このサイトは、ほんの入り口です

ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

かんじの ひょうは、いつから「めやす」に なったの?

漢字の表は、いつから「制限」ではなく「目安」になったのか

常用漢字表の性格の変化:1946年の当用漢字表(1850字)から2010年の2136字まで

分野:歴史・文化

いまの かんじの ひょうには、「うつ」の 鬱うつや、「おれ」の 俺おれの 字が のって います。でも、さいしょの ひょうは、かんじを 「せいげん」する ことを かんがえて つくられました。

それが、どうして「めやす」に かわったのでしょう。この ページを よむと、1850字の ひょうが 2136字に なるまでの わけが わかります。

2010年の常用漢字表の前書きには、この表は「漢字使用の目安」であり、個々の事情に応じて「適切な考慮を加える余地」があると書かれています。ところが、そのもとになった1946年の当用漢字表は、漢字の「制限」が無理なく行われることを目指して選ばれた表でした。

では、表の性格はいつ、なぜ変わったのでしょうか。この記事を読むと、1850字で始まった表が1945字を経て2136字になるまでの理由と、表に入った字・出た字の選び方が分かります。

2010年(平成22年)の常用漢字表は、前書きで自らを「漢字使用の目安」と位置づけ、運用では「個々の事情に応じて適切な考慮を加える余地」があるとまで書く[5]。ところが、その源流にあたる1946年の当用漢字表は、漢字の「制限」が無理なく行われることを目指して選ばれた表だった[1]。

制限の表が、なぜ目安の表になり、その後に何を足し何を削ったのか。このメモを読むと、1850字、1945字、2136字という3つの数字の間にある、性格の変化と字の選び方が分かる。

読み方を切り替えられます。画面の上にある「よみかた」のボタンで、小学校低学年むけ・小学校高学年むけ・中学生むけの3つの書き方に切り替わります。むずかしいと思ったら、いつでもやさしい方に戻ってください。選んだ読み方はブラウザが覚えているので、次に別の記事を開いたときも同じ読み方で始まります。

1. 2010年に、字が ふえて、へった

1. 2010年、表に入った字と、出ていった字

1. 2010年改定:196字の追加と5字の削除

2010年に、かんじの ひょうが 大きく かわりました。いまの ひょうは、2136字です。

あたらしく 入った 字には、鬱うつや 俺おれが あります[5]。ふえた 字は 196字でした。

じつは、へった 字も あります。5字が ひょうから きえました。ふやすだけでは なかったのです。

この ひょうは、そもそも なんの ために つくられたのでしょう。むかしの ひょうを のぞいて みます。

2010年11月30日に告示された改定常用漢字表は、字の数が2136字です[4]。前の表(1981年)から、196字が加わり、5字が外れました。1945字から5字を引いて196字を足すと、2136字になります。

加わった字には、鬱・彙・俺などがあります。外れたのは勺・錘・銑・脹・匁の5字です。表の本文を確かめると、前の5字は見当たらず、鬱・彙・俺は載っています[5]。

表は、足すだけでなく、外すこともあります。では、この表は何のためにあるのでしょうか。それを知るには、いちばん最初の表にさかのぼる必要があります。

2010年11月30日に内閣告示された改定常用漢字表は、字種を2136字とし、1981年の表を廃止した[4]。1945字から5字を引き、196字を足すと2136字になる計算である。外れたのは勺・錘・銑・脹・匁の5字で、鬱・彙・俺などが加わった。表の本文(原文PDF)でも、5字は見当たらず、3字は載っている[5]。

注意したいのは、2009年の試案の追加候補が191字だったことである。最終の追加数196字とは別の数字なので、混同しやすい[8]。

字を足し、外す表とは、そもそも何のための表なのか。その答えは、表の性格が時代とともに変わってきたことにある。まず、最初の表から確かめる。

2. さいしょの ひょうは、「せいげん」だった

2. 最初の表は、漢字の「制限」を前提にしていた

2. 1946年の当用漢字表:制限を前提にした1850字

せんそうの あとで、さいしょに 国が だした ひょうは、1946年に できました。「当用とうよう漢字かんじひょう」と いいます。字の 数は 1850字です[1]。

