1. ほしを 見る 人は、どうして ひるに 日づけを かえたの?
1. 星を見る人は、なぜ昼の12時に日付を変えていたのか
1. 天文学者はなぜ、夜の最中に日付が変わる暦を避けたのか
むかし、ほしを しらべる 学者さんの こよみでは、日づけが かわるのは ひるの 12時でした[1]。ふつうの くらしでは、よなかの 12時に 日が かわります。古代ローマの 人も、よなかから よなかまでを 1日と かぞえて いた そうです[9]。
どうして、学者さんだけ ひるに かえたのでしょう。ほしを 見る 仕事は、よるに します。よなかの 12時に ひづけが かわると、1ばんの 見はりの とちゅうで 日が かわり、きろくが 2つの 日に わかれて しまいます[2]。
ひるの 12時は、お日さまが ちょうど 南に 来る ころです。空を 見れば 分かるので、めじるしに しやすい 出来ごとでした。よなかには、そんな 目に見える 出来ごとが ありません[2]。
学者さんの 日づけも、1925年1月1日から、ふつうと おなじ よなか 12時の くぎりに そろいました[1]。1924年12月31日の ひる12時が、そのまま 1925年1月1日の 0時に なりました[2]。
ひづけが かわる じこくは そろいました。では、1日の「ながさ」は、だれが きめて いるのでしょう。
昼に日付が変わる暦
約100年前まで、天文学者の1日は昼から昼まででした。国立天文台の暦Wikiは、天文学ではプトレマイオス以来、正午から正午までを1日としてきたと説明します[1]。ふつうの暮らしの日付が真夜中に変わるのとは、別の数え方です。
理由は、夜の観測にありました。真夜中に日付が変わると、一晩の観測の途中で日付が変わってしまいます。正午なら、星を見ていない時間なので、一晩が1つの日付に収まります[2]。しかも正午は、太陽が真南の線(子午線)を通る、見て分かりやすい出来事です。真夜中には、これにあたる出来事がありません[2]。
その名残が、日数を通しで数えるユリウス日に残っています。世界時0時のユリウス日に「0.5」の端数がつくのは、日の変わり目が正午だった時代の数え方を引きついでいるからです[1]。
暮らしの日付は、もっと昔から真夜中
一方、暮らしの日付は古代ローマのころから真夜中区切りだったといわれます。ローマの民事日は、真夜中から真夜中まででした。昼間は12等分されたので、昼の長い夏と短い冬で、1時間の長さはちがっていたとされます[9]。
天文学者の日付が真夜中区切りにそろったのは、1925年1月1日です。1924年12月31日の12時が、1925年1月1日の0時になりました[1][2]。日付が変わる「時刻」は、これでそろいました。では、1日の「長さ」は、だれがどう決めているのでしょう。
天文学者はなぜ、夜の最中に日付が変わる暦を避けたのか。観測は夜に行う。真夜中に日付を切ると、一晩の観測が2つの日付にまたがってしまう。正午なら観測の合間に収まる[2]。さらに正午は太陽が子午線を通る観察しやすい出来事だが、真夜中にはこれにあたる出来事がない[2]。国立天文台の暦Wikiによれば、天文時はプトレマイオス以来、正午から正午までを1日とし、常用時(市民時)は正子(真夜中)から正子までを1日とした[1]。
この二重の数え方は、天文学が1925年1月1日から正子区切りに切りかえたことで解消した。前日の1924年12月31日12時が、そのまま1925年1月1日0時になった[1][2]。ただし昼区切りの痕跡は消えていない。ユリウス日は正午起点で、世界時0時のユリウス日に0.5の端数がつくのは、日の変わり目が正午だった名残だという[1]。
暮らしの側の日付は、もっと古くから真夜中区切りだった。古代ローマの民事日(dies civilis)は真夜中から真夜中までで、昼間(日の出から日没)は12等分されたため、1時間の長さが季節で変わった。昼の長い夏と短い冬で、1時間の長さはちがっていた[9]。
こうして、日付が変わる「時刻」はそろった。残る問いは、1日の「長さ」を何が決めているのかだ。
2. とけいの 1日と ちきゅうの 1日は、おなじ ながさ?
