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ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

シロワニは おなかの 中に 赤ちゃんが たくさん いるのに、生まれるのは なぜ 2ひきなの?

シロワニの母ザメの子宮には十個以上の胚があるのに、生まれる子はなぜ2匹だけなのか

シロワニの子宮に十数個あった胚が、生まれるときは2匹になるのはなぜか ── 胎内共食いと父親の数

分野:生きもの

シロワニは、お母さんの おなかの 中で、赤ちゃんが 何ひきも 育ちはじめます。ところが、生まれて くるのは、ふつう 2ひきだけです[1]。

のこりの 赤ちゃんは、どこへ いったのでしょう。おなかの 中で 起きている 生きのこりの しくみと、そこから 見えてくる シロワニの 子育てが わかります。

シロワニの母ザメは、妊娠のはじめに十個以上の胚を子宮の中に持っています。それなのに、生まれてくる子は通常2匹です[1]。

残りの胚はどこへ行ったのか。答えは、母ザメの体の中での「食べる・食べられる」にありました。この記事では、その仕組みと、父親の数、繁殖の遅さ、そして水族館での繁殖までが分かります。

シロワニの母ザメは子宮を2つ持ち、妊娠初期の子宮には十個以上の胚がある。それでも出産で生まれるのは、通常2匹である[1]。残りの胚は、どこで減るのか。

各子宮で最も育った胎仔が残りを食べる、という説明を軸に、2013年の論文が示した父親の数、繁殖周期の長さ、2021年の保全上の評価、そして国内初の水槽内繁殖までが分かる。

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1. 赤ちゃんは たくさん いたのに、のこるのは なぜ 2ひき?

1. 子宮に12〜14の胚があるのに、生まれる子は2匹だけ

1. 12〜14の胚から2匹へ ── 1970年代の繁殖調査が残した疑問

シロワニは、海に すむ 大きな サメです。お母さんの おなかの 中には、子宮しきゅうが 2つ あります。

1970年代、シロワニの 子育てを 調べて いた 人たちは、ふしぎな ことに 気づきました。おなかの 中には、赤ちゃんに なる はじめの すがたが 12から 14ぐらいも あります。それなのに、生まれて くるのは、ふつう 2ひきだったのです[1]。

こたえを 先に 言うと、子宮ごとに いちばん 育った 赤ちゃんが、ほかの 赤ちゃんを 食べて、1ぴきだけ のこります[3]。子宮が 2つ あるので、のこるのは 1ぴきずつで、あわせて 2ひきです。

では、どうして いちばん 育った 子が 勝つのでしょう。

シロワニの母ザメは、子宮を2つ持っています。1970年代にこのサメの繁殖を調べていた科学者たちは、ある点に気づきました。生まれる子は、通常2匹なのです。ところが、妊娠のはじめの子宮には、12〜14の胚があります[1]。

残りの10個以上は、どこへ行ったのでしょうか。答えを先に書くと、それぞれの子宮で最も育った胎仔が、ほかの胚や弟妹を食べて、1匹だけ残ります[1][3]。子宮が2つあるので、残るのは合わせて2匹です。

こうした食べ合いは「胎内共食い」と呼ばれます。では、なぜ、いちばん育った1匹が勝ち残るのでしょうか。

シロワニの母ザメは子宮を2つもつ。1970年代にこのサメの繁殖を調べていた科学者たちは、生まれる子が通常2匹であることに気づいた。ところが、妊娠初期の子宮内には12〜14の胚がある[1]。残りの10個以上は、どこへ行くのか。

胚の数は、資料や妊娠の時期によって幅がある。2013年の南アフリカの調査は妊娠中の15腹を調べ、1腹あたり2〜9個の胚または胎仔がいたと報告した[2]。時期が進むにつれて数は減り、最後は通常2匹になる。

答えの要点は、先に言える。各子宮で最も育った胎仔が、同じ子宮にいる他の胚や弟妹を食べ、1匹だけが残る。これが胎内共食いである。子宮が2つなので、出産の数は通常2匹になる[1][3]。では、なぜ最も育った個体が勝ち残るのか。

2. いちばん 育った 赤ちゃんは、なにが ちがうの?

