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おなじ「HB」の 鉛筆えんぴつでも、なかみは おなじ なの?

同じHBでも、鉛筆の会社で芯の配合はちがう ── 黒鉛と粘土でつくる硬さ記号

同じHBでも配合はちがう? 鉛筆の硬さ記号と2Bが増えた背景

分野:技術

鉛筆えんぴつの 芯しんには、HBや 2Bなどの きごうが ついて います。ところが、おなじ HBでも、会社かいしゃに よって、なかみの 数字が すこし ちがう ことが あります。

どうして なのでしょうか。この きごうは、なにを あらわして いて、どこから きたのでしょう。それぞれ 見て いくと、いま 小学生に 2Bが おおい わけも 分かります。

鉛筆の芯の中身は、HBなら「黒鉛が約7、粘土が約3」と説明されることがあります[1]。ところが、別のメーカーは、同じHBを「黒鉛65%、粘土35%」と説明しています[3]。

同じ記号なのに、数字が少しちがうのはなぜでしょうか。記号は何を表し、HやBの文字はどこから来たのか。そして、なぜいま小学生にはHBより2Bが多いのか。資料から分かることと、分からないことを分けて書きます。

HBの芯は「黒鉛約7:粘土約3」とされるが[1]、トンボ鉛筆は同じHBを「黒鉛65%:粘土35%」と説明している[3]。同じ記号でも、メーカーの説明する配合の数字は一致しない。

硬度記号は何を決め、何を決めていないのか。H・B・Fの文字の由来は何か。HBの売上比率が下がり、小学生に2Bが増えたのはなぜか。記号が表すもの、文字の由来、2Bが増えた理由が分かる。

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1. 芯しんの なかには、なにが はいって いるの?

1. 硬さを決めているのは「粘土の量」

1. 芯の中身 ── 硬さを決めるのは黒鉛と粘土の配合

えんぴつを けずって、芯しんを よく 見て みましょう。まっ黒に 見えますが、黒い ものだけでは できて いません。黒鉛こくえんという 黒い こなに、粘土ねんどを まぜて います。

粘土ねんどが ふえるほど、芯しんは かたく なり、字の 色は うすく なります。あるメーカーの 説明せつめいでは、HBは 黒鉛こくえんが 7、粘土ねんどが 3ぐらいの わりあいです[1]。

まぜた ものは、水を くわえて ねり、ほそい ぼうに して かわかします。そのあと、とても あつい ろで やきかためて、さいごに あつい 油を しみこませます[2]。

では、いちばん かたい 芯しんと、いちばん やわらかい 芯しんでは、なかみは どれくらい ちがうのでしょう。

鉛筆の芯を割って見たら、黒一色です。でも、中は黒鉛だけではなく、粘土が混ぜてあります。粘土が多いほど芯は硬く、字の色はうすくなり、粘土が少ないほど柔らかく濃くなります[1]。

作り方も、この考え方に沿っています。黒鉛と粘土に水を加えて練り、細い棒に成形して乾かします。そのあと1,000〜1,200℃の炉で焼き固め、熱い油をしみこませてゆっくり冷ますと、芯ができあがります[2]。

では、いちばん硬い芯といちばん柔らかい芯では、粘土の量はどれくらいちがうのでしょうか。

芯は黒鉛だけでできているのではなく、黒鉛と粘土を混ぜて焼き固めたものだ。粘土の割合が増えると芯は硬く、色はうすくなる[1]。硬さには黒鉛と粘土の混ぜ方が関わる。

製造工程は、黒鉛と粘土に水を加えて練り、成形・乾燥し、1,000〜1,200℃の炉で焼き固め、熱い油を浸透させてゆっくり冷ます、という順序である[2]。武蔵野美術大学の解説は焼成温度を約1000度としており、資料によって幅の表現が異なる[4]。焼成条件が鉛筆の硬さにどう関わるかは、今回の資料からは確認できなかったので、硬さは混合比による、という範囲で扱う。

では、この混合比は記号の両端でどこまで変わるのか。

2. いちばん かたい 芯しんは、どれくらい ねんどが おおい?

