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ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

山は どうやって できるの? エベレストの てっぺんの 海の 石から かんがえる

山はどうやってできるのか ── エベレストの頂上に海の石がある理由

山の成り立ち ── 大陸衝突で持ち上がる山、火山として積み上がる山、隆起と侵食のつり合い

分野:自然

せかいで いちばん 高い エベレストの てっぺんには、むかし 海の そこに あった 石が あります。海の 石が、どうして 山の 上に あるのでしょう。

そこには、山が できる 2つの みちが かくれて います。この 記事を 読むと、山の できかたと、山が 今も 上がって いる ことが わかります。

世界でいちばん高いエベレストの頂上には、およそ4億5000万年前の海でできた石灰岩があります。海の底にあったものが、なぜ空に近い場所にあるのでしょうか。

その答えは、山のできる2つの道のうちの1つ、「押されて持ち上がる」道にあります。もう1つの「火山が積み上がる」道と、今も上がり続ける山の話まで読むと、山の見かたが少し変わります。

エベレスト頂上の岩石は、約4億5000万年前の浅い海で積もった石灰岩で、海の生き物の骨格片を含む[2]。海でできた石が、なぜ標高8,000m級の頂上にあるのか。その理由は、大陸どうしの衝突という、山のできかたの1つにある。

山には、もう1つ、火山として積み上がる道もある。さらに、できた山の高さは、隆起と侵食のつり合いで考えられる。この記事を読むと、山のできかたと、山が今も上がり続けるしくみが分かる。

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1. てっぺんの 石は、どこから きたの?

1. 頂上の石は、海の生き物の破片を含んでいる

1. エベレスト山頂の石灰岩 ── 約4億5000万年前の浅い海

エベレストの てっぺんの 石を しらべると、せっかいがんと いう 石でした。その 中には、海の 生き物の ほねの かけらが まじって います[2]。

この 石は、およそ 4おく 5000まん年 まえの、あさい 海で できたと されます[2]。その 海が、のちに 山の てっぺんまで 上がって きたのです。

では、海の 石を 空の ちかくまで 持ち上げた 力は、なんでしょう。

エベレストの頂上付近の岩石は、約4億5000万年前(資料によっては4億7000万年前)の浅い熱帯の海に積もった石灰岩で、海の生き物の骨格の破片を含んでいます[2]。この場所は、IUGS(国際地質科学連合)が選ぶ「最初の100地質遺産」の1つです[2]。

ここで大事なのは、2つの年代が別ものだということです。石ができたのは約4億5000万年前で、持ち上げられ始めたのは、後で見るように約5000万年前ごろです。石は長いあいだ海の底で眠っていて、山になったのはずっとあとのことです。

では、海の石を8,000m以上の高さまで運んだ力は、何なのでしょうか。

エベレスト山頂部の岩石は、約4億5000万年前(資料により約4億7000万年前)のオルドビス紀、浅い熱帯の海で堆積した石灰岩で、三葉虫やウミユリなど海の生き物の骨格片を含むとされる[2]。IUGSの「最初の100地質遺産」にも選ばれた場所である[2]。

注意したいのは、岩石の形成年代(約4.5億年前)と、持ち上げられた時期(約5000万年前ごろ)が別だという点だ。岩石ができてから持ち上げが始まるまでには、約4億年もの隔たりがある。では、数億年も海にあった石を8,000m以上へ押し上げたのは、何の力か。

2. 山は、おされて もりあがる

2. 大陸どうしの衝突が、海の石を押し上げた

2. インド亜大陸の衝突とヒマラヤ ── 年代の幅に注意する

こたえは、「おされた」です。インドの ある 大きな 土地は、ずっと 北へ うごいて きて、アジアの 土地に ぶつかりました。

それは、およそ 5000まん年 まえの ことと いわれます。ぶつかった ところは、おされて もりあがり、ヒマラヤの 山やまや 高い 土地に なりました[3]。

ためしに、つくえの 上の ざぶとんを、りょうがわから ぎゅっと おして みて ください。まん中が もりあがります。ただし 本当の 山は、何千万年も かけて ゆっくり もりあがります。

日本でも、山が 多い わけの ひとつに、おす 力が あります。太平洋がわから プレートが おしよせて、日本列島の 下に しずみこみ、強く おされて いるのです[1]。

答えは、地球の表面をおおうプレートの動きです。インド亜大陸をのせたプレートが北へ動き、ユーラシアプレートに衝突しました。ぶつかった場所の地殻は押されて持ち上がり、ヒマラヤ山脈とチベット高原になったと説明されます[3]。

衝突が始まった時期は、資料によって約4000万〜5500万年前と幅があります[3]。この記事では「約5000万年前」と丸めて書いています。

押されて持ち上がる山は、日本にもつながる話です。日本列島には太平洋側から太平洋プレートとフィリピン海プレートが押し寄せ、列島の下に沈み込んでいるため、強い圧縮の力がかかっています[1]。

