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ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

学校の プリントの インクは、どこから でて くるの?

学校のプリントは、コピー機とどうちがう方法で刷られているのでしょうか

学校のプリントを刷る印刷機は、コピー機と何がちがうのか ── 穴から刷る孔版印刷の百年

分野:技術

学校では、プリントを つくるのに、「あな」の あいた うすい フィルムから インクを おしだす きかいが つかわれる ことが あります[7]。コピーきとは ちがう やりかたです。

インクが あなを とおるなんて、ふしぎですよね。しかも この やりかたの はじまりは、いまから 130ねんいじょう まえの「ガリばん」です。この きじを よむと、あなで する しくみと、100まいが 1ぷんかからずに できる わけが わかります。

学校では、お知らせや教材の印刷に、薄いフィルムにあけた「穴」からインクを押し出す印刷機が使われることがあります[7]。コピー機とは別の方法です。紙の上に粉をのせるのではなく、穴を通してインクをしみ出させる方法です。

この方法の先祖は、1894年に日本で発明されたガリ版だと説明されています[3]。ガリ版の考え方は、どうやって今の印刷機に続いているのでしょうか。この記事を読むと、穴で刷る仕組み、コピー機との原理のちがい、100枚が1分かからないほど速い理由が分かります。

学校では、教材やお知らせの印刷に、コピー機(電子写真方式)ではなく、孔版印刷という別の原理の印刷機が使われることがある。国内の教育機関・官公庁分野での理想科学工業のシェアは6〜7割という推定がある[7]。

孔版印刷は、版にあけた穴からインクを通す方式で、1894年に日本で発明された謄写版(ガリ版)も同じ仲間である[1][3]。この方式は、なぜ電子化されて生き残ったのか。この記事を読むと、コピー機との原理のちがい、サーマルヘッドで穴をあける製版の仕組み、速さと費用の考え方が分かる。

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1. コピーきと、なにが ちがうの?

1. 粉をつけるコピー機と、穴から刷る印刷機は何がちがうのか

1. 電子写真と孔版 ── 粉を転写する方式と、穴を通す方式

くばられた プリントを ゆびで なぞって みた ことは ありますか。コピーきと、あなで する きかいでは、インクの つけかたが ぜんぜん ちがいます。

コピーきは、せいでんきの ちからで、トナーと いう こなを かみに くっつけます。そのあと ねつで とかして、かみに とめます[9]。

あなで する やりかたは、「こうはん」と よばれます。うすい かみや フィルムに あなを あけて、その あなから インクを とおして すります[1]。

たとえば、えの かたちに くりぬいた かたがみを かみに のせて、うえから えのぐを おすと、あなの ところだけ いろが つきますね。あなで する きかいも、それに にています。ただし ほんとうは、かたがみの かわりに うすい フィルムを つかい、きかいが じどうで インクを おしだして くれます。

では、この「あなで する」やりかたは、いつ、だれが かんがえたのでしょう。

コピー機は、静電気を使います。感光体という部品を「帯電→露光→現像→転写→定着」の5つの段階で扱い、静電気でトナーという粉を紙につけ、最後に熱で定着させます[9]。

一方、孔版印刷は、版にあけた穴からインクを通して刷る方式です[1]。粉を静電気で動かすのではなく、インクが穴を通って紙に届きます。2つは、別の原理です。

身近なたとえなら、絵の形に切り抜いた型紙を紙に重ね、上から絵の具を押すと、穴のところだけ色がつく、というやり方に近いでしょう。印刷機では、型紙にあたる薄いフィルムをドラムに巻き、その内側から機械がインクを押し出します。

では、穴で刷る方法は、いつ、だれが考えたのでしょうか。

コピー機は電子写真方式で、感光体を使って「帯電→露光→現像→転写→定着」の5段階を踏む。静電気でトナーの粉を紙に移し、最後に熱で定着させる方式である[9]。粉を紙の表面にのせるのが特徴だ。

孔版印刷は、版にあけた孔からインクをにじみ出させる方式である[1]。版を通過したインクが紙に届くので、粉の移動に静電気を使う電子写真とは、紙に色を届ける原理が根本から異なる。

ここで押さえておきたいのは、孔版が「昔の技術」とは限らない点である。国立国会図書館の展示は謄写版(ガリ版)を孔版印刷の仲間として紹介しており[1]、今のリソグラフも同じ仲間に入る。では、この仲間の最初の形はどう生まれたのか。

2. 「ガリばん」は、どうして ガリばん?

