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ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

ブラックバスは、どんな 水の ところに すんで いるの?

ブラックバスは、日本のどんな水辺でくらしているのか

オオクチバス(ブラックバス)は、日本のどんな水域をすみかにしているのか

分野:生きもの

ブラックバスは、もとは 日本に いなかった 魚です。1925年に、かながわけんの あしのこに 入れられたと、国の けんきゅうじょの ページに のっています。

それから およそ 100年。いまは、島も ふくめて、ほとんど 日本じゅうに いると されます。ブラックバスは、どんな 水に すんで いるのでしょう。この 記事では、すんで いる 場所と、場所を えらぶ ときの めじるしが わかります。

1925年、北アメリカの魚が、釣りと食用を目的に神奈川県の芦ノ湖へ持ちこまれました。それからおよそ100年たった今は、隠岐や佐渡のような島も含めて、ほぼ日本全域にいるとされています。ブラックバスの名で知られるオオクチバスは、日本のどんな水辺でくらしているのでしょうか。

春、オスは湖の底に巣をつくり、卵がかえったあともしばらく稚魚を守ります。この記事では、山の湖から川の下流までばらばらに見える生息場所の共通点と、そこで始まる子育てを紹介します。

1925年、北アメリカ原産の魚が、釣りの対象と食用を目的に神奈川県の芦ノ湖へ導入された。およそ100年後の現在、その魚は隠岐や佐渡などの島を含め、ほぼ日本全域にいるとされる。オオクチバス(通称ブラックバス)は、日本のどんな水域を、どんな手がかりで選んですみかにしているのか。

春、オスは湖底に巣をつくり、ふ化後もしばらく稚魚を守る。この記事では、生息水域に共通する条件、身を隠す場所の使い方、産卵と巣の守り方、そして法律上の扱いを整理する。

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1. あしのこに 入れられた 魚は、いま どこに いるの?

1. 芦ノ湖に持ちこまれた魚は、いま日本のどこにいるのか

1. 1925年に芦ノ湖へ導入された魚は、現在どの水域にいるのか

ブラックバスの ふるさとは、北アメリカです。ミシシッピ川という 大きな 川の まわりや、東がわの 海に 近い ところなど、アメリカの ひろい はんいに もともと いた 魚です。

日本へは、1925年に、つりと、食べる ために、あしのこに 入れられました。ひろがり はじめたのは、1965年ごろからと されて います。入れられて すぐに ふえた わけでは ないようです。

いまは どこに いるのでしょう。山の 上の 湖、ダムの 湖、ちいさな ため池、川の 下の ほう、川の 水と 海の 水が まざる ところまで。いろいろな 水に すんで います。おきや さどの ような 島にも います。

場所は ばらばらに 見えます。でも、ぜんぶに あてはまる ことが ひとつ あるのです。

オオクチバスは北アメリカの魚です。アメリカ地質調査所の説明では、五大湖とセントローレンス川、ミシシッピ川の流域、大西洋側のノースカロライナ州からフロリダ州、メキシコ湾側のフロリダ南部からメキシコ北部までが、もともとの分布域です[1]。一つの湖に閉じこもった魚ではなく、広い範囲の水辺にいた魚です。

日本へは、1925年に釣りの対象と食用を目的として、神奈川県の芦ノ湖に導入されました[3]。生息域が広がったのは1965年ごろからとされていて、導入された年と、広がりが目立ちはじめた時期には、40年ほどの開きがあります。

では、いまどんな場所にいるのでしょうか。栃木県の資料は、山の上の湖、ダム湖、平地の天然の湖や沼、小さなため池から、川の中流・下流、さらに汽水域(川の水と海の水が混ざる所)までを挙げています[2]。国立環境研究所の侵入生物データベースも同じ内容で、現在は島を含めてほぼ日本全域にいると記しています[3]。

