1. 「人気の ない 店」は、はやって いないの? だれも いないの?
1. 同じ「人気」なのに、読みしだいで意味が正反対になる
1. 「人気」の二つの読み ── にんきとひとけ
「人気の ない 店だな」。この ひとこと には、ふた通りの いみが あります。
「人気」を「にんき」と 読めば、世の中での ひょうばんの ことです。「ひとけ」と 読めば、人が いる けはいの ことです[1]。だから「にんきの ない 店」は ひょうばんが よくない 店、「ひとけの ない 店」は 人の けはいが ない 店に なります。
字は ぜんぶ 同じ。読み方で、いみが かわって しまいます。では、こんな ことばは ほかにも あるのでしょうか。
おいしいと評判のラーメン屋に、今日はたまたま誰もいなかったとします。「人気のない店だな」と言ったとき、これは何を言ったことになるのでしょうか。
辞書では、「人気」を「にんき」と読むと世間一般の評判や、人々の好意のことです。「ひとけ」と読むと、人のいるようす、人の気配のことです[1]。「にんきのない店」は流行っていない店、「ひとけのない店」はそのとき人がいない店、と意味が分かれます。さらに、「じんき」と読む場合もあります。
書いた文字はまったく同じで、音にした瞬間に意味が決まる。そんな言葉はほかにもあるのでしょうか。
「人気のない店」という文は、文字の上では一通りに見えるが、音にすると二通りに読める。「にんき」と読めば世間一般の評判や人々の気受けを指し、「ひとけ」と読めば人のいるようす、人の気配を指す[1]。したがって「にんきのない」は流行っていないことを、「ひとけのない」はその場に人がいないことを表す。
国語辞典(『日本国語大辞典』)の記述では、「にんき」の第1義に「人間の生気や活気。人々が集まって生む気配」の意味も挙がり、「じんき」という読みも載る[1]。「人が集まる気配」と「評判」は、どこかで地続きの意味に見える。ただし、これは辞書の語義の並びからの印象であり、歴史的な経緯までは言えない。
では、読みで意味が分かれる語は「人気」だけの特別な例なのか。
2. ほかにも、よみで いみが かわる ことばは あるの?
2. 「一日」「上手」「市場」── 読みで場面が変わる言葉
2. 「一日」「上手」「市場」「生物」── 読みの数だけ意味の領域が分かれる語
あります。たくさん あります。まず「一日」。「きょうは 一日 雨だった」の 一日は「いちにち」です。でも「五月一日」の 一日は「ついたち」と 読みます[2]。「ついたち」は、「つきたち(月立ち)」という 言い方が かわった ものと されて います。
つぎは「上手」。じょうずな 人は「じょうず」です。しばいを する ぶたいでは、見て いる 人から 見て 右がわが「かみて」。しょうぶで 相手より うでが 上の ことを「うわて」とも 言います[3]。はんたいの「下手」は、へた・したて・しもて です。
「生物」は どうでしょう。「せいぶつ」は 生きて いる ものの ぜんぶ。「なまもの」は、やいたり ほしたり して いない 食べ物の ことで、とくに さかなに 使われます[6]。「いきもの」と 読む ことも あります。
「風車」も あります。風で まわる おもちゃなら「かざぐるま」。風の ちからで 動く そうちなら「ふうしゃ」。ただし 辞典には、「かざぐるま」に そうちの いみも のって います[5]。きれいに 分かれない ことも あるのです。
ところで、読みを かえると いみが ぎゃくに 聞こえる ことばが、まだ あります。大人が よく 使う、あの ひとこと です。
