1. 日本の うみは、カツオの いえ なの?
1. 初ガツオを待つ日本の海は、カツオの暮らしの「はしっこ」にあたる
1. 日本近海は分布の中心か縁か:熱帯に通年いる群れと、季節に訪れる群れ
カツオは、せかいの あたたかい うみに ひろく います。あつい 南の うみから、すこし すずしい うみまで。うみの おもての ほうを、およぎまわって くらします[1]。
あつい 南の うみには、カツオが 1年じゅう います。日本の ちかくの うみには、あたたかい ころに 南から やって きます。そして 11月ごろには、ほとんど 見えなく なります[1]。
つまり 日本は、カツオの くらしの「はしっこ」。まんなかは、もっと 南に あるようです。では、いちばん たくさん いるのは どこなのでしょう。
春になると、店先に初ガツオが並びます。ところが、カツオ全体で見ると、日本近海に来る群れは、広い分布の縁にあたると説明されています[6]。
カツオは、各大洋の熱帯から温帯にかけて広く分布し、海の表層を回遊する魚です。日本では北海道より南の太平洋側に多く、日本海にはきわめて少ないとされます[1]。
熱帯と亜熱帯の海には、カツオは一年中います。日本近海のような温帯の海には、季節的に回遊してきます。秋は南へ戻る時期で、11月ごろには日本近海からほとんど姿を消します[1]。
一年中暮らしているのは熱帯、日本近海は季節の訪問先です。では、一年中いられる熱帯の海の中でも、いちばんカツオが多いのはどこなのでしょうか。
初ガツオの季節に日本近海でカツオを見ると、この魚の中心はここだと思いやすい。しかし資料の書き方は逆で、日本近海は分布海域の縁辺部にあたり、そこには摂餌のために回遊してくる1歳魚の群れが来遊するとされる[6]。
分布の全体像は、各大洋の熱帯域から温帯域にかけて広く、回遊は表層で行われる。日本では北海道以南の太平洋側に多く、日本海にはきわめて少ない[1]。
季節の出入りの違いが、「中心」と「縁」を分ける。熱帯・亜熱帯の海域には年間を通じて生息するのに対し、日本近海のような温帯域には季節的に回遊する。秋が南下期にあたり、11月ごろには日本近海からほとんど姿を消す[1]。回遊とは、決まった季節に決まった方向へ大きく移動することを指す。
つまり「いつもいる海」と「ある季節だけ来る海」を分けて考える必要がある。では、いつもいる海のうち、カツオが最も多いのはどこか。
2. いちばん たくさん とれるのは どこ?
2. いちばん多く獲れるのは、赤道をはさむ島国の海
2. 漁獲量の約7割がカツオという海域は、どこにあるのか
2024年、太平洋の まんなかより 西がわの うみで とれた カツオは、およそ 210万トン。いままでで いちばん おおい りょうでした。この うみで とれた マグロの なかま ぜんぶの、おもさの 7わりくらいが カツオです[2]。
日本の まきあみ ぶねが ねらう ばしょも、赤道を はさんで ひろがる、ミクロネシア れんぽうや パプアニューギニアなどの、島じまの うみです[3]。
この あたりは 公かいが すくなく、島の くにの うみで とるには、ゆるしが いります。カツオが いちばん たくさん とれるのは、島じまの まわりの うみなのです。
中西部太平洋のマグロ類を管理する国際組織(WCPFC)の資料によると、2024年にこの海域で獲れたカツオは2,107,666トン。過去最高の記録でした。これは、同じ海域で獲れたマグロ類全体の約70%にあたります[2]。
ここで注意したいのは、約70%が「この海域で獲れたマグロ類のうち」の割合だということです。世界全体の割合ではありません。それでも、この海の漁の主役がカツオだということは、数字からはっきり読み取れます。
では、日本の漁船はどこで獲っているのでしょうか。日本の海外まき網船の主な漁場は、赤道をはさんで広がるミクロネシア連邦やパプアニューギニアなどの200カイリ水域です[3]。200カイリは約370kmです。
この海域は公海が少なく、島国の水域に入る許可を得なければ操業できません。世界のカツオの漁獲は年に約300万トン規模とされ、特に赤道の熱帯海域に資源量が多いと説明されています[4]。カツオの漁獲がとくに多い海は、赤道ぞいの島国の海です。
