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ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

かぼちゃは、どうやって 実に なるの? はなから たべごろまで

かぼちゃの実は、どうやってできるのか ── 朝に開く花から、収穫後にデンプンが糖に変わるまで

カボチャは花から実になるまでどう育つのか ── 受粉・収穫の目安・追熟(デンプンから糖へ)

分野:自然

かぼちゃの はなは、あさに ひらいて、おひるごろには しぼんで しまう ことが あります。実に なれる チャンスは、ほんの すこしの じかんです。

その あいだに、だれが なにを はこんで くれるのでしょう。そして、とって きた ばかりの かぼちゃは、どうして あまく ないのでしょう。そのひみつが わかります。

かぼちゃの花は、朝に開いたかと思うと、日が高くなる午前中のうちにしぼみはじめます。実になるかどうかは、そのわずかな時間に決まります。

花の中で、何が起こっているのでしょうか。花粉を運ぶのはだれで、ハチが来ないときに人はどう手伝うのでしょうか。そして、収穫したばかりのかぼちゃがあまり甘くないのはなぜでしょうか。花粉の運び手から、収穫後の甘みの変化までが分かります。

カボチャの花は、1日のうちの限られた時間しか開いていない。実になるかどうかは、その間に花粉が雌花に届くかで決まる[1]。

花粉の運び手は何か、人はどこで手を貸すのか、収穫の目安と収穫後の甘みの変化は何で説明されるのか。海外の研究と国内の栽培解説を比べて、受粉から追熟までの流れが分かる。

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1. かぼちゃの はなは、いつまで ひらいて いるの?

1. 実になれる花は、朝のうちにしぼんでしまう

1. 雄花と雌花 ── 開花は6時間〜1日ほど(ある研究では)

かぼちゃの 1つの かぶには、おばなと めばなが どちらも さきます。めばなの ねもとには、小さな 実のような ふくらみが あります[1]。これが、あとで 大きく なる ぶぶんです。

花は、あさ はやくに ひらきます。そして、日が たかく なって あつく なると、しぼんで とじて しまいます。ひらいて いるのは、午前中 くらいまでと いわれます[1]。

ひらいて いる じかんが みじかい からこそ、その あいだに かふんが とどくことが 大じなのです。

ひらいて いる じかんは、きおんや しゅるいで かわります。「かならず この じかん」と きまって いる わけでは ありません。

同じ株に、2種類の花が咲く

かぼちゃは、同じ株に雄花と雌花を別々に咲かせます。「株が雄と雌に分かれている」わけではありません[1]。雌花の根もとには、小さな実のようなふくらみ(子房)があり、受粉がうまくいくと、ここが育って大きなかぼちゃになります。

花が開いている時間

アメリカの普及機関(オレゴン州立大学エクステンション)は、かぼちゃの花は朝早くに開き、日が高くなって暑くなると、午前中のうちにしぼんで閉じると説明しています[1]。ドイツの研究では、1つの花が開いている時間は6時間から1日ほどとされています[3]。

開いている時間は、気温や品種で変わります。「何時から何時まで」と決まっているわけではありません。ただ、どちらの資料でも、チャンスは長くないという点は同じです。

カボチャは、同じ株に雄花と雌花を別々に咲かせる。雄花と雌花が別の株に分かれているのではない[1]。雌花の根もとには子房があり、受粉が成功するとここが肥大して果実になる。

では、花はどれくらいの時間開いているのか。オレゴン州立大学エクステンションは、花は朝早く開き、気温が上がる午前中のうちにしぼんで閉じるとする[1]。一方、ドイツのセイヨウカボチャ(Cucurbita maxima)を扱った研究は、1つの花が開いている時間を6時間から1日ほどとしている[3]。表現は違うが、受粉の機会が短時間に限られるという点は一致している。

開花時間は気温・品種・栽培条件で変わるため、固定の時刻として扱えない。以降、受粉は「限られた時間内に花粉を届ける問題」として読む。

2. そのあいだに、かふんは だれが はこぶの?

