このサイトは、ほんの入り口です

ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

3月24日の 「結核けっかくの日」は、なにが あった日なの?

世界結核デーの3月24日は、何があった日なのか

世界結核デーはなぜ3月24日なのか:結核菌の発見から、薬とBCGまで

分野:からだ

結核けっかくという びょうきの もとに なる ばいきんに うつっても、じっさいに びょうきに なるのは 100人の うち 5人から 10人ほどだと いわれて います。

では、3月24日が 世界結核けっかくデーなのは、なぜでしょう。この ページを 読むと、日づけの わけと、結核けっかくは どんな びょうきか、くすりと ワクチンが なにを して いるのかが わかります。

結核の菌に感染しても、実際に病気になるのは5〜10%ほどだと、世界保健機関(WHO)は説明しています[2]。感染した人の大半は、病気にならないということです。

それでも、毎年3月24日は世界結核デーと決められています。なぜこの日なのでしょうか。この記事を読むと、日付の由来、結核という病気の特徴、薬とBCGワクチンのはたらきが分かります。

結核菌に感染した人のうち、のちに症状が出て発病するのは5〜10%程度だと、WHOは説明している[2]。感染と発病は同じではない。では、世界結核デーが3月24日に置かれているのはなぜか。

この記事を読むと、日付の由来、感染と発病のちがい、日本と世界の患者数の差、治療の続け方、BCGワクチンの効果の大きさが分かる。

読み方を切り替えられます。画面の上にある「よみかた」のボタンで、小学校低学年むけ・小学校高学年むけ・中学生むけの3つの書き方に切り替わります。むずかしいと思ったら、いつでもやさしい方に戻ってください。選んだ読み方はブラウザが覚えているので、次に別の記事を開いたときも同じ読み方で始まります。

1. 3月24日に、なにが あったの?

1. 3月24日は、結核の原因が見つかったと発表された日

1. 1882年3月24日:結核の原因の菌が発表された日

3月24日は、せかい結核けっかくデーです。ずっとまえの 1882ねんの この日、ロバート・コッホという おいしゃさんが、結核けっかくの もとに なる ばいきんを みつけたと はっぴょう しました[1]。

ばいきんは、結核菌けっかくきんと よばれて います。げんいんが わかると、たたかい方も かんがえられます。だから この日が えらばれました。

この日は、結核けっかくが からだや くらしに どんな えいきょうを あたえるのかを、みんなに 知って もらう ための日でも あります[1]。

世界結核デーの3月24日は、1882年にロバート・コッホ博士が、結核を起こす細菌を見つけたと発表した日です[1]。原因の菌が分かれば、その菌を調べたり、防いだり、退治する薬を考えたりできます。それで、病気そのものが始まったときではなく、「原因が分かった日」が記念日に選ばれました。

世界結核デーの目的は、結核が健康や社会、経済に与える深刻な影響について人々の理解を深め、結核の流行を終わらせる取り組みを強めることだと説明されています[1]。

では、その結核は、どうやって人から人へ広がるのでしょうか。

世界結核デーが3月24日なのは、1882年のこの日に、ロバート・コッホ博士が結核の原因となる細菌を発見したと発表したことを記念するためである[1]。病気が始まった日でも、有名な患者が出た日でもなく、「原因が特定された日」が選ばれている点が興味深い。原因が分かれば、検査で見つけ、予防し、薬を探すという対策の筋道が立つからである。

WHOの説明では、この日の目的は、結核が健康・社会・経済に及ぼす深刻な影響への理解を高め、世界の結核流行を終わらせる取り組みを強めることにある[1]。記念日は、過去の発見を祝うだけでなく、対策を続けるための合図としても使われている。

では、発見された菌は、どのようにして人の体に入り、なぜ全員を病気にしないのか。次の章でその二つの問いを見る。

2. 結核けっかくは、どうやって うつるの?