では、カツオはその海の、どんな水の温度を好むのでしょうか。
WCPFC(中西部太平洋まぐろ類委員会)の資料では、2024年の中西部太平洋のカツオ漁獲量は2,107,666トンで、過去最高だった。この値は、条約水域で獲られたマグロ類全体の約70%にあたる[2]。逆算すると、マグロ類全体は約300万トンになる(2,107,666÷0.70≒3,011,000)。
この「約70%」は条約水域のマグロ類の中での割合で、世界全体のものではない。一方、世界のカツオ漁獲は年に約300万トン規模とされ、とくに赤道の熱帯海域に資源量が多いという説明がある[4]。ただしこれは企業サイトの記述で、年も集計の範囲も上の数字とそろっていない。両者を単純に割って「世界の約7割」と結論することはできない。
漁場の位置は、日本の海外まき網船の例で分かる。主な漁場は、赤道をはさんで広がるミクロネシア連邦・パプアニューギニア等の200カイリ水域である[3]。200カイリは約370kmで、この海域は公海が少ないため、島国の水域に入漁しなければ操業できない。
つまり、カツオ漁がとくに盛んな海は、日本から遠い赤道ぞいの島国の海にある。では、この海の何が、カツオを引きつけているのか。まず、水温から見ていく。
3. なん度の うみが すきなの?
3. カツオが暮らす海は、水温でおおよそ決まる
3. 15℃・18℃・24℃:似た数字が表す、別々の意味
カツオが すむ うみの 水の 温度には、目やすが あります。ひろく すんで いるのは、おもての 水の 温度が 15度 より 上の うみ。18度が いちばん 下の げんかいだと 考える ほうほうも あります[6]。
たまごを うむのは、24度 より あたたかい うみだと いわれます。あつい うみでは、1年じゅう たまごを うめます。それに、大きい カツオほど、あつい うみに おおいと されて います[6]。
海外の しりょうには、14.7度から 30度までの うみに すむ、と 書いて あります[7]。しりょうに よって 数字は すこし ちがいます。でも どれも「あたたかい うみが すき」と いう ところは 同じです。
日本の水産研究機関の資料を要約した県の資料では、太平洋のカツオはおおむね表面水温15℃以上の熱帯から温帯の海に広く分布し、大型の魚ほど熱帯に多い傾向があるとされています[6]。
同じ資料には、18℃が限界生息水温とも考えられていること、産卵は表面水温24℃以上の海域で行われ、熱帯や亜熱帯では一年中あることも書かれています[6]。一方、アメリカの博物館の種の紹介では、およそ14.7〜30℃の水温の範囲に出現するとされています[7]。
数字が少しずつ違うのは、「ふつうに分布する目安」「これ以下は厳しい限界」「産卵できる水温」と、見ているものが別だからです。同じ15℃と18℃と24℃でも、答えている問いが違います。
日本近海からカツオが秋に姿を消すのは、こうした水温の目安と関わりがあるのかもしれません。では、水温の合う海の中で、カツオは上のほうと下のほうのどこを泳いでいるのでしょうか。
水温の数字は、3つの別の意味を持つ。県の資料が引く水産研究機関の整理では、太平洋のカツオは熱帯〜温帯水域の概ね表面水温15℃以上に広く分布し、大型魚ほど熱帯域に分布する傾向がある。18℃は限界生息水温とも考えられており、産卵は表面水温24℃以上の海域で行われ、熱帯・亜熱帯では周年である[6]。
つまり15℃は「広く分布できる目安」、18℃は「それ以下では厳しい限界」、24℃は「産卵が行われる水温」で、同じ軸に並べても同じ問いに答えてはいない。海外の資料は、約14.7〜30℃の水温域に出現するとし、日本の資料より範囲が広く書かれている[7]。これは出現の記録の範囲で、ふつうに分布する目安とは別の基準である。
熱帯・亜熱帯では産卵が周年あるという点は、前章の「一年中いる」とも整合する。では、水温の合う海の中で、カツオは垂直方向のどこにいるのか。
4. うみの どこで、どう およいで いるの?
