1. ほっても ほっても、また うまる
1. 新潟港では、掘っても掘っても土砂がたまる
1. 新潟港西港地区 ── 信濃川から年80万〜100万m³の土砂が流下する
にいがたの 港は、信濃川の 川口に あります。川は 上から、土や すなを ずっと はこんで きます。
その 土が 港の そこに たまると、水が あさく なります。だから 港の そこを ほって ふかく する しごとが あります。これを 浚渫と いいます。
国と にいがたけんが、へいせい3ねんどから 25年間に ほった りょうは、1年に ならして 92万立方メートルほど です[2]。ダンプカーなら、15万台ぶんに なります。
ただし、これは むかしの 25年間の ならした 数です。いまの りょうでは ありません。
川口にある港の宿命
新潟港の西港地区は、信濃川の河口にあります。流路を改良したあとも、港の中には年間約80万〜100万立方メートルの土砂が流れこみます。そのため、港の機能を保つには浚渫が欠かせないと、国土交通省の書類に書かれています[2]。
浚渫とは、海や川の底を掘って、船が通れる深さを確保する工事のことです[1]。
実際に掘ってきた量
平成3〜27年度の25年間で、国と新潟県が掘った量は、年に72万〜118.4万立方メートルの範囲で、平均は約92万立方メートルでした。近年は減る傾向にあります[2]。ダンプトラックにすると、平均で約15万台ぶんです(600立方メートルがダンプ100台分、という清龍丸の資料の換算で計算)[6]。
ただし、これは過去の実績で、今年の数字ではありません。
信濃川の河口に位置する新潟港西港地区では、流路改良後も港内に年約80万〜100万m³の土砂が流下するため、浚渫によって港湾機能を維持してきた[2]。浚渫とは、船底が海底に接触しないよう、底を掘って水深を確保する工事である[1]。
では実際にどれだけ掘っているのか。平成3〜27年度(1991〜2015年度)の25年間では、国土交通省と新潟県の実施分の合計が年72万〜118.4万m³、平均約92万m³で、近年は減少傾向にある[2]。流下量と浚渫量は別の数字であり、ここで言えるのは、過去25年の実績が流下量の範囲に近い、という点までである。
平均92万m³を、600m³=ダンプトラック100台分(清龍丸の資料の換算[6])で割ると、約15万台ぶんになる。この計算は、1台6m³という換算に頼った概算である。
2. ふかさが たりないと、どう なる?
2. 水深が足りないと、大型船は入れない ── 三河湾の入口の例
2. 中山水道航路 ── 最浅部-8.6mから全区間-14mへ、約620万m³
みかわわんの 入口には、むかし あさい ところが ありました。いちばん あさい ところで、水の ふかさは 8.6メートルです[3]。
あさい ところや いわが ちらばって いて、大きな 船は 通りにくく なりました。ぐるっと まわるか、べつの 港で 荷物を おろす ひつようが ありました[3]。
そこで 5年ほどかけて、620万立方メートルを ほりました。いまは、ぜんぶの ばしょが 14メートルの ふかさです[3]。
船の底は、海の底にぶつかる
水が浅いと、船の底が海底に当たってしまうので、船が通る道の深さを確保する必要があります[1]。深い道ができると、大型船が通れるようになり、一度にたくさんの荷物を運べて、輸送の費用を下げることにつながります[1]。
三河湾の入口を深くした
三河湾の入口にある中山水道航路は、整備の前は、最も浅いところが水深8.6メートルでした。浅瀬や暗礁が点々とあり、大型船の航行が制限されて、迂回したり、ほかの港で荷を降ろしたりする必要がありました[3]。
平成11年4月から平成16年8月にかけて、約620万立方メートルを浚渫し、現在は全区間で水深14メートルです[3]。
浚渫の目的は、船底が海底に接触しない水深の確保であり、大型船が通れれば一度に大量の貨物を運べて輸送コストの削減につながる[1]。この効果が見えやすいのが、三河湾の入口にあたる中山水道航路である。
整備前の中山水道は、最浅部が-8.6mで浅瀬や暗礁が点在し、大型船の航行が制限されていた。そのため船は迂回するか、他港で荷を降ろす必要があった[3]。そこで平成11年4月から平成16年8月にかけて約620万m³を浚渫し、現在は全区間-14mが確保されている[3]。
浚渫量約620万m³は、新潟港の平均年間量約92万m³の6〜7倍にあたる計算になる(約6.7倍)が、新潟は維持のための毎年の量、中山水道は新しい水深をつくる工事の量で、目的が異なる点に注意がいる。
3. ほる 船は 3しゅるい。どう つかい わける?
