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ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

はちみつ 小さじ 1ぱいは、ミツバチ なんびきぶんの 一生なの?

はちみつ小さじ1杯は、ミツバチ何匹ぶんの一生なのか

はちみつ小さじ1杯に、ミツバチ何匹ぶんの仕事がつまっているのか ── 蜜胃・口うつし・羽ばたきの分担

分野:生きもの

ミツバチ 1ぴきが 一生かけて 作る はちみつは、小さじ 12分の 1ぱいから 1ぱいほどと いう 資料しりょうが あります。その 数は、資料しりょうに よって 12ばいも ちがいます。

どうして そんなに 少ないのに、びんいっぱいの はちみつが できるのでしょう。花の みつが はちみつに かわるまでの 道のりを 読むと、その わけが わかります。

ミツバチ1匹が一生で作るはちみつは、資料によって小さじ12分の1杯から1杯ほどといわれます。その量を書いた資料どうしで、数字が12倍もちがっています。

それなのに、店にはびん入りのはちみつが並んでいます。ハチたちは、蜜をどんな順番で受けわたし、何をして、はちみつにしているのでしょうか。1匹の仕事と巣全体の仕事をくらべると、その答えが分かります。

働きバチ1匹が一生に作るはちみつは、米国の大学普及機関の資料では小さじ12分の1杯[1]、日本の自治体の資料では小さじ1杯とされ[2]、12倍の開きがある。どちらも、ごくわずかという点では一致している。

では、なぜそのわずかな量の集まりが、びん一本ぶんになるのか。そこには、蜜を運ぶ体のつくり、巣の中での受けわたし、羽ばたきによる水分の除去という分担がある。1gのはちみつの裏には約4,400輪の花と約190kmの飛行があるという概算も、この記事の中で自分で検算できる。1匹の一生ぶんは資料で12倍ちがうのに、びん一本は多数の個体の仕事になるのはなぜか、その分担の全体像を見ていく。

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1. 一ぴきが 一生で 作る はちみつは、どれくらい?

1. ミツバチ1匹が一生で作るはちみつは、どれくらいか

1. 1匹の一生の生産量 ── 小さじ12分の1杯と1杯、12倍の差

アメリカの 大学の 資料しりょうには、はたらく ミツバチ 1ぴきが 一生で 作る はちみつは、小さじの 12分の 1ほどと あります[1]。

ところが 日本の 市の 資料しりょうには、小さじ 1ぱい分と 書いて あります[2]。どちらが 正しいのかは、この 2つの 資料しりょうからは きめられません。

はっきり 言えるのは、どちらでも ほんの 少しと いうこと。小さじ 1ぱいを 作るのに、1ぴきぶんの 一生か、12ひきぶんの 一生が いる ことに なります。

では、どうして こんなに 少ないのでしょう。まず、1回に 運べる みつの 量りょうを 見て みます。

アメリカのイリノイ大学の普及機関は、働きバチ1匹が一生につくるはちみつを、小さじの12分の1ほどと書いています[1]。一方、浜松市の資料は「ティースプーン1杯分」です[2]。

12倍もちがう理由は、どちらの資料にも書かれていません。そこで、このメモでは数字を一つに決めず、「小さじ12分の1杯から小さじ1杯まで」という幅で読みます。

この幅の読み方には、ちょっとした楽しみがあります。12分の1杯なら、小さじ1杯ぶんは12匹の一生ぶん。1杯なら1匹ぶんです。どちらにしても、びん一本ぶんのはちみつは、大勢のハチの仕事の合計だと分かります。

では、そのわずかな量は、どうやって集まるのでしょうか。まず、蜜を運ぶ体のつくりから見ます。

米国イリノイ大学エクステンションは、セイヨウミツバチの働きバチ1匹が一生につくるはちみつを、小さじの12分の1ほどとする[1]。浜松市の資料は「ティースプーン1ぱい分」と書き[2]、両者は12倍ちがう。

