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ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

まつぼっくりは、いつ さいた 花から できるの?

拾った松ぼっくりは、1年半ほど前の花の姿:日なたで先に育つアカマツは、なぜ森が暗くなると育ちにくいのか

前の春に咲いた花が、翌年の秋に松ぼっくりになる:アカマツは森の遷移でなぜ席をゆずるのか

分野:生きもの

こうえんで ひろった まつぼっくりは、まえの 年の 春に さいた 花から できました。花が さいた 年には、まだ できて いません。どうして そんなに じかんが かかるのでしょう。

この メモでは、まつが 花から たね、め、ねっこ、もりの へんかまで どう すすむのかが わかります。

秋の公園で拾った松ぼっくりは、アカマツなら、1年半ほど前の春に木の上で咲いていた花から育ったものです。今年咲いた花が今年の秋に実になるわけではありません。では、そこまで時間をかけた種は、そのあとどう育つのでしょうか。

この記事では、花から種、芽ばえ、根と菌、森の変化までの松の一生を追いかけ、日なたで先に育つ松が、森が暗くなると育ちにくくなるわけが分かります。

アカマツでは、春に咲いた雌花が松ぼっくりとして熟すのは翌年の10月とされる。受粉から数えても1年以上、花の咲いた春からなら約1年半かかる計算である。なぜそれほど長いのか。そして、時間をかけて生まれた種は、どんな場所で育つのか。

この記事では、花から種、芽ばえ、根と菌根菌、森の遷移までを一本の流れで読み、日当たりを好む先駆種のアカマツが、森が暗くなると育ちにくくなる理由が分かる。

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1. まつぼっくりは、いつの 花から できるの?

1. 今年咲いた花は、いつ松ぼっくりになるのか

1. 咲いた春から約1年半:松ぼっくりは「前の年の花」の姿である

まつの 木には、おすの 花と めすの 花が、おなじ 木に さきます。おすの 花の 花ふんは、かぜに のって とんで いきます。めすの 花に とどくと、たねを つくる じゅんびが はじまります。

ここから が ふしぎです。めすの 花は、1年いじょう かけて、やっと まつぼっくりに なります。アカマツでは、春に さいた 花が、つぎの 年の 10月ごろに じゅくします。

ですから、秋に ひろった まつぼっくりは、前の 年の 春に、まだ 小さな 花だった ころの すがたです。

この 長い あいだ、まつぼっくりは 木の 上で 少しずつ 大きく なって います。

松には雄花と雌花があり、どちらも同じ1本の木に咲きます。雄花の花粉は風に運ばれ、雌花に届きます。これが受粉です[1]。意外なのは、そのあとです。受粉した雌花は、1年以上かけて、ようやく松ぼっくり(球果)になります[1]。

アカマツの場合、花の季節は4〜5月で、球果が熟すのは翌年の10月です[3]。4月に咲いた花から数えると、約1年半あとです。マツの仲間全体では、受粉後1年以上、種類によっては2〜3年かけて熟すものもあります[3]。ここでは、アカマツの数字と、マツ属全体の数字を分けて読む必要があります。

つまり、秋に拾った松ぼっくりは、前の年の春、まだ木の上で小さな花だったころの姿です。今年の花の結果が見られるのは、来年の秋になります。

この「来年の分」に気を配る人たちもいます。新潟県の森林研究所の採種園では、松ぼっくりを10月下旬から11月中旬にかけて、高いはしごを使って手で採るそうです。同時に、球果がつきやすくなるように、枝を切る剪定の作業もします[7]。ただし採種園は人が管理する場所で、野生の松の育ち方そのままではありません。

では、やっと熟した松ぼっくりから出た種は、どこへ行くのでしょうか。

松は同じ個体に雄花と雌花をつけ、雄花の花粉は風で運ばれる。受粉した雌花は、1年以上かけて球果、つまり松ぼっくりになる[1]。受粉してすぐ実になるのではなく、年をまたいで育つところが、この木の大きな特徴である。

