズ」の滝沢秀一は、芸人と、ごみ収集員の二つの仕事を続けながら、そう振り返っている。

家の前に出したごみは、収集車に積まれたあと、どこへ行くのか。収集車のしくみ、清掃工場での焼却と発電、最終処分場の残り年数、そして収集員が実際に困っていることを、滝沢さんの発信と環境省の資料でたどる。

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おことわり

この メモは、たきざわさんから きょかを もらって 書いた ものでは ありません。でも、ぜひ しょうかいしたくて、こうかいされて いる じょうほうを もとに 書きました。

おことわり

このメモは、滝沢さんご本人から許可をいただいて書いたものではありません。それでも、ぜひご紹介したいと思い、公開されている情報をもとに書いています。

おことわり

このメモは、滝沢秀一さんご本人の許可を得て書いたものではない。ただし、ぜひ紹介したいという思いから、公開されている情報をもとにまとめている。

1. おわら芸人げいにんで、ごみを あつめる 人

1. お笑い芸人で、ごみ収集員でもある人

1. マシンガンズ滝沢秀一:芸人とごみ収集員の二つの仕事

滝沢秀一たきざわしゅういちさんは、「マシンガンズ」と いう おわらいコンビの 一人です。1998ねんに コンビを くみました[1]

36さいの とき、子どもが 生まれる ことに なり、お金が いそいで ひつように なりました。しごとの めんせつを 9かいも ことわられた あと、友だちの しょうかいで、ごみを あつめる かいしゃで はたらく ことに なりました[2]

はじめは、少しの あいだの しごとの つもりでした。でも 3ねんめぐらいから、「本気で ごみの しごとを やって みよう」と おもうように なりました[2]

いまでは、ごみの しごとで 見た ことを、本に して います。すでに 15さつ 出して います[1]

では、ごみを あつめる 車の 中では、なにが おきて いるのでしょう。

滝沢秀一さんは、1998年に結成されたお笑いコンビ「マシンガンズ」のメンバーです[1]

36歳のとき、子どもが生まれることになり、まとまったお金が急に必要になりました。就職の面接を9回断られたあと、友人の紹介で、ごみ収集の会社で働くことになりました[2]

最初は、一時的な収入のつもりでした。でも3年目あたりから、「本気でごみ清掃員をやってみよう」と思うようになったといいます[2]

いまは、ごみ収集の現場で見たことをもとに、本を書いたり、講演をしたりしています。2018年に出した『このゴミは収集できません』をはじめ、これまでに15冊の本を出しています。2020年10月からは、環境省のサステナビリティ広報大使も務めています[1]

収集車の中では、何が起きているのでしょうか。

滝沢秀一は、1998年結成のお笑いコンビ「マシンガンズ」のメンバーだ[1]

36歳のとき子どもが生まれ、まとまった収入が急に必要になった。就職面接を9回断られたあと、友人の紹介でごみ収集会社に入った[2]。当初は一時的な仕事のつもりだったが、3年目あたりから「本気でごみ清掃員をやってみよう」と思うようになったという[2]

現在は、収集現場での経験をもとに執筆や講演を行う。2018年刊行の『このゴミは収集できません』をはじめ、15冊を出版している。2020年10月からは、環境省のサステナビリティ広報大使を務める[1]

収集車の中では、何が起きているのか。

2. 出した ごみは、車の 中で ぎゅっと される

2. 収集車(パッカー車)は、ごみを押しつぶして運ぶ

2. パッカー車の圧縮のしくみと、巻き込まれの危険

ごみを あつめる 車は、「パッカーしゃ」と よばれます。うしろの あなに ごみを 入れると、車の 中の いたが うごいて、ごみを おしつぶします。これで、いちどに たくさんの ごみを つめる ことが できます[3]

この おしつぶす いたは、力が とても つよいです。手や ふくが まきこまれる じこも おきて います。だから、あなの 近くに、体を 入れないように、と きまりが あります[4]

さいしょに 出て くる エピソードの ように、ごみぶくろの 中から、ほうちょうや われた ガラスが 出て くる ことも あります[1]

パッカー車に つまれた ごみは、そのあと どこへ 行くのでしょう。

ごみを集める車は「パッカー車」と呼ばれます。後ろの投入口にごみを入れると、車の中の板が動いて、ごみを押しつぶします。これによって、一度によりたくさんのごみを積めるようになります[3]

この押しつぶす板の力は強く、手や服が巻き込まれる事故も起きています。そのため、投入口の中に体を入れないこと、板が動いているあいだは近づかないことなどが、安全のためのきまりとして定められています[4]

冒頭のエピソードのように、ごみ袋の中から、包丁や割れたガラスが出てくることもあります。滝沢さんは、そうした危険な出来事を、SNSや本で伝えています[1]

