このサイトは、ほんの入り口です

ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

さるは せかいの どこに いるの? ゆきの 山にも いるって ほんと?

サルは世界のどこで暮らしているのか ── 熱帯に集まる仲間と、雪国の下北半島に暮らすニホンザル

サルの分布と北限 ── 熱帯に集中する仲間と、北緯41度32分まで分布するニホンザル

分野:生きもの

さると いえば、あつい 南の くにの いきものを おもいうかべる ひとが 多いかも しれません。ところが にほんの 青森県には、ゆきの ふる 山で ふゆを こす さるが います。

この さるは、さるの なかまの なかで、せかいで いちばん 北に すむと いわれて います[1]。ほかの さるは どこに いるのでしょう。さるが くらす ばしょと、ゆきぐにに いる わけが わかります。

サルといえば、ジャングルの木の上をイメージする人が多いと思います。ところが青森県の下北半島には、雪が積もる山で冬を越すニホンザルがいます。ヒトを除く霊長類のなかで、いちばん北に分布するとされる群れです[2]。

では、ほかのサルはどこにいるのでしょうか。世界の分布をおおまかに見たうえで、雪国のサルがどんな暮らしをしているのかが分かります。

サルの仲間の大半は熱帯に暮らすが、下北半島のニホンザルは雪の降る土地で冬を越し、ヒトを除く現生霊長類のなかで最も北に分布する[2]。青森県教育委員会の資料は、野生のサルの仲間の分布は北緯40度以南なのに、下北のニホンザルだけは北緯41度32分ほどまで及ぶと説明している[1]。

熱帯に集中する仲間が、どのようにして雪国で暮らしているのか。世界の分布と下北の位置を並べ、寒冷地での暮らし方までが分かる。

読み方を切り替えられます。画面の上にある「よみかた」のボタンで、小学校低学年むけ・小学校高学年むけ・中学生むけの3つの書き方に切り替わります。むずかしいと思ったら、いつでもやさしい方に戻ってください。選んだ読み方はブラウザが覚えているので、次に別の記事を開いたときも同じ読み方で始まります。

1. ゆきの 山の さるは、どれくらい めずらしいの?

1. 雪の下北半島に、いちばん北に暮らすサルがいる

1. 北緯41度32分 ── 世界の分布の北端にいるニホンザル

青森県の 下北半島には、ニホンザルが すんで います。ふゆには ゆきが つもる ところです。

青森県の しりょうでは、やせいの さるの なかまは ほとんどが 北いど40ど より 南に いる、と かかれて います。下北の さるだけは、それより 北の ほくい41ど32ふん ごろまで すんで います[1]。

だから この ばしょは、さるが すむ「北の はし」として 世界で ちゅうもく されて います。昭和45年(1970ねん)には、国の てんねんきねんぶつにも なりました[1]。

ほとんどの さるは、ずっと 南の あたたかい ところに います。それは どこでしょう。

青森県教育委員会の資料には、野生のサルの仲間の分布域は北緯40度以南で、ところが下北半島のニホンザルは、大間町の山林にあたる北緯41度32分ほどまで分布している、と書かれています[1]。ほかのサルより緯度にして1度半ほど北です。

別の事典も、ニホンザルはヒトを除く現生の霊長類のなかで最も北に分布し、下北半島はその北限地として有名だとしています[2]。この地域の群れと生息地は1970年(昭和45年)11月11日に、「下北半島のサルおよびサル生息北限地」として国の天然記念物に指定されました[1]。

では、ふつうのサルはどこにいるのでしょうか。北のはしを知るには、まず中心がどこかを見る必要があります。

野生のサルの分布の北端はどこか。青森県教育委員会の文化財資料によれば、サルの仲間の分布域は北緯40度以南が中心であるにもかかわらず、下北半島のニホンザルは大間町の山林、北緯41度32分ほどの地点まで分布しており、世界的に注目されている[1]。

事典の記述も一致する。ニホンザルはヒトを除く現生霊長類のなかで最も北に分布し、下北半島は北限地として知られる[2]。この「北限」という語は、国の天然記念物の名称にも入っている。「下北半島のサルおよびサル生息北限地」は、1970年(昭和45年)11月11日に指定された[1]。

北端が1つ見つかったからといって、サル全体の分布が分かったわけではない。北端が目立つのは、ほかの仲間が南に集まっているからである。分布の中心はどこにあるのか。

2. ふつうの さるは、せかいの どこに いるの?

