このサイトは、ほんの入り口です

ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

ダチョウの 卵たまごは、どうして あんなに 大きいの?

ダチョウの卵はなぜ大きい? 世界一の卵と、殻・気孔・ヒナの話

ダチョウの卵の大きさ ── 約1.2〜1.4kgの実測、母体比1〜2%、殻と気孔の数、早成性のヒナまで

分野:生きもの

ダチョウの 卵たまごは、鶏にわとりの 卵たまごの 20ぱいぐらいの おもさが あります。今 いる 鳥の 中では、いちばん 大きい 卵たまごです。

ところが、お母さんの 体に くらべると、じつは 小さい ほうだと いわれます。どういう ことでしょう。から の あつさや、ヒナの 生まれ方まで、たどって みましょう。

ダチョウの卵は、今いる鳥の卵のなかで最大です。重さは鶏卵の約20倍。ところが、お母さんの体重に対する割合で見ると、鳥のなかでは小さい部類に入るといわれます。

世界一の大きさなのに、体の比では小さい。この一見ちぐはぐな話から出発して、厚い殻、約4万個の気孔、約40日の抱卵、歩いて生まれるヒナまでを、動物園の記録と論文を突き合わせて見ていきます。

ダチョウの卵は現生の鳥で最大で、1個の重さは資料により約1.2〜1.4kg、鶏卵の約20倍にあたる[1][2][3]。一方、母鳥の体重に対する比は約1〜2%と、鳥のなかでは最小級だとされる[8][9]。

このメモでは、大きさの実測値、殻の厚さと気孔の数、抱卵とヒナの様子を、動物園の記録・国内の食品科学の報告・海外の論文で突き合わせる。「なぜ大きいのか」に一言で答える定説は確認できなかったので、分かっていることと考えられていることを分けて書く。

読み方を切り替えられます。画面の上にある「よみかた」のボタンで、小学校低学年むけ・小学校高学年むけ・中学生むけの3つの書き方に切り替わります。むずかしいと思ったら、いつでもやさしい方に戻ってください。選んだ読み方はブラウザが覚えているので、次に別の記事を開いたときも同じ読み方で始まります。

1. どのくらい 大きくて、どのくらい おもいの?

1. 世界一の卵は、鶏卵の約20個ぶん

1. 資料で異なる卵の重さ ── 約1.2〜1.4kg

ダチョウの 卵たまごは、長さが やく 15cm、はばが やく 13cm です。おもさは、1.4kg ほど[2]。

よこはまの 野毛山動物園どうぶつえんでは、やく 1.2kg の 卵たまごを うむと しょうかい して います[1]。しらべる 人や 卵たまごに よって、おもさは すこし ちがいます。

この おもさは、鶏にわとりの 卵たまごの 20倍くらいです[3]。鶏にわとりの 卵たまごが 20こ ならんだ おもさ、と 思って ください。

お母さんは、5日から 10日ごとに 1こ、1年で やく 40こも うみます[1]。

長さと重さ

ダチョウの卵は、平均すると長さ約15cm、幅約13cm、重さ約1.4kgと紹介されています[2]。横浜の野毛山動物園は、飼育しているダチョウの卵を長さ約15cm、重さ約1.2kgとしています[1]。資料によって0.2kgほど幅があるので、「1.2〜1.4kgぐらい」と受け取るのがよさそうです。

食品科学の報告では、ダチョウ卵の全卵の重さは約1200g。全卵と卵白は鶏卵の約20倍、黄身は約15倍でした[3]。黄身だけ倍率が少し低いのが、目をひく点です。

たくさん産む鳥

メスは5〜10日おきに、年間で約40個を産むそうです。夏から秋はあまり産まない、とも書かれています[1]。

平均値としては、長さ約15cm、幅約13cm、重さ約1.4kgと整理されている[2]。横浜の野毛山動物園は、飼育個体の卵を長さ約15cm、重さ約1.2kgと紹介している[1]。資料により1.2〜1.4kgの幅があり、1つの値に固定できない。

国内の食品科学の報告では、全卵重が約1200gで、全卵と卵白は鶏卵の約20倍、卵黄は約15倍、卵殻は約30倍の重さだった[3]。卵黄は20倍ではなく約15倍である点に注意したい。卵殻の割合は約20%で、鶏卵の約12.4%より高い[3]。

産卵は5〜10日間隔で年間約40個、夏から秋はあまり産まないとされる[1]。

2. お母さんの 体に くらべると、どうなの?