パッカー車に積まれたごみは、そのあとどこへ運ばれるのでしょうか。

収集車は「パッカー車」と呼ばれる機械式の車両で、投入口に入れたごみを、荷箱内部の板で自動的に押し込み、圧縮する装置を備える[3]

この圧縮機構は力が強く、手や衣服の巻き込まれ事故が起きている。環境省の安全衛生対策では、投入時にごみを入れすぎないこと、ホッパー(投入口)内に体を入れないこと、テールゲートの上昇・下降中は近づかないことなどが定められている[4]

冒頭のように、ごみ袋の中から包丁や割れたガラスが出てくることもある。滝沢は、こうした現場で気づいたことを、SNSや著書で発信している[1]

パッカー車に積まれたごみは、そのあとどこへ運ばれるのか。

3. もえる ごみは、こうじょうで もやされる

3. 燃えるごみは、清掃工場で燃やされ、電気にもなる

3. 清掃工場:焼却と、余熱・発電への利用

もえる ごみは、せいそう こうじょうで もやされます。日本には、この こうじょうが、1,004こ あります(2023ねんど おわりの じてん)[5]

もやした ときの ねつを つかって、でんきを つくる こうじょうも あります。411この こうじょうに、はつでんの せつびが あります[5]。1ねんかんに つくられる でんきは、やく262まん けんの おうちが、1ねんかんに つかう りょうに あたります[5]

もやせない ごみや、もやした あとに のこる はいは、どう なるのでしょう。

燃えるごみは、清掃工場(ごみ焼却施設)で燃やされます。日本には、この施設が1,004か所あります(令和5年度末時点)[5]

燃やしたときに出る熱を、発電や、お湯・じょう気として利用する工場もあります。発電設備を持つ施設は411か所(全体の約4割)です。全国の清掃工場が1年間につくる電気の量は、約262万世帯が1年間に使う電気の量にあたります[5]

東京23区では、建て替え中の施設を含めて22施設で焼却処理を行っています。作った電気はまず工場自身で使い、余った分を電力会社に売っています。お湯などの熱を、ほかの施設に売っている工場もあります[6]

燃やせないごみや、燃やしたあとに残る灰は、どうなるのでしょうか。

燃えるごみは、清掃工場(一般廃棄物焼却施設)で焼却される。令和5年度末時点で、全国のごみ焼却施設は1,004施設、総処理能力は174,598トン/日だ[5]

焼却熱を発電や熱供給に利用する施設もある。発電設備を持つ施設は411施設(全体の40.9%)、全国の総発電電力量は10,254GWh(約262万世帯分の年間電力使用量に相当)だ[5]

東京23区では、建て替え中の施設を含めて22施設で焼却処理を行う。発生した電気や高温水は施設内でまず使い、余った電気は電力会社に売却する。お湯などの熱を、ほかの施設へ売却している工場もある[6]

燃やせないごみや、焼却後に残る灰は、どこへ行くのか。

4. さいごに のこる ごみを、うめる ところ

4. 最後に残るごみを埋める場所は、あと25年ぶんしかない

4. 最終処分場:残余年数は全国平均で24.9年

もやせない ごみや、もやした あとの はいは、「さいしゅう しょぶんじょう」と いう ところに はこばれて、うめられます[7]

日本 ぜんたいで 出る ごみの りょうは、1年に 3,811まんトン。日本に すむ 一人 一人が、1日に 出す りょうは、やく839グラムです(2024ねんど)[7]。牛にゅう パック 1ぽん(1,000ミリリットル、おもさ やく1キログラム)に、ちょっと とどかないくらいの おもさです。

うめる ところの、これから つかえる りょうを、いまの うめたての はやさで 計算すると、日本 ぜんたいの へいきんで、あと 24.9ねんぶん くらいと 見つもられて います(2024ねんど おわりの じてん)[7]

では、ごみを あつめる 人は、どんな ことに こまって いるのでしょう。

燃やせないごみや、焼却後に残る灰は、「最終処分場」に運ばれて埋め立てられます[7]

令和6年度、日本全体で出たごみの量は3,811万トン。国民一人が1日に出す量は、平均で約839グラムでした[7]。牛乳パック1本(1,000ミリリットル、重さ約1キログラム)に、あと一息届かないくらいの重さです。

最終処分場は、いまのペースで埋め立てを続けると、あと何年ぶん埋められるかを表す「残余年数」という数字があります。令和6年度末の時点で、全国平均は24.9年でした。前年度の24.8年から、ほぼ横ばいです[7]

では、ごみを集める仕事をしている人は、どんなことに困っているのでしょうか。

燃やせないごみや焼却灰は、最終処分場に運ばれ埋め立てられる[7]

令和6年度、全国のごみ総排出量は3,811万トン、1人1日当たりの排出量は839グラムだった(前年度比1.5%減)[7]。牛乳パック1本(1,000ミリリットル、重さ約1キログラム)にわずかに届かない重さにあたる。