2. サルの仲間の3分の2は、たった4つの国に集まっている

2. 504種・90か国 ── 4か国に集中する霊長類の分布

さるや ゴリラ、キツネザルなどの なかまを、まとめて れいちょうるいと いいます。2016ねんの ぶんるいでは、およそ 500しゅるい います。

この うち 3ぶんの 2 は、ブラジル、マダガスカル、インドネシア、コンゴみんしゅ きょうわこくの 4つの くにに います[3]。

すんで いる ところは、大きく 4つです。中なんべい、アフリカ、マダガスカル島、アジアです[3]。どこも 熱帯ねったいを ふくむ ところです。

サルやゴリラ、キツネザルなどをまとめて霊長類と呼びます。2016年の分類をもとにした研究では、504種・79属です。もともと自然のなかで暮らしているのは90か国で、そのうち種の3分の2が、ブラジル、マダガスカル、インドネシア、コンゴ民主共和国の4か国に集まっています[3]。

504種の3分の2は336種です。90か国のうちの4か国、つまり約4%の国に、336種ほどがいる計算になります。

暮らす地域は、中南米(新熱帯)171種、アフリカ本土111種、マダガスカル103種、アジア119種の4つです。足すと504種になり、割合にすると中南米が約34%、アジアが約24%、アフリカ本土が約22%、マダガスカルが約20%です[3]。ここでの数字は霊長類全体で、サルだけではありません。

数え方は分類によって変わるので、「約500種」くらいの幅で受けとるのがよさそうです。同じ熱帯でも、地域によって仲間の顔ぶれはだいぶ違います。

霊長類は何種いて、どこに集中しているのか。Estradaらの2017年の総説は、2016年の分類にもとづいて504種・79属とし、自然分布は90か国にわたるが、種の3分の2はブラジル、マダガスカル、インドネシア、コンゴ民主共和国の4か国に集中すると述べる[3]。

この論文が示す地域別の種数は、新熱帯(中南米)171、アフリカ本土111、マダガスカル103、アジア119で、合計は504になる。割合は約34%、22%、20%、24%である。計算上、504種の3分の2は336種で、90か国の約4.4%にあたる4か国に、それだけの種が集まっていることになる。

注意点は2つある。第1に、数字は霊長類全体であり、キツネザルなどを含む。いわゆる「サル(真猿類)」だけの数ではない。第2に、種数は分類で変わる。別の分類では507種とする例もあり、青森県の資料の「約180種」も別の数え方なので、本稿では約500種という幅で読み、混ぜて比べない。

地域が4つに分かれるなら、サルの姿は地域ごとに違うはずである。実際、中南米のサルと、アフリカ・アジアのサルは、体のつくりが分かれている。

3. アメリカの さると、アフリカ・アジアの さるは、どこが ちがうの?

3. 中南米のサルと、アフリカ・アジアのサルは、別の道を歩いた

3. 新世界ザルと旧世界ザル ── 鼻の穴の間隔と尾がちがう

中なんべいの さるは「しんせかいざる」と よばれます。アマゾンがわの あたりの 熱帯雨林ねったいうりんで、木の 上の くらしを 発たつ させました[4]。

はなの あなの あいだが ひろい のも とくちょうです[4]。

ものを つかめる しっぽを もつのは、オマキザル、クモザル、ホエザルだけ だそうです[4]。

アフリカと アジアに すむ さるは「きゅうせかいざる」です。もりだけでなく、くさはらや、すなの 多い ところにも います[5]。ニホンザルも この なかまです。

中南米のサルは「新世界ザル」と呼ばれ、南アメリカを中心に、中央アメリカから熱帯メキシコまで広がっています。アマゾン川流域の熱帯雨林で、木の上の暮らしを発達させました[4]。鼻の穴の間隔が広いのも特徴で、広鼻類と呼ばれます。