山の上から河口近くまで、広さも塩分もまるでちがう場所が並びます。これほどばらばらな場所に、共通するものはあるのでしょうか。

1925年、神奈川県の芦ノ湖に、北アメリカ原産の魚が釣りの対象と食用を目的に導入された。それからおよそ100年後の現在、この魚は隠岐や佐渡といった島を含めて、ほぼ日本全域に生息するとされる[3]。いったい、どんな水域を暮らしの場にしているのか。

まず原産地から見る。米国地質調査所(USGS)の外来水生生物データベースは、在来域を、セントローレンス川と五大湖、ミシシッピ川の流域、大西洋岸のノースカロライナ州からフロリダ州、メキシコ湾岸のフロリダ南部からメキシコ北部までとしている[1]。特定の湖や川だけに依存する魚ではなく、大陸の広い範囲の水域にすんでいた魚だということになる。

日本での生息環境は、栃木県の資料によれば、山上湖、ダム湖、平地の天然湖沼、小規模なため池から、河川の中〜下流域と汽水域に及ぶ[2]。国立環境研究所の侵入生物データベースにも同趣旨の記述がある[3]。標高も、水域の大きさも、塩分もちがう場所が一列に並んでいる点に注意したい。

導入と拡大の時間差も見ておく。同データベースでは、導入は1925年、生息域の拡大は1965年ごろからとされる[3]。この間は40年ある。ただし1965年ごろは広がりが目立つようになった目安であり、導入直後に広がらなかった理由までは、この資料からは分からない。では、山上湖から汽水域まで、これほどちがう場所に共通する条件は何か。

2. ブラックバスは、どんな 水が すきなの?

2. ブラックバスは、流れの少ない水辺を好む

2. 止水域を中心に川の中〜下流にも:生息場所に共通する流れの少なさ

こたえの ひとつは、水の 流れです。ブラックバスは、湖や 池のように、水が ほとんど 動かない ところを 中心に すんで いると されます。

川にも います。ただし、川の 中ほどから 下の ほうで、流れが ゆるやかな ところです。川の 水と 海の 水が まざる ところにも なれる 魚と されて います。

アメリカの バージニア州の 役所は、ゆっくり 流れる、しずかで すんだ 水と、やわらかい そこを すむ 場所に すきな 魚だと 書いて います。

湖か 川か、というより、流れが ゆるいか どうかが たいせつな めじるしに なりそうです。

ばらばらに見える場所をつなぐのは、水の流れだと考えられます。ホンダの魚図鑑のページは、オオクチバスは湖沼のような止水域(流れのない水域)が中心で、川でも中流から下流にすみ、汽水にもなじめる魚だと説明しています[4]。

アメリカのバージニア州野生生物局の説明も似ています。流れがゆるやかで静かな、澄んだ水と、やわらかい底を好む魚だというのです[5]。日本の自治体や研究所の資料と、アメリカの州の機関が、別々のところで「流れの少ない水」を書いていることになります。

ここで大事なのは、湖か川かで分けないことです。川にいても、中流から下流の流れがゆるやかな場所なら、湖と同じような条件があるのでしょう。ただし、これは複数の資料を並べて読みとれる傾向で、一つひとつの川で流れの速さが何段階まで大丈夫か、という数字を示した資料はありません。

流れの少ない広い水の中で、魚はどこに身を置くのでしょうか。何もない水のまん中では、隠れることも、えものを待つこともできません。

生息場所に共通するのは、まず水の流れの少なさである。ホンダの魚図鑑のページ(企業による解説で二次資料にあたる)は、湖沼などの止水域が中心で、川では中〜下流にもすみ、汽水にも適応できると記す[4]。栃木県の資料が挙げた水域のうち、山上湖、ダム湖、天然湖沼、ため池は止水域であり、河川の中〜下流域と汽水域にも生息する。流れの少ない水を好む傾向はあるが、これらすべての場所で流れがゆるいとは限らない[2]。

国外の資料も同じ方向を向く。バージニア州野生生物局は、流れが遅く穏やかで澄んだ水と、やわらかい底質を好むと説明する[5]。日本の資料とは別に、米国の州機関の資料にも、流れの少ない水を好むという記述がある。

ここから、すみかの条件は「湖か川か」ではなく「流れの少なさ」だと整理できる。川にいても、中〜下流の流れのゆるい場所なら、湖に近い条件がそろう。一方で、どの程度の流速までなら暮らせるのかという数値は、今回使った資料にはない。

では、流れの少ない開けた水のなかで、バスはどこに身を置くのか。何もない水中では、身を隠すこともえものを待つこともできないはずだ。

3. 水の 中の どこに かくれて いるの?