最終処分場の残余容量は9,329万m³、残余年数(いまの埋め立てのペースであと何年もつかを示す数字)は全国平均で24.9年だった(令和6年度末現在)[7]。リサイクル率は19.3%にとどまる[7]

ごみを集める仕事をする人は、どんなことに困っているのか。

5. ごみを あつめる 人が こまる こと

5. ごみ収集員が、実は困っていること

5. 収集現場の困りごとと、「4R」という考え方

ごみぶくろの 中に、ほんとうは もやしては いけない ものが まざって いる ことが あります。それに 気づかず もやすと、あぶない ことが おきる ことも あります。

しごとを つづける 滝沢たきざわさんを しょうかいする きじには、ごみを あつめる げんばから、まちの いろいろな ことが 見えて くる、と かいて あります[1]

そして、「ごみの もんだいは、リスペクト(あいてを たいせつに おもう 気もち)で かいけつする」と つたえて います[1]

わたしたちが 気を つけると よい ことは、なんでしょう。

ごみ袋の中に、本当は燃やしてはいけないものや、危険なものが混ざっていることがあります。冒頭の包丁の例のように、気づかないまま作業をすると、けがにつながることもあります。

紹介記事では、収集の現場から、分別ルールの違反や、ごみ収集という仕事への偏見、ごみの量そのものが多いことなど、社会のいろいろな課題が見えてくることが伝えられています[1]

滝沢さんが伝えているのは、Reduce(減らす)・Reuse(くり返し使う)・Recycle(作り直す)の3Rに、Respect(相手を大切に思う気持ち)を加えた「4R」という考え方です。「ごみ問題はリスペクトで解決する」と話しています[1]

私たちが、日々のごみ出しで気をつけるとよいことは、何でしょうか。

ごみ袋の中に、本来は燃やしてはいけないものや、危険物が混入していることがある。冒頭の包丁の例のように、気づかないまま作業をすると負傷につながる。

紹介記事では、収集の現場から、分別ルールの違反、ごみ収集という仕事への偏見、そもそものごみの量の多さなど、社会のさまざまな課題が見えてくることが伝えられている[1]

滝沢が発信しているのは、Reduce(減らす)・Reuse(繰り返し使う)・Recycle(作り直す)の3Rに、Respect(相手を尊重する気持ち)を加えた「4R」という考え方だ。「ごみ問題はリスペクトで解決する」と述べている[1]

私たちが、日々のごみ出しで気をつけるとよいことは何か。

6. わたしたちが 気を つけると いいこと

6. ごみを出すときに、気をつけるとよいこと

6. 分別ルールは自治体ごとに違う:出す前にできること

わける ルールは、すんで いる まちに よって ちがいます。まちの ホームページや、くばられた ひょうで、たしかめる ことが できます。

われた ガラスや、するどい もの(かみそりや、われた びんなど)は、しんぶんしなどで つつんで、「きけん」と 書いて おくと、あつめる 人が けがを しにくく なります。この つつむ さぎょうは あぶないので、子どもは じぶんで やらず、かならず おうちの 人に やって もらいましょう。

ごみの 出し方に こまった ときは、おうちの 人と いっしょに、まちの ルールを しらべて みましょう。

ごみの分け方(分別)のルールは、住んでいる自治体によって違います。同じ「もえるごみ」でも、まちが変われば分け方が変わることがあるので、自分の地域のルールを確かめることが大切です。

割れたガラスや、かみそり・割れたびんなど、とがったものは、新聞紙などで包んで、「危険」と表に書いておくと、収集する人がけがをしにくくなります。とがった物を包む作業は危ないので、子どもは自分でやらず、家の人にやってもらいましょう。

滝沢さんは、こうした具体的な出し方のコツを、X(旧Twitter)などのSNSでも発信しています。気になった人は、自分の住むまちのルールと合わせて、確かめてみてください。

分別のルールは、市区町村ごとに一般廃棄物処理計画として定められており、地域によって異なる。同じ「可燃ごみ」でも自治体が変われば区分が変わることがあるため、自分の地域のルールを確認することが必要だ。

割れたガラスや刃物など、とがったものを出す際は、新聞紙などで包み、「危険」と表示しておくことで、収集作業員の負傷を防ぎやすくなる。とがった物を包む作業は危険を伴うため、子どもは自分で行わず、大人にやってもらうこと。

滝沢は、こうした具体的な出し方の工夫を、X(旧Twitter)などのSNSでも発信している。自分の住む自治体のルールとあわせて確かめておきたい。

じぶんでも やって みる

自分でも調べてみたくなったら

自分でも調べてみたくなったら

つぎに ごみを 出す とき、ふくろの 外から 見て、とがった ものが 入って いないか、たしかめて みましょう。ふくろは さわらず、目で 見るだけに して ください。

