1. ススキの ほは、どうして 白く ふわふわに なるの?
1. 秋に白くなる穂は、種を風に乗せる準備
1. 穂の白い毛と種の飛距離 ── 95%は50m以内、強風なら約400m
秋に なると、ススキの ほが 白く ふわふわに なります。たねが できあがると、ほの 毛が 白くなって、風に のって 遠くまで はこばれます[1]。
アメリカで、ススキの たねが どこまで とぶのかを しらべた じっけんが あります[2]。つかまえた たねの うち、95パーセントは、もとの かぶから 50メートル より 近い ところで 見つかりました。25メートルの プール 2つぶんです。
でも、ごく 少し(0.2〜3パーセント)ですが、300メートルから 400メートルも 先で つかまった たねも ありました[2]。じっけんでは、風が 弱い ときは 30メートルくらい、中くらいの 風で 150メートルくらい、強い 風で 400メートルくらい まで たねが とどきました[2]。
ほとんどの たねは 近くに おちて、ごく 少しの たねが 遠くまで 行きます。では、おちた たねは、ぜんぶ め を 出すのでしょうか。
秋のススキの穂を近くで見ると、毛がたくさん生えていて、その中に硬い芒(のぎ)が混じっています。花の時期は8月から10月ごろです[1]。種が育ち終わると、穂の毛は白くふわふわになり、風に乗って遠くへ運ばれていきます[1]。
では、「遠く」とはどのくらいなのでしょうか。北アメリカでススキの種の飛び方を調べた実験があります[2]。つかまった種の95%は、元の株から50メートル以内に落ちていました。25メートルプールを2つ並べた長さです。
一方で、300メートルから400メートル先で見つかった種も、0.2〜3%ありました[2]。届く距離は風の強さで変わり、弱い風で約30メートル、中くらいの風で約150メートル、強い風で約400メートルという結果が報告されています[2]。
この数字はアメリカの実験のもので、日本の野原にそのまま当てはまるとは限りません。それでも、ほとんどは近くに落ち、ほんの一部だけが遠くへ運ばれる、という形は読み取れます。落ちた種はすべて芽を出すのでしょうか。
ススキの穂は、種が成熟すると白くふわふわになり、風に乗って運ばれる。穂は毛が多く、硬い芒が混じる形をしており、開花は8〜10月ごろ。種が成熟すると毛が白くふわふわになり、風に乗って遠くへ運ばれる[1]。
では、「遠く」はどれほどか。北米でススキ(Miscanthus sinensis)の種子の飛散を調べた実験では、元の株から50m以内で捕らえられた果実が全体の95%を占め、300〜400m先で捕らえられたのは0.2〜3%にとどまった[2]。到達距離は風で変わり、弱風で約30m、中風で約150m、強風で約400mと報告されている[2]。
数字の読み方には注意が要る。95%は「ほとんどが株のすぐそばに落ちる」ことを、0.2〜3%は「ごく一部が数百m先まで届く」ことを示す。しかもこれは米国での実験で、日本の草原の数字ではない。そのため、本当に言えるのは「風が強いほど遠くへ届き、遠くへ届くのは少数」という形までである。
では、近くに落ちた大多数の種は、そこで芽を出せるのか。ここから先は、種の質と時期の問題になる。
2. おちた たねは、ぜんぶ め を 出すの?
