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ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

パンジーの たねは、いつ まくと めが でるの?

パンジーの種は、いつまくと芽を出すのか

パンジーの種は、真夏にまくと芽が出にくいといわれるのはなぜか

分野:生きもの

ある 高校の じっけんでは、パンジーの たねを 8月1日に まいたら、めが でたのは 100こ のうち 18こ くらいでした。9月5日に まいたら、76こ くらい でました。

まく 日が 5しゅうかん ちがう だけで、4ばいも ちがいます。パンジーの たねは、なにを まって いるのでしょう。この ページでは、たねから 花が さいて、また たねが とぶまでと、パンジーの もとに なった 花が 道ばたの スミレだった ことが わかります。

ある高校の農業クラブの実験では、パンジーの種を8月1日にまくと芽が出たのは18%、9月5日にまくと76%でした。まく日を5週間ずらしただけで、芽の出方が4倍あまりちがったことになります。

パンジーの種は、何を待っているのでしょうか。この記事を読むと、種が芽を出す条件から、花が咲いて次の種を飛ばすまでの道すじと、野に咲く小さなスミレが庭の花になるまでが分かります。

ある高校の農業クラブの実験では、パンジーの種を8月1日にまいたときの発芽率は18%、9月5日にまいたときは76%だった[4]。76÷18は約4.2なので、まく日を5週間ずらすだけで、芽の出る割合が4倍あまりに開いたことになる。

では、なぜパンジーの種は真夏を避けるのか。この記事を読むと、発芽の温度条件と、花が咲いて次の種をつくるまでの道すじ、そして野生のスミレから園芸種になった経緯が分かる。資料が割れている点(適温の幅、光の要否、改良の始まり)も、割れていることがそのまま分かるように書く。

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1. なつに まいた たねは、どう なるの?

1. 真夏にまいた種は、なぜ芽を出しにくいのか

1. 8月まきと9月まきの発芽率:発芽しやすい温度

この じっけんでは、たねを 1しゅうかん ごとに まきなおして、めが でた わりあいを くらべました[4]。8月1日まきは 18、8月29日まきは 63、9月5日まきは 76。あとに まくほど、めが よく でて います。

パンジーの たねは、すずしい ところで めを だしやすい しゅるいです。25どを こえると、めが でにくく なります[2]。あつすぎると、たねが くさって しまう ことも あります。

では、めが でた あとは、どんな じゅんばんで 花に なるのでしょう。

5週間ずらすと、発芽率が4倍あまりちがった

この実験では、パンジーの種を1週間ずつずらして6回まき、芽の出た割合を比べています[4]。8月1日まきは18%、8月29日まきは63%、9月5日まきは76%で、遅くまくほど芽がそろっています。8月1日と9月5日を比べると、76÷18で約4.2倍です。

涼しさを待つ種

パンジーの種は、涼しい場所で芽を出しやすいとされています。ちょうどよい温度は、資料によって10〜15℃、15〜20℃、20℃前後と幅がありますが、どれも「涼しいところ」で、25℃以上になると発芽が悪くなるという説明があります[2][3]。高温すぎて種が腐ることもあります。

では、涼しい時期にまいた種は、どんな順で花になるのでしょうか。

実験では、種を1週間ずつずらして6回まき、発芽率を比べている[4]。8月1日まきが18%、8月29日まきが63%、9月5日まきが76%で、まく日が遅いほど発芽がそろう。これは1つの学校の実験結果で、発芽率の傾向を示す一例だ。

傾向の理由は、温度条件にある。パンジーは涼しい場所で発芽しやすく、適温は資料によって10〜15℃、15〜20℃、20℃前後と幅がある[2][3]。幅はあるが、どの資料も「涼しいところ」を指しており、25℃以上になると発芽が悪くなるとする説明がある[2]。このため、真夏はもともと条件が悪く、高温では種が腐ることもあるという。