3. 丸太や木の根は、隠れ場所であり狩りの場所でもある

3. 倒木・木の根・水中植物:身を隠す場所と狩りの場所を兼ねる

バージニア州の 役所の ページでは、ブラックバスは、水の 中に ある 丸太や 木の 根、水の 中の 草などを つかうと いいます。そこで 身を かくし、えものを とる 場所に して いるのです。

かくれんぼで、なにも ない 広い 校庭の まん中より、ベンチや 木の かげの ほうが 身を ひそめやすいのと にて います。ただし 本当は、これは 人の ものの 見方の たとえです。バスが かくれんぼを して いるわけでは ありません。

水の 中の 木や 草は、バスにとって「ここに いよう」と 思える 目じるしに なって いるのかも しれません。

では、春に なると、バスは その 場所で 何を するのでしょう。

バージニア州野生生物局は、オオクチバスが水中の丸太、木の根、水草のような植物を、身を隠す場所とえものをねらう場所の両方に使うと説明しています[5]。

広い水の中で、何もない所に姿をさらしていては、大きな魚に食べられるかもしれませんし、えものにも見つかりやすくなります。一方、丸太や根のそばなら、体の一部を物かげに置いて過ごせます。一つの場所が「隠れる場所」と「狩りの場所」を兼ねる、という見方です。

水草については注意が要ります。多ければ多いほどよいと言えるかは、この記事の資料からは決められません。日本の湖で同じ順番で場所が選ばれているかも、米国の州機関の説明だけでは言い切れません。そのため、ここでは「身を隠せるものがある場所を使う」という程度にとどめておきます。

こうして見ると、バスのすみかは「流れが少なく、物かげのある所」と、ひとまず言えそうです。では、春にはその場所で何が起きるのでしょうか。

流れの少ない水域の中で、バスが身を置く場所について、バージニア州野生生物局は、丸太、木の根、水中の植物などを隠れ場所と狩りの場所の両方に使うと記す[5]。つまり、水中の構造物が避難所と狩り場を兼ねる、という説明である。

この説明には、限界がある。第一に、米国の州機関による説明であり、日本の湖やため池で同じ順番で場所が選ばれているかは、この資料だけでは示せない。第二に、水草が多いほど有利とは限らず、密度の問題があるはずだが、本記事で使った資料には数値がない。そのため、ここでは「身を隠せる構造物のある場所を使う」という範囲にとどめる。

第2章の「流れの少なさ」と合わせると、すみかの条件は、流れが少なく、水中に物かげのある水域、と整理できる。山上湖でもダム湖でも、ため池でも川の下流でも、この2点を満たす場所があるのかもしれない。ただ、日本の個々の水域でこの2点が実際にどう分布しているかを調べた資料は、今回の材料にはない。では、春にはその場所で何が起きるのか。

4. 春に、オスは 湖の そこで 何を するの?

4. 春、オスは湖の底に巣をつくって卵を守る

4. 産卵期のオスの巣づくりと、卵・稚魚を守る行動

春から 夏の はじめに かけて、水の 温度が 16〜22度ぐらいに なると、ブラックバスは たまごを うむ じゅんびを はじめると されます。時期は 場所によって ちがい、4月から 7月ごろまで はばが あります。

はたらくのは オスです。オスは 湖の そこを きれいに して、すを つくります。そこへ メスを さそって、たまごを うませます。

たまごが かえった あとも、オスは しばらく、ちいさな 子どもたちを まもります。

アメリカの バージニア州では、3月から 5月ごろです。すなや ねんどの そこに、オスが 「ベッド」と よばれる すを つくります。やわらかい そこが すきな ことと、つながって 見えます。

