1. ナマケモノは、ほんとうに 16時間も ねるの?
1. 野生のナマケモノは、飼育下より6時間短かった
1. 脳波で測った野生のナマケモノの睡眠は、飼育下より約6時間短い
ナマケモノは、ほとんど うごかない どうぶつです。飼育されて いる ナマケモノは、1日に 16時間くらい ねる、と つたえられて きました[2]。
パナマの しまで、やせいの ナマケモノ 3とうの あたまに、ねている ときの 脳の はたらきを はかる ちいさな きかいを つけた けんきゅうが あります。すると、ねて いた じかんは 1日に 9.6時間ほどでした[1]。かわれて いる ナマケモノの けんきゅうより、6時間くらい みじかかった のです。
どうして でしょう。はっきりした りゆうは わかって いません。かんがえられて いる ことは ふたつ あります。かわれて いた ほうには、まだ 小さい こも いた こと。やせいでは、えさを さがしたり、てきに 気を つけたり して、ねる じかんが へる かもしれない ことです[2]。
はかれたのは 3とうだけで、きろくは 3〜5日ほどでした。これで ぜんぶの ナマケモノが きまる わけでは ありません[2]。
では、もっと 大きな どうぶつでは、どうやって ねる じかんを はかるのでしょう。
ナマケモノはほとんど動かない動物なので、「よく寝る」というイメージがあります。飼育下では1日16時間ほど眠る、と伝えられてきました[2]。
パナマのバロコロラド島で、野生のミツユビナマケモノのメス3頭に小型の脳波計をつけた研究があります。結果は、1日の睡眠が約9.6時間でした。飼育下の研究より約6時間短く、野生の動物の睡眠を脳波で測ったのは、これが初めてだとされています[1]。
理由ははっきりしていません。考えられているのは、飼育下のグループに幼い個体が含まれていたこと、野生では餌を探したり警戒したりして眠りが減ることなどです[2]。
注意したいのは、記録できたのが3頭で、期間も3〜5日だったことです[2]。この結果だけで、すべての野生のナマケモノの睡眠時間が決まるわけではありません。
ナマケモノには脳波計をつけて測れました。では、体が大きく、野生では近づくのも難しいゾウの眠りは、どう測るのでしょうか。
報道では、ナマケモノは飼育下で1日16時間ほど眠るとされてきた[2]。
パナマ・バロコロラド島で、野生のミツユビナマケモノの成体メス3頭に脳波計(EEG)をつけて測ると、1日の睡眠は約9.6時間で、飼育下の研究より約6時間短かった。野生動物の睡眠を脳波で記録した最初の例とされる[1]。
差の原因は特定されていない。候補として、飼育下の対象に幼い個体が含まれていたこと、野生では採食や警戒に時間を取られて睡眠が削られることが挙げられている[2]。幼い個体は成体より睡眠が長い傾向があるので、年齢構成の違いだけでも数字は動きうる。
一方で、この野生の値は3頭、3〜5日の記録に基づくので、種全体の平均とは読めない[2]。つまり「16時間は誤りで9.6時間が正しい」ではなく、報道された飼育下の数字と、野生で測った数字という、条件の違う2つが並んでいる、というのが妥当な読み方だ。次の問いは、脳波計を使いにくい大型動物では、睡眠を何で測っているのかである。
2. ゾウは、鼻の うごきで ねむりを はかる?
