1. つゆの 水は、どこから くるの?
1. 雨が降っていないのに、葉がぬれているのはなぜか
1. 雨がなくても水滴がつく:露は空気中の水蒸気が凝結したもの
あさ、くさの はっぱの うえに、ちいさな 水の たまが ならんで いる ことが あります。まえの よるに あめは ふって いません。
この 水は、くうきの 中に あった 水蒸気です。水蒸気は、目に 見えない 水の ガスの ような ものです。くうきは、つめたく なると、水蒸気を ふくめる りょうが へります。ふくみきれなく なった 水蒸気が、つめたい ものの 表面で 水の つぶに なります。これが つゆです。
ひやした 飲みものの コップの そとが ぬれる ことが ありますね。あれも おなじ しくみです。
ここで 大切なのは、まわりの くうきでは なく、はっぱの ほうが つめたく なる ことです。では、よるの はっぱは、どうして くうきより つめたく なるのでしょうか。
雨も降っていないのに、朝の草の葉に水玉が並んでいることがあります。これが露です。露は、物の表面が冷えて、触れている空気の水蒸気が水滴になったものです[1]。水は空から落ちてくるのではなく、空気の側から集まってきます。
空気は水蒸気を含んでいますが、含める量は温度が低いほど少なくなります。水蒸気の量を変えずに空気を冷やしていくと、やがて湿度が100%になります。この温度を露点といいます[3]。物の表面がまわりの空気の露点より低くなると、水蒸気が水滴になり始めます[1]。
冷たい飲みもののコップの外側がぬれるのも、同じ理由です。ここで大切なのは、冷えるのが「空気全体」ではなく「物の表面」だという点です。夜の草の葉は、いったいどうやって、まわりの空気より冷えるのでしょうか。
雨のない朝に草の葉が濡れているのは、露が付いているからである。露は、物体表面の温度が、接している空気の露点温度より低くなったときに、水蒸気が凝結してできる[1]。水は上から降るのではなく、空気の側から供給される。
露点とは、水蒸気の量を一定に保ったまま空気を冷やしたとき、相対湿度が100%になる温度である[3]。空気が含める水蒸気の量は温度が下がるほど小さくなるので、冷却が進むと、いずれ飽和に達する。したがって、露ができるかどうかは、空気の温度そのものより、物体の表面温度が露点を下回るかどうかで決まる。
冷たい飲みもののコップの外側がぬれる現象も、この条件を満たす例である。コップは冷やされた物体であり、接した空気がその表面で飽和に達する。では、夜の草の葉には冷蔵庫のような冷やす仕組みがないのに、なぜ表面温度が露点を下回るのか。
2. よるの はっぱは、どうして つめたく なるの?
2. 夜の草は、熱を空へ逃がして冷える
2. 冷却の正体:放射冷却と、雲のない夜
ものは、まわりに ねつを だして つめたく なります。これを 放射冷却と いいます。ひるまは おひさまの ひかりで あたたまるので、あまり めだちません。よるは ひかりが ないので、ねつが でて いく ほうが めだちます。
くもが ある よるは、くもが ふたのように なって、ねつが にげにくく なります。そらに くもが ないと、じめんの ねつは そのまま 宇宙の ほうへ にげて いきます。だから、はれた よるに、はっぱは どんどん つめたく なります。
つめたく なった はっぱに ふれた くうきの 水蒸気は、水の つぶに なります。これが つゆです。つまり、つゆが ついて いる あさは、まえの よるに そらが はれて いた ことの ヒントに なります。
では、はれて いれば いつも たくさん つくのでしょうか。
物は、熱を光のような形で外へ放射して冷えます。これを放射冷却といいます。毎日起きている現象ですが、夜に晴れていて、空気が乾いていて、風が弱いときに強まります[2]。
昼は太陽から受け取る熱が大きいので、冷えるようすは目立ちません。夜は受け取る熱がなくなり、放射で失う熱だけが残ります。このとき雲があると、熱の一部が雲に受け止められて、冷え込みは弱くなります。雲がなければ、地面の熱はそのまま宇宙へ逃げていきます。そのため、地面の温度が下がり、翌朝に露ができやすい状況になります[4]。
晴れた夜の冷え込みが進んだ朝に、露がよく生じるとされています[1]。冷えて下がった葉の表面温度が、まわりの空気の露点を下回れば、露の条件がそろいます。