たしかめて みる

  • もえる ごみの 日と、もえない ごみの 日を、まちの「ごみカレンダー」で さがす。プラスチックや かんは、なんようびかな。おうちの 人と いっしょに 見て ください。
あんぜんの ために

パッカー車が うごいて いる ときは、近づかないで ください。あなの 中を のぞいたり、車に さわったり しては いけません。

今度ごみを出すとき、袋の外から見て、とがった物が飛び出していないか、たしかめてみましょう。袋は触らず、目で見るだけにしてください。家の人といっしょにやってください。

たしかめてみる

  • ごみ袋を出す前に、外側から目で見て、かたいものやとがった物が飛び出していないか確かめる。袋には触らず、見るだけにする。気づいたら、新聞紙で包んで「危険」と書くのは、家の人にお願いする。
  • 自治体のホームページや配布された「ごみカレンダー」で、分別の区分と収集日を確かめる。プラスチック・びん・かんは、それぞれ何曜日に出すのか。
  • 滝沢秀一さんのX(旧Twitter)を見てみる。ごみ出しで気づいたことが、いろいろ投稿されています[1]
安全のために

パッカー車が動いているときは近づかず、投入口をのぞいたり、車に触れたりしないでください。

原典で確かめる

  • 環境省の「一般廃棄物の排出及び処理状況等」の報道発表資料を読む。年度ごとの総排出量・リサイクル率・最終処分場の残余年数の推移を比べられる[7]

身のまわりで確かめる

  • ごみ袋を出す前に、外側から目で見て、危険物が飛び出していないか確かめる。袋には触れず、視認にとどめる。気づいたら、包んで表示するのは大人が行う。
  • 自治体のごみカレンダーで、分別区分と収集日を確認する。近隣の自治体と区分を比べてみると、地域差が分かる。
  • 滝沢秀一のX(旧Twitter)を見てみる。収集現場での気づきが、具体的に投稿されている[1]
安全のために

パッカー車が動いているときは近づかず、投入口をのぞいたり、車に触れたりしないでください。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

この記事は、下にあげた公開情報をもとに書いています。文章や図を無断で転載してはいません。もっと正確に知りたいときは、必ず下の出典にあたってください。リンク先の内容や、リンク先で起きたことについて、当サイトは責任を負いません。

出典について:環境省、東京二十三区清掃一部事務組合の公開情報と、滝沢秀一さんについては、公益財団法人東京都環境公社の紹介記事とKADOKAWAのインタビュー記事を使いました。ごみの量や施設数などの数字は、資料の時点(年度)のものです。このメモは、これらの機関・出版社のものではなく、個人のまとめです。

  1. 公益財団法人東京都環境公社「ごみを捨てた先に「人」がいる。清掃員として働くマシンガンズ・滝沢秀一さんが伝える、未来のためにできること」。 https://www.tokyokankyo.jp/discover/article/takizawa-shuichi/ (滝沢秀一さんのプロフィール、2012年からの経緯、包丁のエピソード、4Rの考え方、環境省サステナビリティ広報大使)
  2. カドブン「日本一、有名な清掃員!マシンガンズ滝沢秀一の、目からウロコのすごいゴミ話」(KADOKAWA、2022年11月22日)。 https://kadobun.jp/feature/interview/entry-47068.html (ごみ収集の仕事を始めた経緯、36歳・面接9回落選、3年目の心境の変化)
  3. 山田車体「パッカー車とは?仕組み・種類・サイズについて解説」。 https://yamadabody.jp/blog/products/truck-type/packer_car/ (パッカー車の圧縮のしくみ。トラック製造関連企業のページ)
  4. 環境省「廃棄物処理事業における労働安全衛生対策の強化について」。 https://www.env.go.jp/hourei/11/000357.html (収集車の投入口・テールゲートに関する安全上の注意)
  5. 環境省「一般廃棄物の排出及び処理状況等(令和5年度)について」(報道発表資料)。 https://www.env.go.jp/recycle/waste_tech/ippan/r5/data/env_press.pdf (令和5年度末のごみ焼却施設数1,004、発電設備を持つ施設411・総発電電力量10,254GWh)
  6. 東京二十三区清掃一部事務組合「熱エネルギーの有効利用」。 https://www.union.tokyo23-seisou.lg.jp/shiro/shori/kanen/joki.html (東京23区の清掃工場の数、発電と熱の売却の仕組み)
  7. 環境省「一般廃棄物の排出及び処理状況等(令和6年度)について」(報道発表資料)。 https://www.env.go.jp/press/press_03502.html (令和6年度のごみ総排出量3,811万トン、1人1日839グラム、リサイクル率19.3%、最終処分場の残余年数24.9年)

なおした ところ

更新履歴

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