アカマツでは、花期は4〜5月、雌球果が成熟するのは翌年の10月とされる[3]。4月の開花から10月の成熟までは、単純に数えて18か月で、約1年半になる。ただし、この「約1年半」は花の咲いた春から数えた値で、受粉から数えれば、それより少し短い。一方、マツ属全体の説明では、受粉後1年以上、種によっては2〜3年で成熟するとされている[2]。アカマツ・クロマツ個別の数字と、マツ属全体の幅を混ぜると、種ごとの違いが見えなくなるため、分けて読む必要がある。なお受粉と受精の時期の細部は、ここでは扱わない。

この時間差は、人の仕事にも現れる。新潟県の森林研究所の採種園では、採種は10月下旬から11月中旬に高いはしごで手作業で行い、あわせて球果の着果を促すための剪定も行う[7]。今年の収穫を取りながら、来年以降の実のつきを整える作業である。ただし採種園は人が管理する場であり、野生のマツの育ち方とは分けて考える必要がある。

では、そうして熟した種は、どのように散らばるのか。

2. たねは、かぜに のるだけ なの?

2. 松の種は、風に乗るとは限らない

2. 翼・動物・火:種の運ばれ方は松の種類で分かれる

まつの たねと きくと、はねを つけて、かぜに ひらひら とぶ すがたを おもいうかべる 人が 多いかも しれません。

そう いう まつも あります。でも、はこばれ方は、まつの しゅるいに よって ちがいます。

あぶらを たくさん ふくんで いて、どうぶつに たべられて はこばれる たねが あります。かじが おきて はじめて、まつぼっくりから そとに でる たねも あります。

どの ほうほうでも、ついた ところに ひが あたらないと、そだつ ことは むずかしく なります。

松の種というと、翼をつけて風にひらひらと飛ぶ姿を思い浮かべる人が多いかもしれません。そういう種類はありますが、種の散らばり方は松の種類によって違います[1]。

脂質をたくさん含み、動物に食べられて運ばれる種があります。火災が起きてはじめて、松ぼっくりの外へ出る種もあります[1]。同じ「松」でも、種を遠くへ送る方法は一つではありません。

種が運ばれたあと、芽が出て育つには、着いた場所の条件も関係します。まず、芽ばえの姿から見てみましょう。

松の種は風に乗って飛ぶもの、と考えがちだが、散布の方法は種ごとに異なる。翼を持って風に運ばれる種、脂質を多く含み動物に食べられて運ばれる種、火災が起きて初めて球果から外に出る種がある[1]。一つの属の中で、散布の方法がここまで分かれている点が興味深い。

どの方法で運ばれるにしても、種が着いた先で芽を出し、育てるかどうかは、その場所の条件で決まる。条件の一つが日当たりで、これは第5章で扱う。

3. わかい まつは、えだの だんで 年が わかるの?

3. 芽ばえの葉から枝の段まで:若い松は年を数えられる

3. 子葉から針葉の束へ:若木は枝の段数で樹齢を読めることがある

たねから めが でて、さいしょに のびる 葉は、ほそい ひもの まわりに、ぐるりと ひろがって でます。そのあと、はりのような 葉が 2本ずつ、たばに なって はえて きます。アカマツと クロマツは ふつう 2本、ゴヨウマツは 5本です。

わかい まつの 木には、おもしろい ところが あります。みきの まわりに、えだが わに なって ひろがるので、えだの 「だん」を かぞえると、木の 年が わかる ことが あるのです。

あたらしい えだは、春の 1か月ほどで のびきります。春に ぐんと のびて、その 年の えだの だんが できます。

ただし、これは わかい 木の はなしです。大きく なった 木には、この かぞえ方は つかえません。

芽が出て最初に出る葉(子葉)は、軸のまわりに四方八方へ輪のように並びます[1]。やがて成長すると、針のような葉が数本ずつ束になって生えるようになります。束の本数は種類ごとに特徴があり、アカマツとクロマツはふつう2本、ゴヨウマツは5本です[2]。針葉は短枝という短い枝につくので、その本数がマツの種類を見分ける手がかりになります。