2. 花粉を運ぶのは、風ではなくハチ

2. 重くて粘る花粉 ── 虫媒と訪花のようす

こたえは、ハチなどの 虫です。かぼちゃの かふんは、おもくて ねばねばして います[1]。かぜに ふかれても、ほかの 花まで とんで いきません。

だから、花から 花へ うつって くれる ハチが 大じな はたらきものに なります。

アメリカ大りくの きたの ほうには、かぼちゃの なかまの 花しか おとずれない ハチが います。「スクワッシュビー」と よばれて います[2]。子どもの ごはんにも、かぼちゃの かふんを つかうそうです。

おすの ハチは、とじた 花の 中で うとうと する ことも あると いいます[1]。ただし、これは アメリカ大りくの ハチの はなしで、日本に いる ハチでは ありません。

重くて粘る花粉

かぼちゃの花粉は、重くて粘りけがあります。風に乗って別の花へ飛ぶことはなく、ハチなどの虫に運んでもらう必要があると、オレゴン州立大学エクステンションは説明します[1]。

かぼちゃ専門のハチ

北米には、かぼちゃの仲間(ククルビタ属)の花しか訪れないハチがいます。「スクワッシュビー」と呼ばれ、幼虫のえさにも、かぼちゃの花粉を使います[2]。雄が閉じた花の中でうたた寝することもあるそうです。ただ、これは北米のハチの話で、日本の畑にいるハチの話ではありません。

ハチの種類で、運ぶ量がちがうとされる

この研究(ドイツのセイヨウカボチャ)では、1つの花に約2500粒の花粉がつくと、実のつきやすさが最大の95%に達したとされています。さらに、この研究の測定では、1回の訪花あたりの花粉の平均付着量が、マルハナバチはミツバチの約6倍でした[3]。

これはドイツの一つの研究の結果です。日本のかぼちゃや、ほかの地域の値として、そのままあてはめることはできません。

カボチャの花粉は重く粘着性が高く、風媒では他株の花に届かない。ハチなどの訪花昆虫が運ぶ必要がある[1]。粘りが強い花粉は風で飛ばない。だから運び手の働きが、そのまま着果に響く。

北米には、ククルビタ属の花だけを訪れ、幼虫の餌にもその花粉を使うスクワッシュビー(Peponapis pruinosa など)がいる[2]。雄が閉じた花の中でうたた寝することもあるとされる[1]。ただし北米の種の話で、日本の栽培地の訪花者とは別に考える必要がある。

運び手の「能力」は種によって異なる。Pfisterらの研究は、ドイツのセイヨウカボチャで、1花あたり約2500粒で最大着果率の95%に達したと報告した。また、この研究の測定では、1回の訪花あたりの平均付着量はマルハナバチがミツバチの約6倍だった[3]。単純に考えれば、マルハナバチのほうが少ない訪花回数で、約2500粒に近づける。ただしこれは一つの地域・品種での研究で、日本の畑にそのまま当てはまるとはいえない。

3. ハチが こない ときは、のうかの 人が かわりに はこぶ

3. 朝9時までに間に合わせる、農家の人工授粉

3. 人工授粉の時刻と方法 ── 肥料との関係

ハチが こない日も あります。そこで のうかの 人は、あさの うちに、おばなの かふんを めばなに つけて あげます。これを「じんこうじゅふん」と いいます[4]。

やり方は、おばなを つんで、花びらを とります。そして、おばなの かふんを、めばなに つけます[5]。

ホンダの せつめいでは、はれた日に、朝9時までに おこなうと いいます[5]。花が とじる まえに まにあわせるためです。

ほかにも、こえ(ひりょう)を やりすぎると、はっぱばかり しげって、実が つきにくく なると いわれます[6]。

早朝に、人の手で花粉をつける

コメリの栽培解説は、雌花が咲いたら早朝に、雄花の花粉で人工授粉をするとしています[4]。ホンダの解説は、晴れた日を選び、朝9時までに行うとし、雄花を摘んで花びらを取り、花粉を雌花につけるやり方を紹介しています[5]。