2. 結核は空気でうつるが、感染した人がみな病気になるわけではない

2. 空気で広がる菌が、全員を病気にしない:感染と発病のちがい

結核菌けっかくきんは、びょうきの 人が せきや くしゃみを したり、はなしたり した とき、くうきの 中に とび出します。くうきの 中に、なん時間も ういて いる ことが あります[3]。それを すいこんで、はいに はいると、うつります。

でも、うつっただけでは、びょうきとは かぎりません。結核菌けっかくきんに うつった 人の うち、びょうきに なるのは 5人から 10人ほど。のこりの 人は、その ときは びょうきに なって いません[2]。

うつって いるだけで、びょうきに なって いない 人は、からだの ぐあいも わるくなく、ほかの 人に うつす こともありません[2]。

びょうきに なった ときの しるしは、せきが ながく つづく、たいじゅうが へる、ねつが 出る、ねている ときに あせを かく、などです[2]。せきが 2しゅうかん いじょう つづくときは、おいしゃさんに 行くようにと、くまもとけんも よびかけて います[6]。

なぜ びょうきに なる 人と ならない 人が いるのか、くわしい わけは、まだ すべては わかって いません。

結核菌は、病気になった人のせき、くしゃみ、会話などで空気中に出ます。環境によっては数時間、空気中にとどまることがあります[3]。それを吸いこむと、肺に入って増えることがあります。結核菌は主に肺で増えますが、血液に乗って腎臓、背骨、脳など、体のほかの場所に移ることもあります[3]。

ここで大切なのは、感染と発病がちがうということです。WHOによると、結核菌に感染した人のうち、のちに症状が出て発病するのは5〜10%ほどです[2]。感染しただけで発病していない人は、具合が悪くなく、ほかの人にうつすこともありません[2]。たとえば100人が感染したとしても、発病するのは5〜10人で、残りの90〜95人は、発病しないまま過ごします。

発病した人の主な症状は、長引くせき(血が混じることもあります)、体重の減少、発熱、寝汗です[2]。熊本県は、せきが2週間以上続くなどの症状があれば結核の可能性があるので、早めに医療機関を受診するよう呼びかけています[6]。

感染の有無を調べる検査には、血液検査と、皮膚に少量の液を入れるツベルクリン反応の2種類があります[8]。なぜ発病する人としない人がいるのか、その仕組みは完全には解明されていません。ただ、栄養不良やHIVによる免疫の弱まりは、結核になるリスクを高めるとされています[2]。

結核菌は、発病した人のせき、くしゃみ、会話などで空気中に放出され、環境によっては数時間漂う[3]。この菌を吸いこむと肺で増えるのが典型だが、血流に乗って腎臓、脊椎、脳など別の臓器へ移ることもある[3]。だから結核は肺の病気という印象が強いものの、体のほかの場所にも影響しうる。

ところが、菌を吸いこんだ人が全員発病するわけではない。WHOの説明では、結核菌に感染した人のうち、のちに症状が出て発病するのは5〜10%程度である。感染しているだけで発病していない人は、具合が悪くならず、他者に感染させることもない[2]。100人が感染すれば、発病するのは5〜10人、90〜95人は発病しない計算になる。ただしこれは平均的な目安であり、個人の発病を予測する数字ではない。

発病したときの主な症状は、長引くせき(血が混じることもある)、体重減少、発熱、寝汗である[2]。熊本県は、せきが2週間以上続くなどの症状があれば結核の可能性があるとして、早めの受診を呼びかけている[6]。感染の有無を調べる検査には、血液検査(IGRA)とツベルクリン反応検査(皮膚テスト)がある[8]。

では、なぜ発病する人としない人がいるのか。この点は、個人差が大きく、完全には解明されていない。分かっているのは、栄養不良やHIVによる免疫の低下が結核になるリスクを上げることである。HIV感染者が結核を発症する危険は、感染していない人の12倍とされる[2]。体の状態や暮らしの条件が、発病に関わっている。

感染しても発病する人が少ないのに、結核はなぜ今も話題になるのか。次の章で、世界と日本の患者数を比べる。

3. せかいと 日本では、どれくらい ちがうの?

