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ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

「みつけた」を あつめると ちずに なる? ふつうの ひとの しらべもの

鳥を撃つ代わりに数えた1900年から、写真1枚が虫の分布図の1点になる今まで

銃で競う代わりに27人が鳥を数えた1900年から、過去の写真も使う環境省の虫の分布調査まで:市民科学は何を地図にしてきたか

分野:生きもの

1900ねんの クリスマスに、「とりを うつ かわりに、かぞえよう」と よびかけた ひとが いました。あつまったのは 27にん。その かぞえた きろくは、いまも つづく しらべものの はじまりに なりました。

ふつうの ひとの「みつけた」は、どうして ちずや データに なるのでしょう。この メモでは、とりと むしと ぎんがの 3つの おはなしで、そのわけが わかります。

1900年のクリスマス、アメリカの鳥の研究者が「鳥を銃で撃って競う代わりに、数えよう」と呼びかけました。集まったのは27人。その記録は、百年以上たった今も続く調査の最初の1回になりました。

ふつうの人の「見つけた」は、なぜ研究に使えるデータや地図になるのでしょうか。この記事では、鳥、日本の虫、銀河という3つの話から、その理由が分かります。

1900年のクリスマス、米国の鳥類学者フランク・チャップマンは、獲物の量を競う狩りの慣習の代わりに、鳥を数える催しを提案した。参加したのは北米25か所の27人で、数えられた鳥は全部で約90種だった。この小さな催しが、百年以上続く調査の最初の1回になる。

専門家ではない人の「見つけた」は、なぜ研究のデータや地図として成り立つのか。この記事では、鳥、日本の虫、銀河という3つの事例から、その条件と限界が分かる。

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1. どうして とりを うつ かわりに かぞえたの?

1. クリスマスに鳥を撃つ代わりに、なぜ数えることにしたのか

1. 狩りの競争を「数える催し」に置きかえた、1900年の提案

むかしの アメリカには、クリスマスに みんなで とりを うって、たくさん とった ほうが かち、という あそびが ありました。

これを やめて、とりを かぞえる ことに しよう、と おもった のが、とりの けんきゅうを して いた フランク・チャップマンさんです。1900ねんの ことです。

この とき、アメリカと カナダの 25か所で、27にんが とりを かぞえました。かぞえた とりは、ぜんぶで 90しゅるいほどです。

たとえば、うんどう会で ぜんいんが 100メートルを はしって タイムを はかると、クラスの はやさが わかります。1人の タイムだけでは、クラスぜんたいの ようすは わかりません。とりも おなじで、たくさんの 場所の かずが そろうと、はじめて 見えて くる ことが あります。ただし、とりは はしりませんし、これは たとえ話です。

当時のアメリカには、クリスマスに二手に分かれて銃を持って野山に出て、たくさんの獲物を持ち帰った側が勝ち、という「サイドハント」の伝統がありました[1]。

これに代わる遊びとして、鳥類学者のフランク・チャップマンが1900年に提案したのが、鳥を数える「クリスマス・バード・センサス」です。この年は、カナダのトロントからカリフォルニアのパシフィックグローブまで、25か所で27人が参加し、全部で約90種の鳥が数えられました[1]。

ここで大事なのは、ひとりの専門家が何年も歩き回る方法では、25か所を同じ時期にまわることができない、という点です。各地の人が同じ季節に自分の近くを数えれば、それを集めて、同じ時期に北の町と南の町で見つかる鳥の種類や数を比べられます。たとえば運動会で全員の50メートル走のタイムを集めると、学年の足の速さの違いが分かります。1人のタイムだけでは分かりません。鳥は走りませんから、あくまで「集めると見えることがある」という例えです。

当時の米国には、クリスマスに二手に分かれて銃を持って野山に出て、獲物の量を競う「サイドハント」の慣習があった[1]。鳥類学者のフランク・チャップマンは、その代わりに鳥を数える「クリスマス・バード・センサス」を1900年に提案した。初回は、カナダのトロントからカリフォルニアのパシフィックグローブまで25か所に27人が参加し、全部で約90種が数えられた[1]。