だとすると、涼しくなってから動き出した種は、どんな順で花に至るのか。次の章で、日数を追う。

2. めが でてから、花が さくまで

2. 芽が出てから花が咲くまで、どれくらいかかるのか

2. 発芽から開花まで:数日〜2週間、約1か月、そして2〜3か月

めが でるまでは、数日から 2しゅうかん ほどです[3]。たねの 上には、つちを ごく うすく かけます。

1か月ほどすると、本葉が 2〜4まい に なります。ひなたで 風が とおる ところで そだてて、ほかの いれものに うえかえます[2]。

10月に うえかえると、11月の なかばごろから 花が さきはじめます。花の さく きかんは、10月から 5月ごろまで。たねを まいてから 花まで、2〜3か月が めやすです。

数日から2週間、土はごく薄く

芽が出るまでの日数は、資料によって幅があります。3〜5日で根が出るとするものも、7〜14日とするものもあり、数日から2週間ほどと考えておくのが無難です[3][2]。種の上にかける土は、ごく薄くします。

ここで、光が要るかどうかは資料で意見が分かれます。日本語の百科事典は薄い覆土を勧め、アメリカの普及資料は暗く保つほうがよいとしています[2]。どちらにも共通するのは、土を深くかぶせないことです。

約1か月で本葉、2〜3か月で花

種まきから1か月ほどで、本葉が2〜4枚になります。本葉が出たら、日なたで風通しのよい場所で育てて植え替えます。10月に植えると、11月中旬ごろから咲き始め、花の季節は10月〜5月ごろまで続きます[2]。種まきから花まで、2〜3か月が目安です。

こうして咲いたパンジーが、夏の暑さに弱いといわれるのは、種のときだけなのでしょうか。

発芽までの日数は、3〜5日で根が出るとする資料、5〜7日で発芽を始めるとする資料、適正な条件で7〜14日とする資料があり、幅がある[3][2]。条件や数え方(根が出る日か、芽が見える日か)が違うためと考えられ、1つの日数に固定しないほうがよい。覆土はごく薄くするが、光が必要かどうかは割れており、日本語の百科事典は好光性として薄い覆土を勧め、アメリカの普及資料などは暗く保つよう書く[2]。

育ち方は、種まきから約1か月で本葉が2〜4枚になり、本葉が出たら日なた・風通しのよい場所で育てて植え替える。10月に定植すれば11月中旬ごろから咲き、開花期は10月〜5月ごろに及ぶ[2]。種まきから花まで2〜3か月という目安は、条件で動く。

ここまで見ると、暑さは発芽だけでなく、その後の生育・開花にも関わるのではないかという疑問が出る。次の章でその点を見る。

3. なつの あつさは、花に とって つらいの?

3. 冬をはさんで咲くパンジーに、暑さは何が不利なのか

3. 開花の進み方と高温の影響:温度と日長の実験から

ある じっけんでは、気おんが たかい ほど、日が 長い ほど、花が さくまでが はやく すすみました[5]。でも、これは 1つの しゅるいの パンジーで しらべた けっかです。

いっぽうで、30どの あつさを 長く あてた じっけんでは、そだちや 花の つきが おちる パンジーが おおかった そうです[6]。

たねの ときも、花の ときも、あつさは パンジーに とって、うれしく ない ことが おおいようです。

気温と日の長さで、咲くまでの進みが変わる

ある温室の実験では、1つの品種を、平均14.8〜26.1℃、日の長さ8〜17時間の組み合わせで育てました。花が咲くまでの進み方は、約21.7℃までは気温が高いほど速く、日が長いほど速かったと報告されています[5]。著者らは、日が長いほど開花が進む「長日植物」の性質があると結論しました。ただし、結果は1品種・温室の条件のもので、ここで読んだのは論文の要旨です。

高温を長く当てると、育ちが落ちる

別の研究では、30℃の高温を長く当てると、品種によって生育や開花が落ちたとされています[6]。一方、種が芽を出しやすい温度は、15〜20℃ほどの涼しさだとされ、25℃以上では芽が出にくくなるといわれます[3]。芽を出しやすい温度と、花が咲くまでの進みやすい温度は、別々に調べられています。

