このサイトは、ほんの入り口です

ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

ボトルの 水は 4しゅるい。「てんねん」と かけるのは ふたつだけ?

「天然」と書ける水は4種類のうち2つだけ ── ミネラルウォーターのラベルの読み方

「天然」と表示できる水は、4区分のうち2つ ── ミネラルウォーターの表示ルール

分野:自然

ボトルの 水は、みんな「ミネラルウォーター」と よんで いませんか。でも ラベルを よく 見ると、水の なまえは 4つに わかれて います。そして「てんねん」と かけるのは、その うちの ふたつだけです。

なまえは、なにで きまるのでしょう。ラベルの よみ方が わかります。

店で売られているボトルの水は、ふだん「ミネラルウォーター」とひとまとめに呼ばれます。ところがラベルの品名を見ると、実は4種類に分かれていて、「天然」「自然」と書けるのは、そのうちの2つだけです。

では、名前は何で決まり、裏の「硬度」の数字は何を表すのでしょう。この記事を読むと、国のガイドラインと複数の資料から、ラベルの読み方が分かります。

容器入りの飲用水は、農林水産省のガイドラインで、ナチュラルウォーター、ナチュラルミネラルウォーター、ミネラルウォーター、ボトルドウォーターの4種類に分かれる。このうち「自然」「天然」の語を表示できるのは前の2つだけだ[1]。

では区分は何で決まり、硬度の「軟水」の線はなぜ機関ごとに違うのか。ガイドライン、県の衛生研究所、水質基準の評価資料、メーカー資料を突き合わせると、ラベルを読むための手がかりが分かる。

読み方を切り替えられます。画面の上にある「よみかた」のボタンで、小学校低学年むけ・小学校高学年むけ・中学生むけの3つの書き方に切り替わります。むずかしいと思ったら、いつでもやさしい方に戻ってください。選んだ読み方はブラウザが覚えているので、次に別の記事を開いたときも同じ読み方で始まります。

1. おなじ 水に 見えて、なまえが ちがうのは なぜ?

1. 同じ水に見えるボトルが、4つの名前に分かれる

1. 4区分は、原水の種類と処理方法でどう分かれるか

お店の たなに、水の ボトルが ならんで います。うらがえして 「ひんめい」の ところを 見ると、「ナチュラルウォーター」や「ミネラルウォーター」など、ことなる なまえが かいて あります。

ぜんぶで 4しゅるいです。わけて いるのは、もとに なった 水の しゅるいと、つくる とちゅうで なにを したか、です[2]。

この わけ方は、国の きまりの 「ガイドライン」に のって います。ほうりつでは なく、国が 出した 手びきです[1]。

ボトルの品名を見比べると、「ナチュラルウォーター」「ナチュラルミネラルウォーター」「ミネラルウォーター」「ボトルドウォーター」という、似た名前が並んでいます。神奈川県衛生研究所は、これを原水の種類と、製造の途中で行う処理の違いによる4種類の分類だと説明しています[2]。

この分け方のもとは、農林水産省のガイドラインです。平成2年(1990年)3月に当時の食品流通局長の通達として決まり、平成7年に改正されました[1]。法律のように罰則がつくものではなく、表示の手引きという位置づけです。

名前が「何をしたか」で決まるなら、まず気になるのは、いちばん手を加えていない水です。

ミネラルウォーター類は、食品衛生法上は水だけを原料にする清涼飲料水で、原水の種類と製造過程の処理方法によって4種類に分類される[2]。表示の基準を定めるのは、平成2年(1990年)3月に食品流通局長通達として制定され、平成7年2月に改正された品質表示ガイドラインだ[1]。

通達であって、罰則つきの法ではない。それでも名前の使い分けの根拠になっている。では、区分を分ける「原水」と「処理」とは、具体的に何を指すのか。

2. 「ナチュラル」と 名のれる 水は、なにを して いない?