この ひょうの まえがきには、「かんじを せいげんする ことが、むりなく おこなわれる ことを めやすに えらんだ」と いう ことが 書いて あります。

ほうりつや こうてきな ぶんしょ、新聞や ざっしなど、ふつうの くらしで つかう かんじの はんいを しめした ひょうでした[2]。

この ひょうは、このまま ずっと つかわれたのでしょうか。

戦後、内閣告示として最初に出された漢字表が、1946年(昭和21年)11月16日の内閣告示第32号、当用漢字表です。字の数は1850字でした[1]。

前文の趣旨は、「漢字の制限があまり無理がなく行われること」を目安に選んだ、というものです。ここでいう「制限」とは、使う漢字の範囲を決めることです。表は、法令・公用文書・新聞・雑誌など、一般社会で使う漢字の範囲を示しました。同時に、簡易字体131字も定めています[2]。

131字は、字の形を簡単にした字体の数であって、漢字を131字増やしたという意味ではありません。ややこしい点なので、気をつけたいところです。

こうして始まった表は、そのままの姿で続いたのでしょうか。35年後に、大きな転機が来ます。

戦後最初の内閣告示による漢字表は、国語審議会の答申に基づく内閣告示第32号として、1946年(昭和21年)11月16日に出された当用漢字表(とうようかんじひょう)である。字数は1850字で、この数字が以後の表の出発点になる[1]。

前文は、「漢字の制限があまり無理がなく行われること」を目安に選んだと述べる。制限とは、使ってよい漢字の範囲を限ることを指し、表は、法令・公用文書・新聞・雑誌など一般社会で使う漢字の範囲を示す役目を担った。同時に簡易字体131字が定められた[2]。

131字は簡易字体の数であり、追加された漢字の数ではない。この点は誤読しやすい。

制限を前提にした表が、そのまま使われ続けたわけではない。1981年に、表の性格が正式に変わる。

3. 1981年、「めやす」の ひょうに なった

3. 1981年、表は「範囲」から「目安」になった

3. 1981年の常用漢字表:制限から目安へ

1981年に、あたらしい ひょうが できました。「常用じょうよう漢字かんじひょう」です[3]。

字は 95字 ふえて、1945字に なりました。それまでの 当用漢字ひょうは、なくなりました。

いちばん だいじな ちがいは、ひょうの 考えかたです。「かんじを つかって よい はんい」では なく、「つかう ときの めやす」に なりました[2]。

それから 30年ちかく たって、また ひょうが かわります。どうして でしょう。

常用漢字表は、1981年(昭和56年)10月1日に告示されました。当用漢字表に95字を加えた、1945字の表です。1850字に95字を足すと、1945字になります。当用漢字表は、このとき廃止されました[3]。

これまで別々だった字種表・音訓表・字体表も、1つの表にまとめられました。そして、いちばん大きな変化は、表の位置づけです。「漢字使用の制限ではなく、漢字使用の目安を示したもの」と説明されます[2]。

この表に向かう前の1977年には、新しい漢字表の試案が公表されて、意見が聴かれたと伝えられています[2]。

次の改定は、2010年です。1981年から29年がたっています。その間に、世の中の何が変わったのでしょうか。

常用漢字表は、1981年(昭和56年)10月1日に告示された。当用漢字表に95字を加えた1945字で、当用漢字表は廃止された。字種表・音訓表・字体表が1つの表にまとめられたことも、特徴の一つである[3]。

性格の変化は、字数以上に重要である。この表は、法令・公用文書・新聞・雑誌・放送など、一般の社会生活で現代の国語を書き表す場合の漢字使用の「目安」とされ、「漢字使用の制限ではなく、目安」と説明される[3][2]。