こうして咲き続けるパンジーの株を、さらに長く咲かせる、庭の人の習慣があります。

開花の進み方は、温度と日長で変わる。ある温室実験は、品種Universal Violetを、平均14.8〜26.1℃と日長8〜17時間の組み合わせで育て、開花までの進み方が約21.7℃まで温度とともに直線的に増し、日長が長いほど速いと報告した[5]。著者らは量的長日植物と結論したが、1品種・温室条件の結果であり、日長が長いと早く咲く傾向がある、という程度に読むのが妥当だ。ここで読んだのは論文の要旨である。

一方、高温の影響は、30℃を長く当てると、品種により生育と開花が落ちるという研究がある[6]。一方、発芽は15〜20℃ほどの涼しさで進みやすく、25℃以上では悪くなるとされる[3]。発芽に適した温度と、開花までの進みやすさの最適温度は、別の指標として調べられており、同じ温度が全段階で最適とは限らない。

花芽ができる仕組みが低温と日長のどちらに関わるかは、ここで紹介した資料からは分からない。

では、花が咲き続けるあいだ、栽培する側はどんな手入れをするのか。

4. しおれた 花は、どうして つむの?

4. 咲き終わった花を摘むと、どうして次の花が咲くのか

4. 花がら摘みの理由:種づくりに使われる栄養

さきおわった 花を つむ ことを、「花がらつみ」と いいます。

花が しぼんだ あとに たねが できると、たねを そだてる ために 栄養えいようが とられて、パンジーが よわって しまいます[7]。そこで、こまめに 花がらを つんで、つぎの 花を さかせつづけるのです。

では、つまないで おくと、たねは どこへ いくのでしょう。

種づくりに栄養を使わせない

パンジーの手入れで、よく書かれるのが「花がら摘み」です。咲き終わった花を、そのままにしておくと、種ができます。種を育てるために栄養が使われ、株が弱るため、こまめに花がらを摘むとよいと、花壇の手引きにあります[7]。

花がらを摘むと、種ができるのを防ぎ、花を咲かせ続けやすくなります。

では、摘まずにおいた花は、種をどう残すのでしょうか。

花壇の手引きでは、咲き終わった花(花がら)を摘む理由を、種ができると種を育てるために栄養が取られて株が弱るから、と説明している[7]。花を片づける作業ではなく、栄養を種づくりに回させず、次の花に使わせる作業だと読める。

この説明の理由は2段になっている。種をつくるには栄養が使われ、栄養が使われると株が弱る。弱らせないために、種ができる前に花がらを取り除く、という順序である。

では、花がらを摘まずに残した場合、種はどのようにできて、どう散るのか。

5. たねは、どうやって とぶの?

5. 摘まずに残した花は、種をどう飛ばすのか

5. 果実が三つに割れる:スミレ属の種子散布

スミレの なかまの 実は、うれると 三つに われます。われた あとの 中には、たねが ならんで います[8]。

実が かわいて ちぢむ ときに、たねが おしだされて、ぱちんと はじけ とびます。スミレの たねには、アリが すきな ものが ついて いて、アリが はこぶ ことも あります[8]。

これは スミレの なかま ぜんたいの 話で、パンジーが どこまで とぶのかは、わかって いません。

果実が三つに割れ、種が弾ける

スミレの仲間の果実は、熟すと三つに割れ、断面に種が並んでいます。果実が乾いて縮むときに、種が押し出されて弾け飛びます[8]。

アリが運ぶこともある

多くのスミレの種には、エライオソームというアリが好む付属物がついていて、アリが巣へ運ぶこともあるとされています[8]。弾いて、アリにも運んでもらう、二段構えの広げ方です。これはスミレ属全般の説明で、パンジーの種が何メートル飛ぶかという資料は見つかっていません。

