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ボディーソープは、水だけでは おちない なにを おとすの?

水だけでは落ちない汚れとは何か:ボディーソープは何のために使うのでしょうか

ボディーソープは何を落とすために使うのか:界面活性剤かいめんかっせいざいの働きと、皮膚の常在菌じょうざいきんとの折り合い

分野:からだ

てに サラダあぶらを 1てき つけて、水だけで ながしても、ぬるぬるは なかなか とれません。ボディーソープは、この ぬるぬるを 水に ながせる すがたに かえて、おとす ために つかいます。

ところが、からだの うえには、あせや皮脂ひしを えさに して、はだを まもる ものを つくる 菌きんが います。あらいすぎると、この 菌きんも へると いわれます。この メモでは、なにを おとして、なにを のこしたいのかが わかります。

手についた食用油は、水で流しただけではぬるぬるが残ります。体の汚れの中にも、同じように水をはじく油の仲間があります。皮脂です。ボディーソープは、その皮脂を水に流せる形に変えるために使います。

ところが皮膚の上には、汗や皮脂をえさにして肌を守る物質を作る菌がいます。洗いすぎると、その菌も減ると説明されています。何を落とし、何を残したいのか、洗う目的と洗いすぎの意味が分かります。

ボディーソープが落とす相手の代表は、水だけでは流れにくい皮脂である。ところが皮膚の表面には、汗や皮脂を材料にして皮膚を守る物質を作る常在菌がいて、洗いすぎるとその菌まで減ると説明されている。落としたいものと残したいものが、同じ皮脂の上に重なっているのである。

この記事では、界面活性剤が油を水に流せる形にする働き、体のにおいの出どころ、泡の役割、せっけんと合成界面活性剤の違いを順にたぐりながら、洗う目的と洗いすぎの意味が分かる。

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1. てに ついた あぶらは、どうして 水だけでは ながれないの?

1. 手についた油は、なぜ水だけでは流れないのか

1. 油は水に混ざらない:界面活性剤は両方になじむ分子である

あぶらと 水は、まざりません。サラダあぶらを 水に たらすと、まるい つぶに なって うきますね。てに ついた あぶらも、水だけでは はじかれて、のこって しまいます。

からだの よごれも おなじです。皮脂ひしという、はだから でる あぶらが あるからです。

ボディーソープに はいっている 界面活性剤かいめんかっせいざいは、水に なじむ ぶぶんと、あぶらに なじむ ぶぶんを、1つの つぶの なかに もって います。あぶらの よごれに、あぶらに なじむ ほうを くっつけて、水に なじむ ほうを そとへ むけます。すると、あぶらの よごれが 水に ながれる かたまりに なります。

たとえば、水と あぶらの あいだに たつ、なかなおりの やくの ひとです。ただし ほんとうは、ひとでは なくて、とても ちいさな つぶです。

油と水が混ざらないのは、台所で経験したことのある人が多いでしょう。皮膚の表面に出る皮脂も油の仲間なので、水をかけるだけでは、汚れと一緒に流れにくいのです。

そこで登場するのが界面活性剤です。この分子は、水になじみやすい部分(親水基しんすいき)と、油になじみやすい部分(親油基しんゆき)の両方を持っています[1]。

洗うときは、親油基を汚れの側、親水基を水の側に向けて、皮脂や汚れを包みこみます。さらに皮膚と汚れのすき間にしみこんで、汚れをはがすと説明されています[1]。包まれた汚れは、水と一緒に流れていきます。

皮脂のような油の汚れを落とすには、界面活性剤を含む洗浄剤で洗う必要があるとされています[1]。ボディーソープを使う一番はっきりした理由は、ここにあります。

水だけで手についた食用油が流れにくいのは、油が水と混ざらないためである。皮膚の表面に出る皮脂も油性の汚れなので、水洗いだけでは落としきれない。親油性の汚れを落とすには、界面活性剤を含む洗浄剤で洗う必要があるとされる[1]。

界面活性剤の分子は、水になじむ親水基しんすいきと、油になじむ親油基しんゆきの両方を持つ。この構造のおかげで、親油基を汚れの側、親水基を水の側に向けて皮脂や汚れを包み、さらに皮膚との間に入りこんで汚れをはがすことができる[1]。包まれた汚れは水の中に分散し、すすぎで流れる。

つまり、ボディーソープの第一の役目は、水では動かない油性の汚れを、水に運ばれる形に変えることである。では、体の汚れの中で、実際にどれが落とす対象なのか。汗はどうなのか。

2. あせは、おとさなきゃ いけない もの?

