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ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

おなじ 星に、どうして 名前が いくつも あるの? ── すばると ひしゃく星

同じ星のかたまりに、なぜ名前がいくつもあるのか ── すばる・六連星・ひしゃく星

プレアデス星団の和名 ── 「すばる」「ゴジャゴジャボシ」と、見立てが生まれた背景

分野:宇宙・天文

しずおかの 人は、あの 星の かたまりを「ゴジャゴジャボシ」と よんで いたと いいます。ひらがなで 書くと、なんだか ごちゃごちゃ して いますね。

おなじ 星の かたまりに、いまの 望遠鏡ぼうえんきょうの 名前の「すばる」も あります。どうして 名前が いくつも あるのでしょう。よび名の ひみつが 分かります。

静岡には、夜空の星のかたまりを「ゴジャゴジャボシ」と呼ぶ土地がありました。その同じ星団を、平安時代の清少納言は「星はすばる」と書き、沖縄では「むりかぶし」と呼びました。いまは、ハワイの望遠鏡の名前でもあります。

なぜ、一つの星団にこんなに名前があるのでしょうか。呼び名ごとに、見る人の暮らしや目の付けどころが違っていたことが分かります。

おうし座のプレアデス星団は、日本では「すばる」のほか、「六連星」「群れ星」「ゴジャゴジャボシ」などと呼ばれてきた。平安時代の随筆『枕草子』は、星の名の筆頭に「すばる」を置く。一方、望遠鏡の愛称としても1991年に全国公募で選ばれた。

同じ対象に呼び名が重なったのはなぜか。肉眼での見え方、語源の説、地域の暮らしに根ざした見立ての例を、天文台・辞典・出版社の資料で突き合わせると、呼び名が「見え方と暮らし」の記録になっていることが分かる。

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1. 夜空の かたまりは、いくつ 見える?

1. 空に見える小さなかたまりは、いくつの星でできているのか

1. 肉眼で数えると何個か ── プレアデス星団の見え方と距離

すばるは、目で 見ると、小さな 星が 6つか 7つ、こちゃこちゃ 集まって 見えます[1]。目の いい 人は、8つほど 数えられると いいます[2]。

双眼鏡そうがんきょうを つかうと、数十こも 数えられます[2]。

ただし、見える 数は、人や 空の くらさで かわります。どの 人にも「6つ」と 見える わけでは ありません。

この かたまりは、地球から 400光年 ほど はなれて います[3]。光が 400年 かけて とどく ほど 遠い 場所です。

さて、この かたまりを、人びとは なんと よんで いたのでしょう。

おうし座にあるすばるは、肉眼だと6〜7個の星がこちゃこちゃと集まって見えます[1]。目のよい人なら8個ほど、双眼鏡を使えば数十個まで数えられるといいます[2]。

見える数は、人の視力や空の暗さによって変わります。のちに出てくる「六連星」という名前も、いつも6個に見えるという意味ではありません。

この星団までの距離は、NASAの資料で約445光年とされていますが、この値は研究者のあいだでも一致していません[3]。ここでは「400光年台」とだけ覚えておけば十分です。

では、昔の人はこの小さなかたまりに、どんな名前をつけたのでしょうか。

肉眼では、プレアデス星団(M45)は6〜7個の星の集まりに見え、視力のよい人は8個ほど、双眼鏡なら数十個まで数えられるという[1][2]。見える数は観察者や空の暗さに依存するので、「六連星」の「六」を実数と読むのは正確でない。

距離についてNASAは約445光年とするが、この値は研究者間で一致していないと注記している[3]。年齢も資料で値が割れるため、ここでは距離を「400光年台」、星団を「若い」とだけ扱う。

では、この見え方をもとに、人びとは何と呼んだのか。次章で、地域ごとの呼び名を見る。

2. しずおかでは「ゴジャゴジャボシ」、なぜ?