2. 勝つのは、ほんの少し早く育った1匹 ── 歯と目が先にそろう

2. わずかな先行が決める ── 最年長の胎仔の歯と目、10cmほどから約99cmへ

おなかの 中の 赤ちゃんは、みんなが おなじ 時に 育つ わけでは ありません。いちばん 年上の 赤ちゃんは、ほんの 少し 先に 育ちます[1]。

はやく 育つと、歯や 目も はやく できあがります。歯が そろうと、その 赤ちゃんは、同じ 子宮に いる きょうだいを 食べはじめます[1]。

研究者は、体の 長さが 10センチぐらいから、食べる ことで 一気に 大きく なる、と 言われて います[1]。生まれる ときは、やく 99センチ、1メートルに ちかい 大きさです[3]。10センチから 99センチ ですから、およそ 10ばいです。

ほんの 少し 先に 育った ことが、おなかの 中では 大きな ちがいに なります。それでは、赤ちゃんの ごはんは、きょうだいだけ なのでしょうか。

勝ち残る1匹は、特別な力を持っているわけではありません。それぞれの子宮で最も年長の胎仔は、発達がほんの少し早く、歯や目も先にできあがります[1]。歯がそろうと、その胎仔は同じ子宮にいる弟妹を餌にしはじめます[1]。

研究者の説明では、体長が10cmほどから、共食いによって一気に大きくなるといいます[1]。そして生まれるときは、約99cmの大きさです[3]。10cmほどから、母ザメの子宮の中で、およそ10倍に育つ計算です。

「ほんの少し」の差が、そのまま勝ち負けになるわけです。では、食べるのは弟妹だけなのでしょうか。

最も育った個体が勝つ理由は、特別な能力ではなく、発達の順序にある。各子宮で最年長の胎仔は、他より発達がわずかに早く、歯や目も先にそろう。歯がそろった時点で、同じ子宮にいる弟妹を獲物にし始める[1]。

取材に応じた研究者は、体長10cmほどの段階から共食いによる急速な成長が始まると説明している。これは歯がそろう時期とは別の目安である[1]。出生時の体長は約99cmなので[3]、10cmからおよそ10倍に伸びた計算になる。ただしこれは、共食いが始まる大きさと出生時の大きさを単純に比べただけで、共食いだけで増えたぶんを切り分けたものではない。

「ほんの少し早い」ことが、そのまま勝ち負けにつながる。共食いが始まる時期は、妊娠の途中としか言えない。それでは、胎仔の栄養源は、弟妹だけなのか。

3. 赤ちゃんの ごはんは、きょうだいだけ なの?

3. 食べるのは弟妹だけではない ── 受精前の卵も栄養になると考えられている

3. 兄弟のほかに食べるもの ── 未受精卵(卵食)と、時期で変わる卵のカプセル

おなかの 中の 赤ちゃんは、きょうだい だけで 大きく なる わけでは ないと 考えられて います。まだ 赤ちゃんに なっていない 卵たまごも 食べて、栄養えいように して いるようです[4]。

この しくみは、シロワニだけでなく、ほかの サメでも 知られて います[4]。

1983年の 論文ろんぶんは、フロリダの 近くの 海で つかまえた お母さんザメを 調べました。すると、卵たまごを つつむ ふくろが、時期に よって 6種類しゅるいも できる と つたえて います[5]。

では、お父さんが 何びきも いたら、のこる 子は だれの 子でしょう。

胎仔の栄養源は、弟妹だけではないと考えられています。成長した胎仔が、まだ受精していない卵を食べて栄養にする「卵食」も行うというのです[4]。卵食は共食いよりも一般的で、シロワニを含むネズミザメ目のサメで広く知られています[4]。