「今日は一日雨でした」の「一日」は「いちにち」です。ところが「来月の一日に会おう」と言えば「ついたち」と読みます。辞書では、いちにちは一日中、つまり朝から夜までの24時間のこと、ついたちは月の第1日のこととされています[2]。ただし「いちにち」にも月の第1日の意味が辞書に載っていて、きれいに二つに分かれるわけではありません。「ついたち」は「つきたち(月立ち)」が変化した言葉とされ、月が新しく立つ日という意味が音の中に残っています。
「上手」はもっと多彩です。ものごとが巧みなのは「じょうず」。技や知識が相手よりまさっているのは「うわて」。そして劇場では、客席から見て右の方を「かみて」といいます[3]。「かみて」は役者から見ると左側になるので、客席側から見た向きだと覚えておくと混ざりません。反対の「下手」も、へた・したて・しもてと読み分けます。
「市場」は、魚や野菜の店が並ぶ場所なら「いちば」、商品を売りたい人と買いたい人が、値段を決めて取引する場なら「しじょう」と読みます[4]。「株式市場」や「労働市場」の「しじょう」は、特定の場所を指さないこともあります。字は同じでも、一方は歩いていける場所、もう一方は取引が行われる場そのものです。
「生物」にも、せいぶつ(生命を持つもの)、なまもの(加工していない食品)、いきもの(生きているもの)の三つの読みがあります[6]。理科の教科書と、お寿司屋さんの貼り紙では、同じ字でも読みが変わります。
ここまでは、読みを変えると別の意味になる例でした。ところが日常でいちばんよく耳にして、いちばん意味が逆転して聞こえる例が、まだ残っています。
日常語の中だけでも、読みで意味が分かれる語は多い。たとえば「一日」は、いちにち(午前零時から午後12時までの24時間、または朝から日暮れまで)とついたち(月の第1日)で意味が分かれる[2]。ただし、辞書は「いちにち」の項目にも月の第1日の意味を載せており、完全に別の語として切れているわけではない。「いちじつ」「ひとひ」という読みもある。「ついたち」は「つきたち(月立ち)」の音変化とされ、和語としての成り立ちが読みに残っている。
「上手」は三つ以上に分かれる。じょうず(巧みなこと)、うわて(位置が上であること、技能が相手よりすぐれていること、態度が高飛車なこと)、かみて(舞台の客席から見て右の方)である[3]。かみては客席側の向きで決まるため、舞台上の役者からは左になる。対になる「下手」も、へた・したて・しもてと読み分けられ、「上手」と「下手」は同じ組の読みが対称になっている。
「市場」は、いちばが小売店などが集まって食料品や日用品を売る具体的な場所を指し、しじょうが財やサービスの需要と供給が出合う場を指す[4]。栄養・生化学辞典のしじょうの項は、特定の地理的な場所を必ずしも意味しないと説明している。場所を指す語と、「株式市場」のように取引の場を指す語とが、同じ表記で並んでいる例である。
「生物」は、せいぶつ(生命をもつものの総称)、なまもの(加熱・乾燥・燻製・塩漬けなどの加工をしていない食品、主に魚類)、いきもの(生きているもの)に分かれる[6]。「風車」は、ふうしゃが風で回転して動力を得る装置、かざぐるまが子どものおもちゃ(春の季語)で、辞書は「かざぐるま」に動力装置の意味やクレマチスの仲間の植物の意味も載せる[5]。読みがきれいに意味を割り振っているとは限らない。
では、読みを変えた結果、意味が正反対に聞こえる例は何か。次の語は、その典型といえる。
3. 「大人気ない」は、「人気が ない」と いう こと?