どちらも調査の方法や元のデータを示していないため、どちらかを正しいと決める根拠はない。そこでこの記事は、数字を一つに固定せず、「小さじ12分の1杯から1杯まで」という幅で扱う。なお、日本のニホンミツバチと西洋種で数字が同じかどうかは、ここで使う資料からは分からない。

幅は計算にも使える。12分の1杯とするなら、小さじ1杯のはちみつは12匹ぶんの一生にあたり、1杯とするなら1匹ぶんにあたる。いずれにせよ、びん一本ぶんのはちみつは、1匹では作れず、多数の個体の仕事の合計になる。ではその少なさは、どこから来るのか。次に、蜜を運ぶ体の容量を見る。

2. 花の みつは、どこに 入れて 運ぶの?

2. 蜜は、体の中の「蜜胃」に入れて運ぶ

2. 蜜胃の容量は約40mg ── 体重の半分ほどの荷物

花の みつを 集める ハチは、みつを おなかの 中の 「みついぶくろ」に ためて 運びます[4]。ここで みつを たべて しまう わけでは ありません。

この ふくろに 入る 量りょうは、およそ 40ミリグラムと いわれます。ハチの 体重の 半分ほどです[5]。1円玉 1まいが 1グラムなので、1円玉の 25分の 1の 軽さです。

この 重さを 集めるには、千を こえる 花を まわる ことも あるそうです。これは 英語えいごの ウィキペディアに ある 目安です[5]。ひとつの 花の みつは、ほんの 少しだからです。

さて、いっぱいに なった ハチは、巣すに 帰ります。そこで 待って いるのは、だれでしょう。

花の蜜を集めるハチは、蜜を「蜜胃(みつい)」と呼ばれる体の中のふくろにためて運びます。英語ではcropといいます。蜜はここで消化されず、そのまま運ばれます[4]。

セイヨウミツバチの蜜胃には、約40mgの液体が入るとされ、何も運んでいないハチの体重の約半分にあたります。この量をいっぱいにするには、千を超える花を訪れることもあるといいます[5]。ただし、この数字は英語版ウィキペディアの記述だけで、固定の値ではありません。

40mgは、1円玉の重さ(1g)の25分の1です。体重の半分の荷物を持って飛ぶのですから、帰り道は軽くはありません。

蜜はまだ、水分が約70%の水っぽい液体です[4]。巣に帰ったハチは、これをどうするのでしょうか。

蜜を運ぶ採集バチは、蜜を蜜胃(crop)に貯め、消化せずに巣へ運ぶ[4]。セイヨウミツバチの蜜胃の容量は約40mgで、荷を持たない個体の体重の約半分にあたり、この量を集めるには千を超える花を訪れる場合がある、と英語版ウィキペディアは述べる[5]。この記述は単独の出典に依るため、断定せず「とされる」程度に扱う。

蜜胃は約40mgの液体を運べるとされ、1回に運ぶ荷はごく小さい。しかも蜜の水分は約70%と多く[4]、運んだ重さのうち、のちにはちみつとして残る糖分は一部にとどまる。

では、巣に着いた蜜は、誰がどう受け取るのか。

3. 巣すに 帰った みつは、口から 口へ わたされる

3. 巣に着いた蜜は、口から口へ受けわたされる

3. 吐きもどしと吸い取りのくり返し ── 転化酵素が糖を分ける

巣すに 帰った ハチは、巣すの 中の べつの ハチに、みつを 口うつしで わたします[4]。わたされた ハチは、みつを 少し はきもどして、また すい取ります。

この くり返しの たびに、ハチの 体の 中の こうそが みつに くわわります[4]。こうそは、みつの 中の あまい ものを、もっと 小さな つぶに わける はたらきを します[4]。

