1. ぬって いない 長い 布は、どう 腰に とめるの?
1. 縫い目のない4m近い布は、結んで折るだけで体に留まる
1. ドティの着方:結び目、足の間の通し、後ろの差しこみ
インドの 男の 人が 着る ドティは、ぬい目の ない 長い 布です[1]。長さは 3.6メートルから 4.55メートルくらいの ものが 多いそうです。大人が 両手を ひろげた 長さの 二ばいより、少し 長いくらいです。
いちばん ふつうの 着方は こうです。まず、布の りょうはしを 腰の 中ごろで むすびます。次に、かた方を 足の 間に くぐらせます。それを 後ろで おりたたんで、さしこみます[1]。
はりも 糸も 出て 来ません。むすび目と、おりこみだけで、布は 体に とまって います。
この ドティには、ふしぎな 名前が ついて います。
インドの各地で男性が着る伝統的な服、ドティは、縫い目のない長い一枚の布です[1]。長さは、腰にスカートのように巻くだけの使い方で約3.6m、足の間を通して後ろで折りこむ使い方で約4.55mのものが多いと紹介されています。差はおよそ95cm、4.55÷3.6で約1.26倍です。
いちばん一般的な着方は、布の両端を腰の中央で結び、片側を足の間にくぐらせ、ひだをつくりながら後ろに差しこむ方法です[1]。ここに出てくるのは、結ぶことと、折って差しこむことだけです。縫い目のない布が、結び目と折り目の引っかかりで体に留まっています。
長い方のドティが長い理由は、資料に直接は書かれていません。ただ、足の間を通して後ろに回す分の布が要る、と読むと、約1m近い差には説明がつきそうです。
この布の名前には、毎日の暮らしがそのまま入っています。
インド各地で男性が着るドティは、縫い目のない長い一枚の布である[1]。資料によると、平均的な長さは約3.6mから約4.55mの幅があり、3.6mのものは腰にサロンのように巻く使い方、4.55mのものは足の間を通して腰の後ろに折りこむ使い方に向く。長さの差は約0.95mで、4.55÷3.6から約1.26倍にあたる。
最も一般的な着方は、布の両端を腰の中央で結び、片側を足の間に通して、後ろでひだにして差しこむ方法である[1]。縫い目がなく留め具の記述もないので、固定を担うのは結び目と、折りこんだ布どうしの摩擦だと考えられるが、摩擦という説明は資料にはなく、筆者の推測にとどまる。
長い型が長い理由を資料は述べていない。ただ、足の間を通して後ろへ回す分の布が加わると考えれば、約1mの差とは矛盾しない。同じ一枚の布でも、腰に一周させるだけの使い方と、脚を包む使い方とで、必要な長さが変わるという読みである。
では、ここまで見てきた布には、どんな名前がついているのか。名前をたどると、毎日の習慣が見えてくる。
2. ドティの 名前は、どこから 来たの?
