1. こむぎを まく 日は、どう きめたの?
1. 小麦をまく日を決めるための目安だった
1. 害虫の飛ぶ時期の終わりを予想する経験則として生まれた
秋に 小麦の たねを まく とき、農家の 人は ヘシアンバエと いう むしを きにしました。この むしが とんで いる 間に まくと、小麦が あらされる おそれが あるからです。むしが とぶ 時期が おわる 日が わかれば、そのあとに まけば あんぜんです。
その 日を 予想する ために、ホプキンスさんは 20世紀の はじめごろ、文書で 目安を しめしました[1]。北へ 1度 いくと やく 4日、高さが 400フィート(やく 120メートル)あがっても やく 4日、日づけが おそく なる、と いう ものです。
ホプキンスさんは のちに、花が さく 日や 木の 芽が 出る 日など、ほかの 春の できごとにも 当てはまる と 考えました。これが「ホプキンスの ほうそく」です。
ただし、ぴったりの 日づけが わかる 道具では ありません。「おおよその 時期を 見つける ための 目安」だと いわれて います[2]。では、この 目安は どうやって たしかめられたのでしょう。
秋に小麦の種をまくとき、農家が気にしたのがヘシアンバエという害虫でした。このハエが飛んでいる間にまくと、被害を受けるおそれがあります。逆に、秋の群れが飛ぶ時期が終わる日が分かれば、その後に安心してまけます。
アメリカの昆虫学者ホプキンスは、20世紀の初めの報告で、その日を予想する経験則を提案しました[1]。北へ緯度1度進むごとに約4日、標高が400フィート(約120m)上がるごとに約4日、季節のできごとが遅れるというものです。のちに彼は、この目安が植物や昆虫、動物の多くの季節のできごとにも当てはまると考えました。
ただし、ぴったりの日付を出すための式ではありません。アラバマ州の普及機関は、これを「おおよその時期を見積もるもの」と説明し、ほかの要因も大きいと述べています[2]。では、この目安はどう確かめられたのでしょうか。
提案の出発点は、穀物の害虫ヘシアンバエである。秋に小麦をまく時期を誤ると被害が出るため、ホプキンスは、秋の群れの飛ぶ時期が終わる日を予想する経験則を、20世紀初めのウェストバージニア農業試験場の報告で示した。この日より後なら小麦を安全にまけるという実用の目安だった[1]。内容は、北へ緯度1度、西へ経度5度、標高400フィート(約120m)上がるごとに、約4日ずれるというものである。経度の向きは資料によって表現が割れるため、本稿では緯度と標高を中心に扱う。
ホプキンスはのち、この目安を植物・昆虫・動物の多くの季節のできごとに広げて考え、生物気候学という分野にまとめていく。
ただし目安は目安である。アラバマ州の普及機関の解説は、これを正確な日付でなく、おおよその時期の見積もりと位置づけ、ほかの要因も大きいと述べる[2]。では、この経験則は、どのように検証されたのか。
2. ホプキンスさんは、目安を たしかめる ために 何を したの?