2. 世界一なのに、体に対しては小さい

2. 母体比 ── 約1〜2%と、キーウィの約20%

ダチョウの お母さんは、体重が 100kg ぐらい。卵たまごが 1.4kg なら、体重の 100ぶんの 1.4 ほどです[9]。

ニュージーランドの キーウィという 鳥は、ちがいます。体は ダチョウよりも ずっと 小さいのに、お母さんの 体重の 5ぶんの 1ほどの 卵たまごを うむと いわれます[8]。

ですから、ダチョウの 卵たまごは 世界一 大きいけれど、お母さんの 大きさに くらべれば 小さい ほうです。

体重との比で見ると

ダチョウのメスの体重は約100kg、オスは約130kgです[9]。卵が1.4kgなら、メスの体重の約1.4%。計算するとこうなります。ニュージーランドの保護団体は、ダチョウの卵は体重の2%ほどで、母親との比では鳥のなかで最小級だと説明しています[8]。資料によって1.4%と2%の差があるので、「1〜2%ぐらい」と書くのが安全です。

比べるとキーウィがすごい

同じ団体は、キーウィのメスの卵は体重の約20%に達するとしています。同じ大きさの鳥の卵の約6倍だそうです。人の赤ちゃんは、満期で母親の体重の約5%と比べています[8]。キーウィの割合は資料によって15〜25%と幅があります。

ダチョウのメスは体重約100kg、オスは約130kgとされる[9]。卵1.4kgなら母体比は約1.4%(計算値)。ニュージーランドの保護団体Save the Kiwiは、ダチョウ卵は母親の体重の約2%で、母体比では鳥類の最小級だとする[8]。別の資料では1.4%で、本稿は「1〜2%」と幅で扱う。

対照的にキーウィのメスの卵は体重の約20%(資料により15〜25%)で、同サイズの他の鳥の卵の約6倍とされる。同じ資料は、ヒトの新生児が満期で母親の体重の約5%であることと比べている[8]。絶対サイズの最大と、母体比の最大は別の話であり、両者はここで分かれる。

3. から は どのくらい あつい?

3. 殻は鶏卵の約5倍。大きい卵ほど殻は厚くなる

3. 殻の厚さ ── 約2mmと、463種の解析

大きい 卵たまごは、から も じょうぶで なければ、じぶんの おもさで つぶれて しまいそうです。

ダチョウの 卵たまごの から は、あつさが 2mm ほど。鶏にわとりの 卵たまごの 5倍ぐらい あつい、と はかった 人が います[3]。から だけの おもさは、鶏にわとりの 30倍ほどでした。

ほかの 鳥も しらべた 研究では、大きい 卵たまごほど、から が あつい ことが わかって います[7]。

約2mm、鶏卵の約5倍

ダチョウ卵の殻の厚さは、ノギスで測ると約2.0mmで、鶏卵の約5倍でした[3]。X線で断層撮影した別の研究では、平均1.83mmです[4]。測り方によって少し違うので、「2mm前後」と受け取ります。

殻だけの重さは、鶏卵の約30倍。卵全体(約20倍)より倍率が大きいので、卵全体に占める殻の割合は、鶏卵より高めです[3]。

大きい卵は厚い殻

463種の鳥の卵をまとめて調べた研究では、卵が大きくなるほど殻は厚くなり、厚さは卵の重さの平方根にほぼ比例していました。絶滅した巨大鳥ゾウチョウの卵は9kgを超えたとされ、ダチョウは約1.5kgです[7]。

殻の厚さは、ノギス測定で約2.0mm、鶏卵の約5倍だった[3]。X線断層撮影の研究では平均1.83mm(表面積約619cm²)で、測り方の差と考えられる[4]。2mm前後の値であり、3mmなどの値は他の資料と合わない[9]。

殻の重さは鶏卵の約30倍で、全卵の約20倍より大きい[3]。

463種の鳥の卵を解析した研究では、殻の厚さtが卵重Wの平方根に比例する形(t²/W≒0.23)でよくそろい、大きい卵ほど殻は厚くなる[7]。ゾウチョウの卵は9kg超、ダチョウは約1.5kgである。この式は目安で、殻の割合が全種で同じという意味ではない。

4. あつい から で、ヒナは いきが できるの?

4. 約4万個の穴 ── 厚い殻の中でも息ができる

4. 気孔 ── 約40,596個と、卵の大きさとの関係

ぶあつい から の 中で、ヒナは いきを して います。卵たまごの から には、目に 見えない ほど 小さな あなが たくさん あいて いるからです。これを 気孔きこうと いいます。

ダチョウの 卵たまごでは、この あなが 4万こぐらい あるという 研究が あります[4]。鶏にわとりの 卵たまごは、数千から 1万数千こと いわれます[5]。

あなを 通って、空気が 出入りします。酸素さんそが 入り、いきの もとに なる 空気が 出て いきます[5]。

大きい 卵たまごほど、あなの 数も 多くなる、という まとめも あります[6]。

殻の穴のはたらき

殻には、気孔というトンネルのような小さな穴が並んでいます。中の胚(ヒナになる部分)が呼吸するときに、酸素を取り入れ、二酸化炭素を出す通り道です。水分が蒸発する通り道にもなります[5]。