パンジーは、園芸では1年草として育てられることが多い花です[1]。では、この、種を飛ばす小さな花は、どこから来たのでしょうか。

スミレ属の果実は蒴果で、熟すと三つに割れ、断面に種子が並ぶ。果実が乾燥して縮むと、種子が押し出されて弾け飛ぶ(自動散布)[8]。多くの種はエライオソーム(アリが好む付属物)をもち、アリによる散布も起きる[8]。弾けて近くに落ち、アリで遠くへも運ばれるという、2段の散布である。

ただし、これはスミレ属全般の記述であり、パンジー個別の飛距離やアリの関与を直接示す資料は、ここでは得られていない。前の章の花がら摘みは、この種づくりに栄養が回らないようにする作業だったと言い換えられる。

パンジーは、園芸では一年草として栽培されることが多い[1]。野のスミレを人が長い時間をかけて改良してきた花が、現在のパンジーである。

6. 道ばたの スミレは、どうして 庭の 花に なったの?

6. 野に咲くスミレは、どうして庭の花になったのか

6. 野生のサンシキスミレから園芸種へ:交配、品種数、日本への渡来

パンジーの もとに なった 花は、野に さく サンシキスミレです[9]。これに、黄いろい 花の スミレや、大きな 花の スミレを かけあわせて、いまの パンジーが できたと されます。

ヨーロッパでは、1800年代の はじめごろから かいりょうが すすみ、1830年代の なかばまでに 400ほどの しゅるいが できたと いわれます[10]。

日本へは、幕末ばくまつに、オランダの ふねで きたと いわれます[1]。花の すがたを ちょうに みたてて「ゆうちょうか」、人の 顔に みたてて「じんめんそう」とも よばれました。

なまえの 「パンジー」は、フランスごの 「パンセ」=「おもい」からです。つぼみが 下を むいて、かんがえごとを して いる みたいに 見えるからと されます[1]。

野生のスミレに、ほかのスミレを掛け合わせた

園芸種のパンジーは、野生のサンシキスミレ(Viola tricolor)に、黄色い花のViola luteaや、大型のViola altaicaなどを交配してつくられた雑種とされています[9]。

約400の品種と、日本への渡来

ヨーロッパでは、19世紀初めごろから改良が始まり、1833〜1835年ごろまでに約400の品種ができたといわれます[10]。誰が最初かや年は、資料でゆれていて、イギリスの人名と1812年や1813年といった年がそれぞれ挙げられています。

日本へは幕末にオランダ船で渡ってきたといわれます[1]。花の形を蝶や人の顔に見立てて、「遊蝶花」「人面草」と呼ばれました。

「物思い」という名前

パンジーという名前は、フランス語で「思い」を意味するpensée(パンセ)に由来します。つぼみが下を向き、頭を垂れて物思いにふける姿に見えるから、とされます[1]。

園芸種のパンジー(学名 Viola × wittrockiana)は、野生のサンシキスミレ(Viola tricolor)に、黄花のViola luteaや大型のViola altaicaなどを交配してつくられた雑種とされる[9]。涼しい時期に動くという性質が、親のどの種から受け継がれたのかは、ここでの資料からは分からない。

改良は、ヨーロッパで19世紀初めごろから始まり、1833年(または1835年)ごろまでに約400の品種が存在したと複数の資料が述べる[10][1]。しかし、最初の改良者と年は資料で食いちがい(英国の貴族女性の1812年、トムソンの1813年など)、断定できない。日本へは幕末にオランダ船で渡来したといわれ、花の形から「遊蝶花」「人面草」と呼ばれた[1]。

名称の由来は、フランス語のpensée(思い、考える)で、つぼみが下を向き頭を垂れて物思う姿を思わせることによる[1]。原種は三色菫(さんしきすみれ)とも呼ばれる。