2. 静岡では「ゴジャゴジャボシ」── 見え方をそのまま名前にした

2. 方言に残る見え方 ── ゴジャゴジャボシ・六連星・むりかぶし

星の 名前を たくさん 集めた 人が います。のじり ほうえいという 人です。

その 人の じてんには、日本の 農村や 山村、りょうそんで 使われて いた 星の 名前が、およそ 900しゅるい のって います[4]。

すばるの ところには、星が かたまって 見える ようすを あらわした 名前として、「ゴジャゴジャボシ」が あります[4]。しずおか市や しまの よび名として のって います。

ほかにも、日本には「むつらぼし」が、おきなわには「むりかぶし」が あります[1][5]。中国では「マオシィウ」、ギリシャの 神話では「セブンシスターズ(7人の 姉妹)」と よばれます[5]。

見た 目の ようすを つかまえた 名前も あれば、神話から 来た 名前も あります。

では、いちばん 有名な「すばる」は、いつごろの 名前でしょう。

静岡市や志摩での呼び名として紹介されているのが、「ゴジャゴジャボシ」です。星が固まって見える印象を、そのまま音にした方言だとされています[4]。

この例は、野尻抱影の『日本星名辞典』に載っています。この辞典は、日本の農村・山村・漁村に残っていた約900種の星の名前を分類したもので、原著は1973年に出ました[4]。

ほかにも、日本には「六連星(むつらぼし)」や、沖縄地方の「群れ星(むりかぶし)」という呼び名があります[1][5]。中国では「昴宿」、ギリシャ神話では「セブンシスターズ(7人姉妹)」と呼ばれました[5]。

集まって見える、つながって見える、群れて見える。名前ごとに、目に留まった点が少しずつ違います。それなら、最も有名な「すばる」は、いつごろから使われているのでしょうか。

『日本星名辞典』(野尻抱影、原著1973年、東京堂出版)は、日本の農村・山村・漁村に現存する星名約900種を分類した辞典で、スバルについては「固まっている印象を表した方言」として「ゴジャゴジャボシ」を静岡市・志摩の例として挙げる[4]。

この呼び名は、星の集まりという見え方を擬態語に近い形で写したもので、前章の肉眼での見え方と対応する。ほかにも、国立天文台の資料は日本で「六連星」や「群れ星(むりかぶし)」の名があったとし[1]、沖縄地方の呼び名として「むりかぶし」を紹介する資料もある[5]。海外では中国で「昴宿」、ギリシャ神話で「セブンシスターズ」と呼ばれた[5]。

呼び名の違いは、数や集まり、群れといった特徴のどこに注目したかの違いとして解釈できる(セブンシスターズのように神話に由来する名もある)。では、全国に通じる「すばる」は、文献のうえでいつ現れるのか。

3. せいしょうなごんは、星の 一ばんに「すばる」を 書いた

3. 清少納言は『枕草子』で、星の一番に「すばる」を挙げた

3. 『和名類聚抄』と『枕草子』 ── 文献に現れる「すばる」

いまから 1000年 ほど 前、平安時代の せいしょうなごんは、枕草子まくらのそうしに、「星は すばる。ひこぼし。ゆふづつ。…」と 書きました[6]。

いちばんに 書いたのが、すばる です。星を 見て「すてきだな」と 思う 気もちが、このころの 文章に のこって います[7]。

もっと 古くには、和名類聚抄わみょうるいじゅしょうと いう 本に、「すばる」と 出て います[7]。

この 本は、平安時代の 中ごろに 作られました。星の 名前の 数は、まだ 少なかったそうです[7]。

では、「すばる」という 言葉は、どこから 来たのでしょう。

『枕草子まくらのそうし』には、「星はすばる。ひこぼし。ゆふづつ。…」という一節があります。すばる望遠鏡の公式FAQも、この一節を引いて「すばる」の名の由来を説明しています[6]。

この一節で、星が「をかし」(趣がある)と感じられる鑑賞の対象として取り上げられている点に、京都大学花山天文台の有本淳一さんは注目しています[7]。日本人が星を鑑賞してきた歴史は約1000年だと、有本さんは述べています[7]。ただし、これは筆者の見方で、それより前の歌にも星の言葉は出てきます。