2. ゾウの眠りは「鼻が5分動かない」で測られた
2. 脳波を使わない測定法と、その数字の読み方 ゾウの鼻に埋めた活動計
アフリカの ボツワナで、やせいの ゾウの めす 2とうを 35日 しらべた けんきゅうが あります。やせいの ゾウの あたまに、脳の はたらきを はかる きかいを つけるのは、からだに ふたんが 大きいので、しませんでした。かわりに、はなに うめた うごきを はかる きかいで、「5ふん いじょう うごかない」ときを ねて いる、と みなしました[3]。
その けっか、ねる じかんは 1日に 2時間ほど。ほにゅうるいで いちばん みじかい、と ほうこくされました[3]。
ただし、はなが うごかなく ても、おきて じっと して いる ときも ありえます。そのため、ほんとうより 多めに でて いる かもしれない、と けんきゅうした 人たちは かいて います[3]。
かわれて いる ゾウは 1日に 3時間から 7時間ちかく ねる、と きろくされて います。やせいの 2とうは、それより 1〜4時間 みじかかった のです[4]。
やせいでは、さいだい 46時間、ねむらないことも ありました[4]。きけんが あったからかは、まだ わかって いません。
ボツワナのチョベ国立公園で、野生のアフリカゾウ2頭を35日間調べた研究があります。群れのリーダーのメスで、1日の睡眠は平均約2.0時間。哺乳類で記録された中では最も短い、と報告されました[3]。
ここで大事なのは、測り方です。野生のゾウに脳波の電極を埋め込むのは体への負担が大きいため、鼻に活動計を埋め、「鼻が5分以上動かない」ことを睡眠とみなして推定しました。脳波ではなく、代わりの目印を使っているのです。静かに起きている時間まで眠りと数えて、多めに出る可能性があると、著者自身が述べています[3]。
比較の数字もあります。飼育下のゾウは約3時間から7時間近く眠ると記録され、野生の2頭はそれより1〜4時間短かったそうです。野生では、まったく眠らない日が最長46時間続くこともありました[4]。捕食者や密猟者の影響かもしれないという見方も示されましたが、原因は推測です。
この結果は2頭のものなので、ゾウ全体の平均ではありません[3]。
ゾウは短い睡眠のあとに「寝だめ」をする様子は見られませんでした。ただ、観察された時間だけでは、ゾウに必要な睡眠時間は分かりません。大きな動物ほど睡眠が短い傾向はありますが、なぜかはまだ議論中です[4]。
さて、野生のほうが短くなることが続きました。では、「どこにいるか」で眠りが変わる極端な例は、あるのでしょうか。
野生のアフリカゾウ(ボツワナ・チョベ国立公園、群れの先導役のメス2頭)を35日間追った研究では、1日の睡眠は平均約2.0時間(標準偏差1.2時間)で、哺乳類で記録された最短とされた[3]。
注目したいのは、この数字の出し方である。ゾウの睡眠は、鼻(トランク)に埋めた活動計(actiwatch)で「5分以上の不動」を睡眠とみなして推定した。ポリソムノグラフィー(脳波などの複合測定)は使われていない[3]。静かに起きている時間も眠りに数えられるので、著者は活動計が睡眠を過大評価している可能性を認めている[3]。つまり、2.0時間は本当の睡眠時間より長めに数えられている可能性がある。
飼育下のゾウは約3〜7時間弱と記録され、野生の2頭はそれより1〜4時間短い。さらに野生では最長46時間まったく眠らない日があり、捕食者や密猟者の影響が可能性として論文著者から示された[4]。ただし原因は推測の段階である。サンプルは2頭で、ゾウ全体を代表しない[3]。
なお、ゾウは短い夜のあとの「寝だめ」が見られない。大型の種ほど睡眠が短い傾向があるが、その理由は議論中で、研究者の一案は、体を保つための採食などに時間が要るから、というものだ[4]。では、同じ種でも場所で睡眠が大きく変わる例はあるか。
3. とびながら ねむる とりが いるって、ほんとう?
