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ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

ともチョコや ぎりチョコは、いつから みんなが くばるように なったの?

友チョコや義理チョコは、いつごろ、どんなふうに広がったのか

友チョコ・義理チョコの広がりと現在 ── 新聞記事の分析と各種アンケートから読む贈り先の変遷

分野:歴史・文化

2011ねんの アンケートで、中学生の 女の子の やく はんぶんが、「ともチョコを 11こ いじょう よういする」と 答えました。ともだちに くばる チョコが、そんなに ふえて いたのです。

バレンタインの チョコは、いつ、だれから だれへ わたす ものに なって いったのでしょう。ともチョコと ぎりチョコの ひろがりかたと、いまの すがたが わかります。

2011年のアンケートで、女子中学生の約半数が、友チョコを「11個以上」用意すると答えました。それだけ多くの子の予定に、友だちへのチョコが入っていたのです。

ところが、日本のバレンタインの原型は、1958年のデパートの売り場といわれます。チョコの贈り先は、その後どう動いてきたのでしょうか。友チョコと義理チョコの広がりと、今の姿が分かります。

2011年のアンケートでは、女子中学生の約半数が友チョコを11個以上用意すると答え、贈る相手の1位は「女の子の友達」だった[1]。一方、日本のバレンタインの原型は、1958年にデパートで開かれたセールとされる[2]。贈り先は、いつ、どう動いたのか。新聞記事の分析と2025年のアンケートから、義理チョコの定着、ご褒美チョコ、友チョコへと続く流れと、今の姿が分かる。

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1. ともチョコを 11こ いじょう くばる 子が、はんぶん?

1. 女子中学生の約半数が友チョコを11個以上用意した ── 2011年のアンケート

1. 友チョコは誰に、何個、いくらで ── 2011年の女子小中学生アンケート

2011ねんに、女の子を 対しょうに した アンケートが ありました[1]。バレンタインの チョコを おくる あいての 1ばんは、「女の子の ともだち」でした。7わりを 大きく こえて います[1]。

中学生では、やく はんぶんが、ともチョコを 11こ いじょう よういすると 答えました。小学校の 高学年でも、3わり いじょう です[1]。

1人ぶんの 予算よさんは、100円から 299円が おおかった ようです[1]。たとえば 1人 200円で 11人ぶんなら、2200円。ちょっとした 買いものほどの おかねです。

ともチョコが いつ 始まったのかは、つかった しりょうには かいて ありません。でも、チョコを おくる 日そのものは、もっと まえに 作られました。だれが、どうやって 作ったのでしょう。

2011年に、女子の小学生・中学生を対象にしたアンケートが行われました。バレンタインにチョコを贈る相手の1位は「女の子の友達」で、7割を大きく超えています(74.1%)[1]。

友チョコの数も聞かれています。小学校高学年では3割以上、中学生では約半数が、友チョコを「11個以上」用意すると答えました[1]。1人分の予算は「100〜299円」が多い層です[1]。仮に1人200円で11人分なら2200円になります。これは調査の数字ではなく、ここで試しに計算した例です。

なお、これは一つの調査の結果です。友チョコがいつ、どこから広まったのかは、今回使った資料に書かれていません。

ただ、チョコを贈る日そのものは、もっと前に作られました。それはどんな日だったのでしょうか。

2011年のアンケートで、女子小中学生がバレンタインチョコを贈る相手の1位は「女の子の友達」で、74.1%だった[1]。この調査は友チョコの数も尋ねている。小学校高学年では3割以上、中学生では約半数が、友チョコを「11個以上」用意すると答えた[1]。1人分の予算は「100〜299円」の層が優勢である[1]。

この予算に当てはめると、1人200円で11人分なら2200円になる。これは調査の数字ではなく、この記事での試算だ。友チョコは、1個ずつは小さくても、数がそろうと、ちょっとした買い物ほどの額になることが分かる。

ただし、これは一つの調査であり、対象は女子小中学生に限られる。友チョコの起こりの時期や地域も、今回使った資料には書かれていない。ここで見えるのは、2011年の時点で、贈り先の中心がすでに友達だったという事実までだ。では、チョコを贈る日は、どう作られたのか。

2. バレンタインの チョコは、デパートの うりばから 始まったの?