2. 汗とにおいは、何が原因で、何を洗うことになるのか

2. 汗そのものは無臭に近い:においの出どころと洗う対象

あつい 日に あせを かくと、くさく ならないか しんぱいに なりますね。でも、からだを ひやす ために でる あせ(エクリンせんの あせ)は、100の うち 99ほどが 水で、ほとんど においません。

においの もとは、ひふに すむ 菌きんが、あせや 皮脂ひしを わけて いく ときに できる ものだと かんがえられて います。

だから ボディーソープで あらうのは、あせの 水よりも、菌きんの えさに なる 皮脂ひしや よごれを ながす ためです。

汗をかくと、においが気になります。ところが、エクリン腺から出る汗は約99%が水で、ほぼ無臭です[4]。

体のにおいは、皮膚にすむ常在菌が、汗や皮脂を分解するときに生じると考えられています[4]。つまり「汗が臭う」のではなく、「汗や皮脂が菌に分解されると臭う」のです。

この見方に立つと、体を洗う目的の一つが見えてきます。菌のえさになる皮脂や汚れを、洗い流しておくことです。水だけで流れる汗よりも、水だけでは流れにくい皮脂のほうが、洗うときの主な相手になります。

汗をかくと、においが気になる。しかしエクリン腺から出る汗は約99%が水で、ほぼ無臭である[4]。体臭は、皮膚の常在菌が、皮膚から出た汗や皮脂を分解するときに生じると考えられている[4]。「汗が臭う」のではなく、「汗や皮脂が菌に分解されて臭う」と整理するのが正確である。

この整理から、洗浄の目的の一つが導ける。菌の材料になる皮脂や汚れを取り除くことである。水溶性の汗は水だけでも流れるが、皮脂は界面活性剤の助けが要る。ただし、この節は複数の解説を組み合わせた整理である。

ところが、ここに矛盾が生じる。においの材料になる皮脂は、別の菌にとっては大切な材料でもあるのだ。

3. あらいすぎると、はだを まもる ものまで へるの?

3. 洗いすぎると、肌を守る菌や皮脂まで減るのはなぜか

3. 表皮ブドウ球菌は皮脂を材料に皮膚を守る:「選択的な洗浄」という課題

ひふの うえには、たくさんの 菌きんが すんで います。これを 常在菌じょうざいきんと いいます。なかには、はだを まもる はたらきを する 菌きんも います。

その1つが、表皮ブドウ球菌ひょうひぶどうきゅうきんです。あせや 皮脂ひしを えさに して、グリセリンと しぼうさんと いう ものを つくると いわれます。グリセリンは、ひふの うるおいを たもつ たすけに なり、しぼうさんは、ひふを すこし すっぱい ほうへ かたむけて、わるい 菌きんが ふえるのを おさえると されています。

ところが、ながい 時間の おふろや、なんども あらうこと、ボディーソープの つかいすぎで、この 菌きんが へる ことが あると せつめいされて います。

くわえて、皮脂ひしを おとしすぎると、ひふが かわいて、まもる ちからが よわく なると いわれます。だから、おとす ものと のこす ものを えらべる あらい方が、くふうされて います。

皮膚には多様な常在菌がいて、そのバランスが保たれていることが、皮膚本来の力を発揮するために重要だとされています[2]。

代表的なのが表皮ブドウ球菌です。汗や皮脂をえさにして、グリセリンと脂肪酸を作ります。グリセリンは皮膚のバリア機能を保つ助けになり、脂肪酸は皮膚を弱酸性に保って、黄色ブドウ球菌などの増殖を抑えるとされています[3]。

この菌は皮膚の一番外側の角質層にいるため、長時間の入浴、頻回の洗浄、洗浄料の過剰な使用などで減ると説明されています[3]。

皮脂そのものも同じです。過度に洗うと皮脂を必要以上に落としてしまい、皮膚の乾燥やバリア機能の低下につながるとされています[2]。そのため、皮膚に必要なものは残して不要な汚れだけを落とす「選択的な洗浄」が、洗浄剤づくりの課題になっています[2]。

洗うことは必要で、洗いすぎは困る。この二つは矛盾ではなく、量と選び方の話です。ただし、洗う回数や量の適切さは、肌の状態や汗のかき方によって個人差があります。

皮膚には多様な常在菌が存在し、そのバランスを適切に保つことが皮膚本来の力の発揮に重要とされる[2]。代表例が表皮ブドウ球菌で、汗や皮脂を材料にグリセリンと脂肪酸を作る。グリセリンは皮膚のバリア機能の維持に、脂肪酸は皮膚を弱酸性に保つことに関わり、後者は黄色ブドウ球菌などの増殖を抑えるとされる[3]。

この菌は角質層にいるため、長時間の入浴、頻回の洗浄、洗浄料の過剰使用などで減るという説明がある[3]。皮脂についても、過度の洗浄は必要以上に落として乾燥やバリア機能の低下につながる[2]。つまり第2章で菌の材料として洗い流したい皮脂は、皮膚を守る菌にとっても材料なのである。

そのため、洗浄剤の課題は「落とす力を上げる」ことだけではない。皮膚に必要なものを残し、不要な汚れを落とす「選択的な洗浄」が求められる[2]。ただし、どの頻度・量が適切かは、肌の状態や汗のかき方によって個人差が大きい。

4. あわを たてると、こすらなくても おちやすいの?