1983年に発表された論文は、フロリダ沖で捕まえた妊娠中のシロワニを調べ、受精卵を包むカプセルが時期によって6種類つくられると報告しました[5]。

日本では、沖縄美ら島財団の研究チームも、シロワニとオオテンジクザメの観察をもとに、胎仔が受精前の卵を食べる可能性を述べています[6]。では、この食べ合いの中で、父親の数はどうなっているのでしょうか。

胎仔の栄養源は、弟妹だけではない。成長した胎仔が、受精前の卵(未受精卵)も食べて栄養にする卵食が、シロワニでも行われていると考えられている[4]。卵食は胎内共食いよりも一般的で、ネズミザメ目などで広く知られるとされる。

卵食に関わる研究として、1983年にフロリダ沖の妊娠した雌26頭を調べた論文がある。受精卵を包むカプセルには、時期によって作られる6種類があると報告された[5]。母ザメは、時期ごとに違う形のカプセルを子宮の中へ用意しているように見える。

日本でも、沖縄美ら島財団の研究チームが、オオテンジクザメの観察を中心に、胎仔が子宮の間を移動しうるという推測を述べた。研究対象の主はオオテンジクザメで、シロワニについては補足の位置づけである[6]。食べ合いの勝敗が子宮を超えて起こりうるなら、父親の数との関係はどうなるのか。

4. お父さんが 何びきも いたら、のこる 子は だれの 子?

4. 父親が複数いても、生き残る子の父親は1匹のことがある

4. 受精後も続く勝負 ── 約60%が複数の雄と交尾、複数の父親の腹は約40%

シロワニの お母さんは、1ぴきの お父さんとだけ 出会う わけでは ありません。南アフリカでの 調査ちょうさでは、10ぴきの うち 6ぴきの お母さんが、何びきかの お父さんと 出会っていました[2]。

ところが、ちがう お父さんの 子が いっしょに 入っていた おなかは、10ぴき中 4ひきぐらいでした[2]。

何びきかの お父さんの 子が できたのに、生まれる 子の お父さんは 1ぴきだけ、という ばあいも 3つ ありました[2]。おなかの 中の 食べあいで、一部の お父さんの 子が いなくなる ことが ある、と 論文ろんぶんは 考えて います。

ただし、お母さんが お父さんを えらんで いる、と 言える わけでは ありません。調べた 数も 多くは ありません。

こうして 生まれる 子は 2ひきだけです。この 数は、シロワニの くらしに、どんな ちがいを もたらすのでしょう。

2013年の論文は、南アフリカで防護網にかかった妊娠中のシロワニの親子を、DNAで調べました。母ザメの6割ほどは、複数の雄と交尾していました。ところが、複数の父親の子がそろっていた腹は、4割ほどにとどまりました[2]。

しかも、複数の雄に受精されたはずなのに、生き残った子の父親は1匹だけ、という例もありました[2]。そのため研究者たちは、胎内共食いが、受精のあとで一部の父親の子を取り除くことがある、と考えています。

ここでは、「母ザメが父親を選ぶ」とまでは言えません。論文が示しているのは、共食いのあとで父親の数が減りうる、ということです。調べた母ザメの数は多くはなく、15頭です。では、2匹しか生まれないことは、シロワニの暮らしや数にどう関わるのでしょうか。

子宮内での競争は、受精のあとも続いている。2013年の論文(Biology Letters)は、南アフリカのリチャーズベイで防護網にかかった妊娠中のシロワニ15頭を対象に、母と胎仔のDNAを調べた。約60%の雌が複数の雄と交尾していたが、複数の父親の子を持つ腹は約40%だった[2]。

もし母数が同じ15頭なら、約60%は9頭、約40%は6頭ほどにあたる。実数が割合と食い違う可能性があるので、あくまで規模を感じるための単純計算にとどめる。さらに、複数の雄に受精されたのに、生き残った子の父親が1匹だけだった例が3つあった[2]。

この観察は、胎内共食いが、受精のあとに一部の父親の子を取り除きうることを示す。ただし、「母ザメが父親を選ぶ」とは断定できない。論文が示すのは、父親の数が減りうるという事実である。標本も15頭で、一般化には慎重さが要る。では、このやり方で残る数の少なさは、シロワニの暮らしに何をもたらすのか。

5. 2ひきしか 生まれないと、どうなるの?