2. 日本のバレンタインの原型は、1958年にデパートで開かれたセールといわれる

2. 1958年のバレンタインセールと、その後の贈り先の移り変わり

日本の バレンタインの 「もと」は、1958ねんの デパートだと いわれます。あるチョコレートの 会社かいしゃが、東京の デパートで 「バレンタインセール」を ひらいたのです[2]。

つまり、日本の バレンタインの 始まりには、うりばの くふうが かかわって います。ただ、このセールで だれが だれに わたしたのかは、しりょうに かいて ありません。

そのあとの 流れを、先に ざっと 言います。1980ねんだいの おわりごろ、職場しょくばで ぎりチョコが 当たりまえに なりました[3]。2000ねんだいには、じぶんの ための チョコが ふえて きます[3]。そして 2011ねんには、ともだちが 1ばんの あいてでした[1]。

チョコの 行き先は、ひとつの ところに とどまらず、うつって きたのです。では、職場しょくばの ぎりチョコは、どう 広がったのでしょう。

日本のバレンタインデーの原型は、1958年に、あるチョコレート会社が東京のデパートで開いた「バレンタインセール」といわれます[2]。つまり、日本のバレンタインの始まりには、売り場の企画がかかわっています。

資料には、そのセールで誰が誰に贈ったのかまでは書かれていません。「女性から男性へ」という形がいつ決まったのかも、この資料からは分かりません。

その後の流れを、先に大づかみに言っておきます。ニッセイ基礎研究所の分析では、1980年代後半が職場の義理チョコの定着期、2000年代が、義理チョコの形式化と、自分のために買うご褒美チョコの定着期とされています[3]。そして2011年のアンケートでは、友達が贈り先の1位でした[1]。資料ごとに、ちがう時代のちがう贈り先の姿が見えてきます。

では、職場の義理チョコは、どんなふうに広がったのでしょうか。

日本のバレンタインデーの原型は、1958年に、あるチョコレート会社が東京のデパートで行った「バレンタインセール」といわれる[2]。つまり、始まりには売り場の企画がかかわっている。ただし、そのセールで誰が誰に贈ったのか、「女性から男性へ」の形がいつ定まったのかは、この資料からは分からない。

その後の流れは、ニッセイ基礎研究所の分析によると、次のように整理されている。1986〜1989年が職場の義理チョコの定着期、1990年代が最盛期かつ抵抗期、2000年代が義理チョコの形式化とご褒美チョコの定着期である[3]。冒頭の2011年のアンケートで友達が1位になるのは、この流れのあとの姿になる[1]。

資料ごとに、売り場、職場、自分、友達と、ちがう贈り先の姿が見えてくる。では、職場への広がりは、何がきっかけだったのか。

3. ぎりチョコは、どうして 職場しょくばで ふえたの?

3. 義理チョコが職場に広がった時期に、何が起きていたか

3. 義理チョコの定着期 ── 1986〜1989年の新聞記事と、女性の就業率

ぎりチョコは、すきな 人に あげる チョコとは ちがいます。職場しょくばなどで、あいさつの かわりに くばる チョコの ことです。

1986ねんに、職場しょくばでの 男女の あつかいを そろえる ほうりつが 始まりました。その 1986ねんから 1989ねんは、ぎりチョコが 当たりまえに なった 時期だと 言われます[3]。