ただし、日本の山の多さを1つの理由だけで言い切った公的な資料は、見つかっていません。押される力はその1つの手がかり、というところまでにしておきます。

理由は、プレートテクトニクスで説明される。インド亜大陸を載せたプレートが北上してユーラシアプレートに衝突し、衝突帯の地殻が押し縮められて持ち上がった結果が、ヒマラヤ山脈とチベット高原である[3]。衝突の開始時期は、IUGSの約5500万年前から、USGSの報告にある4000万〜5000万年前まで資料によって幅がある[3]。本稿は「約5000万年前」と丸めて扱う。

大陸どうしの衝突は、沈み込みと並ぶ「収束境界」の一種で、そこで起きる大規模な山脈形成が造山運動と呼ばれる。日本でも、気象庁の資料によれば、太平洋プレートとフィリピン海プレートが列島の下に沈み込み、日本列島に強い圧縮の力がかかっている[1]。

ただし、日本に山が多い理由を1つの公的資料で言い切る出典は、今回は見つかっていない。圧縮の力は、あくまで有力な手がかりの1つである。

3. もうひとつの みち ── 火山が つもって できる

3. もう1つの道 ── 火山は、噴き出したものを積み上げる

3. 火山として積み上がる山 ── 富士山の2段重ねの山体

山が できる みちは、もうひとつ あります。火山です。ふんかで 出た はいや ようがんが、同じ ところに 何度も つもって、山に なります。

日本で いちばん 高い ふじさんは、その 火山の 山です。いまの ふじさんの 高さは 3776メートルです[7]。

ふじさんは、古い 山の 上に、新しい 山が かさなって います。いまの 山は、およそ 1万1千年 まえから 活動を はじめた 新しい 部分と いわれます[7]。

世界の 火山の およそ 3ぶんの 2は、太平洋を ぐるっと かこむ ところに あると いわれます[9]。そこも、プレートが しずみこむ ばしょです。

山ができる道は、もう1つあります。噴火で出た火山灰や溶岩が、同じ場所に何度も積もって山になる道です。富士山はその代表で、標高3,776mの成層火山です[7]。

いまの富士山は、古い山の上に新しい山が乗った形をしています。小御岳や古富士と呼ばれる古い火山の上に、約1万1千年前から活動を始めた新富士火山ができました[7]。新富士の始まりは、資料によって約1.1万〜1.7万年前と幅があります。

火山は、世界でも偏って分布しています。世界の火山の約3分の2は環太平洋火山帯にあり、その多くはプレートが沈み込む場所でできたとされます[9]。

押されて持ち上がる山と、積み上がる火山は、どちらもプレートの動きが背景にあります。ただし、山ができる力の向きは、この2つで大きく違います。

火山として積み上がる山は、噴出物(火山灰・スコリア・溶岩)が同じ場所に堆積してできる。富士山は標高3,776mの成層火山で、小御岳火山・古富士火山の上に、約1万1千年前から活動を始めた新富士火山が重なった山体である[7]。新富士の開始時期は約1.1万〜1.7万年前と資料によって幅があり、本稿は内閣府の資料の数字を使う。

世界の火山の約3分の2は環太平洋火山帯にあり、その多くは収束境界での沈み込みに伴う火山とされる[9]。つまり、衝突で押し上げられる山脈も、噴出物が積もる火山も、プレートの収束境界という同じ舞台に並ぶ。山を「持ち上がる」型と「積み上がる」型で分けると、ヒマラヤは前者、富士山は後者の典型になる。

では、できた山は、そのまま高くなり続けるのか。

4. エベレストは、いまも 上がって いる

4. エベレストは、今も毎年少しずつ高くなっている

4. 年約2mmの隆起 ── GPS観測と河川争奪による押し上げ

山は、できて おしまいでは ありません。エベレストは、今も 1ねんに 2ミリメートルほど 上がって いると、はかられました[4]。2ミリは、アルミの 1円玉の あつさの 2ぶんの 1ほどです。

1000ねんで 2メートル。ゆっくりでも、ずっと つづけば、大きな ちがいに なります。

この 上がる はやさには、川も かかわって いると いう 研究が あります。川が 谷を ふかく けずると、山が かるく なって、すこし 上がる のです[5]。

水に うかべた 木の はこから、にもつを 出すと、はこが ういて くるのに にて います。ただし 山が うごく ようすは、とても ゆっくりです。

山は、できて終わりではありません。最近のGPS観測では、エベレストは年間約2mm上昇していると報告されています[4]。従来の予想は年間約1mmで、それを上回ります[5]。