2. 落ちた種は、重さと採る時期で芽の出方が変わる
2. 種の重さと採取時期 ── 発芽率が70%超から10%未満まで動く
日本の けんきゅうで、ススキの たねを あつめて、まいて みた じっけんが あります[3]。
おもい たねと、ちゅうくらいの おもさの たねは、70パーセントより 多く め が 出ました。かるい たねは、20パーセントくらいでした[3]。
あつめる 時期でも ちがいました。12月に あつめて、つめたい ところに おいた たねは、60パーセント いじょう め が 出ました。11月に あつめた たねは、10パーセントより 少なかったのです[3]。
これは、あつめた たねを じっけんで そだてた はなしです。のはらで 同じ わりあいに なるとは かぎりません。それでは、のはらの ススキは、たねで ふえるだけなのでしょうか。つぎは、ススキの かぶを 見て みましょう。
風に乗って着地した種が、みんな芽を出すわけではありません。日本の緑化工学の研究では、集めたススキの種を重さと採った時期で分けて、芽の出方を比べました[3]。
重い種と中くらいの重さの種は、70%を超える割合で芽を出しました。軽い種は約20%でした[3]。軽い種ほど芽を出しにくいことになります。
採る時期でも差が出ました。12月に採った種は、冷やす処理をしたあとで60%以上が芽を出したのに対し、11月に採った種は10%未満でした[3]。この研究では、種を採る適した時期は12月以降とされています[3]。
これは、集めた種を決まった条件で育てた実験の結果です。野原で同じ割合になるとは言えません。種からの芽生えは、条件がそろわないと出にくい場面もあるようです。
では、野原で見かけるススキの大きなまとまりは、どうやってできているのでしょうか。
風に乗って着地した種が、すべて芽を出すとは限らない。亀井ほか(2021)は、採取したススキの種子を重さと採取時期で分け、発芽率を比べた[3]。重い種子と中くらいの種子は発芽率が70%を超えたのに対し、軽い種子は約20%にとどまった。軽いものほど芽が出にくいことになる。
時期でも差があった。12月に採った種子は低温処理のあとに60%以上が発芽し、11月に採った種子は10%未満だった。この結果から、研究は採取の適期を12月以降とし、軽い種子を除くと発芽率が上がると述べている[3]。
読むときの注意がある。これは採取した種子を管理した条件で発芽させた実験で、野外の草原で同じ割合になる保証はない。時期で差が出る理由は断定せず、「差が出た」という事実にとどめておく。
種からの芽生えには、重さや時期という条件がつく。では、野原のススキが一面に広がって見えるのは、種のおかげだけなのか。株という姿に目を向ける。
3. ススキは、どうして 一か所に こんもり しげるの?
3. ススキは地下茎を伸ばさず、一か所で株を太らせる
3. 株で太る多年草 ── 地下茎を出さない形と、栽培試験の数字
ススキの のはらは、遠くからだと 一面に つながって 見えます。でも ススキは、ちかの くきを 長く のばして よこへ 走る くさでは ありません。一か所で かぶが ふとって、こんもり しげります[4]。
北海道の しけんでは、ほりだした かぶを 50グラムくらいに 分けて、うえました。3年から 5年たつと、かわかした おもさで 1年に 1平方メートルあたり 2キロくらい(1.8〜2.3キロ)の くさが とれました[5]。うえた かぶは、3年から 5年たつと、1平方メートルあたり 1年に 2キロくらいの 草を とれるまでに 育ちました。
これは、ひとが うえて そだてた しけんの 数字です。のはらの ススキが 同じ おもさになる、という 意味では ありません。
ススキは、強い 日ざしの 中でも よく はたらく なかまの 草と 考えられて います[6]。日なたで 大きく そだつ わけの ひとつかも しれません。
ところで、こんなに 元気な ススキの のはらを、そのまま 放っておいたら どうなるのでしょう。
遠くから見ると一面につながっているススキ草原も、近づいて見ると、株ごとの束が並んでいます。ススキは大形の多年草で、日当たりがよく乾いた草原によく見られる代表的な草です。群れになって育つこともよくあります。ただし、川原のオギのように長い地下茎を出して横に走ることはなく、一か所でこんもりと茂る株の姿になります[4]。