ホンダの魚図鑑のページによると、オオクチバスの産卵は水温が16〜22℃前後になると始まるとされ、時期は場所によって4〜7月ごろです[4]。水温の数字は資料によって少しずつちがうので、ここでは目安として読んでください。

産卵の準備をするのはオスです。湖の底をきれいにして巣をつくり、メスを誘って産卵させます。卵がふ化した後も、オスはしばらく稚魚を守ります[4]。

バージニア州野生生物局の説明も、よく似ています。産卵は3〜5月ごろで、オスが砂や粘土の底に「ベッド」と呼ばれる巣をつくり、卵とふ化したばかりの稚魚を守ります[5]。日本の資料では4〜7月、バージニア州では3〜5月と時期がずれるのは、場所ごとの水温のちがいによる、と考えられます。

巣をつくる底が砂や粘土だという点は、第2章の「やわらかい底を好む」ともつながって見えます。すみかの選び方には、えさや隠れ場所のほかに、子育てに向いた底があるかどうか、という目印もありそうです。

産卵行動について、ホンダの魚図鑑のページは、水温が16〜22℃前後で始まるとされ、時期は場所により4〜7月ごろと記す[4]。この数字は、資料によって16〜20℃、18〜22℃など幅があるため、いずれも目安と考えるのがよい。水温の幅が6℃あり、月も4か月分にまたがるのは、水域ごとに水温の上がる時期がちがうことが関係していると考えられる。

注目すべきは、子育てを担うのがオスだという点である。オスは湖底をきれいにして巣をつくり、メスを誘って産卵させ、ふ化後もしばらく稚魚を守る[4]。バージニア州野生生物局も同様に、オスが砂や粘土の底に「ベッド」と呼ばれる巣をつくり、卵とふ化直後の稚魚を守ると説明する。ときには稚魚を食べることもあるという[5]。日本と米国で、時期は3〜5月と4〜7月とずれるが、行動の流れは重なっている。

ここで、第2章の「やわらかい底質」とつながる。巣がつくられる底が砂や粘土であるなら、バージニア州の説明にある「やわらかい底を好む」という記述は、子育ての場所の条件とも矛盾しない。ただし、これは2つの記述を並べたときの読みで、底の性質が水域選びの決め手だと言い切れるわけではない。

すみかは、流れの少なさ、水中の物かげ、巣をつくれる底の組み合わせで考えられる。では、これほど各地に広がった魚を、いま法律はどう扱っているのか。

5. ブラックバスを 生きたまま はこんでも いいの?

5. 広がったバスは、法律でどう扱われているのか

5. 特定外来生物としての扱いと、在来の生きものへの影響

だめです。ブラックバスは、「とくていがいらいせいぶつ」という きまりの なかまです。生きた まま はこんだり、かったり する ことは、きまりで ゆるされて いません。

理由の ひとつは、バスが 魚や 水の 中の 虫を たべたり、えさを うばいあったり して、もともと いた 生きものに えいきょうを あたえる ことが あるからです。

だから、つかまえた バスを べつの 池に うつすのは やめましょう。すんで いる 場所を 知る ことは、その 池や 湖の 生きものを 大切に 考える はじめの 一歩にも なります。

オオクチバスは、外来生物法で特定外来生物に指定されています。生きたままの運搬や飼育が禁止されている、と栃木県の資料は説明します[2]。

理由として挙げられているのは、捕食や競争を通じて、在来の魚や水生昆虫などに直接または間接の影響を与えることです[2]。ここまで見てきたように、バスのすむ湖やため池、川の下流は、もともと在来の魚や水生昆虫がくらしている水辺でもあります。

だから、釣れたバスを別の池に運んで放すことは、きまりとして許されないだけでなく、その池の生きものにとっても大きな出来事になりかねません。バスの暮らしを知ることは、その水辺全体を気にかけることにつながります。