ただし、晴れていれば必ず露がつくわけではありません。風も、露に大きく関わるとされています。
物体は、赤外線などの形で熱を外へ放射している。この放射で熱を失う現象が放射冷却であり、毎日起きているが、夜に晴れて乾燥し、風が弱いときに強まる[2]。昼は日射による受熱が上回るので目立たない。夜は日射がなく、放射による損失だけが残るため、表面温度が気温より低くなる。
雲は、地表からの放射の一部を受け止めて戻すので、冷え込みを弱める。逆に雲がなければ、地面の熱はそのまま宇宙へ放射される。そのため地面の温度が下がり、翌朝に露ができやすい状況になる[4]。つまり、露が「晴れた夜」に多いのは、雲が熱の逃げ道をふさがないからである。
この点は、研究にも表れている。農研機構と北海道大学低温科学研究所が2025年3月に発表した、植物の群落での結露に関する研究では、結露は有効放射量がマイナス、すなわち放射冷却が起きているときに発生すると整理されている[5]。
では、晴れて放射冷却が強まれば、露は常に増えるのか。次の条件は風である。
3. かぜが つよい よるは、つゆは どうなるの?
3. 風が強い夜でも、露は増えるのか
3. 風速と結露:湿度100%の前後で逆になる関係
つゆが できやすいのは、はれて、かぜが よわい よるです。かぜが つよいと、はっぱの まわりの くうきが かきまぜられて、はっぱが つめたく なりにくく なる、と かんがえられます。
でも、ふしぎな ことも あります。2025ねんに はっぴょうされた けんきゅうでは、つゆが できる じょうけんは そろって いても しつどが 100%に ならない ときは、かぜが つよく なると つゆが できにくく なり、とても つよい かぜでは きえて しまいます。ところが、しつどが 100%の ときは、かぜが つよい ほど つゆが ふえると いわれます。
この けんきゅうは、くさや いねの ように、たくさんの はっぱが ならぶ ところを、りろんで しらべた ものです。
つまり、「かぜが ふけば かならず つゆが ふえる」とも、「かぜが ふけば かならず なくなる」とも いえません。くうきの しつどが きまると、かぜの はたらきも かわります。
ところで、あさの はっぱの 水の たまは、ぜんぶ つゆなのでしょうか。
露がつきやすいのは、晴れていて風が弱い夜です[2]。風が吹くと、葉のまわりの空気が入れかわって、冷えた葉に触れる空気が次々に変わります。それが、露のつき方に影響すると考えられます。
その関係を理論で示した研究があります。農研機構と北海道大学低温科学研究所が2025年3月に発表したもので、植物の群落での結露は、気温・湿度・有効放射量と、風速にほぼ比例する交換速度で決まると報告されています[5]。
この発表によると、露ができる条件が満たされていても湿度が100%未満のときは、風が強くなると結露は減っていき、十分に強い風では結露は消えます。反対に、湿度が100%のときは、風が強いほど結露は増えます[5]。つまり、「風が吹けば露が減る」と単純には言えず、空気の湿り具合しだいで、風の働きが逆になります。
風の影響には湿度という条件がつく、という点が大切です。
さて、朝の水玉は、すべてが露なのでしょうか。
露がつきやすいのは、晴れて風の弱い夜である[2]。ただし、風が弱いほど露が増える、という一方向の関係ではない。
農研機構と北海道大学低温科学研究所の2025年3月の発表は、群落の結露が、気温・湿度・有効放射量と、風速にほぼ比例する「交換速度」で決まることを理論で示したとされる[5]。交換速度とは、群落と外の空気との間で水蒸気や熱がやりとりされる速さを表す量と考えてよい。
発表の要約によれば、結露が起きる条件を満たしたうえで湿度が100%未満の場合、交換速度が大きくなる(風が強くなる)と結露は減っていき、十分に強い風では結露は消失する。一方、湿度が100%の場合は、風が強まると結露は逆に増加する[5]。前者は、風が乾いた空気を運び込み、水滴が蒸発しやすくなるためと解釈できる。後者は、すでに飽和している空気が絶えず運ばれてくるので、水蒸気の供給が増えるためと読める。ただし、この2つの理由づけは発表文そのものにある説明ではなく、筆者の解釈である。
要するに、風の影響の向きは湿度で変わる。
水玉のなかには、こうした大気の条件では説明できないものもある。次は、露と見分けにくい水を扱う。
4. 水の たまは、ぜんぶ つゆなの?