物をつかめる尾をもつのは、そのなかでもオマキザル科のオマキザル、クモザル、ホエザルだけとされます[4]。

アフリカとアジアにすむサルは「旧世界ザル」です。生息環境は森林だけでなく、サバンナ、草原、半砂漠まで多様だと説明されています[5]。ニホンザルもこの旧世界ザルの仲間で、寒い地域に適応した種です。

サルの仲間は、熱帯の森だけに閉じこもっているわけではありません。旧世界ザルの環境が多様なことは、ニホンザルが雪の降る土地へ広がったことと、無関係ではなさそうです。ただし、そう決まっているわけではなく、ひとつの見かたです。

同じ熱帯でも、中南米とアフリカ・アジアでは、サルの体のつくりが違う。世界大百科事典の「新世界ザル」の項によれば、新世界ザルは主に南アメリカに分布し、中央アメリカから熱帯メキシコにかけても広がる。両方の鼻孔の間隔が広く、広鼻類と呼ばれる[4]。アマゾン川流域の熱帯雨林で樹上生活を発達させ、物をつかめる尾(巻きつく尾)をもつのは、オマキザル科のオマキザル、クモザル、ホエザルだけである。

これに対して、アフリカとアジアの旧大陸にすむ旧世界ザルは、狭鼻類と呼ばれる。事典は、その生息環境が森林、サバンナ、草原、半砂漠と多様だと記す[5]。

ニホンザルはこの旧世界ザルの一種で、寒冷地に適応した種として挙げられる。ここで、環境の幅広さと北への分布の関係を結びつけたくなるが、事典は両者の因果を述べてはいない。「環境が多様な仲間のなかから、寒さに強い種が出た」と読むのは自然だが、仮説にとどまる。属や種の数も学者によって食いちがうので、数は使わない。

では、寒冷地に適応したとは、具体的にどういう暮らしなのか。雪の冬は、何を食べて乗りきるのだろうか。

4. ゆきの ふゆは、なにを たべて すごすの?

4. 雪の冬は、木の皮に頼って乗りきる

4. 暖温帯から深雪地帯まで ── ニホンザルの適応と冬の食物

ニホンザルは、日本の 本州、四国、九州に ひろく います。かごしま県の やくしまには、やくしまに だけ すむ「ヤクザル」が います[2]。

あたたかい 森から、ゆきが ふかく つもる 山まで、ひろい ところで くらせる ちからが あります[2]。

ゆきが 多い ところでは、いちばん さむい じきに、木の かわを おもに たべて すごします[2]。

むれの 大きさは、十数ひきから 百ぴき より 多い ことまで、しりょうに よって ちがいます。

ニホンザルは、本州、四国、九州に広く分布するホンドニホンザルと、鹿児島県屋久島だけにすむヤクザルの2亜種に分けられます[2]。

特徴は、環境の幅広さです。暖温帯の常緑広葉樹林から、冷温帯の落葉広葉樹林の深雪地帯まで暮らします。雪の多い土地では、いちばん寒い時期には木の皮にもっぱら頼っています[2]。

雪で木の実や草が埋もれた山で、サルは木の皮という食べ物を選んで冬をこえます。寒さのなかで暮らすには、暖かさだけでなく、食べ物の変化にも合わせる必要があります。

群れの大きさは、十数頭から約150頭まで、資料によって幅があります[2]。数字をひとつに決めず、「大きさはさまざま」と受けとっておくのが安全です。

ニホンザルの分布の幅は、亜種のレベルでもうかがえる。世界大百科事典によれば、ホンドニホンザルは本州・四国・九州に広く、ヤクザルは鹿児島県の屋久島にだけ分布する[2]。最も南の個体群が屋久島、最も北が下北半島という配置になる。