告示の前の1977年には、新しい漢字表の試案が公表され、意見が聴かれたとされる[2]。

次の改定は2010年で、29年後になる。なぜこのタイミングで、表を見直す必要が生じたのだろうか。

4. パソコンの じだいが、ひょうを うごかした

4. 情報化の時代が、表の見直しを求めた

4. 改定の背景:情報化と、表外漢字の字体の不統一

2005年から、4年半ほど かけて、どう かえるかが はなしあわれました[8]。おおきな りゆうは、じょうほうかです。

ひょうに ない 字の かたちが、きかいによって ばらばらに なる ことが ありました。1983年に、きかいの きまり(JIS)が かわった あとの ことです。

たとえば、もり鷗おうがいの なまえに ある 「鷗おう」が、きかいでは 「鴎おう」と 出る ことが ありました。おなじ 人の なまえなのに、ちがう かたちの 字が 出たのです[7]。

なおして ほしいと いう 声も 出ました。では、どの 字を 入れる ことに したのでしょう。

改定のきっかけは、情報化です。文化審議会は「情報化時代に対応した漢字政策の在り方」を諮問され、2005年から約4年半にわたって審議しました。2009年1月には「新常用漢字表(仮称)」の試案が承認され、パブリックコメントも集められました[8]。

もう一つの背景が、字形のそろわない問題です。1983年のJIS規格の改正のあと、森鷗外の「鷗」が機器では「鴎」と出るなど、表にない漢字(表外漢字)の字体が統一されない例が出てきました。改善を求める声が、関係機関に寄せられるようになったといいます[7]。

そこで2000年に表外漢字字体表が出され、印刷に使う標準の字体が示されました。2010年の改定は、原則としてそれをそのまま採用しています[7]。

では、新しく加える字は、どう選んだのでしょうか。

改定の出発点は情報化だった。文化審議会は「情報化時代に対応した漢字政策の在り方」の諮問を受けて、2005年から約4年半審議し、2009年1月に「新常用漢字表(仮称)」の試案を承認した。意見募集(パブリックコメント)の締め切りは4月16日である。基礎資料の一つが、文化庁の「漢字出現頻度数調査(3)」(2007年3月)だった[8]。

字体の問題も背景にある。1983年のJIS規格の改正後、森鷗外の「鷗」が機器上では「鴎」と表示されるなど、表外漢字の字体が不統一になり、改善を求める声が出た。そのため2000年の表外漢字字体表で印刷標準字体が示され、2010年の改定は、原則としてそれをそのまま採用した[7]。

つまり、情報化は「何字入れるか」だけでなく、「どの形で入れるか」という問題も生んだ。では、追加の字は、どんな基準で選ばれたのか。

5. あたらしい 字は、どう えらんだの?

5. 追加の196字は、どんな基準で選ばれたのか

5. 追加字の選定基準:頻度・造語力・分かりやすさ・県名

あたらしい 字の えらびかたには、いくつかの きまりが ありました[6]。

よく 出てくる 字で、ほかの ことばを つくる ちからも 強い 字は、えらばれやすく なります。

また、かんじで 書いた ほうが わかりやすい 字も 入りました。たとえば、けんそんの 「遜そん」や、たいせきの 「堆たい」です。

おおさかや おかやまのような、けんの なまえに つかう 字も 入りました。でも、「うつ」の 字が えらばれた わけまでは、しりょうからは わかりません。

追加された字の選び方は、文化庁の連載で説明されています[6]。基準の一つは、出現頻度が高く、造語力(ほかの語を作る力)も高い字です。

2つ目は、漢字で書いたほうが分かりやすい字です。例として、謙遜の「遜」や、堆積の「堆」が挙げられています。3つ目は、都道府県名に使う字で、岡・阪などがこれにあたります。出現頻度は低くても、必要な字も選ばれました。