若い松には、もう一つ手がかりがあります。主軸のまわりに、横枝が輪のように出る(輪生)ので、枝の段数で樹齢が分かることがしばしばあります[2]。新しい枝(新条)は、ふつう春の1か月ほどで伸びきります[2]。

ただし、この数え方は若い木に限られます。老木には使えません。段が見分けにくくなるためです。

十分な光と適度な水を得た松は、枝と根を伸ばし、幹を太らせます[1]。その土台になる根と土の中の様子は、次の章で見ます。

発芽後の最初の葉である子葉は、軸のまわりに四方八方へ輪生する。成長後の葉は、種ごとに特徴のある本数の束になる[1]。針葉は短枝に2〜5本ずつつき、2葉性・3葉性・5葉性などに分けられ、アカマツ・クロマツはふつう2本、ゴヨウマツは5本の束である[2]。子葉の放射状の並びから、種ごとに特徴のある束へ、葉の付き方が変わるわけである。

若い松は、主軸のまわりに横枝が輪生するため、その階数で樹齢がしばしば分かる[2]。新条、つまり新しい枝は通常、春の約1か月で伸長を終える[2]。年に1度、春にまとめて伸びるので、1年で1段、という数え方が成り立つのだと読み取れる。ただし資料の表現は「しばしば」であり、常に成り立つとはされていない。老木では使えないとされる点も、あわせて覚えておく必要がある。

松は十分な光と適度な水を得ると、枝と根を伸ばし、幹を太らせる[1]。逆に言えば、光が足りなければ、この成長が進みにくい。このあとの章で見るアカマツの性質は、この「光が成長の条件」という点から説明される。まず、その成長を土の中で支えるものを見る。

4. ひなたの やせた 土で、まつを ささえるものは?

4. 乾いたやせ地で、松を支えるのは根と菌

4. 乾燥地・海辺で育つ条件:根の深さと菌根菌

アカマツは、かわいた やせた 土が すきです。山の おねや、すな地、ていぼうなどで、アカマツばかりの はやしを つくります。青もり県から やくしままで、ひろく はえて います。

みずも ようぶんも 少ない ところで、どうして そだつのでしょう。ひとつの ひみつは、ねっこに くっついた きんです。この きんは、まつに みずや ようぶんを わけて くれます。

きんの しゅるいは、ばしょに よって ちがいます。まつが 大きく なると、かわる ことも あります。

うみべの クロマツでは、せが 高い 木ほど、ねっこが ふかい ことが わかりました。ねっこが ふかい 木は、たおれにくい そうです。

アカマツは、乾いたやせ地を好みます。尾根や荒れ地、砂地、堤防などに、アカマツばかりの林(純林)を作りやすく、青森県から屋久島まで分布しています[3]。水分も養分も少ない場所で、なぜ育てるのでしょうか。

手がかりの一つは、根と共生する菌根菌です。菌根菌は水分や養分を松に提供します。菌の種類は地域によって違い、松の成長段階によっても変わります[1]。

アカマツでは、親の木から受けつがれた菌が、同じ種の芽ばえ(実生)の成長を助けるという研究があります。同じ実験で、ヤマザクラの実生をアカマツの下に植えると、成長率が大きく下がりました[5]。ただし、これは外生菌根菌と共生する木の話で、どの木でも同じ種の下が有利とは限りません[5]。

海辺では、京都大学の研究(2024年)が、クロマツの根を調べました。樹高が高いほど根は深くなり、根が深いほど木は倒れにくいと報告されています。根の最大の深さは、土壌の環境と関係します[6]。

親の足もとで育つのが有利なら、松の林はずっと続きそうです。ところが、そうならない場所も多いのです。

アカマツは乾燥したやせ地を好み、尾根・荒れ地・砂地・堤防などに純林を作りやすい。分布は青森県から屋久島までと広い[3]。水分や養分に乏しい土地で育てる理由として、まず菌根菌との共生がある。菌根菌は水分や養分を松に提供するが、菌の種類は地域によって異なり、成長の段階に応じても変化する[1]。