2. 目安を確かめるために、3万km以上の鉄道旅行へ
2. 地上の観測が少なかったので、鉄道で春を集めにいった
目安が ほんとうか どうか を たしかめるには、いろいろな 場所の 春の きろくが いります。けれど 1919年ごろは、地面で しらべた きろくが 少なかったそうです[1]。
そこで ホプキンスさんは、なかま 3人と いっしょに、春の きろくを 集める ために、アメリカの 東の ほうを 鉄道で 走りました。道のりは 2万マイル、およそ 3万2千キロメートルを こえます。これは 地球を 1しゅう する 長さの やく 8わりです。
北へ いく ほど、また 高い 土地へ いく ほど、春の すがたが ちがう か。旅の とちゅうで 春の ようすを 集めて、目安に 近い か どうかを 見たのです。
では、いまの 日本の 春は、この 目安と どのくらい 重なるのでしょう。
目安が正しいかどうかを確かめるには、いろいろな場所の春の記録が要ります。ところが、1919年ごろは、それを確かめられる地上の観測資料が少なかったといいます[1]。
そこでホプキンスは、目安を確かめる材料にするため、同僚3人とともに、アメリカ東部を横切る2万マイル超(約3万2千km)の鉄道旅行に出て、春の季節観測を集めました。地球1周がおよそ4万kmなので、その約8割にあたる長さです。
では、日本の春は、この目安とどのくらい重なるのでしょうか。日本には、気象庁が長年続けてきた桜の観測があります。
経験則を確かめるには、緯度も標高も異なる地点の同じ季節のできごとを、同じ時期に集める必要がある。ところが1919年当時は、それに使える地上の観測資料が乏しかった。そこでホプキンスは、経験則を確かめる材料として、同僚3人とともに米国東部を横切る2万マイル超(約3万2千km)の鉄道旅行に出て、春の季節観測を集めた[1]。地球1周を約4万kmとすると、その約8割に相当する距離である。
この旅行の記録は、のちに現代の研究者が検証論文で引くほど知られている。本稿では、その旅の規模と目的を押さえておく。
では、この経験則は、北米以外の春とも重なるのか。日本には、気象庁が続けてきた桜の観測があり、緯度と標高の違いを日付の差で見られる。
3. 日本の 桜も、北へ いく ほど おそく なるの?
3. 日本の桜も、北へ行くほど、山へ登るほど遅くなる
3. 桜の観測は、緯度と標高の遅れを日付で見せる
気象庁は、桜の 花が 5〜6りん ひらいた 日を「開花」と して、毎年 しらべて います。しらべる 木は、ふつう ソメイヨシノです[5]。
ふつうの 年の 日づけ(1991〜2020年の 30年分を ならした もの)を 見ると、東京は 3月24日、札幌は 5月1日です[6]。ちがいは 38日。5週間よりも 長い 日数です。
高さでも 同じ むきです。気象庁は、桜の 開花は 高さが 100メートル あがる ごとに、やく 2〜3日 おそく なる、と 話して います[4]。
2025年は、1月5日に 沖縄の なはで はじまった 桜の 開花の 前線は、5月8日に 北海道の あばしりに つきました。およそ 4か月、123日の 旅です[7]。ただし 沖縄の 桜は ヒカンザクラと いう ちがう しゅるいです。
ここで 見たのは、あくまで ホプキンスの 目安と「同じ むきの れい」です。日本で この きまりそのものを たしかめた 研究は、ここでは 取りあげて いません。
気象庁は、桜の「開花」を、標本木で5〜6輪以上の花が開いた状態と決めて観測しています。標準はソメイヨシノで、北海道の一部ではエゾヤマザクラ、南西諸島ではヒカンザクラで代わりにしています[5]。
平年値(1991〜2020年の30年平均)の開花日は、東京が3月24日、札幌が5月1日、函館が4月28日、旭川が5月4日、網走が5月10日です[6]。東京と札幌のあいだは38日。5週間余りの差があります。
標高でも向きは同じです。気象庁は、桜の開花は一般に標高が100m高くなるごとに約2〜3日遅くなると説明しています[4]。2025年の桜前線は、1月5日の那覇(ヒカンザクラ)に始まり、5月8日の網走で全国の観測地点がそろいました。約4か月、123日かかった計算です[7]。
ただし、これらはホプキンスの目安と「同じ向きの観測」を並べたものです。日本で目安そのものを検証した論文は、ここでは取りあげていません。
気象庁の桜の「開花」は、標本木で5〜6輪以上の花が開いた状態をいう。標準種はソメイヨシノだが、北海道の一部ではエゾヤマザクラ、南西諸島ではヒカンザクラで代える[5]。北と南では種が違うため、全国の日付を単純に一本の線として読むことには限界がある。
それでも、日付の差は大きい。平年値(1991〜2020年の30年平均)の開花日は、東京が3月24日、札幌が5月1日で、その差は38日、5週間余りになる。北海道内でも函館が4月28日、旭川が5月4日、網走が5月10日と、緯度や海との位置関係に応じて遅れていく[6]。
標高については、気象庁が、桜の開花は標高が100m高くなるごとに約2〜3日遅くなると説明している[4]。ホプキンスの目安(約120mで約4日、すなわち100mあたり約3.3日)の上端に近い値である。また2025年は、1月5日の那覇(ヒカンザクラ)から5月8日の網走まで、観測地点がそろうのに123日、約4か月かかった[7]。
ここで注意したいのは、これらが「ホプキンスの目安と同じ向きに並ぶ観測」にすぎないことだ。日本で目安そのものを検証した論文は、ここでは取りあげていない。では、向きだけでなく、大きさはどのくらい一致するのか。
4. 「100メートルで 何日」は、どこでも 同じ なの?