2. ドティという名前は、「洗う」という意味の言葉から来た
2. 語源と地域名:dhautiから各地の呼び名へ
ドティは、インドの むかしの ことば、サンスクリット語の「ダウティ」から 来て いるそうです。「ダウティ」は、「きれいに する」「洗う」と いう 意味です。毎日 服を 洗う くらしと つながって いると 言われます[1]。
ドティの 名前は、土地に よって ちがいます。グジャラートでは 「ドーティユ」、パンジャーブでは 「チャドラ」、マハーラーシュトラでは 「ドータル」と 言う そうです[1]。
ドティの もとに なった 服は、「アンタリーヤ」と いう 古い 服かも しれません。腰に まいて 着る 服で、今の ドティに にて いたと 言います[1]。ただ、これは「そうかも しれない」と いう 話です。
では、ドティと ちがう 大きさの 布の 服は ないのでしょうか。
ドティという名前は、「きれいにする、洗う」を意味するサンスクリット語のdhautiから来ています。毎日衣類を洗う習慣にちなむ、と資料は説明しています[1]。縫い目のない一枚の布に、毎日洗うという暮らしの習慣が名前として残っているのです。
呼び名は、インドの中でも土地ごとに違います。グジャラートではdhotiyu、パンジャーブではchadra、マハーラーシュトラではdhotarと呼ばれます[1]。同じ巻き方の布が、各地でそれぞれの言葉で呼ばれてきました。
起源については、古代にantariyaと呼ばれた衣類から進化した可能性がある、という説明があります。antariyaは腰に巻いて、今のドティに似た形に垂らして着たものです[1]。「可能性」と書かれているとおり、つながりが確かめられたわけではありません。
ドティの布は長めですが、もっと短い布を巻く服もあります。ルンギです。
ドティの名は、「きれいにする、洗う」の意味をもつサンスクリット語dhautiに由来し、衣類を毎日洗う習慣を指す、と説明される[1]。縫い目がなく一枚の布として扱える点と、毎日洗う習慣とが、ひとつの語源にまとまっているわけである。ただし、語源と布の扱いやすさとの因果は資料には書かれていない。
地域によって呼び名が異なるのも特徴で、グジャラートではdhotiyu、パンジャーブではchadra、マハーラーシュトラではdhotarという[1]。一つの語から広がった名前ではなく、土地ごとに別の語が定着していることがわかる。
起源については、古代のantariyaという腰に巻く衣類から進化した可能性が指摘されている。antariyaは腰に巻き、現代のドティに似た垂らし方で着られた[1]。資料は「そうだったかもしれない」という推量で書いており、起源を断定することは避けたい。
では、ドティと長さの異なる、もっと短い布の服はどう違うのか。次はルンギを見る。
3. ルンギは、ドティより みじかいの?
3. ルンギの平均は約2m、ドティの半分ほどしかない
3. ルンギの寸法と、暑さに合う理由
ルンギも、腰から 下に まく 服です。しりょうが しめす ふつうの 大きさは、長さが 2メートルくらい、はばが 1メートル15センチから 25センチ くらいです[2]。ルンギは 作り方や 土地で、大きさが かわる ことも あります。
ドティの 3.6メートルは、ルンギの およそ 1.8ばいです。4.55メートルの ドティなら、およそ 2.3ばいです。ルンギは、ドティの はんぶん ちょっと ほどの 長さです。
ルンギは、東南アジアと インドで 人気が あります。ゆったりして 着やすく、暑くて しめった 天気に 合うからだと 言われます[2]。
ルンギの つぎは、サロンです。ここで、「ぬう」か「ぬわない」かの ちがいが 出て きます。
資料が示すルンギの平均的な大きさは、長さ約2m、幅1.15〜1.25mです[2]。これは目安で、型や地域のルンギすべてに当てはまるとは限りません。ドティの約3.6mと比べると、3.6÷2で、ドティはルンギの約1.8倍の長さです。4.55mのドティなら約2.3倍になります。
ルンギが東南アジアやインドで人気なのは、ゆったりした着心地が、高温多湿の気候に合うからだと説明されています[2]。
ルンギが東南アジアからインドへ伝わった時期については、学者の間で見方が分かれています。起源の問題は、まだはっきりしていません。
ここまでの二つは、布の長さのちがいでした。次は、布の作り方のちがいです。縫ってある布と、縫っていない布は、着方まで変えます。
資料が示すルンギの平均的な寸法は、長さ約2m、幅1.15〜1.25mである[2]。型や地域のルンギすべてに当てはまる数字ではなく、目安と考えるべきである。前章のドティの長さ3.6〜4.55mと比べると、3.6÷2で約1.8倍、4.55÷2で約2.3倍になる。ただし資料に幅の数字がドティについては出てこないので、面積までは比べられない。
ルンギが東南アジアやインドで広く好まれる理由を、資料は、ゆったりして着心地がよく、高温多湿の気候に向くからだと述べている[2]。巻いて着るかたちが、腰から下に空気を通しやすいという説明は資料にはなく、ここでは気候に合うという記述にとどめる。
ルンギが東南アジアからインドへ伝わった時期については、学者の間で見解が分かれており、確定した説明はない。人気の理由は述べられていても、その歴史は一つに定まっていない点に注意したい。
ここまでの二つは、布の長さのちがいだった。次は、布をどう作るかというちがいに移る。縫う布と縫わない布である。
4. ぬった 布は、むすばなくても とまるの?