4. 葉の水玉には、露でないものもある
4. 溢泌と霜:露と見分けるべき2つの水と氷
あさの はっぱの 水の たまの 中には、つゆでは ない ものも あります。しょくぶつの からだの 中から でて きた 水です。これを 溢泌と いいます。
はっぱの さきや ふちの ほうに できる ことが おおい と いわれます。つゆが はっぱ ぜんたいに ちらばって つくのに くらべて、さきに ならんで いる ときは、いっぴつの かも しれません。
もうひとつ、とても さむい あさには、つゆでは なく 霜が できます。ものの ひょうめんが 0℃より ひくく なり、水蒸気が こおりに たいして たっぷり ふくまれる ように なると、水では なく、こおりの けっしょうに なる ことが あります。
つまり、はっぱの 水の たまは、くうきの 水から できる ものと、しょくぶつから でる ものの、2しゅるいが あります。
では、つゆは、水としては どれくらい あるのでしょうか。
朝の葉先や縁に並ぶ水玉には、露ではないものがあります。植物の体の中から出てきた液体で、溢泌と呼ばれます。葉や縁のぎざぎざの先にある排水組織が担うとされます[6]。
見た目はよく似ていますが、水の出どころが違います。露は空気の側から、溢泌は植物の側から来ます。葉先や縁にきれいに並ぶ水玉は、溢泌の可能性があります。ただし、見た目だけで見分けられるとは限りません。
もうひとつ、露と間違えやすいものに霜があります。物の表面温度が0℃を下回って、氷に対して水蒸気が多い状態になると、露ではなく氷の結晶の霜ができます[1]。
こうして見ると、朝の水玉は、空気の水蒸気が冷えた葉で水になったものと、植物の体内から出たもの、さらに0℃を下回れば氷になったものがあることになります。では、露の水は、全部でどれくらいなのでしょうか。
朝に葉先や縁へついている水滴には、露でないものがある。植物の体内から出た液体で、溢泌という。葉や鋸歯の先端にある排水組織が担うとされる[6]。
両者は水の出どころで区別できる。露は大気側から凝結で供給される水であり、溢泌は植物の内部から押し出される水である。したがって、同じ葉に露と溢泌が同時に見える朝もありうる。位置(葉先・縁に並ぶか、葉面全体に散るか)は手がかりになるが、外観だけで確実に区別できるとは限らない。
もうひとつの紛らわしい現象が霜である。物体表面の温度が0℃を下回り、氷に対して過飽和になると、物体表面には氷の結晶である霜が生じる[1]。露と霜は、空気中の水蒸気が冷えた表面で変化する点は共通で、温度が0℃を境に、水になるか氷になるかが分かれる。
3つの水と氷が同じ朝の葉の上に現れうるとすれば、「露はどれほどの水を運んでいるのか」という量の疑問が残る。
5. つゆの 水は、どれくらい あるの?