2. 10Hは粘土が6割、10Bは1割

2. 硬度記号の幅 ── 17段階と、メーカーの22段階

あるメーカーの 説明せつめいで、いちばん かたい 10Hは、黒鉛こくえんが 4に 対して 粘土ねんどが 6です。いちばん やわらかい 10Bは、黒鉛こくえんが 9に 対して 粘土ねんどが 1です[1]。

HBは その まんなかあたりで、黒鉛こくえん 7、粘土ねんど 3ぐらいでした。10Hは 粘土ねんどの ほうが おおいのですから、色は かなり うすいはずです。

ふつうの お店で 見る 記号は、6Bから 9Hまで 17しゅるいと いわれます[5]。10Bから 10Hまで 22しゅるい そろった セットを、みつびし鉛筆えんぴつが うって います[11]。

ところで、HBは どの 会社で 作っても、かならず 黒鉛こくえん 7、粘土ねんど 3なのでしょうか。

三菱鉛筆の説明では、10Hは黒鉛が約4に対して粘土が約6、10Bは黒鉛が約9に対して粘土が約1です[1]。粘土が半分以上を占める芯と、1割しかない芯が、同じ「鉛筆」として売られていることになります。

記号は、6B、5B、4B、3B、2B、B、HB、F、H、2H……9Hと並び、一般に全部で17種類とされます[5]。ただ、この一覧は価格比較サイトの記事に頼ったもので、規格の本文で確かめたものではありません。日本産業規格JIS S 6006は、鉛筆と芯を対象にしている規格です[10]。

これより外側の10B〜10Hまでの22段階は、規格ではなくメーカーが独自に用意したセットです。三菱鉛筆の「ハイユニ」には、この22段階のアートセットがあります[11]。

HBは、その17段階のほぼ真ん中に当たります。では、真ん中のHBは、どこの鉛筆でも同じ中身なのでしょうか。

三菱鉛筆の説明では、10Hは黒鉛約4:粘土約6、10Bは黒鉛約9:粘土約1、HBは黒鉛約7:粘土約3である[1]。粘土の割合は、10Hで6割、HBで3割、10Bで1割と、記号に沿って動く。

ここで、鉛筆全般を規定するのはJIS S 6006(鉛筆、色鉛筆及びそれらに用いる芯)である。1951年(昭和26年)制定、2020年(令和2年)3月に改正され、原案は日本筆記具工業会が作成した[10]。硬度記号は一般に6B〜9Hの17種類(6B〜B、HB、F、H〜9H)とされる[5]。この一覧は価格比較サイトの記事による。

10B〜10Hの22段階は、規格の外側にあるメーカー独自の拡張で、三菱鉛筆のハイユニにはこの22段階のアートセットがある[11]。なお、トンボ鉛筆によれば、JISは芯のこの記号を「濃度記号」と呼ぶが、一般には「硬度」と言う[3]。

では、17段階の中央にあるHBは、メーカーが違っても同じ配合なのか。

3. おなじ HBなのに、数字が ちがう?

3. 三菱鉛筆は約7:3、トンボ鉛筆は65:35

3. メーカー間の差 ── 記号は「材料の比」ではなく「濃さの目印」

トンボ鉛筆えんぴつの 説明せつめいでは、HBは 黒鉛こくえんが 65、粘土ねんどが 35です[3]。さきほどの 会社の 7と 3より、黒鉛こくえんが すこし すくない ことに なります。

数字が ちがうのは、どちらかが まちがって いるからでしょうか。そうとは 言えません。きごうは、「この くらいの こさや かたさ」の めじるしで、もとに なる ものの 数字を、どの 会社でも おなじに する きまりでは ないようだからです。

たとえば、おなじ「Mサイズ」の 服でも、お店に よって 大きさが すこし ちがう ことが あります。ただし 鉛筆えんぴつの 記号は、服より ずっと 細かく 分かれて います。