2mmは、1万年続けば20mです。1年では見えないほどの変化でも、長い時間では大きな高さになります。

この上昇に、川のはたらきが関係している可能性が示されています。約8万9000年前、アルン川がコシ川に流れを奪われる「河川争奪」が起き、谷が深く削られました。削られて軽くなった山が、浮き上がるように押し上げられ(アイソスタティック・リバウンド)、エベレストなどが15〜50m高くなった可能性がある、という推定です[5]。

これは研究の推定値で、川の主従の書き方も資料で違います。「可能性がある」ところまでの話です。

エベレストは、最近のGPS観測で年間約2mm上昇しており[4]、従来の予想(年間約1mm)を上回るとされる[5](1mmの値はCNN側のみの記載)。2mm×1万年=20mである。

この上昇の一部を、侵食が説明するという推定がある。約8万9000年前にアルン川がコシ川に流れを奪われる河川争奪が起き、谷が深く削られた。削られて軽くなった地殻は、重さの釣り合いを回復しようと浮き上がる(アイソスタティック・リバウンド)。その結果、エベレストやローツェ、マカルーが15〜50m押し上げられた可能性がある[5]。

この推定には幅があり、河川の主従の書き方も資料で異なる。「削ると上がる」という一見逆の関係は、水に浮かぶ氷から荷物を降ろすと氷が浮き上がる様子に近い。ただし、地殻は流動しながら非常にゆっくり動くため、実際の応答は数千年以上の時間で進む。

では、上がり続けるなら、山はいつまでも高くなるのだろうか。

5. 山は、ふえるだけじゃない

5. 山の高さは、上がる力と削られる力のつり合いで考える

5. 北アルプス黒部地域では、隆起と侵食が世界最高水準の速さで進んだ

山は 上がるだけでは ありません。雨や 川、かぜで、すこしずつ けずられても います。

上がる 力と けずられる 力が つりあうと、山の 高さは あまり かわりません。早く 上がる ところでは、たいてい 高めの ところで つりあう ことが 多いと いわれます[8]。

日本の 北アルプスの 黒部の あたりは、この 80まん年の あいだ、世界でも トップクラスの はやさで 上がり、けずられても きたと わかりました。一ばん はやい ところでは、1ねんに 1センチメートルほどです[6]。

1センチは、100ねんで 1メートルぶんです。上がっても けずられるので、高さは 一気には ふえません。

山が高くなるのを止めるのは、削る力です。雨や川、氷河、崩れが山を削ります。山の高さを考える見方の1つに、隆起と侵食(削剥)のつり合いがあります[8]。隆起が速い場所では、平均の高さが高めでつり合う傾向があるとされます。

日本の北アルプス黒部地域で、この関係を示す研究があります。京都大学の2026年の発表によると、過去約80万年間に、世界最高水準の速さで隆起と侵食が起きていたことが、花崗岩の分析で示されました。速さは年に約1cmに達します[6]。1cmは100年で1mぶんです。

この年1cmは、隆起と侵食が起きた速さの値で、現在のGPSで測った上昇量ではありません。また、北アルプスを持ち上げる断層は見つかっておらず、火山活動で高温になった地殻に変形が集中したことが背景にあると、数値解析で示されています[6]。

山の高さを考える見方の1つに、隆起と侵食(削剥)のつり合いがある。隆起が速い場所では侵食も強まり、平均高度が一定に近づくという考え方がある[8]。

京都大学の研究(2026年8月発表)は、北アルプス黒部地域の花崗岩の分析から、過去約80万年間に世界最高水準の速さで隆起・侵食が起きたことを示した。速さは年約1cmに達する[6]。これは隆起と侵食の速度であり、現在のGPS上昇量(エベレストの約2mm/年)と同じ種類の量ではない。比べるときは、測り方・期間・何を測ったかをそろえる必要がある。

北アルプスを隆起させる断層は見つかっておらず、火山活動で高温になった地殻に変形が集中したことが背景にあると、数値解析で示された[6]。日本の山が「プレートに押される」だけでなく、地下の温度にも左右される可能性を示す結果だ。

6. 日本の 山も、うごいて いる

6. 日本の山は、押され、火山になり、削られている

6. 日本の山の複合的な成り立ち ── 圧縮・火山活動・侵食

日本の 山にも、この 話が あてはまります。太平洋の プレートに おされて、日本列島は ぎゅっと ちぢめられて います[1]。

ふじさんのように、火山が つもって できた 山も あります[7]。そして 北アルプスのように、速く 上がり、速く けずられる 山も あります[6]。

南アルプスも、年に 数ミリ 上がって いると いわれます。ただし はかる やりかたで 数字が かわります[10]。山の ようすは、今も 研究の とちゅうです。

日本の山は、この記事の3つの道がまじり合っています。プレートに押される力[1]、噴火で積み上がる火山[7]、そして上がりながら削られる山[6]です。

南アルプスも、約100万年前から隆起が続き、年間3〜4mmほどとされ、日本で最も速いともいわれます[10]。ただし、測る方法や期間で値が違い、GPSでは低い結果も出ています。北アルプスの隆起のしくみも、専門家の間で見方が分かれています。