4. 「標高100mで何日」は、調べ方や木の種類で変わる
4. 標高100mあたりの遅れは、出典と植生で約2〜3.3日にばらつく
高さが 100メートル あがる ごとの おくれを、ならべて みましょう。
ホプキンスの 目安は、400フィートで 4日なので、100メートルあたり やく 3.3日です。気象庁が 言う 桜では、2〜3日。そして、カメラで 森の 緑の ひろがりを はかった 北アメリカの 研究では、やく 2.1日でした[1]。
北へ 1度の おくれも、ホプキンスは 4日、この 研究では やく 2.6日です。数は ちがっても、北や 高い ところが おそい という むきは 同じ でした。
ただ、この 研究で、一年中 みどりの はっぱの 木の 森や 草地では、北へ いく ことや 高さでは ほとんど わけが 言えませんでした。目安が よく 当てはまるのは、冬に 葉を おとす 木の 森、と いう ことです。
つまり この 目安は、「いつでも どこでも 同じ 数」では ありません。では、時代が かわると、数も かわるのでしょうか。
標高100mあたりの遅れを、出典ごとに並べてみます。ホプキンスの目安は、400フィート(約120m)で4日なので、100mあたり約3.3日です。気象庁が桜について説明するのは約2〜3日。カメラで森の緑の広がりを測る「PhenoCam」を使った北米の検証では、冬に葉を落とす広葉樹の森で約2.1日でした[1]。
北へ緯度1度あたりでも、ホプキンスの目安が4日なのに対し、この検証では約2.6日です。数字は小さめですが、北や高い所ほど遅いという向きは変わりません。
一方、同じ検証で、一年中葉をつけている針葉樹の森と草地では、緯度・経度・標高ではほとんど説明できませんでした。これは北米のデータなので、日本にそのまま当てはめることもできません。
つまり、この目安は「どこでも同じ数」ではなく、木の種類や調べ方で大きさが変わる、おおまかな傾向です。では、時代がたつと、その大きさも変わるのでしょうか。
標高100mあたりの遅れを、出典ごとにそろえて比べると、数字は一定ではない。ホプキンスの目安は、400フィート(約120m)で4日だから、100mあたり約3.3日になる。気象庁が桜について示す値は約2〜3日。北米で、カメラによる緑の広がりの観測(PhenoCam)を用いた検証では、落葉広葉樹林で北へ1度あたり約2.6日、標高100mあたり約2.1日だった[1]。ホプキンスの値より小さいが、向きは同じである。
注目したいのは、この検証で常緑針葉樹林と草地は、緯度・経度・標高ではほとんど説明できなかった点だ。ホプキンスの目安は、冬に葉を落とす森の芽吹きに、いちばんよく当てはまる傾向があると読める。またこれは北米のデータであり、日本にそのまま当てはめてはならない。
こうして、出典によって2.1〜3.3日と幅が出るのは、調べる対象や方法が異なるためで、数字を単純に比べるには注意が要る。なお、この検証論文は、サイト数について本文の記述が揃っていない点があるため、本稿では数を挙げない。
いずれにせよ、この目安は「どこでも同じ数」ではない。では、同じ場所で時代が変わると、遅れの大きさはどうなるのか。
5. 山の 上の 春の おくれは、いまも 同じ ながさ?