約4万個

X線で調べた研究では、ダチョウの卵の殻全体の気孔は平均で約40,600個でした[4]。鶏卵の気孔は7000〜1万7000個と書かれた資料があります[5]。出典が別なので、何倍と言い切るのは避けますが、ダチョウの卵のほうが多いといえます。

鳥の卵全体では、紹介されている例で、大きい卵ほど気孔の数も大きさも増える、と整理されています。約1gの卵で約300個、約500gの卵で約3万個という数字が紹介されています。ただし要旨で確かめた数字なので、およその目安として読んでください[6]。

気孔は柱と柱の間のトンネルで、胚の呼吸(酸素の取り入れと二酸化炭素の排出)と水分の蒸散に働く[5]。X線断層撮影による測定では、ダチョウ卵の殻全体の気孔数は平均40,596個(±1832SE)だった[4]。

鶏卵の気孔は「卵1個に7000〜1万7000個」と記す資料があり[5]、ダチョウはそれより多い。ただし出典が別で測り方も違うため、倍率の断定は避ける。

鳥の卵全般では、紹介されている例で、卵が大きいほど気孔の数と大きさが増えるという整理があり、約1gの卵で約300個(半径3μm)、約500gの卵で約3万個(半径13μm)が挙げられている[6]。この数字は検索の要旨で確かめたもので、断定せず「およそ」で読む。

5. だれが、いつ あたためるの?

5. 約40日の抱卵 ── 昼はメス、夜はオス

5. 抱卵 ── 約40日(35〜45日)と昼夜の交代

ヒナが 生まれるまでに、およそ 40日 かかります[10]。あたためる のは、お父さんと お母さんです。

動物園どうぶつえんの 話では、昼は お母さん、夜は お父さんが かわりばんこに 卵たまごの 上に います[10]。

お母さんは、何羽かで 1つの すに 卵たまごを あつめる ことが あります。あたためる お母さんは、その 中の いちばん 強い 1羽です[10]。

昼と夜の交代

旭山動物園の記録では、抱卵は約40日間。オスと、メスのなかでいちばん優位な1羽が交代で行い、昼間はメス、夜間はオスが担当します[10]。数羽のメスの卵が、1つの巣に集められます。

抱卵の期間は、文献によって35〜45日と幅があり、大型の走鳥類(飛ばない大きな鳥)のなかでは短いほうです[2]。

抱卵は約40日で、オスと、メスのうち最も優位な1羽が交代して担当し、昼間はメス、夜間はオスとされる[10]。数羽のメスの卵が1つの巣に集められる。

抱卵期間は文献で35〜45日と幅があり、大型の走鳥類のなかでは短い[2]。

6. ヒナは、生まれて すぐ どう する?

6. 「なぜ大きい?」── 分かっていることと、まだ一言で言えないこと

6. 早成性のヒナと、「なぜ大きいか」の現在地

ヒナは、生まれて まもなく 目が あいて、あるき 出し、自分で えさを つつき はじめる、と 紹介しょうかいされて います[11]。

生まれて すぐ あるける 鳥を、そうせいせいと いいます。大きい 卵たまごの 中で、しっかり そだって から 生まれる のかも しれません。ただし これは 考え方の 1つで、ひとことで 答える 説せつは、まだ ありません。

「どうして あんなに 大きいの?」に、ひとことで こたえる せつは、見つかりませんでした。ダチョウが 大きい 鳥で、卵たまごも 大きくなり、から や あなも それに あわせて ふえる、という ところまでが わかって います。

歩いて生まれるヒナ

動物園の飼育記録の要約では、ヒナはふ化してまもなく目が開いて歩き、自分でえさをつつき始めると紹介されています[11]。ふ化してすぐ歩ける性質を「早成性」といいます。大きな卵の中で育ちきってから生まれる、という見方は成り立ちますが、これは考えの1つです。

「なぜ大きい?」に一言では答えられない

調べたかぎり、この問いに一言で答える定説は見つかりませんでした。分かっているのは、ダチョウ自体が大きな鳥で卵の絶対サイズも大きいこと、母体比では小さいこと、そして殻と気孔が卵の大きさに合わせて増えることです。因果まで言い切れる段階ではありません。

ヒナはふ化してまもなく目が開いて歩き、自分でえさをつつき始めると、動物園の飼育の紹介を要約した記事にある(日数までは原文で確かめられなかったので書かない)[11]。ふ化直後に歩ける種を早成性という。大きな卵の中で発育が進むことと関係している可能性はあるが、因果は確認できなかった。ヒナの体重の値も、本稿では原文で確かめられなかったので使わない。

