1. のうやくは、ハチの どこから はいるの?
1. 農薬は、触れる道と食べる道の2つでハチに届く
1. 曝露の経路は「接触」と「食物」の2つである
ミツバチなどの ハチは、花から 花へ とび まわって、花粉や みつを あつめます。花粉を 花から 花へ はこぶ ことで、実や たねが できます。これを 受粉と いいます。せかいの さくもつの 35%は、ハチなどの はたらきの えいきょうを うけて いると いわれます。
その ハチに のうやくが とどく みちは、おもに 2つです。1つ目は、まいた くすりや、葉に のこった くすりに、からだが ふれる みち。2つ目は、くすりが ついた 花粉や みつを、たべて しまう みちです。
ネオニコチノイドと いう のうやくは、虫の しんけいに はたらいて、からだを うごかなく させたり、いのちを うばったり すると されて います。ヨーロッパの ほうしんを きめる ところ(EFSA)は、この なかまの 3しゅるいの のうやくが、ミツバチの こどもや うごき、むれの いきのこりに あぶなさを もたらすと ひょうかしました。
ミツバチは、花から花へ飛びまわって花粉と蜜を集めます。その途中で花粉を運ぶことが受粉になり、実やタネができます。国連食糧農業機関(FAO)は、世界の作物生産量(量ベース)の35%が、ハチや鳥、コウモリなどの受粉者の影響を受けているとしています[1]。
では、畑にまいた農薬は、どうやってこのハチに届くのでしょうか。アメリカの環境保護庁(EPA)は、ハチへの曝露を大きく2つに分けて評価しています。ひとつは、散布された薬や葉に残った薬に体が触れる「接触」。もうひとつは、汚染された花粉や蜜を食べる「食物経由」です[3]。
ネオニコチノイド系の農薬は、昆虫の中枢神経に作用し、まひや死を引き起こすとされています。欧州食品安全機関(EFSA)は2013年、そのうち3種類(クロチアニジン、イミダクロプリド、チアメトキサム)について、ミツバチの幼虫や行動、群れの生存にリスクがあると評価しました[2]。
ミツバチの訪花は受粉を支えている。FAOは、世界の作物生産量(体積ベース)の35%が、ハチ・鳥・コウモリなどの受粉者の影響を受けているとする[1]。その受粉者に農薬がどう届くのかを、まず経路で整理する。
アメリカ環境保護庁(EPA)のハチ評価は、主な曝露経路として、接触と食物経由を挙げている。散布された薬剤や葉の残留物に体が触れる「接触」と、汚染された花粉や蜜を摂取する「食物経由」である[3]。花粉や蜜は幼虫や巣仲間にも渡るため、食物経由は、外で働く個体だけの問題にとどまらない可能性がある。
ネオニコチノイド系農薬は昆虫の中枢神経系に作用し、麻痺や死をもたらす。欧州食品安全機関(EFSA)は2013年、クロチアニジン、イミダクロプリド、チアメトキサムの3種について、ミツバチの幼虫の発育、行動、群れの生存に及ぼすリスクを評価した[2]。3種のリスクが評価の対象だったという点が要で、ネオニコチノイド系全体に一括して結論が出たわけではない。
2. 日本では、いつ ハチが あびやすいの?