4. 筒に縫ったサロンは、折り重ねるだけで締まる
4. サロンの構造:布の両端を縫い合わせた筒
サロンは、布の りょうはしを ぬい合わせて、筒の 形に した ものです[5]。
着る 人は、その 筒に 足を 入れます。あまった 布を 自分の 上に おりかさねて しめると、スカートの ように なります[5]。
むすび目が なくても、おりかさねる だけで とまります。ここで とりあげた ドティは ぬって いないから むすび、サロンは ぬって あるから おります。布の 作りで、着方が かわるのです。
着る 人に よって、布の 意味が かわる 国も あります。
サロンは、布の両端を縫い合わせて筒にしたものです[5]。着る人は、その筒に足を入れ、あまった布を自分の上に折り重ねて締め、スカートのようにします。資料は、シンガポールの国立遺産局のコレクションの解説です。
ここで、この記事で取り上げたドティとの違いが見えてきます。ドティは縫い目がないので、両端を結んだり、足の間に通したりして形をつくります。サロンはあらかじめ筒に縫ってあるので、足を入れて折り重ねて締めれば留まります。結び目がなくても着られるのが、サロンの特徴です。
同じ「一枚の布を腰に巻く服」でも、縫うか縫わないかで、着方の手順がまるで変わります。
では、巻いた布が着る人を区別するとき、どんなことが起こるでしょう。
サロンは、布の両端を縫い合わせて筒にした衣類である[5]。着る人は筒に足を入れ、余った布を自分の上に折り重ねて締めることで、筒がスカート状に締まる。シンガポールの国立遺産局(National Heritage Board)のコレクション解説による説明である。
この記事で取りあげた資料の範囲で構造を整理すると、ドティは縫い目のない長い一枚の布で、結ぶ・通す・差しこむの三つの操作で形をつくる。サロンは筒に縫われているので、足を入れて折り重ねる操作だけで留まる。結び目を必要としないことが、構造上のちがいから生じる実際上の差である。
注意したいのは、資料が述べているのは作り方と締め方の手順であって、サロンがどの地域で、いつ、どの身分の人々に着られたかではない点である。形が似ていても、巻き布の意味は土地ごとに異なる。その一例が、ミャンマーの巻きスカート布にある。
5. ミャンマーの ロンジーには、ふしぎな もようが あるの?
5. ミャンマーの巻きスカートには、王室の人だけが着られた柄があった
5. ロンジーの波状の柄:着る人を限った時代
ミャンマーの 女の 人が 着る まきスカートの 布に、ロンジーが あります。はくぶつかんの しりょうに よると、ロンジーの 中には、波の ような もようを おりこんだ 布が あります[3]。
この もようは、ある 時代には、おうさまの 家の 人しか 着られなかったそうです。ミャンマーは、昔の しりょうでは「ビルマ」と 書かれて います。
同じ 布の 服でも、もようで 着る 人を 分けた ことが ある、と いう お話です。
では、島の 国では、まく 布は どう 使われて いるのでしょう。
ミャンマーでは、巻きスカートにあたる布をロンジーと呼びます。オーストラリアのパワーハウス博物館が所蔵する女性用の巻きスカート布は、波のようなケーブル模様と花の模様が織りこまれています[3]。博物館の説明によると、この波状の模様はビルマ(現在のミャンマー)の伝統的なもので、かつては王室の人々だけが着ることを許されていました。
どの時代に、どのような決まりだったかは、この資料からは分かりません。
注意したいのは、これが一つの博物館の一点の資料に基づく説明であることです。ロンジーすべてに王室だけの柄があった、という意味ではありません。それでも、同じ一枚の布を巻く服が、柄によって着る人を示すことがあった、という具体例になります。
布の柄の話から、巻き布そのものの使い方が変わった例へ話を進めます。
パワーハウス博物館(オーストラリア)の所蔵品である女性用の巻きスカート布は、波のようなケーブル模様と花の模様を特徴とする[3]。解説は、この模様がビルマの伝統で、かつては王室の人々に着用が限られていたと述べる。ミャンマーの旧称がビルマである。
ここで重要なのは、資料がいつ、誰が、どのような決まりで限ったのかを述べていない点である。そのため、「いつまで続いた制度か」「他の柄にも同様の限定があったか」は、この一点の資料では判断できない。一点の所蔵品の解説を、ロンジー全体の歴史に広げることは避けたい。
それでも、巻く布の服が、構造だけでなく柄によって着る人を区別した例が確かにある、という点は読み取れる。布の形のちがいだけでなく、着る人の社会的な立場が布の意味を決めることがある。太平洋の島々では、巻き布が別の方向へ変わっていった。
6. 島や 東アフリカ(カンガ)では、まく 布は どう 使われるの?