なぜ数えることが、競う狩りの代わりになりうるのか。ひとりの研究者が一冬のうちに歩ける範囲は限られるが、各地の人がそれぞれ自分の近くを同じ時期に数えれば、たとえば北の町と南の町で見つかる鳥の種類や数を比べるための記録が集まる。運動会で全員の50メートル走のタイムを集めれば学年の足の速さの違いが分かるが、1人のタイムでは分からない、というのに近い(鳥は走らないので、集める効果についての例えにとどまる)。

この初回の鳥の総数は、資料によって数字が違うため、ここでは種数の約90だけを使う。では、こうして集まった記録を、百年以上ためるとどうなるのか。

2. ひゃくねん ためると、なにが わかるの?

2. 百年分たまった「数えた記録」は、何に使われているのか

2. 年ごとの数を積み重ねると、何を調べられるのか:「市民科学」という言葉が辞書に入るまで

この とりの かぞえかたは、いまも つづいて います。まいとし 12月の なかばから 1月の はじめに、なん万にんもの ひとが さんかして います。

おなじ やりかたで ながく かぞえた きろくが あるので、とりの かずが ばしょごとに、ときごとに どう かわったかを しらべられます。その けっかは、とりを まもる ほうほうを かんがえる ざいりょうにも なります。

ふつうの ひとが、けんきゅうしゃと いっしょに、しらべものを する。これを「しみんかがく」と いいます。2014ねんに、イギリスの おおきな じてんにも、この ことばが のりました。

この調査は今も毎年、12月14日から1月5日の間に行われ、アメリカ大陸の数万人のボランティアが参加しています[1]。同じやり方で長く続いた記録は、北米の鳥の数が時間と場所によってどう変わってきたかを調べる材料になり、鳥を守るための行動を考えるときにも使われています[1]。

こうした、専門家以外の人が研究に参加する活動は「市民科学(シチズン・サイエンス)」と呼ばれます。オックスフォード英語辞典は2014年に、この言葉を「一般の人が、専門の科学者や研究機関と協力して、またはその指導のもとで行う科学的な仕事」という意味で収録したと、市民科学のサイト「ズーニバース」の紹介記事が伝えています[2]。

では、日本ではどんな「見つけた」が集められているのでしょうか。

この調査は現在も毎年12月14日から1月5日に行われ、南北アメリカの数万人のボランティアが参加している。Audubonは、同じ方法で積み重なった長期の記録を、北米の鳥の数が時間と場所でどう変わったかを調べ、保全の行動を考える材料に使っている[1]。1年だけの記録では、その年のようすは分かっても、長い期間の増減は読み取りにくい。同じ方法の記録が百年以上続くと、増減の傾向として読める。

こうした、専門家ではない人が研究に参加する活動は市民科学(citizen science)と呼ばれる。オックスフォード英語辞典(OED)は2014年、この語を「一般の人が行う科学的な仕事で、しばしば専門の科学者や科学機関と協力し、またはその指導のもとで行われるもの」という意味で収録したと、Zooniverseの紹介記事が伝えている[2]。ただし収録の日付は資料によって6月とも9月ともあるため、ここでは年だけを使う。

では、同じ考え方は日本の身近な生きものでは、どんな形をとっているのか。

3. むしを みつけたら、どう ほうこくするの?

3. 日本の「みんなで虫らべ」で、見つけた虫をどう報告するのか

3. 環境省の「みんなで虫らべ」:写真・鳴き声・過去の記録まで受け入れる設計

にほんでも、かんきょうしょうが「みんなで むしらべ」と いう しらべものを して います。いえの ちかくで みつけた むしを おしえて もらう、という ものです。

しゃしんを とって、「いきものログ」に のせます。ひろい にほんじゅうを けんきゅうしゃだけで まわるのは むずかしいので、みんなの めを かりる のです。

おもしろいのは、むかしに とった しゃしんでも よい ところです。おもに 2000ねん いこうの ものが つかえます。むかし 夏に とった しゃしんが、いま ちずの 1つの てんに なる かもしれません。

