1. くちべにの 色は、のって いるの? しみて いるの?
1. 口紅の色は、のっているのか、染みているのか
1. 口紅の色は、表面に載る色に、染める色と唇の地の赤が重なる
くちびるに くちべにを ぬると、ティッシュに おさえた とき 色が うつります。でも、しばらくは 色が のこって います。ふしぎです。
こたえは、くちべにの 色に ふたつの しゅるいが あるから、と いわれて います。ひとつは、くちびるの 上に ぺたっと のる 色です。もうひとつは、くちびるに しみこんで、そまる 色です。
ぬった 色の ほかに、くちびるは もともと 赤い 色を して います。ですから、見えて いる 色は、ぬった 色と もとの 赤が かさなった 色です。
この ページでは、まず ぼうの 中みを のぞいて、つぎに そまる 色、そして くちびるの 赤を 見て いきます。
鏡の前で口紅を塗り、しばらくしてから見ても、色は唇に残っています。ティッシュを軽く当てると色が移るのに、全部は取れません。この「移る色」と「残る色」の差は、口紅の色の作り方から来ると考えられます。
口紅の色には、大きく分けて二つの考え方があります。一つは、色の粒(顔料)が唇の表面にのる色。ふつうの口紅の色は、こちらが中心です。もう一つは、染料で染める色で、リップティントと呼ばれる製品では「染料が唇に浸透して色持ちをよくする」と説明されます[1]。ティントは「染める」という意味です。
そこに、もう一つ重なるものがあります。唇は、塗る前から赤いのです。見えている色は、塗った色と唇の地の赤が重なった結果です。この記事では、棒の中身、染める色、唇の皮膚の順に、色が残るわけを見ていきます。
口紅の色が唇に残る理由は、三つに分けて考えると整理しやすい。第一に、油とロウの基剤に練りこまれた顔料が、唇の表面に載る。第二に、リップティントでは、染料が唇に浸透して色持ちをよくすると説明される。ティントは「染める」意味で、一般的な口紅が表面に色を載せるのに対し、染めるイメージの製品である[1]。第三に、唇そのものの赤がある。
見えている色は、表面に載る顔料と唇そのものの赤が重なり、染料が使われる製品では染料の色も加わったものと考えられる。ただし、染料が唇でどう色を残すかを口紅について直接述べた学術資料は今回は得られておらず、染めるタイプの仕組みの説明は、消費者向けの解説と、染料一般の性質からの類推による。本記事では、その差が分かるように書く。
では、まず「載る色」の側、つまり棒の中身から見る。
2. くちべにの ぼうの 中には、なにが 入って いるの?
2. 口紅の棒は、油とロウに色の粒を混ぜて作る
2. 基剤に色材を練りこむ:棒の形と色を分けて考える
くちべにの ぼうを 切ったら、中は どうなって いるでしょう。赤い 色だけが かたまって いるのでは ありません。
ふつうの ぼうは、あぶらと ロウを まぜた 土台に、色の つぶを まぜこんで つくります。きらきら 光る つぶを 入れる ことも あります。
ロウは、ぼうの かたちを たもつ やくめです。かたい ロウが 多いと、ぼうが しっかり します。あぶらが 多い くちべには つやが 出て、こなが 多いと つやを おさえた しあがりに なる、と いわれます。
ピンクの 色は、白い つぶに 赤い 色を まぜて つくる 場合が あると いいます。絵の具で 白と 赤を まぜると ピンクに なるのと にて います。
口紅の棒は、切っても中まで赤い一つの塊のように見えます。しかし、スティック型の口紅は一般に、ワックスや液状の油といった油性のベースに、色をつける顔料や、輝きを出すパールなどを練りこんで作られています[2]。口紅は、油性の基材と着色料でできていて、着色料には顔料と染料があります[3]。
役割は分かれています。ワックスは棒の形を保つ骨組みで、カルナウバロウのように融点の高いものが入ると棒が強くなるとされます。つやのある型は油が多く、マット型は粉(フィラー)が多いといわれます[4]。これは英語版の百科事典に書かれた一般的な説明で、細かい配合は製品ごとに違います。
