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ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

うつぼは うみの どこで くらして いるの? かおだけ だして いる からだは どこ?

ウツボは海のどこで暮らしている? 岩穴で、エビの動きから外を知る暮らし

ウツボの住みかは岩礁のどこか:昼は穴に隠れ、夜に動く暮らしと、エビの動きで知る外のようす

分野:生きもの

うつぼは、岩の あなから かおだけ だして、じっと こちらを みて いる 魚です。でも、からだの ほとんどは、あなの おくに あると かんがえられて います。あなの そばには エビが いて、エビの うごきで、てきや えさが ちかづいた ことを 知る そうです[2]。

うつぼは、うみの どこで くらして いるのでしょう。なまえにも、すみかの ひみつが あるかも しれません。この ページを よむと、うつぼの すみかと、すみかの まわりの くらしが わかります。

水族館や釣りの話でおなじみのウツボは、岩穴から頭だけを出した姿で知られています。ところが、見えている顔は、住まいの入り口にすぎないようです。体の大半は、人目につかない岩の奥にあると考えられています[3]。しかも、岩穴のウツボは、エビの動きから敵や餌になる動物の接近を知るとされます[2]。

ウツボは、海のどこで暮らしているのでしょうか。昼と夜でどうちがうのか、日本のどのあたりの海にいるのか、名前や高知の食卓にまで「住みか」がつながっていることが分かります。

ウツボは、昼は岩礁の穴や割れ目に隠れて頭だけを出し、夜に外へ出て活動する魚とされる[2]。見えている頭は、住まいの入り口にすぎないということになる。岩穴にいるウツボは、エビの動きから敵や餌動物の接近を知るとされる[2]。

では、ウツボはどの海のどんな場所にすみ、その暮らしは名前や食文化とどうつながっているのか。このメモを読むと、分布と水深の幅、和名の二つの説、共生するエビ、高知の郷土料理までが、住みかを軸にして分かる。

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1. ひるの うつぼは、どこに いるの?

1. 昼のウツボは、岩の穴や割れ目に隠れている

1. 昼は穴、夜は外:岩礁のすき間を拠点にする暮らし

ひるまの うつぼは、岩の 穴あなや われめに かくれて、頭だけ 出して います[2]。夜に なると、そとへ 出て うごきます。だから、夜づりを すると、つれる ことが あります。

つまり、うつぼの すみかは、岩が ごつごつした 海の そこの、穴あなや すきまです。かおが 見えて いても、からだは おくに ある ようです。

では、その 岩の 海は、日本の どこに あるのでしょう。

昼間にウツボを探すなら、岩の穴や割れ目をのぞくことになります。辞典には、昼は穴や割れ目に体を隠し、頭だけを出していることが多いと書かれています[2]。

外へ出て動きまわるのは夜です。夜釣りで釣れることがあるのは、夜に外へ出て活動するためだと説明されています[2]。

「頭だけ」は、住まいの入り口

岩穴から顔だけを出したウツボは、昼によく見られる姿のようです。見えているのは体の一部で、残りは岩の奥にあることになります。釣り具メーカーの図鑑には、ウツボは人目につかない岩棚の奥などで暮らしていると考えられている、と書かれています[3]。

では、そのような岩場は、日本のどのあたりの海にあるのでしょうか。

ウツボの住みかを一言でいえば、岩礁の穴や割れ目である。辞典には、昼間は穴や割れ目に隠れて頭だけを出していることが多く、夜に外へ出て活動するため、夜釣りで釣れることがあると書かれている[2]。

昼の居場所は、同時に、外から見えにくい場所でもある。釣り具メーカーの図鑑は、人目につかない岩棚の奥などでひっそり暮らしていると「考えられている」と書き、断定はしていない[3]。見えているのは頭だけで、残りは岩の奥という構図になる。では、そうした岩礁は、日本のどこに広がっているのか。

2. うつぼは、日本の どこの 海に いるの?

2. 日本のどのあたりの、どのくらいの深さの海にいるのか

2. 分布と水深:館山から屋久島、琉球列島まで、水深2〜60mの岩礁

うつぼは、日本の まわりの 海に すんで います[3]。たとえば、千葉県の たてやまから 屋久島やくしままでの 太平洋がわや、瀬戸内海せとないかい、伊豆いずや 小笠原おがさわらの しまじま、琉球りゅうきゅうの しまじまなどです。

すんで いるのは、きしに ちかい 岩の ある 海です。潮しおだまりに いる ことも あります[1]。

水の ふかさは、2メートルから 60メートルくらいと、じてんには 書いて あります[2]。ざっくり、「あさい 海の 岩ば」と おぼえて おきましょう。

では、その 岩ばで、うつぼは どのくらいの おおきさに なるのでしょう。

ウツボは沿岸の岩礁にすむ魚で、潮だまりにいることもあります[1]。分布は広く、日本海・東シナ海側では島根県から九州南岸、太平洋側では千葉県館山から屋久島まで、そして瀬戸内海、伊豆・小笠原諸島、琉球列島にいるとされます。国外では台湾や朝鮮半島南部にも分布します[3]。

どのくらいの深さにいる?