6. 太平洋の島々ではポケット付きの正装へ、東アフリカにはカンガという巻き布がある
6. ラバラバと仕立て服:巻き布から仕立ての巻きスカートへ
サモアの 島には、「イエ・ラバラバ」と いう 体に まく 布の 服が あります[6]。はくぶつかんに、サモアの 人が 服として 着た ものが あります。
フィジーの「スル」、サモアの「イエ・ファイタガ」、トンガの「トゥペヌ」は、男の 人の きちんとした 服です。ヨーロッパの 仕立て方を もとに していて、ポケットや ウエストバンドが ついて います[4]。
ただの まき布から、ポケットの ある 服に なった ものも ある、と いうことです。
サモアや トンガの ほかに、アフリカの 東にも、まき布の 服が あります。ケニア、タンザニア、ウガンダの「カンガ」で、ふつう 女の 人が 着ます。男の 人が 着る ことも あります[7]。
サモアの「イエ・ラバラバ」は、体に巻いて着る布の衣服で、ニュージーランドのテ・パパ博物館の所蔵品として紹介されています[6]。サモアの人々が衣服として着た巻き布です。
ところが、同じ巻き布の系統でも、男性のフォーマルな服には、ヨーロッパの仕立てを基にして、ポケットとウエストバンドが付いたものがあります。フィジーのスル、サモアのイエ・ファイタガ、トンガのトゥペヌがその例です[4]。縫い目のない布から出発した巻く服が、仕立ての服に近づいた、ということです。
東アフリカにも、巻き布の服があります。ケニア、タンザニア、ウガンダの女性の衣服として典型的なカンガです。男性が着る場合もありますが、主に女性の服として使われます[7]。
ここまで見て、巻く服の形は、縫い目、長さ、柄、仕立てのちがいで変わると分かりました。これを自分の手で確かめられるか、試してみましょう。
サモアの「イエ・ラバラバ」は、体に巻く布の衣服で、ニュージーランドのテ・パパ博物館の所蔵品として紹介される[6]。サモアの人々が衣服として着た巻き布である。
また、ニュージーランド・ファッション・ミュージアムの解説によれば、フィジーのスル、サモアのイエ・ファイタガ、トンガのトゥペヌは、男性のフォーマルな巻きスカートで、ヨーロッパの仕立てを基に、ポケットとウエストバンドを備える[4]。巻き布が、仕立てを取り入れた服へ発展したのである。
この変化が、なぜ起きたのか、誰がどのように進めたのかを、資料は述べていない。ここでは、巻く服が仕立てという別の方向にも伸びたことだけを読み取る。
東アフリカのケニア・タンザニア・ウガンダでは、巻き布のカンガが典型的には女性の衣服とされ、男性が着る例もある[7]。同じ一枚の巻き布でも、土地によって、男性用が中心になる地域と女性用が中心になる地域がある。
7. バスタオルを 腰に まいて、たしかめよう
7. バスタオルで、サロン風の留め方を試してみる
7. 家で確かめること、原典を読むときのこと
おうちの 人に ことわって、バスタオルを 一まい かして もらいましょう。ふだんの 服の 上から、家の 中で やります。
タオルを 腰に まいて、あまった ところを 自分の 上に おりかさねます。むすばなくても、すこし とまるでしょうか。ほどけたら、むすんでも いいです。立ったまま、ゆっくり 歩いて みて、どれくらい ずれるか 見て みましょう。
サロンは 筒に ぬって あるので、ほんものと タオルは ちがいます。でも、おりかさねる 感じは 少し、分かるかもしれません。
おうちに ある タオルや 布の はしを 見て みましょう。ぬい目は ありますか。もように、ならびや くりかえしは ありますか。サロンや ドティと くらべて みましょう。
バスタオルで試す