生息環境は、暖温帯の常緑広葉樹林から冷温帯の落葉広葉樹林の深雪地帯までと広い。積雪地の個体群は、厳寒期にはもっぱら樹皮に依存するとされる[2]。雪に埋もれて木の実や草が採れない期間を、栄養の低い樹皮で乗りきる点が、寒冷地適応の一端といえる。

ただし、資料に書かれているのは「幅広い適応力をもつ」こと、そして積雪地では樹皮にたよることまでである。体の仕組みなど、なぜ寒さに耐えられるのかは、今回の資料では説明されていない。群れの大きさも、十数頭から約150頭と資料で幅があり、1つの値に決められない。

雪国の群れは、サルの分布の端にあたる。端にはほかにも変わった例がある。高い山と、海をへだてたヨーロッパでは、どんなサルが暮らしているのだろうか。

5. ほかにも、ふしぎな ところに すむ さるは いる?

5. 高い山にも、ヨーロッパにも、サルは暮らしている

5. 標高3500m超の山地とジブラルタル ── 熱帯の外側に暮らす霊長類

中国の うんなんしょうの 山には、ユンナンシシバナザルが います。ひょうこう 3500メートルから 4300メートルの ところを つかって、一年じゅう 山の 高い もりに います[6]。

ヨーロッパでは、スペインの となりの ジブラルタルに、バーバリーマカクが います。やせいの さるの むれは、ヨーロッパでは ここだけと いわれます[7]。

もともとは アフリカの モロッコの 山に すむ さるです。ただし どうやって きたのかは、はっきり しません。

中国雲南省の白馬雪山には、ユンナンシシバナザルがいます。標高3500〜4300mを行き来し、一年じゅう、3900〜4200mの上部森林帯を好んで使っていたと報告されています[6]。サルが高山にも暮らす一例です。ただし「世界でいちばん高い所」とまでは言えません。

ヨーロッパには、ジブラルタルのバーバリーマカクという、野生のサルの集団があります。原産はモロッコのアトラス山脈とリフ山地です。2020年ごろは約300頭、5つの群れという記述があります[7]。

ただし、餌や水、獣医の世話を受けていて「半野生」とも呼ばれます。どうやってこの場所に来たのかもはっきりせず、ムーア人が連れてきたという説などがあります。頭数も資料によって230〜300頭と幅があります。

熱帯の外側にも、サルの暮らしは広がっている。Zoological Researchの2008年の研究によれば、中国雲南省の白馬雪山のユンナンシシバナザル(Rhinopithecus bieti)は標高3500〜4300mを使い、年間を通じて3900〜4200mの上部森林帯を好んだ[6]。標高が高いほど気温は下がるため、北へ進むのと似た寒さの条件をもつと考えられるが、緯度の北端と標高の上限は単純には比べられず、「世界で最も高い所」とまでは言えない。

ヨーロッパでは、ジブラルタルのバーバリーマカクが、大陸で唯一の野生のサルの集団とされる[7]。原産地はモロッコのアトラス山脈とリフ山地で、2020年に約300頭・5群だった。ただし餌・水・獣医の世話があり半野生ともいわれ、頭数も230〜300頭と資料で幅がある。人が連れてきた経緯が不明なので、「もともとヨーロッパにいた」とは読めない。

3つの例(下北、白馬雪山、ジブラルタル)に共通するのは、サルの分布が熱帯だけに閉じていない点である。一方で、それぞれの理由や条件は同じではない。自分の暮らす土地から、この分布の地図を考えてみたくなる。

