1. シャトルは、うたれたあと どれくらい おそく なるの?
1. 強く打たれたシャトルは、どれくらい急に遅くなるのか
1. 初速が時速565kmでも、シャトルは0.6秒で時速25km前後まで落ちるのか
2023ねんに、スマッシュの いちばん はやい きろくが はかられました。男子は 時そく 565キロメートルでした[6]。
でも、シャトルは そのまま とびません。べつの けんきゅうでは、1びょうに 67メートルの はやさで うつと、0.6びょうごに 7メートルまで おそく なった と いいます[5]。時そくに すると、やく 241キロメートルから やく 25キロメートルです。
はかった ばしょも じょうけんも ちがうので、2つの すうじは くらべられません。それでも、シャトルは うって すぐ、おおきく おそく なる ものだと わかります。
この ブレーキの ひみつは、シャトルの かたちに ありそうです。つぎの 章で、ルールが かたちを どう きめているか みましょう。
スマッシュの初速の公式記録は、2023年4月14日に計測された男子565km/h(ランキレッディ選手、インド)、女子438km/h(タン・パーリー選手、マレーシア)です。それまでの記録は、2013年5月の493km/hでした[6]。
ところがシャトルは、打たれたあとすぐに失速します。金沢大学の研究として、初速67m/s(約241km/h)で打ち出すと約0.6秒後には7m/s(約25km/h)まで減速するという値が報告されています[5]。565km/hの記録とは別の条件の数字なので、並べて倍率を出すことはできません。それでも、打った直後の速さと、その少しあとの速さが大きくちがうことは読み取れます。
水鳥シャトルは、コルクの半球に、ガチョウなどの羽根16枚を付け、糸と接着剤で固めたものです。金沢大学の研究では、大きな空気抵抗による飛行速度の大きな緩急差が、最大の特徴とされています[4]。
このブレーキは、羽根16枚の形と関係がありそうです。ルールは、その形をどこまで決めているのでしょうか。
スマッシュの初速は、2023年4月14日の計測で男子565km/h(ランキレッディ選手、インド)、女子438km/h(タン・パーリー選手、マレーシア)がギネス記録とされ、従来の記録は2013年5月の493km/hだった[6]。ところがこの速さは長く続かない。金沢大学の研究として、初速67m/s(約241km/h)で打ち出した場合、約0.6秒後には7m/s(約25km/h)まで減速するという値が報告されている[5]。
注意したいのは、この2つが別の条件の数字だということだ。565km/hは競技中の計測、67m/sは研究上の打ち出しであり、565km/hの球が0.6秒で25km/hになる、と読むことはできない。ここから言えるのは、この研究の条件では、打ち出し後にシャトルが大きく減速した、という点までである。
その性質の源は構造にある。水鳥シャトルは半球形のコルクに、ガチョウ等の天然の羽根16枚を、糸と接着剤で結んで作られる。研究では、大きな空気抵抗による飛行速度の大きな緩急差が最大の特徴とされる[4]。では、この羽根16枚という数や形を、規則はどこまで縛っているのか。
2. ルールは、はね 16まいの ほかに なにを きめて いるの?