オオクチバスは外来生物法の特定外来生物であり、生きたままの運搬や飼育が禁止されている[2][3]。捕食や競争を通じて、在来の魚類や水生昆虫などに直接的、間接的な影響を及ぼすことが、指定の背景として栃木県の資料に記されている[2]。

第1章で見たように、生息域は山上湖からため池、河川の中〜下流、汽水域まで及ぶ。そこは、在来の魚類や水生昆虫の生息場所と重なっている可能性が高い。ただし、個々の水域でどの生きものにどの程度の影響が出たかは、今回の資料では扱っていない。

運搬や放流が禁止される以上、別の池に移すことは選択肢にならない。バスの好む条件を知ることは、どの水辺が影響を受けうるかを考える手がかりになる。

6. ちかくの 池を のぞいて みたく なったら

6. 近くの池や湖を、岸から眺めてみるなら

6. 身近な水辺で条件を見て、資料を読みくらべるなら

おうちの 人と いっしょに、ちかくの 池や 湖に 行ったら、水の 中には 入らず、岸から 見て みましょう。足もとが すべるので、水に ちかづきすぎない ように します。

水に うかぶ 木の はっぱが、どれくらい はやく 動くか 見て みましょう。流れが ゆるいか どうか、わかります。水の 中に たおれた 木や、水草が ないかも 見て みます。バスが いなくても だいじょうぶです。

もっと 知りたい ときは、おうちの 人と、こくりつ かんきょう けんきゅうじょの ホームページで「オオクチバス」を さがして みましょう。

今日できること

近くに池や湖があれば、大人と一緒に、水に入らず岸から眺めてみましょう。水面に浮かぶ葉が動く速さで、流れが速いか遅いかが分かります。水中に倒れた木や根、水草があるかも見ます。足もとが滑りやすいので、水際には近づきすぎないようにします。

バスが見つからなくてもかまいません。「流れが少ない」「物かげがある」という二つの条件が、その水辺にそろっているか、ノートに書きとめるだけで、この記事の話を自分の目で確かめられます。

資料を読むなら

栃木県のオオクチバスのページ[2]と、国立環境研究所の侵入生物データベース[3]は、日本語で読めます。自分の住む都道府県のホームページで「オオクチバス」を探してみるのもよいでしょう。

水辺で確かめるなら

近くの池やダム湖を、大人と一緒に、水に入らず岸から観察する。水面に浮かぶ葉の動く速さで流れの強さを見比べ、水中の倒木や根、水草の有無を記録すると、第2章と第3章で整理した条件を自分の目で照らし合わせられる。足もとの安全を確保し、水際に近づきすぎない。

資料を読むなら

栃木県[2]と国立環境研究所[3]の記述は、生息環境についてほぼ同じ内容を述べる。ホンダの魚図鑑[4]は企業の解説であり、産卵の水温など数字の幅は、複数の公的資料や論文で確かめるとよい。バージニア州野生生物局[5]と USGS[1]は英語の資料で、原産地での暮らしと分布を知る手がかりになる。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

本文で使った資料です。

  1. USGS Nonindigenous Aquatic Species Database, Micropterus salmoides. https://nas.er.usgs.gov/queries/factsheet.aspx?SpeciesID=401 (原産地の分布)
  2. 栃木県 オオクチバス. https://www.pref.tochigi.lg.jp/d04/gairaishu/okuchi.html (日本の生息水域・法律上の扱い・在来種への影響)
  3. 国立環境研究所 侵入生物データベース オオクチバス. https://www.nies.go.jp/biodiversity/invasive/DB/detail/50330.html (導入と拡大・現在の分布)
  4. Honda 釣り 魚図鑑 ブラックバス. https://www.honda.co.jp/fishing/picture-book/black-bass/ (止水域・産卵と巣の守り方)
  5. Virginia Department of Wildlife Resources, Largemouth Bass. https://dwr.virginia.gov/wildlife/information/largemouth-bass/ (好む水と底・隠れ場所・産卵)

なおした ところ

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