3. 海の上を飛ぶグンカンドリは、1日42分しか眠らない
3. 飛行中の睡眠 グンカンドリの脳波と、半球ごとの眠り
グンカンドリは、うみの 上を なんにちも とびつづける とりです。ガラパゴスの めすに 脳波けいを つけたら、うみの 上を とんで いる とき、ねて いたのは 1日 42分ほどでした[5]。
りくに いる ときは、12時間いじょう ねました[5]。とびながら ねる じかんは、りくで ねる じかんの 17ぶんの 1より すくないのです。
とびながら、脳の はんぶんずつ ねむる ことも、りょうほうが いっしょに ねむる ことも ありました[5]。
とんで いる とき みじかいのは、ねぶそくの じょうたいかもしれない、と かんがえる 人も います。でも、なぜ なのかは、わかって いません[6]。
おなじ とりでも、いる ばしょで ねる じかんが こんなに ちがう のです。
オオグンカンドリは、海の上を最長で約10日も飛び続ける鳥です。ガラパゴスのメスに脳波計をつけて調べると、飛んでいる間の睡眠は1日に平均約42分でした。陸にいるときは12時間以上眠っていました[5]。
42分は陸の12時間の17分の1以下です(陸は12時間「以上」なので、実際の割合はもっと小さくなります)。同じ鳥の同じ体でも、場所によって睡眠時間が大きく変わることになります。
飛行中は、脳の半分ずつ眠ることもあれば、両側が同時に眠ることもありました[5]。
なぜこれほど短いのかは、分かっていません。論文の著者は、飛行中の睡眠が不足している可能性を示しています[6]。足りているのかいないのか、数字だけでは決められないのです。
海の動物でも、場所で眠り方が変わる例があります。
オオグンカンドリ(ガラパゴス、メス)に脳波計をつけると、海上を最長約10日飛ぶ間の睡眠は平均で1日約42分(0.69時間)、陸では1日12時間以上だった[5]。比率にすると、飛行中は陸の17分の1以下(陸が12時間以上なので、実際はさらに小さい)である。
飛行中の睡眠は、片方の脳半球だけが眠る半球睡眠の形をとる場合も、両半球が同時に眠る場合もあった[5]。飛びながら安全に眠るしくみを考えるうえで、両方の型がありうるという点が重要である。
短い理由は説明されていない。論文の著者は、飛行中の睡眠が不足している可能性を示している[6]。42分は「その鳥の必要量」ではなく「飛行中に観察された量」と読むのが安全だ。
陸と空で睡眠時間が10倍以上動くなら、種ごとの代表値は意味を持ちにくい。この問題は、水中でも別の形で現れる。
4. うみに もぐると、ねむりかたが かわるの?
4. オットセイは、水の中ではほとんど夢を見ない
4. キタオットセイのレム睡眠 陸と海水で切りかわる睡眠の型
オットセイは、りくでも うみでも くらす どうぶつです。かわれて いる わかい 4とうを しらべると、りくでは 1日に 80ぷんほど、レムすいみんを とりました[7]。レムすいみんは、ゆめを 見ることが 多いと いわれる ねむりです。
ところが、うみの 水に はいった ままだと、レムすいみんは ほとんど なく、3ぷんより みじかい ほどでした。それが さいだい 2しゅうかん つづきました[7]。りくに もどっても、とりもどす りょうは 少なかったそうです[7]。
みずの 中では、脳の かたがわずつ ねむる かたちに かわります[7]。
ばしょが ちがうと、ねる じかんも ねむりかたも かわる ことが わかりました。では、かずを くらべる とき、「ねむり」を どう かぞえて いるのでしょう。
5. そもそも、「ねむって いる」って どういう こと?