花が閉じる前に、花粉を届けるためです。前の章で見た「短い時間」への、人の側の答えといえます。

肥料が多いと、実がつきにくいとされる

花が咲いても実がつかない場合の注意として、種苗会社やメーカーの栽培解説は、肥料が多すぎると葉やつるばかり大きくなり、着果しにくくなると説明しています[6]。いずれも検索結果の抜粋で確認した内容なので、「〜とされる」程度にとどめます。

ハチの訪花が足りない場合、栽培では人工授粉が行われる。コメリの栽培解説は、雌花が咲いたら早朝に雄花の花粉で人工授粉するとし[4]、ホンダの解説は、晴れた日を選んで朝9時までに行い、雄花を摘んで花びらを取り、花粉を雌花につけるとする[5]。第1章の開花時間の短さからすると、9時という数字は、花が閉じる前に間に合わせるための目安と読める。ただし、この解説は家庭菜園向けで、気温や品種によって最適な時刻は動く。

人が手を貸しても、肥料の入れすぎで実がつかないことがある。ヤンマーの解説は、肥料が多いと葉が大きくなり、つるも太くなり、着果しにくくなるとし[6]、トーホクの栽培マニュアルも、肥料が多いと花は咲いても実がつかない「つるボケ」になる点を注意している[7]。どちらも検索結果の抜粋にもとづくため、原因の仕組みは書かず、栽培上の注意として紹介するにとどめる。

なお、鹿児島県の試験では、ハチの訪花が多く雄花の花粉も十分な条件で、人工授粉を行わずに栽培できることが示されたという報告がある[9]。ハチと人の手は、競うのではなく、同じ「花粉を届ける」役目を分けあっていると考えられる。

4. 実に なってから、食べごろの 大きさまで 何日?

4. 受粉から収穫までは、およそ45〜50日

4. 収穫の目安 ── 日数とヘタのコルク化

うまく かふんが とどくと、めばなの ねもとの ふくらみが 大きく なります。そして、かふんが とどいてから およそ 45〜50日が、とる じきの めやすです[4]。

日にちが わからない ときは、ヘタを 見ます。ヘタが かわいて、コルクのように かたく なり、ひびが 入ったら、とりごろです[4]。

ひびは、たてだけでなく、よこにも 広がった ものを めやすに すると いう せつめいも あります[8]。

ただし、ひんしゅや そだてかたで 日にちは かわります。そだて方に よっては、60日ほどの れいも あります。

日数で見る

栽培解説では、受粉(着果)の後、45〜50日前後が収穫の目安です[4]。品種「えびす」の例では、受粉後45日が収穫適期とされています[8]。ただし、品種や作型で日数は変わり、露地抑制栽培では60日ほどの例もあります。

ヘタを見る

日数が分からなくなったときは、ヘタの部分(果梗部)を見ます。乾いて硬くなり、コルクのようにひび割れてきたら、収穫の合図です。ひび割れが縦だけでなく横にも広がった状態を目安にする解説もあります[8]。

実は収穫の間際まで、デンプンなどの中身をためつづけます[8]。急いで収穫すると、まだたくわえの途中の実を採ることになります。

受粉後、どれくらいで収穫できるのか。コメリの栽培解説は、着果後45〜50日前後で収穫になるとし、日数が分からない場合はヘタ(果梗部)のコルク化を確認するとする[4]。マイナビ農業は、品種「えびす」で受粉後45日が収穫適期、果梗部のひび割れが縦だけでなく横にも進んだ状態を目安とする[8]。同じ資料は、露地抑制栽培では受粉後60日が目安になる例もあるとする。

日数とヘタの状態の両方を見るのは、品種や作型で日数がずれるためだ。ヘタのコルク化は、日数が分からないときの手がかりとして示されている。

実は収穫間際までデンプンなどの中身をためつづける[8]。つまり、収穫の時点で実は「たくわえ」の大部分を終えているが、甘さの完成はこれからだ。次章で扱う追熟が、その仕上げにあたる。なお、親づるの摘芯(本葉4〜5枚で先を摘む)や発芽適温(25〜30℃)などの育て方も栽培解説に示されているが[4]、ここでは受粉から収穫までに絞った。

5. とって きた ばかりの かぼちゃは、どうして あまく ないの?