「すばる」の文献上の例としては、源順(みなもとのしたごう)の『和名類聚抄わみょうるいじゅしょう』に、昂星の和名として「須波流」と載っています[7]。この本の星の項目は、日・月・星・明星・牽牛・織女・流星・天河など、まだ少数でした[7]。

星の名前が少ない時代に、すばるは載っていて、さらに清少納言にも一番に挙げられました。この言葉の意味は、どう考えられているのでしょうか。

『和名類聚抄』(源順、平安時代中ごろ)の天部には、昂星の和名として「須波流(すばる)」が載る。当時の星の項目は日・月・星・明星・長庚・牽牛・織女・流星・琴星・昂星・天河など少数で、その中にすばるが入っていた[7]。ただし辞典類は『和名抄』を「もっとも古い」例と記すにとどまり、星の名の最古の文献と断定はできない。

『枕草子』(和名類聚抄の60〜70年後)は「星はすばる。ひこぼし。ゆふづつ。よばひ星、すこしをかし。…」と書く。有本は、星が「をかし」の対象として取り上げられていることから、日本人が星を鑑賞してきた歴史を約1000年と述べる[7]。この「約1000年」は筆者の見方で、上代の歌にも星の語はあるため、鑑賞の歴史の下限とは読めない。すばる望遠鏡の公式FAQも同じ一節を引く[6]。

辞書的な記載と随筆の一節は、同じ名が約1000年前には書き残される存在だったことを示す。では、その語はどういう意味か。

4. 「すばる」って、どういう 意味?

4. 「すばる」という言葉は、何を意味していたのか

4. 語源の説 ── 「統(す)まる」と「すまる」(玉飾り)

「すばる」は、「ひとつに 集まる」と いう 意味の 言葉が もとだと いわれます[1]。

いくつかの 星が 糸で むすんだように 集まって いる、という ことです[8]。

古い 時代には、かみの けや 手首の 玉かざりを「すまる」と よんだ ので、それが「すばる」に なったと 見る 人も います[8]。

ただし、これは ひとつの 考えです。はっきり 決まった わけでは ありません。

集まって 見える 星に、ぴったりの 名前ですね。

ところで、星に 名前を つけたのは、空の かたまりだけでは ありませんでした。

国立天文台の暦Wikiは、すばるの語源を「統(す)まる」、つまり集まって一つになる意味だとしています[1]。

辞典(『精選版日本国語大辞典』ほか)をまとめたコトバンクでは、語源は「統べる星」で、六つの星が糸でまとめたように集まったことからとされます。また、古くは髪や手首の玉飾りを指した「すまる」が転じたとも見られています[8]。

どれも「説」であり、一つに決まったとは言えません。それでも、「集まって一つになる」という方向は、前の章で見た「ゴジャゴジャボシ」や「六連星」と共通しています。

では、日本人は、集まりの形だけでなく、ほかの星の形をどう見ていたのでしょうか。

国立天文台の暦Wikiは、語源を「統(す)まる」(集まって一つになる意)とする[1]。辞典類(『精選版日本国語大辞典』ほか)では「統べる星」の意で、六つの星を糸で統べたように見たとされ、古く髪や手首の玉飾りを指す「すまる」が転じたとの見方も併記される[8]。

いずれも説の段階で、語源は確定していない。ただし二つの説は、「集まる」「まとめる」という意味の方向で一致し、前章の方言(ゴジャゴジャボシ)や六連星とも見え方の捉え方が共通する。