この 分せきでは、「ぎりチョコ」と いう 言葉が 新聞しんぶんに はじめて 出たのは、1988ねんでした[4]。

この 分せきは、アンケートでは ありません。毎年の バレンタインの ようすを しらせる、全国の 新聞 5しの 記事を 読み くらべた ものです[4]。

いっしょに 見えた ことも あります。20さいから 30さいだいの 女の人が はたらく わりあいが、20から 30ポイントほど 上がって いました[4]。ただ、それが ぎりチョコを 生んだと、しりょうが 言い切って いる わけでは ありません。

職場で配る義理チョコは、いつごろ当たり前になったのでしょうか。ニッセイ基礎研究所の分析は、男女雇用機会均等法が施行された1986年から1989年を、義理チョコの定着期と呼んでいます[3]。

同じ分析では、「義理チョコ」という言葉が新聞記事に初めて登場したのは1988年でした[4]。言葉が新聞に載り始めた頃と、定着期は重なっています。

ここで、分析の方法を押さえておきます。使われた材料は、各年のバレンタイン商戦を伝える全国紙5紙の記事の内容で、アンケートではありません[4]。つまり「新聞がどう書いたか」の変化を追ったものであり、すべての職場で実際に配られた量を測ったものではないのです。

背景として、20〜30代の女性の就業率が20〜30ポイント前後上がったことが挙げられています[4]。職場で働く女性が増えたことと、職場のチョコが広まったことは、同じ時期の出来事です。ただし、前者が後者を生んだと資料が断定しているわけではありません。

こうして広がった義理チョコは、そのあとどうなったのでしょうか。

職場の義理チョコが根づいたのはいつか。ニッセイ基礎研究所の分析は、男女雇用機会均等法が施行された1986年から1989年を、義理チョコの定着期と位置づけている[3]。同じ分析によると、「義理チョコ」という言葉が新聞記事に初めて登場したのは1988年で、言葉の登場と定着期は重なる[4]。

ここで方法に注意が要る。この分析の材料は、各年のバレンタイン商戦を伝える全国紙5紙の記事の内容であり、アンケートではない[4]。得られるのは「新聞がどう書いたか」の変化であって、実際に職場で配られた量や、受け取った人の気持ちを測ったものではない。

背景として、20〜30代の女性の就業率が20〜30ポイント前後上昇したことが挙げられている[4]。職場で働く女性が増えたことで、チョコを渡す相手と場が職場に広がったという筋は考えやすい。しかし資料はこの因果を断定しておらず、同じ時期に起きた背景の一つとして示すにとどまる。

では、広がった義理チョコは、その後ずっと同じ勢いで続いたのか。

4. ぎりチョコの ブームの あと、チョコは どこへ いったの?

4. 最盛期のあと、義理チョコは形式になり、チョコは自分へ向かった

4. 最盛期と抵抗期の同居、そして形式化 ── 1990年代から2000年代の義理チョコ

1990ねんだいは、ぎりチョコが いちばん さかんな 時代でした。それと 同じころ、ぎりチョコに はんぱつする 人も 一ぶで 出た、と まとめられて います[3]。みんなが よろこんだ わけでは なかったのです。

2000ねんだいに なると、ぎりチョコは 「きまりだから くばる」ものに なって いきます。その かわりに ふえたのが、じぶんの ために 買う 「ごほうびチョコ」でした[3]。

たくさんの 人に くばる ことが ねらいだった チョコが、「じぶんが 食べたい チョコ」に うつって いったのです。

でも、いまの バレンタインは どうなって いるのでしょう。ちかごろの アンケートを 見てみます。

1990年代は、義理チョコが最盛期を迎えると同時に、一部で反発が起きた「抵抗期」でもあった、と整理されています[3]。広まった習慣に、疑問を持つ人も出てきたということです。

2000年代に入ると、義理チョコは形式化します。代わって、女性が自分のために買う「ご褒美チョコ」が定着していきました[3]。誰かに贈るためだけだったチョコが、自分のために選ぶものにもなったのです。