日本の 市の 資料しりょうでも、花の みつに ハチの こうそが くわわって 巣すに たくわえられると 説明せつめいして います[2]。

つまり、はちみつは、1ぴきの 仕事では なく、わたして いく ハチたちの リレーで 作られます。でも、まだ 水が 多い まま。つぎは どうする でしょう。

巣に戻った採集バチは、巣の中の別のハチに蜜を渡します。渡された側は、蜜を口から少し吐きもどして、また吸い取ります。これを何度もくり返します[4]。

この吐きもどしのたびに、蜜に転化酵素(インベルターゼ)が加わります。この酵素は、ショ糖をブドウ糖と果糖に分けるはたらきをします[4]。浜松市の資料も、花の蜜にハチの酵素が加わって巣にたくわえられる、と説明しています[2]。

ここで見えてくるのは分業です。遠くの花まで飛ぶ係と、巣の中で蜜を受け取って加工する係がいます。ハチは羽化して20日を過ぎると巣を出て、残りの一生を採集バチとして過ごすとされます[6]。この20日という数字は、採集に出る時期の目安です。

けれど、酵素が加わっても、蜜の水分はまだ多いままです。その水分は、どうやって減らすのでしょう。

採集バチが巣に戻ると、蜜は巣内の別の個体へ口から口へ受け渡される。受け取った個体は蜜を吐きもどして吸い込むことをくり返し、そのたびに転化酵素(インベルターゼ)が加わって、ショ糖がブドウ糖と果糖に分解される[4]。日本の自治体資料も、蜜に酵素が加わって巣に貯えられる過程を同様に説明する[2]。

この受け渡しは、遠くの花まで飛ぶ係と、巣内で蜜を受け取る個体の分担になっている。採集に出る時期については、羽化して20日を過ぎると、働きバチは巣を出て、残りの一生を採集バチとして過ごすとされる[6]。春や夏に生まれた働きバチは数週間しか生きないとも書かれており、採集に出る期間は短い。時期と条件で幅があるため、20日という数字も目安として受け取る。

酵素が加わった段階では、水分はまだ多い。その水を飛ばす工程が、次に来る。

4. ハチは、はねで なにを して いるの?

4. 羽ばたきで風を送り、蜜の水分を飛ばす

4. 水分約70%から18.6%未満へ ── 羽ばたきによる脱水と検算

ハチは、はねを はばたかせて、風を おくります[2]。みつの 水を、空気の 中に とばして いるのです。

花の みつは、水が およそ 70パーセント。それが、はちみつでは 18.6パーセント より 少なく なります[4]。

かんたんな 計算を して みましょう。花の みつ 100グラムの 中の 水は 70グラム、のこりの 30グラムが あまい ぶんです。水を 18パーセントほどまで へらすと、はちみつは 37グラムくらい。3分の 1ほどに なります。

英語えいごの ウィキペディアには、みつが ためられる 状態じょうたいに なるまで、はきもどしと すい取りと じょうはつが、ずっと つづいて 20分ほど かかる こともあると あります[5]。これは 一番 長い ばあいの 目安で、全部の 時間では ありません。

みんなで ここまで 手間を かけても、できるのは ほんの 少し。では、びん 1本には どれだけの 仕事が 入って いるのでしょう。

水分が約70%ある蜜を、そのままにしておくわけにはいきません。ハチは羽ばたいて、巣の中の空気を動かし、蜜の水分を蒸発させます[2]。

はちみつの水分は18.6%未満です[4]。ここで検算をしてみます。蜜100gの水分が70g、残りの30gが糖などだとします。水分を18%ほどにするなら、30gが全体の82%にあたるので、全体の重さは約37g。蜜の重さの、およそ3分の1になる計算です。ただし、蜜の水分は花の種類で変わるので、これは目安です。

英語版ウィキペディアには、貯蔵できる状態になるまで、吐きもどし・消化・蒸発の連続作業に最長で20分ほどかかることがある、という記述があります[5]。「最長で」の目安であって、はちみつができるまでの全体の時間ではありません。