3. 掘る船は3種類。場所と地面のかたさで使い分ける
3. 浚渫船3方式 ── ドラグサクション・ポンプ・グラブと、新潟港での使い分け
ほる 船には、3しゅるい あります。
1つめは、はしりながら そこの 土を すいあげて、おなかの 中に ためて はこぶ 船です。2つめは、つよい ポンプで 土を 水ごと すいあげて、ながい くだで りくに おくる 船です。3つめは、大きな バケットを そこに おとして、土を つかんで もちあげる 船です[4]。
にいがたの 港では、1つめの 船が 中心です。あさい ところ、かたい ところ、せまい ところ、岸の ちかくは、2つめと 3つめが うけもちます[2]。
まい月 ふかさを はかって、うまり ぐあいを たしかめ、船が とおる ところから ほって います[2]。
走って掘る船、動かずに掘る船
浚渫船には、おもに3つの種類があります[4]。
ドラグサクション浚渫船は、船を走らせながら水底の土砂を吸い上げ、船の中の泥倉(どろをためる部屋)に積んで運びます。ポンプ浚渫船は、強力なポンプで土砂を水ごと吸い上げ、水に浮かせた排送管というパイプで陸上へ送ります。グラブ浚渫船は、グラブバケットという大きなつかみ道具を水底に落とし、土砂をつかみ上げます。狭い場所の作業に便利な船です[4]。
新潟港では、場所によって船を変える
新潟港では、ドラグサクション船の「白山」が中心です。この船で掘れない浅い場所、地盤の固い場所、狭い場所、岸壁のきわは、グラブ浚渫船とポンプ浚渫船が担当します[2]。
国土交通省の書類には、ドラグサクション船は表層の土砂を年に約50cmの厚さで、グラブ・ポンプは土砂がたまりやすい場所を年に1〜2mほど掘る、とあります[2]。毎月の深浅測量(水の深さを測ること)でうまり具合を調べ、船の航行に影響が大きい範囲から重点的に掘る計画を立てているそうです[2]。
浚渫船は、土砂の取り方で大きく3方式に分かれる。ドラグサクション浚渫船は、航行しながら吸入管の先端のドラグで土砂を吸引し、泥倉に積んで運ぶ[4]。速力は2〜4ノット(時速約3.7〜7.4km)とされる[5]。ポンプ浚渫船は、スパッドと呼ぶ杭で船体を固定し、固定点を中心に船体をスイングさせながら、ラダー先端のカッターで地盤を掘り、ポンプで吸い上げて排送管で目的地へ送る。航路・泊地の浚渫や臨海用地の造成に使われる代表的な作業船だ[5]。グラブ浚渫船は、グラブバケットを水底に落として土砂をつかみ上げ、狭い場所での作業に向く[4]。
新潟港では、この3方式を場所で使い分ける。中心はドラグサクション船で、水深の浅い場所、地盤の固い場所、狭い場所、岸壁際には対応できないため、そこはグラブ浚渫船とポンプ浚渫船が受け持つ[2]。掘る厚さも違い、ドラグサクション船は表層を年約50cm、グラブ・ポンプは堆積しやすい場所を年1〜2m程度とされる[2]。
そのうえ、どこから掘るかを毎月決めている。毎月の深浅測量の結果から埋没の傾向を確認し、船舶航行への影響が大きい範囲を重点的に浚渫する計画を立てているためだ[2]。では、船が絶えず出入りする港で、航路そのものを掘るにはどうすればいいのか。
4. 船が いっぱいの 港で、どうやって ほる?