5. 収穫したては甘くない ── 待つあいだに起こる変化

5. 追熟 ── アミラーゼによるデンプンの糖化

とって きた ばかりの かぼちゃは、デンプンと 水が 多くて、あまさは すこし うすい のです[10]。

そこで、かぜ とおしの いい 日かげに おいて、まちます。これを「ついじゅく」と いいます。まって いる あいだに、ひみつの はたらきが はじまります。

「こうそ」と いう、デンプンを あまい とう に かえる はたらきの もとが あります。アミラーゼも、その ひとつです[10]。だから、まって いる あいだに、あまみが ふえる ことが あります。

まつ 日にちは、2〜4しゅうかんと いう せつめいも あれば、1しゅうかん〜10日[8]、4〜5日[5]という せつめいも あります。しりょうに よって ちがいます。

収穫の直後は、デンプンが多い

収穫したてのかぼちゃは、デンプンと水分が多く、糖が少ないといわれます。風通しのよい日陰に2〜4週間ほど置くと、主にアミラーゼという酵素がデンプンを糖に変え、甘みが増します[10]。この「待つ時間」を追熟と呼びます。

待つ日数は、資料で幅がある

追熟の日数は、資料によって違います。ウェザーニュースは2〜4週間、マイナビ農業は1週間から10日ほど[8]、ホンダの解説は4〜5日の陰干しとしています[5]。品種や置く場所で変わるので、目安として読む必要があります。

追熟がすんだサイン

ヘタが乾いてコルクのようになりひび割れること、皮のツヤがなくなって硬くなることが目安とされます[10]。置く温度は10〜15℃前後が目安で、20℃を超えると傷みやすいとされます。

収穫直後のカボチャは、デンプンと水分が多く、糖が少ないといわれる。追熟(収穫後の貯蔵)の間に、主にアミラーゼという酵素がデンプンを糖に分解し、甘みが増す[10]。つまり、前章で収穫の間際までためられたデンプンが、収穫後に糖へ変わっていく。「収穫=完成」ではなく、「待つ」ことが甘さを作る工程の一部になっている。

追熟の日数は資料で幅がある。ウェザーニュースは風通しのよい日陰で2〜4週間ほど[10]、マイナビ農業は収穫後1週間〜10日ほどの風乾[8]、ホンダの解説は4〜5日の陰干し[5]と述べる。資料ごとに想定する品種や条件が異なる可能性があり、一つの日数に絞らず、目安の幅で読むのが妥当だ。

追熟がすんだサインとして、ウェザーニュースはヘタが乾燥してコルク状になり周辺がひび割れること、皮のツヤがなくなって硬くなることを挙げる。保管温度は10〜15℃前後が目安で、20℃を超えると傷みやすい[10]。ヘタのコルク化は収穫の目安とも、追熟後の状態とも書かれており、同じ目印が前後で使われている点には注意が要る。

6. おうちの かぼちゃの ヘタを 見て みよう

6. 台所のかぼちゃで、ヘタと皮を観察してみよう

6. 出口 ── 手もとの実を観察する/もとの資料を読む

おうちに かぼちゃが あれば、おうちの 人と いっしょに、ヘタを 見て みましょう。

ヘタは かわいて いるでしょうか。コルクのように かたく なって、ひびが 入って いるでしょうか。ひびは、たてだけでしょうか、よこにも 広がって いるでしょうか。かわの ツヤも 見て みましょう。

ヘタを むりに ひっぱったり、ほうちょうで きったり しては いけません。かぼちゃは おもいので、おとさない ように、2人で もちましょう。

見えた ものが、収穫しゅうかくまえに ちかい ようすなのか、ついじゅくの あとなのかは、見ただけでは わかりません。それでも、花から はじまった 長い じかんの あとが、ヘタに のこって いるかもしれません。