こうして、1匹では小さじにも満たない量が、リレーと羽ばたきで、びんに入る量へつながります。では、その裏で、花と距離はどれくらいなのでしょうか。

浜松市の資料は、巣に貯えた蜜の水分を、ハチが羽ばたいて蒸発させ、糖度約80%のはちみつにすると説明する[2]。NC State大学の記事は、蜜の水分が通常約70%であるのに対し、はちみつは18.6%未満と書く[4]。

この二つの数字から、質量の変化を計算できる。蜜100gの水分が70g、糖などが30gとすると、水分18%のはちみつでは、30gが全体の82%を占める。全体は30÷0.82≒36.6gで、蜜の約3分の1になる。蜜の水分は花ごとに変わるので、この値はあくまで概算だ。

羽ばたきは、巣房まわりの空気を動かして、蒸発を助けているとされる。英語版ウィキペディアは、蜜が貯蔵できる状態になるまで、吐きもどし・消化・蒸発の連続作業が最長で約20分かかることがあるとする[5]。「最長」の目安であって、はちみつができるまでの全工程の時間ではない点に注意が必要だ。

では、この少ない量を積み上げた先、1gのはちみつの裏側には、どれほどの花と距離があるのか。次の章で検算する。

5. 1グラムの はちみつの 後ろには、花が いくつ ある?

5. はちみつ1gの裏にある、花の数と飛ぶ距離

5. 1ポンドあたり約200万輪・5万5千マイル ── 1g当たりへの換算

アメリカの 大学の 資料しりょうでは、はちみつ 1ポンドを 作るのに、およそ 200万この 花を まわり、5万5千マイル 以上いじょう とぶと いわれます[3]。べつの 大学の 資料しりょうも、花の 数は 同じ 200万こと して います[1]。どちらも 大まかな 目安です。

1ポンドは およそ 454グラム。5万5千マイルは、およそ 8万8千キロメートルで、地球を 2しゅう ほど まわる 長さです。

これを 1グラムに すると、花は 4400こ くらい、とぶ 道のりは 190キロメートル ほどに なります。1円玉 1まいぶんの はちみつの うしろに、これだけの 道のりが あるのです。

ただし、これは 大きな 見つもりで、はかって 出した 数では ありません。

米国ウィスコンシン大学の記事は、はちみつ1ポンドをつくるのに、約200万輪の花と5万5千マイル以上の飛行が必要になる、と書いています[3]。イリノイ大学の普及機関も、花の数について約200万輪という同じ目安を挙げています[1]。どちらも概算です。

1ポンドは約454g、5万5千マイルは約8万8千km(地球一周が約4万kmなので、約2周ぶん)です。ここから1gあたりを出すと、花は約4400輪、飛行距離は約190kmになります。1円玉1枚ぶんのはちみつの裏側に、これだけの道のりがある、という計算です。

元になった調査は資料に示されていないので、実測ではなく概算の目安として読むのが安全です。それでも、1匹ごとの量がごく少ない理由と、うまくつながります。1匹の量がごくわずかでも、大勢が集めれば、びん一本になるのです。

米国ウィスコンシン大学マディソン校のニュース記事は、はちみつ1ポンドをつくるのに約200万輪の花と5万5千マイル以上の飛行が必要だとする[3]。イリノイ大学エクステンションも、花の数について約200万輪という同じ目安を示す[1]。元になった調査は資料に示されておらず、実測というより概算とみなすのがよい。

これを換算する。1ポンド≒454g、5万5千マイル≒8万8千kmで、地球一周を約4万kmとすれば約2.2周ぶん。1gあたりは、2,000,000÷454≒4,400輪、88,000÷454≒194km。この値は、1円玉(1g)1枚ぶんのはちみつの背後にある量となる。

第1章の「小さじ12分の1〜1杯」と、この「1gに4,400輪」を並べると、1匹の一生の生産量が小さいことと、びん一本のはちみつが多数の個体の仕事の合計であることが、同じ事実の両面だと分かる。残る問いは、この数字の元データがどこにあるかだ。