辞典には、水深2〜60mの岩礁、砂地、軽石帯、サンゴ礁などにすむと書かれています[2]。数字は、あくまでこの辞典での目安です。ここでは、「浅めの海の岩場」くらいに受けとめておくのがよさそうです。

沖縄などのウツボ科は、別の種類が多い

ウツボ科の魚は、浅い海の岩礁やサンゴ礁にすむ夜行性のものが多いとされます[2]。琉球列島で見られるウツボ科には別の種類が多いので、この記事の「ウツボ」とは分けて考えます[3]。

夏に卵を産む

産卵期は7〜9月とされます[2]。岩穴の暮らしは、卵を産む季節をふくめて、一年を通した暮らしなのです。

分布を見ると、ウツボ(Gymnothorax kidako)は日本の沿岸の広い範囲に散らばっている。日本海・東シナ海側では島根県から九州南岸、太平洋側では千葉県館山から屋久島、さらに瀬戸内海、伊豆・小笠原諸島、琉球列島に分布し、国外では台湾と朝鮮半島南部が挙げられている[3]。

深さについて、辞典項目は水深2〜60mの岩礁・砂地・軽石帯・サンゴ礁などとする[2]。この数字は一つの辞典の記述なので、「浅い海の岩礁」という程度に読むのが無難である。図鑑も、沿岸の岩礁域にすみ、潮だまりにいることもあると書くにとどまる[1]。

種名にも注意が要る。ウツボ科の多くは浅海の岩礁やサンゴ礁にすむ夜行性の魚とされる[2]が、琉球列島で見られるウツボ科には別種が多い[3]。種名を混ぜると、分布も深さも別の話になってしまう。

産卵期は7〜9月とされ[2]、岩礁の穴は昼の隠れ家であると同時に、一年を通した暮らしの場でもある。では、その穴に収まる体は、どのくらいの大きさなのか。

3. かおだけ 見える うつぼの からだは、どう なって いるの?

3. 穴の中の体は、どのくらいの大きさなのか

3. 最大90cm、20cm未満はほとんど見られない:隠れる魚の大きさと体の特徴

うつぼは、からだが 長い 魚です。いちばん 大きい ものは、90センチくらいに なります[3]。

ところが、20センチより 小さい うつぼは、ほとんど 見られない そうです[3]。それだけ、人の 目に ふれにくい ところで くらして いる ようです。

うつぼは、えらの 穴あなが 小さくて、めだちません[1]。くちを ぜんぶは とじられない なかまも います。くちを あけた ままに 見えても、おこって いるとは かぎりません。

つぎは、「うつぼ」という なまえに かくれた ひみつを 見て みましょう。

岩穴の中の体は、どれくらいの大きさなのでしょうか。ウツボは最大で90cmほどになるとされます[3]。1mに近い細長い体が、岩の割れ目に収まっていることになります。

面白いのは、20cm未満の個体はほとんど見られないと書かれていることです[3]。なぜ小さい個体が見られないのかは、この図鑑には書かれていません。

顔つきの特徴

ウツボ科の魚は、えらの穴(鰓孔)が小さく目立ちません。えらぶたがはっきり見える一般的な魚とは、頭まわりの形がちがいます[1]。種類によっては、口を完全に閉じられないものもいます[1]。口を開けたままに見えるのは、威嚇しているときだけではないのです。

岩穴から顔だけを出したウツボが口を開けていたら、怒っていると決めつけず、そういう体の作りなのかもしれないと考えてみましょう。

穴の奥の体は、意外に大きい。最大で90cmほどになる一方で、20cm未満の個体はほとんど見られないという[3]。この「ほとんど見られない」が、小さな個体が少ないのか、見つけにくいだけなのかは、図鑑の記述からは判断できない。

体の特徴として、ウツボ科は鰓孔が小さく目立たない。鰓蓋がはっきり見える一般的な魚とは、頭まわりの形がちがう[1]。種類によっては鼻先が曲がり、口を完全に閉じられないものもいる[1]。したがって、口を開けた顔を見て威嚇だと決めつけるのは早い。

口を開けた顔は、怒りのしるしとは限らない。では、この魚の名前には、住みかの手がかりが残っているのか。

4. 「うつぼ」という なまえは、どこから 来たの?