2. 時計の1日は、地球が回る1日と同じ長さなのか
2. 86400原子秒の1日と、自転にもとづく1日 ── UTCとUT1
とけいの 1日は、かけ算で できて います。1日は 24じかん、1じかんは 60ぷん、1ぷんは 60びょう。かけると、1日は 86400びょうです[4]。
いまの 世界の とけいは、げんし とけいで、この 86400びょうを きっちり かぞえます。お日さまや ほしの うごきとは かんけいなく、きかいの ように かぞえるだけ です[4]。
いっぽう、ちきゅうが くるっと 1まわり する 1日も あります。ちきゅうが どれだけ まわったかで きめる じこくは、とけいの じこくとは ちがう ものです[3]。
ちきゅうは 大きな こま、とけいは ずっと きっちり かぞえる かぞえやく。ふたつを ならべて おくと、すこしずつ ずれて いきます。ただし、こまの たとえは かんたんに した ものです。
そこで、ずれが 0.9秒を こえないように、とけいに 1秒を たす ことに しました。これが「うるう秒」です。1972年から、数年に 1回ほど おこなわれて きました[4]。
では、ちきゅうが どれだけ まわったかは、どうやって はかるのでしょう。
機械が数える1日
いまの世界の標準になっている時刻は、協定世界時(UTC)です。その1日は、太陽や星の動きとは関係なく、機械的に86400国際原子秒と決まっています[4]。24×60×60で86400です。
地球が回る1日
これとは別に、地球の自転にもとづく時刻があり、世界時(UT1)といいます。地球がどれだけ回ったか、その量を表す値です[3]。
2つは別々の物差しなので、放っておくと差が開きます。そこで、UTCとUT1の差を0.9秒以内に保つために、UTCに1秒を足す調整が行われてきました。これがうるう秒で、1972年から数年に1回ほどのペースでした[4]。うるう秒が入った日は、その日が86401秒の長さになります。
地球の回り方を物差しにしている以上、その差を測る道具が要ります。どうやって測るのでしょう。
協定世界時(UTC)の1日は、天文現象と関係なく、機械的に86400国際原子秒(24×60×60)と定められている[4]。ところが人間の暮らしは、昼と夜、つまり地球の自転とつながっている。自転にもとづく時刻が世界時(UT1)で、国立天文台の説明では地球の自転量を表すパラメータにあたる[3]。
UTCとUT1は別の物差しなので、片方だけが進めば差が生じる。そこで、UTCとUT1の差を0.9秒以内に保つため、UTCに1秒を挿入または削除する調整が設けられ、1972年から数年に1回ほどのペースで行われてきた[4]。これがうるう秒だ。挿入があった日は86401秒、削除があれば86399秒になる計算で、1日が「24×60×60秒」という式は、うるう秒の日だけ崩れる。
この調整は、原子時計の側を止める操作ではない。UTCの刻みは原子秒のまま進み、数え方の上で1秒を足す。足した結果、UTCは自転にもとづく時刻から離れすぎない範囲に収まる。では、その差はどうやって見張るのか。
3. ちきゅうの じこくの ずれは、どうやって はかるの?