2. ガリ版は、なぜ「ガリ」版と呼ばれたのか

2. 鉄筆とヤスリ板 ── 謄写版(ガリ版)の穴のあけ方と発明者

むかしの がっこうの プリントは、「ガリばん」で つくられて いました。つくりかたは こうです。

まず、ろうを ぬった かみ(げんし)を、ぎざぎざの かたい いたの うえに おきます。その うえから、てつの ペンで じを かきます[2]。

ペンで なぞった ところは、ろうが はがれて、とても ちいさい あなが あきます。この あなから インクが とおって、した に おいた かみに じが うつります[2]。

じを かく とき、ガリガリと おとが したので、「ガリばん」と よばれました[2]。

この きかいは、1894ねんに おうみ(いまの しがけん)の しょうにん、ほりい しんじろうさんと その こどもが はつめいしたと いわれます[3]。

ガリばんは ひろく つかわれました。それなのに、どうして いまは あまり 見かけないのでしょう。

ガリ版の正式名称は謄写版です。作り方は、蝋を塗った原紙を、金属のヤスリ板の上に置き、鉄筆で文字を書きます。ヤスリに押しつけられた原紙には細かい穴があき、そこからインクが通って、下の紙に刷れます[2]。文字を書くときの音から、「ガリ版」と呼ばれたそうです[2]。

日本の謄写版は、1894年(明治27年)に近江商人の堀井新治郎とその子が発明し、その後、日本中に広まったと説明されています[3]。エジソンのミメオグラフをもとに改良されたとする説明もありますが、改良の程度は資料によって幅があります[3]。

明治以降、官庁や会社、学校に普及し、「ガリ版」の名で親しまれました[4]。それほど広まった方法が、なぜ今は見かけなくなったのでしょうか。

謄写版(ガリ版)の製版は、手作業である。蝋を塗った原紙を金属のヤスリ板の上に置き、鉄筆で文字を書くと、原紙に微細な穴があく。インクはその穴を通って下の紙に届く[2]。筆記のときの音が、ガリ版という通称の由来とされる。

この謄写版を日本で発明したのは、近江商人の堀井新治郎とその子で、1894年(明治27年)のこととされる[3]。ただし、エジソンのミメオグラフをもとに改良された、という説明も別の資料にあり[3]、どこまでが独自の工夫かは資料で幅がある。「エジソンが日本のガリ版を作った」とは書けない。

用途の広がりについては、明治以降に官庁・会社・学校へ普及し、親しまれたと説明される[4]。ところが、この方式は、のちに別の道具に押されることになる。

3. コピーきが ふえると、ガリばんは どうなったの?

3. コピー機の登場で、ガリ版はどうなったのか

3. 1960年代後半のコピー機の普及と、謄写版の衰退

コピーきの もとに なる ぎじゅつは、アメリカの カールソンさんが 1938ねんに はじめての コピーに せいこうしたのが はじまりと いわれます[10]。

ふつうの かみに かんたんに コピーできる きかい(914)は、1960ねんに うまれました[10]。

コピーきが ひろまると、ガリばんは だんだん つかわれなく なりました。1960ねんだいの おわりごろから、おとろえたと いわれます[4]。

では、あなで する やりかたは、そこで おわって しまったのでしょうか。

コピー機の元になる電子写真は、アメリカのカールソンが1938年10月22日に最初のコピーに成功したことに始まるとされます[10]。製品としての初号機は1948年、全自動の普通紙コピー機914は1960年に出ました[10]。

原紙を手で切る必要がなく、元の紙をそのまま写せるコピー機が広がると、謄写版は1960年代後半から衰えていったとされます[4]。

ところが、穴から刷るという考え方そのものは消えませんでした。次の章では、その考えが別の形で残った理由を見ます。

電子写真方式のコピー機は、チェスター・カールソンが1938年10月22日に最初のコピーに成功したことを起点とし、製品の初号機(ゼロックスModel A)が1948年、全自動の普通紙コピー機914が1960年とされる[10]。

謄写版の側から見ると、原紙を一枚ずつ切る手間が必要だった。1960年代後半からコピー機(PPC複写機)が普及すると、衰退していったとされる[4]。ただし、衰退の原因を一つに決めた資料は確認していない。ここでは、普及の時期が重なっていることを事実として示すにとどめる。

ここで疑問が残る。孔版という原理自体は、役目を終えたのか。実際には、そうではなかった。

4. あなを あける しごとは、きかいが ひきついだ

4. 穴をあける仕事は、熱を使う機械に引き継がれた

4. サーマルヘッドによる製版 ── リソグラフの仕組み

1946ねんに、はやま のぼるさんが ガリばんの いんさつの しごとを はじめました。この かいしゃが、のちの りそうかがくこうぎょうです[5]。1980ねんに、じどうで うごく あなの いんさつきを うりだしました。なまえは「リソグラフ」です[5]。

リソグラフは、ペンの かわりに「ねつ」で あなを あけます。ねつを だす ぶひん(サーマルヘッド)が、うすい フィルムに ちいさな あなを あけて、「はん」を つくります[6]。