その株がどのくらい育つか、北海道の栽培試験で見てみましょう。株を掘り出して約50グラムに株分けし、10アール(1000平方メートル)あたり約2800株の密度で植えました[5]。植えて3〜5年ほどで収穫量が安定し、乾かした重さで年に1800〜2300キロ(10アールあたり)に達しました[5]。
計算してみましょう。植え付けの密度から1000÷2800と計算すると、1株あたりに割り当てられた広さは約0.36平方メートル、およそ60センチ四方です。収穫量を株数で割ると、1株あたり年に約0.6〜0.8キロの計算になります。ただし、植えた50グラムは株分けしたときの重さで、収穫量は乾かした重さなので、単純な倍率にはしません。刈り取りは11月以降が適期とされました[5]。
ススキは、C4植物と呼ばれる光合成の型に分類されています[6]。C4植物は、いちばん速いときの光合成の速さがふつうの植物(C3植物)の2倍ほどといわれ、高温で乾く強い日ざしの中でも耐えるよう適応した植物と考えられています[6]。これは最大の速さの話で、成長が2倍という意味ではありません。日なたで大きく育つ一因かもしれない、という程度に受け取ります。
これほど元気に育つススキの野原を、何もせずに置いておくとどうなるのでしょうか。
遠目には一面の原に見えても、ススキは地下茎を長く走らせて面を埋めるタイプではない。ススキは大形の多年草で、日当たりがよく乾いた草原の代表格であり、群生することも多い。だが、オギのように長い地下茎を出さないため、一か所でこんもり茂る株の姿になる[4]。
では、株はどこまで育つのか。北海道農研の栽培試験では、掘り出した株を約50gに株分けして植え、10a(1000㎡)あたり約2,800株の密度で育てた[5]。3〜5年ほどで乾物収量が安定し、年間1,800〜2,300kg/10aに達した。植え付け密度から計算すると、1株あたりの割り当て面積は約0.36㎡(約60cm四方)で、収量を株数で割ると、1株あたり年に約0.64〜0.82kgの乾物になる。植えた50gは株分けしたときの重さ、収量は乾物の重さで、測っているものが違うため、倍率の比較はしない。刈り取りは11月以降が適期とされた。
これは栽培試験の数字で、野生の草原の収量ではない。そのため、「手入れされた条件なら、小さな株がこれほど太る」という限度で読む。
育ち方を考える手がかりの一つが、光合成の型である。ススキはC4植物に分類され[6]、C4植物は最大光合成速度がC3植物の2倍ほどといわれ、高温乾燥・強い日射の下でも耐えるよう適応した植物と考えられている。ここでの「約2倍」は最大光合成速度の話で、成長量が2倍という意味ではない。日なたで大きく育つ一因として挙げられる、という弱い言い方にとどめるのが妥当である。
種でも広がれるし、株も太る。そのススキの草原を、手入れをやめて置いておくと何が起こるのか。次の章で、その答えを環境省の説明から読む。
4. ススキの のはらは、ほうって おくと どうなるの?
4. 草原は「自然のまま」ではなく、人が火を入れて保ってきた
4. 野焼きの役割 ── 阿蘇の千年以上の営みと、箱根・仙石原の山焼き
あその くさはらは、山の ふもとに 広がります。いちばん 多い 草は、ススキです[7]。
ここでは、むかしから 人が どうぶつを はなして 草を たべさせたり、草を かりとったり、火を つけて やいたり して きました。そうして、くさはらが 木の はやしに かわらない ように して きたのです[7]。
火を つけるのは 春です。みんなで いっせいに 行う「のやき」は、千年 いじょう まえから つづく 仕事だと いわれて います[8]。
人が くさはらを まもると、ヒゴタイや キスミレ、エヒメアヤメのような めずらしい 草花も のこります[7]。
はこねの せんごくはらでも、2024年の 3月18日に、やまやきが ありました。ススキの くさはらを まもる ために、18ヘクタールくらいを やきました[9]。1ヘクタールは、100メートル四方です。それが 18こぶんの ひろさです。