4. 船で混み合う名古屋港では、走りながら掘る「清龍丸」
4. 名古屋港の清龍丸 ── 航走しながら掘れる利点と、1サイクル約600m³
なごやの 港には、3まんから 4まん ぞうの 船が はいって きます[6]。
船が いっぱいの みちで、ほる 船が とまって いたら、じゃまに なります。そこで 国の「せいりゅうまる」は、はしりながら ほります[6]。
ほる しごとは、24時間 3こうたいで すすみます。1回で 2時間ほど かけて、ダンプカー 100台ぶんの 土を ほります[6]。
この みちの ふかさは、14メートル、15メートル、16メートルと だんだん ふかく なりました[6]。
止まらずに掘るという答え
名古屋港には、3万〜4万隻の船が入ってきます。船がひしめく航路の中では、浚渫の船が止まって作業すると、ほかの船の邪魔になります。国土交通省の浚渫兼油回収船「清龍丸」(2005年建造、全長104メートル)は、航走しながら掘れるので、船の流れをさまたげず、24時間3交代で作業できます[6]。
1サイクルは約2時間で、約600立方メートル(ダンプトラック100台分)を掘ります。これは1サイクルの量で、1日や1年の量ではありません[6]。
水深を少しずつ深くしてきた
名古屋港の航路の水深は、-14メートルから-15メートル、-16メートルと段階的に深くされてきました。清龍丸は、国際標準とされる-16メートルを確保する作業を担っています[6]。
名古屋港の入港船舶は3万〜4万隻におよび、船が輻輳する航路内で浚渫船が停止して作業すれば、通航の妨げになる。そこで国土交通省のドラグサクション浚渫兼油回収船「清龍丸」(2005年建造、全長104m)は、航走しながら浚渫できる点を生かし、船の流れを止めずに24時間3交代で作業している[6]。
1サイクルは約2時間で約600m³(ダンプトラック100台分)を浚渫できるが、これは1サイクルの量であり、1日や1年の量ではない[6]。その背景に、航路水深の段階的な深化がある。名古屋港は航路水深を-14m→-15m→-16mと深くしてきており、清龍丸は国際標準となる-16mの確保を担う[6]。
ここで、新潟港で見た掘る船の使い分けと照らすと、「走って掘る」利点は航路の混雑と深く関わる。では、積んで運んだ土砂は、最後にどこへ行くのか。
5. ほった 土は、どこへ いくの?
5. 掘った土は、砂なら干潟に、泥なら埋立に使うことがある
5. 浚渫土の行き先 ── 埋立用地・干潟造成と、泥か砂かによる選び分け
ほった 土は、すてる だけでは ありません。みかわわんでは、ほった すなを つかって、干潟や あさい ばしょを 39か所 つくりました。ひろさは あわせて 620ヘクタールほどです[7]。
みやぎけんの 港では、ほった 土を パイプで 土地に おくり、うめたて地として つかいます[8]。
ただし、土の しゅるいで つかいみちは かわります。にいがたの 港は、とても こまかい どろが 多くて、干潟づくりには つかいにくいと されます[2]。
三河湾では、掘った砂が干潟になった
中山水道航路で掘った砂は、三河湾の39か所で、約620ヘクタールの干潟・浅場の造成と、砂をかぶせる工事に使われました。国と愛知県が連携し、漁業者や海運の関係者も含めた合意のもと、7年間で実施されたと紹介されています。水質や海底の質の改善など、効果が確認されたとされています[7]。
なお、砂の量の620万立方メートルと、面積の620ヘクタールは単位が違います。数字が似ているだけで、同じものではありません。
埋立地に使うこと、泥は使いにくいこと
宮城県の港湾工事の例では、航路と泊地(船を停める水域)の水深を11メートルに保つために掘り、浚渫土は、コンクリートのかたまりや鉄くずなどを選別したうえで、パイプラインで埋立地に送って埋立用地に使います[8]。
一方、新潟港では、土のシルトと粘土が約90%と粒が細かく、干潟づくりなどには使いにくいとされます。ポンプ浚渫船で掘った土は、入船地区の処分場で埋立地づくりに使われ、将来は海面処分用地の埋立材にする計画です[2]。砂か泥かで、使い道が変わるのです。