家の人に断って、バスタオルを1枚借ります。ふだんの服の上から、タオルを腰に巻き、余った部分を自分の上に折り重ねてみてください。結ばなくても留まりそうでしょうか。ほどけるようなら、結んでも構いません。ゆっくり歩いて、どのくらいずれるかも見てみます。
サロンは筒に縫ってあり、バスタオルは縫っていない一枚の布なので、同じとは言えません。折り重ねて留める感覚を、ためしに体験するだけです。
家にある布の端を比べる
家にあるタオルや布巾、スカーフの端を見て、縫い目があるか、柄に繰り返しや並び方があるかを比べてみましょう。縫ってある端と、そうでない端で、折ったときの留まりやすさが変わるかも試せます。博物館や国立遺産局の解説は、出典欄から読めます。
家で確かめられるのは、バスタオルを腰に巻き、余った部分を折り重ねて留まるかを試すことである。サロンは筒状に縫ってあり、バスタオルは縫っていない一枚の布なので、同じ条件ではないが、折り重ねによる固定の感覚は体験できる。ほどけた場合は結んでよい。ふだんの服の上から、家の中で行う。
原典は、ドティとルンギの項(imp-art)、パワーハウス博物館のロンジーの所蔵品、テ・パパ博物館のイエ・ラバラバ、ニュージーランド・ファッション・ミュージアムの巻きスカートの解説、シンガポール国立遺産局のサロン、ベオグラード応用美術館のカンガの展示紹介である。いずれも英語の資料なので、本文の寸法や用語は、出典欄から原文にあたって確かめるとよい。
この記事では、各資料の一点の説明を取りあげた。同じ名前の服でも、土地や時代によって寸法や着方は違いうる。複数の資料にあたって比べるほど、巻く服の幅の広さが見えてくる。
しらべた もとの じょうほう
参考にした情報源
参考にした情報源と、その使い方
本文は、ここにある資料の内容を、自分の言葉で言いかえたものです。服の寸法や呼び名は、地域・時代・作り手によって違いがあります。
- Dhoti(Indian Memory Project の解説記事) https://imp-art.org/articles/dhoti/ (ドティの定義・名前の由来・巻き方・長さ・地域名・起源)
- Lungi(同サイトの解説記事) https://imp-art.org/articles/lungi/ (ルンギの寸法・気候との関係)
- Womens skirtcloth(パワーハウス博物館コレクション) https://collection.powerhouse.com.au/object/167796 (ビルマの波状の柄と着用の制限)
- The Gentle Wrap(ニュージーランド・ファッション・ミュージアム) https://www.nzfashionmuseum.org.nz/the-gentle-wrap/ (太平洋のフォーマルな巻きスカート)
- Sarong(Roots.gov.sg、シンガポール国立遺産局コレクション) https://www.roots.gov.sg/Collection-Landing/listing/1244782 (サロンの構造と締め方)
- 'ie lavalava(テ・パパ博物館コレクション) https://collections.tepapa.govt.nz/object/1151647 (サモアのイエ・ラバラバ)
- Kanga – The Talking Cloths(ベオグラード応用美術館) https://www.mau.rs/en/past-exhibitions/kanga-the-talking-cloths.html (カンガと着る人)
なおした ところ
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