4. 「ウツボ」の名前には、住みかが入っているのか

4. 靫か「うつほら」か:和名の二つの説と、学名 kidako の方言

「うつぼ」の なまえには、2つの せつが あります[1]。

ひとつは、むかしの 人が 矢を 入れて もちあるいた 入れもの、「靫うつぼ」に、長い からだが にて いると いう せつです。

もうひとつは、岩穴あなに ひそむ ところから 来たと いう せつです。むかしの ことばに、からっぽの ところを いみする 「うつほら」が ありました。それが 「うつほ」を へて、「うつぼ」に なったと いわれます。

どちらも 「せつ」です。もし 2ばんめの せつなら、すみかが そのまま なまえに なった ことに なります。

ウツボという名前の由来には、二つの説があります[1]。

説1:矢を入れる容器に似ている

一つは、矢を入れて持ち歩く容器「靫うつぼ」に、長い体が似ているという説です。

説2:岩穴にひそむ習性から

もう一つは、岩穴にひそむ習性から、空洞を意味する古い言葉「うつほら」が転用され、「うつほ」を経て「うつぼ」になったという説です[1]。この説が正しければ、名前そのものが住みかを指していることになります。

学名の kidako は、三崎の方言

学名の kidako(キダコ)は、神奈川県の三崎地域の方言の呼び名に由来します。外房では「ナマダ」とも呼ぶそうです[2]。

名前の説だけでなく、ウツボのそばには、別の生き物も暮らしています。

和名「ウツボ」の由来は、確定した一つの説ではなく、少なくとも二つある[1]。一つは、矢を入れる容器である靫うつぼに、長い体が似るという説。もう一つは、岩穴にひそむ習性から、空洞を意味する古語「うつほら」が転用されて「うつほ」を経て「うつぼ」になったという説である。

前者は姿から、後者は住みかから名前を付けたことになる。もし後者が当たっているなら、名前の中に住みかが残っていることになるが、どちらが正しいかは資料からは決められない。

学名の kidako は、神奈川県の三崎(みさき)地域の方言の呼び名「キダコ」に由来する[2]。外房では「ナマダ」とも呼ばれる[2]。同じ魚が、地域ごとに別の名前で呼ばれてきたことが分かる。では、岩穴のそばには、ほかに誰がいるのか。

5. うつぼと いっしょに くらす エビは、なにを つたえるの?

5. 岩穴のウツボは、エビの動きで外のようすを知る

5. オトヒメエビとの共生:エビの動きで敵や獲物の接近を知る

うつぼは、エビと いっしょに くらす ことが あります[2]。オトヒメエビと いう エビです。

エビが うごくと、うつぼは てきや えさに なる 生きものが ちかづいた ことが わかる そうです[2]。

あなの 中に いて、そとが 見えにくい うつぼに とって、エビは そとの ようすを しる てがかりに なって いるようです。

こわい かおの うらに、こんな くらしも あるのです。

ウツボは、怖い顔つきで知られています。ところが、岩穴では、小さなエビといっしょに暮らしていることがあります。

エビの動きが見張り役になる

辞典には、ウツボはオトヒメエビなどのエビと共生し、エビの行動によって敵や餌になる動物が近づいたことを知ると書かれています[2]。穴の中にいるウツボにとって、エビは外のようすを伝える存在のようです。

岩穴の中と外をつなぐ小さな見張り

ウツボは昼のあいだ岩の奥にいて、外のようすが見えにくい魚です。そこへ、エビの動きという情報が届くなら、岩穴の暮らしは、ウツボだけで完結しているわけではないことになります。

岩穴の主は、怖い顔の裏で、小さなエビと暮らしを分け合っているともいえます。

怖い顔つきで知られるウツボだが、辞典にはオトヒメエビなどのエビと共生し、エビの行動によって敵または餌動物の接近を知ると書かれている[2]。穴の中にいて外が見えにくいウツボにとって、エビは外のようすを知る手がかりになっているらしい。

昼は岩の奥で過ごす魚が、外の変化を、小さな同居者の動きから受けとる。この記述は、岩穴の住みかを、ウツボ一匹の隠れ場所ではなく、ほかの生物をふくむ暮らしの場として読ませる。

つまり、ウツボの住みかは、ウツボだけのものではない。では、この魚は、人の暮らしとどう結びついてきたのか。

6. 高知県では、うつぼを どう して 食べるの?