3. 「大人気ない」は、人気がないという意味ではない
3. 「大人気」の二つの読み ── だいにんきとおとなげ
「そんな ことで おこるなんて、大人気ない よ」。こんな ひとこと、聞いた ことは ありませんか。
ここでの「大人気」は「だいにんき」では ありません。「おとなげ」と 読みます。おとなげは、大人らしい かんがえや、ものごとを よく 見分ける ちからの ことで、ふつうは「おとなげ ない」と、うちけす 形で 使います[7]。「大人らしく ない ふるまい」と いう いみです。
「だいにんき」と 読めば、「とても 人気が ある」と いう いみに なります。「大人気の おみせ」と 「大人気ない おみせ」では、まるで べつの 話に なりますね。
辞典を 見ると、1894年に 出た いずみ きょうかの 小説にも、「おとなげ ない」が 出て きます[7]。百年いじょう 前から、この 読み方が 使われて いたのです。
ここまでは、読みが かわると いみも かわる ことばでした。では 読みが ふたつ あっても、いみが かわらない ことばは あるのでしょうか。
「そんなことで怒るなんて、大人気ないよ」。子どものころ、誰かにこう言われた人もいるかもしれません。ここでの「大人気」は「だいにんき」ではなく、「おとなげ」と読みます。
辞書によると、「おとなげ」は大人らしい思慮や分別のことで、ほとんどの場合「大人気ない」のように打ち消しの形で使われます[7]。「だいにんき」と読めば「とても人気がある」という意味になるので、「大人気ない」は人気がないという意味ではなく、大人らしくない、という意味になります。
『日本国語大辞典』には、泉鏡花の小説『義血侠血』(1894年)の「大人気の無い訳だけれど」という一節が、用例として挙がっています[7]。この読み方が、少なくとも明治のころには使われていたことが分かります。
では、読みが二つあっても、意味が変わらない言葉もあるのでしょうか。
「大人気」は、だいにんきと読めば「とても人気があること」、おとなげと読めば「大人らしい思慮や分別」となる。後者は、辞書の記述では打ち消しの表現を伴って用いられることが多く、「大人気ない」の形で現れる[7]。そのため「大人気ない」は「人気がない」ではなく、「大人らしい分別に欠ける」ことを指す。
『日本国語大辞典』は、泉鏡花『義血侠血』(1894年)の「大人気の無い訳だけれど」を用例として挙げる[7]。ただし、「だいにんき」という読みの項目そのものが同じ辞書にあるとは確かめられていない。意味は「大」と「人気」の組み合わせから読み取っているにすぎないので、辞書の見出し語としては断定しない。
ここまでに挙げた語は、読みが変わると意味も変わった。では、読みだけが分かれて意味は変わらない語はあるのか。
4. よみが ふたつ でも、いみが おなじ ことばは?
4. 読みが二つでも意味が同じ言葉と、「日本」の二つの読み
4. 読みが分かれても意味が同じ語 ── 「国境」と「日本」
あります。たとえば「国境」。「こっきょう」と 読んでも、「くにざかい」と 読んでも、国と 国との さかい目の ことです[8]。
この 2つは、読みの 生まれが ちがいます。「こっきょう」は 音読み、「くにざかい」は くんよみです。音読みは、中国から つたわった 漢字の 音。くんよみは、同じ いみの 日本の ことばを あてた 読みです。
では 音読みの 中でも、同じ 字が いろいろな 読みを もつのは どうしてでしょう。「行」を 見て みましょう。
「国境」は、「こっきょう」でも「くにざかい」でも、国と国との境という意味で、辞書も同じ意味と記しています[8]。「こっきょう」は音読み、「くにざかい」は訓読みです。音読みは漢字が中国から伝わったときの音、訓読みは同じ意味を表す日本語を当てた読みです。
「日本」も、「にほん」と「にっぽん」の二つで読まれます。報道によれば、2009年6月30日付の答弁書で、政府は、どちらも広く通用しており、「にっぽん」「にほん」のどちらかに統一する必要はないとしました[10]。つまり「どちらかが正しい」と決められているわけではありません。
意味が変わらなくても、読みが分かれている。読みの種類は、どうやって増えてきたのでしょうか。
「国境」は、こっきょう(音読み。国と国の境界線、国家の主権が及ぶ限界)とくにざかい(訓読み。国と国との境)の二つの読みが辞書にあり、意味は近い[8]。ここでの読みの違いは、意味の違いではなく、音読みと訓読みという出どころの違いである。
「日本」の「にほん」と「にっぽん」も同じ型の例である。報道によれば、2009年6月30日付の答弁書で、政府は、どちらも広く通用しており、「にっぽん」「にほん」のどちらかに統一する必要はないとした。質問主意書は、かつて1934年に臨時国語調査会が「にっぽん」に統一する案を示したことにも触れていたという[10]。ただし、答弁書の本文そのものは確認しておらず、この点は報道の要約に基づく。
意味が変わらないのに読みが並び立つ状況は、日本語が複数の読みの層を抱えていることを示す。その層はどこから来たのか。「行」という一字を手がかりに見ていく。
5. 「行」は、どうして 読み方が 3つも あるの?
5. 「行」に三つの音読みがあるのはなぜ?