それなら、この HやBの もじは、どこから きたのでしょう。

トンボ鉛筆の説明では、HBは黒鉛65%に対して粘土35%です[3]。三菱鉛筆は約7:3、つまり70:30の目安なので、黒鉛の割合が5ポイントほど違います。

ただ、これをどちらかが間違いだとは読めません。どちらの数字も「約」つきの説明で、記号は「HBらしい濃さと硬さ」を示す目印です。2社の説明を並べると、材料の比そのものを全社でそろえる記号ではなさそうです。

だから、「HBは必ず黒鉛7に粘土3」とは言えません。使った黒鉛や粘土の質、焼き方が違えば、同じ濃さに仕上げるための比も変わる可能性がありますが、その理由までは資料に書かれていませんでした。

数字の話は、ここまでです。次は、記号の文字そのものの由来を見てみます。

三菱鉛筆はHBを黒鉛約7:粘土約3[1]、トンボ鉛筆は黒鉛65%:粘土35%と説明する[3]。約7:3を70:30とみなせば、黒鉛の割合の差は約5ポイントになる。

この差は、どちらかが誤りだという意味ではない。硬度記号が示すのは、書いたときの濃さや硬さという結果であって、配合の数字は、その結果を出すための各社の目安と読むのが自然だろう。ただし、これは2社の説明を並べての解釈で、配合を全社で一定にする規定があるのかどうかは、確認できていない。

そのため、「HB=黒鉛7:粘土3」という覚え方は、一つの会社の目安としては正しくても、世界共通の定義として使うことはできない。

では、この記号の文字は、そもそも何から生まれたのか。

4. Hや Bは、なんの 頭文字?

4. 「Hard」と「Black」だけではない、文字の由来

4. H・B・Fの由来 ── 諸説あり、断定できない

学校では、Hは「Hard」(かたい)、Bは「Black」(くろい)の 頭文字と ならう ことが あります。Fは「Firm」(しっかり した)です[4]。

ところが、チェコの 会社コヒヌール・ハルトムトは、ちがう 説明せつめいを して います。Hは Hardtmuth、Bは Budweis、Fは Franzの 頭文字だと いうのです。Hardtmuthは この 会社の 名まえです[6]。この 会社は、1888年に 17だんかいの 鉛筆えんぴつを うりだしたと しています。

どちらが ほんとうなのかは、はっきり していません。ほかに、むかしの ことを つたえる しらべた ものでも、はじまりは よく 分からなく なって いる、と 書く ものが あります[7]。

いま つかわれている 記号が、いつ どうして 決まったのか、自分でも しらべて みたく なりませんか。

さて、この 記号の 中で、いま よく えらばれて いる ものは、なんでしょう。

多くの解説では、Hは「Hard」(硬い)、Bは「Black」(黒い)、Fは「Firm」(しっかりした)の頭文字とされます[4]。

ところが、チェコのコヒヌール・ハルトムト社は、公式の沿革で別の説明をしています。同社は1888年に黄色い鉛筆「KOH-I-NOOR 1500」を17段階で発売し、「H=Hardtmuth(硬い)、B=Budweis(黒い)、F=Franz(丈夫な)」と書いています[6]。Hardtmuthは同社の名前で、頭文字の元が別の言葉だ、という説明です。

どちらが正しいのか、決め手は見つかっていません。販売店の解説にも、記号の起源は時の流れのなかで分からなくなったのかもしれない、という趣旨の紹介があります[7]。

「Hard・Blackが正解」と決めつけず、「そう習うが、別の説明もある」という形で覚えておくのがよさそうです。では、その記号のうち、いまよく選ばれているのはどれなのでしょうか。

H・B・Fの意味は、通常「Hard」「Black」「Firm(丈夫な)」と説明される[4]。ところがコヒヌール・ハルトムト社は公式の沿革で、1888年にKOH-I-NOOR 1500を17段階で発売したとし、H=Hardtmuth、B=Budweis、F=Franzと説明している[6]。Hardtmuthは同社の名だが、BudweisとFranzが何を指すかは、今回の資料には書かれていない。