3. 世界ではいまも多く、日本は患者が少ない国の水準にある

3. 世界の患者数と日本の罹患率:数字を同じ尺度で比べる

2024ねんに、せかいで やく 1070まん人が 結核けっかくに かかりました[2]。ひとつの ばいきんで 人が なくなる びょうきの なかでは、結核けっかくが せかいで いちばん 多いと されて います[2]。

よく 見ると、地いきで 大きな ちがいが あります。いちばん 多かったのは、アジアの 東南の 地いきで、ぜんたいの 34%でした[2]。

日本では、2024ねんに 人口10万人あたり 8.1人でした[5]。10万人の うち 8人ほど、という ことです。日本は、結核けっかくの 人が すくない 国の なかまだと されて います[5]。

WHOの推計では、2024年に世界で約1,070万人が結核にかかりました[2]。結核は、単一の病原体による死因として世界で最も多い病気とされています[2]。ただし、国や地域によって大きな差があります。2024年の新規患者がもっとも多かったのはWHO東南アジア地域で、全体の34%を占めました[2]。

一方、日本の2024年の結核罹患率(人口10万人あたりの新しい患者の数)は8.1で、前の年と同じでした。結核低まん延国の水準とされる10.0以下を、2024年も保っています[5]。8.1を日本の人口でおおまかに考えると、新しく登録される患者は年に約1万人です(外国生まれの患者が1,980人で全体の19.7%という数字から逆算すると、約1万人になります[5])。

同じ数字でも、「多い」「少ない」は比べる相手で変わります。日本は低まん延国の水準にあっても、結核がなくなったわけではありません。世界の取り組みは、その差を縮めることを目指して続いています。

では、結核にかかった人は、どうなるのでしょうか。

世界の結核は、2024年に推計で約1,070万人が発病し、結核は単一の感染性病原体による死因として世界最多とされる[2]。ただし、この数字は一様に分布しているのではない。2024年の新規患者の34%は、WHO東南アジア地域で発生している[2]。一つの数字だけで「世界は」と語ると、地域差が見えなくなる。

日本の側を見ると、2024年の結核罹患率は人口10万対8.1で、前年と同じである。厚生労働省は、低まん延国の水準である10.0以下を2024年も維持していると記している[5]。罹患率は、人口の大小に左右されないよう、10万人あたりに直した数字である。同じ年の新登録患者のうち、外国生まれは1,980人で19.7%だった[5]。この二つから全体を逆算すると、1,980÷0.197で約1万人になる。日本では年に約1万人が新しく登録されている計算だ(概算)。

「低まん延」は「ゼロ」ではなく、日本でも結核は現在進行形の課題である。世界と日本の数字の差は、対策の差であると同時に、まだ残る仕事の大きさも示している。

これだけ患者がいる病気に、人類はどう対処してきたのか。次の章で、治療を見る。

4. 結核けっかくは、なおる びょうきなの?

4. 薬で治せる病気で、飲み続けるための支えがある

4. 4〜6か月の服薬と、それを支える仕組み:治療を最後まで続けるために

結核けっかくは、くすりで なおせる びょうきです。くすりを まいにち、4か月から 6か月 のみつづけることが ひつようだと されて います[2]。

まいにち のむのは、たいへんです。そこで、のむ ことを ささえる しくみが あります。保健所ほけんじょの ほか、くすりを わたす くすりやさんや、いえに 来て くれる かんごしさんも、てつだって くれます[7]。

ひとつ、むずかしい ことも あります。ふつうの くすりが きかない 結核けっかくが あるのです。たとえば、いちばん よく きく 2つの くすりが きかない ものを、「たざいたいせい結核けっかく」と いいます[2]。

それでも、2000ねんから いままでに、せかいの とりくみで やく 8300まん人の いのちが すくわれたと いわれて います[2]。くすりと ささえが、つながって います。

結核は、薬で治せる病気です。効果を出すには、複数の抗生物質を、毎日4〜6か月間飲み続ける必要があります[2]。半年近く毎日というのは、思ったより長い期間です。体調が戻ってきても、決められた期間を守ることが求められます。

そのため、飲み続けることを支える仕組みがあります。DOTSと呼ばれる服薬支援は、保健所のほか、調剤薬局や訪問看護ステーションなども担っています[7]。一人で頑張りつづけるのではなく、周りの人や機関と一緒に治療を最後までやりとげられるようにしているのです。