色は、顔料やレーキ染料など複数の色材を組み合わせて作ります。参考例として、ピンクは白い酸化チタンに赤い色材を混ぜて作ることがある、と説明されています[4]。絵の具で白と赤を混ぜるとピンクになるのと似た発想です。
顔料の粒は、基剤の中に散らばっていて、塗ると唇の上に載ると考えられます。では「染みこむ」色とは何なのでしょうか。
スティック型の口紅は、ワックスや液状油の油性ベースに、顔料と、輝きを出すパールなどを練りこんで作られるのが一般的である[2]。日本大百科全書は、口紅を油性の基材と着色料からなるものとし、着色料に顔料と染料があることを述べる[3]。つまり、棒の形をつくる役目(ワックス)と、色をつくる役目(色材)は別の成分が担う。
ワックスは固形の口紅に構造を与え、カルナウバロウのように融点の高いものを加えると棒が強くなるとされる。つやのある型は油が多く、マット型は粉(フィラー)の割合が高い、という説明もある[4]。ただしこれは英語版 Wikipedia の記述1件に基づくので、細部は一般論として扱い、製品ごとの配合とは区別する。
色材は、顔料とレーキ染料など複数を組み合わせる。参考例として、ピンクは白い酸化チタンに赤い色材を混ぜて淡い色を作ることがあるという[4]。顔料は一般に粒として基剤に分散する色材とされ、スティック口紅の塗った直後の色は、その粒が唇の表面に載ったものが中心だと考えられる。
ところが、着色料の欄には「染料」もあった。染料は、粒として載るだけでなく、染みて色をつける材料として説明されることが多い。口紅にはどのような形で使われてきたのか。次の章で見る。
3. 「そまる」 色は、どうして おちにくいの?
3. 唇を「染める」色は、どうして落ちにくいのか
3. 染料は口紅にどう使われてきたか:染着色と唇のタンパク質
ティントと いう くちべにを 見たことが ありますか。ティントは「そめる」と いう いみです。くちびるに 色を そめこませるので、水や こすれに つよい、と せつめい されます。
ふくや てぬぐいに 色が つくのと にて います。ぬるだけでなく、ものに しみて 色が のこるのです。ただし、くちびるで 色が のこる しくみは、ぬのと おなじとは かぎりません。
ただし、くちべにの 色が くちびるの なにと どう くっつくのかは、くわしくは わかって いません。「たぶん こうだろう」と 考えられて いる ところです。
むかしから、くちべにには そめる 色が 使われて きました。1976ねんの ろんぶんには、くちべにの 中の そめる 色を 7しゅるい 分けて はかる やり方が のって います。
リップティントの「ティント」は、「染める」という意味です。染料が唇に浸透することで色持ちをよくしている、と説明されています[1]。唇そのものが色づくので、時間やこすれに強いとされます[5]。
また、顔料に加えて唇のpHに反応して血色を引き出す処方になっている製品がある、という説明もあります[5]。ただし、これは美容メディアの解説の一例です。メーカーや製品によって処方は違うので、どの口紅でも同じではありません。
染める色は新しい工夫ではありません。1976年の論文は、口紅に使われた染料(エオシンYS、エリスロシン、ローダミンBなど7種類)を、薄層クロマトグラフィーという方法で分けて測る方法を報告しました[6]。染料は、昔から口紅に入っていた色の一つでした。古い技術誌には、染める色と顔料のようなレーキ色素を一緒に使う配合も出てきます[7]。
染料が唇に残る仕組みは、エオシンという赤い染料の性質が手がかりになります。エオシンは、タンパク質に含まれる塩基性のアミノ酸と塩のように結びついて、赤〜ピンクに染めます[8]。唇の表面もタンパク質でできているので、口紅の染料も似た結びつき方をする可能性はあります。ただし、口紅でこれを確かめた資料は今回の出典にはなく、あくまで類推です。
では、染料が染みこむ先の唇は、体の中でどんな皮膚なのでしょうか。
染料の性格を示す資料は、古い。化粧品技術者会誌(1976)は、口紅中の染料(エオシンYS、エリスロシン、ローダミンB、テトラクロロフルオレセインなど7種)を薄層クロマトグラフィーで分離・定量する方法を報告した[6]。口紅に染料が実際に使われていたことの一例である。