ただし、これは同社の自己説明であり、他社や第三者の資料で裏づけたものではない。販売店の解説には、起源が失われているという紹介もあり[7]、ドイツ語由来説もあるとされるが、その根拠は今回確認できていない。Fの位置づけも、資料によりHBとBの中間とされたり、HBとHの間に並んだりして一致しない[4][5]。そのため、由来は諸説あり、と書くしかない。

では、この17段階のうち、いまの日本ではどれが選ばれているのか。

5. どうして、小学生は 2Bが おおいの?

5. 20年でHBが43%から20%へ、2Bが増えたわけ

5. HB離れの背景 ── 学校の推奨とスマートフォン

トンボ鉛筆えんぴつの 数字では、HBの 売上の わりあいは、1999年の 43%から、2019年の 20%まで さがりました[8]。トンボの 数字なので、ほかの 会社も おなじとは 言えません。

りゆうは 2つ あります。1つは、小学校で 2Bなど こい 鉛筆えんぴつを すすめる ように なった こと。もう1つは、スマートフォンが ふえて、しごとで つかう HBの 出番が へった ことです[8]。

2Bの ほうが よい わけとして、「書く 力が 弱い 子でも、やわらかくて こいので 書きやすい」、「とめ・はね・はらいが 書きやすい」と いう 声が あります[9]。

だからと いって、HBが いらなく なったのでは ありません。HBは きれいに けせる ので、だいがくにゅうがく きょうつうテストの マークシートなどで つかうように していされて いる ことも あると つたえられて います[8]。

トンボ鉛筆によると、HB鉛筆の売上比率は1999年の43%から2019年の20%に下がりました[8]。これは同社の数字で、業界全体の数字ではありません。

理由は2つ紹介されています。1つは、小学校が濃いめの鉛筆(2Bなど)を勧めるようになったこと。もう1つは、スマートフォンが広まって、事務用のHBの出番が減ったことです[8]。

2Bが選ばれる理由として、筆圧が弱い子は柔らかく濃い鉛筆のほうが書きやすい、とめ・はね・はらいが書きやすい、芯が柔らかいほうが折れにくいという声が紹介されています[9]。ただし、「折れにくい」は使う人の意見で、物理的に確かめられたことではありません。

一方で、HBは消しやすく、大学入学共通テストのマークシートやTOEICで使うよう指定されている、と紹介されています[8]。試験の指定は年によって変わることがあるので、一般論として受け取ってください。

HBは減ったものの、真ん中の記号としての役目は残っています。

トンボ鉛筆によれば、HB鉛筆の売上比率は1999年の43%から2019年には20%へ下がった[8]。同社の数字であり、業界全体ではない。理由は、小学校が濃いめの鉛筆(2Bなど)を勧めるようになったことと、スマートフォンの普及で事務用のHBの出番が減ったことの2点とされる[8]。

2Bが選ばれる理由として、BCNランキングの記事は、筆圧が弱い小学生は柔らかく濃い鉛筆のほうが滑らかで字を書きやすいこと、芯が柔らかいほうが折れにくいという声、2Bはとめ・はね・はらいが書きやすいという声を紹介する[9]。これは商品の売れ筋を報じる記事の声であり、「柔らかいほうが折れにくい」を物理として断定する根拠はない。

逆に、HBはきれいに消せる長所が生かされ、大学入学共通テストのマークシートやTOEICなどで使用が指定されていると同じ記事は述べる[8]。ただし、試験ごとの指定は年により変わりうる。

記事では、学校で濃い鉛筆が勧められるようになったことと、事務用HBの出番が減ったことが、HBの売上比率が下がった理由として紹介されている。

6. 家の 鉛筆えんぴつで、記号を くらべて みよう

6. 家にある鉛筆で、濃さを見くらべる

6. 出口 ── 自分の鉛筆で確かめる/原典に当たる

おうちに、HBと 2B、もしあれば Bなど、記号の ちがう 鉛筆えんぴつを 2〜3本 用意します。

おなじ 紙の 上に、おなじ ぐらいの 力で 線を ひいて、色の こさを くらべます。つぎに、それぞれの 線を けしゴムで けして みます。けしやすさも ちがうでしょうか。