見え方の特徴を名にする発想は、星団に限らない。別の星では、どんな見立てが生まれたのか。

5. ほくと七星は、ひしゃくだけじゃなかった

5. 北斗七星は、ひしゃくにも、サイコロにも、舵にも見えた

5. 北斗七星の見立て ── 柄杓・四三の星・舵星

ほくと七星は、7つの 星が ならんだ もの です。日本では「ひしゃく」の 形だと いわれます[9]。

水を くむ 道具の ひしゃくに 見えたのですね[10]。

ところが、ふたつの サイコロに 見立てた 人も います。目が 3と 4の「四三(しそう)の星」です[10]。

船の かじに 見立てた「かじぼし」も あります[10]。海で くらす 人には、かじの 形が 目に 入ったのでしょう。

カシオペヤざは「いかりぼし」、オリオンざは「つづみぼし」とも よばれました[9]。

では、すばるの 名前は、いまの 時代に どう つかわれて いるのでしょう。

北斗七星は、日本では水をくむ「ひしゃく(柄杓)」の形といわれます[9]。ところが、見立てはそれだけではありません。ふたつのサイコロ(目が3と4)に見立てた「四三(しそう)の星」や、船の舵に見立てた「舵星(かじぼし)」などもあります[10]。

『日本星名辞典』の紹介でも、北斗七星の方言として「かじぼし(舵星)」が挙がります。カシオペヤ座の「いかりぼし(錨星)」も、あわせて紹介されています[4]。船の道具にちなんだ名前は、海辺の暮らしと結びつけて見ると分かりやすくなります。

国際交流基金の資料は、オリオン座を「つづみぼし」とも紹介します[9]。

同じ星の並びを、水くみの道具、遊びの道具、船の部品に見立てる。見立ては各地で生まれました。

そうして生まれた名前の一つが、今は思わぬ場所で使われています。

北斗七星について、国際交流基金の資料は日本では「ひしゃく」の形といわれるとし[9]、三菱電機のコラムは、水をくむ柄杓のほか、目が3と4のふたつのサイコロに見立てた「四三(しそう)の星」、船の舵に見立てた「舵星(かじぼし)」を挙げる[10]。『日本星名辞典』の紹介も北斗七星の方言として「かじぼし」を挙げ、カシオペヤ座の「いかりぼし(錨星)」も紹介する[4]。

ここで注目できるのは、舵・錨といった船の道具に見立てる例が複数あり、漁村の暮らしと結びつく例として紹介される点である。

こうして、見え方と暮らしから生まれた呼び名が多数あるなかで、「すばる」はその一つとして、のちに別の場面に登場する。

6. 「すばる」は、どうして 望遠鏡ぼうえんきょうの 名前に なったの?

6. 望遠鏡の愛称として、「すばる」が選ばれた

6. すばる望遠鏡の愛称公募 ── 1991年・約3,500通

ハワイの マウナケア山の 近くに、望遠鏡ぼうえんきょうが あります。名前は「すばる望遠鏡ぼうえんきょう」です[6]。

この 望遠鏡ぼうえんきょうの 名前は、1991年に 全国から 集められました。およそ 3500通の おうぼの 中から「すばる」が えらばれました[6][11]。

大きさは、かがみの ちょっけいが 8.2メートルも あります[12]。

平安の 時代から よばれて きた 名前が、いま、遠い 空を 見る 大きな 目の 名前に なって います。

ハワイ島のマウナケア山頂付近には、国立天文台の大型光学赤外線望遠鏡があります。主鏡の口径は8.2メートルです[12]。名前は、「すばる望遠鏡」です。

この愛称は、建設が始まった1991年に、全国から公募されました。約3,500通の応募の中から、「すばる」が選ばれています[6][11]。

清少納言が書いたことでも知られる名前が、全国から集めた中から選ばれました。

夜空の小さなかたまりが、土地ごとに暮らしの目で名づけられ、約1000年前の随筆にも書かれ、望遠鏡の名前になりました。

すばる望遠鏡は、国立天文台ハワイ観測所が運用する大型光学赤外線望遠鏡で、ハワイ島マウナケア山頂付近にあり、主鏡口径は8.2mである[12]。愛称は、建設が始まった1991年に全国公募され、約3,500通の応募の中から「すばる」が選ばれた[6][11]。公式FAQは、この名の由来として『枕草子』の一節を引く[6]。