2. 日本では、水田の花の時期が重なると被害が出やすい
2. 日本の被害は、水稲の開花期とカメムシ防除が重なる時期に多い
日本の のうりんすいさんしょうは、ミツバチの ひがいを しらべました。すると、ひがいは、田んぼの いねに 花が さく ころに おおかったのです。
この ころ、いねを かじる 虫(カメムシ)を へらす ために、田んぼに くすりを まきます。そこへ ミツバチが とんで きて、まいた くすりを じかに あびて しまう ことが あると、しらべた 人たちは かんがえて います。
ちなみに、2024年度(れいわ6ねんど)に、のうやくが げんいんかも しれない ミツバチの ひがいは、日本で 15けん ほうこく されました。
日本の農林水産省は2013年度に、蜜蜂の被害事例を調べました。被害は、水稲(イネ)の開花期に多く見られました。この時期、イネの害虫であるカメムシを防ぐために殺虫剤がまかれます。その散布のときに、そこへ飛んできたミツバチが、薬を直接浴びたことが原因の可能性があるとされています[4]。
調査では、農家と養蜂家の間で情報の共有が十分でないことも課題として挙がりました[4]。農家は「この時期に散布する」と知っていても、巣箱の場所を知らなければ、ハチが近くにいるかは分かりません。反対に養蜂家は、いつ散布されるのかを知らなければ、巣箱を動かす判断ができないのです。
最近の数字も出ています。2024年度(令和6年度)に、農薬が原因の可能性がある蜜蜂の被害事例は、全国で15件報告されました[5]。
そもそも農薬を使うのは、病害虫が広がると日本の農業に大きな損害が出るおそれがあり、しかも県境を越えて広がることがあるためです。農林水産省は、国と都道府県が協力して防ぐ必要があるとしています[6]。問題は、農薬を使うことそのものではなく、「いつ、どこで使うか」がハチの動きと重なることにあるようです。
日本の被害はいつ、どこで起きやすいのか。農林水産省の平成25年度の蜜蜂被害事例調査は、被害が水稲の開花期に多いことを示した。この時期にはカメムシ防除の殺虫剤が散布されるため、水稲の開花期に周辺で活動していた蜂が散布を直接浴びた可能性が、原因として挙げられている[4]。
この調査は、農家と養蜂家の間の情報共有が不十分なことも課題とした[4]。散布日を知る側と、巣箱の位置を知る側が別々なので、重なりが事前に見えにくい。被害には、農薬の毒性だけでなく、散布の時期や場所とハチの活動の重なりも関わる可能性がある。
数としては、令和6年度に農薬が原因の可能性がある蜜蜂被害事例は15件で、報告件数と都道府県による被害軽減対策の検証結果が公表されている[5]。「可能性がある」とは、原因が農薬と確定した件数ではない点に注意が要る。
では、なぜ農薬を使うのか。農林水産省は、病害虫のまん延が日本の農業に重大な損害を与えうること、県境を越えて拡大しうることから、国と都道府県が協力して防除する必要があるとしている[6]。農薬の使用を禁じれば解決する問題ではなく、使う時期と場所をどう調整するかが論点になる。
3. のうやくは、はたけの そとの 花にも ひろがるの?
3. 畑の外の野生の花にも、農薬は広がることがある
3. 農薬は畑の外の野生の花の蜜・花粉にも及びうる
サセックスだいがくの けんきゅうでは、ネオニコチノイドが、さくもつだけで なく、まわりに さく 野の花の みつや 花粉にも ひろがる ことが あると ほうこく されました。そうすると、ハチは はたけに 行かなくても、のうやくに 出会う かもしれません。
もう 1つ、おもしろい けんきゅうが あります。ナタネの はたけから、巣ばこが 1.5〜2キロメートルいじょう はなれて いる ときは、ハチが その はたけの 花に ほとんど 行かなかった、と ほうこく されました。ハチが 花を さがしに 行く きょりには かぎりが あるのです。
4. 1ぴきじゃなくて、むれぜんたいは どうなるの?