5. 一度に2匹、2年に1回 ── 生まれる数の少なさが、数をふやすことの壁になる

5. 産仔数2、周期2〜3年 ── 繁殖の遅さと、2021年の絶滅危惧IA類(CR)評価

シロワニは、ふつう 1回に 2ひきしか 生みません。子育ての 間は 2年に 1回と いわれます[3]。1年に ならすと、1ぴき ぐらいです。

2年から 3年に 1回と いう 話も あります。3年に 1回なら、2ひきを 3で わるので、1年あたり 0.7ひき ぐらいです。

おなかの 中に いる 時間も 長く、9か月から 12か月ぐらいです[3]。

これでは、人が とりすぎて 数が へった とき、もとに もどるのに 長い 時間が かかります[9]。2021年の しらべでは、世界全体で、絶滅ぜつめつの おそれが とても 高い なかまに 入りました[8]。

それでは、シロワニを 人の 手で ふやす ことは できるのでしょうか。

シロワニの母ザメは、通常、子宮ごとに1匹、合わせて2匹を産みます。それも、2年に1回ほどです。おなかの中にいる期間は、約9〜12か月とされます[3]。1年あたりに直すと、約1匹です。周期を「2〜3年に1回」とする資料もあり、3年に1回なら、2÷3でおよそ0.7匹になります[9]。

繁殖がこれほどゆっくりだと、乱獲などで数が減ったとき、回復に時間がかかるとされています[9]。こうした背景もあり、2021年の評価では、シロワニは世界全体で「絶滅危惧IA類(CR)」、つまり絶滅の危険がきわめて高いとされました[8]。

ここで、生まれる前の食べ合いと、数の少なさが結びつきます。母ザメの体の中で最も育った子だけが生まれてくる一方で、1回に産める数は2匹にとどまります。では、人の手でこの数を増やせるのでしょうか。

胎内共食いの結果、母ザメの一回の出産数は、通常2匹になる。博物館の解説では、通常は子宮ごとに1匹が生き残り、周期は2年に1回、妊娠期間は約9〜12か月とされる[3]。1年あたりに直せば約1匹である。周期を2〜3年に1回とする資料もあり、その場合は1年あたり2÷3で約0.7匹になる[9]。

このように繁殖が遅い種は、乱獲などで個体数が減ったとき、回復に時間がかかるとされる[9]。2021年の評価では、シロワニは世界全体で絶滅危惧IA類(CR)、すなわち絶滅の危険がきわめて高いとされた[8]。

「強い1匹だけが残る」という生き残りの仕組みは、母ザメ1頭あたりの出産数を最初から少なくしてしまう。個体としての強さと、種としての回復の速さは、別の話である。では、この少ない子を、人の手で増やせるのか。

6. 水族館の 水そうで、シロワニの 赤ちゃんは 生まれた?

6. 大洗の水槽で見えた胎動 ── 国内初の水槽内繁殖から、自分で確かめられること

6. 国内初の水槽内繁殖 ── 交尾の観察から誕生まで約15か月の記録

大洗おおあらい水族館(茨城いばらき県)で、2021年6月17日、シロワニの メスの 赤ちゃんが 生まれました。国内の 水族館の 水そうで、シロワニが ふえたのは、これが はじめてと つたえられて います[7]。

この年の 2月、お母さんの おなかが 動く ようすが、ガラスごしに 見えて、妊娠にんしんが わかりました。お父さんと お母さんが 出会った ようすは、前の 年の 3月に 見られて いました[7]。出会ってから 生まれるまで、およそ 1年と 3か月です。