JSTの紹介記事(2023年)によると、外生菌根菌と共生する樹種では、同じ種の実生のほうが育ちやすい。アカマツでは、親の木から受けつがれた菌が同じ種の実生の成長を助け、ヤマザクラの実生をアカマツの下に植えると成長率が大きく下がった[5]。ここで注意したいのは、これは外生菌根菌と共生する樹種についての結果であり、どの木でも同じ種の下が有利になるとは限らない点である。菌根のタイプによって違うと整理されている。

根そのものも、環境に合わせて形を変える。京都大学の研究(2024年11月、Journal of Forest Research)では、海岸のクロマツで、樹高が高いほど根が深く、根が深いほど倒れにくいという関係が報告された。根の最大深さは土壌環境に適応する[6]。海辺は風が強く土も乏しい環境だが、そこで林が続く背景に、こうした根の働きがあると考えられる。ただし、これは1つの研究の結果であり、すべての海辺の松に同じ数字が当てはまるとはいえない。

親の菌に助けられ、深い根で踏ん張る。それなら、アカマツの林は長く続きそうに見える。ところが現実は、そう単純ではない。次に、森全体の時間の流れの中で、松を見る。

5. もりが くらく なると、まつは どう なるの?

5. 森が暗くなると、アカマツはなぜ育ちにくいのか

5. 遷移のなかのアカマツ:日なたの先駆者は、暗い林では根づけない

アカマツは、ひの よく あたる ところが すきな 木です。ひかげでは、あたらしい 木が ねづく ことが できません。

はじめは あかるい やせ地でも、じかんが たつと、ほかの くさや 木が しげります。もりの なかが くらく なると、アカマツは いきのこれなく なります。

これは まつが よわい という ことでは ありません。ひなたで 先に そだつ 木として、ほかの 木に 場しょを ゆずって いく のです。

ただし、うみべや 高い 山のような きびしい ところでは、ほかの 木が そだちにくいので、まつの はやしが つづきます。

アカマツは、日当たりのよい場所で育つ陽樹で、先駆種と呼ばれます。日陰では、新しい個体が根づくことができません[4]。

はじめは明るい荒れ地でも、時間がたつと、ほかの植物が茂ります。林の中が暗くなると、アカマツは生き残れなくなります[4]。先に生えて、あとから来る木に場所をゆずるのが、この木の役まわりです。

ただし、松が必ず消えるわけではありません。海辺や高地のように厳しい環境では、松以外の木が育ちにくいため、松の林が続きます。そうでない環境では、火災などで荒れたあとに松が生えても、のちに他の木に取って代わられ、松のない林になります[1]。

前の章の菌の話は、親の木の下で育つ芽ばえの育ちやすさの話でした。一方、日陰では新しい個体が根づけないという説明は、光の話です[4]。土の中の菌と、頭の上の光は、別々の資料に書かれた、別々の条件です。

近所の松林を見るときは、足もとに新しい松の苗があるか、頭の上に日が届いているかを見るのがおすすめです。

アカマツは日当たりのよい環境を好む陽樹で、先駆種である。日陰では新しい個体が根づけない。時間がたち、ほかの植物が茂って林内が暗くなると、アカマツは生き残れなくなる[4]。植生が時間とともに入れ替わる現象を遷移といい、アカマツは遷移の初期に現れる木と位置づけられる。

一方、マツのない植生になるとは限らない。海沿いや高地のような厳しい環境では、松以外の樹木が成長しにくいため、松の植生が続く。そうでない環境では、火災などの攪乱のあとに松が生えても、のちに他の樹木に取って代わられ、松のない植生になる[1]。つまり、松が長く残るかどうかは、その場所の厳しさで分かれる。

前の章の知見と重ねると、2つの条件が見えてくる。親の木の下では、受けつがれた菌が同種の実生の成長を助けることがある[5]。しかし、暗い林内では新しい個体が根づけないとされる[4]。前者は土の中の菌、後者は頭上の光の話であり、別々の資料に書かれた別の事実である。片方がもう片方を打ち消すといった関係は、資料には述べられていない。