5. 「行」のぎょう・こう・あん ── 呉音・漢音・唐音という読みの層
「行列」は「ぎょうれつ」、「銀行」は「ぎんこう」。むかしの あかりの「あんどん」にも、「行」の 字が 使われて います。同じ 字が、ぎょう・こう・あんと 読まれて いるのです[9]。
わけは、日本に 入って きた 時期や、もとに なった 中国の ばしょが ちがう 音が、かさなって いるからです。「ぎょう」は、いまから 1500年ほど 前に、中国の 南の ほうの 音が つたわった もの。おもに 仏教の おきょうと いっしょに つたわりました。「こう」は、奈良時代の おわりから 平安時代に かけて、中国の 都の 音を まなんだ もの。「あん」は ずっと あと、おぼうさんが つたえた 音です[9]。
時代が かわるたびに、ちがう 先生から 言い方を おそわった ようなものです。ただし 本当は、一人の 先生では なく、時代も 場所も ちがう 中国の 音が、それぞれ のこって いるのです。
「行」には、「いく」「ゆく」「おこなう」と いう くんよみも あります。読みが いくつ あるかは、漢字ごとに ちがいます。
「行」の字は、行列(ぎょうれつ)、銀行(ぎんこう)、行灯(あんどん)の中で、ぎょう・こう・あんと別々に読まれます[9]。この三つは、日本に伝わった時期や、元になった中国語の地域などが異なる音の層に当たります。
「ぎょう」は呉音と呼ばれ、5〜6世紀ごろの中国南方の呉地方の音が、直接または朝鮮半島を経由して伝わったものです。主に仏教の経典を読む音として広まりました。「こう」は漢音で、奈良時代の末から平安時代にかけて、唐の都・長安の標準的な音を学んだものです。「あん」は唐音(唐宋音)で、中世以降に禅宗の僧などが伝えた音です[9]。行灯や提灯(ちょうちん)のように、限られた言葉にだけ残っています。
呉音の「呉」は、日本の古い言葉ではなく、中国の地名です。つまり三つの読みは、中国のいろいろな時代と場所の音を、それぞれの時代の日本人が学び取った跡です。「行く」「行う」と読む訓読みを加えると、「行」一字に、音読みと訓読みの来歴が重なっています。
読みの数は、漢字をどう迎えてきたかの跡でもあります。その目で身のまわりを見ると、何が見えてくるでしょうか。
音読みの違いは、時代と地域の違いに由来する。呉音は5〜6世紀ごろの南方の呉地方の音で、直接または朝鮮を経由して、主に仏教経典の読誦音として伝わった。漢音は奈良時代末から平安時代にかけて、長安の標準音を学んだものである。唐音は中世以降、禅僧らが伝えた音で、「行灯」「提灯」など限られた語に残る[9]。
「行」はその典型だ。『精選版日本国語大辞典』は、ぎゃう(呉音)、かう(漢音)、あん(唐宋音)と区別しており、現代の仮名遣いでは、行列(ぎょうれつ)・修行(しゅぎょう)が呉音、銀行(ぎんこう)・行動(こうどう)が漢音、行脚(あんぎゃ)・行灯(あんどん)が唐宋音の例となる[9]。そのうえ訓読みに「いく」「ゆく」「おこなう」がある。
呉音の「呉」が日本の古い言葉ではなく中国の地名であること、また唐音が限られた語にしか残らないことは、読みの層が均等ではないことを示す。呉音が主に仏教経典の読みとして伝わったという経路も、他の層とは異なる。同じ字に複数の音読みがあるのは、伝わった時期や元になった中国語の地域などが異なる音が、日本語の中に層として重なっているからだと説明できる。
一方で、「人気」の「にんき」と「ひとけ」のように、音読みと訓読みで分かれる例もある。読みが分かれる理由は一つではない。では、どこから探しはじめればよいか。
6. 家や 学校で、読みが ふたつ ある ことばを さがして みよう
6. 身のまわりで「読みが二つある言葉」をさがす
6. 読みが分かれる語を、自分の辞書で確かめる
やってみよう。まず、家に ある 辞典か、学校の としょしつの 辞書で「人気」「一日」「上手」を ひいて みましょう。じてんに よって、読みごとに べつの ところに のって いたり、同じ ところに まとめて のって いたり します。ちがいを さがして みましょう。
つぎに、本や かんばんの 中で「人気」や「生物」を 見つけたら、「どっちの 読みかな」と 前後の ことばから かんがえて みます。「大人気ない」を 見つけたら、声に 出して 読んで みるのも いいですね。