セミの なきごえだけでも ほうこくできる しゅるいも あります。15さいより したの ひとは、おうちの ひとの どういが いります。

日本では環境省が、「自然環境保全基礎調査」(通称「緑の国勢調査」)の昆虫の分布調査の一つとして、「みんなで虫らべ」を行っています。2023年度から2026年度にかけて全国の昆虫の分布を調べ、市民からの目撃情報を募る調査です。集まったデータは地図やデータベースにして公開されます[3]。

2024年は、ベニトンボ、クマゼミ、キバネツノトンボ、シマゲンゴロウ、オオムラサキの5種が対象で、写真をとって「いきものログ」に投稿する形でした。注目したいのは、過去の写真でもよく、おもに2000年以降の情報が集められていることです[3]。昔のスマートフォンやデジタルカメラで撮った1枚が、国の分布図の1点になりうるのです。

2025年は対象が昆虫30種(クマゼミ、オオムラサキ、タマムシ、カブトムシなど)に増え、6月17日から11月30日まで受け付けました。報告するのは、確認した日・場所・種名・写真の4つで、卵・幼虫・抜け殻も対象です。クマゼミ、ミンミンゼミ、キリギリス科は、写真がなくても鳴き声だけで報告できます。種名が分からないときは「種名調べ支援」を頼めます。15歳以下の人が参加するときは、保護者の同意が必要です[4]。

では、こうして集めた「見つけた」は、何を調べるのに役立つのでしょうか。

環境省は、自然環境保全基礎調査(通称「緑の国勢調査」)の昆虫類分布調査の一環として、2023〜2026年度に全国の昆虫の分布を調べ、市民からの目撃情報を募っている。集めたデータは地図やデータベースにして公開される[3]。広い国土の分布を研究者だけで調べるのは難しいので、報告の敷居を下げる工夫が重ねられている。

その一つが、過去の記録の受け入れである。2024年の調査(対象はベニトンボ、クマゼミ、キバネツノトンボ、シマゲンゴロウ、オオムラサキの5種、期間は2024年7月25日〜2025年2月28日)では、写真を撮って「いきものログ」に投稿する方法がとられ、過去の写真でもよく、おもに2000年以降の生息情報が集められた[3]。撮影時にはその用途を知らなかった写真でも、日付と場所が分かれば、分布図の1点になる。

2025年は対象が昆虫30種(クマゼミ、オオムラサキ、タマムシ、カブトムシなど)に増え、2025年6月17日〜11月30日に受け付けられた。報告項目は確認した日・場所・種名・写真で、卵・幼虫・抜け殻も対象である。クマゼミ、ミンミンゼミ、キリギリス科は、写真がなくても鳴き声だけで報告できる。種名が分からないときは「種名調べ支援」を頼める。15歳以下は保護者の同意が必要である[4]。

ところで、この報告は何の比較に使われるのか。2025年の調査の目的は、昆虫類の現状や課題を明らかにするため分布図を作り、過去の基礎調査の結果と比べることとされている[5]。比べる、とはどういうことか。

4. クマゼミは、きゅうに きたへ ひろがったの?

4. 「クマゼミが北へ広がっている」は、集めた目撃情報で確かめられたのか

4. 市民の目撃情報と過去の調査を比べると、クマゼミの分布は急に広がっていたのか

みなさんは、「クマゼミが きたへ どんどん ひろがって いる」と きいた こと が ありますか。それを たしかめる ために、かんきょうしょうは 2008ねんの 夏に、クマゼミの みつけた はなしを あつめました。

1,413けんも あつまりました。この かずを、1995ねんの セミの ぬけがら しらべや、1991ねんの しりょうと くらべました。

けっかは、「ここ 17ねんほどで、きゅうに ひろがった ようすは みられなかった」でした。ただし、ほくりくや かんとうの きたの ほうなどから、1けんずつ はなれた ばしょの ほうこくが あり、そこに すみついて いるかは、もっと しらべる ひつようが ある、とされました。