2. 「ナチュラル」を名乗れる水は、何をしていない水か

2. 「ナチュラル」の2区分は、どう定義されているか

1つめは「ナチュラルウォーター」です。とくていの 水げんの 地下水を とって、ごみを しずめたり、こしたり、あつさで ばいきんを ころしたり するだけの 水です[1]。

2つめは「ナチュラルミネラルウォーター」です。ナチュラルウォーターの なかで、地下を ながれる あいだに、地めんの 中の ミネラルが とけこんだ 水を もとに した ものです[1]。

ここで ふしぎな ことが あります。「ミネラルウォーター」と ついて いても、ミネラルが どれだけ ふくまれて いるかの きまりは ありません[1]。ミネラルが おおいから その なまえ、では ないのです。

手を加えない、という約束

ナチュラルウォーターは、特定の水源から採った地下水を原水にして、沈殿、ろ過、加熱殺菌以外の物理的・化学的な処理をしないものです[1]。ごみを沈め、こして、熱で菌を減らすだけで、成分を足したり引いたりはしません。

ナチュラルミネラルウォーターは、そのうち、地中を移動したりたまったりしている間に、地層の無機塩類が溶け出した地下水を原水にしたものです。天然の二酸化炭素で発泡する地下水も含まれます[1]。

名前に「ミネラル」とありますが、ミネラルの量の基準値はガイドラインにありません[1]。多いか少ないかでなく、「地下で溶けたものを、決められた範囲を超えて手を加えていない水」かどうかが基準です。

では、手を加えた水は、何と呼ばれるのでしょう。

ナチュラルウォーターは、特定の水源から採水した地下水を原水とし、沈殿・濾過(ろか)・加熱殺菌以外の物理的・化学的処理をしないものだ。ナチュラルミネラルウォーターは、そのうち、地下を移動または滞留する間に地層の無機塩類が溶けた地下水(天然の二酸化炭素で発泡するものを含む)を原水とする[1]。

注意したいのは、ミネラル量の基準値が示されていない点だ。名称が表すのは含有量の多さでなく、原水の由来と、沈殿・濾過・加熱殺菌を超える処理をしていないことである[1]。では、処理をした水はどう区別されるのか。

3. 手を くわえた 水は、なんと よばれる?

3. 手を加えた水は何と呼ばれ、ラベルに何を書くか

3. 処理をした水は、どう呼ばれ、どう表示されるか

ナチュラルミネラルウォーターに、手を くわえると、ただの「ミネラルウォーター」に なります。ミネラルを ととのえたり、空気を ふきこんだり、いくつかの 水げんの 水を まぜたり した ものです[1]。

さらに、この 3つ いがいは ぜんぶ「ボトルドウォーター」です。もとの 水が、水道の 水でも かまいません[1]。

ですから「てんねん」や「しぜん」の ことばは、ナチュラルウォーターと ナチュラルミネラルウォーターいがいには、つかえません[1]。ラベルの ひんめいを 見ると、その 水が 4しゅるいの どれか わかります。

ミネラルウォーターは、ナチュラルミネラルウォーターを原水にして、品質を安定させるためにミネラルの調整、ばっ気(空気をふきこむ処理)、複数の水源のナチュラルミネラルウォーターの混合などを行ったものです[1]。

ボトルドウォーター(飲用水)は、前の3つ以外のすべてで、原水が水道水などでもかまいません[1]。

ここで、ラベルの言葉がはっきり分かれます。「自然」「天然」やそれに似た言葉は、ナチュラルウォーターとナチュラルミネラルウォーター以外には表示できません。医薬品のような効き目を表示したり、ほのめかしたりする言葉も禁止です[1]。

また、ラベルの原材料名には、「水」のあとに原水の種類を括弧で書きます。浅井戸水、深井戸水、湧水、鉱泉水、温泉水、伏流水などがあり、調整や混合をした水は、その処理方法も書くことになっています[1]。

この表示を読むだけで、水の素性がだいぶ見えてきます。では、ラベルの端にある数字は何でしょう。

ミネラルウォーターは、ナチュラルミネラルウォーターを原水とし、品質の安定のためにミネラルの調整、ばっ気(空気を吹きこむ処理、読みは「ばっき」)、複数水源のナチュラルミネラルウォーターの混合などを行ったものだ。ボトルドウォーターは、これら3つ以外のすべてで、原水が水道水などでもよい[1]。