5. 何を「眠り」と数えるかで、数字は変わる
5. 睡眠の定義と、測定法の違いが表に混ざる問題
どうぶつの ねむりは、ふつう つぎの ことで とらえられます。うごかない。まわりの ようすに、あまり はんのうしない。でも、声や 音に 気づくと、また はんのうする。ねぶそくに なると、つぎに ねむく なる[8]。
でも、およぎつづける サメや、ねて いても 気を ぬかない カエルなどは、この きまりに あてはまりにくく、ねむりと よべるか 分かれます[8]。
また、おなかが すいて いると ねる じかんが へる など、まわりの ようすでも かわります。脳波を はからず、すがたを 見ただけの けんきゅうも 多いです[8]。
だから、いろいろな けんきゅうを ならべた 表は、はかり方が ばらばらな すう字の あつまりに なりやすいのです。
動物の眠りは、一般に「動かない」「刺激への反応が大きく下がる」「すぐ元にもどれる」「不足すると眠気が強まる」といった条件でとらえられます[8]。
しかし、泳ぎ続けるサメや、休んでいても警戒を続けるカエルのように、この条件だけでは眠りかどうかを決めにくい動物もいます[8]。ここで紹介した解説は個人のサイトなので、定義はおおまかな目安として読んでください。
測り方にも差があります。睡眠時間は環境で変わり、たとえば空腹だと減ります。また、脳波を使わず、動物の行動を観察しただけの研究も多くあります[8]。
ゾウは鼻の動き、ナマケモノは脳波、と使う物差しがちがえば、数字の意味もちがいます。そのため、種ごとの睡眠時間の表は、測り方のちがう研究を並べたものになりやすいのです。
では、そんな表を見かけたとき、私たちは何を探せばよいのでしょうか。
Siegel(2008)は、動物の眠りを、行動上の静止、感覚反応の大きな低下、刺激がなくなるとすぐ目覚められること、そして睡眠が奪われた後に睡眠欲求が増えること、という条件でとらえている(この定義を紹介する解説による)[8]。ただし、泳ぎ続けるサメや、休息中も警戒を保つカエルでは、条件に合いにくく、眠りと呼べるかが分かれる[8]。ここでは、睡眠をとらえるための目安として紹介する。
測定の面では、睡眠時間は環境で変わる(空腹で減るなど)。また、魚類・両生類などでは脳波のない行動観察だけの研究もある[8]。したがって、ナマケモノの脳波、ゾウの鼻の活動計、といった物差しの違うデータが、1つの表に並ぶことになる。
ここまでを整理すると、この4例で表の数字を比べるとき、まず確かめたい条件は2つだ。測った場所(野生か飼育か、陸か空か海か)と、測った方法(脳波か、動きの少なさか)だ。次の章で、実際の表を例に、この2つを探す練習をしてみる。
6. ずかんの 「ねる じかん」の 表を、どう 見る?
6. 睡眠時間の表で、「どこで」「何で」を探す
6. 表を読むときの2つの確認点と、手元でできること
よく 見る 表には、こんな かずが のって います。コウモリ 19.9時間、ナマケモノ 14.4時間、ネコ 12.1時間、イヌ 10.6時間、キリン 4.5時間、ウマ 2.9時間、やせいの ゾウ 2.1時間[9]。
ナマケモノは 14.4。でも、この 記事で 見た 16時間とも、9.6時間とも ちがいます。ゾウの 2.1時間も、前の 2時間ほどと は ちがう しりょうの かずです。表の かずは、はかった ばしょや、はかり方が まぜて ならんで いる ことが あるのです[9]。
表を 見たら、つぎの 2つを さがして みましょう。
1つ目は、どこで はかったか。やせいか、かわれて いたか。2つ目は、なにで はかったか。脳波か、すがたを 見ただけか。
やってみよう。いえに ネコや イヌが いたら、よこに なって うごかない じかんを、とけいで はかります。目を あけて いても、うごかなければ 「ねている」と かぞえて しまう ことに 気づくと、ゾウの はなしが すこし わかります。ペットが いないときは、ずかんや 本が あれば、表に 「はかり方」が かいて あるか さがして みましょう。なくても、ゾウの はなしを おもい出して かんがえられます。
よく紹介される表には、コウモリ(ブラウンバット)19.9時間、ナマケモノ14.4時間、ネコ12.1時間、イヌ10.6時間、キリン4.5時間、ウマ2.9時間、野生のアフリカゾウ2.1時間といった数字が並びます[9]。
ナマケモノは14.4時間で、この記事で見た16時間とも9.6時間とも一致しません。表には飼育下と野生、測定法の異なる数字が混ざることがあるからです。なお、ゾウの2.1時間は、前の章の約2.0時間とは別の資料の値です。コウモリには休眠状態(トーパー)の時間が含まれうる、という注意もありますが、この表には測り方の説明がありません[9]。
なので、表を見たら探したいのは、2つです。「どこで測ったか」と「何で測ったか」。見つからなければ、その数字は「だいたいの目安」と受け取っておくと安全です。
やってみよう。ネコやイヌがいる家なら、横になって動かない時間を、時計で測ってみます。目を開けて休んでいるだけでも「動かない」に数えてしまうと気づくはずです。ゾウの活動計の工夫と同じ悩みを、体験できます。ペットがいなければ、図鑑や本が手元にある場合に、睡眠時間の表に「測り方」が書いてあるかを探してみましょう。なくても、本文のゾウの例で考えられます。