4. 農薬の影響は、1匹ではなく巣全体で調べられる
4. 個体の毒性試験から、巣単位の影響とマルハナバチの女王の減少まで
のうやくが ハチに あぶないか どうかは、はじめに 1ぴきずつ、へやの 中で しらべます。どの くらいの りょうで 半分が しんで しまうか、などを みる のです。そのつぎに、むれ(巣)ぜんたいへの えいきょうを しらべる だんかいが あります。
むれで しらべると、1ぴきの ようすだけでは わからない ことが みえて きます。だいがくの けんきゅうでは、のうやくに さらされた マルハナバチの むれで、あたらしい 女王バチが 85%へりました。女王バチが へれば、つぎの 年に むれを つくる ハチも へる おそれが あります。
マルハナバチは、ふくふくした からだの ハチです。ブルーベリーでは、女王バチ 1かいの 花の ほうもんと おなじ りょうの 花粉を はこぶのに、ミツバチは 4かい 行く ひつようが あると いわれて います。
農薬がハチに危険かどうかは、段階を追って調べられます。EPAの評価は、最初の段階で、ハチ1匹ずつを使った室内の試験をします。たとえば、半数のハチが死ぬ量(用量)などを調べるものです。その上の段階で、巣(コロニー)全体への影響を調べます[3]。
巣で調べるのには理由があります。ミツバチは群れで暮らす生きものなので、1匹の弱りだけでなく、次の世代を作れるかどうかが大切だからです。サセックス大学の研究では、ネオニコチノイドにさらされたマルハナバチの群れで、新しい女王バチの生産が、対照の群れより85%少なかったと報告されています[7]。
マルハナバチは、ミツバチ以外の野生のハチの代表です。ミシガン州立大学の記事によると、トマトなどの花は、花粉を振るい出すように体を震わせないと花粉が出にくく、ミツバチにはその「振動受粉」ができませんが、マルハナバチなど野生のハチはできます。ブルーベリーでは、マルハナバチの女王1匹が1回訪れて運ぶのと同じ量の花粉を運ぶために、ミツバチは4回訪れる必要があるそうです[9]。
農薬の影響を考えるとき、ミツバチだけでなく、仕事ぶりのちがう野生のハチも見る必要があります。
個体への毒性が分かっても、巣への影響は別の問いである。EPAのリスク評価は段階式で、第1段階では個々のハチを使った室内試験で、半数が死ぬ量などの用量毒性を見る。より上の段階(Tier II)の試験は、巣(コロニー)単位のリスクを特徴づけるために使える[3]。
巣単位で見ると、個体の死亡では測れない影響が見える。サセックス大学の研究は、ネオニコチノイドにさらされたマルハナバチの群れで、新しい女王の生産が対照群より85%少なかったと報告した[7]。新女王は次の世代の巣の起点なので、この数字は、群れの将来に関わる指標として注目される。ただし、実験の条件が実際の畑の濃度と同じかどうかは別に確かめる必要がある。
野生のハチを無視できない理由もある。ミシガン州立大学の記事によれば、ミツバチはトマトなどの花で花粉を振るい出す振動受粉ができないが、マルハナバチなど野生のハチはできる。またブルーベリーでは、マルハナバチの女王1回の訪花と同量の花粉を運ぶのに、ミツバチは4回の訪花が要る[9]。受粉の担い手は、ミツバチだけではなく、野生のハチも含めて見る必要がある。
5. ハチを まもる ために、どんな くふうが あるの?
5. ハチを守るための決まりと工夫は、すでに動いている
5. 規制・花畑・情報共有・IPMという4つの対策
アメリカでは、のうやくの ラベルに、ハチを まもる ための きまりを かく ことに なって います。たとえば、花が さいて いる あいだは、その のうやくを まいては いけない、という ものです。また、ネオニコチノイドの あたらしい 外での つかいかたは、ハチへの えいきょうが わかる まで、みとめるのを いったん とめて います。
日本の けんきゅうでは、ようほうじょうの ちかくに、シロガラシなどの 花ばたけを つくると、ハチが そこに あつまりました。すると、田んぼで のうやくを あびて しんだ ハチの かずが へったと ほうこく されて います。
ほかにも、のうかと ようほうかが、おたがいに ばしょや じきを つたえあう こと。くすりを できるだけ すくなく つかう やりかた(IPM)も あります。
被害を減らす取り組みは、すでに世界で動いています。アメリカのEPAは、農薬のラベルに、ハチの活動時間への散布を制限するなどの対策を書かせています。たとえば、作物が開花中は散布できない「開花期の制限」があります[10]。さらにEPAは、ネオニコチノイド系農薬の新しい屋外での使用の承認を、ハチへの影響のデータが揃うまで一時停止しています[11]。
日本では、農研機構の研究が、別の角度から工夫を示しました。養蜂場の近くにシロガラシなどの花畑を用意すると、ミツバチが花畑をよく利用した場合に、水田での農薬散布後の死んだハチの数が少なかったのです[12]。ハチに「安全な餌場」を近くに作る発想です。