「クマゼミが北へ広がっている」という話を、聞いたことがある人もいるかもしれません。これを確かめるために、環境省は2008年の夏、「いきものみっけ」でクマゼミの情報を集めました。寄せられたのは1,413件です[6]。

その情報を、1995年の「身近な生きもの調査(セミのぬけがら調査)」や、1991年の文献に載っていた分布の範囲と比べました。すると、定着しているとみられる個体だけを見るかぎり、ここ17年ほどで急な分布の拡大は見られませんでした。北陸地方や関東北部などから、離れた場所の報告が1件ずつありましたが、そこに定着しているかどうかは、さらに調べる必要があるとされました[6]。

つまり、「急に広がった」という予想は、この調査の結果とは合いませんでした。たくさんの「見つけた」が、思い込みを確かめる材料になることもあるのです。

クマゼミについては、「北へ急速に分布を広げている」という話が広まることがある。この見方を確かめるため、環境省は2008年夏の「いきものみっけ」でクマゼミの情報を募り、1,413件が寄せられた[6]。

集まった目撃情報を、1995年の「身近な生きもの調査(セミのぬけがら調査)」と1991年の文献の分布域に重ねて比べた結果は、拡大という予想に反するものだった。定着しているとみられる個体だけを見ると、ここ17年ほど(1991年から2008年まで)で急激な分布の拡大傾向は見られなかった。北陸地方や関東北部などから、飛び地の報告が各1件ずつあったが、定着かどうかはさらに調べる必要があるとされた[6]。

この結論は、2008年夏の1,413件という、その時点の限られた情報で出されたものである。比較できたのは同じ生きものの昔の調査があったからで、記録が先に積み重なっていたことが前提になっている。この比較の考え方が、2025年の虫の調査の目的(過去の調査との比較)にも受け継がれている[5]。では、市民の「見つけた」は、地図づくりだけでなく、まだ誰も知らないものの発見にもつながるのか。

5. ふつうの ひとが、ぎんがで みつけた ものは?

5. 小学校の先生が、銀河の画像の中で見つけた「分類に迷う青いもの」

5. 銀河の分類に参加した教師が見つけた、「フォールワープ」と名づけられた天体

うちゅうでも、ふつうの ひとが やくに たった おはなしが あります。2007ねんに、「ぎんがズー」と いう サイトが はじまりました。ぎんがの しゃしんを みて、かたちごとに なかまわけする サイトです。

10万にん いじょうが さんかして、4000万けんを こえる なかまわけが おこなわれた、と いわれて います。

オランダの 小学校の せんせい、ハニー・ファン・アーケルさんは、ぎんがの ちかくに ある、なかまわけに まよう あおい ものを みつけました。けんきゅうしゃが しらべると、いままで しられて いなかった しゅるいの てんたいらしい、と わかりました。オランダ語で「もの」を いみする「フォールワープ」と なづけられました。

宇宙の研究でも、似た話があります。2007年7月に始まった「ギャラクシー・ズー」は、スローン・デジタル・スカイサーベイが撮った銀河の画像を、参加者がウェブ上で形ごとに分類するプロジェクトです。最初の約175日のうちに、10万人以上が4000万件を超える分類をしたとされています[7]。

この中で、オランダの小学校の教師ハニー・ファン・アーケルさんが、銀河IC 2497の近くに、どう分類していいか迷う青いものを見つけました。のちに研究者が調べると、IC 2497と同じ距離にあって、天の川銀河ほどの大きさがある、これまで知られていなかった種類の天体だと分かりました。オランダ語で「もの」を意味する「フォールワープ(Voorwerp)」と名づけられています[8]。

ここで大事なのは、迷ったときに「分からない」と見せてくれる人がいた、ということです。この発見をきっかけに、同じようなガス雲をほかの銀河で探す調査が、参加者と研究者によって行われ、似た例が見つかったと報告されています[9]。発見から、似た天体を探す調査も始まったのです。