6. ちずで、さるの すむ ところを たしかめて みよう

6. 地図帳の上で、サルの暮らす緯度を指でたどる

6. 緯度を地図で確かめ、原典で分布の数字を読む

ちずちょうを ひらいて、青森県の 下北半島を さがして みましょう。あしの うらのような かたちの 半島です。

つぎに、ほくい40どの せんを ゆびで たどって みます。下北は、それより 少し 北に あります。

せかいちずでは、ブラジルや インドネシアなどを さがして みましょう。さるは、どんな ところに 多い でしょうか。

もっと しりたく なったら、青森県の ホームページに ある、下北半島の サルの ページを、おうちの ひとと いっしょに よんで みましょう[1]。

地図帳を開いて、青森県の下北半島を探してみましょう。次に、北緯40度の線を指でたどります。下北半島は、その線より少し北にあります。

世界地図では、ブラジル、マダガスカル、インドネシア、コンゴ民主共和国を探します。サルの仲間の3分の2が集まる4か国です[3]。この4か国と下北半島を地図の上で見比べると、数字だけでは分かりにくい距離が見えてきます。

自分の住む県の近くにも野生のサルがいるのか、いないのかは、県や市の発表を読むと分かることがあります。資料の違いにも目が向くと、数字の読み方が深まります。

原典を読むなら、青森県教育委員会の文化財のページ[1]が日本語で短く読めます。

確かめる手がかりは、緯度である。地図帳で下北半島の位置を探し、北緯40度の線との位置関係を見る。青森県の資料は、野生のサルの分布域は北緯40度以南で、下北のニホンザルだけがそれより北まで分布すると書く[1]。実際の位置を地図で確かめると、文章の意味が具体的になる。

資料を読むときの注意点が3つある。①霊長類の種数は分類で変わり、504種(Estradaら)と約180種(青森県資料)は別の数え方であること。②北限の根拠は、青森県の資料と事典で一致するが、「世界で最北」の比較を全種で確かめた研究は今回の資料にはないこと。③ヨーロッパのバーバリーマカクのように、人の関わりが不明な例は、自然分布の例として数えにくいこと。

自分の住む地域で野生のサルがどこまでいるかは、県や市の公開資料で調べられる。原典として読みやすいのは、青森県教育委員会のページ[1]と、Estradaらの総説[3]である。後者は英語だが、地域別の種数の表があり、数字を自分で足して確かめられる。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

出典について:青森県の公的資料、事典、論文、研究報告、百科事典の記述を使った。何に使ったかは、それぞれの項目の最後に書いている。

  1. 青森県教育委員会 文化財保護課「下北半島のサルおよびサル生息北限地」。https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kyoiku/e-bunka/kinen_tennen_1_04.html (北緯40度以南の分布、北緯41度32分、天然記念物の指定について)
  2. コトバンク「ニホンザル」(世界大百科事典・日本大百科全書)。https://kotobank.jp/word/%E3%83%8B%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%82%B6%E3%83%AB-110167 (亜種、最も北に分布すること、環境と冬の食べ物について)
  3. Estrada et al. 2017, Science Advances「Impending extinction crisis of the world's primates」(PMC)。https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC5242557/ (霊長類の種数と4つの地域、4か国への集中について)
  4. コトバンク「新世界ザル」(世界大百科事典・日本大百科全書)。https://kotobank.jp/word/%E6%96%B0%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%B6%E3%83%AB-82076 (中南米のサルの分布と体の特徴について)
  5. コトバンク「旧世界ザル」(世界大百科事典)。https://kotobank.jp/word/%E6%97%A7%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%B6%E3%83%AB-52112 (アフリカ・アジアのサルの生息環境について)
  6. Zoological Research 2008(ユンナンシシバナザルの研究)。https://zoores.ac.cn/article/doi/10.3724/SP.J.1141.2008.02181 (高山にすむサルの標高について)
  7. Wikipedia「Barbary macaques in Gibraltar」。https://en.wikipedia.org/wiki/Barbary_macaques_in_Gibraltar (ヨーロッパの野生のサルの集団について。百科事典サイト)

なおした ところ

更新履歴

更新履歴(改版の記録)

  •  初版を公開。

このサイトでは、公開した記事の本文は原則として書き直しません。誤りが見つかったときや、内容が古くなったときだけ手を入れ、その理由をこの欄に残します。