読みが 分かれる ことばは、ぜんぶで どれくらい あるのでしょう。数は わかりません。さがす 楽しみが、まだ たくさん のこって います。
家にある国語辞典で「人気」「一日」「上手」「生物」を引いてみてください。辞典によって、読みごとに項目が分かれていたり、同じ項目に載っていたりします。違いを探してみましょう。
本や看板、ニュースの中でこれらの語に出会ったら、前後の言葉から、どちらの読みなのかを考えてみます。「人気のない」が出てきたら、流行らないのか、誰もいないのか。文脈が答えを決めます。「大人気ない」や「国境」のように、読みを知らないまま意味を取り違えそうな語も、ここで試せます。
読みが分かれる言葉が全部でいくつあるのか、今回見た資料には数が出ていません。数えるのは、身のまわりの言葉を拾いながら、自分でやれる楽しみです。
確かめる道すじは単純である。国語辞典で「人気」「一日」「上手」「市場」を引き、読みごとに別の項目や語義が立っているかを見る。コトバンクのように複数の辞書の記述をまとめて見られる場所では、同じ語についての辞書による説明の違いも比べられる[1]。
さらに、文脈でどちらの読みかが決まる例を集める。「風車」のように、辞書が「かざぐるま」に動力装置の意味も載せている場合は、きれいな二分にならないので、そこが面白い。読みが分かれる語がどれほどあるのか、数を示す資料は今回の調べでは見つかっていない。数えること自体が、これから確かめられる課題になる。
音読みの層(呉音・漢音・唐音)の説明に興味が湧いたら、『日本大百科全書』などの「字音」の項から、さらに詳しい語例を探せる[9]。
しらべた もとの じょうほう
参考にした情報源
参考にした情報源と、その使い方
辞書の記述は、コトバンクに収められた各辞書(デジタル大辞泉、精選版日本国語大辞典、日本大百科全書など)で確認した。
- コトバンク「人気」(デジタル大辞泉・精選版日本国語大辞典)。https://kotobank.jp/word/%E4%BA%BA%E6%B0%97 (にんき・ひとけ・じんきの意味について)
- コトバンク「一日」(デジタル大辞泉・精選版日本国語大辞典)。https://kotobank.jp/word/%E4%B8%80%E6%97%A5 (いちにち・ついたちの意味と語源について)
- コトバンク「上手」(デジタル大辞泉・精選版日本国語大辞典・ブリタニカ)。https://kotobank.jp/word/%E4%B8%8A%E6%89%8B (じょうず・うわて・かみての意味について)
- コトバンク「市場」(デジタル大辞泉・日本大百科全書・栄養・生化学辞典ほか)。https://kotobank.jp/word/%E5%B8%82%E5%A0%B4 (いちば・しじょうの意味について)
- コトバンク「風車」(デジタル大辞泉・精選版日本国語大辞典・日本大百科全書ほか)。https://kotobank.jp/word/%E9%A2%A8%E8%BB%8A (ふうしゃ・かざぐるまの意味について)
- コトバンク「生物」(デジタル大辞泉・精選版日本国語大辞典)。https://kotobank.jp/word/%E7%94%9F%E7%89%A9 (せいぶつ・なまもの・いきものの意味について)
- コトバンク「大人気」(精選版日本国語大辞典)。https://kotobank.jp/word/%E5%A4%A7%E4%BA%BA%E6%B0%97 (おとなげの意味と用例について)
- コトバンク「国境」(デジタル大辞泉・精選版日本国語大辞典)。https://kotobank.jp/word/%E5%9B%BD%E5%A2%83 (こっきょう・くにざかいの意味について)
- コトバンク「字音」(日本大百科全書・世界大百科事典・精選版日本国語大辞典)。https://kotobank.jp/word/%E5%AD%97%E9%9F%B3-72311 (呉音・漢音・唐音と「行」の読みについて)
- GIGAZINE「日本の読み方は「にっぽん」「にほん」どちらでもOK」(2009年7月1日)。https://gigazine.net/news/20090701_japan (2009年の政府答弁についての報道。答弁書の本文は未確認)
なおした ところ
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