情報共有も、散布の時期と巣箱の位置を事前に調整する助けになります。先ほどの農水省の調査が課題とした、農家と養蜂家の連絡は、被害を減らす入り口になります[4]。農薬そのものを減らす考え方もあります。総合的病害虫・雑草管理(IPM)は、化学農薬の使用を必要最低限に抑えながら、病害虫や雑草の発生を、経済的な被害が出るレベル以下に抑える防除の体系です[6]。
被害を減らす対策は、規制、環境づくり、情報共有、使用量の最適化の4方向に分けられる。
規制では、EPAは農薬ラベルに、開花期には散布できないという制限など、ハチ保護の措置を記載させている[10]。さらに、ネオニコチノイド系農薬の新しい屋外使用の承認を、ハチへの影響データが揃うまで一時停止している[11]。農薬の使用を禁じるのではなく、ハチが活動する時期の使い方や新規承認の条件を絞る方針と読める。
環境づくりでは、農研機構の研究で、養蜂場の近くにシロガラシなどの花畑を用意すると、ミツバチがそこをよく利用した場合に、水田での農薬散布後の死虫数が少なかった[12]。曝露経路のうち、汚染された花に出会う機会を減らす対策と位置づけられる。ただし、巣箱1つあたりどれだけの面積の花畑があれば足りるかは、まだ明確になっていない。
情報共有については、前述の農林水産省の調査が、農家と養蜂家の連絡不足を課題とした[4]。使用量の最適化として、総合的病害虫・雑草管理(IPM)は、化学農薬の使用を必要最低限にとどめつつ、病害虫・雑草の発生を経済的な被害が出るレベル以下に抑える防除体系とされる[6]。
これら4つは、どれか1つで十分というより、組み合わせて被害を減らす方向で進められている。
6. ミツバチが へるのは、のうやくの せいだけ なの?
6. ミツバチの減少は、農薬だけで説明できるのか
6. 減少の原因は農薬単独ではなく、複数のストレスが重なる可能性がある
ミツバチが へる げんいんは、のうやく だけでは ないと かんがえられて います。ダニなどの 虫、びょうきを おこす ウイルス、えさに なる 花が へって、たべものが たりなく なる ことも、あわさって いると いわれます。
2006年ごろから、アメリカで、むれが きゅうに いなく なる ことが しられるように なりました。げんいんの 1つとして、のうやくも あげられて います。けれど、ほんとうの ところは、まだ 研究が つづいて います。
ここまで農薬を中心に見てきましたが、ミツバチの減少は農薬だけが原因とは言えません。EPAは、減少を、ダニなどの害虫、病原体やウイルス、餌場の減少による栄養不足など、複数のストレスが複雑に作用した結果と考えられるとしています[14]。
2006年ごろから、巣の中の働きバチが急にいなくなる「群集崩壊障害(CCD)」が認識されるようになりました。その原因のひとつとして、農薬への曝露が挙げられています[13]。
実際の畑の濃度でネオニコチノイドが群れにどの程度影響するかは、研究によって見解が分かれています。まだ分かっていないことが多い分野だからこそ、研究や調査が続いています。
ここまで農薬の経路を追ったが、減少の原因を農薬に絞るのは早計である。EPAは、ミツバチの減少を、ダニなどの害虫、病原体やウイルス、餌場の減少による栄養不足といった複数のストレスが複雑に作用した結果と考えている[14]。
群集崩壊障害(CCD)は2006年ごろから認識され始め、その原因の一つとして農薬曝露が挙げられている[13]。ただし、一つの要因だけで説明がつくわけではない。実際の畑の濃度でネオニコチノイド系農薬が群れにどの程度影響するかについても、研究によって見解が分かれている。
以上から、接触と食物の2経路、水稲の開花期、周辺の野生の花、巣単位の影響、そして4つの対策が、一続きの論点として整理できる。原典に当たる際は、実験条件が実際の畑と同じかを、まず確かめるとよい。
7. 花に くる ハチを、とおくから 見て みよう
7. 身近な花に来るハチを見て、公式の資料も読んでみよう
7. 身近な花での観察と、一次資料の読み方
きょう できること 花が さいている ところで、ハチが どの 花に くるか 見て みましょう。ハチには さわらず、2メートルくらい はなれて 見ます。5ふん みて、きた ハチの かずを かぞえると、花によって ちがうのが わかるかも しれません。ハチが こわい ときは、むりを しないで ください。
おうちの 人と 「のうりんすいさんしょう みつばちの ひがい」で さがすと、日本の ほうこくの ページが 見つかります。
今日できること 花の咲いている公園や庭で、ハチがどの花に来るかを5分間見て、種類ごとに数えてみます。ハチには触らず、2mほど離れて見ます。体の大きさや毛のようす、飛び方を見比べると、ミツバチとマルハナバチなど、ちがう仲間がいることに気づくかもしれません。刺されないよう、巣や集団には近づかないでください。