配合の例もある。Journal of the Society of Cosmetic Chemists(第5巻4号)には、染める色として「ハロゲン化フルオレセイン」を用いる「染着色(staining colors)」の記述があり、一般的な配合として、基剤100部に対し、ブロモ酸3部、レーキ色素12部という例が挙がっている[7]。染める色が少量で、顔料側のレーキが多い点が目を引くが、これは古い配合の一例で、現在の製品の標準ではない。
では、染料はどうして唇に残るのか。エオシンは酸性の染料であり、タンパク質に含まれる塩基性アミノ酸の側鎖と、塩のように結びついて赤〜ピンクに染める[8]。唇の表面(角層)はタンパク質でできているから、同様の結びつきで染まる可能性はある。しかし、口紅の染料について直接それを示した資料は今回得られておらず、「と考えられる」にとどまる。
消費者向けの説明では、リップティントは「染料が唇に浸透して色持ちを高める」[1]、あるいは「顔料に加えて唇のpHに反応して血色を引き出す処方」[5]とされる。後者はメーカーごとに違う一例であり、学術資料での裏づけは得ていない。
染みる先である唇は、どんな皮膚なのか。次の章で、塗る前から赤い理由とあわせて見る。
4. くちびるは、ぬる 前から どうして 赤いの?
4. 唇は塗る前から赤い:薄い皮膚と透ける血管
4. 唇の皮膚は薄く、毛細血管の赤が透けている
くちびるは、ほっぺより 皮が うすい ところです。皮の いちばん 外がわの 「角層」が、ほっぺより ずっと 少ない 数しか ありません。
くちびるが 赤いのは、うすい 皮の 下の、とても 細い 血の くだが すけて 見えるからです。はだの 色を つくる メラニンは、とても 少ないと いわれます。
ですから、くちびるは 赤い 色の 上に、くちべにの 色が かさなります。うすい 赤い ガラスの 上に 色セロハンを おいたような ものです。ただし 本当の くちびるは ガラスではなく、あたたかい 皮ふです。
くちびるには、あぶらを 出す ところや あせを 出す ところが ありません。だから かわきやすい のです。
唇は、体の中でも特別な皮膚です。頬と比べて、角層が数層程度しかなく、皮脂腺や汗腺もありません[9]。皮膚の一番外側の角層が薄いので、守る力が弱く、乾燥しやすいと説明されます。
唇が赤いのは、皮膚が薄く、下の毛細血管が透けて見えるためと説明されます。メラニン色素もごくわずかだといわれます[10]。つまり、唇は色のついた膜ではなく、血の色が見える薄い窓のようなものです。
ここから、口紅を塗った唇の色は、二つの色の重なりと考えられます。塗った色と、地の赤です。同じ口紅でも、人によって、あるいはその日の体調によって、少し違って見えるのはそのためかもしれません。ただし、この点は資料で直接確かめたことではなく、重なりから考えた推測です。
では、唇の上に厚く載せた色は、物にこすれたら移ってしまわないのでしょうか。口紅が抱えるこの悩みに、研究者はどう向き合っているのでしょうか。
唇の皮膚は、頬と比べて角層が数層程度しかなく、皮脂腺や汗腺がない部位である。このため乾燥しやすい[9]。角層が薄いことは、染料が染みこむ先として「入り口が近い」ことを意味する可能性があるが、これを示した資料は今回得ていないため、推測にとどめる。
唇が赤い理由は、皮膚が薄く、下の毛細血管が透けて見えるためと説明され、メラニン色素もごくわずかだといわれる[10]。したがって、口紅を塗った唇の色は、塗った色の上に、血の赤が透けた地の色が重なって見えると考えられる。顔料が唇の表面に載り、染料を使う製品ではそれが角層に染み、その下から血の赤が透けるという重なりである。
そのため、同じ口紅でも、地の赤が違えば仕上がりの印象が変わる余地がある。ただしこれは、上の二つの事実からの推論であり、口紅の発色について直接測った資料ではない。
ここまでで、口紅の色が唇に残る理由の骨格は出そろった。次の問いは、残った色が「移らない」ことである。コップや服に色が移っては困るが、移りにくくする工夫には別の悩みが生まれる。
5. 色が うつらない くちべには、なにが むずかしいの?