浚渫土は、土の性質によって行き先が分かれる。中山水道航路の浚渫砂約620万m³は、三河湾の39か所での約620haの干潟・浅場の造成と覆砂に使われた。国と愛知県が連携し、漁業者・海運関係者を含む合意のもと7年間で実施され、水質・底質の改善効果が確認されたとされる[7]。なお620万m³は砂の量、620haは面積で、単位が別の数字である。
一方、新潟港の底質はシルト・粘土分が約90%と粒径が細かく、干潟づくりなどへの利用が難しい。そのためポンプ浚渫船で掘った土は入船地区の処分場で埋立に使い、将来は海面処分用地の埋立材にする予定である[2]。
宮城県の港湾工事の例では、航路と泊地の水深を-11.0mに保つため浚渫し、浚渫土に混じるがれきや鉄くずなどを選別したうえで、パイプラインで埋立地に送り、埋立用地に活用する[8]。つまり、掘るだけで終わらず、掘った土の性質に合う使い道を選ぶことまでが、浚渫の仕事に含まれる。
では、こうした浚渫船は、掘る以外の場面でも動くのか。
6. ほる 船は、ほかにも はたらく
6. 掘る船は、油の回収や支援物資の輸送にも出動する
6. 浚渫兼油回収船 ── 清龍丸の油回収と、白山による支援物資の輸送
名古屋の「せいりゅうまる」は、ふだん ほる 船です。でも 油が たくさん 海に ながれた ときは、すぐ とんで いって、油を あつめます。これまで 10回 出かけ、あつめた りょうは あわせて やく1200キロリットルです[6]。
にいがたの「はくさん」は、2016年の 4月、くまもとの 地しんが あった ところへ、のみ水 やく300トンなどを はこびました[9]。
ほる 船は、港を まもる 船でも あります。いまも にいがたでは、「はくさん」などが ほる しごとを つづけて います[9][10]。
浚渫船が、油の回収にも向かう
清龍丸は、ふだんはドラグサクション浚渫船として働きますが、大量の油が流出したときは、現場にすぐ向かって油の回収にあたります。資料の時点で過去10回出動し、回収した油は合わせて約1,200キロリットルです。災害のときは、支援物資の海上輸送や、入浴の支援などもしました[6]。
新潟の「白山」が運んだもの
新潟港の大型浚渫兼油回収船「白山」(2002年8月から新潟西港に配備、全長93.9メートル)は、2016年4月、熊本地震の被災地へ、新潟港から飲料水約300トンなどを運びました[9]。
2025年の工事でも、上流から流れてくる土砂で水深が浅くなるおそれがあるため、白山による浚渫と、グラブ浚渫、ポンプ浚渫が続いています[10]。港を掘り続ける船が、海のそばの暮らしを支えるもう一つの顔を持っているのです。
掘ることに特化して見える浚渫船も、役割は掘削にとどまらない。清龍丸は、通常はドラグサクション浚渫船として浚渫に従事し、大量の油が流出したときは現場に急行して油回収にあたる。資料の時点で過去10回出動し、総回収量は約1,200kLである。災害時には、支援物資の海上輸送や入浴支援などの救援活動も行った[6]。
新潟港の浚渫兼油回収船「白山」(2002年8月から新潟西港に配備、全長93.9m、総トン数4,185t)も同様に、2016年4月、熊本地震の被災地へ飲料水約300tなどを新潟港から輸送した[9]。
ただし、この船の本来の仕事は今も掘ることである。2025年の工事例では、上流から流れてくる土砂で水深が浅くなる恐れがあるため、白山による浚渫とグラブ浚渫・ポンプ浚渫が行われている[10]。
自分でも しらべて みよう
自分でも調べてみたくなったら
自分でも調べてみたくなったら
今日 できること
コップの 水に、にわの 土を ひとつまみ いれて、よく まぜます。そっと おいて、すぐあと、30分あと、つぎの あさの ようすを くらべて みましょう。すなと どろの おちかたに ちがいは ある でしょうか。
おでかけで できること