6. 小さじ 1ぱいぶんは、何ひき? 数字を 自分で たしかめよう

6. 小さじ1杯ぶんは何匹の仕事か ── 数字を自分で比べる

6. 数字の出どころをたどる ── 12倍の差と200万輪の元データ

小さじ 1ぱいの はちみつを 作るのは、何ひき ぶんの 一生でしょう。今日の 資料しりょうの 数字で、考えて みましょう。

アメリカの 資料しりょうの とおり、1ぴきが 小さじの 12分の 1なら、答えは 12ひき。日本の 市の 資料しりょうの とおりなら、1ぴきです。

やってみよう:紙に、2つの 答えを 書いて みましょう。つぎに、図書館で ミツバチの 本を ひらき、「ミツバチ 1ぴきが 一生で 作る はちみつ」が 小さじ 何ぶんの 1ぱいか、何ばいと 書いて あるかを、紙の 2つの 答えと 見くらべて みます。

いつか お店で はちみつを 見たら、びんの 後ろに いる ハチたちの リレーを 思い出して みて ください。

この記事の数字は、1匹が一生で作る量(12倍の差)も、1ポンドに必要な花の数も、元の調査が資料に示されていません。そこで、読者が自分で比べて確かめられる道すじを、二つ残しておきます。

一つ目は計算です。小さじ1杯を作るのに、12分の1杯説なら12匹ぶん、1杯説なら1匹ぶんです。同じ考え方で、大さじ1杯(小さじ3杯)なら何匹か、自分で出してみてください。

二つ目は出典さがしです。図書館や学校の図書室で、ミツバチの本やはちみつの本を開き、1匹が一生で作る量が小さじ何分の1杯、または何杯と書かれているかを、12分の1杯説・1杯説と見比べます。数字が本ごとにちがうなら、その理由を考えるところから、調べる楽しさが始まります。

びん入りのはちみつを見かけたら、その裏にある大勢のハチのリレーを思い出してみてください。

この記事の数字には、元の研究が資料に示されていないものがある。1匹が一生で作る量の12倍の差も、1ポンドあたり約200万輪・5万5千マイルも、引用元の記事は一次の論文を挙げていない。自分で確かめる道すじは二つある。

一つ目は計算で、12分の1杯説と1杯説のそれぞれで、大さじ1杯(小さじ3杯)に必要な匹数を出し、結果を比べる。二つ目は出典の探索で、図書館のミツバチやはちみつの専門書、昆虫学の学会誌で、蜜胃の容量や1匹の生産量に関する測定の元データを探す。英語版ウィキペディアが挙げる蜜胃40mgの記述も、元の論文にあたれば、条件(種・季節・個体)が分かる可能性がある。

資料を読むときの練習としても、同じ話題で数字が12倍ちがう事実は面白い素材になる。どちらかを選ぶ前に、「どう測った数字なのか」を問うことが、一歩目になる。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

ここに挙げた資料は、本文で使った数字や説明の確認に使いました。

  1. University of Illinois Extension「National Honey Bee Day」 https://extension.illinois.edu/blogs/prairies-perennials/2017-08-19-national-honey-bee-day (1匹が一生に作る量、1ポンドに必要な花の数)
  2. 浜松市「フードパーク 浜松の蜂蜜」 https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/foodpark/hamamatsu-foods/honey.html (1匹が一生に作る量、酵素と羽ばたきの説明)
  3. UW-Madison CALS News https://news.cals.wisc.edu/?p=10419 (1ポンドに必要な花の数と飛行距離)
  4. NC State University News「How do bees make honey」 https://news.ncsu.edu/2013/06/how-do-bees-make-honey (蜜胃、水分の変化、口うつしと酵素)
  5. Wikipedia (en)「Honey」 https://en.wikipedia.org/wiki/Honey (蜜胃の容量、処理にかかる時間の目安)
  6. Wikipedia (en)「Western honey bee」 https://en.wikipedia.org/wiki/Western_honey_bee (働きバチの年齢と役割、寿命)

なおした ところ

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