この変化と女性の働き方の変化に、直接の因果関係があるとは資料からは分かりません。

では、今のバレンタインでは、職場や自分への贈り物はどうなっているのでしょうか。

1990年代の義理チョコは、最盛期を迎えると同時に、一部で反発が起きる「抵抗期」でもあったと整理されている[3]。広がりきった習慣は、勢いと疑問を同時に集めていたことになる。

2000年代に入ると、義理チョコは形式化し、代わって女性自身のために購入するご褒美チョコが定着していく[3]。贈る行為が形式になると、チョコの買い手は、渡す相手から自分自身へも向かい始めたということだ。

ただし、この変化と女性のキャリアの変化に直接の因果があるのか、単なる消費トレンドの変化なのかは、資料では断定されていない。この記事でも、同じ時期に並行して起きたこと、という範囲にとどめる。では、現在の数字はどうなっているのか。

5. いまの バレンタインは、だれに おくる 日なの?

5. 2025年のアンケートでは、職場へ渡す人は12.5%、自分への贈り物は平均4,761円

5. 現在の贈り先 ── 2025年のアンケートにみる職場の減少と自分への増加

2025ねんに、おとなを 対しょうに した アンケートが ありました[5]。「職場しょくばの 人に プレゼントを わたす」と 答えた 人は、12.5パーセントでした[5]。8人に 1人くらいです。

この アンケートは、チョコだけでなく、プレゼントを きいて います。ですから、ぎりチョコだけの すうじでは ありません。

職場しょくばの 人や 仕事の 相手への プレゼントは「ひつようない」と 答えた 人が、やく 7わり いました[5]。

いっぽう、「じぶんへの プレゼント」の へいきんは、4761円でした。ぜんねんの 4265円より 496円 ふえています[5]。わりあいにすると、やく 12パーセント ふえた ことに なります。

ぎりチョコは へり、じぶんへの おくりものは ふえています。ともチョコと あわせて、チョコの ゆき先は、むかしより ずっと ひろく なりました。

2025年のアンケートでは、バレンタインに「職場の人にプレゼントを渡す」と答えた人は12.5%でした[5]。およそ8人に1人です。この調査が聞いているのはプレゼント全般で、チョコだけの数字ではありません。

職場の人や仕事関係者へのプレゼントについては、約7割が「(どちらかといえば)必要ではない」と答えました[5]。

一方、「自分自身へのプレゼント」の平均金額は4,761円で、前の年の4,265円から496円増えています[5]。増えた割合は、496÷4,265でおよそ12%です。これは資料の数字から計算した値です。

職場へ渡す人は少なく、自分への贈り物は増える。この調査では、そう読める数字が並びます。1958年に売り場で始まった日は、贈り先を変えながら、今も続いているのです。

では、この流れは、みなさんのまわりでは、どう見えるのでしょうか。

2025年のアンケートでは、バレンタインに「職場の人にプレゼントを渡す」と答えた人の割合は12.5%だった[5]。およそ8人に1人である。ただし、この質問が聞くのはプレゼント全般で、義理チョコだけの数字ではない。

意識の面でも、職場の人や仕事関係者へのプレゼントについて、約7割が「(どちらかといえば)必要ではない」と答えた[5]。1990年代に最盛期と反発を同時に抱えた習慣は、この調査の範囲では、渡す人も、必要だと考える人も少なくなっている。

一方、「自分自身へのプレゼント」の平均金額は4,761円で、前年の4,265円から496円増えた[5]。増加率は496÷4,265で約11.6%、つまりおよそ12%になる(この記事での計算)。2000年代に定着し始めたご褒美チョコの流れが、金額の面でも続いていることがうかがえる。

こうして、売り場の企画に始まった日は、職場、自分、友達と軸を変えて続いてきた。ただし、友チョコの起こりや、各時期の贈り先を同じ尺度で並べた統計は、今回の資料にはない。次の章では、この記事の流れを、身近な人の話で確かめる道すじを書く。