ススキの のはらは、「しぜんのまま」の けしきでは なく、人と いっしょに つくって きた けしき なのです。
野原に誰も手を入れなくなったら、どうなるのでしょうか。環境省の説明によると、阿蘇の山麓に広がる草原は、長い間の放牧、野焼き、草刈りなどによって、樹林になるのが抑えられてきました。そこで最も多い草がススキです[7]。
春に一斉に行われる野焼きは、草原を茅野や放牧地として使うため、草原が樹林へ移り変わらないようにする営みで、千年以上前から続いているとされています[8]。私たちが「自然の野原」と感じる景色は、人の手と組み合わさって続いてきたものです。
草原のまま保たれるおかげで、ヒゴタイ、キスミレ、エヒメアヤメといった希少な植物も残っています[7]。ススキの野原は、ススキだけでなく、そこにすむ花々の居場所にもなっています。
山の草原に火を入れるのは、阿蘇だけではありません。神奈川県の箱根・仙石原では、2024年3月18日に恒例の山焼きがあり、約18ヘクタールの裾野が焼かれました[9]。目的はススキ草原の植生の保全と伝えられています。1ヘクタールは100メートル四方なので、その18枚ぶんの広さです。
こうして見ると、ススキの野原は「勝手にできた景色」ではなく、人が毎年かかわって守っている景色だと分かります。では、人はこの草を、昔からどんなふうに見ていたのでしょうか。
ススキの草原に手入れをやめたらどうなるか。環境省は、阿蘇山麓の草原が、永年の放牧・野焼き・採草などの行為によって樹林化を抑えられてきたと説明し、優占種はススキだとする[7]。つまり、草原という景色は、人の営みとひと組で保たれてきた。
その営みの中心にあるのが、春に一斉に行われる野焼きである。茅野や放牧地として活用するために草原が樹林へ移り変わらないようにするもので、千年以上前から続いているとされる[8]。したがって、草原は「自然に残った」のではなく、使う人がいて初めて維持されてきたと読める。
この維持は、植物の多様性にもつながる。草原のまま保たれることで、ヒゴタイ、キスミレ、エヒメアヤメなどの希少種が残っていると環境省は述べる[7]。
神奈川県の箱根・仙石原でも、2024年3月18日に恒例の山焼きが行われ、約18ヘクタールの裾野が焼かれた。目的はススキ草原の植生の保全だという[9]。1ヘクタールは100m四方で、18ヘクタールはその18枚分にあたる。ただし、この新聞記事は目的を「保全」としか書いておらず、阿蘇の説明にある「樹林化を防ぐ」という理由がここでも同じかどうかは、記事からは読み取れない。
野焼きで火を入れたあとに、なぜススキが草原に残りやすいのかは、今回の資料では説明されていない。分かっているのは「人が火を入れ、草を刈って手入れを続ける草原では、ススキが最も多い」という事実までである。では、そこまで人と近いススキを、人は昔からどう呼び、どう眺めてきたのか。
5. こんど ススキを 見たら、なにを たしかめる?
5. 近所のススキで確かめられること
5. 尾花と寄生植物を知り、ススキを観察する
ススキは、むかしの 人に「おばな」と よばれました。「秋の七草」の ひとつで、まんようの じだいに、やまのうえの おくらと いう 人が 歌に よんだ 草です[4]。
ススキの ねもとには、ナンバンギセルと いう 小さな 花が、ねに くっついて 生えます。ナンバンギセルは、いまは すっかり 少なく なりました[4]。
やって みよう。秋に ススキを 見つけたら、ねもとを のぞいて みましょう。ひとつの かぶから、くきが たばに なって 立っていますか。ほが 白く ふわふわの ときは、風の ある 日に ようすを 見ます。ほは 手で さわらず、とおくから 見るだけで だいじょうぶです。
川ぞいや みちの そばで 見る ときは、車や 水に 気を つけて、大人と いっしょに 行きましょう。のやきは、せんもんの 人だけが する しごとです。まねは しません。
あなたの まちの ススキの のはらは、だれが どうやって まもって いるのでしょう。
ススキは昔から人のそばにあった草です。「尾花」はススキのことで、万葉の時代に山上憶良が詠んだ秋の七草に入っています[4]。