表示の側から見ると、「自然」「天然」とその類似語は、ナチュラルウォーターとナチュラルミネラルウォーター以外には使えず、医薬品的な効能効果を示す語も禁止だ。品名・原材料名(水の次に原水の種類を括弧で)・採水地を書き、調整・ばっ気・混合をしたものは「ミネラル調整」「ばっ気処理」「ナチュラルミネラルウォーター混合」と処理を明記する。原水の種類には、浅井戸水・深井戸水・湧水・鉱泉水・温泉水・伏流水・鉱水などがある[1]。

ここまでが「名前」の話だ。もう一つ、成分表示にある「硬度」の数字は、別の物差しで水を見ている。

4. 「こうど」の 数字で、水は やわらかく なったり かたく なったり する?

4. 「軟水」の線は、ひとつではない ── 硬度の読み方

4. 硬度とは何か、軟水の線はなぜ機関ごとに違うのか

「こうど」は、水に とけて いる カルシウムと マグネシウムの 多さを あらわす 数です[4]。数が 小さい ほど「やわらかい 水(なんすい)」、大きい ほど「かたい 水(こうすい)」と よびます。

ところが、どこから「なんすい」と よぶかは、きまった 線が ひとつでは ありません。ある しりょうは 60までを なんすいと し、メーカーの しりょうでは 100までを なんすいと して います[5][6]。

おなじ 水でも、ものさしが ちがえば、よび方が かわるのです。ラベルの 数字を 見るときは、どの ものさしかも 気に して みましょう。くわしい ことは、日本の 水道の 水の おはなしも 読んで みてください。

硬度は、水に溶けているカルシウムイオンとマグネシウムイオンの量を、炭酸カルシウムの量(mg/L)に換算した値です[4]。計算では、およそ「カルシウム(mg/L)×2.5+マグネシウム(mg/L)×4.1」になります[5]。たとえばカルシウムが10mg/L、マグネシウムが2mg/Lなら、10×2.5+2×4.1で、硬度はおよそ33です(この数は計算の例です)。

この硬度を、水の分類に使います。福岡市の資料は、0〜60を軟水、60〜120を中程度の軟水、120〜180を硬水、180以上を超硬水と分けています。アメリカ地質調査所(USGS)も、60までと120までという数字の線は同じですが、60〜120は「中程度の硬水」と呼びます[5]。ところが、メーカーの資料の例では、100までを軟水、100〜300を中硬水、300以上を硬水とする図が載っています[6]。

この2つでは、同じ水でも「軟水」と呼ばれるか「中硬水」と呼ばれるかが変わりえます。日本の水道水の水質基準には硬度300mg/Lの数字がありますが、これは石けんの泡立ちなどを考えたもので、「おいしい水」の目標は硬度10〜100mg/Lとされています[4]。

では「硬水は体にいいのか、悪いのか」と気になりますが、WHO(世界保健機関)の1996年の評価では、硬度が健康に悪い影響を与える明確な証拠はなく、健康影響についての指針値も提案されていません[4]。硬度だけで、良い悪いは決められないのです。硬度の仕組みは、別の記事硬度と軟水・硬水にも書きました。

数字が国や機関で違うなら、水そのものも国によって、かなり違うのでしょうか。

硬度は、水中のカルシウムイオンとマグネシウムイオンの量を炭酸カルシウム量(mg/L)に換算した値で、およそカルシウム×2.5+マグネシウム×4.1で求める(厳密な係数は2.497と4.118)[4][5]。

区分は一つではない。福岡市の資料は、0〜60mg/Lを軟水、60〜120を中程度の軟水、120〜180を硬水、180以上を超硬水とする。アメリカ地質調査所(USGS)も線の数字は60・120・180と共通だが、60〜120の呼び名は「中程度の硬水」で、資料ごとに呼称が少し違う[5]。一方、メーカーの講義資料の一例には、100まで軟水、100〜300を中硬水、300以上を硬水とする図がある[6]。そのため、同じ水が「軟水」とも「中硬水」ともなりうる。これは日本の一般基準が100だという意味ではなく、メーカー資料の一例だ。

水道水では、石けんの泡立ちへの影響を防ぐ観点から水質基準に300mg/Lが設定され、おいしい水の観点からは10〜100mg/Lが快適水質項目の目標値とされる。10〜100は味の目標であって、健康の基準ではない[4]。健康への影響についても、WHO(1996年)は、硬度が有害な影響を与えるという明確な証拠はなく、データは因果関係の証明に不十分として、指針値を提案していない[4]。「硬水は体に良い(悪い)」と言い切れる根拠は、この資料にはない。

では、水が軟らかい・硬いのは、国によってどれほど違うのか。

5. ヨーロッパの 水は、どうして かたいの?