5. 色移りを防ぐ硬い膜には、どんな悩みがあるのか
5. 色移りを抑える皮膜の限界と、2022年の改良
くちべにの 色が コップに うつると こまります。そこで、うつりにくい くちべにを つくる くふうが あります。ひとつは、くちびるの 上に かたい まくを つくる やり方です。
ところが、この まくは もろくて、はがれやすいと いわれます。はがれると、色も おちて しまいます。かわいたような 感じも 出やすいと されます。
2022ねんの ろんぶんでは、あたらしい ざいりょうを 使って、この こまった ことを よくした と ほうこく されて います。
うつらない ことと、はがれない ことと、らくに ぬれる ことを いっしょに かなえるのは、とても むずかしい のです。
色が移りにくい口紅を作る定番の方法は、皮膜剤と揮発性の油を使って、唇の上に硬い膜を作ることです。ところが、この膜はもろくて剥がれやすく、色を長く保つのが難しくなります。揮発性の油が蒸発するときに、唇が乾いた感じになりやすいという課題もあります[11]。
2022年に日本化粧品技術者会誌に出た論文は、新しい架橋型のシリコーン樹脂を使うことで、この問題を改善できたと報告しました[11]。つまり、色が移らないこと、剥がれないこと、塗り心地がよいことの三つを同時に満たすのは、研究者にとっても課題だったということです。
こうして見ると、口紅の色を「唇に残す」方法は大きく二つあります。膜で表面に押さえこむ方法と、染料で唇そのものに染みこませる方法です。どちらにも得意な場面と苦手な場面があり、製品ごとにその組み合わせを工夫していると考えられます。
この論文は一つの研究の報告で、すべての製品に当てはまるわけではありません。
色移りを抑える定番の手法は、皮膜剤と揮発性の油を使って、唇に硬い膜を形成することである。しかしこの膜は脆く、剥がれやすいために色持ちを保つことが難しい。さらに、揮発性の油が蒸発する過程で、乾燥感が生じやすい[11]。
2022年の日本化粧品技術者会誌の論文は、新しい架橋型シリコーン樹脂を用いて、この色移り防止、色持ち、使用感の兼ね合いを改善したと報告している[11]。重要なのは、改善の中身というより、「色移りしにくい」ことと「剥がれにくい」ことと「乾燥感が少ない」ことが、従来は同時に成り立ちにくかったという事実である。
この章の事実を前の章までとつなぐと、唇に色を残す方法は大きく二系統に整理できる。膜で表面に押さえこむ方法と、染料で唇そのものを染める方法である。ただし、両者を比べた資料は今回の出典にない。どの製品がどの方法をどの割合で組み合わせているかは、製品ごとの処方に依存し、本記事の資料からは分からない。
論文は一つの研究の報告であり、すべての口紅に当てはまるとは限らない。
6. くちべにの 色を、じぶんの 目で 見て みよう
6. 色の重なりを、家にあるもので見てみる
6. 身近なもので確かめる:地の赤と、染める色の言葉
きょう できる こと
かがみで、じぶんの くちびると ほっぺの 色を 見くらべて みましょう。くちびるの ほうが 赤く 見えるのは、うすい 皮の 下の 血の 色が すけて いるからでした。
おみせで
おうちの 人と ドラッグストアに 行ったら、くちべにの 売り場で「ティント」と いう ことばを さがして みましょう。ぬる 色と そめる 色の せつめいが 書いて あるかも しれません。
鏡で見くらべる
鏡の前で、自分の唇と頬の色を見くらべてみましょう。唇の赤みは、薄い皮膚の下の毛細血管が透けて見えているため、という説明を思い出してください。見えている色が何でできているかを、頭の中で分けてみると、口紅の色の見え方が少し違って感じられるはずです。
売り場の言葉を探す
家族と化粧品売り場に行く機会があれば、「ティント」という言葉を探してみましょう。パッケージや説明書きに、色が「染まる」のか「のる」のかを説明する言葉がないか、読んでみる手がかりになります。