2. ルールは、羽根の枚数のほかに何を決めているのか
2. 競技規則は、枚数・寸法・重さ・飛ぶ速さをどう縛っているのか
せかいの バドミントンの ルールでは、シャトルは はね 16まいを だいに つけた ものと きまっています[1][2]。
ルールは、まいすう だけでは ありません。はねの ながさは、すべて おなじで 62から 70ミリメートルです。だいの ふとさは 25から 28ミリメートル、おもさは 4.74から 5.50グラムです[1]。
さらに、はやさも ためします。うしろの せんから したから つよく うち、はんたいがわの うしろの せんの 手まえ 53センチから 99センチの あいだに おちれば、ただしい はやさです[1]。
つまり、ルールは かたちと おもさと とびかたを まとめて きめて います。では、16まいを そろえる のは かんたんなのでしょうか。
ルールは、シャトルをかなり細かく決めています。BWF(世界バドミントン連盟)の競技規則では、シャトルは羽根16枚を台に固定したもので、羽根の長さは先端から台の上まで62〜70mmの同じ長さ、台の直径は25〜28mm、重さは4.74〜5.50gです[1]。日本語のルール解説でも同じ数字が紹介されています[2]。
長さと重さは範囲で示されていて、ぴったり一つの値ではありません。重さの幅は0.76gです。
見た目や重さだけでなく、飛び方も試験で確かめます。バックラインの上から、下手打ちで力いっぱい打ち上げ、反対側のバックラインの手前530mm以上990mm以内に落ちれば、正しい速さのシャトルとされます[1]。落ちてよい幅は460mmです。
つまり、枚数、長さ、重さ、そして飛びの速さまでが決まりの対象です。この決まりを満たすシャトルを、作り手はどうやって作っているのでしょうか。
競技規則はシャトルを細かく縛る。BWFの規則では、羽根は16枚で台に固定され、羽根の長さは先端から台の上まで62〜70mmの同じ長さ、台の直径は25〜28mm、重さは4.74〜5.50gとされる[1]。日本語のルール解説も同じ数字を示す[2]。なお羽根の長さと重さは、固定値ではなく範囲である。重さの許容幅は0.76gになる。
この規則は、寸法と重さだけでなく、結果としての飛び方も縛る。速さの試験では、バックライン上から、下手打ちで力いっぱい打ち上げ、反対側のバックラインの手前530mm以上990mm以内に落ちるものを、正しい速さとする[1]。許される落下位置の幅は460mmである。つまり、ばらつきを一定の範囲に収めるために、見た目の規定と飛びの試験が組み合わされている。
ただし、この規則は16という数の根拠までは示していない。16枚で作れば、この速さの範囲に収まるように作りやすいのか、それとも別の理由があるのか、規則そのものからは読み取れない。次に、規則を満たす球をどう作るか、作り手の説明を見る。
3. 16まいを そろえるのに、どれくらいの はねから えらぶの?
3. 16枚をそろえるため、作り手は羽根をどう選ぶのか
3. 羽根をそろえる作業は、どこまで細かいのか
16まいの はねが ばらばらだと、シャトルは まっすぐ とびません。あるメーカーは、そりや おもさ、ふとさが そろった はねを 16まい そろえる ひつようが ある、と せつめいして います[3]。
ひとつの シャトルを つくるのに、たくさんの ガチョウの はねから えらびます。ある かいしゃ(RSLジャパン)の せつめいでは「16わの ガチョウから 1こ つくる」そうで、はねを やく 4まん5000しゅるいに わけて いる ということです[3]。
ただし、かずは しりょうで ちがいます。ある学校の ほうこくでは、さいこうひんしつの 1こに ガチョウ 8わ いじょうが いり、1わから さいだい 2ほんを えらぶ、と かかれて います[10]。しなや かいしゃに よって ちがうのかも しれません。
ここで ひとつ、おおきな ちがいに きづきます。「そろえる」ことは わかっても、「なぜ 16まいか」は まだ みえて きません。
16枚の羽根は、できるだけ似た羽根をそろえる必要があります。作り手側の説明(RSLジャパン)として、反りや重さ、太さのそろった、まっすぐな羽根を16枚そろえることで、ブレなく素直に飛び、耐久性のあるシャトルになるといいます[3]。
競技用の羽根はガチョウやアヒルのものが使われ、日本協会第1種検定球はすべてガチョウとされています[3]。同じ会社(RSLジャパン)の説明では、16羽のガチョウから1球を作り、羽根を機械の検査も使って約4万5000種類に分けるとのことです。これはメーカー自身の説明で、数字を第三者が確かめたものではありません[3]。