3. 地球の自転にもとづく時刻を、電波源で測る
3. UT1の測定と、うるう秒が「すべて足す向き」だった意味
いまは、とても 遠くに ある、電波を 出す ものを 見て、ちきゅうの まわりかたを はかって います[3]。遠い ものを めじるしに すると、ちきゅうが どれだけ まわったかを こまかく 見られる のです。
ここで 大じな ことが あります。0.9秒は、ずれの「じょうげん」です。まいかい 1秒ぐらい ずれる わけでは ありません[4]。
これまでに うるう秒を たした 回数は、27回と つたえられて います。ぜんぶ、1秒を たす ほうでした。1秒を ひく ことも 理くつの 上では できますが、まだ 1度も おきて いません[6]。
たす ほうだけ だったのは、とけいの ほうが、ちきゅうの じこくより すこし 先に すすみ ぎみ だった ということだと 考えられます。
遠くの電波を目印にする
国立天文台によると、世界時UT1は、遠くにある電波源を観測して、UTCとの差を精密に測っています[3]。夜空の星を目で追う時代から、はるか遠い電波を物差しにする時代になりました。
0.9秒は上限で、毎回のずれではない
0.9秒は、差の上限です。毎回、約1秒ずれてから足していたわけではありません[4]。
これまでにうるう秒が入ったのは27回と報じられ、すべて1秒を足す方向でした。理屈の上では1秒を引く調整もありえますが、実際に行われたことはありません[6]。UTCに1秒を足すのは、UTCを1秒待たせて、自転にもとづく時刻に追いつかせることです。足す向きだけだったということは、自転にもとづく時刻がUTCよりわずかに遅れる向きのずれだった、と読めます。
UT1は、いまは遠方の電波源の観測によってUTCとの差が精密に測られている[3]。この測定をもとに、UTCとUT1の差が0.9秒を超えないよう、うるう秒が運用された。ここで押さえたいのは、0.9秒が毎回のずれの大きさではなく差の上限だという点だ[4]。うるう秒が約1秒ずつ貯まるのを待って挿入していたわけではない。
これまでの挿入は27回と報じられ、すべて1秒を足す方向だった。理論上は1秒を引く調整もありうるが、発生していない[6]。UTCに1秒を足すとは、UTCの数え方を1秒待たせ、遅れているUT1に追いつかせることだ。足す方向しか使われなかった事実は、UT1がUTC(原子秒)に対して遅れる向きに差が動いてきたことと整合する。ただし、なぜ地球の自転がそう動くのかは、この記事の資料の範囲では説明できない。
では、年に何度もない1秒の調整が、なぜ問題にされるようになったのか。
4. たった 1秒が、どうして こまりごとに なったの?
4. たった1秒の調整が、システムの障害と報じられた
4. うるう秒とIT ── 2012・2015・2016年の障害報道と、廃止を求める声
1秒を たすなんて、小さな ことに 思えます。でも、2012年、2015年、2016年の うるう秒では、ひこうきの よやくの しくみや SNS などに こまった ことが おきたと、ニュースで つたえられました[6]。
ネットや コンピューターの 会社の 人たちは、うるう秒を やめてほしいと、ながい あいだ のぞんで きました[6]。
ただし、こまりごとの わけが ひとつとは 言えません。ニュースを もとに した はなしなので、ぜんぶの わけは 分かって いません。
この 声が あるなか、2022年に、世界の 人たちが 集まる はなしあいで、あることが きまりました。
1秒の調整は、人の暮らしでは気づかないほど小さな変化です。ところが、2012年・2015年・2016年のうるう秒では、航空予約システムやSNSなどに障害が起きたと報じられました[6]。IT業界は、うるう秒の廃止を求めてきました[6]。
障害は報道ベースの話で、個々の原因の全体像までは断定できません。分かっているのは、障害の報道と廃止を求める声が、同じ時期に重なっていたことです。
こうした流れのなか、2022年に国際会議が、うるう秒の将来について最初の判断を下しました。
うるう秒は、時刻の精度を保つ仕組みだが、それ自体が情報システムにとっての負担になっていたと報じられている。2012年・2015年・2016年の調整では、航空予約システムやSNSなどに障害が出たとされ、IT業界は廃止を求めてきた[6]。
ただし、これは報道にもとづく記述で、障害ごとの原因の全体像までは断定できない。ここで言えるのは、障害の報道と廃止要望が同じ時期に重なっていた、という範囲までだ。
では、国際的な判断はどう動いたのか。最初の転機は2022年の総会だった。
5. 2026ねん 10がつ、うるう秒は どう なった?