この はんを、まるい ドラムに まきます。ドラムの なかから インクを おくり、うえから かみを ぎゅっと おすと、あなから インクが にじんで、かみに うつります[6]。

ガリばんの「てつの ペン」が、「ねつの あたま」に かわった、と かんがえると わかりやすいですね。シルクスクリーンと おなじ げんりだとも いわれます[8]。

この きかいは、どのくらい はやくて、いくらくらいで すれるのでしょう。

理想科学工業は、1946年に羽山昇が謄写版印刷業として創業しました[5]。1980年には、マイコンで制御する全自動の孔版印刷機「リソグラフ」を発売しています[5]。なお、会社の設立年は資料によって数え方が違い、1946年は創業(印刷業を始めた年)です。

リソグラフは、鉄筆の代わりに熱を使います。サーマルヘッドという熱を出す部品が、フィルム状のマスターに穴をあけて版をつくります。その版を版胴(ドラム)に巻き、内側からインキを送りながら、用紙をプレスローラで押しつけると、穴からインキがにじみ出て刷れます[6]。

ガリ版は、人が鉄筆で穴をあけていました。リソグラフは、熱を使う機械が、その仕事をしていることになります。リソグラフはシルクスクリーンやガリ版と同じ孔版印刷の原理をもつとされます[8]。

では、この機械は、どのくらい速く、いくらで刷れるのでしょうか。

理想科学工業は、1946年に羽山昇が謄写版印刷業として創業した。1980年には、マイコン制御の全自動孔版印刷機「リソグラフ」を発売している[5]。ただし会社の設立年は資料により1955年とするものもあり、1946年は印刷業の創業年である。年を引用するときは、どちらを指すかを明記する必要がある。

製版の仕組みは、特許の背景技術の記述から読み取れる。サーマルヘッドの熱でフィルム状のマスターに穿孔して版をつくり、それを回転する版胴の外周に巻く。そのうえで、版胴の内側からインキを送りつつ、プレスローラで用紙を押しつけると、マスターの穴からインキが滲み出て印刷される[6]。

謄写版との違いは、穴をあける作業が手書きから熱による自動の穿孔に変わった点と、版が平らな原紙から回転するドラムに巻く形になった点である。インクを穴に通すという根本の原理は共通で、同じ孔版印刷の仲間に分類される[1][8]。

原理が同じなら、違いは速さや費用に表れるはずだ。その数字を見てみる。

5. 100まいが 1ぷんかからないって、ほんとう?

5. 100枚が1分かからず、1枚1円以下とされるのはなぜか

5. 版を巻いて回す印刷 ── 速さと1枚あたりの費用の考え方

リソグラフは、100まいを 1ぷんかからずに、1まい 1えんいかで すれると いわれます[7]。

あたらしい きしゅ(RISOGRAPH SJ939)は、まいぷん さいこう 200まいと せつめいされて います[8]。これは、きかいの なかが あたたかい ときの、かいしゃの いちばん はやい かずです。この かずで けいさんすると、100まいなら 30びょうほどです。ものや じょうけんで かわります。

いちど はんを つくれば、おなじ はんで つづけて すれるので、まいすうが おおい いんさつに むいて います[7]。しんぶんを する きかい(りんてんき)に にて いると いわれます。

だから、まいすうが おおいほど、1まいの ねだんは さがります[7]。

うちの プリントは、どの きかいで すられたのでしょう。じぶんで たしかめて みましょう。

日本の記事では、リソグラフは100枚を1分かからず、1枚あたり1円以下のコストで刷れると紹介されています[7]。版をドラムに巻く、新聞の輪転機に近い方式のため、枚数が多いほど1枚あたりの費用が下がるとされます[7]。

最新機種(RISOGRAPH SJ939)は、はがきからA3までの紙を毎分最高200枚、600dpiで刷れると、2026年4月に発表されました。学校の配布物やチラシなど、大量の印刷に向くと説明されています[8]。200枚は、ドラムの内部が25℃以上のときの公称最高速度です。この数字で計算すると、120人の学年に1枚ずつ配る120枚は約36秒です(120÷200=0.6分)。ただし実際には、紙の種類や設定で変わります。

一度版を作れば、同じ版で続けて刷れるため、枚数が多い印刷に向いています[7]。

なお、国内の教育機関・官公庁でのシェアは約6〜7割と言われることがありますが、これは推定値で、今の正確な割合ではありません[7]。それでも、学校のプリントとの結びつきは強そうです。

では、身近なプリントで、この違いを自分で調べられないでしょうか。

DIME誌の企業記事では、リソグラフは100枚を1分かからず、1枚あたり1円以下で仕上げられるとされる[7]。マスターをドラムに巻いて回す、新聞の輪転機に近い方式であり、枚数が増えるほど1枚あたりの費用が下がると説明される[7]。版を巻いて回し続ける方式なので、大量に刷るほど有利になる、と読める。