色えんぴつで重ねてみる
白い紙に赤とピンクの色えんぴつを使い、赤の上にピンク、ピンクの上に赤と、順番を変えて重ねてみましょう。重ねる順番で見え方が変わるか、観察してください。これは「色が重なると見え方が変わる」ことを見るもので、染料の仕組みを確かめるものではありません。
地の赤を見る
鏡で唇と頬を見くらべ、唇の赤みが薄い皮膚と毛細血管の透け具合から来ることを、自分の体で確認できる。口紅を塗った唇の色は、塗った色と地の赤の合成であり、地の赤は個人差があると考えられる。
売り場の言葉を読む
化粧品売り場で「ティント」の表示を読み、色が「のる」ことと「染まる」ことの説明がどう書き分けられているかを見る。本文で見たとおり、仕組みの説明は製品や媒体で違う。
原典に当たる
J-STAGEの日本化粧品技術者会誌の抄録は、色移りを抑える膜の課題を知る足がかりになる[11]。1976年の染料分析の抄録は、口紅に染料が使われていたことの一例を示す[6]。染料が唇のタンパク質とどう結びつくかは、口紅について直接述べた資料がなく、まだ問いとして残っている。
しらべた もとの じょうほう
参考にした情報源
参考にした情報源と、その使い方
本文で使った資料です。消費者向けの解説は、学術資料と区別して使いました。
- ONE COSME コラム(リップティントの説明) https://onecosme.jp/column/89966 (ティントの意味と色持ちの説明)
- 東北大学・コーセー共同プレスリリース 2023-12-19 https://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press20231219_01web_kose.pdf (スティック型口紅の基本的な作り)
- 日本大百科全書「口紅」(コトバンク) https://kotobank.jp/word/%E5%8F%A3%E7%B4%85-55489 (基材と着色料、顔料と染料)
- Wikipedia: Lipstick https://en.wikipedia.org/wiki/Lipstick (ワックスの役割、色材の例。参考として使用)
- 美的.com(ティントリップの説明) https://www.biteki.com/make-up/others/282481 (ティントの処方の一例)
- 日本化粧品技術者会誌 10(1-2) 66(1976)抄録 https://www.jstage.jst.go.jp/article/sccj1976/10/1-2/10_1-2_66/_article/-char/en (口紅中の染料の分析)
- Journal of the Society of Cosmetic Chemists v5 n4 https://library.scconline.org/v005n04/21 (染着色と配合の一例。古い資料)
- Wikipedia: Eosin https://en.wikipedia.org/wiki/Eosin (エオシンとタンパク質の結びつき)
- 美的.com(唇の皮膚の解説) https://www.biteki.com/skin-care/trouble/236249 (唇の角層)
- ヒロクリニック美容コラム https://www.hiro-clinic.or.jp/beauty/?p=17090 (唇が赤い理由)
- 日本化粧品技術者会誌 56(3) 271-280(2022)抄録 https://www.jstage.jst.go.jp/article/sccj/56/3/56_271/_article/-char/en (色移り防止の膜と課題)
なおした ところ
更新履歴
更新履歴(改版の記録)
- 初版を公開。
このサイトでは、公開した記事の本文は原則として書き直しません。誤りが見つかったときや、内容が古くなったときだけ手を入れ、その理由をこの欄に残します。