4. 表層を泳ぎ、流木やクジラの下に集まる群れ
4. 表層の群れが、漂流物の下に集まる習性と、その理由
カツオは、うみの おもての ほうに すんで います。ふつうは 水面の ちかくを およぎます。ふかい ところで 260メートルまで およいだ きろくが あります[7]。
それに、カツオは むれで くらします。ながれて いる りゅうぼく(ながれて いる 木)や、クジラの したに あつまる ことが おおい、と 書かれて います[8]。
では、どうして あつまるのでしょう。じつは、はっきりした こたえは まだ 出て いません。てきから かくれたい、日かげが ほしい、など、いろいろな 考えが あります[9]。
カツオは、水面に近い表層にすむ魚です。記録されている水深は0〜260mですが、ふつうは表層の近くにいるとされます[7]。海の底ではなく、水面に近いところを泳ぎます。
もう一つの特徴は、群れで暮らすことです。表層で群れを作り、海鳥、流木などの漂流物、サメやクジラの下に集まる傾向が強いと書かれています[8]。
流れ物の下に集まる理由として、捕食者から避難している、日陰を求めている、といった考えが挙げられています[9]。
理由がはっきりしなくても、人はこの習性を漁に使います。これが、次の章の浮き魚礁です。
カツオは表層性(epipelagic)の魚で、水深の記録は0〜260mだが、通常は表層近くにいる[7]。260mはその記録の最大値で、日常的に潜る深さを意味しない。昼夜で潜る深さの書き方が資料ごとに違うため、本記事では「表層近く、記録では260mまで」とするにとどめる。
この表層で、カツオは強く群れる傾向を持ち、海鳥、漂流物、サメ、クジラなどの下に集まるとされる[8]。
では、なぜ流れ物の下に集まるのか。この理由は確定しておらず、捕食者からの避難や日陰を求めるなどの考えが挙げられている[9]。
理由が確定していなくても、習性が安定していれば漁には使える。次章では、この習性を人間がどう使い、どんな問題が起きているかを見る。
5. 人は、その くせを どう つかうの?
5. 集まる習性を、人も使っている
5. 人工の浮き魚礁(FAD)は、漁獲効率と混獲の両方を生む
人も、この くせを つかいます。うみに、人が つくった 大きな うきを うかべて おくのです。りゅうぼくの かわりです。ここに カツオが あつまります[3]。
あつまった むれは、動きが ゆっくりで、とりやすく なります。ただ、小さな さかなや、ほかの さかなの 子どもまで まざって しまう ことが、もんだいに なって います。
そこで、太平洋の 国ぐにの 会ぎでは、1年の うち きまった あいだは うきを つかわない、または つかう 回数を へらす、と いう きまりを つくって います。とりすぎに ならない ように、考えて いるのです。
人工の浮き魚礁(FAD)は、海に浮かべた人工の浮きで、流木のかわりに魚を集めるものです。ここに集まった魚群は動きが遅く、漁獲しやすいといわれます[3]。
ところが、便利なぶん問題もあります。小型の魚やメバチの幼魚が混ざって獲れてしまう(混獲)ことが多いのです。そのため、WCPFCは、年のうち一定の期間はFADの使用を禁止し、使用回数を制限するなどの規制を設けています。
集まる習性は、漁がしやすくなる理由であり、同時に、混ざって獲れる問題の原因でもあります。だから使い方にルールを決める動きがある、と読めます。
ここまでは、カツオの「中心」の話でした。では、日本近海に来るカツオは、どこから来たのでしょうか。
人工浮き魚礁(FAD)に集まった魚群は動きが遅く、漁獲しやすい。一方で、小型魚などの混獲が多い点が問題視されている[3]。混ざってくるのは、カツオ以外の魚種や、同じ魚種の小さな個体を含む。これは資源管理上の課題である。
WCPFCは、この問題に対し、年のうち一定の期間のFAD使用禁止や、使用回数の制限などを設けている。「集まる習性」が分かっているからこそ、漁の効率と資源の持続を両立させる規制が作れる、という構図である。
期間や回数の細かい内容は決議ごとに見直されるため、最新の規定はWCPFCの保存管理措置で確かめる必要がある。
集まる習性の話から、視点を日本近海に移す。日本に来る群れは、熱帯から来た個体の一部なのか。それとも別の群れなのか。
6. 日本に くる カツオは どこから きたの?