天文学にも、同じ構図の例がある。2007年7月に始まったGalaxy Zooは、スローン・デジタル・スカイサーベイの銀河画像を、参加者がウェブ上で形ごとに分類するプロジェクトで、最初の約175日で10万人以上が4000万件を超える分類をしたとされる。参加者数は資料によって10万〜20万人超とばらつきがあるため、ここでは「10万人以上」にとどめる[7]。

この分類の最中に、オランダの小学校教師ハニー・ファン・アーケルは、銀河IC 2497の近くで、どう分類すべきか迷う青い天体に出会った。2007年のことである。のちに研究者が調べたところ、それはIC 2497と同じ距離にあり、天の川銀河ほどの大きさをもつ、それまで知られていなかった種類の天体だと分かった。名前はオランダ語で「もの」を意味する「フォールワープ(Voorwerp)」である[8]。

この発見は1件で終わらなかった。同様のガス雲を別の銀河で探す調査が、フォーラムの参加者と研究者によって行われ、似た例が見つかったと報告されている[9]。参加者の発見をきっかけに、研究者たちは別の銀河にも同じようなガス雲がないか探したのである。

6. じぶんでも しらべて みたく なったら

6. 自分でも調べてみたくなったら

6. 自分でも調べてみたくなったら

きょう できる こと

いえの まわりで みつけた いきものを、「いつ・どこで・なにを」の 3つで ノートに かいて みましょう。しゃしんが とれれば、いっしょに のこします。いきものには さわらず、はなれて みる ことが だいじです。

しらべる とき

おなじ ばしょで、なんども みつけた ものを ノートに かきましょう。「いつ」が ちがう ノートを ならべると、まえに みた ものと くらべられます。

今日できること

家の近くで見つけた生きものを、「いつ・どこで・何を」の3つで、ノートに書いてみましょう。写真が撮れれば一緒に残します。生きものには触らず、離れて見ます。同じ場所で何度か続けると、自分用の小さな分布の記録になります。

続けて比べてみる

同じ場所で、月を変えて何度か記録します。「いつ・どこで・何を」を並べると、同じ場所で見つけたものが季節でどう変わったか、ノートの中で比べられます。

今日できること

家の近くで見つけた生きものを、日付・場所・種名の3点でノートに記録してみる。写真が撮れれば添える。生きものには触れず、離れて観察する。続けるうちに、自分の周りの記録が時間とともにどう変わるかが読めるようになる。

記録を比べてみる

同じ場所で見つけた生きものを、月や季節を変えて何度か、日付・場所・名前つきで記録する。並べると、前に見たものとの違いが、自分のノートの中で比べられる。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

本文で使った資料です。

  1. Audubon, History of the Christmas Bird Count. https://www.audubon.org/conservation/history-christmas-bird-count (1900年の提案・規模・現在の調査)
  2. Zooniverse Daily, Citizen science in the dictionary(2014年). https://daily.zooniverse.org/2014/09/16/citizen-science-in-dictionary (OED収録の定義)
  3. 環境省, 緑の国勢調査!みんなで虫らべ2024 チラシ. https://www.biodic.go.jp/event/2024/mushirabe_2024.pdf (調査の仕組み・2024年の対象種)
  4. 環境省, 別添2「みんなで虫らべ2025」. https://www.env.go.jp/content/000321541.pdf (2025年の報告方法)
  5. 環境省, 報道発表「みんなで虫らべ2025」. https://www.env.go.jp/press/press_05045.html (調査の目的)
  6. 環境省, 報道発表(いきものみっけ・クマゼミ). https://www.env.go.jp/press/10660.html (クマゼミの過去との比較)
  7. Masters, K. L., The Galaxy Zoo (arXiv:1303.7118). https://arxiv.org/abs/1303.7118 (Galaxy Zooの規模)
  8. Zooniverse Daily, Hanny's Voorwerp(2013年). https://daily.zooniverse.org/2013/09/24/hannys-voorwerp/ (フォールワープの発見)
  9. Ideas for Citizen Science in Astronomy (arXiv:1409.4291). https://arxiv.org/abs/1409.4291 (発見後の探索)

なおした ところ

更新履歴

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