水族館で 見る 1ぴきは、おなかの 中で、いちばんに 育った 子です。そう 思って 見ると、いつもと ちがって 見えるかも しれません。

やってみよう ものさしで 10センチを はかり、1メートルの ものさしと ならべて みます。この 長さの ちがいが、生まれる 前から 生まれる ときまでに 大きくなる ぶんです。

茨城県の大洗水族館(アクアワールド茨城県大洗水族館)で、2021年6月17日、シロワニのメスの赤ちゃんが生まれました。国内の水槽で繁殖に成功した、初めての例とされています[7]。

その前の年の春には、交尾の様子が観察されていました。妊娠に気づくきっかけは、ガラス越しに見えた胎動でした[7]。この個体では、交尾の観察から誕生まで約1年3か月でした。交尾を観察した日が、受精の日を示すとは限りません。

水族館でシロワニを見るときは、口の中の歯と、体の長さに注目してみてください。お腹の中では、10cmほどから約99cmまで育ってから生まれてくる、という話を思い出すかもしれません。展示の有無は、近くの水族館の公式サイトで確かめられます。

国内で水槽内繁殖に初めて成功したのは、アクアワールド茨城県大洗水族館である。2021年6月17日にメスの赤ちゃんが誕生した[7]。交尾は2020年3月に観察され、妊娠は2021年2月、ガラス越しに胎動が見えて確認された。この個体では、交尾の観察から誕生まで、およそ15か月だった。

博物館の解説にある妊娠期間は約9〜12か月で[3]、この15か月はそれより長い。交尾を確認した日は受精日を示すものではない。この間に何があったかは、資料からは分からない。

種として回復が遅いシロワニにとって、水槽内での繁殖は、希望のもてる一例である。一方で、1頭の誕生が個体数全体の回復を意味するわけではない。論文の原典(Biology Letters 9(3)、Fishery Bulletin 81(2))を読み比べると、数字の根拠と限界が見えてくる。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

本文の事実は、次の資料にもとづきます。2013年の論文と1983年の論文は、要旨や要約で内容を確認しました。IUCNの2021年評価の区分は、公式ページではなくWikipediaの記載にもとづくので、区分や年はIUCNレッドリストの公式ページで確かめるとよいです。

  1. ニューズウィーク日本版「シロワニは胎内で兄弟を食べる」(研究者チャップマンへの取材) https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/07/post-12543.php (胚の数・共食いの仕組み・体長)
  2. Chapman et al. 2013, Biology Letters 9(3)(要旨:NSUWorks) https://nsuworks.nova.edu/occ_facarticles/355 (父親の数・胚の数の調査)
  3. Florida Museum "Sand Tiger Shark" https://www.floridamuseum.ufl.edu/discover-fish/species-profiles/sand-tiger-shark (出産数・周期・妊娠期間・出生時の体長)
  4. Elasmo-research "Intrauterine cannibalism"(Gilmore et al. 1983 などの解説) https://www.elasmo-research.org/education/topics/lh_intrauterine_cannibalism.htm (卵食の説明)
  5. Gilmore, Dodrill, Linley 1983, Fishery Bulletin 81(2)(NOAA) https://fisherybulletin.nmfs.noaa.gov/sites/default/files/pdf-content/1983/812/gilmore.pdf (卵のカプセルの種類)
  6. ナゾロジー「サメの胎仔の食べ合い」(冨田武照ら、Ethology) https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/27419/2 (日本の研究チームの推測)
  7. ウォーカープラス「大洗水族館のシロワニ繁殖」 https://www.walkerplus.com/article/1118488/ (国内初の水槽内繁殖の経過)
  8. Wikipedia "Sand tiger shark"(IUCNレッドリスト評価の記載) https://en.wikipedia.org/wiki/Sand_tiger_shark (2021年評価の区分)
  9. UAE National Red List "Carcharias taurus" https://www.nationalredlist.org/node/51743 (繁殖の遅さと回復)

なおした ところ

更新履歴

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