ただし、ガチョウの数は資料によって食いちがいます。ある中高の広報では、最高品質の1球には8羽以上が必要で、1羽から最大2本を選んで16本そろえると書かれています[10]。羽根16枚とガチョウ16羽を、いつも同じ意味とは考えないほうがよいでしょう。品質や会社で違う可能性があります。
ここで分かるのは、そろえる作業が大変だということです。16という数が必要な理由については、まだ何も説明されていません。
16枚をそろえる作業は、想像より細かい。作り手側の解説(RSLジャパン)では、反り・重さ・太さがそろった「まっすぐな羽根」を16枚そろえることが、ブレなく素直に飛び、耐久性にも優れるシャトルに必要だとされる[3]。素材は、競技用でガチョウやアヒルの羽根が使われ、日本協会第1種検定球はすべてガチョウとされる[3]。
同じ解説(メーカー自身の説明)によれば、その会社は16羽のガチョウから1球を作り、機械の検査も加えて羽根を約4万5000種類に分類しているという[3]。ところが、別の資料ではガチョウの数が食い違う。ある中高の広報は、最高品質の1球にガチョウ8羽以上が必要で、1羽から最大2本を厳選して16本そろえるためだと書く[10]。この広報の記述は、公式の数字を確認したものとは言いにくいが、少なくとも「羽根16枚=ガチョウ16羽」と決めつけることはできない。品質や会社で変わると考えるのが自然だ。
したがって、この節で言えるのは、規則が許す範囲の中で、飛びがそろう羽根を選ぶ工程が長いということである。ただし、この説明は「そろえる」理由であって、15枚や17枚ではなく16枚である必然を示しているわけではない。必然を探る前に、羽根が実際に飛びの中で何をしているかを見る。
4. はねの かさなりは、とんでいる シャトルに なにを して いるの?
4. 羽根の重なりは、飛んでいるシャトルに何をしているのか
4. 羽根の重なりが生む回転は、どこまで説明されているのか
とんでいる シャトルを よく みると、くるくると まわって いることが あります。
けんきゅうでは、はねが すこし かさなって ひろがった かたち(スカート)が、シャトルを まわす もとに なると いわれて います。はねと はねの あいだを くうきが とおる ながれも、おおきな ブレーキと かんけい するようです[8]。
ただし、「16まいだから まわる」とは いえません。まいすうと まわり方の かんけいは、しめされて いないからです。
2026ねんには、まわる はやさを ひとつずつ かえて しらべた けんきゅうも ありました。まわる はやさが あまり おおきく ないとき、まわる はやさが ふえると、シャトルの うしろの ながれの みだれも ふえることが わかりました[9]。でも、かがくしゃたちも、シャトルの うごきを まだ ぜんぶは わかって いません。
飛んでいるシャトルは、軸のまわりに回っています。ナカガワらの2012年の研究によると、羽根が重なりながら広がった並び(スカート)の構造が、飛行中の自然な回転(オートローテーション)を生むとされ、回転は羽根が重なった構造から生まれるとされます。一方、羽根の間を通る空気の流れは、大きな空気抵抗と関係があると説明されています[8]。
ここで気をつけたいのは、「16枚だから回る」とは書かれていない点です。この研究が示しているのは、羽根の重なりと空気の通り道が回転に関わるという大まかな関係で、枚数と回転の結びつきまでは示していません。
2026年の風洞と音の研究(Physics of Fluids)は、回転の速さを変えて、風洞で調べました。回転があまり大きくない範囲では、回転が増えるとシャトルの後ろの流れの乱れが増えることが示されています。それでも科学者たちは、シャトルの振る舞いをまだ完全には理解していないとされます[9]。
では、ここまで分かって、まだ分からないのは何でしょうか。
飛行中のシャトルは軸まわりに回転している。Nakagawaらの2012年の研究(要旨)では、羽根が重なって広がるスカートの構造が自然な回転(オートローテーション)を生むとされる。回転の大きさは、羽根の間を通る空気の流れと関わるという。この流れは、大きな空気抵抗とも関係すると説明される[8]。ただし、この説明から「16枚だから回転する」とは言えない。枚数と回転の関係は、示されていないからである。
回転の影響はさらに調べられている。2026年のPhysics of Fluidsの論文は、回転の速さを変えて風洞で調べ、低〜中程度の回転では、回転が増えると後流の乱れが増えることを示した[9]。それでも解説は、科学者たちがシャトルの振る舞いをまだ完全には理解していないと述べている[9]。
これらの研究の多くは、隙間を通る流れが空気抵抗に、羽根の重なった構造が回転に関わると読める。しかし、そこから枚数の根拠までは出てこない。最後に、16枚の理由がどこまで分かっているかを整理する。
5. 「16まい」の りゆうは、どこまで わかって いるの?