鬱や彙が選ばれた理由は、紹介資料には記されていません。理由は想像したくなりますが、ここでは決めつけないでおきます。

追加の字が決まっても、表の性格はまだ残っています。新しい表は、いったいどこまで守るべきものなのでしょうか。

追加字の選び方は、文化庁の連載に整理されている[6]。基準は大きく4つある。出現頻度が高く、造語力も高い字。漢字で書くほうが分かりやすい字(謙遜の「遜」、堆積の「堆」)。都道府県名に使う字(岡・阪など)。そして、頻度は低くても必要性が高い字である。

最終的な追加は196字、2009年の試案の候補は191字だった。試案と最終の数字は一致しない[8]。

鬱が選ばれた理由は、この連載には記されていない。理由の推測は、断定しないでおく。

選定基準が見えても、疑問は残る。この表を、現場ではどこまで厳密に守る必要があるのか。表の前書きは、これに答えている。

6. 「めやす」と いう ことは、ゆとりが ある

6. 前書きが認める「考慮を加える余地」

6. 2010年の前書き:目安であることの意味

2010年の ひょうの まえがきには、この ひょうは 「めやす」だと 書いて あります[5]。

せんもんの ぶんやや、一人ひとりの 書きかたまでは、ひょうで きめません。むかしの 本で つかわれた かんじも、まちがいだとは しません。

また、一人ひとりの じじょうに あわせて、よく かんがえる ゆとりも あると、まえがきは 書いて います。

手で 書く かたちと、印刷いんさつされた かたちが ちがう ことが ありますが、どちらか 一つだけが 正しいわけでは ありません[7]。

2010年の常用漢字表の前書きは、表の位置づけをていねいに書いています。この表は「漢字使用の目安」で、専門分野や個々人の表記には及ぼしません。過去の著作や文書の漢字使用を否定するものでもありません[5]。運用では、「個々の事情に応じて適切な考慮を加える余地のあるもの」とされています。

固有名詞は、基本的には対象外です。ただし、都道府県名に使う漢字(およびそれに準じる漢字)だけは、例外として対象に含められています[5]。追加字に岡・阪などが入った背景が、ここからも見えてきます。

字の形についても、考え方が示されています。2016年2月の指針は、手書きと印刷では表し方の習慣に違いがあり、どちらか一方だけが正しいわけではないとしています[7]。

1946年の「制限」から、2010年の「適切な考慮を加える余地」まで、1946年の表は使う漢字の範囲を示すものでしたが、2010年の表は、個々の事情に応じた考慮の余地を認めています。

2010年の前書きは、表の性格を「漢字使用の目安」と定める。専門分野や個々人の表記には及ぼさず、過去の著作や文書における漢字使用を否定するものではない。運用では「個々の事情に応じて適切な考慮を加える余地のあるもの」とされ、本表には2136字が掲げられている[5]。1946年に「制限」を前提とした表の言葉と、並べて読むと、性格の変化が分かりやすい。

固有名詞は原則として対象外だが、都道府県名に使う漢字(およびそれに準じる漢字)は例外として対象に含められた[5]。追加の選定基準に県名の字(岡・阪など)があった[6]こととも整合する。

字体・字形の面でも、2010年の改定で「手書き文字と印刷文字を分けて考える」考え方が示された。2016年2月の「常用漢字表の字体・字形に関する指針」は、手書きと印刷では表し方の習慣に違いがあり、どちらか一方だけが正しいわけではないとする[7]。

3つの数字の間にある変化を一言でいえば、「範囲を決める表」から「使う人の事情を考える表」への移動である。

7. じぶんの けんの 字を、ひょうで さがそう

7. 自分の住む都道府県の字を、表で探してみる

7. 原典の前書きと、都道府県名の字を確かめる

おうちの 人と いっしょに、じぶんの すんでいる けんの なまえに つかわれて いる 字を、紙に 書きだして みましょう。

そのあと、この ページの 下の 「しらべた もとの じょうほう」の 5ばんから、文化庁ぶんかちょうの ひょうを ひらいて、おうちの 人と 同じ 字が あるか さがします。まえがきには、けんの なまえの 字は とくべつに ひょうの たいしょうに ふくめると 書いて あります[5]。