5. 露は、水としてはどれくらいの量なのか
5. 年間7.7mmの露は、1平方メートルあたり約7.7リットル:降水の約250分の1
あさの はっぱは ぬれて いても、つゆの 水は、あめに くらべると すこしです。
よこはまで しらべた れいでは、1ねんの うちで つゆが 87にち でき、あつめると 7.7mmぶんの 水でした。あめが 1ねんに ふる りょうの、およそ 250ぶんの 1です。
「7.7mm」とは、1メートルしほうの ところに、7.7リットルの 水が たまる ぐらいの りょうです。牛にゅうパックなら 7ほん ぶんほどです。
ただし、かわいた ちいきでは、1ねんで 20〜30mmに なる ところも あります。つゆの 水は、かわいた ところの 草や 木には、たいせつな 水に なるのかも しれません。
つゆは、むかしの 人たちにとっても、きせつの めじるしでした。
露が地上にもたらす水の量は、場所によって大きく違います。横浜の観測例では、年間7.7mm、発生日数は年間87日でした。これは年間降水量の約250分の1にあたり、寄与は小さいとされています[1]。
この数字を、検算してみます。降水量1mmは、1平方メートルあたり1リットルです。7.7mmなら、1平方メートルあたり年間7.7リットルです。87日で割ると、露がついた日の平均は約0.09mm、つまり1平方メートルあたり約0.09リットルです。日ごとのばらつきがあるので、これは平均の目安にすぎません。
一方、乾燥した地域では、露が年間20〜30mmに達する所があるともされます[1]。雨がほとんど降らない場所では、これが大切な水になる可能性があります。
横浜のように雨の多い土地では少なく見える露が、別の土地では意味のある量になります。この量は、一晩の値ではなく年間の合計である点に注意が必要です。
日本では、露は水の量よりも、季節のめじるしとして親しまれてきました。
露が地上に供給する水の量は、地域によって大きく異なる。横浜の観測例では、年間7.7mm、発生日数が年間87日で、年間降水量の約250分の1とされ、寄与は小さい[1]。7.7mmを250倍すると約1925mmとなり、横浜の年降水量として違和感のない値になる(筆者の検算であり、資料にある数値ではない)。
降水量1mmは1平方メートルあたり1リットルに相当するので、7.7mmは年間で1平方メートルあたり約7.7リットルである。これを87日で割ると、露の発生日1日あたり平均約0.09mm(約0.09リットル/平方メートル)になる。ただし、発生日ごとの量の分布は資料にないので、この値はあくまで平均の目安である。
乾燥地域では、年間20〜30mmに達する所があるとされる[1]。この場合は、7.7mmの横浜より3倍ほど多い水になる(20〜30を7.7で割った概算)。降水が少ない土地では、露が植物の水分条件に関わりうる。
注意したいのは、これらが年間値であり、一晩の量ではない点である。年間の合計を発生日数で割った平均は出せるが、一晩ごとの測定値とは別のものである。
露が、量だけでなく季節の目印としても扱われてきたことを、次に見る。
6. つゆは、ひとの くらしと どんな かんけいが あるの?
6. 露が、季節の合図になる
6. 季語と二十四節気:露が季節を示す言葉になった
つゆは、「あき」の きせつを あらわす ことば(きご)です。むかしの ひとの こよみには、9月7日ごろの「白露」が あります。
また、9月8日から12日ごろには、「くさの つゆ しろし」と いう じきも あります。あさばんが すずしく なり、くさの つゆが しろく ひかって 見える ころ、という いみです。
さむく なると、くうきの 中の 水蒸気が つゆに なりやすく なります。そのため、つゆの あさは、あきの はじまりの しるしと して、ことばに のこされて きたのでしょう。
露は、秋の季語です。二十四節気には、9月7日ごろの白露があります。さらに七十二候には、9月8〜12日ごろの「草露白(くさのつゆしろし)」があります[7]。
草露白は、朝晩の気温が下がり、草に降りた朝露が白く光って見える頃とされています[7]。夏の夜よりも気温が下がりやすくなり、露の条件がそろう朝が増える時期です。
ここまで見てきたとおり、露は空から降る水ではなく、冷えた葉が空気から集めた水でした。昔の人が「降りる」と表したのは、見た目からそう感じたのだと思われます。
露は秋の季語であり、二十四節気には9月7日ごろの白露(はくろ)がある。七十二候には9月8〜12日ごろの「草露白(くさのつゆしろし)」があり、朝晩の気温が下がり、草に降りた朝露が白く光って見える頃を示す[7]。