6. 高知では、岩穴の主が郷土料理になった

6. 郷土料理「ウツボのたたき」:はえ縄漁、竹籠漁、流通の始まり

高知県では、うつぼは ふるさとの りょうりに なって います[4]。「うつぼの たたき」です。

かつおの たたきと ちがって、あぶるだけでは ありません。身の 中まで 火を とおし、二杯酢にはいずを かけて 食べます[4]。たべごろは、秋から 冬です。

つかまえる ほうほうは、いまは はえなわと いう 長い なわを つかう ことが ふつうです。むかしは、竹で あんだ かごを つかった りょうも ありました[4]。

高知市の さかなやさんや りょうりてんに 出まわる ように なったのは、昭和しょうわ30ねんだいから だと いわれます[4]。

岩穴にひそむウツボは、高知県では郷土料理になっています。農林水産省の「うちの郷土料理」には、「ウツボのたたき」が紹介されています[4]。

あぶるだけではない「たたき」

かつおのたたきと同じ名前ですが、ウツボのたたきは、表面をあぶるだけではありません。身の中まで火を通し、二杯酢をかけて食べます[4]。旬は秋から冬で、伝わっている地域は土佐市・須崎市・中土佐町とされています。

漁の方法と、出回った時期

現在の漁は、はえ縄が一般的です。かつては竹籠を使った漁もありました[4]。高知市の鮮魚店や料理店に出回るようになったのは、昭和30年代からだといわれます[4]。

昼は岩穴に隠れている魚が、地元の人の工夫で、食卓にのぼる料理になったことが分かります。

住みかを軸にした話の最後に、人の暮らしとの接点を見る。高知県では、ウツボは郷土料理になっている。農林水産省の「うちの郷土料理」によると、「ウツボのたたき」は、かつおのたたきのように表面をあぶるだけではなく、身の中まで火を通して二杯酢で食べる[4]。旬は秋から冬、伝承地域は土佐市・須崎市・中土佐町とされる。

漁の方法は、現在ははえ縄漁が一般的で、かつては竹籠漁もあった[4]。

高知市の鮮魚店や料理店に出回るようになったのは、昭和30年代からとされる[4]。地元でも、最初から広く流通していたわけではない。昼は岩穴に隠れている魚が食卓に上がるまでには、獲り方、火の通し方、食べ方の工夫があったことになる。

7. すいぞくかんで、うつぼの からだを さがして みよう

7. 水族館で、「頭だけ」の先を想像してみよう

7. 資料の読み分け:辞典・図鑑・公的資料で、言えることがちがう

すいぞくかんで うつぼを 見つけたら、さがして みて ください。

まず、かおは 岩の どこから 出て いるでしょう。つぎに、からだは どこまで 見えるでしょう。それから、まわりに エビは いるでしょうか。

水そうの ガラスは、たたいたり しては いけません。うつぼは、ひるまは 岩の 中に いる ことが おおいので、ずっと うごかなくても ふしぎでは ありません。

もっと しりたく なったら、図書館の 魚の ずかんで 「うつぼ」を ひいて みましょう。

水族館でウツボを見つけたら、次の三つを観察してみましょう。顔は岩のどこから出ているか。体はどこまで見えて、どこから先が岩の奥か。まわりに、エビのような小さな生き物がいるか。

水槽のガラスをたたいたり、驚かせたりするのはやめましょう。ウツボは昼に岩穴で過ごすことが多いので、ほとんど動かなくても、ふしぎではありません。

もっと知りたくなったら、農林水産省の「うちの郷土料理」で「ウツボのたたき」のページを開くと、高知の食文化の側から、同じ魚を見ることができます。図書館の魚の図鑑や辞典の「ウツボ」の項目も、読み比べてみると、資料ごとに書いてあることがちがうと分かります。

この記事では、図鑑、辞典、釣り具メーカーの図鑑、農林水産省の資料の4種類を使った。住みかについては「昼は穴や割れ目に隠れる」「夜に活動する」と、辞典と図鑑の記述が一致している。

一方で、名前の由来には「説」が二つあり、岩棚の奥の暮らしは「考えられている」という書き方にとどまる。エビとの共生や水深の数字も、辞典一つの記述である。確かな部分と仮説の部分を分けて読むと、同じ魚の話でも、書いてある強さがちがうことが分かる。

原典を読むなら、農林水産省の「うちの郷土料理」の「ウツボのたたき」と、辞典・図鑑の「ウツボ」の項目から入るとよい。出典欄のURLから確認できる。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

記事で使った資料の一覧です。本文の[ ]の数字と対応しています。

  1. 魚図鑑 fishai「ウツボ」 https://fishai.jp/623 (岩礁域・潮だまり・鰓孔と口・名前の由来)
  2. コトバンク「ウツボ」(日本大百科全書ほか) https://kotobank.jp/word/%E3%82%A6%E3%83%84%E3%83%9C-34935 (昼の隠れ方・水深・共生・産卵期・学名の由来)
  3. Honda釣り倶楽部 釣魚図鑑「ウツボ」 https://www.honda.co.jp/fishing/picture-book/utsubo/ (分布・大きさ・岩棚の奥)
  4. 農林水産省 うちの郷土料理「ウツボのたたき」 https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/traditional-foods/menu/utubonotataki.html (高知の郷土料理・漁・流通)

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