むずかしい課題もあります。結核菌の中には、最も効果的な第一選択薬であるリファンピシンとイソニアジドの両方が効かないものがあり、多剤耐性結核と呼ばれます[2]。

それでも、成果は大きいと報告されています。WHOによると、2000年以降の世界的な結核対策で、推計8,300万人の命が救われました[2]。2000年から2024年までの約25年で割ると、1年あたり平均で約330万人になります。ただし、これは推計の平均の計算で、実際の人数は年ごとに変わります。

結核の治療では、リファンピシンやイソニアジドなどの抗生物質を毎日4〜6か月間服用する必要がある[2]。症状がやわらいだあとも、決められた期間続けるのが前提になる。この長さが、治療を一人で担う難しさにつながる。

そこで重要になるのが、服薬を支える仕組みだ。DOTSと呼ばれる服薬支援は、保健所だけでなく、調剤薬局や訪問看護ステーションなども行っている[7]。薬を処方するだけで終わらず、飲み続けられる環境づくりまでが治療に含まれている。

課題は薬が効かない菌の存在である。多剤耐性結核(MDR-TB)は、最も有効な第一選択薬であるリファンピシンとイソニアジドの両方に反応しない菌が起こす[2]。なお、MDR-TBの推奨される治療計画(レジメン)は、国や地域によって異なる場合がある。

そうした困難があっても、成果は積み上がっている。WHOは、2000年以降の世界的な結核対策で、推計8,300万人の命が救われたとしている[2]。2000年から2024年までの約25年で割ると、年平均約330万人(8,300万÷25)になる。推計値の平均であり、年ごとの実数ではない。

治療に加えて、病気を防ぐ手立てもある。次の章では、日本で赤ちゃんの時期に受けるBCGワクチンを見る。

5. あかちゃんの ときに うけた BCGは、なにを して いるの?

5. 赤ちゃんの時期に受けるBCGは、何を防いでいるのか

5. BCGワクチンの効果:発症と重い結核をどれだけ減らすか

日本では、あかちゃんが 生まれて 5か月から 8か月の あいだに、BCGという ワクチンを 1かい うけます[4]。うでに ある 小さな ぶつぶつした あとを、見たことが あるかもしれません。

BCGの おかげで、あかちゃんや 小さい こが 結核けっかくに かかるのを、52%から 74%ほど ふせげると ほうこく されて います。とくに おもい タイプの、のうの まくの びょうきや、からだじゅうに ひろがる ものは、64%から 78%ほど ふせげます[4]。

BCGは、小さい うちの 大きな まもりです。ただし、100%ふせぐわけでは ありません。

日本では、BCGワクチンの定期接種は、生後5か月から8か月の間に1回行うのが標準です[4]。腕に小さな跡が残るので、自分の腕を見たことがある人もいるでしょう。

厚生労働省は、乳幼児期にBCGを接種すると、結核の発症を52〜74%程度、重い髄膜炎や全身性の結核を64〜78%程度予防できると報告されていると説明しています[4]。たとえば、ワクチンがなければ結核を発症していたはずの子が100人いたとして、そのうち52〜74人は発症を防げた、という意味になります。実際の人数は集団や調査で変わるので、あくまで目安です。

重い結核の予防率のほうが、発症全体の予防率より少し高いことにも注目できます。ただし、予防の効果が100%ではないことは、数字から読み取れます。

BCGで防げない分は、早めの受診や検査、薬による治療で補います。ワクチン、早期の発見、薬の三つが、結核対策の柱になっています。

日本では、BCGの定期接種は、生後5か月から8か月の間に1回行う[4]。腕に小さな接種跡が残ることがある。

厚生労働省は、乳幼児期のBCG接種により、結核の発症を52〜74%程度、重篤な髄膜炎や全身性の結核を64〜78%程度予防できると報告されていると述べる[4]。たとえば、ワクチンがなければ発症していたはずの乳幼児100人を考えると、そのうち52〜74人が発症せずに済む計算になる。