5. アルプスでは、標高による春の遅れが縮んでいた
5. 標高による遅れは、56年で約35%縮んだ(ヨーロッパアルプス)
ヨーロッパの アルプスでは、木の 芽が 出た 日の きろくが、やく 2万こ あつめられました。128か所の きろくです[3]。
この きろくで、1000メートル のぼる ごとの おくれを 見ると、1960年は 34日でした。ホプキンスの 目安で 計算した 33日ほど です。ところが 2016年には 22日に なって いました。34日から 22日へ。やく 35%、ちぢんだのです。
どうして でしょう。論文は、冬が あたたかく なると、高い ところでは 目ざめが はやまり、ひくい ところでは 寒さが たりなくて おくれる かもしれない、と 考えて います。ただし、ほんとうの わけは まだ とちゅうで、はっきり して いません[3]。
ホプキンスさんが 3万キロメートルを 走って あつめた 春の 地図は、およそ 100年たった 今、少しずつ かき かえられているのかも しれません。
ヨーロッパアルプスでは、128地点で、ハシバミ、カラマツ、ブナ、ドイツトウヒの芽吹きの記録が約2万件集められました[3]。標高が1000m上がるごとの春の遅れを見ると、1960年は34日。ホプキンスの目安をもとにした計算(約33日)に近い値です。
ところが、2016年には22日になっていました。差の12日は、34日の約35%、およそ3分の1にあたります[3]。
論文は理由として、冬が暖かくなると、高い所では「冬の寒さにあたる効果」が増えて目覚めが早まる可能性がある一方、低い所では暖冬で寒さが足りず、むしろ遅れる可能性を挙げています。標高が高い所ほど強く温暖化した、という説明は支持されませんでした。
ただし、原因は論文の中でも議論中で、温暖化が原因だと断定することはできません。確かなのは、「標高が上がると春が遅れる」という向きは残りつつ、その大きさが56年で変わった、という観測です。
この規則の大きさは固定ではないことを示したのが、ヨーロッパアルプスの観測である。ハシバミ・カラマツ・ブナ・ドイツトウヒの芽吹きについて、128地点・約2万件の記録を解析したところ、標高が1000m上がるごとの遅れは、1960年の34日から2016年の22日へ、約35%小さくなった[3]。12÷34≒0.35なので、この割合は検算できる。1960年の値は、ホプキンスの目安から1000mあたり約33日と換算できる値に近い。
論文は理由を二つ挙げる。高い所では、冬が暖かくなると、休眠を終えるための「寒さにあたる効果」が増えて、目覚めが早まる可能性がある、という説明だ。低い所では、暖冬で寒さが足りなくなり、目覚めが遅れる可能性がある。この二つが重なれば、高低差による遅れは小さくなる。一方で、標高が高い所ほど強く温暖化した、という仮説は支持されなかった[3]。
ただし、原因は論文内でも議論が続いており、温暖化が原因と断定することはできない。また、解析は4種の樹木・128地点の記録に限られ、日本の山や他の生態系に当てはまるとも限らない。それでも、約100年前に鉄道で集めた春の地図が、同じ「1000mあたり約33日」という尺度で、現在の観測と比べられていること自体が、この経験則の価値を示している。
6. じぶんの 町の 春の 地図を、ひき算で つくって みよう
6. 日付のひき算で、春の地図を自分で作る
6. 数字を自分で引いて、目安の大きさを確かめる
気象庁の ホームページには、桜の 開花の「ふつうの 年」の 日づけが のって います。これを つかって、ひき算を して みましょう。
行った ことの ある 町を 2つ えらびます。ひとつは 北の 町、ひとつは 南の 町です。日づけを ならべて、日数を ひき算します。北の 町の ほうが おそいか どうか、見て みましょう。
山の 近くの 町と、海の 近くの 町を くらべても おもしろいです。気をつけたいのは、この 日づけは 30年分を ならした もので、その 年の 日づけとは ちがう ことです。
ホプキンスさんが 本に まとめた 春の 研究は、「Bioclimatics」と いう 名前で 本に なって います。大人に てつだって もらい、図書館で さがして みるのも いいでしょう。
気象庁のホームページには、桜の開花の平年値が地点ごとにのっています。行ったことのある町を、北と南から1つずつ選び、日付を引き算してみましょう。北の町のほうが遅いか、東京との差は何日か。山に近い町と海に近い町を比べても面白いです。