暦の言葉と、ここまでの条件は対応して読める。秋は朝晩の気温が下がり、晴れて風の弱い夜には、表面温度が露点に達して露が目立つ朝がある。ただし、この対応は筆者の整理であり、暦の資料が直接述べた因果ではない。
「草に降りた」という古い言い方は、露を空から降る水として捉えている。実際は、冷えた物体の表面で空気中の水蒸気が凝結したものだと分かっている。言葉は昔のまま残り、中身の理解が更新されてきた例といえる。
7. あさの はっぱを 見に いこう
7. 朝の草の葉で、水玉の場所を確かめてみよう
7. 観察の手がかりと、原典のあたり方
きょう できる こと
はれて かぜの よわい あさに、いえの まわりの くさや はっぱを 見て みましょう。水の たまは、はっぱの どこに ついて いますか。さきに ならんで いるか、ぜんたいに ちらばって いるか、見くらべて みます。見た目だけでは、つゆか いっぴつか きめられません。どこに あったかを、ノートに きろくして おきましょう。
くもりの 日や、かぜが つよい 日の あさと くらべても おもしろいです。ちがいが あるか、ノートに かいて みましょう。
きを つける こと
よるに ひとりで そとに 出て 見る ことは しません。あさ、あかるく なってから、おうちの 人と いっしょに 見ましょう。
今日できること
晴れて風の弱い朝に、庭や公園の草の葉を見てみます。水玉は、葉の上にまんべんなく散っているでしょうか。それとも、葉先や縁にだけ並んでいるでしょうか。葉先や縁に並ぶ水玉は、溢泌かもしれません。見た目だけで決めつけず、どちらの可能性もあるものとして記録します。
同じ場所を、曇りの朝や風の強い朝にも見て、水玉のつき方を比べると、この記事の条件が当てはまるかを自分の目で確かめられます。
安全のために
夜に外へ出て観察するのは危険です。朝、明るくなってから、できれば大人と一緒に見てください。
資料を読むなら
農研機構・北海道大学の発表[5]は、風と結露の関係を理論でまとめたものです。ほかに、気象庁のホームページに、露点や放射冷却の用語解説があります。
今日できること
晴れて風の弱い朝と、曇りまたは風の強い朝に、同じ場所の草の葉を観察して比べる。見るのは、水玉の位置(葉先・縁か、葉面全体か)、大きさ、数である。位置の違いは、露と溢泌を考える手がかりになるが、外観だけでは断定できないので、記録にとどめる。
気象庁の観測値などで、前夜の天気(雲量、風速、気温)も合わせて調べると、観察結果と条件をつきあわせられる。
安全のために
夜間の屋外観察は避け、朝の明るい時間に行う。
原典にあたる
風と結露の関係は、農研機構・北海道大学低温科学研究所の2025年3月の発表[5]が出発点になる。原文のPDFには、式と適用範囲がくわしく書かれている。露の定義と霜との違い、年間の露の量については、解説記事[1]が入り口になる。
しらべた もとの じょうほう
参考にした情報源
参考にした情報源と、その使い方
本文で使った資料です。
- Wikipedia「露」. https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9C%B2 (露の定義、霜との違い、年間の露の量)
- HugKum(小学館)放射冷却の解説. https://hugkum.sho.jp/447353 (放射冷却が強まる条件)
- Weblio 露点温度(気象庁 予報用語ほか). https://www.weblio.jp/content/%E9%9C%B2%E7%82%B9%E6%B8%A9%E5%BA%A6 (露点の意味)
- ウェザーニュース「露は晴れるサイン」. https://weathernews.jp/s/topics/201909/070105/ (雲のない夜と露)
- 農研機構・北海道大学低温科学研究所 プレスリリース(2025年3月). https://www.hokudai.ac.jp/news/pdf/250307_pr.pdf (風と結露の関係。要約で確認)
- 立命館大学 研究会資料. https://www.ritsumei.ac.jp/file.jsp?id=627497 (溢泌と排水組織。要約で確認)
- ツムラ「草露白」. https://www.tsumura.co.jp/japanese-tradition/season/72kusa-tsuyu.html (白露と草露白)
なおした ところ
更新履歴
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