もし 会社が ちがう HBが あれば、ならべて ひいても おもしろいです。おなじ HBでも、こさが すこし ちがうか 見て みましょう。

家にHBと2B、あればBなど、記号の違う鉛筆を2〜3本用意します。同じ紙に、同じくらいの力で線を引き、濃さを比べてみてください。

もし別のメーカーのHBが家にあれば、並べて引いてみます。同じHBでも、濃さや手ざわりが少し違うか、目で確かめる手がかりになります。ただし、力の入れ方で線は変わるので、この比べ方は目安です。

原典を読むなら、三菱鉛筆[1]とトンボ鉛筆[3]の説明ページを読み比べると、同じHBの配合の数字がちがうところを自分で確かめられます。

手元のHB・2B・Bなどの鉛筆を並べ、同じ紙に同じ程度の筆圧で線を引いて、濃さと消しやすさを比べてみるとよい。同じ記号でメーカーが違う鉛筆があれば、さらに面白い。ただし、筆圧のばらつきがあるので、結果は目安にとどまる。

原典に当たるなら、三菱鉛筆[1]とトンボ鉛筆[3]の説明ページを読み比べたい。JIS S 6006の本文は、日本産業標準調査会などで確認する必要がある[10]。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

出典について:メーカー(三菱鉛筆、トンボ鉛筆、コヒヌール・ハルトムト)の公式ページ、武蔵野美術大学の解説、JIS S 6006のプレビュー、新聞・価格比較サイト・ランキング記事・販売店の解説を使いました。配合の数字は「約」つきの説明で、メーカーごとに異なります。

  1. 三菱鉛筆「よくあるご質問 芯の硬さの決まり方」 https://www.mpuni.co.jp/customer/pencil/qa_04.html (黒鉛と粘土の配合の目安)
  2. 三菱鉛筆「えんぴつができるまで」 https://www.mpuni.co.jp/special/tour/pencil.html (製造工程)
  3. トンボ鉛筆「芯の硬度・濃度とは?」 https://www.tombow.com/mamechishiki/p16/ (HBの配合の別の数字、「濃度記号」の呼び方)
  4. 武蔵野美術大学 造形ファイル「鉛筆」 https://zokeifile.musabi.ac.jp/wpwp/wp-content/uploads/2014/08/216_pencils.pdf (製法、Hard・Black・Firmの説明)
  5. 価格.comマガジン「10B鉛筆」の記事(2014年5月26日) https://kakakumag.com/houseware/?id=7391 (6B〜9Hの17段階)
  6. KOH-I-NOOR HARDTMUTH「History of company」 https://www.koh-i-noor.cz/en/history (英語。H・B・Fの社の説明)
  7. CultPens「lead hardness」 https://cultpens.com/pages/lead-hardness (英語。記号の起源に諸説あるという紹介)
  8. 神戸新聞「HB鉛筆なぜ減った?」(2022年1月) https://www.kobe-np.co.jp/rentoku/omoshiro/202201/0014957054.shtml (HBの売上比率と理由)
  9. BCNランキング「鉛筆のHBはオジサン認定?」(2024年11月12日) https://www.bcnretail.com/market/detail/20241112_467928.html (2Bが選ばれる理由の声)
  10. JIS S 6006:2020(日本規格協会JSA公開プレビュー) https://webdesk.jsa.or.jp/preview/pre_jis_s_06006_000_000_2020_j_ed10_ch.pdf (制定・改正年と適用範囲)
  11. CultPens「Hi-Uni Pencil Art Set of 22 Grades」 https://cultpens.com/products/mitsubishi-hi-uni-pencil-art-set-of-22-grades (英語。10B〜10Hの22段階セット)

なおした ところ

更新履歴

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