ここで気づくのは、「山は動かないもの」という見方のほうが、長い時間で見ると例外だということです。山は、押され、積み上がり、削られながら、今もゆっくり姿を変えています。

日本の山は、複数の成因が重なっている。列島を圧縮するプレートの力[1]、沈み込みに伴う火山活動[7][9]、そして隆起と侵食の応答[6]である。

南アルプスは約100万年前から隆起が続き、年間3〜4mm(長期では1〜4mm)で日本最速とされる[10]。ただし、水準測量とGPSで値が異なり、観測法・期間で一定しない。北アルプスの隆起機構も、見方が分かれている[6]。

数値を比較するときは、「何を測った値か」(長期の平均隆起速度か、現在のGPSか、隆起と侵食の合計か)を確かめる必要がある。それが分かれば、「年2mm」「年3〜4mm」「年1cm」という数字が、矛盾でなく別の量だと読み取れる。

7. 近くの 山を、見て みよう

7. 近くの山を、「どの道でできたか」で見てみる

7. 山を見て、成因を推測する ── 資料の読み方

近くの 山や おかを 見たら、ふたつの ことを 考えて みて ください。「おされて もりあがった 山かな」「火山が つもった 山かな」。

川の 近くに 行けるなら、石を ひとつ ひろって、手で さわって みましょう。つぶつぶの ある 石、つるっとした 石、いろいろ あります。その 石は、上流の 山や 土地から 来た ものかも しれません。

かわの そばでは、水の ちかくには 近よらず、大人と いっしょに 行って ください。石は、もちかえらず、見るだけに しましょう。

家の近くの山や丘を、2つの問いで見てみます。「押されて持ち上がった形か」「火山が積み上がった形か」。富士山のような円すい形は火山、連なる山脈はプレートに押された山、という手がかりになります。

川原に行けるなら、大人と一緒に、石を1つ見てみてください。その石は、上流の山や土地から、削られて運ばれてきたものかもしれません。山が削られる様子の、小さな見本といえます。川の増水時や、水辺の近くは危険なので、近づかないでください。

地図や地形の資料は、国土地理院などで公開されています。「この山は、どの道でできたのか」を、自分で調べるのも1つの楽しみです。

山の成因を自分で調べるときは、まず対象を「衝突帯・沈み込み帯・火山」のどれに近いか分類し、次に測定値の種類(隆起速度・GPS・削剥速度)を確認するとよい。本稿の出典は、気象庁・内閣府・京都大学などの公的機関と、論文紹介記事である。数字を使うときは、出典欄の原典で確かめてほしい。

川原で石を拾えば、上流の山が削られて運ばれてきた小さな見本になる。ただし、水辺は増水時に危険なので、大人と一緒に、安全な場所で観察する。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

本文の数字は、次の資料をもとにしています。一部は検索結果の要約を通じて確認したもので、原典の本文を直接読めていないものがあります。

  1. 気象庁 名古屋地方気象台「地震のタイプ」 https://www.data.jma.go.jp/nagoya/shosai/info/mini-jishin/jishin_type.html (日本列島にかかる圧縮の力)
  2. IUGS First 100 Geological Heritage Sites https://static.poder360.com.br/2023/06/iugs-first-100-book.pdf (エベレスト山頂の石灰岩)
  3. USGS Open-File Report 91-0117 https://pubs.usgs.gov/of/1991/0117/report.pdf (インド亜大陸の衝突とヒマラヤ)
  4. Nature Asia「エベレストの隆起」(Nature Geoscience 2024 の紹介) https://www.natureasia.com/ja-jp/research/highlight/15047 (年約2mmの上昇)
  5. CNN.co.jp「エベレストの隆起」 https://www.cnn.co.jp/fringe/35224763.html (従来予想と河川争奪による押し上げ)
  6. 京都大学 研究成果(2026年8月19日) https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research-news/2026-08-19-4 (北アルプス黒部地域の隆起・侵食)
  7. 内閣府 広報ぼうさい「日本の火山 富士山」 https://www.bousai.go.jp/kohou/kouhoubousai/h24/70/volcano.html (富士山の成り立ち)
  8. 北海道地理学会 gs63 https://hokkaidogeog.org/pub/gs/gs63/gs63_02.pdf (隆起と削剥のつり合い)
  9. 国土交通省 多言語資料(火山) https://www.mlit.go.jp/tagengo-db/common/001653555.pdf (世界の火山の分布)
  10. 国土交通省 多言語資料(山の隆起) https://www.mlit.go.jp/tagengo-db/common/001927666.pdf (南アルプスの隆起速度)

なおした ところ

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