6. 日本近海に来るカツオは、熱帯から北上した旅人
6. 熱帯にとどまる群れと、日本近海まで移動する群れの違い
日本の ちかくで とれる カツオの なかには、あつい 南の うみから、北へ のぼって きた ものが ふくまれて います。京都大学の しらべで、わかりました[5]。
カツオの 目の レンズを しらべて、生まれてから つかまるまでの たびを さぐる ほうほうを つくり、33びきに つかいました。あつい 南の うみで つかまった カツオは、みんな 南の ちかくに いました[5]。
南の むれには、そこに とどまる カツオと、うごいて いく カツオの 2つの タイプが あるようです。ただ、しらべたのは 33びきです。ぜんたいの わりあいまでは いえません。
日本に くる カツオは、えさを たべに くる 1さいの わかい カツオだと いう しりょうも あります[6]。
京都大学などのチームは、カツオの目の水晶体に残る同位体の比から、生まれて漁獲されるまでの回遊を推定する方法を作りました。この方法を、中西部太平洋のカツオ33個体に使っています[5]。
結果は、熱帯域で獲れた個体はすべて熱帯付近にとどまっていて、日本近海で獲れた個体には、熱帯から北上してきたものが含まれていました。熱帯の群れには、とどまる型と、移動する型の2つがあるとされています[5]。
調べたのは33個体で、全体の割合までは言えません。それでも、日本近海に来る群れは、熱帯で育った個体の一部が北へ向かってきたものだと分かる、一つの根拠になります。
日本近海には、餌を食べるために回遊してくる1歳魚の群れが来るとされています[6]。日本近海で普通に獲れるのは40〜65cmで、これは1歳で約45cm、2歳で約60cmという成長の数字と重なります[1]。日本の海は、若いカツオが餌を食べに来る場所なのでしょう。
日本近海のカツオが、どこから来た個体かは、目の水晶体の同位体比から調べられている。京都大学などのチームは、水晶体に残る同位体比から、生まれてから漁獲されるまでの回遊を推定する方法を作り、中西部太平洋の33個体に適用した[5]。
結果は、熱帯域で獲れた個体はすべて熱帯付近にとどまり、日本近海の個体には熱帯から北上してきたものが含まれていた。このことから、熱帯の群れには「とどまる型」と「移動する型」の2つがあり、部分回遊(一部の個体だけが移動する)と呼ばれる[5]。
この結果は33個体のもので、全体の割合は言えない。だが、日本近海に来る群れの出どころを、釣り上げた魚の体から直接推定できるようになった点は大きい。
別の資料は、日本近海への来遊は分布域の縁辺で、摂餌のために回遊してくるのは1歳魚の群れだとしている[6]。日本近海で普通に漁獲されるのは40〜65cmで、尾叉長は1歳で約45cm、2歳で約60cmとされる[1]。体長の面でも、日本近海の群れは1歳魚の大きさに近い。
日本近海は、熱帯で育った個体の一部が、餌を求めて来る縁の海である。一方で、なぜ一部だけが北へ向かうのかは、この資料からは分からない。
ちきゅうぎで カツオの うみを さがして みよう
地図で、カツオの「はしっこ」までの距離を測ってみる
数字を自分で検算する:距離・割合・水温の線
ちきゅうぎか ちずちょうを ひらいて、日本と、赤道と、パプアニューギニアを さがして みましょう。赤道は、地きゅうを ぐるっと まわる 線です。
日本から 赤道まで、じょうぎで 何センチか 計って みましょう。日本は、カツオが すむ うみの はしっこ。その とおさが、すこし 分かります。
地図帳か地球儀で、日本、赤道、パプアニューギニア、ミクロネシア連邦を探してみましょう。島国の海がどこに広がっているか、指でたどると、数字が実感になります。
もう一つは計算です。東京は北緯およそ36度で、緯度1度は約111kmです。36×111=約4,000kmなので、東京から赤道までは約4,000kmです。日本の「はしっこ」の海まで、カツオはそれだけの距離を北上してくることになります。