台所にかぼちゃがあれば、ヘタと皮を観察してみましょう。ヘタは乾いていますか。コルクのように硬くなり、ひび割れていますか。ひび割れは縦だけでしょうか、横にも広がっていますか。皮にツヤは残っているでしょうか。

ヘタを引っ張ったり、包丁で切ったりする必要はありません。重いので、落とさないよう気をつけてください。

ただし、見た目だけでは、収穫前に近い状態なのか追熟後なのかは区別できません。観察で分かるのは、ヘタと皮の状態までです。それでも、朝のわずかな時間に咲いた花から始まった長い時間の、最後のようすが目の前にあります。

もっと読みたい人は、花粉を運ぶハチの研究[3]や、栽培解説[4][5]が手がかりになります。

手もとにカボチャがあれば、ヘタの乾き方、ひび割れの向き(縦のみか、横にも広がるか)、皮のツヤを観察できる。ヘタを引っ張る・包丁で切るといった操作は不要で、重い実を落とさないよう注意する。ただし見た目だけでは、収穫適期の状態か追熟後の状態かは区別できない。観察できるのは、状態までだ。

もとの資料を読むなら、受粉と訪花の部分はPfisterらの論文[3]とオレゴン州立大学エクステンション[1](英語)、栽培の目安はコメリ[4]・ホンダ[5]・マイナビ農業[8]、追熟の化学は[10]が日本語で読める。日本の主なハチごとの1回あたりの花粉量は、今回の資料では示されておらず、さらに調べる価値のある問いだ。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

出典について:大学の普及機関、論文、メーカー・種苗会社・農業情報サイトの栽培解説、ニュースサイトを使った。何に使ったかは、それぞれの項目の最後に書いている。

  1. Oregon State University Extension「Great Oregon Squash Bee Hunt」。https://extension.oregonstate.edu/catalog/great-oregon-squash-bee-hunt (雄花と雌花、花が開く時間、花粉の性質、スクワッシュビーについて。英語)
  2. Tufts University Pollinators「Squash bees」。https://sites.tufts.edu/pollinators/?p=855 (スクワッシュビーの食べ物について。英語)
  3. Pfister et al. (2017) Royal Society Open Science(PMC掲載)。https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC5451820 (開花時間、必要な花粉数、ハチの種類による運ぶ量の違いについて。英語の論文)
  4. コメリ ハウツー「カボチャの育て方」。https://www.komeri.com/contents/howto/html/02490.html (人工授粉、収穫の日数、ヘタのコルク化について)
  5. ホンダ 耕うん機「カボチャ栽培」。https://www.honda.co.jp/tiller/yasai/popular/pumpkin/ (人工授粉の方法と時刻、陰干しの日数について)
  6. ヤンマー 家庭菜園「カボチャ」。https://www.yanmar.com/jp/agri/agrilife/kitchen_garden/field/pumpkin/ (肥料が多いときの注意について。検索結果の抜粋にもとづく)
  7. トーホク 栽培マニュアル(PDF)。https://tohokuseed.co.jp/uploads/Manual/contents_0_64e009c4a4dbc.pdf (早朝の人工授粉、つるボケの注意について。検索結果の抜粋にもとづく)
  8. マイナビ農業「カボチャ栽培」。https://agri.mynavi.jp/2019_12_11_98771 (収穫の目安、収穫後の風乾について)
  9. 農林水産省 農林水産研究成果(令和4年度)。https://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/pdf/seika/2022/r4_seikashu_07.pdf (国内の訪花昆虫と自然受粉の試験について。検索結果の要約にもとづく)
  10. ウェザーニュース「カボチャの追熟」(2025年9月)。https://weathernews.jp/news/202509/300226/ (追熟でデンプンが糖に変わること、追熟の日数とサインについて)

なおした ところ

更新履歴

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