5. 2026年10月、UTCを連続させる決議が採択された
5. 2022年の決議4から2026年の決議5へ ── UT1−UTCの許容幅を広げる流れ
2022年、はかり方を きめる 世界の はなしあいは、「ずれの 上げんを 2035年までに 大きくする」と きめました[5]。あわせて、とけいの じこくが 少なくとも 100年は つながって いられる あたらしい 数を、出すように たのみました[5]。
そして 2026年10月15日、フランスで ひらかれた 第28回の はなしあいで、とけいの じこくを ひとつづきに する きまりが きまりました[7][8]。きまりの 本文には、2027年5月20日から、ずれの 上げんを 3600秒、つまり 1時間に すると 書いて あります[8]。いまは 1秒ぐらいなので、3600ばいです。
これからの とけいは、1秒を たす 作業を しなくても、ずっと ひとつづきで すすみます。そのかわり、とけいと ちきゅうの ずれは、1時間までなら そのまま ひろがって いって よい、という ことです。
2022年、最初の判断
2022年の第27回国際度量衡総会(CGPM)の決議4は、UT1とUTCの差の最大値を、2035年またはそれ以前に拡大すると決めました。あわせて、UTCの連続性を少なくとも1世紀は保てる新しい値を提案するよう、国際度量衡委員会に求めています[5]。
2026年10月15日の採択
2026年10月15日、フランスで開かれた第28回CGPMで、決議5「UTCの連続性を確保するために必要な技術的措置について」が採択されました[8]。うるう秒をやめてUTCを連続させる決議として報じられています[7]。
決議文には、連続したUTCが2027年5月20日から有効になり、UT1とUTCの差の最大値を3600秒(1時間)とすると書かれています[8]。いまの約1秒の3600倍です。
うるう秒を足して差を縮める調整をしなくなるので、UTCと地球の自転にもとづく時刻の差は、1時間の幅の中で広がっていきます。この差の話と、次の章の「正午」の観察は別ものです。
うるう秒の終わりは、2022年から段階的に準備されてきた。第27回CGPMの決議4は、UT1−UTCの最大値を2035年またはそれ以前に拡大すると決め、UTCの連続性を少なくとも1世紀保てる新しい値を提案するよう、国際度量衡委員会に求めた[5]。そのため、この段階の方針は「うるう秒を直ちにやめる」ではなく「許容幅を広げる」形だった。
ところが2026年10月15日、フランスで開かれた第28回CGPMが、うるう秒をやめてUTCを連続させる決議を採択したと報じられた[7]。BIPMの総会ページには、2026年の決議5「UTCの連続性を確保するために必要な技術的措置について」が掲載されている[8]。
決議文は、連続したUTCが2027年5月20日から有効になり、|UT1−UTC|の最大値を3600秒(1時間)とすると定める[8]。従来の約1秒の3600倍だ。決議の本文に「うるう秒」の語は出てこないが、前文はUTCが「今後いかなる調整もなしに連続である」ことを利用者が必要としていると述べており、うるう秒による調整をやめる趣旨と読める。
調整をやめると、UTCは原子秒を数え続け、自転にもとづく時刻との差は許容幅の中で広がっていく。この差と、最後の章で測る「正午と時計の12時のずれ」は別のものだ。
6. かげを つかって、ひるの 12時を さがして みよう
6. 棒の影で、太陽が真南に来る時刻をさがす
6. 出口 ── 「正午」を自分で測り、決議の本文を読む
学者さんが めじるしに した「ひるの 12時」を、じぶんでも さがして みましょう。
晴れた 日の 午前中に、ひなたの 地面に、ぼうを まっすぐ 立てます。たおれない ように、おもしを して ください。ぼうの かげの さきに、10分ごとに しるしを つけます。かげが いちばん みじかくなる ころが、お日さまが 南に 来た ときです。
その じこくを 書いて、とけいの 12時と くらべて みましょう。お日さまが 南に 来る じこくは、とけいの 12時と ぴったり おなじとは かぎりません。すむ ばしょや きせつで、ずれが 出ます。
お日さまを 直せつ 見ては いけません。ぼうしを かぶり、水も もって いって ください。
うるう秒を やめると、とけいと ちきゅうの ずれが どこまで ひろがって よいのか。それは、BIPMの きまりの 本文に 書いて あります。
天文学者が目印にした正午を、自分でも探してみましょう。晴れた日の午前中、日なたの地面に棒をまっすぐ立て、倒れないように重しをします。影の先に10分おきに印をつけ、影がいちばん短くなったときが、太陽が真南に来た時刻の目安です。