注目したいのは、重い型の予防率(64〜78%)のほうが、発症全体(52〜74%)より数字の上で高い点である。ただし、これは報告された範囲どうしの比較である。

BCGは万能ではない。防げなかった分は、せきが長引くなどの症状に気づいて受診し、血液検査や皮膚テストで感染の有無を調べ、薬で治すことで補う。ワクチン、早期発見、治療が組になって、世界結核デーが掲げる「流行を終わらせる」という目標を支えている。

6. じぶんの BCGを しらべて みよう

6. 自分の予防接種の記録から、BCGの日付を探す

6. 記録と一次資料で確かめる:母子健康手帳から公的統計まで

きょう できる こと

おうちの 人に、「ぼしけんこうてちょう」を 見せて もらいましょう。予防接種よぼうせっしゅの ページに、BCGを うけた 日が 書いて あります。

BCGを うけた 日を 見つけたら、自分が 何か月の ときだったか、かぞえて みましょう。5か月から 8か月の あいだ だったでしょうか。

しらべる とき

くわしく 知りたい ときは、おとなの 人と いっしょに、こうせいろうどうしょうの ホームページを 見て みましょう。

自分の記録を見る

家の人に頼んで、母子健康手帳を見せてもらいましょう。予防接種の記録のページに、BCGを受けた日が書かれているはずです。生まれた日と見比べて、生後何か月で受けたのか数えてみてください。標準の5〜8か月に入っているでしょうか[4]。

資料を読むなら

厚生労働省のBCGの説明[4]と、結核登録者情報の年報集計[5]は、日本語で読めます。

記録で確かめる

母子健康手帳の予防接種の記録からBCGの接種日を探し、生後何か月で受けたかを数える。標準の生後5〜8か月[4]に収まっているかを見ると、第5章の数字が、自分の記録とつながって見えてくる。記録が見つからない場合は、保護者や自治体に問い合わせる方法もある。

資料を読むなら

日本のBCGの効果と接種時期は厚生労働省のページ[4]、罹患率と外国生まれの割合は結核登録者情報の年報集計[5]にある。世界の患者数、死因としての位置づけ、治療期間、耐性結核、救われた命の推計はWHOのファクトシート[2]、記念日の由来と目的はWHOの世界結核デーのページ[1]で読める。いずれも英語だが、数字の出どころを自分で確かめられる。結核菌が空気中に漂う時間や検査の種類は、CDCのページ[3][8]にまとまっている。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

本文で使った資料です。

  1. WHO. World Tuberculosis Day. https://www.who.int/campaigns/world-tb-day (3月24日の由来と目的)
  2. WHO. Tuberculosis (fact sheet). https://www.who.int/news-room/fact-sheets/detail/tuberculosis (患者数、感染と発病、症状、治療、耐性、救われた命の推計)
  3. CDC. Tuberculosis: Causes and How It Spreads. https://www.cdc.gov/tb/causes/index.html (空気中での広がり方、体の中での広がり)
  4. 厚生労働省. BCGワクチン. https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/yobou-sesshu/vaccine/bcg/index.html (接種の時期と予防効果の報告)
  5. 厚生労働省. 2024年 結核登録者情報調査年報集計結果について. https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000175095_00016.html (日本の罹患率と患者数)
  6. 熊本県. 9月24日~30日は結核・呼吸器感染症予防週間、非結核性抗酸菌症啓発週間です. https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/30/184832.html (せきが続くときの受診の呼びかけ)
  7. 東京都保健医療局 南多摩保健所. 結核の手続きと支援. https://www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/shisetsu/jigyosyo/hokenjyo/minamitama/gyoumu/kansen/kekkakucorner/tetudukitoshien (服薬を支える仕組み)
  8. CDC. Testing for Tuberculosis. https://www.cdc.gov/tb/testing/ (検査の種類)

なおした ところ

更新履歴

更新履歴(改版の記録)

  •  初版を公開。

このサイトでは、公開した記事の本文は原則として書き直しません。誤りが見つかったときや、内容が古くなったときだけ手を入れ、その理由をこの欄に残します。