5. ヨーロッパの水には、なぜ硬度が桁違いに高い例があるのか

5. 日本とヨーロッパの水は硬度がどう違い、国産と輸入はどんな割合か

メーカーの しりょうに のって いる れいでは、ヨーロッパの 水には、こうどが 307、401、674、1551と いう 大きな 数の ものが あります。日本の 水の れいは、50mg/L(ミリグラム まいる リットル)くらいです。ヨーロッパの 数も、おなじ たんいです[6]。

この ちがいは、土地の すがたから 考えられて います。日本は 山が おおくて、雨が すぐ 川から 海へ ながれて しまいます。ヨーロッパは 広い 平らな 土地が つづき、水が 地めんの 中に ながく とどまる、と せつめい されて います。しりょうは これを、ミネラルの おおい すくないの りゆうとして のせて います[6]。

ちなみに、日本で 売られて いる ボトルの 水の、97.6%くらいは 日本で つくられた ものです[7]。

メーカーの資料の例では、ヨーロッパの水に、硬度がおよそ307、401、674、1551mg/Lという水が載っています。日本の水の例には、硬度およそ50mg/Lなどが載っています[6]。どの銘柄がどの値かは、この資料からは読み取れないので、銘柄は挙げません。

理由として、日本は山が多く急峻で、雨水が一気に海へ流れ出て、地層にとどまる時間が短いこと、ヨーロッパは広い平野が続き、水が地層に長くとどまることが説明されています[6]。資料は、これを日本とヨーロッパで水のミネラルの量が違う理由として挙げています。

輸入される水の中には、殺菌や除菌をしないものがあります。食品衛生法では、ミネラルウォーター類は原則として殺菌・除菌が必要で、日本の製品の大多数が該当します。殺菌しない製品には、原水の水質や水源周辺の環境保全でより厳しい基準が課され、主にヨーロッパから輸入される製品にこれに当たるものがあります[3]。殺菌しないほうが「上等」という話ではなく、基準の組み立てが別、ということです。

数字の面では、2025年のミネラルウォーター類の国内生産は約486万kL、輸入は約11万9千kLで、輸入は合計の約2.4%、国産が約97.6%です[7](実数どうしの割り算で、上限値の計算ではありません)。店には輸入の水もよく並びますが、量でいえば、多くは国産です。

メーカー資料の例では、ヨーロッパの水に硬度約307・約401・約674・約1551mg/Lのものが載る一方、日本の水の例は約50mg/Lなどだ。どの銘柄がどの値かは図の対応が崩れていて読み取れないため、銘柄は挙げない[6]。

理由は地形で説明される。日本は山岳が多く急峻で、雨水が一気に海へ流出し、地層にとどまる時間が短い。ヨーロッパは広大な平野が続き、水が地層に長くとどまる[6]。資料は、これを日欧の硬度の違いの理由として挙げている。

食品衛生法では、ミネラルウォーター類は原則として殺菌・除菌が必要で、日本の製品の大多数が該当する。殺菌・除菌をしない製品には、原水の水質や水源周辺の環境保全でより厳しい基準が課され、主にヨーロッパ産の製品にこれに該当するものがある。「殺菌しない水が上等」という意味ではなく、基準が別だというだけだ[3]。

量の面では、2025年の国内生産は486万1884kL、輸入は11万8924kLで、合計498万0808kL。輸入は約2.4%、国産は約97.6%と計算できる(実数どうしの割り算)[7]。硬度の高い輸入水は目立つが、流通量の大半は国産だ。ラベルの区分・原水・採水地・硬度をそろえて読めば、どの水かの見当がつく。