よく引かれる睡眠時間の表の例として、コウモリ(ブラウンバット)19.9時間、ナマケモノ14.4時間、ネコ12.1時間、イヌ10.6時間、キリン4.5時間、ウマ2.9時間、野生のアフリカゾウ2.1時間がある[9]。ナマケモノの14.4は、報道された飼育下の数字(16時間)と、野生で測った脳波の数字(9.6時間)の中間にあたり、どちらとも一致しない。ゾウの2.1時間は、前章の約2.0時間とは別の資料の値である。表の出典側には、飼育・野生、測定法が混ざることを示す注記がない[9]。コウモリの値には休眠状態が含まれうる点も、表では説明されていない。
そこで確認点は2つになる。1つは測定の場所(野生か飼育か、陸か空か海か)、もう1つは測定法(脳波か、不動の持続か、行動観察か)である。この2つが明記されていれば、数字は条件つきで読める。明記がなければ、種ごとの順位づけは暫定的なものにとどめるのがよい。
手元の観察としては、飼い犬や猫が横になって動かない時間を測り、「目を開けているが動かない」状態をどう扱うかを考えるとよい。ゾウの研究で、静かに起きている時間が睡眠に数えられうる、と著者が述べた問題を、小さく再現できる。ペットがいなければ、手元の図鑑で睡眠時間の表の測り方の注記を探すか、本文のゾウの例で同じことを考えればよい。
本文のゾウとグンカンドリの例を見比べて、どんな機器で何を「睡眠」と数えていたかを、自分の言葉でまとめてみよう。原典は、ゾウの論文(Gravett ら 2017、PLOS ONE)と、グンカンドリの論文(Rattenborg ら 2016、Nature Communications)である。
しらべた もとの じょうほう
参考にした情報源
参考にした情報源と、その使い方
動物ごとの測定結果は研究の報告やその紹介記事に、睡眠の定義と表の数字は解説サイトに基づく。
- Max Planck Society「Not living up to their name」(2008) https://www.mpg.de/567312/pressRelease20080521 (野生のナマケモノの脳波による睡眠時間)
- National Geographic「Portable brain activity recorder shows sloths aren't all that sleepy」 https://www.nationalgeographic.com/science/article/portable-brain-activity-recorder-shows-that-sloths-arent-all-that-sleepy (飼育下の数字・頭数・差の考えられる理由)
- Gravett et al. 2017, PLOS ONE https://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0171903 (野生ゾウの睡眠時間と測定法)
- Science News「Wild elephants clock shortest shut-eye recorded for mammals」 https://www.sciencenews.org/article/wild-elephants-clock-shortest-shut-eye-recorded-mammals (飼育下のゾウとの比較・体の大きさの傾向)
- ScienceDaily「Birds sleep in flight」(2016) https://www.sciencedaily.com/releases/2016/08/160803111738.htm (グンカンドリの飛行中と陸での睡眠時間)
- Rattenborg et al. 2016, Nature Communications 7:12468 https://www.nature.com/articles/ncomms12468 (飛行中の睡眠が短い理由についての著者の見方)
- ScienceBreaker「The adjustable REM sleep in fur seals」 https://thesciencebreaker.org/en/breaks/neurobiology/the-adjustable-rem-sleep-in-fur-seals (オットセイの陸と海水でのレム睡眠)
- Nintil「Does every animal sleep?」 https://nintil.com/everything-sleeps/ (睡眠の定義と測定法のちがい。個人サイトの解説)
- University of Washington「Neuroscience for Kids: Animal sleep」 https://faculty.washington.edu/chudler/chasleep.html (よく引かれる睡眠時間の表の例)
なおした ところ
更新履歴
更新履歴(改版の記録)
- 初版を公開。
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