「なぜ大きいか」には、一言で答える定説は確認できなかった。分かるのは、(1)ダチョウ自体が大きな鳥で卵の絶対サイズも大きい、(2)母体比では最小級[8]、(3)鳥類全体の比較では、殻の厚さと気孔数が卵の大きさに沿って増える(ダチョウ1種だけでは、殻厚と卵重に有意な相関は見られない)[7][6]、という3点である。

7. じぶんの 体で くらべて みよう

7. 自分の体重で、同じ割合を計算してみる

7. 出口 ── 母体比の実感と、資料の読みどころ

じぶんの 体重を 30kg と して、その 2%を 計算して みましょう。30kg の 2%は 0.6kg です。1.4%なら 0.42kg。500mLの ペットボトル 1本 ぶんぐらいです。

この 1〜2%が、ダチョウの 母さんが うむ 卵たまごと 同じ わりあいです。キーウィの 5ぶんの 1だと、6kg にも なります。

ペットボトルを 手に もって、おもさを 感じて みて ください。ただし、ぶつけたり おとしたり しないように ちゅうい します。

もっと しりたく なったら、野毛山動物園どうぶつえんや あさひやま動物園どうぶつえんの ホームページを 見て ください。

自分の体重が30kgなら、その1.4%は約0.42kg、2%は0.6kgです。500mLのペットボトル1本ぶんに近い重さ。同じ割合でキーウィと比べると、体重の約20%は6kg、2Lのペットボトル3本ぶんになります。

実際に手で持てるものと見比べると、割合の意味が実感できます。ペットボトルを落としたり、人にぶつけたりしないようにしてください。

もっと知りたくなったら、野毛山動物園の「ダチョウの卵」の記事[1]や、旭山動物園だより[10]を読んでみてください。

体重30kgの子を例にすると、1.4%は0.42kg、2%は0.6kg、キーウィの20%は6kgになる。500mL・2Lのペットボトルで確かめると、割合の意味が実感しやすい。落下やぶつけに注意する。

資料を読むなら、実測値の表は日本食品科学工学会誌のダチョウ卵の性状[3]が日本語で読める。殻の厚さと卵の大きさの関係は、Juangらの論文[7]、気孔数はWilloughbyらの論文[4]が原典で、後者は要旨止まりでの確認になる。抱卵とヒナの様子は、旭山動物園だより[10]と野毛山動物園の記事[1]で追える。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

出典について:動物園の記事、国内の食品科学の報告、海外の論文と保護団体の資料を使った。何に使ったかは、それぞれの項目の最後に書いている。

  1. 野毛山動物園「ダチョウの卵①~産卵編」。https://www.hama-midorinokyokai.or.jp/zoo/nogeyama/details/post-1046.php (卵の大きさ・重さと産卵の間隔について)
  2. Wikipedia「Ostrich egg」。https://en.wikipedia.org/wiki/Ostrich_egg (平均の大きさ・重さと抱卵期間の幅について。二次資料)
  3. 日本食品科学工学会誌 50(6) 266-271(2003)「ダチョウ卵の性状」。https://www.jstage.jst.go.jp/article/nskkk1995/50/6/50_6_266/_pdf (鶏卵との重さの比較と殻の厚さについて)
  4. Willoughby ほか(2016)Anatomical Record 299:1015。https://anatomypubs.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/ar.23354 (殻の厚さと気孔の数について。要旨で確認)
  5. 畜産ZOO鑑「卵の構造と形成」。https://zookan.lin.gr.jp/kototen/tori/t122_3.htm (鶏卵の気孔の数とはたらきについて)
  6. PubMed 3298530(Ar と Rahn らの整理を扱った総説)。https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/3298530/ (卵の大きさと気孔の数の関係。要旨のみで確認)
  7. Juang ほか(2017)Scientific Reports 7:14285。https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC5660176/ (463種の卵の殻の厚さと卵の重さの関係について)
  8. Save the Kiwi「Enormous egg」。https://savethekiwi.nz/about-kiwi/kiwi-facts/enormous-egg/ (卵と母親の体重の比について。保護団体の解説)
  9. 国際動物福祉基金ほか「動物雑感(33) ダチョウの子育て」。https://www.isad.or.jp/pdf/information_provision/information_provision/no74/82p.pdf (ダチョウの体重について)
  10. 旭山動物園だより(2019年10月14日)。https://asahikawa.hokkaido-np.co.jp/asahiyama_doubutsuen_dayori/20191014.html (抱卵の期間と昼夜の交代について)
  11. ecochil の記事。https://www.ecochil.net/article/13568/ (ヒナがふ化した日に歩くことについて。検索結果の要約のみで確認。二次資料)

なおした ところ

更新履歴

更新履歴(改版の記録)

  •  初版を公開。

このサイトでは、公開した記事の本文は原則として書き直しません。誤りが見つかったときや、内容が古くなったときだけ手を入れ、その理由をこの欄に残します。