最新機種RISOGRAPH SJ939(2026年4月に発表、7月に発売)は、はがきからA3まで毎分最高200枚、600dpiと説明されている[8]。200枚はドラム内部25℃以上の場合の公称最高速度で、120枚なら約36秒(120÷200=0.6分)という計算になる。実際には紙・設定で変わる。「1枚1円以下」も機種と条件つきの数字である。

孔版は、版を一度つくれば、同じ版をドラムに巻いたまま刷りつづけられる。枚数が多いほど1枚あたりの費用が下がるという説明は、この仕組みと合っている。

教育機関・官公庁でのシェアは、約6〜7割と言われる(別の企業資料では教育機関で約70%)が、これは推定値で、現在の正確な割合ではない[7]。数字の出どころはどちらも企業側の資料なので、割合は「多い」と読む程度にとどめる。

原理も速さも、手元のプリントから確かめられる部分がある。最後に、その道すじを示す。

自分でも しらべて みたく なったら

先生に聞く・見比べる ── プリントから探せるヒント

手元のプリントで確かめ、原典にあたる

プリントを みくらべて みよう

おうちに ある プリントを ふたつ さがして みましょう。ひとつは がっこうの プリント、もうひとつは コンビニなどの コピーです。もじの ふちや、インクの かんじを みくらべて みましょう。ちがいが 見つかるかは、プリントしだいです。

そして、せんせいに 「この プリントは、どの きかいで すったの?」と きいて みましょう。こたえが 「あなで する きかい」だったら、130ねん まえの ガリばんと おなじ なかまの しくみです。

見比べて、聞いてみる

学校のプリントと、コンビニなどのコピーを並べて、文字のふちやインクの感じを比べてみましょう。違いが見えるかどうかは、プリントによります。

さらに、先生に「この印刷はどの機械でしたものですか」と聞いてみてもよいでしょう。孔版印刷機だと分かれば、ガリ版と同じ原理のものを、毎日手にしていることになります。

読んでみたい資料

国立国会図書館のガリ版の展示ページと、理想科学工業の発表資料に、穴で刷る印刷の説明があります。

確かめる

学校のプリントと、コピー機で刷った紙を比べ、文字の輪郭やインクの載り方を観察する。違いが目に見えるかは機種や紙による。学校に、どの機械で刷ったかを尋ねるのもよい。

原典にあたる

国立国会図書館の展示ページ(ガリ版)で孔版印刷の定義を、特許JP4177133B2の背景技術で製版から印刷までの機構を、富士フイルムビジネスイノベーションの解説で電子写真の5工程を確かめられる。理想科学工業の2026年4月の発表は、最新機種の公称値の出どころである。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

今回は、孔版の定義は国立国会図書館、ガリ版の作り方と発明は県の資料と百科事典、リソグラフの仕組みは特許の背景技術、速さは企業記事と発表資料を突き合わせた。シェアや速さの数字は企業側の資料によるため、強く言い切らずに書いた。

  1. 国立国会図書館 展示ページ「ガリ版」 https://www.ndl.go.jp/jp/event/exhibitions/kansai_202509.html (孔版印刷の定義)
  2. Wikipedia日本語版「謄写版」 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AC%84%E5%86%99%E7%89%88 (ガリ版の作り方。補助的な資料)
  3. 滋賀県「がりばん楽校」 https://www.pref.shiga.lg.jp/gt-shiga/destination/316905.html (謄写版の発明)
  4. 国立美術館 ArtCommons https://www.nact.jp/artcommons/user/detail/30008 (謄写版の普及)
  5. Wikipedia日本語版「理想科学工業」 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%90%86%E6%83%B3%E7%A7%91%E5%AD%A6%E5%B7%A5%E6%A5%AD (創業とリソグラフ発売。補助的な資料)
  6. 特許公報 JP4177133B2 孔版印刷装置(背景技術) https://patents.google.com/patent/JP4177133B2/ja (製版と印刷の仕組み)
  7. DIME「理想科学」の記事 https://dime.jp/genre/1408621/ (速さ・費用・シェアの推定)
  8. 理想科学工業 プレスリリース(共同通信PRワイヤー) https://kyodonewsprwire.jp/release/202604177662 (最新機種の公称値)
  9. 富士フイルムビジネスイノベーション 技術解説 https://www.fujifilm.com/fb/ja/about/initiatives/technical/shikumi/process-03 (電子写真の5段階)
  10. 現代ビジネス「10月22日 コピー機ゼロックスの発明」 https://gendai.media/articles/-/58021 (電子写真の歴史)

なおした ところ

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