6. 家の 人の 「バレンタイン」を きいて みよう

6. 家の人に、昔と今のバレンタインを聞いてみる

6. 世代ごとの贈り先を、聞き取りと原資料で確かめる

おうちの 人に、きいて みましょう。「こどもの ころ、バレンタインに だれに チョコを あげたり もらったり した?」「職場しょくばで くばった ことは ある?」

こたえを 紙に かいて、この 記事の 流れと くらべて みます。ぎりチョコの 時代、じぶんの ための チョコの 時代、ともチョコの 時代の どれに 近い でしょうか。

むりに 聞かなくて だいじょうぶです。話したくない ときは、そっと しておきましょう。

この 記事の 数字は、くわしい レポートの 一ぶです。出てん らんの J-CASTの 記事を 読むと、どんな 新聞を くらべたのか、もっと わかります。

家の人に、聞いてみましょう。「子どものころ、バレンタインは誰に何を贈ったり、もらったりした?」「職場で配ったことはある?」どれも、答えたくなければ聞かなくて構いません。

聞いた話を紙に書いて、この記事の流れと並べてみます。義理チョコの時代、自分のためのチョコの時代、友チョコの時代のどれに近いでしょうか。家の人の経験は一つの例ですが、時代の空気を知る手がかりになります。

あなた自身の1年を振り返るなら、去年のバレンタインに、誰にいくつ用意したかを思い出してみましょう。2011年のアンケートの数字と、比べられるかもしれません。

出典欄のニッセイ基礎研究所のレポートでは、各年の新聞記事から時期を区切った分析が読めます。「抵抗期」の中身は、原文のほうが詳しく書かれています。

この記事の流れを考える手がかりは、聞き取りと原資料から得られる。

第一に、身近な人への聞き取り。子どものころと職場での経験を尋ね、どの時期の説明に近いかを見る。1人の話は一つの例で、統計の代わりにはならないが、時期区分の手がかりになる。回答を強要せず、話したくない場合は尋ねない。

第二に、数字の見比べ。2011年の友チョコの個数と予算、2025年の職場の12.5%と自分への4,761円は、調査の対象も質問も違う。同じ尺度ではないので、並べて増減を言うことはできない。

第三に、原資料を読むこと。ニッセイ基礎研究所のレポートは、全国紙5紙の記事から各時期を区切っている。「抵抗期」の中身や、時期区分の根拠は、要約より原文のほうが詳しい。J-CASTの記事は、分析者へのインタビューで、方法を短く読める。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

友チョコの調査は企業のプレスリリース、義理チョコの時期は研究所のレポートと新聞社サイトの記事、2025年の数字はニッセイ公式サイトのアンケート、1958年のセールは農畜産業振興機構のサイトに載る、日本チョコレート・ココア協会の記事による。

  1. バンダイナムコエンターテインメント「女子小・中学生を対象に『バレンタイン』についてアンケート調査」(2011年2月1日) https://www.bandainamcoent.co.jp/corporate/press/pdf/20110201.pdf (贈る相手の1位、友チョコの個数と予算)
  2. 独立行政法人農畜産業振興機構「チョコレート・ココアの健康パワー」 https://sugar.alic.go.jp/japan/view/jv_0403a.htm (1958年のバレンタインセール)
  3. ニッセイ基礎研究所「バレンタインの変遷に見る女性のキャリアの変化」 https://www.nli-research.co.jp/report/detail/id=80624?site=nli (定着期・最盛期・抵抗期・ご褒美チョコの時期区分)
  4. J-CAST「『義理チョコ』から『チョコ好き女性の祭典』へ」(2025年1月15日) https://www.j-cast.com/2025/01/15500426.html (1988年の初登場、分析の方法、就業率)
  5. ニッセイ「ニッセイ インターネットアンケート~『バレンタインデー』について~」(2025年1月31日) https://www.nissay.co.jp/news/2024/pdf/20250131.pdf (職場へ渡す人の割合、自分への贈り物の金額)

なおした ところ

更新履歴

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