ススキの根には、ナンバンギセルという植物が寄生します。しかし、野田市の資料は、すっかり少なくなってしまったと書いています[4]。一緒に育つ生きものがいる、ということです。
近所で確かめられること
ススキの野原が近くにあれば、根元を見てみましょう。一か所から茎の束が立っていれば、この記事で読んだ「株」の姿です。川原でススキに似た草が長く横に広がっているときは、オギかもしれません。穂が白くふわふわになる秋には、風のある日に、離れたところから見てみましょう。穂は触らなくても観察できます。
道ばたや川ぞいで観察するときは、車や水に気をつけ、大人と一緒に行きます。野焼きや山焼きは専門の人が行う作業なので、まねはしません。
阿蘇くじゅう国立公園の環境省のページには、草原の特徴や見どころが載っています[7]。自分の住む町の野原は、誰がどう手入れしているのでしょうか。市の公園の案内を調べると、手がかりが見つかるかもしれません。
人との近さは、言葉にも残っている。「尾花」はススキの古い呼び名で、万葉の時代に山上憶良が詠んだ秋の七草に数えられる[4]。ススキは、草原の主であると同時に、人の暮らしのそばで見られてきた草でもある。
ススキの根には、ハマウツボ科のナンバンギセルが寄生するが、野田市の資料はこの植物がすっかり少なくなったと述べる[4]。草原の変化は、ススキだけでなく、そこに頼る生きものにも及ぶことが示唆される。
自分で確かめる道すじ
この記事で読んだ数字は、すべて文献の中のものだった。自分で確かめられるのは、次の二つである。第一に、株の姿。ススキの根元を見て、一か所から茎の束が立っているかを調べる。川原でススキに似た草が長く横に広がっているなら、オギの可能性がある。第二に、種の様子。秋の穂が白くふわふわになる時期に、風のある日の穂を離れて観察し、どちら向きに毛が流れるかを見る。穂は触らなくても観察できる。
観察は、車や水に注意し、大人と一緒に行う。野焼きや山焼きは専門の人が行う作業で、まねはしない。
原典を読むなら、環境省の阿蘇くじゅう国立公園のページ[7][8]がある。種の飛距離はQuinnらの論文[2]、発芽は亀井ほかの論文[3]にまとめられている。後者は日本語で読めるので、はじめて原論文に触れるなら入りやすい。自分の町の野原を手入れしている人に話を聞くことも、原典に近づく道の一つである。
しらべた もとの じょうほう
参考にした情報源
参考にした情報源と、その使い方
本文の参照番号に対応する資料です。栽培試験や実験の数字は、その条件での結果であり、野外の草原にそのまま当てはまるとは限りません。
- ウェザーニュース「花粉図鑑 ススキ」 https://weathernews.jp/pollen/zukan/pampasGrass.html (穂の形・開花の時期・種の風散布)
- Quinn ほか (2011) Empirical Evidence of Long-Distance Dispersal in Miscanthus sinensis and Miscanthus × giganteus. Invasive Plant Science and Management 4(1). BioOne (種の飛ぶ距離の実験。北米での結果)
- 亀井・中島・川中・山田 (2021) ススキ種子の重量および採取時期が発芽に及ぼす影響. 日本緑化工学会誌 47(2). J-STAGE (種の重さ・採取時期と発芽率)
- 野田市「植物カード(ススキ)」 野田市(PDF) (株の姿・尾花・ナンバンギセル)
- 農研機構 北海道農業研究センター「平成25年度成績概要書(多年生草本)」 農研機構(PDF) (株分けと収量の栽培試験)
- botanic.jp「C4植物」 https://botanic.jp/contents/_c4pla.htm (C4植物の光合成の特徴)
- 環境省 阿蘇くじゅう国立公園「草原の特徴」 環境省 (阿蘇の草原・希少種)
- 環境省 阿蘇くじゅう国立公園「見どころ」 環境省 (春の野焼き)
- 神奈川新聞 2024年3月18日 箱根・仙石原の山焼き 神奈川新聞 (山焼きの規模・目的)
なおした ところ
更新履歴
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