6. ラベルを 3つの めで よんで みよう

6. ラベルを「品名・原材料名・硬度」の順に読んでみる

6. 手もとのボトルのラベルを読み、原典へ進む

おうちに ある 水の ボトルを 1ほん えらびます。ラベルを よんで、つぎの 3つを さがして みましょう。

1つめは「ひんめい」です。4しゅるいの どれでしょう。2つめは「げんざいりょうめい」です。水の あとの かっこに、どんな 水か かいて あります。3つめは、せいぶんひょうの こうどです。のって いれば、よんで みます。のって いない ボトルも あります。

もし ボトルが なければ、お店で ラベルだけ 見るのも いいですね。ただし、ボトルを あけたり、のみくらべたり するときは、おうちの 人と いっしょに して ください。

家にあるボトルの水を1本選び、ラベルを次の順に読んでみましょう。品名は4種類のどれか。原材料名の括弧の中は、どんな原水か。成分表示に硬度が載っていれば、数字はいくつか。

硬度が載っていたら、その数字を、ここで読んだ「軟水」の線の60と100に照らしてみましょう。載っていないボトルもあるので、そのときは品名と原材料名だけで大丈夫です。ボトルの水を飲み比べるときは、おうちの人と一緒にしてください。

もっと読みたくなったら、農林水産省のガイドライン[1]や、神奈川県衛生研究所の衛研ニュース[2]を開いてみてください。

手もとのボトルで、品名(4区分のどれか)と、原材料名の括弧内の原水を読む。採水地、処理方法の記載、硬度は、載っていれば合わせて読む。硬度の数字が載っていれば、区分の線(60・120・180か、100・300か)のどちらで見ているのかを意識すると、数字の意味が変わって見える。

原典は、農林水産省のミネラルウォーター類の品質表示ガイドライン[1]が日本語で読める。区分の説明は神奈川県衛生研究所の衛研ニュース[2][3]、硬度と健康・水道水基準は水質基準の評価資料[4]、国産・輸入の量は日本食糧新聞[7]が参考になる。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

出典について:農林水産省のガイドライン、神奈川県衛生研究所、水質基準の評価資料、福岡市、メーカー資料、業界紙を使った。何に使ったかは、それぞれの項目の最後に書いている。

  1. 農林水産省「ミネラルウォーター類の品質表示ガイドライン」(山梨県掲載PDF)。https://www.pref.yamanashi.jp/documents/91088/2-04_minerarugaidorain.pdf (4区分の定義と表示ルールについて)
  2. 神奈川県衛生研究所 衛研ニュース No.208。https://www.pref.kanagawa.jp/sys/eiken/005_databox/0504_jouhou/0601_eiken_news/files/eiken_news208.htm (4種類の分類の説明について)
  3. 神奈川県衛生研究所 衛研ニュース No.172。https://www.pref.kanagawa.jp/sys/eiken/005_databox/0504_jouhou/0601_eiken_news/files/eiken_news172.htm (殺菌・除菌の扱いについて)
  4. 水質基準の評価資料「硬度(カルシウム、マグネシウム等)」(環境省掲載PDF)。https://www.env.go.jp/content/000219118.pdf (硬度の定義、水道水の基準、WHOの評価の引用について)
  5. 福岡市 水質資料。https://www.city.fukuoka.lg.jp/mizu/suishitu/machi/documents/7d539182404.pdf (硬度の計算式と60・120・180の区分について)
  6. サントリー 水の教室資料(東京大学OCW掲載PDF)。https://ch.u-tokyo.ac.jp/ocw-files/lecture_files/inter_04/5/notes/ja/05ashikari.pdf (100・300の区分と、日本・ヨーロッパの水の例について。メーカー資料)
  7. 日本食糧新聞(日本ミネラルウォーター協会総会の報道、2026年6月)。https://news.nissyoku.co.jp/news/hasegawak20260609115402133 (2025年の国内生産と輸入の量について)

なおした ところ

更新履歴

更新履歴(改版の記録)

  •  初版を公開。

このサイトでは、公開した記事の本文は原則として書き直しません。誤りが見つかったときや、内容が古くなったときだけ手を入れ、その理由をこの欄に残します。