注意したいのは、平年値は30年の平均で、その年の実際の日付とは違うこと、そして緯度の差と標高の差が混ざることです。ホプキンスの目安と同じ大きさになるかどうかは、地点を選ぶたびに変わります。
もう一つ試すなら、2025年の桜前線のように、同じ年の開花日を北から南へ並べる方法もあります。ニュースで開花が伝えられた日付を3つ書き出し、平年値との差が何日か計算してみましょう。早い年と遅い年がつかめます。
気象庁が公開する桜の開花の平年値(1991〜2020年)を使い、緯度の近い2地点と標高の近い2地点を選んで日数の差を出すと、緯度による遅れと標高による遅れをある程度分けて眺められる。ただし、桜の種類が地域で違う点や、平年値が30年平均である点には注意が要る。
原典に当たるなら、検証論文「Testing Hopkins' Bioclimatic Law with PhenoCam data」(Applications in Plant Sciences, 2019)で、1度あたり・100mあたりの数字が、どの観測から得られたかを確かめられる。アルプスの論文(Vitasse et al., PNAS, 2018)は、34日が22日になった解析の方法を示す。ホプキンスの著書『Bioclimatics: a science of life and climate relations』(米農務省 Miscellaneous Publication 280, 1938年)は、今回は本文を参照していないため、読むなら原典そのものにあたりたい。
しらべた もとの じょうほう
参考にした情報源
参考にした情報源と、その使い方
数値は2026-10-26時点で確かめた資料にもとづきます。換算(400フィート≒約120m、100mあたり約3.3日、12÷34≒35%、123日、38日)は、この記事で自分で計算しました。
- Testing Hopkins' Bioclimatic Law with PhenoCam data. Applications in Plant Sciences, 2019. https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC6426166 (法則の内容、ヘシアンバエ、鉄道旅行、現代の検証の数字)
- Estimating Alabama Bloom Times Using Hopkins Bioclimatic Law. Alabama Extension. https://www.aces.edu/blog/topics/forestry/estimating-alabama-bloom-times-using-hopkins-bioclimatic-law/ (目安であること)
- Vitasse et al. 2018. Global warming leads to more uniform spring phenology across elevations. PNAS. https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC5798366 (アルプスの標高による遅れの変化)
- 気象庁「さくら開花予想の発表」(2006年). https://www.jma.go.jp/jma/press/0603/22a/sakura2006_4.html (標高100mあたりの遅れ)
- 気象庁「生物季節観測のよくある質問」. https://www.data.jma.go.jp/sakura/data/faq.html (開花の決め方、標準種)
- 気象庁 札幌管区気象台「さくら開花・満開の平年値」. https://www.data.jma.go.jp/sapporo/tenki/kansoku/seibutukisetu/life.html (北海道の平年値。東京の日付は東京管区気象台の発表文の抜粋による)
- ウェザーニュース「北海道・網走で桜が開花」(2025年5月8日). https://weathernews.jp/news/202505/080146/ (2025年の桜前線)
なおした ところ
更新履歴
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