その時刻を書き、時計の12時と比べてみてください。太陽が真南に来る時刻は、時計の12時とぴったり同じとは限らず、場所や季節で差が出ます。この差は、UTCとUT1のずれとは別のものです。太陽は直接見ないこと、帽子と水分を忘れないことは必ず守ってください。
うるう秒の終わりについては、国立天文台の暦Wikiの「1日の始まり」「世界時」の項目[1][3]が日本語で読めます。許容幅の数字は、BIPMの決議5の本文[8]で自分で確かめられます。
天文学者が昼を区切りにした根拠は、太陽が子午線を通る瞬間という、観察しやすい出来事だった[2]。それを自分で再現できる。晴れた日の午前中に棒を垂直に立て、影の先に10分おきに印をつける。影が最短になる時刻が、太陽が真南に来た時刻の目安になる。その時刻と時計の12時を比べる。正午は時計の12時とぴったり同じとは限らず、場所や季節で差が出る。この差はUTCとUT1のずれとは別のもので、季節で差が動くことは、数週間おいて同じ観察をくり返すと見えてくる。太陽を直接見ないこと、熱中症に注意することは守る。
原典に当たるなら、国立天文台の暦Wikiの「1日の始まり」[1]と「世界時」[3]の項目、BIPMの2022年決議4[5]が確かめやすい。2026年の決議5[8]は、発効日と|UT1−UTC|の上限が決議文に書かれていて、前文の理由づけまで読める。
しらべた もとの じょうほう
参考にした情報源
参考にした情報源と、その使い方
出典について:国立天文台、情報通信研究機構(NICT)、国際度量衡局(BIPM)、米国立標準技術研究所(NIST)の資料と、報道、百科事典の解説を使った。何に使ったかは、それぞれの項目の最後に書いている。2026年10月の採択の発効日と上限値は、BIPMの決議文にもとづく。
- 国立天文台 暦Wiki「1日の始まり」。https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/wiki/CDD7C1C72F1C6FCA4C8A4CFA1A92F1C6FCA4CEBBCFA4DEA4EA.html (天文時と常用時の区切り、1925年1月1日の切りかえ、ユリウス日の端数について)
- NIST「Taking Measure: Everyday Time and Atomic Time, Part 4」。https://nist.gov/blogs/taking-measure/everyday-time-and-atomic-time-part-4 (天文学者が正午に日付を変えた理由と、1925年の切りかえについて)
- 国立天文台 暦Wiki「世界時」。https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/wiki/C0A4B3A6BBFE.html (UT1が自転量を表すことと、電波源による測定について)
- 情報通信研究機構(NICT)資料。https://rri.nict.go.jp/openhouse2024/sts/pdf/A07.pdf (UTCの1日の決め方と、うるう秒の目的について)
- BIPM「Resolution 4 of the 27th CGPM (2022)」。https://www.bipm.org/en/cgpm-2022/resolution-4 (UT1−UTCの最大値の拡大について)
- ITmedia NEWS(2024年2月29日)。https://www.itmedia.co.jp/news/article/2402/29/1240229194/ (うるう秒による障害の報道と、廃止を求める声について。報道)
- Scientific American「Scientists vote to end leap seconds, redefining how the world keeps time」(2026年10月)。https://www.scientificamerican.com/article/scientists-vote-to-end-leap-seconds-redefining-how-the-world-keeps-time/ (2026年10月15日の採択の報道。二次資料)
- BIPM「CGPM 2026」。https://www.bipm.org/en/cgpm-2026 および 決議5のページ (2026年の決議5の題名、発効日、上限値について。一次資料)
- Wikipedia「Roman timekeeping」。https://en.wikipedia.org/wiki/Roman_timekeeping (古代ローマの民事日と昼間の時間の長さについて。二次資料)
なおした ところ
更新履歴
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