見え方から名づけられた日常の呼び名が、文献に残り、さらに現代の観測施設の愛称へ受け継がれた。呼び名の歴史は、観測の対象から観測の道具へと広がっている。

7. じぶんでも 調べて みたくなったら

7. 自分でも調べてみたくなったら

7. 自分でも調べてみたくなったら

今日できること:

  • 星の 図かんや 写真の中から、星の かたまりを ひとつ えらんで、「なにに 見えるか」を 自分の ことばで 書いて みよう。
  • 「ゴジャゴジャボシ」のように、見た ようすを そのまま 名前に して みても いいです。

本で 調べるなら:

  • 『枕草子まくらのそうし』の「星は すばる」の ところを、よんで みよう。
  • 『日本星名じてん』(のじり ほうえい)には、土地ごとの 星の 名前が たくさん のって います。

ネットで 調べるなら、すばる望遠鏡ぼうえんきょうの 公式の ページが あります。

今日できること

  • 図鑑や写真で星のかたまりを一つ選び、何に見えるかを自分の言葉で書いてみましょう。見え方をそのまま名前にしてみると、昔の呼び名の発想に近づきます。
  • ひしゃくだけでなく、サイコロや舵に見立てた人がいたことを思い出し、同じ形を別の物に見立ててみましょう。

資料を読むなら

  • 『枕草子』の「星はすばる」の段
  • 野尻抱影『日本星名辞典』(原著1973年、東京堂出版)
  • すばる望遠鏡の公式サイト「よくあるご質問」

今日できること

  • 図鑑や写真から星のかたまりを選び、見え方を表す名前を自分でつけ、その根拠(見えた数・形)を書き添える。

資料を読むなら

  • 野尻抱影『日本星名辞典』(東京堂出版、原著1973年)。地域ごとの星名の分類。
  • 有本淳一「京都天文史跡めぐり【2】」(京都大学花山天文台)。『和名類聚抄』と『枕草子』の星の扱い。
  • すばる望遠鏡の公式サイト(歴史と変遷)。愛称公募の記録。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

本文の[ ]の数字は、下の出典の番号です。

  1. 国立天文台 暦Wiki「昴」 https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/exhibition/058/ (見え方・語源・六連星・むりかぶし)
  2. 三菱電機 DSPACE コラム「すばる」 https://www.mitsubishielectric.co.jp/dspace/column/cw14_b.html (見える星の数)
  3. NASA Hubble「Messier 45」 https://science.nasa.gov/mission/hubble/science/explore-the-night-sky/hubble-messier-catalog/messier-45 (距離)
  4. 講談社『日本星名辞典』紹介 https://news.kodansha.co.jp/books/20151833 (ゴジャゴジャボシ・約900種・舵星・錨星)
  5. JAXA教育資料(国立天文台 天文情報センター資料の再掲) https://edu.jaxa.jp/activities/academy/assets/2024HW_4.pdf (各地の呼び名)
  6. すばる望遠鏡 よくあるご質問 https://subarutelescope.org/jp/inquiries/faq/ (枕草子の一節・愛称公募)
  7. 有本淳一「京都天文史跡めぐり【2】」京都大学花山天文台 https://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/hosizora/astron/astron2/astron2_P25-28.pdf (和名類聚抄・枕草子)
  8. コトバンク「昴」 https://kotobank.jp/word/昴 (語源の説)
  9. 国際交流基金 みんなのにほんご「日本の星座」 https://www.hirogaru-nihongo.jpf.go.jp/hoshi/article/nihonhoshi/index.html (ひしゃく・つづみぼし)
  10. 三菱電機 DSPACE コラム「北斗七星」 https://www.mitsubishielectric.co.jp/dspace/column/cw04_b.html (四三の星・舵星)
  11. すばる望遠鏡 歴史と変遷 https://subarutelescope.org/jp/about/history/ (愛称公募)
  12. 科学ポータル(JST) すばる望遠鏡 https://scienceportal.jst.go.jp/newsflash/20170301_01/ (口径・場所)

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