公式の資料で 農林水産省の「蜜蜂被害事例」のページには、被害の件数と軽減対策の検証結果が載っています[5]。数字がどんな条件で出ているかを読むと、「可能性がある」の意味が見えてきます。
しらべた もとの じょうほう
参考にした情報源
参考にした情報源と、その使い方
本文で使った資料です。
- FAO. Global Action on Pollination Services for Sustainable Agriculture. https://www.fao.org/pollination/ (世界の作物生産と受粉者)
- EFSA. EFSA identifies risks to bees from neonicotinoids (2013). https://www.efsa.europa.eu/en/press/news/130116 (ネオニコチノイド3種のリスク評価)
- US EPA. How We Assess Risks to Pollinators. https://www.epa.gov/pollinator-protection/how-we-assess-risks-pollinators (曝露の経路・段階式の評価)
- 農林水産省 蜜蜂被害事例調査(平成25年度). https://www.maff.go.jp/j/nouyaku/n_mitubati/honeybee_survey25.html (被害の時期と情報共有の課題)
- 農林水産省 令和6年度の農薬が原因の可能性がある蜜蜂被害事例報告件数及び都道府県による蜜蜂被害軽減対策の検証結果. https://www.maff.go.jp/j/nouyaku/n_mitubati/r6_report.html (被害事例の件数)
- 農林水産省 植物防疫(病害虫)関連. https://www.maff.go.jp/j/syouan/syokubo/gaicyu/ (防除の必要性・IPM)
- University of Sussex. Shining a light on the impact of pesticides on bees. https://www.sussex.ac.uk/research/explore-our-research/biological-sciences/shining-a-light-on-impact-of-pesticides-on-bees (マルハナバチの女王の減少・野生の花への汚染)
- University of Sussex. Neonicotinoid Insecticide Research. https://www.sussex.ac.uk/lasi/sussexplan/agriculture/neonicotinoid (巣箱とナタネ畑の距離)
- Michigan State University. Beyond honey bees (2018). https://msutoday.msu.edu/news/2018/08/beyond-honey-bees (野生のハチの受粉)
- US EPA. Tools and Strategies for Pollinator Protection. https://www.epa.gov/pollinator-protection/tools-and-strategies-pollinator-protection (ラベルによる散布の制限)
- US EPA. EPA Actions to Protect Pollinators. https://www.epa.gov/pollinator-protection/epa-actions-protect-pollinators (新規承認の一時停止)
- 農研機構 セイヨウミツバチを夏のストレスから守る. https://www.naro.go.jp/publicity_report/press/laboratory/niaes/138912.html (花畑の効果)
- US EPA. Pollinator Health Concerns. https://www.epa.gov/pollinator-protection/pollinator-health-concerns (群集崩壊障害)
- US EPA. Pollinator Health Concerns (2021年1月のアーカイブ). https://19january2021snapshot.epa.gov/pollinator-protection/pollinator-health-concerns_.html (複数のストレス)
なおした ところ
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