近くに 川口や 港が あれば、船が はいる ところを 見て みましょう。船の 通り道は、どこが ふかいのでしょう。
もっと しりたい とき
国の みなとの しごとばは、「だより」や パンフレットを だして います。「せいりゅうまる」の パンフレットは、国の ホームページに あります[6]。
今日できること
コップの水に庭の土をひとつまみ入れてまぜ、そっと置いて、すぐあと、30分後、ひと晩後の様子を比べてみましょう。砂と泥で、沈み方や水の濁り方に違いがあるか、観察してみてください。港の土砂の「砂か泥か」という話と、重ねて考えられます。
出かけてできること
近くに河口や港があれば、船の出入りを見て、通り道の水深がどこで変わりそうか想像してみましょう。
公式情報
国土交通省の各地方整備局の港湾事務所は、事務所だよりやパンフレットを公開しています。このメモで使った清龍丸のパンフレットや三河港湾事務所だよりは、ここに挙げた出典から読めます。
しらべた もとの じょうほう
参考にした情報源
参考にした情報源と、その使い方
いずれも公的機関・学会・協会などの資料です。使った用途を右に書きました。
- 国土交通省 中部地方整備局 三河港湾事務所「事務所だより No.164」(2021年4月) https://www.mikawa.pa.cbr.mlit.go.jp/file/2021_04.pdf (浚渫の目的)
- 国土交通省 新潟港西港地区 一般水底土砂の海洋投入処分に関する書類(環境省掲載) https://www.env.go.jp/content/900508331.pdf (新潟港の土砂量・浚渫量・船の使い分け・土の行き先)
- 国土交通省 中部地方整備局 三河港湾事務所「事務所だより No.95」(2015年5月) https://www.mikawa.pa.cbr.mlit.go.jp/file/lib/mini-wan/2015_05.pdf (中山水道航路の水深と浚渫量)
- コトバンク「浚渫船」(日本大百科全書ほか) https://kotobank.jp/word/%E6%B5%9A%E6%B8%AB%E8%88%B9-78656 (浚渫船3種類のしくみ)
- 国土交通省 港湾局 浚渫船資料 https://www.mlit.go.jp/kowan/nigori/pdf/02.PDF (ポンプ船・ドラグサクション船のしくみと速力。junior のみで使用)
- 国土交通省 中部地方整備局 名古屋港湾事務所「清龍丸」パンフレット https://www.nagoya.pa.cbr.mlit.go.jp/file/content/file/200217seiryumaru.pdf (清龍丸の働き方・油回収・災害時の支援)
- 土木学会 環境賞「中山水道航路浚渫砂を利用した干潟・浅場造成プロジェクト」 https://ftp.jsce.or.jp/prize/tech/files/2007_17.shtml (浚渫砂による干潟・浅場づくり)
- 宮城県 港湾課「浚渫」 https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/is-kouwan/syunsetu.html (浚渫の定義・浚渫土の埋立利用)
- 国土交通省 北陸地方整備局 記者発表(2016年4月18日) https://www.hrr.mlit.go.jp/saigai/h280414/160418kouwan.pdf (白山による支援物資の輸送)
- 日本埋立浚渫協会「Marine Voice 21」2025年夏号 vol.330 https://www.umeshunkyo.or.jp/marinevoice21/genba/330.pdf (新潟西港の最近の浚渫)
なおした ところ
更新履歴
更新履歴(改版の記録)
- 初版を公開。
このサイトでは、公開した記事の本文は原則として書き直しません。誤りが見つかったときや、内容が古くなったときだけ手を入れ、その理由をこの欄に残します。