7. パンジーを 見つけたら、たしかめて みよう

7. 花壇のパンジーで、自分の目で確かめる

7. 苗札と花壇で、資料の数字を確かめる

パンジーの 花を 見つけたら、花の つけねを 見て みましょう。花は、葉の つけねから 出た 1ぽんの えの 先に、1つずつ ついて います[1]。

花が さきおわった ところが あったら、その 花の うしろが ふくらんで いないか、見て みましょう。ふくらんで いれば、たねが できはじめて いる ところです。

花を ひっぱったり、つんだり しないで、見るだけに して、おうちの 人や 花だんの 人に ことわって から 近づきましょう。

花柄と花がらを見くらべる

公園や花壇のパンジーで、花がどこから出ているかを見てみましょう。花は葉のつけ根(葉腋)から出る1本の花柄の先に、1輪ずつついています。花の大きさは品種によって、数cmから10cmほどまで幅があります[1]。咲き終わった花の後ろがふくらんでいれば、種ができ始めている印かもしれません。

苗札や種袋の「まく時期」を読む

種袋や苗に添えられた札には、種をまく時期や植え替えの時期が書いてあります。1章の「涼しくなってから」と同じ向きで書かれているかを確かめてみてください。地域や年で前後するので、日付はあくまで目安です。

実験の数字(18%と76%)そのものは、1つの学校の実験です。自分の地域でも同じになるかは、気温の記録と合わせて調べると、さらに確かめられます。

花壇や公園のパンジーで、花の付き方を確かめられる。花は葉腋から出る1本の花柄の先に1輪ずつつく。花径は資料によって3〜12cm、2〜10cmとゆれるので、数cmから10cmほどと読んでおく[1]。咲き終わった花の付け根がふくらんでいれば、蒴果が育ち始めている印と考えられる。

種袋・苗札の「まく時期」は、本文の発芽の条件(涼しさ)と同じ向きで書かれているか。地域・年で前後するため、日付は目安である。8月1日まき18%・9月5日まき76%という数字も、1つの学校の1回の実験の結果であり、自分の地域の気温記録と並べて、傾向がそろうかを確かめるところまでが、読者にできる検算である。

発芽適温の幅、光の要否、改良の始まりの年は、本文のとおり資料によって割れている。出典欄の原典(熊本県立翔陽高校の実験PDF、Adams et al. 1997の論文)にあたると、条件や数え方の違いが見えてくる。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

本文は、ここにある資料の内容を、自分の言葉で言いかえたものです。数字・年・人名は、資料によって細部が異なることがあります。

  1. コトバンク「パンジー」(世界大百科事典・日本大百科全書・精選版日本国語大辞典) https://kotobank.jp/word/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%BC (名の由来・渡来・花の付き方・一年草)
  2. Wikipedia(日本語)「パンジー」 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%BC (発芽の温度・日数・育ち方)
  3. マイナビ農業「パンジー」の栽培の記事 https://agri.mynavi.jp/2019_01_25_56920 (発芽の温度・日数)
  4. 熊本県立翔陽高校 農業クラブ研究(PDF) https://ws.higo.ed.jp/hsagri/wysiwyg/file/download/1/256 (まく日と発芽率の実験)
  5. Adams et al. 1997, Annals of Botany 80(1):107-112 https://academic.oup.com/aob/article/80/1/107/2769193 (温度・日長と開花の進み方)
  6. Warner & Erwin(ミネソタ大学)高温がパンジーの生育・開花に与える影響 https://experts.umn.edu/en/publications/prolonged-high-temperature-exposure-differentially-reduces-growth/ (高温の影響)
  7. 名古屋市 花壇ヒント https://hananowa.city.nagoya.jp/wp-content/uploads/2024/12/kadanhint01.pdf (花がら摘みの理由)
  8. Wikipedia(日本語)「スミレ属」 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%83%AC%E5%B1%9E (実の割れ方・種の散らばり方)
  9. 三河の野草「パンジー」 https://mikawanoyasou.org/data/pansy.htm (野生種と交配)
  10. Wikipedia(英語)「Pansy」 https://en.wikipedia.org/wiki/Pansy (改良の歴史・品種数)

なおした ところ

更新履歴

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