5. 「なぜ16枚か」は、どこまで分かっているのか
5. 枚数の必然性は、現時点の資料でどこまで説明されているか
わかって いる ことを、3つに わけて みます。ルールで 16まいと きまって いる こと。そろった はねを 16まい そろえると、とびが そろうと 作り手が せつめいして いる こと。はねの すきまを とおる 空気の ながれが、大きな ブレーキ(空気ていこう)と かんけいして いて、はねの かさなりが 回てんを うむと されて いる こと。
わからない ことも あります。15まいや 17まいではだめな りゆうは、この 記事で しょうかいした ルールや けんきゅうからは、せつめいできません。
ちば大学の けんきゅうは、シャトルが つよく おそく なる ことが バドミントンの たのしさの ひとつだと いい、その くうきの 力の はたらき方は、まだ 十分には わかって いないと しています[7]。16まいの なぞは、そのまま 今も つづいて いるのです。
ここまでをまとめると、次の3つです。ルールは羽根を16枚と定め、長さ・重さ・飛びの速さまで決めていること。作り手は、まっすぐな羽根をそろえて、ブレなく飛ぶシャトルを作ろうとしていること。羽根の隙間を通る流れが空気抵抗に、重なった構造が回転に関わることです。
一方で、15枚や17枚ではなく16枚である理由は、この記事で紹介した規則や研究からは説明できません。
千葉大学の研究(JAXA特別資料、2016年)は、バドミントンが楽しまれる理由の一つにシャトルの強い減速を挙げています。そしてその空力特性は、十分には解明されていないとしています[7]。この研究は、羽根付きと合成繊維のシャトルを風洞で比べています。
16枚はルールの数字としては確かでも、飛びの仕組みの言葉では、まだ十分に説明されていません。
この記事で支えられる範囲を整理する。第一に、規則は羽根16枚を定め、長さ・重さ・速さの試験で飛びの幅を縛っている[1]。第二に、作り手は反り・重さ・太さのそろった羽根を16枚そろえることで、安定した飛びと耐久性を狙っている[3]。第三に、羽根の隙間を通る空気の流れは大きな空気抵抗に、重なった構造は回転に関わると研究されている[8][9]。
一方、15枚や17枚ではなく16枚である理由は、この記事で紹介した規則や研究からは説明できない。そこで枚数と飛びを結びつける言い方は、避けるべきだと考える。
千葉大学の研究(JAXA特別資料、2016年)は、バドミントンが楽しまれる理由として、シャトルの強い減速を挙げ、羽根付きと合成繊維のシャトルを風洞で比較した。そして、低速度領域での空力特性は十分に解明されていないとしている[7]。2026年の研究も、回転を条件として変えて理解を進めつつ、完全な理解には至っていない[9]。つまり、16枚の意味は、規則の数字として確かであっても、物理の言葉ではまだ十分に説明されていない、というのが現時点の落としどころになる。
6. シャトルを 手に もったら、みて みたい こと
6. シャトルを手にしたら、見てみたいこと
6. 実物のシャトルで確かめられること、原典の読みどころ
シャトルが あったら、まず はねを かぞえて みましょう。ほんとうに 16まいか、たしかめられます。つぎに、はねの 先を、ゆびで なぞって、そろい方を みて みます。
手で かるく うえに なげて、おちる ようすを みて みましょう。くるくる まわるでしょうか。いえの 中なら、まわりに ものが ない ところで、やって みてください。
16まいの なぞは、まだ とけて いません。いつか、あなたが とく ひとに なるかも しれません。
実物のシャトルがあれば、羽根の数を数えてみましょう。ルールどおりの16枚か、数えるだけで確かめられます。羽根の先がそろっているか、重なり方がどう並んでいるかも、よく見てみると面白いはずです。