野外で自分の目で見られるのは、枝の段の数、針葉の束、そして足もとに新しい松の苗があるか、頭上に日が届いているかである。この3つは、松の育ち方や林の様子を考える手がかりになる。

6. ちかくの まつで、えだの だんを かぞえて みよう

6. 近所の松で、枝の段と針葉の束を数えてみる

6. 公園の松を読む:段数・針葉の束・松ぼっくりの数え方

きょう できる こと

こうえんや 道ぞいで、まだ せの ひくい わかい まつを さがして みましょう。みきの まわりに ひろがる えだの 「だん」を、下から かぞえます。かぞえた かずを、ノートに かいて おきます。

つぎに、はりのような 葉を 1つ えらんで、1つの たばに 何本 あるか かぞえます。2本なら アカマツか クロマツ、5本なら ゴヨウマツの ことが 多いです。

木には のぼらず、えだも おらないで みましょう。

しらべる とき

みほの まつばらの しりょう「まつという 生きもの」に、まつの 花や たね、きんの はなしが のって います。おうちの 人と いっしょに みて みましょう。

今日できること

公園や道ぞいで、背の低い若い松を探します。幹のまわりに輪のように出た横枝の段を、下から数えて、ノートに書きます。老木では数えにくいので、背が低く、枝が見分けやすい木を選びます。

次に、針葉を1か所つまんで、1つの束に何本ついているかを数えます。2本ならアカマツかクロマツ、5本ならゴヨウマツの可能性が高くなります。木に登らず、枝を折らないで、手の届く範囲だけで観察します。

資料を読むなら

三保松原の資料「マツという生き物」[1]には、受粉から種、菌根菌までが日本語で書かれています。京都大学の研究ニュース[6]は、クロマツの根の研究を紹介しています。

数えた段の先を春に見直すと、新しい枝が1か月ほどで伸びきるところを、自分の目で確かめられます。

今日できること

公園や道路わきで、背の低い若い松を選び、幹のまわりに輪生する横枝の段を下から数えて記録する。老木は段が見分けにくいため避ける。続けて、針葉の1束が何本かを数える。2本ならアカマツ・クロマツ、5本ならゴヨウマツの可能性が高い。木に登らず、枝を折らず、手の届く範囲で観察する。

数えたら、「この木の段数は何で、樹齢のおおよその目安は何年か」を書く。翌春に同じ木へ戻れば、新しい枝が約1か月で伸びきることを、自分の目で追える[2]。

資料を読むなら

日本語で読める一次寄りの資料として、三保松原の資料「マツという生き物」[1]、京都大学の研究ニュース[6]、JSTのサイエンスウィンドウ[5]がある。種の散布や火災との関係は[1]、菌根菌の働きは[1]と[5]、遷移は[1]と[4]を突き合わせると、どの資料が何を支えているかが分かる。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

本文で使った資料です。

  1. 三保松原の資料「マツという生き物」. https://miho-no-matsubara.jp/wp/wp-content/uploads/2019/02/e5a8aad213927a967cfc21339c026d5c.pdf (受粉・散布・芽ばえ・菌根菌・遷移)
  2. コトバンク「マツ」(世界大百科事典ほか). https://kotobank.jp/word/%E3%83%9E%E3%83%84-3171342 (針葉の束・枝の段数・マツ属の成熟期間)
  3. コトバンク「アカマツ」. https://kotobank.jp/word/%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%9E%E3%83%84-2000801 (花期・球果の成熟・分布・生える場所)
  4. ドコモの森 生物多様性コラム. https://www.docomo.ne.jp/special_contents/biodiversity/column09.html (アカマツと日当たり・林内が暗くなったとき)
  5. JST サイエンスウィンドウ(2023年). http://scienceportal.jst.go.jp/stories/20230621_w01/ (親木の菌と実生の成長)
  6. 京都大学 研究ニュース(2024年12月2日). https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research-news/2024-12-02-0 (海辺のクロマツの根の深さ)
  7. 新潟県 森林研究所の採種園の記事(2024年5月). https://www.pref.niigata.lg.jp/site/shinrin/rin-nii-202405.html (まつぼっくりの採取)

なおした ところ

更新履歴

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