4. 泡立てると、こすらずに汚れが落ちやすいといわれるのはなぜか

4. 泡は汚れを落とす主役か:「こすらない」効果と、泡が油を引き込む現象

ボディーソープは、水を すこし くわえて、よく 泡あわだてて つかう ように いわれます。ひふを ごしごし こすると、ひふが いたみやすいからです。

泡あわが あると、てで ひふを ごしごし こすらなくても、よごれが うきやすいと いわれます。ひふへの しげきも おさえやすいと されます。

では、泡あわが よごれを おとして いるのでしょうか。これは、まだ はっきり しません。むかしは、泡あわとは べつに、界面活性剤かいめんかっせいざいが はたらくと かんがえられて いました。でも 2012ねんに、泡あわが あぶらを ひきこむ ようすが みつかり、泡あわも かんけいするかも しれないと なりました。

洗浄剤は、よく泡立てて使うのがよいといわれます。泡にして汚れを浮かび上がらせることで、皮膚をこすりすぎずに、効率よく汚れを落とせると期待されるためです[1]。

では、泡そのものが汚れを落としているのでしょうか。花王の研究者は、汚れ落ちは従来、泡とは別に界面活性剤自身の働きによるとされてきたと紹介しています。ところが2012年に、脂肪酸石けんの水溶液で、空気の割合がとても高い泡が油を引き込む現象が見つかり、泡が洗浄に関わる可能性も出てきました[5]。

これは企業の研究紹介なので、泡が汚れを落とす主役だと決まったわけではありません。確かなことは、泡立てると、手や体の皮膚をこすらずに洗いやすくなるという点です。

洗浄剤は十分に泡立てて使うのがよいとされる。泡にすることで汚れが浮き上がり、皮膚をこすりすぎずに効率的に汚れを落とす効果が期待できるからである[1]。

では、泡自体が汚れを落としているのか。花王の研究者は、汚れ落ちは従来、泡とは別に界面活性剤自身の働きによるとされてきた、と述べている。しかし2012年に、脂肪酸石けんの水溶液で、気相率(泡の中の空気の体積の割合)が非常に高い泡が油を引き込む現象が見つかり、泡が洗浄に関わる可能性も示された[5]。この現象は観察された条件が限られており、家庭での泡立てにそのまま当てはまるとは限らない。

ここで注意したいのは、これがメーカーの研究紹介である点だ。通説か最新知見かは断定できず、泡が洗浄の主役だと結論づけることは資料からはできない。泡立てることの確かな利点は、摩擦を減らして皮膚への負担を抑えやすいことである[1]。

この先の疑問は、洗浄成分そのものの違いである。せっけんとボディーソープは同じものなのか。

5. せっけんと ボディーソープは、おなじ ものなの?

5. せっけんは「シャボン」と呼ばれた:成分によって、洗う力と菌への働きが変わる

5. せっけんと合成界面活性剤:成分ごとに性質が異なる

せっけんも、界面活性剤かいめんかっせいざいの なかまです。ぎゅうの あぶらや、やしの あぶらなどを げんりょうに つくります。

むかし、ポルトガルの ひとなどが にほんに つたえ、「シャボン」と よばれました。えどじだいは、おもに くすりとして つかわれたそうです。せんたく用の せっけんづくりは、1873ねんに よこはまで はじまったと いわれます。

いまの ボディーソープには、せっけんと おなじ なかまの せいぶんと、べつの せいぶんが つかわれる ことが あります。せいぶんで せいしつが ちがうので、ボディーソープの うらの ひょうじを、おうちの ひとと みて みましょう。

せっけんは、高級脂肪酸のナトリウム塩やカリウム塩を指すのが一般的で、界面活性作用があります。原料は牛脂、やし油、パーム油などです[6]。

古い記録としては、紀元前3000年ごろのシュメールの粘土板に、薬用の記述があるのが最古とされます。日本へはポルトガル人(スペイン人という説もあります)が紹介し、「シャボン」と呼ばれました。江戸時代の主な用途は薬用で、洗濯用の製造は1873年に横浜で始まったとされます[6]。

今の皮膚洗浄剤の主な界面活性剤は、脂肪酸塩とAES(アルキルエーテル硫酸エステル塩)だと、ライオンは説明しています。脂肪酸塩は大腸菌などに殺菌力を示し、脂肪酸塩をもとにした洗浄剤では、表皮ブドウ球菌は殺されにくいという同社のデータがあります[2]。これは社内データで、すべての製品に当てはまるわけではありません。