次に読むなら、水産研究機関や県の水産試験場のカツオの資料が、日本語で公開されています。カツオが日本に来る季節や、どの海域で獲れるかの統計も載っています。
この記事の数字は、自分で確かめられるものがある。たとえばWCPFC域のカツオ漁獲量2,107,666トンを約70%で割ると約301万トンで、同じ海域のマグロ類全体の漁獲量が逆算できる。ただし、企業サイトにある「世界のカツオ約300万トン規模」とは、年も集計範囲も別なので、単純には比べられない。
距離も検算できる。東京の緯度は北緯約36度、緯度1度は約111kmなので、赤道までは約4,000kmと見積もれる。200カイリ(1カイリ=1.852km)は約370kmである。
日本語で読める原典は、水産研究・教育機構の「国際漁業資源の現況」と、京都大学の研究成果ニュースが起点になる。英語に進むなら、WCPFCのカツオ資源の要約がある。この記事で引いた県や博物館の資料は、水産研究・教育機構などの報告を要約・紹介したものなので、15℃・18℃・24℃といった水温の数字は原典で確かめるとよい。
しらべた もとの じょうほう
参考にした情報源
参考にした情報源と、その使い方
本文の数字・説明の出どころです。URLは調べた日(2026年10月10日)に載っていた資料のものです。
- 日本大百科全書(ニッポニカ)カツオ(コトバンク) https://kotobank.jp/word/%E3%82%AB%E3%83%84%E3%82%AA (分布、季節回遊、大きさと成長)
- WCPFC Skipjack tuna extended summary https://www.wcpfc.int/sustainability/conservation-and-management-tuna-and-billfish-species/skipjack-tuna-extended-summary (中西部太平洋のカツオ漁獲量)
- 海洋政策研究所 Ocean Newsletter 第411号 https://www.spf.org/opri/newsletter/411_1.html (まき網漁場、浮き魚礁と混獲)
- 味の素 カツオの持続可能性 https://www.ajinomoto.co.jp/company/jp/sustainability/bonito/ (世界の漁獲量の規模、熱帯海域に資源量が多いこと)
- 京都大学 研究成果ニュース(2026年2月19日) https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research-news/2026-02-19-1 (目の水晶体から回遊を推定した研究)
- 茨城県 カツオ資料(水産研究・教育機構の資料を要約) https://www.pref.ibaraki.jp/nourinsuisan/suishi/teichaku/documents/r7katuo.pdf (水温の目安、日本近海に来る群れ)
- Florida Museum Skipjack Tuna https://www.floridamuseum.ufl.edu/discover-fish/species-profiles/skipjack-tuna (水温と水深の範囲)
- FishBase Katsuwonus pelamis https://www.fishbase.se/summary/107 (群れで漂流物に集まること)
- FAO 資料(流れ物に集まる理由の研究) https://www.fao.org/fi/static-media/MeetingDocuments/WECAFC/WECAFC17/Ref5e.pdf (集まる理由は確実には分かっていないこと)
なおした ところ
更新履歴
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