軽く上に放り投げると、シャトルは羽根の側を上にして落ち、回りながら降りてくることがあります。ものがない広い場所で試し、回転の向きや速さを見比べてみてください。
そして、もし論文の原文に触れる機会があれば、枚数の話がどこに出てくるかを探してみてください。この記事が使った千葉大学の研究や、2026年の風洞実験は、シャトルの空気の流れの研究への入り口になります[7][9]。
実物のシャトルが手元にあれば、羽根を数えて16枚か確かめ、先端のそろい方や重なりを見るとよい。軽く放り投げて回転しながら落ちるかを見れば、記事で述べたスカートの重なりと回転の関係を、自分の目で追える。ものの少ない広い場所で行い、周りの人や物にぶつけないようにする。
原典を読むなら、競技規則(Law 2・Law 3)で枚数と速さの試験を、千葉大学の研究(JAXA特別資料)でシャトルの減速と空力特性の解明状況を、AIP Scilightsの記事で2026年の回転の研究の位置づけを確かめられる[1][7][9]。そのとき、枚数の必然について何が書かれ、何が書かれていないかを、自分の目で確かめてほしい。
しらべた もとの じょうほう
参考にした情報源
参考にした情報源と、その使い方
規則の数字は競技規則の掲載版と日本語の解説で照らし、研究の数値は要旨をもとにしています。
- BWF Laws of Badminton(worldbadminton.com掲載) https://worldbadminton.com/laws/index.html (枚数・寸法・重さ・速さの試験)
- バドミントンルール百科 第2条 シャトル https://badminton-rule.com/2clause.html (日本語での規則の確認)
- Number Web「16羽のガチョウから“わずか1球”」 https://number.bunshun.jp/articles/-/855885 (羽根をそろえる作り手の説明)
- 金沢大学リポジトリ TE-PR-SAKAI-S-14-00366 https://kanazawa-u.repo.nii.ac.jp/record/9426/files/TE-PR-SAKAI-S-14-00366.pdf (シャトルの構成と空気抵抗)
- 金沢大学リポジトリ TE-PR-SAKAI-S-14-00441 https://kanazawa-u.repo.nii.ac.jp/record/9215/files/TE-PR-SAKAI-S-14-00441.pdf (打ち出し後の減速)
- 財経ニュース(ヨネックス発表) https://zaikei.co.jp/releases/2123593/ (スマッシュ初速の記録)
- 板倉・桑原・古村「低速度領域におけるバドミントン用シャトルコックの空力特性」 https://jaxa.repo.nii.ac.jp/records/3629 (強い減速と解明の状況)
- Nakagawa et al. 2012, Procedia Engineering 34 https://www.worldbadminton.com/reference/research/documents/0f3175375139a2ae3e000000.pdf (羽根の重なりと回転)
- AIP Scilights「Putting a new spin on badminton aerodynamics」 https://www.aip.org/scilights/putting-a-new-spin-on-badminton-aerodynamics (2026年の回転の研究)
- 大手前丸亀中学・高等学校 広報委員会 https://www.otemae.ed.jp/information/20231201-37131/ (ガチョウの数の別の説明)
なおした ところ
更新履歴
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