見つからない 字が あっても、すぐに まちがいだと 思わなくて だいじょうぶです。ひょうは「めやす」ですから、どうして なのかを おとなの 人と いっしょに かんがえて みましょう。

都道府県の字を探してみる

前書きによれば、都道府県名に使う漢字は、固有名詞でも対象に含められています[5]。自分が住む都道府県の名前に使われている漢字を紙に書き出し、文化庁のサイトの常用漢字表(参考にした情報源[5]のPDF)から、おうちの人と一緒に探してみてください。

原典にあたる

1946年の当用漢字表は、ウィキソースなどで前文を読めます[1]。2010年の前書きと並べると、「制限」が「目安」「考慮を加える余地」に置きかわっていく様子が、文章でも確かめられます[5]。

文化庁の連載では、追加字の選び方や字体の考え方が、もう少し詳しく説明されています[6][7]。

確かめたいことは、2つある。第一に、1946年の前文と、2010年の前書きを、並べて読むことである。前者は「制限があまり無理がなく行われること」を目安に選んだと述べ[1]、後者は「目安」であり「個々の事情に応じて適切な考慮を加える余地」があるとする[5]。言葉の違いが、性格の違いにそのまま重なっている。

第二に、自分が住む都道府県の名前の漢字が、2136字の本表に入っているかを探すことである。県名の字は固有名詞でも対象に含める例外である[5]。

表の数字(1850・1945・2136)や追加・削除の字種は、文化庁の告示本文とPDFで確かめられる[4][5]。1977年の試案や追加字の細かい内訳は、国語審議会・文化審議会の議事録にさかのぼると、詳しい経緯が読める。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

本文は、ここにある資料の内容を、自分の言葉で言いかえたものです。年・字数・日付は、資料によって細部が異なることがあります。

  1. ウィキソース「当用漢字表」(昭和21年内閣告示第32号の前文を全文掲載したページ)https://ja.wikisource.org/wiki/当用漢字表 (1946年の表の字数・前文の確認)
  2. 国立国会図書館 リサーチ・ナビ「当用漢字表から常用漢字表へ」 https://ndlsearch.ndl.go.jp/rnavi/humanities/post_576 (1850字・簡易字体131字、制限から目安へ)
  3. 文化庁 文化審議会総会資料「常用漢字表の沿革」 https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/sokai/sokai_5/39/gijishidai/shiryo_6.html (1981年の表の字数と位置づけ)
  4. 文化庁「常用漢字表(平成22年内閣告示第2号)」 https://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/sisaku/joho/joho/kijun/naikaku/kanji/index.html (2010年の告示日・字数)
  5. 文化庁「常用漢字表」本文PDF(前書き・本表) https://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/sisaku/joho/joho/kijun/naikaku/pdf/joyokanjihyo_20101130.pdf (前書きの位置づけ・追加削除字の確認)
  6. 文化庁 国語施策「ことば」連載 第10回 https://www.bunka.go.jp/prmagazine/rensai/kotoba/kotoba_010.html (追加字の選び方)
  7. 文化庁 国語施策「ことば」連載 第11回 https://www.bunka.go.jp/prmagazine/rensai/kotoba/kotoba_011.html (字体の不統一と手書き・印刷の考え方)
  8. INTERNET Watch 常用漢字の連載 https://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/jouyou/280987.html (改定の審議の流れ)

なおした ところ

更新履歴

更新履歴(改版の記録)

  •  初版を公開。

このサイトでは、公開した記事の本文は原則として書き直しません。誤りが見つかったときや、内容が古くなったときだけ手を入れ、その理由をこの欄に残します。