同じ界面活性剤でも、成分によって性質が違います。ボディーソープと石けんの違いは、製品ごとに成分や液性がちがうので、ラベルの成分表示で見くらべられます。

せっけんは、高級脂肪酸のアルカリ金属塩(ナトリウム塩・カリウム塩)を指すのが一般的で、疎水性の炭化水素鎖と親水性部分を持つ界面活性剤である。原料は牛脂、やし油、パーム油などだ[6]。

歴史を見ると、最古の記録は紀元前3000年ごろのシュメールの粘土板(薬用の記述)とされる。日本へはポルトガル人(スペイン人説もある)が紹介し、「シャボン」と呼ばれた。初出は1596年の書状とされ、江戸時代の主用途は薬用だった。洗濯用の製造開始は1873年に横浜でとされる[6]。

現在の皮膚洗浄剤では、主な界面活性剤は脂肪酸塩とAES(アルキルエーテル硫酸エステル塩)だとライオンは説明する。脂肪酸塩は大腸菌などに殺菌力を示し、脂肪酸塩をもとにした洗浄剤では表皮ブドウ球菌が殺されにくいという同社のデータがある[2]。これは社内データで、すべての製品に当てはまるとはいえない。

以上から、同じ「界面活性剤」でも成分ごとに性質は異なり、落とす力と常在菌への影響は一律ではないと考えられる。せっけんとボディーソープの違い(液性など)は製品ごとに異なるので、成分表示で見くらべられる。

6. ラベルを みて かんがえて みよう

6. 洗剤のラベルから、「何で落とすか」を読んでみる

6. 成分表示から、洗浄の目的と洗いすぎを考える

きょう できる こと

おうちの ひとと いっしょに、水の たまる せんめんきの うえで ためして みましょう。てのこうに サラダあぶらを 1てきだけ つけ、まず 水だけで ながします。ぬるぬるが のこるのを たしかめたら、つぎに てあらい用の せっけんを 泡あわだてて あらって みましょう。ゆかに ながれると すべるので、せんめんきの なかで おこなって、おわったら ふいて おきます。

しらべる とき

ボディーソープの うらの 「せいぶん」に、どんな ことばが ならんで いるか、よんで みましょう。

今日できること

家の人と一緒に、洗面器か流しの中で試せます。手の甲に食用油を1滴だけつけ、まず水だけで流して、ぬるぬるが残ることを確かめます。次に手洗い用の石けんをよく泡立てて洗い、残り方がどう変わるかを比べます。床に流れると滑るので、洗面器か流しの中でやり、終わったら手と周りをふいておきます。

ラベルを読むなら

手元のボディーソープの裏の成分表示を見て、どんな成分名が並んでいるか、書き出してみてください。この記事で出てきた「脂肪酸」や「AES(アルキルエーテル硫酸エステルNa)」という名前が見つかるかもしれません。

今日できること

洗面器か流しの中で、手の甲に食用油を1滴つけ、水だけで流して残り方を観察する。次に泡立てた石けんで洗い、違いを比べるとよい。床に流れると滑るので、必ず洗面器か流しの中で行い、終わったら周りも拭く。

資料を読むなら

家庭のボディーソープの成分表示で、界面活性剤にあたる成分名を探すとよい。皮膚洗浄剤の考え方は、ライオンの研究開発ページ[2]や、日本医事新報社の解説[1]に日本語でまとまっている。公的機関の資料(日本皮膚科学会や厚生労働省など)で、洗い方の目安を別に確かめるとよい。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

本文で使った資料です。

  1. 日本医事新報社(月田佳寿美准教授の解説). https://www.jmedj.co.jp/blogs/product/product_11264 (界面活性剤のしくみ・泡立て)
  2. ライオン研究開発「皮膚洗浄剤」. https://www.lion.co.jp/ja/rd/topics/3217 (選択的な洗浄・常在菌・成分の違い)
  3. 東京医療保健大学 ヘルスケアコラム(吉田理香、2016). https://www.thcu.ac.jp/research/column/detail.html?id=110 (表皮ブドウ球菌と洗いすぎ)
  4. 森ノ宮医療大学「セラピア」. https://therapia.morinomiya-u.ac.jp/category/beauty/post-22.html (汗と体臭)
  5. 花王「花王の顔」前編. https://www.kao.com/jp/kaonokao/dna/1_1/ (泡と洗浄力)
  6. コトバンク「せっけん」(日本大百科全書ほか). https://kotobank.jp/word/%E3%81%9B%E3%81%A3%E3%81%91%E3%82%93-2838700 (せっけんの成分と歴史)

なおした ところ

更新履歴

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